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やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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2019年2月の近況報告その1:クリスマスバーチャお嬢様伝説の愛後編 Escapogoa花組っちパークハッカーズ(舜帝~!)

 Twitterで商業漫画の宣伝をされると怒り出す人、インターネットコミュニティの原体験がMiiverseだった説を思いついたんで、どうぞご自由にお使いください。




【最近読んでいたWEB小説】

 少女輪廻協奏曲 ノギクとヴェドラナの愛

 懇意にさせてもらっている『ランゲージダイアリー』のあいばたんの新作小説が完結したので、一気読みしました。あいばたんの歴代作品の中でも最もエンタメ性に満ちた小説だと思うので、みなさんにも読んでもらいたい!

 読み始める前は、「異世界モノ」で「百合」かー、人気どころのジャンルを取り入れるんだなー、「震災経験者が主人公」なのもあいばたんらしい、「歴女」というのは一体どういうことだ……?くらいのテンションで読み始めたのですが、中盤あたりから「ん?」「あれ?」「何ィイイイ!?」の連続で、「まさかこんな展開になるとは」と「なるほど、これで腑に落ちた」のバランスが絶妙でした。
 ジャンルは全然ちがうのだけど、「まさか」と「なるほど」が読者の心を動かす一番のポイントだと思って推理小説を書いている自分の作品にも通じるものがあると思うので、ウチのブログを読んでいる人にも是非是非どうぞオススメです。

 「完結を見せられる作品としては、平成最後の自分の作品になる」と仰られていましたが、それにふさわしい作品でした。自分も今書いているキンドル本用の短編小説が平成最後の自分の作品になると思うのですが、ちゃんと平成の間に発売できるようにがんばらねば……このままだと、やむなしレイが平成最後の作品になってしまう(笑)。



【最近観ているアニメ】
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<画像はアニメ『えんどろ~!』第5話より引用>

 今季のアニメ、『かぐや様』とか『わたてん』とか『ケムリクサ』とか『どろろ』とか『バンドリ』とか面白いアニメがたくさんあるのでなかなか話題に出せなかったのですが……『えんどろ~!』も、毎週の癒しの時間として楽しんでいます!ドラクエ以後のJRPGの世界観で繰り広げられる日常アニメです。

 第5話からはとうとう「お姫様」が登場。
 そして、突然の百合展開ですよ!「わたしたち、女の子同士だよ?」に対して「法律程度ならなんとかなります」と言えるお姫様かっこいい。

endoro-5-2.jpg
<画像はアニメ『えんどろ~!』第5話より引用>

 このアニメ、「JRPGの定番」に対するパロディ的なところも多い作品なのだけど……「勇者と姫」という『ドラクエ1』以降の定番のカップリングが女性同士だったら、というネタなようで。本人達は特に気にしていないで、結婚する気満々なのが良いよね。よし、新しい国を作りに行こう!

 土曜日までなら、第5話はAbemaTVGyaO!ニコニコ動画などで無料配信中。
 有料会員は全話見放題は、Amazonプライムビデオdアニメストアバンダイチャンネルなどで配信中です。



【最近遊んでいたゲーム】
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<画像はセガサターン版『デビルサマナー ソウルハッカーズ』より引用>

 今月ゲーム実況で挑戦しているのは、『女神転生』シリーズの中でも初心者でも遊びやすいと評判の『デビルサマナー ソウルハッカーズ』です。1997年のゲームなんですが、「インターネット内の仮想空間」とか「VR体験」なんかがテーマになっていて、主人公の持つ「銃の形をしたパソコン」は今でいうスマホのようなものだったり、ものすごく時代を先取りしていますよね。

 とりあえず「5日目」までプレイした感想は、「絶妙な難易度のゲーム」というところです。
 ボス戦が毎回紙一重の勝負になっていて、たまたま自分が仲間にした悪魔が役に立ったから勝てたけど、そうでない人は勝ち目ないだろコレ―――と、全員に思わせるゲームが「最良の難易度のゲーム」ですからね。「これ俺はクリア出来たけど他の人にはムリじゃない?」と全員が思うゲームが良いゲーム。

 しかし、どうして私がこのゲームを生配信で挑戦するゲームに選んだかというと……『パズドラ』の頃から頻繁に話題に出している、「たくさんいる仲間をチョイスして育てていくRPGが(心理的に)苦手」というものを克服したかったんですね。育てる仲間と、育てない仲間を選別して、育てない仲間は合成の餌にする―――みたいなのが苦手で、『パズドラ』も『スクフェス』も『デレステ』も辞めてしまったのだけど。
 敵を仲間に出来るゲームの元祖とも言える『女神転生』シリーズに挑戦すれば、その苦手意識を克服できるんじゃないかと思ったら……なんと!『女神転生』シリーズは、レベルが上がるのは人間だけで、悪魔は仲間になった時のままで育たないんですって!

 「育成」要素が苦手だから、「育成」ゲームに挑戦しようとしたら、「育成」要素がなかった!どのゲームに挑戦するかを選ぶ段階で失敗するという、これ以上ないゲームの下手っぷり!

 まぁ、RPGとしてはすごく面白いんでこのままクリアまで遊ぶつもりです。「育成要素の強いRPG」はまた数年後にでも改めて別のソフトで挑戦しましょう。ヌルくない難易度のRPGを求めている人にはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はセガサターン版『バーチャファイター』より引用>

 20時から『ソウルハッカーズ』実況を始める前の“前座枠”として、毎回10~30分だけプレイしているのが『バーチャファイター』の初代です。イージーモードならノーコンティニューでサクッとクリア出来るだろうと思って始めたのですが、4人目のKAGEにすら勝てない……何回コンティニューしても勝てない……

 しかも、ですね。
 テスト配信でプレイした時、攻略サイトどころか説明書すら読まずにテキトーにガチャガチャとプレイした時はワンクレジットでKAGEを倒すところまでは行ったんですよ。説明書を読んで、ちゃんと操作方法を覚えて、攻略サイトを読んで、連携技とかを覚えて、そうした後の方が弱くなっているという。

 説明書も攻略サイトも、読まない方がイイってことだな!

 「もうやめたい……」という気持ちでいっぱいだし、観ている人も「ずっと同じ画面を見させられてる……」とつらいだろうし、ギブアップしたいんですけど。『ソウルハッカーズ』が大体20日前後でクリア出来る計算でいるので、その半分の10日目まではギブアップせずに挑戦しようと思います。泣きたい。

 泣けるゲームを探している人にはオススメです!

→ プレイ継続中



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<画像はセガサターン用ソフト『サクラ大戦 花組通信』より引用>

 引き続きセガサターンのターン!テスト配信でプレイしたゲームの一つ『サクラ大戦 花組通信』は、もうクリアと同格の引退扱いにしました。

 『サクラ大戦1』と『サクラ大戦2』の間に発売されたファンディスクで、ファングッズの宣伝をキャラクターがしてくれたり、声優さんのインタビューを見れたりします。唯一ゲームっぽいのはLIPSを使った相性占いで、相性の良かったキャラとのストーリーが読めるところくらいかな。

 ↓で紹介する「CGポートレート」とかもそうですけど、スーファミ世代のROMカセットからプレステ・サターンで標準メディアがCD-ROMに替わったことで安価なソフトが出せるようになって、こういうものも出てくるようになったということなんですかね。まぁ、定価は税別4800円なんですけど。スーファミのソフトは1万円近くしていましたから。
 今はこういうのはなくなりましたよねー。今ならインターネットで無料公開されるようなものを、当時はディスクに入れて販売していたんだということですかね。そんな時代を感じたい人にはオススメです。

→ 引退!



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<画像はセガサターン用ソフト『機動戦士Zガンダム 後編 宇宙を駆ける』より引用>

 こちらは生配信後も続けてプレイして、イージーモードですがクリアしました『機動戦士Zガンダム 後編 宇宙を駆ける』です。セガサターンの原作再現ガンダムゲーは3本出ているみたいなんですが……

・1995年12月発売『機動戦士ガンダム』
・1997年4月発売『機動戦士Zガンダム前編 ゼータの鼓動』
・1997年9月発売『機動戦士Zガンダム後編 宇宙を駆ける』


 1作目の『機動戦士ガンダム』が「アニメパートを描き直し」&「2Dアクションで奥行きのある戦闘を表現」という良作だったにも関わらず、2作目の『Zガンダム前編』は「アニメパートはテレビ版の使いまわし」&「遊びやすかった操作方法を敢えてゴチャゴチャに」&「紙装甲のガンダムMk-II」という駄目改変で地獄のようなゲームになっていました。
 では、3作目の『Zガンダム後編』はというと……難易度がマトモになって、ちゃんと遊べるゲームになりました。Zガンダムの変形は何の役にも立ちませんが、ハイメガランチャーが強力という評判ですね。私は溜め撃ちが苦手なので使いませんでしたが!

 ただ、ゲームとして面白いかと言うと……
 元々原作の『Zガンダム』が「似たような宇宙空間で、ちがいの分からないモビルスーツと延々と戦うアニメ」なので、アクションゲームにしても変わり映えのしないステージが続くんですよね。かと言って、地上戦は動きがモッサリするのでダカールでのジェリド戦で15連敗くらいしましたが。
 んでもって、どのステージでも「俺ががんばってボスにダメージを与える」→「突然アニメが始まる」→「原作の使いまわしアニメで原作と同様にトドメを刺されるボス」と―――最後のトドメが毎回ムービーで済まされるので、俺が倒している感がゼロ!『ファイナルファンタジーVII』のリスペクトなのかな!?

 『Zガンダム』の映像をチラッとでもイイから観ないと禁断症状を起こしてしまうのだけど、DVDプレイヤーもパソコンもスマホも持っていなくて、セガサターンだけは持っている――――という人にならオススメできるかな。

→ クリア!



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<画像はセガサターン用ソフト『バーチャファイターCGポートレートシリーズVOL7 (舜帝)』より引用>

 こちらもテスト配信で使った『バーチャファイターCGポートレートシリーズVOL7 (舜帝)』ですが、生配信でプレイした部分が全てなのでクリア扱いです!こういうソフトにも攻略Wikiがあるんですね!
 セガサターンの『バーチャファイター』シリーズは、本体と同時発売の1994年11月に1作目が発売、1995年6月にリメイク版『バーチャファイターリミックス』がリリース、1995年12月に『2』、1996年7月に『バーチャファイターキッズ』、1996年12月に『ファイターズメガミックス』と―――半年に1本ペースで関連作が出される大人気シリーズだったんですね。むしろ、コレしかないというか……

 この『CGポートレートシリーズ』は、『2』のセガサターン発売の前後の時期となる1995年10月~1996年3月の期間に10本発売されました。価格は1300円くらい。要は「いよいよ発売になるセガサターン版『バーチャ2』」の販売促進を兼ねたディスクってことかなと思います。「『バーチャ2』が出るまで待ちきれないからコレでも見てカラオケを歌うぜ!」的な。

 10分もかからずにクリア出来るゲームを探している人にはオススメです!

→クリア!



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<画像はセガサターン用ソフト『クリスマスナイツ』より引用>

 こちらもテスト配信でプレイした『クリスマスナイツ』ですが、その後に1人でクリアまで遊びましたー。男女の主人公それぞれに1ステージずつしかなく、両方を連続でクリアすればスコアに関係なくエンディングになりました。スコアがまるで足りなくてギブアップした『ナイツ』に比べて良心的ですね!

 元々『ナイツ』が1996年7月にセガサターン用ソフトとして発売され、その販売促進として1996年の年末商戦あたりに様々な方法で配布されたのがこのゲームです。位置づけ的には「体験版ディスク」なんでしょうが、ストーリーが『ナイツ』の後日談となっていたり、セガサターンの内蔵時計を使って「起動した季節によってステージのグラフィックが変わる」という仕様だったり、単なる体験版に収まらない凝った仕様となっています。

 インターネット普及前なので、「体験版ダウンロード」も「アップデートで内容を変える」ことも出来ない時代の産物という気がしますね。
 時計によってゲーム内容が変わるというのは、『天外魔境ZERO』(1995年12月発売)とか『ROOMMATE~井上涼子~』(1997年12月発売)とか、この時期の「最先端のトレンド」だったんですかね。後の『どうぶつの森』などで標準的になるゲームの仕様ですけど、ルーツはどの辺りのゲームなのか気になりますね。

 クリスマスの時期に遊ぶのにピッタリな雰囲気のゲームを探しているのならオススメしないこともありません!

→クリア!



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<画像はセガサターン用ソフト『セガサターンで発見!!たまごっちパーク』より引用>

 まだまだ続くよ、セガサターンのターン!
 『ソウルハッカーズ』実況のためにセガサターンを出しっぱなしにしているので、この機会にセガサターンの積みゲーをどんどん消化していくのです!まずは『セガサターンで発見!!たまごっちパーク』です。

 1996年11月に発売になり、大ブームとなった玩具『たまごっち』。このゲームはそんな第1次ブームの末期である1998年にセガサターンで発売されたゲームで、原作同様の育成シミュレーションを強化して「8キャラ同時育成」が出来るという優れものでした。
 ですが、何故かこのゲーム「専用パワーメモリ」が付属されていて、これ以外にはセーブが出来ないという仕様になっているのです。恐らく中古対策なんでしょうね。私が持っているのは中古の福袋から出てきたヤツなので、当然「専用パワーメモリ」なんて入っていません。つまり、キャラを育ててもセーブが出来ないのです!

 ゴミかな?

 ゴミが欲しい人にはオススメです!

→ 引退



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<画像はセガサターン用ソフト『銀河お嬢様伝説ユナ REMIX』より引用>

 続けて、「短時間で終わりそうなアドベンチャーゲームをサクッと終わらせよう」と『銀河お嬢様伝説ユナ REMIX』もクリアしましたー。思ったより時間かかりましたけど……

 元々は1992年にPCエンジン SUPER CD-ROM2用で発売されたゲームで、それが人気となって続編やOVAなども展開されていました。制作はレッドカンパニーで、横山智佐さん演じるユナは作中でアイドルという設定で、彼女が歌う主題歌が流れるなど、「アニメのようなゲーム」という点では『サクラ大戦』の前身のように思えなくもないです。

 この『REMIX』は1996年、それまではPCエンジン系のハードに出ていたこのシリーズが、初めてセガハードで発売されたソフトです。この辺は「PC-FXの不調」や、「同じレッドカンパニーの『サクラ大戦』が1996年にセガサターンで発売になることが決まっていた」からなんですかね。
 1996年に1作目のリメイクとなるこの『REMIX』、1997年にシリーズ最終作となる『3』がセガサターンで発売されるのですが……『2』はどうした(笑)。まぁ、要は「ゲームキューブで『バイオ4』を出すから、『バイオ1』もリメイクしてゲームキューブで出すよ」みたいな話かなと思います。

 ゲームとしてはスタンダードな「コマンド選択型のアドベンチャーゲーム」です。「見る」「話す」「移動」を選んでストーリーを進めていくだけなんですが、トンデモない枚数の一枚絵とボイスで、今の水準でも「これだけの枚数のイベント絵をよく描いた!」と震えるほどでした。
 設定も2300年辺りの未来を舞台に、「普通の女子高生」が「突然アイドルになってしまって」、「更に光の戦士として宇宙をかけまわって闇の軍団と戦うことになる」というてんこ盛りの設定で面白かったです。色んな星を気軽に冒険するSF作品って、最近あまりないですよねぇ。

 しかし、その良さを全部台無しにするくらいに「バトルパート」が壊滅的につまらない……戦略性のかけらもない「ゲージの目押し」で攻撃力が決まるシステムなのもつらいけど、敵のHPがむっちゃ高くて時間がかかる!こちらが与えられるダメージが3、敵の最大HPが60、ということは最低でも20ターンはかかるのに敵が攻撃を避けまくる!どうすれば命中率が上がるとかのシステムもないのに!
 中盤以降はこちらの攻撃力も上がるのでまだマシですが、それまでは本当にキツかった。「暗黒お嬢様13人衆」とか、「13人もいるのかよ……」とウンザリしてくるし、敵によって戦略を変えるみたいなのもないから黙々とゲージを目押しするだけの時間が延々と続く。もうちょっと展開にメリハリがあったらなぁ。

 長所があれば短所など気にならないという人にはオススメです。

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『Gorogoa(ゴロゴア)』より引用>

 来月がNintendo Switch本体発売から2周年なので、「これまでに私が遊んだNintendo Switchのゲームを全部簡易レビュー」という記事を書こうと考えています。その計画自体は昨年の秋くらいからぼんやりと考えていて、なので「どうせなら幅広いジャンルのラインナップにしたいな」と百合ゲーの『白衣性愛情依存症』をプレイしたり格ゲーの『Fight of Gods(ファイトオブゴッズ)』を買ったりしていたのでした。

 ということで、Nintendo Switch2周年までに1本でも多くのゲームをプレイしておきたいと、パズルゲームの『Gorogoa(ゴロゴア)』もプレイしてサクッとクリアしましたー。「1時間くらいで終わっちゃう」という評判でしたが、私はガッツリ2時間かかりましたよ!これだからゲームが上手い人の感想はアテにならないな!

 一言で言うと、「一見関係のなさそうな絵を合わせることでストーリーが進んでいくパズルゲーム」です。パターンをコロコロ変えてくるので「これは、さっきも使ったこのパターンだな!」が通用せず、適度に考えさせてくれるのが面白かったです。そして、正解がハマった時の「こことここがつながるのか!」という気持ち良さは、『ゼルダ』の謎解きだけを遊んでいるみたいな気持ち良さでした。
 ゲーム内容だけなら、私、今まで遊んできたNintendo Switchダウンロード専用ソフトの中でも1番くらいに好きかも(ただし、私の「1番好き」はアテにならない)。

 ネックなのは「価格」。
 私は「クリアまでのプレイ時間が短くても、濃密な体験が出来るのならお金を払える」と思っていて、1500円という価格は決して高くないと言えるのですが……このゲーム、スマートデバイス版も出ていて。iOSなら600円AndroidOSなら540円で買えてしまうみたいなんですね。ゲーム機のコントローラで遊べば操作しやすいってゲームでもありませんし、この価格差ならゲーム機版をオススメしなくてもと思ってしまいます。

 でも、内容は申し分ないので、どの機種でもイイから遊んでもらうことをオススメしますし、ゲーム機で遊びたいのならセール待ちとかでもイイのかななんて思います。

→ クリア!



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<画像はNintendo Switch版『The Escapists2』より引用>

 こちらは昨年の夏にNintendo Switch版が出て、生配信でちょっとだけプレイしたのだけど、当時はまだ『オクトパストラベラー』で忙しくてそこから一度も起動していなかった『The Escapists2』です。
 最初からやり直すことにしたのですが、アップデートで修正されたのか、オフラインモードにしたからなのか、最初の刑務所にロビンソンがいて「脱獄するためのクエスト」をくれるようになっていました。その指示に従っているだけで、最初の刑務所を難なくクリア!

 文字が恐ろしく小さいのを除けば、なかなか楽しいです。
 簡単に説明すると、このゲームは「脱獄に必要なアイテムをどうにかして作るゲーム」かなと思います。穴を掘って抜けるならシャベルが、金網を切って進むならハサミが必要なのだけど、当然囚人にはそんなものは支給されません。様々なものを組み合わせてそうしたアイテムを作るために、あの手この手で材料を集めたりするのが主な目的みたいですね。

 そのために、刑務所内で仕事をこなしてお金を稼いだり、依頼を受けたり、様々なことをしていく―――と。
 1つの刑務所ごとに様々なクリア条件があるみたいですが、とりあえず全刑務所を1回ずつクリアするのを目指してプレイしていきますかね。小さな文字でも大丈夫(モニターが大画面)という人にはオススメです!

→ プレイ継続中




<クリア:5>
・『機動戦士Zガンダム 後編 宇宙を駆ける』
・『バーチャファイターCGポートレートシリーズVOL7 (舜帝)』
・『クリスマスナイツ』
・『銀河お嬢様伝説ユナ REMIX』
・『Gorogoa(ゴロゴア)』

<引退:2>
・『サクラ大戦 花組通信』
・『セガサターンで発見!!たまごっちパーク』

<プレイ継続中:3>
・『デビルサマナー ソウルハッカーズ』
・『バーチャファイター』
・『The Escapists2』



 7勝0敗3分で、クリア率100%でした!
 目標はクリア率75%以上なので、当然セーフ。
 しかし、『バーチャファイター』は次の近況報告でギブアップ扱いになるでしょうから、つらい。格闘ゲームはいつか表挑戦で実況したいジャンルだったんですけど、これは考え直した方が良いかなぁ。



<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有674冊、未読46冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有11冊、未読0冊
→ 積み本(紙)合計:49冊<前回:49冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック32冊
・小説:所有22冊、未チェック3冊
・その他:所有28冊、未チェック1冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:36冊(+2冊)<前回:36冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有814冊、未読205冊
・小説:所有89冊、未読31冊
・その他:所有39冊、未読2冊
→ 積み電子書籍合計:238冊<前回:234冊>

【Nintendo Switch】
・所有37本、未起動7本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動2本
【Wii】
・所有62本、未起動12本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有13本、未起動7本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有50本、未起動31本
【ファミリーコンピュータ】
・所有75本、未起動30本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動5本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有49本、未起動32本、未クリア&未ギブアップ2本
【メガドライブ】
・所有3本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本、未クリア&未ギブアップ1本
【スマートデバイス】
・所有116本、未起動3本
【PCゲーム】
・所有35本、未起動16本

→ 未起動188本、未クリア&未ギブアップ13本
→ 積みゲーの合計は201本<前回:208本>

 積み本は微増、積みゲーはかなり減らせた今月前半でした。
 まぁ、積みゲーに関しては「クリアまでに時間のかからないもの」を先に消化しているので、「クリアまでにかなりの時間がかかるもの」が後に残っているんですけどね(笑)。とりあえず今月・来月はセガサターン本体を出しっぱなしにしているため、セガサターンの積みゲーを1本でも多くクリアしなくては!


【これから買う予定のもの】


 新PC購入後の節約期間のため、しばらくはゲームは買わないつもり。
 この期間に積みゲーをガンガン減らしていくぞー!と思いきや、『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』には毎月ゲームが追加されていくのです。今月の追加は2月13日――――

 1本目は『スーパーマリオUSA』
 元々は1987年に『夢工場ドキドキパニック』として日本で発売されたものを、海外で『SUPER MARIO BROS. 2』としてキャラクターをマリオに差し替えたものを、1992年に日本国内でも販売したものです。『どうぶつの森e+』みたいなものか。

 なので、マリオシリーズだけどプレイ感覚は別ゲーで、異質な立ち位置なゲームですよね。私は友達の家でクリアまで遊んだ記憶があったので積みゲーリストには入れないつもりだったのですが、ひょっとしてクリアしたのはスーファミの『マリオコレクション』版かも。

 2本目は『つっぱり大相撲』です。
 ファミコン福袋常連なので、友達が家に置いていったので既に積みゲーです。でも、やるんだったらオンライン対戦も出来るこっちでやった方がイイ気がする。オンライン対戦をする機会があるのかは分かりませんが。

 ちなみに『つっぱり大相撲』はスーパーファミコン版も1993年に発売されていて、実名ではありませんが貴ノ花、若乃花、曙、小錦、舞の海など超個性的な面々が出てくるみたいなんですね。こっちもバーチャルコンソールで出してくれれば良かったのに。

 3本目は『星のカービィ 夢の泉の物語』です。
 Wiiのバーチャルコンソールでも、Wii Uのバーチャルコンソールでもクリアしているので、これも積みゲーリストに入れなくてイイかな。今月は積みゲーが増えない!喜ぶことなのか、それは。

 『カービィ』シリーズ2本目で、コピー能力が使えるようになりました。
 発売は1993年と、スーファミが出てから3年目にまだファミコンのソフトが出ていたんですよねー。こないだ『スターフォックス2』や64版『MOTHER3』はハードの切り替えに間に合わなかったために発売されなかったという話を書きましたが、ファミコン→スーファミの時は絶対王者の余裕なのかスーファミ本体が発売された後もファミコンソフトは発売されているんです。『マリオオープンゴルフ』とか『ヨッシーのたまご』とか『ジョイメカファイト』とか『ワリオの森』とか……Nintendo Switchで遊べる率が高いな!


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