久々にフリゲ紹介を書きました。
フリーゲーム紹介『アグニの神』 色々なフリーゲームを遊んできた僕ですけど、この作品ほど「こんなゲームありなの!?」と驚いたものはありません。ギャグのセンスはどうしたって好き嫌いあるでしょうが、アイディアだけでも一見の価値ありです。
次は商業ゲームの話。
『AFRIKA(アフリカ)』の開発を主導してきたふたりのキーパーソンにインタビュー (情報元:WY2K帳さん) カメラのくだりはカメラに全く興味がない自分にとっては「頑張るとこ、そこかよ」と思ってしまったのですが、ゲーム自体は普通に面白そうですね。“一部の動物の視点を眺めることが出来る”モードは魅力的すぎる。動物が大好きだった幼少時代の気持ちに戻れそうです。 (HDテレビを持っていないので)当分計画はしないと思いますが、PS3を買ったら一番遊びたいソフトかも。
にしても、今回のインタビューで一番興味深かったのは「このソフトを作ったキッカケ」でした。 <以下、引用> きっかけは、2004年5月のE3ですね、そのとき出展されていたタイトルは、FPSやアクションなど、ジャンルがほぼ固定されていて、その中で競争していた感じでした。そのとき、もうちょっとゲームが多様化してもいいのではないかと思ったのですが……。もう少し平和的というか、勝ち負けのない、プレイステーション3のスペックを十分発揮できるようなタイトルができるのではないかと考えたのがきっかけです。 </ここまで>
「ゲームの多様化」「勝ち負けのないゲーム」――― 皮肉なことに、この半年後にライバル会社が出すニンテンドーDSと同じ路線なんですよね。 ハード屋のSCEは高スペックなPS3がまず最初にあって、それを活かせるそうした新ジャンルのソフトを考えていって。ソフト屋の任天堂は、そうした新ジャンルのソフトを作れそうなニンテンドーDSやWiiを作った―――という順番の違いだけで。
とにかく、3Dアクションが苦手な自分としてはこういうソフトに頑張ってもらいたいです。 このソフトも動物に襲われるとダメというペナルティはあるみたいなんで、自分が得意なゲームだとも思えませんけど(笑)。
というワケで、先週分のWEB拍手返信です。↓ [続きを読む]
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