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やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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「たくさんのモードが入ったゲーム」と「最低限のモードだけのゲーム」

 ちょっと前の話題ですが、自分も気になっていた話なので……

「CD買って!」スガシカオが訴え、CDとDLどっちが儲かる?
スガシカオ「DLだと赤字」で議論

 詳しくは紹介した記事を読んでもらえればイイのですが、かいつまんで説明すると……
 新曲発売のタイミングで、「iTunesで買うのとCDを買うのとではどっちが嬉しいのでしょうか?」と訊かれたスガシカオさんが「ダウンロードで買ってもらえるのももちろん嬉しいけど、CDを買ってもらえた方が利益があるので“次の作品”に繋がる」と返答したことでTwitterでは結構な話題になっていました。

 「ダウンロードで買ってもアーティストのためにならないのか……」と。



 この話、自分も以前から気になっていました。
 スガさんのケースにも当てはまるのか分かりませんが、「楽曲をダウンロード購入する」のと「CDを購入する」のとを比べた際、「CDを購入する」のって色んなものが付いてくるよなーと思っていました。


 例えば、『ハナヤマタ』のオープニング曲「花ハ踊レヤいろはにほ」をダウンロード購入した場合。この楽曲だけならば250円で買えてしまいます。


 それと比較してCDで買う場合。
 CDには「花ハ踊レヤいろはにほ」とカップリング曲の「Dream JUMP!!」、「花ハ踊レヤいろはにほ」のInstrumental、「Dream JUMP!!」のInstrumentalの全4曲が収録されています。これらの4曲は全てそれぞれ250円でダウンロード販売もされていますが、CDで買った場合は「CD」「ケース」「歌詞カード」「パケ裏」などが付いてきて定価1296円。



 私は……カップリングの曲はともかく、Instrumentalは全く持って要らないです。
 シングルCDに関しては、シングルCDが売れまくっていた1990年代でさえ「Instrumental削って値段安くしてくれないかなー」とずっと思っていました。「楽曲のダウンロード販売」が普通になって、曲単位で買えるようになって、ようやく「Instrumental抜きで買えるようになった!」と喜びまくり、現在ではシングルはもうダウンロードでしか買っていないくらいなのですが。

 当然、曲を売る側からすれば「250円で売れる」よりも「1296円で売れる」方が嬉しいですよね。


 Instrumentalが大好きな人には申し訳ない表現になってしまいますけど……
 これまでのシングルCDは私にとって「すごく欲しい曲」と「全く要らないInstrumental」の抱き合わせ販売だったのが、ダウンロード販売が普通になって「すごく欲しい曲」だけを買えるようになりました!嬉しい!

 でも、抱き合わせて売っていたのにはそれなりの理由があって、抱き合わせて売らないと黒字にならないから抱き合わせて売っていたんじゃないかともずっと気になっていたんですね……あの「全く要らないInstrumental」は、私にとっては全く要らないものでしたが、売り手にとっては利益を出すために必要だったんじゃないかと。


 これはきっと色んな業界にも言える話だと思います。
 ハンバーガーを買うとポテトやコーラとのセットを薦められるのは、利益率の低いハンバーガーと利益率の高いポテトやコーラと一緒にして売りたいから―――みたいな話。それが企業のためになるのは分かるんだけど、でもそうは言われても「Instrumentalは要らない」んですよねぇ。


 さて、再び『ハナヤマタ』の話。
 なので、『ハナヤマタ』のオープニングはこれにミュージックビデオを同梱した「CD+DVD」セットというものも出しています。定価は1944円ですが、9月15日現在のAmazonでの新品価格は1600円になっています。CD単体にプラス300円でミュージックビデオが付いてくるのです。

 これは、ハンバーガーにポテトとコーラを付けたセットに、更に『妖怪ウォッチ』の玩具を付けて『妖怪ウォッチ』のファンに買ってもらうハッピーセットの戦略に近いものがあります。
 声優のファンからすれば「300円でミュージックビデオが付いてくるのなら」と思えるでしょうし、こうやって「お金を払えるファン」に向けた付加価値をプラスしていくのは一つの手なのかも知れませんね。

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 今日の話はゲームの話です。
 「すごく欲しいもの」と「全く要らないもの」の抱き合わせ販売しかなかったところに、ダウンロード販売という改革のおかげで「すごく欲しいもの」だけを買えるようになった―――だけど、抱き合わせ販売をしてきたのはそれでしか黒字が出せなかったからではなかったのか。

 これはゲームにも言えることだと思うんです。


 Wiiが成し得なかった“革命”~その1.アイディア勝負のWiiウェア

 この記事でも紹介させていただきましたが、『N-Styles』さんが文字起こしをなさった2006年6月の任天堂の経営方針説明会で岩田社長はこのように述べています。

以下、引用の引用
岩田「例えば…、私はよくテトリスの例を挙げるんですけれども、今、テトリスのように遊べばすごく面白いゲーム、でも、画面にはなんの魅力もないと言っていいぐらいシンプルなゲームがあったとして、人はそれを遊んでくれるのかと。テトリスは「テトリス」という名前を知っているからみんな遊んでくれるんです。

 でも、この「ナントカ」っていう新しいゲームは、例えば「5,800円です。これを買ってください。」と言っても、5,800円分にしようと思ってゲームの本筋とはなんの関係もないゲームモードをいっぱい付けたり、ストーリーモードを付けたり、ムービー付けたり、豪華な絵…絵をいっぱい描いたり、キャラクターを乗せたりというようなことが、起こらざるを得ないのが今のパッケージビジネスの宿命なんですね。ですから、これを根本的に変えたいと思っております。

-中略-

 その意味で、ゼルダのような大作もあって良いし、Touch!Generationsのようなユーザー拡大商品もあっていいし、バーチャルコンソールもあっていい。

 我々がしたいことはソフトのボリューム…いわば、プレイ時間とか物量と、値段についてのダイナミックレンジ(最小値と最大値の幅)を広~くとって、今のままでは、えー、ゲーム売り場にはね、分厚い百科事典だけがだぁ~っと並んでいるというような本屋さんであるかのような、大作ばかりがどんどん並んでいく流れになっています。その中には、雑誌も文庫本も、漫画本も今のままではなくなってしまいます。その意味で、こういうダイナミックレンジを広くとるという、えー、ことが必要だと思われます。」

</ここまで>
※ 改行・強調など、私が一部手を加えました


 任天堂がWiiウェア(当時はまだバーチャルコンソールと呼んでいる)を始めることについて、理念のようなものをここで岩田社長は語っていました。この2年後、任天堂も他社から多少遅れてWiiウェアという「新作ダウンロードゲームの販売サービス」を開始。その半年後にはDSiウェアもサービス開始。
 今でも、3DS、Wii Uともに「ダウンロード専売ソフト」というのは多数発売されていますし、他社のハードでももちろん「ダウンロード専売ソフト」は多数発売されていますし、スマホのアプリやブラウザゲーも言ってしまえば「ダウンロード専売ソフト」と同じ系譜にあると思います。


 だから、私は「ダウンロード専売ソフト」が好きなんだ―――と、今更ですが思うのです。
 パッケージソフトはどうしても販売価格の下限が決まってしまっていますから…その価格で売るために、「ゲームの本筋とはなんの関係もないゲームモード」だったり、「ストーリーモード」だったり、「ムービー」だったり、「豪華なグラフィック」だったり、「既存のキャラクターを当てはめ」たりを足していくことがよくあります。

 私はそれらがあまり好きではないんです。
 私にとって、それらは「Instrumental」と一緒なんです。
 「そんなもん要らんから安くしてくれないかなー」とずっと思っていました。そして、それが実現したのが「ダウンロード専売ソフト」だったのです。



 私はもう頻繁にこのブログでダウンロード専売ソフトを紹介していますし、「面白いよ!」と書いてきました。
 しかし、今でも「ダウンロードソフトじゃなければなぁ」とか「パッケージソフトで出たら買います」って言われることがあります。ダウンロードソフトを敬遠する人達の気持ちもそれは仕方がないのでしょうが、例えば『フォトファイターX』をパッケージソフトとして売るにはどうしたらイイのか」ってなかなか難しいんですね。

 『フォトファイターX』は200円のゲームです(消費税が上がったので現在は205円か)。
 このゲームをそのまんま「ダウンロードでは200円で売っていましたが、パッケージソフトでは3000円で売ります!」って言っても誰も買ってくれませんよね。だから、このゲームをパッケージソフトで売るには2800円分の付加価値を付けなくてはなりません。

 しかし、そこに「ゲームの本筋とはなんの関係もないゲームモード」だったり、「ストーリーモード」だったり、「豪華なグラフィック」だったり、「オンライン対戦」だったり、「キャラクター3Dで表現」とかだったりを加えれば―――それで3000円分の価値が生まれるのかと考えると、そうではないと思うんです。
 いや、むしろ200円の時にそのゲームが持っていた「コンパクトな面白さ」を失ってしまうと思うのです。一発芸は一瞬だからこそ面白いのであって、その一発芸を引き伸ばしたからと言って面白いワケではないように……そんなゲームを出したとして面白くなるとは思えませんし、『フォトファイターX』の続編やパッケージソフト版を頑なに出さない任天堂はその辺をよく分かっているとも思います。

 任天堂は正しい!『フォトファイターX』は200円のダウンロード専売ソフトだから意味があったんだ!!


 ………

 ………


リアリティーファイター

 ……ん?





 さて。
 とは言え、任天堂にもこういうゲームが結構ありますよね。

 『メイドインワリオ』の成功以降、『脳トレ』にしても『Wii Sports』にしても「パッケージソフトとして出すために、複数のゲームをまとめてパッケージングして発売する」路線が任天堂にはありますが……中には、その“複数のゲーム”が「Instrumental」化していると思うソフトもあります。

 例えば、このブログを読んでいる人は全員漏れなく買って遊んでいるに違いないし間違いない『安藤ケンサク』

安藤ケンサク
 「社長が訊く」を読めば分かるんですけど……このゲームは最初に「パネル9」の試作が出来て、これがムチャクチャ手応えがあったのだけど、しかし「パッケージソフトとして出すにはボリュームが……」ということになって「14コのゲーム」を収録することになります。

 「パネル9」が2つ入っているので、『安藤ケンサク』には「パネル9」以外のゲームは12コ入っています……この12コが面白くないとは言いません。一人で遊ぶには「クロスワード」、みんなで遊ぶには「早うち」は盛り上がります。しかし、結果として『安藤ケンサク』の開発期間は長期化してしまいますし、14コのゲームが入っていることで「どういうゲームなのか」が分かりにくくなってしまいました。

 もし、「パネル9」だけを最初から800円くらいのダウンロードソフトとして発売していたら……違った結果になったんじゃないかと思わなくもないのです。
 「パネル9」の試作が出来たのが2007年6月……Wiiウェアの開始が2008年3月ですから、まだWiiウェアは始まっていませんが。当然Wiiウェアの計画は当時既に発表されていましたから、Wiiウェアのロンチに合わせて発売という手だってあったと思うんです。



 そう言えば、Wii Uのロンチソフト『ニンテンドーランド』にも言える話かも知れません。

Nintendo Land

 『ニンテンドーランド』は、『Wii Sports』のようなパーティゲームではないですよ

 Wii Uゲームパッドを活かしたゲームが12コ収録されているソフトで、当時のTVCM等では家族や友達と遊ぶ様子ばかりが流れていましたし、12コのゲームの内3つは「1人では遊べないゲーム」だったのですが……残りの9コのゲームは「ガッツリ一人用のゲーム」ばかりだという記事を書きました。

 しかし、この記事のコメント欄で「絶対に遊ばない“1人では遊べないゲーム”が入っているだけで無駄金を払わされることになるから絶対に買わない」というコメントが付いたのです。このコメントの口調とか、まぁ……確かにカンジのいいコメントではないのですが。私は、気持ちが分からなくはなかったんです。


 “絶対に遊ばないモード”が収録されていると、それは自分にとって「Instrumental」でしかないので、そのモード要らないから値段安くしてくれない?と思ってしまう気持ちは私にもあります。



 今から書く話は、また敵を増やしそうな話になってしまうのですが。




 私、「オンラインモード」のあるゲームって。
 それだけで買う気なくなるんですよ。

 インターネットでゲームの話をしているような人には「オンライン対戦がないゲームなんてクソだ」とか「ゲーマーはみんなオンライン対戦が好きだ」とか「オンライン対戦を軽視するのはゲーマーを軽視しているのと一緒」とか言う人が多いので、なかなか勇気を出さないと言えませんし、これを書くことでまた私はネット上で嫌われるんでしょうけど。

 「オンライン対戦が嫌いなゲーマーなんてたくさんいる」と思いますよ。

 昔この手の話をブログに書いたら、「それは貴方が下手くそなだけです」「上手くなろうという意志のない人間は何をやってもダメ」「自分が勝って俺TUEEEEEEと思えないと気が済まないんですか」と散々言われたんですけど……そういうことじゃないんですよ。勝ち負けは私の中で重要ではありません。
 オンラインで人と繋がるということは、その人と「時間を共有している」ことになりますから、「その人の貴重な時間を無駄にしてしまったんじゃないか」と気を使ってしまうのです。

 例えば、「オンライン対戦」のゲームの場合。
 私がボッコボコにやっつけて勝ってしまったら、「あぁ……こんな風に散々やられたらきっとこの人は楽しくなかったかもなぁ。もうこの人、このゲームやめちゃうかな……それどころかもう二度とゲームをやらなくなってしまうかも知れない……俺のせいで、“ゲームが好きな人”が一人いなくなってしまったんだ……」と落ち込んでしまうのです。
 逆に私がボッコボコに負けてしまったら、「あぁ……こんな風に一方的にやられてしまったら、勝った方も張り合いがなかったに違いない。こんな弱いヤツと戦って時間の無駄だったと思われただろう。申し訳ない、私はもう二度とオンラインになんて繋ぎませんから貴方は今後もこのゲームを続けてください……」と落ち込んでしまいます。
 じゃあ、僅差で私が勝ったとしたら、「あぁ……せっかくのイイ勝負だったのに、最後の最後で負けてしまった相手からすると悔しさばかりが記憶に残ってしまって、もう二度とこのゲームをやらないかも知れない」とやっぱり落ち込んでしまうのです。

 ということで、私にとって「オンライン対戦」は「ギリギリの勝負をして、最終的に僅差で自分が負ける」という展開にならない限り落ち込んでしまうのです。何、この“接待”プレイ。全然楽しくない。



 じゃあ、「オンライン協力」のゲームはどうかと言うと。
 「自分の方が上手かった」場合、自分ばかりが活躍して、敵をやっつけて楽しんでしまっていて、この人はちっとも楽しくなかったんじゃないか―――と思ってしまうし。
 「自分の方が下手だった」場合、相手に迷惑ばかりかけて、こんなことなら自分なんか最初からいなければ良かったんじゃないか―――と思ってしまいます。

 「実力が同じくらいの人とのオンライン協力プレイ」は楽しいんですけど、シリーズものなら発売日の時点で実力が違うし、新規のゲームであっても発売日から数日経つと「やりこんでいる人」と「やりこんでいない人」の差が出ちゃうので、結局気を遣ってしまうという。


 『どうぶつの森』みたいに、「対戦」でも「協力」でもなく、ただ単に「相手の村に遊びに行く」ゲームなら楽しい思い出もいっぱいあるんですけど。
 『どうぶつの森』は「同時に4人までしか接続できない」ため、Wii版『街へいこうよ』の時なんかはブログで「○日の○時に門を開けます」と告知して開けていたところ定員以上の人が遊びに来ようとしていて、それに気付いた人達が「じゃあ、私は早めに帰りますね」とか「こないだ私遊びに行ったんで、今日は他の人に譲ります」とか気を遣い始めて―――どうしてゲームで遊ぶのにこんな気を遣わなきゃならんの!と、つくづく思いました。

 「オンラインに繋いだら性格の悪い人から嫌がらせを受けています」とかなら、通報とかで対処出来るんですけど。「みんないい人」で「みんながみんなに気を遣っている」からこそ、なんか面倒くさいことになってしまっているという!



 この話……ついでに書く話じゃなかったような気もします(笑)。
 ということで、私にとっては「オンラインモードのあるゲーム」はそれだけで「Instrumental要らないから値段安くしてよ!」と思ってしまうのです。

 もちろん「みんなもそうでしょ?」と言いたいのではないです。
 「オンライン対戦が好きなゲーマー」もそりゃたくさんいるでしょう、しかし「オンライン対戦が嫌いなゲーマー」だっているのです。人それぞれ「何がInstrumentalになるのか」は違うのです。というか、半ばネタ扱いしていますけど「Instrumental」が好きな人だっていらっしゃるでしょうしね(笑)。



 ゲームをパッケージソフトとして売るためには、その値段分の「ボリューム」とか「たくさんのモード」とかを付けて「長く遊べるように」「良かれと思って」色んなものを足していくのでしょうが……その追加されたものが「Instrumental」になり兼ねないし、なってしまった時「こんなInstrumental要らないから値段安くしてくれ」と消費者は思ってしまうのです。
 だから、私は「Instrumental抜き」の「余計なものが入っていない」ダウンロード専売ソフトが好きなのです。


 しかし、逆に言うと「Instrumentalを足してでもパッケージソフトとして売らなければ元が取れない」ソフトもたくさんあるだろうとも思うんですね。
 長い開発期間、たくさんの人員をかけて作らなければならないようなゲームは―――ダウンロード専売ソフトの相場である数百円とか千何百円とかでは、とてもじゃないけど元が取れないでしょうし。音楽の場合以上に、ゲームは「ダウンロード購入だけは絶対にしたくない(orできない)」人も多いですから市場が狭いとも言えますしね。


 “空間”を作りこまなきゃいけない3Dアクションとか3DのRPGとか、『スマブラ』みたいな恐ろしいキャラクター数のゲームもそうかな。『ニンテンドーランド』が12コのゲームがセットになったパッケージソフトとして発売されたのは、「パッケージとして店頭に並ぶ必要性」があったからでしょうし。ダウンロード専売ソフトにはなれないジャンルのゲームもたくさんあるんですよね。

 そういうジャンルのゲームは色んな追加要素を足して、パッケージの値段分の価値を付けなければならない。しかし、そうした追加要素が「Instrumental」と思われるのか「ハッピーセットに付いてくる妖怪ウォッチの玩具」と思われるのかは、本当に判断が難しいことと思います。


 だから、少なくとも「私の意見」はここに書いておかなければと思うのです。
 私にとって、何が「Instrumental」で何が「ハッピーセットに付いてくる妖怪ウォッチの玩具」なのかはここに書いておかなければならないと思うのです。

 「オンライン対戦」は「Instrumental」だ―――と。

 途中を読み飛ばして最後だけ読んだ人、この一行だけ読んでも何が何だか分からない記事だろうなぁ(笑)。

| ゲーム雑記 | 18:01 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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