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変わらない価値のあるもの

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2019年6月の近況報告その1:Dr.ドラゴンMaker2 Spin Sports4 by ガールズ STEEPixelッサー(ジェネシス版)

 この近況報告は、この期間中に「私が読んで面白かった漫画」や「私が遊んだゲーム」をメディアマーカー代わりに記録しておく記事なのですが……この1ヶ月は、発売する小説本を自分で何度も読み直してチェックしたり、漫画のネームを切ったりしていて、自分の作品のことで手一杯で本や漫画を読む余裕がありませんでした。

 なので、今回の近況報告はゲームについてしか書いていません!
 「ゲームをする余裕はあったんかい!」と言われそう。


 それはそうと、サッカーの話。
 今現在、地球の裏側では南米選手権(コパアメリカ)が開催されていて、日本代表は南米のチームではないのですが招待国として出場することになっています。日本の試合は日本時間18日の朝8時から始まるのですが……今回DAZN独占配信のため、日本代表の試合であってもテレビ中継はないんですってね。

 いや、マジでもうそういう時代なのか。
 私はスポーツを観るの大好きなのでDAZNに入ることは構わないと思っているのですが、DAZNの画面をテレビに映す方法がないので入ってこなかったんですよねぇ。パソコンとかiPadの画面に映すことは多分出来るのですが、画面の位置とか大きさの問題で長時間観ていると目が疲れてしまうため、なるべくならテレビ画面に映したいのだけど……

 正直もう今回の南米選手権は間に合いそうにないのでスルーしますけど、今後のためにもテレビ画面に映せる機器を買っておくべきだったなーと思いました。



 夏のプライムデー辺りで、Fire TV Stickを買おうかなぁ。
 いや、でもレトロフリークも欲しいしなぁ……ということで、いつまで経っても買わずにここまずズルズル来たのであった○



【最近遊んでいたゲーム】
doraquesword2019-6.jpg
<画像はWii用ソフト『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』より引用>

 もはや懐かしい話ですが、『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』5月の実況で挑戦して無事にクリア出来ました!余裕でクリアしたように思えて、実は貴重なアイテムをガンガン使っていたので、ラスボスに負けたら詰みかねない状況だったんですよ。勝てて良かった……

 紹介記事も書きましたし、もうあまり書くこともないので……実況について書いておこうかなと思います。
 このソフトはWii福袋で出てきたときから「実況するならカメラ付きで観たい」と言われていたので、ゲームとカメラの二画面での配信をしました。実際、必殺剣を何回やっても失敗するとか、ゲージが溜まらないとかも、カメラ付きだったことで「ゲームで指示されたのと全然ちがう動きをしているように思える」と指摘されるなど――――カメラ画面があったからこそ、私の下手さが可視化されたと思うんですね。

 なので、体感操作のあるゲームに挑戦する場合は、今後も積極的にカメラ付き実況をやっていこうかなと考えています。ただし、夏場はマスクとジャージがクソ暑いので、夏以外ね!

 夏にマスク被って遊ぶ場合は熱中症対策をしっかりすることをオススメします!

→ クリア!



wiisporesort2019-6.jpg
<画像はWii用ソフト『Wii Sports Resort』より引用>

 『ドラクエソード』の前座枠でプレイしていた『Wii Sports Resort』も、その後に1人で全モードを遊んだので引退扱いにします。全スタンプコンプとかは単なる苦行でしかなくなって、任天堂への恨みを募らせるだけになるので、目指さなくてもイイよね……

 このゲームは過去に買って遊んだときには全然楽しめなくて、それを率直にブログに書いて批判されたりもして、「生配信で実況すれば楽しくなるかも!」と前座枠でリベンジしようとしたのですが……やっぱりこのゲーム、私には全然面白くなかったですわ。
 んで、その理由を過去に遊んだときには上手く言語化できなかったのですが、今なら的確に言語化できます。伊達に小説1冊書き上げちゃいないぜ!


 このゲーム、前作より難しくて。
 私は「難しいゲーム」が嫌いなんですよ。

 これだけ(笑)。
 5つの競技が収録されていた『Wii Sports』に比べて、『Wii Sports Resort』は12コの競技が収録されていて……1つ1つの競技は操作が全然ちがうから1つ1つ覚えなくちゃいけなくて、難易度やステージもものすごいボリュームがあります。前作の評判を受けて「これ1本でずっと遊べるゲーム」を目指してそうしたんだと思うのですが……

 私がミニゲーム集を好きな理由って、次から次へと「クリアした!はい、次のゲーム……クリア!はい、次のゲーム……」と色んなゲームを遊べるから好きなんであって、初見だと全く太刀打ちできないけど1ヶ月やりこめば面白くなるゲームが12本入っているというのは私が求めるミニゲーム集ではなかったんです。

 私とちがって、難しいゲームが好きな人にはオススメです!

 → 引退



lang2019-6.jpg
<画像はWiiバーチャルコンソール版『デア ラングリッサー』より引用>

 先月からずっとプレイしている『デア ラングリッサー』は7面までクリアしました。1ヶ月前の近況報告を読むと5面まで進んでいたので、1ヶ月間で2面しか進んでいない……

 というのも、このゲームはかなり「初見殺し」なところがあって。
 1ヶ月前の近況報告で書いたように、このゲームは「歩兵は槍兵に強い」「槍兵は騎馬兵に強い」「騎馬兵は歩兵に強い」といった属性の相性がとてつもなく重要なのですが……もちろんユニットは3種類しかないワケじゃなくて無数にあるので、バーチャルコンソール公式サイトの属性相関表を見ながら相性の良いユニットをぶつけていくしかないのです。

 んで、それぞれの面は開始前にズラっと敵が並んでいるので、「ほほう、今回の面は歩兵が多いのか。なら、こっちのユニットは騎馬兵を多めに出すぞ!」って編成するじゃないですか。そうすると、途中で「敵の増援だ!」とそれまでいなかった槍兵が山ほど出てきてこちらの騎馬兵を瞬殺していく、みたいなことがしょっちゅうなのです……(笑)。

 仕方ないから増援を踏まえて面の最初の編成からやり直すのですが、1つの面で2時間とか余裕でかかるゲームで「面の最初からやり直し」を2度も3度もやらされるので全然進みません。


 それと、そんなこんなで試行錯誤しながら育てたキャラが、ストーリー展開によって平気で抜けるので「槍兵いなくなっちゃったぞ!騎馬兵が来たら終わりじゃねえか!」となったりするし。このゲーム、『スーパーロボット大戦』シリーズみたいにストーリー展開が複雑に分岐するタイプのゲームらしいので……ひょっとして攻略本を読みながら遊ぶことが前提のゲームなんでは?と思わなくもないです。

 いや、でもゲームとしてはすげえ面白いんですけどね。
 既に予約済のメガドライブミニには、実はこのゲームのリメイク前の『ラングリッサーII』が収録されているそうなので、この『デア ラングリッサー』は攻略情報などを入れずに自力でプレイしてギブアップしたならそれで良いや方針で、メガドラミニの『ラングリッサーII』はそれを受けて攻略情報を見ながらプレイすることにしましょうかね。

 「クリア出来なかったら出来なかったでイイや」くらいの大らかな気持ちで挑める人にはオススメです!

→ プレイ継続中




prima-2019-6.jpg
<画像はSteam版『Princess Maker Refine』より引用>

 新パソコンを買ったら実況しようとずっと思っていた『Princess Maker Refine』が、6月の挑戦ソフトでした。育成シミュレーションの原点のリメイク版です。Steamの実績リストを見ると、どうやらエンディングは30種類あるらしく、実績をコンプしないと気が済まない人にとっては大変そうですね(笑)。

 私はやっぱり今回の「このMeiを育てた8年間」を大事にしたいので1周で終わらせることにします。別の育て方をしたらどうなったんだとかは『2』や『3』でやればイイかなと。

 ついでなので、主な育成シミュレーションゲームの初登場をまとめておきましょう。

・1991年5月『プリンセスメーカー』
・1992年6月『卒業 ~Graduation~』
・1993年6月『プリンセスメーカー2』
・1994年5月『卒業II ~Neo Generation~』
・1994年5月『ときめきメモリアル』
・1996年2月『実況パワフルプロ野球3』 ※サクセスモード初搭載
・1997年1月『プリンセスメーカー ゆめみる妖精』
・1998年4月『卒業III ~Wedding Bell~』
・1999年11月『ときめきメモリアル2』


 んで、その大元の『プリンセスメーカー』のアイディアは“『信長の野望』から戦闘シーンを抜いたもの”という発想から始まっているらしいんですね。つまり、コーエーはすごい!

 ついでに、1990年前後のシミュレーションゲームの初登場時期も調べてみました。

・1983年3月『信長の野望』
・1985年12月『三國志』
・1989年?『シムシティ』
・1991年12月『ベスト競馬・ダービースタリオン』


 『ダビスタ』よりも『プリンセスメーカー』の方が先なんですね。
 ボードゲームで生まれたウォー・シミュレーションから、『信長の野望』のような歴史シミュレーションや、『大戦略』(1985年)のような戦術シミュレーションが生まれたのが80年代中盤で。そこから更に派生して「経営・育成」に特化した「戦わないシミュレーションゲーム」が生まれたのが90年代前後なんですね。
 そして、このブームから『ときメモ』が生まれ、『サカつく』とか(1996年)、『牧場物語』とか(1996年)、『たまごっち』とか(1996年)、90年代中盤は「戦わないシミュレーションゲーム」のブームだったとも言えるんですね。


 『プリンセスメーカー』の話に戻すと……このジャンルの黎明期なだけあって、「イベントが起こらない」「出来ることが少ないのでパターン構築すると同じことの繰り返しになる」ため飽きやすいかなぁと思うものの、様々なコマンドでどのパラメータが上下するのかを試行錯誤するのは楽しかったです。最終日にしてようやく「休息を取らせると疲労が減るのか!」と気付いたところが、ゲームが下手な人配信としてのハイライトでしたね。

 恐らくゲームとしては『2』以降の方が洗練されているんじゃないかと思うのですが、素朴な原点の味を楽しみたい人にはオススメです!

→ クリア!



virtua2-2019-6.jpg
<画像はSteam版『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』内ソフト『Virtua Fighter 2』より引用>

 『プリンセスメーカー リファイン』の前座枠は、バレンタインでプレゼントされたSteam版の『バーチャファイター2(ジェネシス版)』でした。
 『バーチャファイター2』というのはアーケード→セガサターンで発売されて一時代を築いた3D格闘ゲームだったのですが、北米などではその前世代機ジェネシス(日本でいうメガドライブ)の普及率が高かったため、「ジェネシスでもバーチャ2出そうぜ!マシンスペック的に3Dは無理だから2Dにして!」というゲームなのです。

 んで、『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』というのはそういったジェネシスのソフトを幾つも購入して遊ぶことが出来るプラットフォームのようなSteamソフトで、「丸ごとバックアップ」や「巻き戻し」機能も実装されているため、「巻き戻し」を駆使してクリアしてやりましたよ!
 ハッハッハ!勝てば良かろうなのだ!……とか生配信で言っていたら、ノイズトラブルに悩まされてパソコン再起動する羽目になったのは天罰だろうか(笑)。

 実は私、「3Dの格闘ゲーム」ってバーチャブームの頃からまったくピンと来なかったので、「2Dのバーチャ2」も普通に楽しめたどころか「3Dより好きかも」くらいに楽しみました。キャラ数が少ないのは残念ですけどね。舜帝~~!

 「こんなゲームもあったんだ」というコレクション的な意味でもオススメです!

→ クリア!(巻き戻し機能を使ったけどな!)



robotinic2019-6.jpg
<画像はSteam版『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』内ソフト『Dr. Robotnik’s Mean Bean Machine』より引用>

 今月はPCゲームのターンだ!ということで、『Dr. Robotnik’s Mean Bean Machine』もクリアしました。こちらもバレンタインでいただいたソフトですね。
 言ってしまえば『ぷよぷよ』なのだけど、日本で『ぷよぷよ』のキャラだった『魔導物語』のキャラは「こんなかわいいキャラはアメリカじゃ受けないよ」という判断で、当時アメリカでアニメが放送されていた『ソニック』の設定やキャラに置き換えて発売されたそうです。なのに、ソニックは出てこないというのがすごい(笑)。

 という経緯で、ジェネシス版(海外でのメガドライブ)の『ぷよぷよ』はDr.エッグマンに差し替えられているのだけど、SNES版(海外でのスーファミ)の『す~ぱ~ぷよぷよ』はカービィにキャラが差し替えられているそうです。カービィも結構かわいいキャラじゃないの……?
 この「日本」と「海外」で受けるものがちがうという話、例えば『ポケモン』なんかも初めて海外展開する際に「グラフィックをすべて差し替えるか」みたいな話があったそうなんですね。そういう時代だったんだなと。


 ちなみにゲームとしては普通に『ぷよぷよ』で、普通に難しくて、普通にはクリア出来ないので、「丸ごとバックアップ」を駆使して一手ごとに狙ったところに置けなかったらやり直すという方法でクリアしました。まだ「巻き戻し」機能に気付いていなかったので、なかなか面倒でしたね……
 恐らくなんですが、『ぷよぷよ通』以降とちがって「相殺」システムがないため「先に4連鎖した方が勝ち」になってしまいがちなところ、ゲームスピードを速くすることで「狙ったところに置くことが出来ない(連鎖が組みづらい)」バランスにしたのかなと思います。

 連鎖があまり出来ない『ぷよぷよ』を遊びたい人にはオススメです!

→ クリア!(丸ごとバックアップを使いまくりましたが)



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<画像はSteam版『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』内ソフト『Sonic Spinball』より引用>

 今年の初めに『どうぶつの森+』のファミコン家具で遊べた『ピンボール』にハマって以降、ピンボールのゲームに興味を持ったところでバレンタインにプレゼントされたのがこの『Sonic Spinball』でした。ソニックを使ったピンボール―――というより、ソニックにピンボールを足したようなゲームですね。2Dアクションゲームのように、空中でソニックの軌道を変えるのが基本テクニックです。

 実機でクリアを目指すと、「コンティニューなし」「残機少ない」「即死ポイントそこらにあって」「復帰も難しいイジワルなステージ構成」にイライラさせられること間違いなしだと思います。というか、この時代のピンボールのゲームって変にアクションゲームと融合させたことで、「ピンボールの持っていた中毒性」と「アクションゲームの持っていた爽快感」のどっちつかずになっているものが多いような……

 しかし、『SEGA Mega Drive and Genesis Classics』なら「丸ごとバックアップ」があるぜーと使いまくり(まだこの時期には巻き戻し機能に気付いていなかった)、それでもなお難しいんで実機で遊んでた人達すげーなと思いつつ―――広大なエリアを探索してカオスエメラルドを全部そろえるとボスへの道が開ける辺りは、『Yoku's Island Express』っぽくて楽しかったです。

 「丸ごとバックアップ」を使いまくる気があるならオススメです!

→ クリア!



mcpixel2019-6.jpg
<画像はSteam版『McPixel』より引用>

 続いて、こちらもバレンタインでいただいた『McPixel』もクリアしましたー。
 生配信で実況した際には「何なんだこのゲームは…」とワケが分からなかったのですが、「ポイントクリック型の脱出アドベンチャー」に対する強烈な皮肉を形にしたようなゲームじゃないかと思いました。

 脱出アドベンチャーの「製作者が想定した正解を想像してその通りに行動する」「それが如何に理不尽な正解であっても仕方ない」というジャンルの限界を、連続して遊ばせることでそれが如何に下らないゲームデザインなのかと痛烈に風刺しているように感じられました。
 それでいてこのゲームは「1周目は無事に脱出する行動を取らせる」のに対して「2周目はバッドエンドを全部集める」のに目的が変わるため、1周目でバッドエンドを取りまくってなかなかクリア出来なかった面ほど2周目が楽になるんですね。単なるパロディとか風刺だけじゃなくて、ゲームとしてもちゃんと出来ています。

mcpixel2019-6-2.jpg
<画像はSteam版『McPixel』より引用>

 無料DLCはこの面のバッドエンドが見つけられずに辞めてしまいましたが、ストーリーモードはちゃんと全部クリアしましたよ。気軽に遊べるゲームでなかなか面白かったですし、オススメです!

→ クリア!



steep2019-6.jpg
<画像はUplay版『STEEP』より引用>

 UBIのダウンロード販売のプラットフォームUplayで何故だか知らんけどちょっと前に無料配布されていた『STEEP』が、期間限定で日本を舞台にしたマップをDLCとして無料配布するらしく、それをダウンロードするためにはチュートリアルをクリア必要があるそうだったのでチュートリアルだけプレイすることにしました。

 3D酔いでチュートリアルもクリア出来ずに断念。
 舗装された道を走るレースゲームとかとちがって、スノボゲームはカメラが不規則に動きまくるので三人称視点でも厳しいですわ……積みゲーが200本以上ある私ですけど「3Dのゲームは3D酔いするので遊べない」で4割くらいは消化できそう(笑)。遊べるゲームが制限されるのは哀しいですね。

 全然遊べていないので、どんな人にオススメできるか分かりません!

→ ギブアップ



herstory2019-6.jpg
<画像はSteam版『Her Story』より引用>

 紹介記事も書いたので今更ですが、『Her Story』もクリアしていました。
 部屋の中でのモニターが置かれている場所の関係で、「同じゲームがNintendo SwitchとPC用の両方に出ている」のならNintendo Switchの方を優先すると思いますが、PCでしか出ていないゲームを遊ぶ環境は出来たので、今後は積極的にPC用のゲームもプレイ&紹介&実況していきたいですね。

 この『Her Story』も実は「ネタバレ」の問題さえ無視すれば、実況で遊んでみんなで推理し合うというのも面白そうなんですよね。「次は○○で検索してみてよ」とか「ひょっとしてこういうことなんじゃない?」とコメント欄と協力して真実に迫っていくのとか盛り上がりそうです。
 まぁ、「ネタバレ」の問題が無視できないほど大きいのでやりませんが(笑)、せっかく超低遅延のMixerで実況しているのだから「視聴者と協力し合ってクリアを目指す配信」というのもやってみたいですね。


 ということで、実は「みんなで協力してワイワイ推理して遊ぶ」のもオススメなゲームです!家族で遊ぶのもイイかもですね。セックスの話とか出てくるけど!

→ クリア!



peticon4-2019-6.jpg
<画像はNintendo Switch用ソフト『プチコン4 SmileBASIC』より引用>

 先月末に発売された“プログラムを組んで自分でゲームが作れる”『プチコン4 SmileBASIC』は、オリジナルの「ちゃんと遊べるゲーム」を1本作って公開するところまで行けたら「引退」扱いでイイなと思って始めたのですが……早速もう行き詰っています。

 というのも、このゲーム……「プログラム初心者向けに豊富なガイドを追加」と書かれているのに、ゲーム内のチュートリアルは「イチゴを左右に動かすプログラム」で終わってしまい、「続きはWEBで!」と言われてもそのWEBページがまだまだ準備中で、何してイイか分からないんですね。

 でも、せっかく安くないお金を出して買ったのだからこのまま腐らせておくのは勿体ないと検索して出てきたページから、公開されているアクションゲームのサンプルをそのまま打ち込んで、キャラのドット絵だけオリジナルに差し替えて以下のようなものを作ってみました。


 これだけだと「ゲームとしては」遊んでいて面白くないと思うので、「飛んでくるサッカーボールに当たるとゲームオーバー」だけど「飛んでくるパンツに当たると得点になるのでそれを集める」ゲームにしようとプログラムを自分でイジくっていたら。

 「敵に当たるとゲームオーバーになる」プログラムと、
 「アイテムに当たると得点になる」プログラムは、まったく別のものなんですね。

 単に「ゲームオーバー」の部分を「スコア+1」に書き換えればイイだけだと思ったら、アイテムに触れている時間ずっと加点するので、1回触れるたびに4点も5点も入っちゃうという……どうにかならないか色々試してプログラムがグチャグチャになっちゃったところで、「よし!公式がWEBを更新するまでもうやらない!」とぶん投げることにしました。


 インターネットを検索すれば『プチコン3』用の解説記事とかも出てくるのですが、どうも『3』と『4』では様々なところが変わっているらしくそのまま打っても動かないし……人のプログラムの中を見て学ぶんだよと言われても、こちとら「イチゴを左右に動かすプログラム」と「敵に当たったらゲームオーバーになるプログラム」しか組んだことがないので、人の組んだプログラムを読んでも何が書かれているかサッパリ分かりません。

・アイテムを取ったら「+1」になるプログラム
・プレイヤーが進めない「壁」や「足場」の作り方
・アイテムを取って、自キャラがパワーアップする(絵が変わる)プログラム


 せめてこの辺が知りたい。

 既にプログラムをバリバリやってる人でもない限り、しばらく経って「解説記事」とかが出てくるのを待つのがオススメかなぁ。

→ プレイ中断中



mario2-2019-6.jpg
<画像はNintendo Switch Online版『スーパーマリオブラザーズ2』より引用>

 『スーパーマリオメーカー2』が出る前に消化しておきたかった積みゲーとして、『ファミリーコンピュータNintendo Switch Online』版の『スーパーマリオブラザーズ2』をクリアしました。もちろん「丸ごとバックアップ」使いまくりですよ!


 そうそう。良い機会なので書いておきますけど……
 「マリオがクリア出来るくせにゲームが下手とか名乗るんじゃねえ」と言ってくる人が頻繁にいるんですけど、私マリオ、クリア出来ないですよ?『マリオ2』じゃなくて『マリオ1』も。数年前にワープなしでどこまで行けるか試したところ2-4でゲームオーバーになりましたし、ワープ使っても8-2がクリア出来ません。

 「丸ごとバックアップ」で細かくセーブして、同じ箇所を20~30回やり直して、1回でも突破できたらまたセーブという方法で最後まで行くことが出来ますが、実力では2-4が関の山です。

・スーパーマリオブラザーズ ←「丸ごとバックアップ」使わないと無理
・スーパーマリオブラザーズ2 ←「丸ごとバックアップ」使わないと無理
・スーパーマリオブラザーズ3 ←フレンドがクリアしてくれた
・スーパーマリオワールド ←スターロードで最終面までショートカットしないと無理
・Newスーパーマリオブラザーズ ←実機ではクリアできたはずなのに、実況した時は「丸ごとバックアップ」使った


 実況でやったつながりで言えば、『ゼルダの伝説』も『リンクの冒険』も「丸ごとバックアップ」使わなかったらクリア出来ませんでしたし、視聴者からアイテムの場所などを教えてもらいながらのクリアだったんで―――アレで「○○がクリア出来るということはゲームが下手じゃないじゃないですか」とか言われても「てめえ配信観てねえだろ」としか言いようがないです。


 何の話を書いているんだ……(笑)
 まぁ、「本当にゲームが下手な人は丸ごとバックアップを使おうがマリオ1の1-1もクリア出来ないんですよ」と言いたい人もいらっしゃるでしょうが、そういう人は、マジでゲーム実況始めたら大人気実況者になれると思いますよ。モリ・ゲームどころの騒ぎじゃありませんから。
 コンポジケーブルのキャプチャーボードとマイクなら合わせて5000円もしませんし、スーパースターになるチャンスですよ!


 ちなみに『スーパーマリオブラザーズ2』は、ルイージを使った場合はBダッシュなしの方が制御効きやすいんで「絶対にBダッシュが必要な箇所」以外はBダッシュ使わない方がオススメです。それでもまぁ死ぬほど難しいですけどね。

→ クリア!(丸ごとバックアップを使うことに何の疑問もない)



IMG_2099.png
<画像はiOS版『SLEEP QUEST by ねむゲー』より引用>

 この記事を書くために始めた『SLEEP QUEST by ねむゲー』は、3日連続で何のアイテムも入手できなかった&レベルも上がらなかったため、もうやめてしまいました。

 この手のゲームは「起動するたびに新しいことが起こる」「自分のプレイが蓄積される」のが楽しいのに、それが分かっていない辺りはやはり「ゲーム会社ではない会社が作ったアプリ」だなぁと思いましたね。広告モデルとか課金モデルとかでもない、完全無料のアプリなのにどうして「なかなかアイテムが入手できないから延々とコンプできない」みたいな仕様にしてしまったのか。

 『ポケモンSleep』が出る前に「睡眠+ゲーム」のハードルを下げておきたい人にはオススメです。

→ ギブアップ!



bandre-2019-6.jpg
<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』より引用>

 4月から再開していた『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』は「1回くらいちゃんとランキング10万位以内に入ってみたい」とイベントを頑張った結果、手持ちのキャラのほとんどがレベルMAXになってしまいました。

 それに加えて最高レア(☆☆☆☆)のキャラを2人しか持っていないのでガチャを回したいなぁと思っているのですが、どうせなら推しキャラ(牛込りみちゃん)のピックアップが来たタイミングで回したいのでそのイベント待ちです。
 このゲームのイベントは「累計ポイント報酬で☆☆☆キャラ1人と☆☆キャラ1人」「ガチャで☆☆☆☆キャラ2人と☆☆☆キャラ1人」が追加されるので、☆☆☆☆キャラ2人の枠に推しキャラが来るのを待っているのですが……

 私が再開してからのイベントでの☆☆☆☆キャラは―――

・4月10日~ Afterglowイベント(美竹蘭、羽沢つぐみ)
・4月20日~ 花女生徒会メンバーイベント(市ヶ谷有咲、白金燐子)
・4月30日~ Pastel*Palettesイベント(氷川日菜、白鷺千聖)
・5月10日~ あこ覚醒イベント(宇田川あこ、青葉モカ)
・5月21日~ ハロー、ハッピーワールドイベント(弦巻こころ、北沢はぐみ)
・5月31日~ イヴウェディングイベント(戸山香澄、若宮イヴ)
・6月11日~ Roseliaイベント(今井リサ、氷川紗夜)


 大体10日に1回の周期でイベントが開催されて、「各バンドのイベント」と「バンドメンバーがシャッフルされたイベント」が交互に来ていることが分かると思います。この周期ならば、6月21日あたりから「バンドメンバーがシャッフルされたイベント」、7月1日あたりから「Poppin'Partyのイベント」が来る確率が高いです。
 つまりPoppin'Partyの牛込りみちゃんは、7月1日からのガチャでピックアップされる可能性が高いのです(5人中2人)!

 また、バンドリのメンバーは全部で25人なところ、☆☆☆☆キャラはダブリなくローテーションで14人が担当していますね。ここに入っていない11人というのは、「花園たえ」「牛込りみ」「山吹沙綾」「上原ひまり」「宇田川巴」「丸山彩」「大和麻弥」「湊友希那」「瀬田薫」「松原花音」「ミッシェル」の11人です。

 6月21日あたりからの「バンドメンバーがシャッフルされたイベント」は、11人中2人の確率で推しキャラ「牛込りみ」ちゃんが来ることになりますし。7月1日あたりからの「Poppin'Partyのイベント」では、3人中2人の確率で推しキャラ「牛込りみ」ちゃんが来るのです!
 ということで、「牛込りみちゃんが来るまでガチャ回し続ける配信」を近日中にやることになりそうです!楽しみだぜー!

 。o O(実は私がやっていなかった1stシーズン最後のイベントの☆☆☆☆キャラが香澄とりみりんだったっぽいのだけど、それは考えないことをオススメします)

→ プレイ継続中



<クリア:8>
・『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』
・『Princess Maker Refine』
・『バーチャファイター2(ジェネシス版)』
・『Dr. Robotnik’s Mean Bean Machine』
・『Sonic Spinball』
・『McPixel』
・『Her Story』
・『スーパーマリオブラザーズ2』

<引退:1>
・『Wii Sports Resort』

<ギブアップ:2>
・『STEEP』
・『SLEEP QUEST by ねむゲー』

<プレイ継続中:2>
・『デア ラングリッサー』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』

<プレイ中断中:1>
・『プチコン4 SmileBASIC』


 9勝2敗3分で、クリア率81.8181818181…%でした!
 「丸ごとバックアップ」や「巻き戻し」を駆使してですが、今月は目標の75%を超えることができました。しかし、この「丸ごとバックアップ」を駆使してもなお『魔界村』や『忍者龍剣伝』はクリア出来そうにないんですよね……「ファミコンOnline」であとクリア出来そうなゲームって何があるかなぁ。


<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有700冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有13冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:51冊<前回:50冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有847冊、未読189冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:225冊<前回:234冊>

【Nintendo Switch】
・所有46本、未起動10本、未クリア&未ギブアップ2本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動11本、未クリア&未ギブアップ2本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有53本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ1本
【ファミリーコンピュータ】
・所有88本、未起動40本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有122本、未起動3本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有57本、未起動26本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動206本、未クリア&未ギブアップ15本
→ 積みゲーの合計は224本<前回:222本>

 積み本は微減、積みゲーは微増でした。
 11本ゲームをクリアなりギブアップなりしたのに、まだ増える積みゲーって一体……



【今後購入予定のゲーム】


 「日本一ソフトウェア×アクワイア」による、自分達以外いなくなった秋葉原の街で、同人誌で手に入る知識を元に少女達がサバイバル生活を送る『じんるいのみなさまへ』―――むっちゃ楽しみにして、既に予約済です。

 ちょっと前オープンワールドゲーが流行った頃に「オープンワールドゲーは何でも出来るから面白いとか言われてたから買ってみたら、道端を歩いているだけでゴロツキに追い回されたり、時間内に指定された公衆電話まで行かないと人質が殺されたり、ちっとも“何でも出来る”感がしない!“何でも出来る”というくらいだから、女子小学生を拉致監禁したり、女子高生になって女子高生とイチャイチャしたり出来るのかと思ったのに!」と書いて、「オマエのような犯罪者予備軍はさっさと自殺しろ」とコメントが付いたことがあったのですが―――

 拉致監禁はともかく、私がずっと熱望してきた「女子高生になって女子高生とイチャイチャしたり出来るオープンワールドゲー」に近いものがようやく出てきたのかなと思うのです。人類は滅びてるっぽいですけど!
 日本一のゲームもアクワイアのゲームもやったことがなかったのですが、1年前の『オクトパストラベラー』は無茶苦茶面白かったので、アクワイアは応援していきたいメーカーになりましたし!楽しみにしていますよ!





 反面、こちらも既に予約済みの『スーパーマリオメーカー2』はあまりテンションが上がっていません。
 前作を散々遊びつくしましたし、同時に「俺ってゲームが下手なんだ……」と気付かされた原因のゲームでもありますし、「ある程度の面白さ」と「自分には太刀打ちが出来ないレベルがある」ことが既に分かってしまっているため。得体の知れないゲームを買ってみるドキドキ感みたいなのはほとんどないんですね……

 でも、それでも買うのは「得体の知れないコース」に出会えるかもという期待があるからなんで、私今回は「つくる」方はあまりやらないと思いますが、「あそぶ」方はまた1000コースくらいプレイして1-1~8-4を自分なりに選ぶみたいなことをやっていきたいです。


  

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