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変わらない価値のあるもの

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小説短編集『待たされている間は名探偵時間』がキンドルにて発売されました!

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 短編の推理小説を5つ収録したキンドル本を発売しました!
 定価は250円で、キンドルオーナーライブラリーKindle Unlimitedで読むことも可能です。キンドル本は「キンドル」という名前の付いた端末を持っていなくても、iOSAndroidOSのスマホやタブレット端末、パソコンでも無料アプリを入れることによって読むことが出来ます。



 収録しているのは以下の作品です。

<過去に投稿サイトで公開した(現在は公開終了しています)
・『待つことには慣れている』
・『待つのももう限界だ』
・『待っている間にしなければならないことがある』
・『待ってるこっちの身にもなってくれ』

<このキンドル本のために書き下ろした新作>
・『待つことしか俺には出来ないのか』


 どの作品も、主人公が「待たされている」間にアレやコレやと考えを巡らせる「一人称視点」の「安楽椅子」タイプの推理小説です。基本的には「日常の謎」路線ですが、例えば5作品目の『待つことしか俺には出来ないのか』なんかは以前に「やまなしさんが書いた本格ミステリーを読んでみたいです」と言われたのを受けて考えた作品だったりするので、作品によってはヘビーな展開もあります。

 Amazonの商品ページには、「紙の本だったら517ページです」と書かれてますね……
 特に『待つことしか俺には出来ないのか』は短編の予定ではなかったのですが、短編集に入れる予定の作品を1つボツにしてしまったため、その1枠を埋めるために短編集にねじ込んだため。ボリューム的には『待つことしか俺には出来ないのか』は全然短編じゃないんですよね……


 また、「推理小説にはビジュアルのイメージがあった方が考えやすいだろう」という構想があったため、イラストをふんだんに入れてあります。ザっと数えたらおよそ80枚前後だったと思います。もう、イラストだけで漫画を描くのと変わらない労力では!?

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 キンドルで本を読んだことがない―という初心者のために、超分かりやすい画像を用意しました。よろしくお願いします!

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| 小説創作 | 20:13 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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