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やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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2018年6月の活動報告

 「今回のW杯での」サッカー日本代表の話は、試合が全部終わったら記事にして想いを書きたいと思うので……この欄では、とりあえず「ポーランド戦での最後の時間稼ぎ」と「決勝トーナメントの展望」についてだけ書きます。

 「ポーランド戦での最後の時間稼ぎ」は、私は「賛」です。
 目標を達成するためにありとあらゆることをする―――日本はここに来るまでに既に「仁義を通さずにハリルホジッチ監督を解任」ということをやってきています。既にもう手は汚れているんですよ。今更「キレイごとなサッカー」に徹して敗れたとしても、「試合には負けたけど自分達の美学を通したね」なんて言う資格は2ヶ月前に失っているのです。

 「目標を達成するために」という観点で考えれば、もう1試合の「セネガルvs.コロンビア」の「コロンビアに手も足も出ずに攻撃のチャンスすら作れないセネガル」を見て、ああいう判断をするのは私は納得がいきます。


 ただまぁ……大前提として。
 「W杯で快挙を成し遂げられるかどうか」のみで、人気がガラッと変わってしまう今の日本サッカーそのものが危険だと思わなくもないんですね。過去にベスト16は達成しているから、快挙はベスト8以上、その成績でなければ人気は保てない―――みたいなのって、そりゃいつかは限界が来るよって思うんです。


 例えば、女子サッカー日本代表“なでしこジャパン”も4月に「引き分け以上でW杯出場が決まる試合」で似たようなことをやっています。でも、今回みたいには騒がれませんでした。何故なら誰も観ていないから。
 かつてはW杯で優勝して国民的スターになった彼女達も、リオ五輪出場枠を逃したことで一気に人気が落ちて普段のリーグ戦の観客も激減してしまったそうです。サッカー好きがそこそこ集まっているはずの私のTwitterのTLですら、W杯出場が決まるその試合を観ている人は私以外に一人もいませんでした。

 勝ち上がっていけば英雄のように持ち上げて、早々に敗退してしまえば興味を失って以後見向きもしない―――現在の日本サッカーの人気を考えれば、「目標を達成するためにありとあらゆることをする」のは仕方がないことだと思います。


 決勝トーナメント進出のために、手を汚しきって、ただただ時間潰しのパス回しをしている選手達を見て……「こんな若者達に、なんて重いものを背負わせてしまったんだ」と思ってしまいました。
 イングランド相手にボコボコにやられつつも、1点返したことで「やったぜ!W杯楽しかった!」と大喜びしていたパナマを思い出して、W杯に初出場したころの日本にあんな笑顔ができただろうか……なんて思ったりもして。



 さて、決勝トーナメント。
 1回戦は「ベルギー」が相手です。もし、「ベルギー」に勝てたら次は「ブラジルvs.メキシコ」の勝者です。

 「ベルギー」と「ブラジル」というのは、ハリルホジッチが監督だった昨年の秋にテストマッチをして敗れた相手です。「W杯のシード国相手なんだから、負けたけど収穫はあった」とは言え、アジア予選を見事に突破したハリルホジッチ監督に対する解任論が湧き上がるきっかけとなった相手です。

 今回は「負けたけど収穫はあった」なんて言葉では済まされない舞台です。
 ここで勝ちをもぎとれるどうかで、この日本代表が「ハリルホジッチ監督時代の日本代表」を超えられたかどうかが分かると言ってもイイでしょう。


 また、もし「メキシコ」と対戦することになったら、この「メキシコ」代表は2012年のロンドン五輪での金メダル世代の選手が多いです。日本はその大会の準決勝でメキシコに敗れているのですが、吉田麻也や酒井宏樹、酒井高徳、宇佐美貴史、山口螢の5人はこの時のメンバーで、大迫勇也や原口元気はアジア予選には出場していましたが本戦メンバーからは落選していました。

 「メキシコ」と戦えることになったなら、今度はロンドン五輪のリベンジマッチと言えます。これはこれで楽しみ。




<2018年6月の購入金額>
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 先月は「来月はそんなに買うものがないはずなので、」と書いていたのに、どうしてこんなことになってしまったんだ……

 「嫌な目に合った時に押せるスタンプ」が10コ溜まったので、2000円以内の「ほしいものリストに入れてあったけど買えていなかった商品」を購入しました。エロ動画1本とエロ同人誌2冊買いました!ありがとう、クソむかつくコメントを書きやがった人!あなたのおかげで私のエログッズがどんどん充実していきます!

 ということで、13443円から1960円を引いた11483円が今月使った額でした。毎月娯楽作品に使える予算13000円からこの額を引いた1517円+ニコニコのプレミアム会員をやめて浮いた540円+Amazonプライム会員をやめて浮いた325円(年会費を1ヶ月ごとに割った額)+先月までに溜まった128205円→→→→ 現在までに130857円溜まりました!とうとう13万円台に突入だ!

 マウスコンピュータで「以前の記事で最低限これくらいは必要だよと教えてもらったスペックのPC」を見積もったら税込162864円だったので、残り32277円です!

 というか、ちょっとずつパソコンの方の価格が下がっているみたいなんですけど、これで目標金額に届いても「2年前はそのスペックで問題なかったけど今じゃもうその程度のスペックじゃキツイっすよ」ってことにならないかな?



<2018年6月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):14冊
 紙の本:5冊
 電子書籍:9冊
 電子書籍(無料の本):0冊
 プレゼントでもらった:0冊

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):3本
 パッケージソフト(ダウンロード版含む):0本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
 ダウンロード専売のゲーム:3本
 スマートデバイス用ゲーム:0本
 プレゼントでもらった:0本

 『Splatoon2』の有料DLC「オクト・エキスパンション」は1本のダウンロードソフト扱いにしました。有料DLCにも色んな形があると思うんですけど、昔だったら『Splatoon3』とか『Splatoon2.5』みたいな形で「新作」として発売しておかしくないものを有料DLCとして発売してくれたのが「オクト・エキスパンション」だと思いますから。

 私はこういう「遊び終わったと思ったゲームに遊びを追加する有料DLC」なら大賛成です。まだまだ遊びたいって人は買えばイイし、もうお腹いっぱいだという人は買わなければイイだけですからね。



<2018年6月の読了数>
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◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):20冊(再読12冊)
 紙の本:1冊(再読0冊)
 自炊した本:13冊(再読12冊)
 電子書籍:6冊(再読0冊)

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):9本
 パッケージソフト(のダウンロード版含む):1本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):2本
 ダウンロード専売のゲーム:5本
 スマートデバイス用ゲーム:1本

 今月後半はサッカーW杯があったため、読書時間がガクンと減りました。ただ、それでもサッカーW杯を観ながら「次の自炊」をしていたため、「前の自炊」でスキャンしたものは全部チェックしなきゃと何とか読み終えました。そして、新たに積み上がる「自炊し終わった本」が60冊……


<2018年6月の積み>
【紙の本】
・漫画:所有747冊、未読41冊
・小説:所有14冊、未読3冊
・その他:所有11冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:44冊<先月:47冊>
【自炊済】
・漫画:所有260冊、未チェック52冊
・小説:所有19冊、未チェック3冊
・その他:所有27冊、未チェック1冊(+6冊)
→ 自炊の未チェック合計:56冊(+6冊)<先月:13冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有703冊、未読191冊
・小説:所有80冊、未読33冊
・その他:所有38冊、未読5冊
→ 積み電子書籍合計:229冊<先月:224冊>

【Nintendo Switch】
・所有20本、未起動3本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動3本
【Wii】
・所有60本、未起動13本、未クリア&未ギブアップ1本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有26本、未起動8本
【ファミリーコンピュータ】
・所有34本、未起動2本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動1本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動3本
【プレイステーション】
・所有41本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動12本
【セガサターン】
・所有14本、未起動7本
【メガドライブ】
・所有1本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【アーケード】
・所有4本、未クリア&未ギブアップ2本
【スマートデバイス】
・所有115本、未起動2本
【PCゲーム】
・所有28本、未起動11本、未クリア&未ギブアップ1本

→ 未起動87本、未クリア&未ギブアップ11本
→ 積みゲーの合計は92本<先月:98本>

 W杯を観ながら「自炊」していたため、「自炊チェック」用の本が積み上がり、その代わり「まだ読んでいなかった紙の本」も自炊したために「紙の本」の積みがちょっとだけ減りました(笑)。
 んでもって、とうとう「紙の本」の所持数を「電子書籍」の所持数が上回りました。電子書籍を導入して5年、いよいよここまで来ましたね……

 ゲームの方も順調に積みゲーを消化しております。
 積みゲーが80本くらいまでに減ったらまた福袋を買ってもイイかなと思っていて、福袋開封配信はマスクを被って配信するために夏を超えて涼しくなり始めたころがイイかななんて考えております。ということで、秋までに積みゲーを80本まで減らすぞ!(そして、秋にNintendo Switch Onlineが始まってファミコンソフトが一気に20本積み上がる。だめじゃん)




<今月のゲームプレイ日記>
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<画像はプレイステーション版『Dの食卓』より引用>

 今月実況プレイで挑戦していたのは『Dの食卓』でした。
 どんなゲームなのかはゲーム紹介記事紹介動画かをどうぞ。流石にもう、このゲームについて語りたいことは残っていません(笑)。

 「2時間ぶっ続けでゲームを遊ぶ」ことができて、なおかつ「それが最初からやり直しになる」のを楽しめる人にはオススメです!これだけ読むとホントひどいゲームだな!(笑)

 → クリア!



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<画像はWiiウェア『盆栽バーバー』より引用>

 先月から引き続き「Wiiショッピングチャンネル終了で買えなくなってしまうソフト」でオススメされて買った3月分のソフトその1だった『盆栽バーバー』もプレイしていました。

 先月のこの欄で「いつまで経ってもクリアが出来ない」「難易度が高すぎる」と悲鳴をあげていたのですが……実は、どうやらこのゲーム、衝撃的なことにクリアという概念のないゲームだったみたいなんですね。
 先月のこの欄を書いてから、必死の思いでコンテストも優勝した、全ての客から☆5つの評価ももらった、写真の賞もコンプした、にも関わらずクリアにならず―――Twitterで「誰かこのゲームのクリア条件を知っている人はいませんか?」と聞いても、誰も知らないみたいで。

 そしたらですね……
 ゲーム開始からずっとある記録帳の最後のページに「スタッフクレジット」が載っていることに気付いたんですよ。最初から「スタッフクレジット」を見ることが出来るゲームって、エンディングのないゲームが多いので、ひょっとして、まさか、そんな馬鹿な。私は「クリア」も「エンディング」もないゲームを、それに気付かずに「クリア」して「エンディング」を見ようと1ヶ月以上も毎日せっせとプレイしていたということに……

 あばばばばばばばばばばばばば。
 しかし、そう考えると、あの鬼のような難易度も分からなくはないです。コンテスト優勝も☆5つも「目指したい人だけ目指せばイイ」って仕様なんですもんね。それを躍起になってクリアしようとしたことが間違いだったんです。いや、多分こんな阿呆で愚かで救いようのない私が生まれてきたことが間違いだったので受精卵になる前からやり直したいです。


 でも、「盆栽バーバー クリア」でネット検索したら【Wii】盆栽バーバー クリア!というタイトルの記事が出てきたり、いつかクリアできたらいいなぁと書かれた記事や、何週間やってもエンディングまで行けないという記事が出てくるんですもの!まさか「クリア」も「エンディング」もないゲームだなんて思わないじゃないですか!


 まぁ、それを差し引いても面白いゲームだとは思わないんで、「そうだ!ゲームって面白いものばかりじゃないんだ!面白いゲームばかり遊んでいたら、ゲームが無条件で面白いものだと勘違いしてしまう。たまには面白くないゲームも遊ばなきゃ!」という人にはオススメです。あと、生まれてきてごめんなさい。

 → 引退!



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<画像はWii Uバーチャルコンソール版『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』より引用>

 一昨年に初代『ゼルダの伝説』、昨年に『リンクの冒険』をクリアしたので、バーチャルコンソール版をしばらく前に買っていて積んでいたスーファミの『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』もクリアしました。
 人生ベストワンに挙げるかどうかというくらいに大好きなゲームだったので、一人でも興味を持ってくれる人がいたらイイなと思って紹介記事と紹介動画を作ったのですが……重大な事実誤認がありましたので、削除しました。

 間違ったことを書いてしまい本当に申し訳ありませんでした。
 もう既に読んでしまったという人は、あの記事に書かれたことは間違いでしかないんですべて忘れてくだされば幸いです。


 まー、なんか。昨年末くらいから、やることなすこと全部うまくいかないですね。
 この紹介記事を書くために資料となる本を買ったりとかまでしていたのに、根本的なところが間違っていて。クソみたいな自分が生きているから自分の人生はクソだったんだと、あーーーーーーーーーーーーーー!誰にも迷惑をかけずに死ぬ方法を探してさっさと死にたい!!今日もライオンズはボロ負けしてるし!!!という気分ですが、ゲームとしては本当に面白いゲームなんでオススメです。

 → クリア!




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<画像はニンテンドー3DS用ダウンロードソフト『ピクロスe3』より引用>

 2月に「イージーピクロス」と「ノーマルピクロス」をクリアして、そこで中断していた『ピクロスe3』ですが、残りの「フリーピクロス」「エクストラピクロス」「メガピクロス」と全部クリアしました!

 『ピクロス』シリーズを知らない人に分かりやすく説明しますと、『ピクロス』には「間違ったマスを塗ってしまうと即座に“間違ってるよ!”と教えてくれてペナルティを喰らうノーマルピクロス」と「間違ったマスを塗っても何も言われずただクリアにならないフリーピクロス」があります。
 ゲーム的には「フリーピクロス」の方が難しい上級者向けの位置づけなんですが、私は最近ようやく「ノーマルピクロス」が嫌いで「フリーピクロス」が好きなんだと気づきました。というのも、「ノーマルピクロス」の「アンタ!間違っとるよ!」とイチイチ怒られるのがむっちゃ怖いんですよ。たかが塗るマスを間違えたくらいで怒らなくてもいいじゃん……って怯えてしまうのです。

 恐らくそういう声は私だけじゃないみたいで、この『e3』からは「ノーマルピクロス」の問題も「フリーピクロス」のルールで遊ぶことができるようになったそうなんで……もしまた『ピクロス』のゲームを遊ぶ際は、全部の問題「フリーピクロス」で遊ぼうと思います。

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<画像はニンテンドー3DS用ダウンロードソフト『ピクロスe3』より引用>

 それと、そんなこと今更言われても……って思われるかもですが。
 この『e3』から始まった「メガピクロス」というモードもすごく好きです。ヒントが2列にまたがる部分のあるモードです。これは『クラブニンテンドーピクロス+』で私は遊んだことがあって、その時は解き方がさっぱり分からず「ナビゲーション」と「ヒントルーレット」に頼ったのですが、今作はそれらを使わずに全部自力で解きました!

 『ピクロス』は楽しいんだけど「解き方」が分かっているからそれを当てはめていくだけなのに対して、『メガピクロス』は「解き方」を自分で模索しなくちゃいけなかったのがすごく楽しかったんですね。マンネリ化しているゲームの改革案として、これは理想的だなぁと。
 特にこのゲームじゃなくても、『ピクロス』シリーズはたくさん出ているので『ピクロス』シリーズ自体がオススメです!

→ クリア!



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<画像は3DSバーチャルコンソール版『ゲームボーイギャラリー2』より引用>

 任天堂の往年のヒット作『ゲーム&ウォッチ』の作品を複数収録したゲームボーイソフト『ゲームボーイギャラリー2』の3DSバーチャルコンソール版もプレイしました。ややこしいわ!

 収録されているのは『パラシュート』『ヘルメット』『シェフ』『バーミン』『ドンキーコング』+アルファで、全てのゲームに「昔のまんまのむかしモード」と「当時のクオリティで作り直されたいまモード」が収録されています。ほぼ別のゲームなので「5作品が収録されていると思いきや10作品」だと思った方がイイですね。

 更にそのすべてのモードに難易度が2つあって、それぞれのハイスコアによって☆がもらえます。この☆を集めるためには200点、400点、600点、800点、1000点と―――真のエンディングを見るためにはすべてのゲームのすべてのモードのすべての難易度で1000点を取らなくちゃならず、それがクソ難しいのはもちろん、恐ろしいほどの時間がかかるため、☆11でギブアップしました。


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<画像は3DSバーチャルコンソール版『ゲームボーイギャラリー2』より引用>

 ☆コンプを目指さなければ、安価にたくさんのゲームが入っているミニゲーム集としてなかなかなオススメです。私の一番のお気に入りは『ヘルメット』のむかしモード。落ちてくる工具に当たらないように左のドアから右のドアに移動するのだけど、右のドアが開閉するのでタイミングを見極めないとならないのが楽しいのです。

→ ギブアップ!



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<画像はNintendo Switch用ソフト『Mr.Sifty』より引用>

 しばらく前に買って積んでいたのだけど、よゐこのインディーでお宝探し生活で取り上げられるので、その動画を観る前に自分でも遊んでおこうとした『Mr.Sifty』もクリアしました!

 濱口さんがシフティのコートを学ランと見間違えて「『熱血硬派くにおくん』みたいなゲームかな」と仰っていましたが、当たらずも遠からずでした。「敵の攻撃を一撃でも喰らうと死ぬ」という絶対的に不利な条件を「瞬間移動」という超有利な能力を駆使して立ち回り、たくさん出てくる敵をぶんなぐって倒して!木刀で殴って倒して!敵の地雷とかミサイルランチャーを逆に利用して吹き飛ばして!と、とにかく爽快なアクションゲームでした。その辺に落ちているモノが武器になるのが、『ダウンタウン』シリーズ以降のくにおくんっぽいですよね。


 ということで、基本的にはむっちゃ面白いゲームだったんですが、最終面だけはその楽しかった思い出を全部吹き飛ばすくらいに難しくて「最終面のせいであんまりオススメできない……」と歯切れが悪くなってしまうという。
 しかも、単に「難しい」ってのとはちょっと違うんすよね。このゲーム、「敵の攻撃を一撃でも喰らうと死ぬ」んですけどコンティニューポイントがすぐそこだから、死んでやり直して死んでやり直してってサイクルなんですよ。だから気軽に遊べるんです。でも、最終面だけはこのコンティニューポイントが遠くて、8連戦を1敗でもしたら最初の1戦目からやり直しってカンジで、長くてつらくて楽しくないという。

 こういう「すぐ死ぬけどコンティニューポイントが近いからすぐ手前からやり直しできるよ」というゲームは、必ずと言ってイイほど「でも、終盤は難易度上げるためにコンティニューポイントを少なくしたからね。大変だろうけど1回でもミスったら最初からやり直しだからね」としてくるので、もう俺は「すぐ死ぬけどコンティニューポイントが近いからすぐ手前からやり直しできるよ」なんてゲームは信じないことにするよ!!

 「ゲームは最終面の1コ前でやめることにしています」という人にはオススメです。

 → クリア!




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<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>

 「夏配信予定」だから夏休み前くらいに来るかと思って、それに備えてナワバリやらフェスやらサーモンランやらガチマッチやらをやりまくって「飽きた……」と思ってしまった『Splatoon2』に、まさかこのタイミングで「オクト・エキスパンション」が来るとは!

 語りたいことが結構あるので、紹介記事&紹介動画にしようかと思っていたんですが……『神トラ』で1回やらかしちゃったんでどうしよっかなーって悩んでいます。根本的に、私はレビューみたいなのが向いていないんすよねぇ。じゃあ何が向いているのかと言われると、私の人生は何一つ得意なことなどなかったのだから、もうなんもやんねえのが一番だよなーとなっちゃうのですが。


 まぁ、イイや。
 もう紹介記事も書かないつもりで、ここに書いちゃいますが……「オクト・エキスパンション」って言っちゃえば『Splatoon2』を使ったミニゲーム集なんですね。
 『メイド イン ワリオ』とか『脳トレ』とか『Wii Fit』とか、ゼロ年代の任天堂は「一つのコンセプトでまとめたミニゲーム集」を大ヒットさせてきたのですが……元を遡れば、任天堂のゲームのルーツは『ゲーム&ウォッチ』にあるのだから、制限のある状態でコンパクトなゲームを大量に作るというのが任天堂は得意なんですよ。

 しかし、軽いゲームがダウンロードで買えるようになった2010年代に入ると、軽いゲームを集めただけの「ミニゲーム集」はビジネスとして厳しくなっていきます。Wii Uのスタートダッシュ失敗にはいろんな要因があったと思いますが、Wiiのロンチで大ヒットした『Wii Sports』と対照的に、Wii Uのロンチである『ニンテンドーランド』があまり売れなかったことが時代の変化の象徴だったと思うんですね。逆に、大作ソフトであった『Splatoon』なんかは大ヒットしましたし。

 んで、『Splatoon2』はベースは「オンライン対戦」であり「オンライン協力プレイ」である大作ソフトだと思うのですが、その素材を使っていろんなコンパクトなゲームが作れないのかというのが「オクト・エキスパンション」だと思うんですね。ただ箱を形通りに削るだけのステージとかあるし(笑)。
 これって、ベースは広大な世界を自由に冒険できるオープンワールドの超大作『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が、その素材を使ってコンパクトなゲームをたくさん作った「試練の祠」に近いと思うんですよ。大作ゲームの中に、ミニゲームをたくさん詰め込んでいく――――

 ミニゲーム大好きな私は、『ブレス オブ ザ ワイルド』では敵と戦うことよりも「試練の祠」を解いている方が好きでしたし、「オクト・エキスパンション」は本編であるオンライン対戦よりも好きかも知れません。ということで、ミニゲーム集が好きな人にはオススメです!

 もう書きたいこと全部書いちゃったので、紹介記事は書きません!

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch用ソフト『フォートナイト バトルロイヤル』より引用>

 E3のタイミングで無料配信が開始されたNintendo Switch版『フォートナイト バトルロイヤル』は生配信でちょっとだけ遊びました。
 『PUBG』に代表される「バトルロイヤル」ゲームの1作だと思うんですが、3Dで作られた広大な島を走り回れるのが楽しいですね。生配信でフレンドの方々とワイワイ言いながら遊んだのがすごく楽しくて、こりゃブームになるのも当然だわと思いました。言っちゃえば、子供のころに遊んでいた『ドロケイ(ケイドロ)』みたいなのをフレンドや世界中の人と遊べるってことですからね。

 ただまぁ、私は3Dアクションゲームが苦手なんで敵を見つけても攻撃が当たらないで、ただ殺されるだけなのがちょっとね……ナイフみたいな近接武器はないのかな。「オクト・エキスパンション」をクリアしたら、もうちょっと練習しようかなと思います!

→ プレイ中断


<クリア:4>
・『Dの食卓』
・『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』
・『ピクロスe3』
・『Mr.Sifty』

<引退:1>
・『盆栽バーバー』

<ギブアップ:1>
・『ゲームボーイギャラリー2』

<プレイ継続中:1>
・『Splatoon2』の「オクト・エキスパンション」

<プレイ中断:1>
・『フォートナイト バトルロイヤル』


 「引退」は「クリアのないゲームを自分が納得するまで遊んだ」ということなので、クリアと同じ扱いで計算します。そうすると、5勝1敗2分でクリア率は83.333333%でした!クリア率は年間通して75%くらいを維持したいので、今月はノルマ達成です!


 今月遊んだゲームの中でオススメは……
 うーん……『ピクロスe3』かな(笑)。

 「このメンツの中で敢えてそれ選ぶ?」と言われそうですけど。
 『Dの食卓』は「人を選ぶゲーム」ですし、『神トラ』は紹介記事のことがトラウマになっててあまり語りたくないですし、『Mr.Sifty』は最終面が地獄だったし、『盆栽バーバー』は地獄に堕ちた後の強制労働みたいなゲームだったし、『ゲームボーイギャラリー2』は真のエンディングを目指すと恐ろしいまでの時間と集中力が要るし、「オクト・エキスパンション」はまだクリアしていないからこれからどんなヒドイ面が待っているか分からないし、『フォートナイト』はジャイロエイムを使わせてくれ……ということで、消去法でこれしか残らなかったという。

 困ったときは『ピクロス』!
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<2018年6月の創作活動報告>
・短編小説4作品目のラフ制作→ 全没
・短編小説5作品目のラフ制作終了
・短編小説5作品目の執筆完了
・短編小説5作品目の1話目のイラスト描き中


 「何をやっても上手くいかない」サイクルで、小説4作品目はどうしても面白くならなかったので没にしました。でも、結果的に……ですが、割と“面白さの構造”が5作品目とちょっと似ちゃっていたのと、5作品目の方がより分かりやすい話になっていたと思うので、これで良かったのかなと思います。

 ということで、元々は「キンドル本のみの書き下ろし」のつもりだった5作品目を4作品目の穴埋めとしてWEBで公開することとなりました。「書き下ろしだから」とぶっ飛んだ話にしていたのを、まさか無料公開することになるとは。むっちゃ怒られそうだけど、まあイイか!その時はスタンプがたくさん貯まるぜ!

 そして、「キンドル本のみの書き下ろし」にする6作品目を考え中です。
 いずれ長編で描くつもりだった「本格推理もの」のネタをここで使っちゃおうかなーと思いつつ、短編集なんだから「日常の謎」で統一した方がイイのかなと悩んでいます。ただ、5作品目がぶっ飛んでいるので、その後の6作品目でもパワーダウンしないネタってなかなか難しくて……


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