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変わらない価値のあるもの

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「令和○年=西暦×年」を簡単に導きだす方法

 新元号が「令和」と発表されましたね。

 さて、元号が変わると発表された時から私が気になったのは、「2019年が新元号1年となると計算が大変そうだなー」ということでした。
 例えば「2021年が新元号1年」とかだったら計算は楽だったのでしょうが、「2019年が新元号1年」だったら咄嗟に「2034年は新元号で何年だっけ?」とか聞かれても答えられる自信がありません。「2018を引けばイイんだよ。簡単じゃん?」とか言ってくる人は、金輪際もう私に話しかけてこなくて結構です!暗算できるか、んなもん!

 平成の時は、例えば2000年が平成12年だったこともあって……「午後4時=16時」ということは時計を読める年齢以降の子供なら誰でも分かるように、2004年が平成16年だなといったことは瞬時に導き出せたので。それと似たような「簡単に導き出す方法」が令和にもないものかと考えてみました。


・令和元年=2019年
・令和2年=2020年
・令和3年=2021年
・令和4年=2022年
・令和5年=2023年
・令和6年=2024年
・令和7年=2025年
・令和8年=2026年
・令和9年=2027年
・令和10年=2028年
・令和11年=2029年


 まずは「令和11年まで」。
 令和元年は置いといて、令和2年以降は面白い法則があって……「西暦の下2桁の数字を足すと、令和の年になる」んですね。例えば2023年の場合、「23年」の「2+3」で「令和5年」となるのです。
 逆に令和から西暦を導き出すのは、2020年代の間は「2を引けば」OK。令和5年だったら、5から2を引いて3で2023年ということですね。ここまでは分かりやすいです。


・令和12年=2030年
・令和13年=2031年
・令和14年=2032年
・令和15年=2033年
・令和16年=2034年
・令和17年=2035年
・令和18年=2036年
・令和19年=2037年


 厄介なのはここから。
 しかし、「咄嗟に分からなくなる」のは2桁になってからだと思うので、「簡単に導き出す方法」が必要なのもここからなんですよね。

 2020年代の「西暦の下2桁の数字を足すと、令和の年になる」が分かっていれば、要はそこから十の位が1つ増えただけなので、「西暦の下2桁の数字を足すと、令和の2桁の合計になる」のは一緒と導き出すことが出来ます。
 例えば、2037年の場合……下2桁は「37」なので、「3+7=10」。令和の方も「1+9=10」です。下2桁の合計が一緒と覚えていれば、咄嗟の時に間違えなくて済むんじゃないかと思います。



・令和20年=2038年
・令和21年=2039年


 が、厄介なことにその法則は「西暦の下2桁の合計が11以上」になると当てはまらないという(笑)。


・令和22年=2040年
・令和23年=2041年
・令和24年=2042年
・令和25年=2043年
・令和26年=2044年
・令和27年=2045年
・令和28年=2046年
・令和29年=2047年


 ここも「西暦の下2桁の数字を足すと、令和の2桁の合計になる」のは一緒です。
 例えば、2044年の場合「4+4=8」ですし、令和26年の「2+6=8」と一緒になります。


・令和30年=2048年
・令和31年=2049年


 でも、ここも計算がおかしくなるんですねー。
 令和の方の下1桁が「0」と「1」の時はバグが起こるのです。


<厄介なやつらまとめ>
・令和元年=2019年

・令和10年=2028年
・令和11年=2029年

・令和20年=2038年
・令和21年=2039年

・令和30年=2048年
・令和31年=2049年


 これらは「西暦の下2桁の数字を足すと、令和の2桁の合計になる」の法則が当てはまらないのですが、実は「西暦の下2桁の数字を足して出来た2桁の数字を合計すると、令和の2桁の合計になる」という法則があります。
 例えば、2038年の下2桁「38」の合計は「3+8=11」で、この「11」を合計すると「1+1=2」で、令和20年の「2+0=2」と一緒になるのです。こここここれなら、簡単に導き出せまままままっますよねねねねねねねねねね?よし!分かりやすい!解散!


| ひび雑記 | 17:55 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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