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やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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2018年11月の近況報告その1:ああっ看板娘は風のバトルスポーツ大戦の鍵~死神とのゴールデンガチマッチ依存症~

 このブログ、2007年の頃から「ゲームの話題」と「ゲーム以外の話題」をなるべく交互に書くように心がけていたのですが、もうそれはやめにしようと思います。
 例えば、『風のリグレット』の紹介記事『マニュアル サミュエル』の紹介記事と、今週はゲーム紹介記事が2連発になってしまったのですが……この間に「ゲーム以外の話題」を書こうとしたら、『マニュアル サミュエル』の紹介記事を書くのが遅れてしまって機を逸してしまうし、これを書き終えるまで次のゲームを始められないみたいなことが起こるんですね。


 今後は「書きたい記事を書く」、「書きたくない記事は書かない」というスタンスでブログと向き合っていこうと考えています。



【最近読んでいた漫画】
ゴールデンカムイ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)ゴールデンカムイ 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)ゴールデンカムイ 3 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)ゴールデンカムイ 4 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
ゴールデンカムイ 5 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)ゴールデンカムイ 6 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)ゴールデンカムイ 7 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)ゴールデンカムイ 8 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 分割2クールの2クール目のアニメが放送中の『ゴールデンカムイ』、2クール目を観ても「あれ?どうして尾形と土方がつるんでるんだ?1クール目の内容を全然覚えてねえ!」となってしまってたので、1クール目部分を原作コミックスで読むことにしました。


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<画像は『ゴールデンカムイ』6巻56話「松前藩」より引用>

 そしたらまさかの「尾形と土方が出会うエピソードは、アニメだと大幅カットされていたから印象に残っていなかった」というオチ。
 「原作→アニメ」の順で観ていたら「どうしてあのエピソードをカットするんだ!クソ改変だ!」と怒っていたろうけど、「アニメ→原作」の順で読むと「おぉ!アニメではカットされたエピソードがいっぱいある!こういう理由でこのキャラは動いてたのか!」と発見が多くてすごく面白かったです。谷垣の過去エピソードが特にお気に入り。



看板娘はさしおさえ 1巻 (まんがタイムKRコミックス) 看板娘はさしおさえ 2巻 (まんがタイムKRコミックス) 看板娘はさしおさえ 3巻 (まんがタイムKRコミックス) 看板娘はさしおさえ 4巻 (まんがタイムKRコミックス)

 バレンタインでいただいたAmazonギフト券で買っていた『看板娘はさしおさえ』も読みました!
 可愛らしい絵柄なのに、やたら生々しい下ネタ(お父さんとお母さんの夜の営みの話とか)がぶち込まれるのは『家族ゲーム』もそうだったので作者の作風なのだろうか(笑)。「質屋」という色んな人や色んなものが出入りするお店を舞台にしているからこそ、色んな価値観を描いてくれるのが心地良い作品でした。

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<画像は『看板娘はさしおさえ』3巻より引用>

 私は「質屋」に出入りする小学5年生のお客さん、五十鈴ちゃんが好きです。
 ニチアサ観てる5年生もイイと思いますよ!



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はドリームキャスト版『サクラ大戦』より引用>

 今月ゲーム実況で挑戦しているのはドリームキャスト版『サクラ大戦』です。
 元々のセガサターン版は1996年発売なので……1991年『プリンセスメーカー』、1992年『同級生』、1994年『ときめきメモリアル』といった“恋愛シミュレーション”の文法と(『プリメ』は恋愛というより育成シミュレーションですが)。1990年『ファイアーエムブレム』、1991年『ラングリッサー』、『スーパーロボット大戦』といった“シミュレーションRPG”の文法が混じったようなゲームですね。
 各面の前半の「日常パート」で女の子達の好感度を上げておくと、後半の「戦闘パート」で女の子の能力が上がるという。

 この記事を書いている土曜日夕方の時点ではまだ2話をクリアしたところなので、「ものすごく作りこんであるのは分かるけどまだよく分からないなぁ」といった感想です。好感度を上げる以外に成長システムがないとすると、あまり達成感がないというか……「女の子に好かれる選択肢を答えるだけのゲーム」になっちゃわないかなーと心配しています。

 まぁ、まだ序盤なのでここからですね。とりあえず私の推しは椿ちゃんです!
 推しがどうやら攻略キャラではないっぽいぞと発覚しても落ち込まない人にはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はドリームキャスト版『クイズ ああっ女神さまっ』より引用>

 今月は『サクラ大戦』挑戦中のためドリキャス本体を設置しているので、ドリキャスの積みゲーをどんどん消化していっています。これは友達が送ってくれたドリキャス本体と一緒に入っていた『クイズ ああっ女神さまっ』。元々はアーケードのゲームらしいですね。『ああっ女神さまっ』はまったく分からないのだけど、クイズは好きなのでプレイしてみました!

 うん、まぁ……かなり面白くないですね……
 各ステージのボスにたどり着くまでに12回その辺にいる味方キャラの出すクイズに正解しなくちゃいけないのだけど、そのたびに「Now Loading」→「マップがグルグル回って、それが終わると移動先が選べる」→「移動先を選ぶとNow Loading」→「キャラとの会話デモが始まる」→「クイズ」→「キャラとの会話デモが始まる」→「Now Loading」……と、これを12回繰り返してようやくボス戦が始まり、倒すと1ステージクリア。テンポが悪すぎる!

 『ああっ女神さまっ』が好きな人ならば会話デモも楽しめるのかも知れませんが、ほぼ同じ会話を延々と何度も聞く羽目になるので、好きな人でも厳しいんじゃないかなぁ。クイズゲームとしては、オプションでノルマを減らしたり、無限にコンティニューできたり、良いところもあるんですけどね。

 「Now Loading」の画面が好きで好きで溜まらないという人にはオススメです!

→ クリア!



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<画像はドリームキャスト版『リアルサウンド ~風のリグレット~』より引用>

 こちらは紹介記事を書きました。バレンタインで頂いたゲームですね、『リアルサウンド ~風のリグレット~』もクリアしました!1周だけですけど。

 画面が全くない「音だけで語られるストーリー」のゲームです。
 紹介記事にいただいたコメントでハッとしたことなんですが、このゲームは「普段からラジオやドラマCDを聴いているか」で評価が分かれるような気がしますね。私の場合は朝から晩までラジオを付けているような生活をしていて、野球中継なんかもラジオで聴いているくらいなので、「音だけで想像する」という体験は日常であって新鮮ではないんですね。

 逆に、そういう体験を普段していない人からすると、「音だけで想像する」という体験は非日常的で新鮮なものに思えるでしょうし……学校をうんと昔に卒業して、しばらく「計算」とか「朗読」とかをしていなかった人が『脳トレ』をやると久々にそれをやるのが楽しいけれど。普段から「計算」とか「朗読」とかをしている小学生の甥っ子に『脳トレ』をやらせても、「これ勉強じゃん」となってしまうみたいなことなのかもなと。

 ゲームに限ったことではないと思うんですが、あまりにその人に近すぎるものは「新鮮な体験」にならずに評価が落ちるというのは盲点でした。
 ということで、ラジオとかドラマCDとかをほとんど聴いたことがない人ほど新鮮な体験になると思うのでオススメです!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『白衣性愛情依存症』より引用>

 ここからはNintendo Switchのターンです!
 これも紹介記事を書いたソフトですね。『白衣性愛情依存症』

 言いたいことは全部紹介記事で書いてしまって取り立ててここに書くことがないので、次回作『夢現Re:Master』について書こうと思います。「ゆめうつつ りますたー」と呼んで、略称が「ゆリマスター」らしいです。

 ストーリーは「両親の不仲によって引き離された最愛の妹を救うため、妹が好きだった『夢現』というゲームを作っていた会社に入ってそのリメイク版を作る」というものだそうで、またしても姉妹百合!というか、このストーリーで妹以外を攻略するのは抵抗ありません?

 発売が2月ということで、『俺達の世界わ終っている。』の移植版と時期が被るんですよね……こちらもゲーム開発会社を舞台にしたアドベンチャーゲーム。どちらも遊びたいゲームだけど、流石に2本同時並行ではプレイできないし、どうしたものか。

 えーっと、閑話休題。
 『白衣性愛情依存症』は「アドベンチャーゲームでバッドエンドを探すのが好き」な人にオススメです!

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『マニュアル サミュエル ~死神との約束~』より引用>

 こちらも既に紹介記事を書きました!『マニュアル サミュエル ~死神との約束~』
 むっちゃ気合入れて紹介記事を書いたので出来ればそっちを読んで欲しいのですが、「あんな長いものは読む気にならない!」という人のために簡単にここで紹介すると……「細かいところまでよく作りこんであるゲーム」です。1000円のゲームですが手を抜いているところがほとんど見当たらないので、そういう部分を評価できる人には是非オススメしたいです。

 テヨンジャパンが出しているNintendo Switch用ソフト、買ったけど積んでいるものがあと3本あるのでちゃんとプレイしなきゃ……

→ クリア!



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<画像はファミリーコンピュータNintendo Switch Online版『ソロモンの鍵』より引用>

 毎月3本新たな積みゲーを増やしていく恐怖の『ファミリーコンピュータNintendo Switch Online』、このままじゃ積みゲーが増える一方だということで『ソロモンの鍵』をプレイしました。私の大好きなアクションパズルゲー無理です!死ぬほど難しいです!

 「まるごとバックアップ」機能を使って、「ステージの最初でセーブ」「1機でも死んだらロード」という姑息な手を使ってでも8面でギブアップです。
 元々「ファミコン版とアーケード版を同時発売にする」という企画だったので、根っこはアーケードゲームなんですよね。残機があって、1面から始まって、残機を全部失うと1面からやり直し。ブロックは無限に出せるけど、炎の魔法はアイテムで取った数しか使えないのがキツイ。

 もう「得意なジャンルはアクションパズルです!」とも言えなくなってしまいましたね……
 アクションパズルが得意な人にはオススメです!

→ ギブアップ!



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<画像はNintendo Switch用ソフト『Splatoon2』より引用>

 あまりにボロ負け続きで完全に心が折れていた『Splatoon2』ですが、アップデートで追加された新ブキ「おちばシューター」が楽しくてまたモチベーション戻ってきました!このゲーム、人気のブキほどあっさり弱体化させられるので、こうしてどんどんお気に入りのブキを見つけないと楽しくなくなっちゃうんですよね……

 しかし、今回は「今までやらなかった遊び方をしよう」ということで、ガチマッチを中心に遊ぶことにしました!
 というのもですね……今作のナワバリバトルは、マッチングの問題だったり、ステージの問題だったり、対戦の合間にブキを変更できる仕様だったりのせいで、「スタート地点の高台から降りることすらできないリスキル状態」が起こりやすくて、3分間ひたすら殺され続けるみたいなのばっかで全然面白くないんですね。
 「リスキルされるくらい下手くそなのが悪いんだろ」という任天堂の言い分なのかも知れませんが、『1』の頃は(フェス以外は)そんなマッチングにはならなかったと思うので「『1』は下手くそな人同士で楽しめたけど、『2』は下手くそな人は上手い人に蹂躙されるだけになった」というのが私のナワバリバトルの感想です。

 じゃあガチマッチはどうかというと、ガチマッチは「ウデマエ」によって対戦相手が振り分けられるので、常に自分と同じくらいの対戦相手になって面白いことに気付いたのです。ルール上、実力に差があると一瞬で試合が終わるのでリスキル状態が3分続くみたいなことは起こりづらいですし。
 私は元々「殺し合いより塗り合いがしたい」と思って『Splatoon』を買ったので、ガチマッチはほとんど遊ばずにナワバリバトル中心にプレイしていたのですが……今の殺伐とした殺戮だけが続くナワバリバトルよりも、私のいるC~B帯のガチマッチの方が和気あいあいと楽しい時間を過ごせるんですね。クソ下手くそなんで「ウデマエ」は全然上がらないんですけど、毎日3戦くらいずつを目安にプレイしていこうかなと思います。

 なので、ガチマッチで使うのにオススメのブキがあったら教えて欲しいです。

→ プレイ継続中



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<画像はNintendo Switch用ソフト『バトルスポーツ めく~る』より引用>

 Nintendo Switch用ソフト『バトルスポーツ めく~る』も最近毎日プレイしています!
 というのも……



 2019年の1月に行われるゲーム大会の種目にこのゲームがあるため、世界一の『めく~る』プレイヤーを目指すために毎日オンラインに潜って特訓することにしたのです!



 そしたら、まぁ……予想通りですね。

 誰ともマッチングしない……orz

 というわけで、「5時間」というのは誇張がありますが、大体毎日「15分」程度ランダムマッチの部屋で待って、誰も来ないのでその間に読書をするという有意義な時間を過ごしています。

 でも、このブログを読んでいる人の中には『めく~る』持っている人も多いでしょうし、例えば「毎日○時から15分間ランダムマッチで待っています!」と告知しておけば対戦しにきてくれる人もいそうですよね……問題は毎日決まった時間に私が起動できていないということなんですが(笑)。

 アナタも『めく~る』で福袋EVOに参加しましょう!オススメです!
 ところで、「EVO」って何の略……?

→ プレイ継続中



<クリア:4>
・『クイズ ああっ女神さまっ』
・『リアルサウンド ~風のリグレット~』
・『白衣性愛情依存症』
・『マニュアル サミュエル ~死神との約束~』

<ギブアップ:1>
・『ソロモンの鍵』

<プレイ継続中:3>
・『サクラ大戦』
・『Splatoon2』
・『バトルスポーツ めく~る』


 4勝1敗3分で、クリア率80%でした!
 年間通して75%くらいを維持したいので、11月前半は良いペースですね。数時間で終わるゲームが3本あったというのが大きいのだけど……



<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有742冊、未読43冊
・小説:所有14冊、未読3冊
・その他:所有12冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:46冊<前回:46冊>
【自炊済】
・漫画:所有260冊、未チェック0冊
・小説:所有19冊、未チェック0冊
・その他:所有27冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有785冊、未読210冊
・小説:所有85冊、未読38冊
・その他:所有39冊、未読3冊
→ 積み電子書籍合計:251冊<前回:258冊>

【Nintendo Switch】
・所有30本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有2本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スーパーファミコン】
・所有37本、未起動19本
【ファミリーコンピュータ】
・所有53本、未起動13本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有36本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有4本、未起動1本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有17本、未起動3本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動6本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ4本
【セガサターン】
・所有49本、未起動40本
【メガドライブ】
・所有3本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有115本、未起動2本
【PCゲーム】
・所有31本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ1本

→ 未起動132本、未クリア&未ギブアップ13本
→ 積みゲーの合計は145本<前回:149本>

 積みゲーは順調に消化していますね!
 積み漫画消化もなかなか順調です。メディアマーカーが終了してしまい、感想をメモる必要がなくなったのでサクサクと次の巻を読み始められるようになったのが大きいのかも。



【これから買う予定のもの】
 『スマブラSP』までは、特に買う予定のゲームはなし。

 『WILL: 素晴らしき世界』を買おうかなと思っていたのですが、ちょっとアドベンチャーゲームを連続でプレイしているところなので「これ以上ストーリーメインのアドベンチャーゲームを同時並行ではプレイできない」と今回は見送ることにしました。評判が良かったら、余裕のある時に買えばイイと思いますし。




 『ファミリーコンピュータNintendo Switch Online』の追加タイトルは3本。

 『ツインビー』は2人同時プレイ可能なコナミの縦シューティングゲームですね。
 ポップな世界観だけど難易度は高かった気がします(というか、私にとって「難易度の低いシューティングゲーム」なんて見たことないのですが)。これはいつか配信でフレンドの人と一緒に遊びたいですね。『サクラ大戦』が終わって『スマブラSP』が出るまで時間があれば……

 『マイティボンジャック』はGCCXの映画版にもなったことで記憶に残ってるゲームです。
 プレイはしたことがないのでやってみますが、激ムズなことはGCCXで痛いほど分かっているのでそこそこのプレイに留めようと思います。というか、ファミコンOnlineで配信されるゲームってどれも激ムズなのでギブアップばかりでクリア率を下げる一方のような……

 『メトロイド』は「メトロイドヴァニア」という言葉も生んだ探索アクションゲームの代表作ですね。私はスーパーファミコン版をWii Uバーチャルコンソールで「まるごとバックアップ」を駆使してなんとかクリアしたことがあるくらいで、シリーズはあまりなじみがないのでやってみようかなと考えていますが……これも難しそうですよね。「まるごとバックアップ」を駆使して何とかなるかなぁ。



 そう言えば……
 『スマブラSP』では発売後も有料DLCでファイターなどを追加していくとの発表がされているのですが、「追加ファイターが誰になるのか」は任天堂からの提案であって桜井さんが選んでいるワケではないとのツイートがありました。これにより「私にリクエストを送っても無駄よ」ってことなんですが。


 ということは、早期購入特典のファイターに「パックンフラワー」を選んだイカれた人は、桜井さんではなく任天堂の偉い人ってこと?

 ヤバいな、任天堂!

 それと、みんなが気になる「有料DLCで追加されるファイターは誰か?」ってことなんですが、「任天堂が選んでいる」ということでかなり絞れるような気がしますね。

 一つには「Nintendo Switch用ソフトとして発売される新作ソフトの販売促進になるファイター」……例えば『ファイアーエムブレム』の新作発売に合わせて、その新作のキャラが参戦するということは過去にもありました。

 もう一つには「ニンテンドーダイレクトなどで参戦が発表された際に大きく話題になるファイター」というのも重要そうです。任天堂は有料DLCや継続アップデートを「一つのソフトを継続して遊んでもらうため」の施策と位置付けていて、例えば『Splatoon2』の「オクトエキスパンション」や『星のカービィ スターアライズ』の継続アップデートなんかが分かりやすいと思うのですが、『スマブラSP』の追加ファイターにもそういう側面があるのだろうと思われます。

 とすると、「大きく話題になるキャラ」でかつ「今までに出ていなかったキャラ」ということで……『ドラクエ11』のNintendo Switch版に合わせてドラクエ参戦というのも割とあるんじゃないかなぁとYOSOUしておきます。以前生配信でコメントをもらって「それだったら最高じゃん!」と思った、「色替えによってシリーズ歴代主人公が変わる」とかだったら日本人歓喜なんだけど、海外の人はキョトーンか(笑)。


 あとは、順当なところで『Splatoon2』のタコは倍率で考えたら「1.2」くらいの大本命かな……既に参戦が決まっているイカは『Splatoon1』のブキを使うということなので、タコはマニューバやシェルターなど『2』から追加されたブキを使うとちがいが出て面白そうです。スペシャルはウルトラハンコだ!(何故)

 スマブラダイレクトで桜井さん自ら「参戦には間に合わなかった」とMiiファイターのコスチュームをシーズンパスの特典にすることを発表した『ゼノブレイド2』や、今や海外でのキラータイトルになっている『ファイアーエムブレム』シリーズ最新作『風花雪月』などの参戦もありそうです。これでもう4枠か……

 「有料DLCとして単体でも売れる」ことを考えると、「○○に出てきた脇役」とかではなくて「主役」だとは思うんですけどねぇ。早期購入特典にパックンフラワーを持ってくる人達なので、何をしてくるかさっぱり分からん。もうこうなったら『花札』から「猪鹿蝶」辺りをYOSOUしておきます。



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