FC2ブログ

やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

2019年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2019年08月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

2019年7月の近況報告その1:Re:荒ぶるじんるいでやわらかWorld for Downリッサースターズ!~ガールズマリオの蝶~

 貧血気味なのか、夏バテ気味なのか分からないのだけど、最近ちょっと頭がクラクラすることが多いです。パソコンも長時間連続で向かうのがしんどくて……ひょっとしたら姿勢の問題ですかね。テレビを観たり据置ゲーム機を遊んだりしている時は問題ないのだけど、パソコンに向かっていたり、ネーム描いていたり、iPadでゲームしたりしている時はクラクラしてくるので、首を下に向けている角度が悪いのか。

 運動をしたくても頭がクラクラしてしまうので長時間は無理で、「服を買いに行く服が欲しい」のような「体力を付ける運動をするための体力が欲しい」状態に。


【セールで買ったもの・オススメなもの】
 Amazonのプライムデーに向けて、キンドル本が大規模セール中です。
 私はきらら系の漫画を中心に購入しました。最新刊は対象外になっているみたいですが半額になっている巻数が多いです(7月16日まで?)。

【ステラのまほう】


【こみっくがーるず】


【スロウスタート】


【Aチャンネル】


【すくりぞ!】


 また、Nintendo Switchのダウンロードソフトにもセールになっているものが多く、85%オフという驚異の値下げをしていた『The Next Penelope』、50%オフだった『アガルタ エス』を買いました(どちらも7月11日まで)。

 Steamでも大規模セールをやっているのだけど、とてもじゃないけど財布が持たないので今回はスルーすることにしました。お金が欲しい……世にあるすべてのゲームを買うためのお金が!





【最近観ているアニメ】
araburu2019-7-1-1.jpg
<画像はアニメ版『荒ぶる季節の乙女どもよ。』OPより引用>

 今季の推しアニメは『荒ぶる季節の乙女どもよ。』です!原作を読んでいなくて全作品紹介の1枠目に選んだのはドキドキだったのだけど、しっかり面白くて良かった。オープニングが曲も絵もむっちゃ格好良いんで、それだけでも観て欲しい!


 万人向けする作品ではないとは思うんですよ。
 岡田麿里さん脚本のアニメというだけで「好き嫌いはハッキリ分かれる」のに、今回は漫画の原作から岡田麿里さんなので、もう純度100%の岡田麿里さんに耐えられない人も多いとは思うんです。

 でもね、主人公を演じている河野ひよりさんがコメントにも書いているように「こんな作品があっていいのか…!」って作品なんですよ。他の作品がやりたがらないことを平気でズカズカとやっちゃう―――“岡田麿里”という個性が業界のオンリーワンだと分かる作品なんです。こういう作品を作ってくれることに感謝ですよ!

araburu2019-7-1-2.jpg
<画像はアニメ版『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第1話より引用>

 主人公達は女子高生の“冴えないグループ”。
 地味で、モテず、色恋に縁遠く、イケてる女子達から見下されているようなコ達です。

 でも、主人公の幼馴染(♂)はそんなことを気にしないスーパー爽やかイケメンで、学校で手を振って挨拶してくるのだけど、そうするとイケてる女子達からイジメられるような世界……これの、男女逆転したバージョンの話なら5億回くらい見た気がする!


 岡田麿里さんの作品って、女性作家の立場から“「男性視聴者が理想とする女性キャラ」ではない「リアルな感情を持った女性キャラ」と男性視聴者が妄想できる”ギリギリを描くものが多いと思うんですね。男に都合良くはない、でも男が大好きになっちゃうギリギリのラインをいつも突いてくる―――

 今回、主人公達は女のコですけど「モテナイグループにいることへのコンプレックス」とか「どんどん周りが大人になっていくことへの焦り」とか、男性視聴者が「分かる分かる!」と頷いちゃう女のコ達なんですね。分からない単語を辞書で調べたらエロイやつだったとか、「女のコもこういうことを通過してきたのか!」と男性視聴者が思えるラインを攻めてくるのです。

 女性視聴者がどう観ているのかは怖くて聞きたくないです(笑)。


araburu2019-7-1-3.jpg
<画像はアニメ版『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第1話より引用>

 そういう「生々しいキャラ達」を描くためにも日常描写が作画・演技ともに大事だと思うのですが、その辺もしっかりしていたのが良かったです。この和紗の、玄関のドアを閉めて、フラフラと歩くのかと思いきや、座り込む動きとか凄いなーと思いました。


 ネット配信は、dアニメストア(有料会員は見放題)、AbemaTV(最新話無料)が最速配信なので既に配信中です。
 月曜日からニコニコ、GyaO!(最新話無料)、dTV、Amazonプライムビデオ、バンダイチャンネル(有料会員は見放題)などで配信だそうです。



【最近遊んでいたゲーム】
zero2019-7-1.jpg
<画像はWii用ソフト『零~眞紅の蝶~』より引用>

 ゲーム実況で挑戦する7月のソフトは『零~眞紅の蝶~』です。
 PS2で発売された『零 紅い蝶』を、任天堂がパブリッシャーになってWii用にリメイクさせた作品ですね。ホラーゲームです。

 まだ1章をクリアしたところですが……
 「何の攻撃手段も持っていない」序盤こそ新しいエリアを探索するのがイヤなくらい怖かったのですが、霊とのバトルが始まったとたん私のポンコツっぷりが発揮されて「怖いゲーム」というより「幽霊にボコボコにされる難しいゲーム」という雰囲気になって、怖さがかなり軽減されてしまいました(笑)。ゲームが下手で良かった!良くない!

 アイテムを取るときに幽霊に手を掴まれるから腕を引っ込めるのとかも、「来るよね、来るよね、来たー!」と分かってても運動神経がなさすぎて全箇所でダメージを喰らうというポンコツっぷり。


 視聴者から「イージーモードで始めましょう」と言われてイージーモードで始めたのに、ちっともクリアできる気がしない!もう私この村に住むことにする!
 あと、アーカイブを自分で見直して理解しましたが、地質調査員の真澄さん(男)が行方不明になったので、恋人の美也子さん(女)が追いかけて村にやってきたってことみたいですね。「女物のハンドバッグ」→「真澄さん」という情報の出し方だったので、真澄さんを女性だと思い込んで「百合だったのか!」とか言っていましたが間違っていました。

 道をふさいでいるお姉ちゃんにショルダータックルを食らわせるのが楽しい人にはオススメです!

→ プレイ継続中




yawaraka2019-7-1.jpg
<画像はWii用ソフト『Wiiでやわらかあたま塾』より引用>

 『零』の前座枠は、兄貴がWiiを処分するときに引き取った『Wiiでやわらかあたま塾』にしました。『脳トレ』とともにDSで大ヒットした知育ゲームのシリーズですね。このWii版も全世界で200万本以上売れているそうで、なかなか侮れません。

 前座枠として「短時間で遊べるのか」はまだよく分からず、最初に測定をしただけで初日は終わってしまいましたが……出てくるミニゲーム自体はなかなか楽しかったです。これのバリエーションがどれくらいあるかで飽きるかどうかは分かれそうな気もしますね。『脳トレ』はなんだかんだリプレイ性が高かったのだけど、こちらはどうかな?

 とりあえず短時間サクッと遊ぶにはオススメです!

→ プレイ継続中



lang2019-7-1.jpg
<画像はWiiバーチャルコンソール版『デア ラングリッサー』より引用>

 Wiiのソフトに挑戦している時はWiiを出しっぱなしなので(正確にはWii Uの互換機能を使っているのだけど)、Wiiの積みゲーを消化しようと『デア ラングリッサー』を始めました―――という話を、『ドラクエソード』挑戦のときに書きましたが、もちろんまだクリア出来ていません(笑)。現在12面まで終わりましたが、『零』に挑戦している間に全クリしたいですね(全○面かは調べないようにしています)

 しかし、2ヶ月以上このゲームをやっているので大体分かってきましたが、このゲーム『ファイアーエムブレム』とか『スーパーロボット大戦』とかに比べて「ユニット間の相性」が無茶苦茶大事なので、敵ユニットに対して相性の良いユニットをぶつければ楽勝で勝ててしまうんですね。
 でも、それじゃゲームとして面白くならないので、「勝手に動くNPCがやられる前に助けに行く」みたいなステージだったり、「動けるのは狭い橋のみ」みたいなステージだったりで、プレイヤーの思ったように動かせないイジワルなステージが続くのです。


 もちろん、そういうイジワルなステージをクリアしていくからこそゲームは面白いのですが……中盤辺りから難易度がかなり高くなって、「移動後に攻撃可能な射程7~8マスくらいあるバリスタが6機、こちらの防御力の低い大将ユニットを集中攻撃してくる」という姑のイジメみたいなステージが続くという。
 「大将ユニットを先に撃破しちゃうと周りのユニットが消滅しちゃうから経験値が減っちゃうぞ」という説明があったのですが、敵は経験値とか関係なく大将ユニットを殺しに来るので……最小限の動きで敵の大将ユニットを撃破していった結果、レベルがあまり上がっていないからなのか、現在は相性の良いはずのユニットなのにダメージが与えられなくなってきていて。主人公のエルウィンの隊だけで何とかゴリ押ししている状況です。

 これ……多分、どこかで味方のレベルが低すぎて積みますね……

 本当にどうしようもなくなったら、苦行配信をやって「ほら!どうにもならないでしょ!ギブアップします」と言ってやめようと思うので、20~30時間遊んだゲームでも迷いなくギブアップできる人にはオススメです!

→ プレイ継続中



marima2-2019-7-1.jpg
<画像はNintendo Switch用ソフト『スーパーマリオメーカー2』より引用>

 発売日に買って、その日に生配信で遊んだ『スーパーマリオメーカー2』は以降まったく起動できていません。同じNintendo Switchでプレイ中の『じんるいのみなさまへ』が「1日の終わりと章の終わりにしかセーブできない」という仕様のため、どうしても他のゲームを起動しづらくて……

 長く遊ぶゲームなので、それは別にイイのですが。
 「1~2週間に1度のペースで、みんなが作ったコースを遊ぶ実況をやるよ」と言ってしまったがために、悩んでいることが一つあって―――そのせいで他の人がやっている『マリオメーカー2』実況を見られないんですね。共通のフレンドが多いと同じコースを遊ぶことも多くなるでしょうし、そうすると初見プレイじゃなくなっちゃうため、どうしても他の人がプレイしているのを見られなくなるという。

 また、前作のときは1000コース遊んで、その中から厳選した32コースを「1-1~8-4」に当てはめて通しで遊べるように紹介したのですが……今作もそれをやろうとしたら、今作はダウンロードしたコースを通して遊ぶことが出来ないようになっていてテンション激DOWNしてしまいました。
 前作にあった機能をわざわざ削ったということは、「ダウンロードして遊ぶんじゃなくてオンラインで遊んでね。そうすればミスした地点やコメントが残るから」ってことなんですかねぇ。終わりのないゲームの「とりあえずの目的」がなくなっちゃったので、何をモチベーションに遊ぶかなぁと迷っているところです。

 ゲーム自体の評判はむっちゃイイんで、『じんるい』が終わった今日からガッツリ遊ぼうとは思いますが。何か「オススメの遊び方」はないものですかね。

→ プレイ中断中



jinrui2019-7-1.jpg
<画像はNintendo Switch用ソフト『じんるいのみなさまへ』より引用>

 ずっと期待していたコンシューマオリジナルの百合ゲー『じんるいのみなさまへ』はDLCの2周目までクリアしました!詳しくは紹介記事に書くけど、DLCの売り方は正直どうかと思う!
 このゲーム、「自分達のいいところ」を「自分達のわるいところ」で台無しにしているところが多くて、「ひょっとして低評価を受けるためにわざとやってる?」と言いたくなることも多々ありました。一つ一つの料理はイイのに、その盛り付け方が雑だったというか。勿体ないゲームでした……

 『スーパーマリオメーカー2』をほったらかしてこちらを優先的に遊んでいたのは、こういう得体の知れないゲームはネタバレが入ってきたら楽しめなくなるから「発売日から始めてあっという間にクリアする」のがイイと思ったからなんですが……今回一部界隈で注目されていたこともあって、発売日に日付変更となった時点で始めて翌日にはもうクリアしていた人が結構多くて、結局ネタバレ回避は出来ませんでした。

 自分としては使える時間を全部コレに使うくらいに注ぎ込んだのですが、それでもネタバレを避けられなかったことを考えると……新作ゲームを買った際にはTwitter封印するくらいのことをやらんとダメかなーと思いました。あとはもう、どうせネタバレが飛んでくることを踏まえて「新作ゲームは買わなくても内容分かっちゃうんだけらもう買わない!」かどっちかかな。

 まだネタバレを喰らっていない人には、ストーリー自体は面白かったのでオススメです。「百合が好き」「ゲームとしてダメダメなところがあっても笑って許せる」ことは大前提ですが。

→ クリア!



downwell2019-7-1.jpg
<画像はNintendo Switch版『Downwell』より引用>

 『Her Story』をクリアして、『じんるいのみなさまへ』と『スーパーマリオメーカー2』の発売まで時間があるなと思ったので「サクッと遊べるアクションゲームをやろう!」とちょっと前に買っておいた『Downwell』を始めました。そしたらスーパー難しくて、まったくクリア出来る気がしないという。ゲームが上手い人がサクッとクリアしたという話を聞いて「短時間で終わるかな」と手を出していつまでも終わらないパターン、何度目だ俺!


 とは言え、ゲームとしては無茶苦茶面白くて、「良いゲームとはこういう作品のことを言うのだよ!」と語りたくなるゲームです。毎回必ず1-1から始まるのだけど、敵やブロックの配置は毎回変わるランダム生成で、ステージクリア後に入手できるアイテムの一覧も毎回変わるので、遊ぶたびに毎回ちがう展開をしていくため―――1-1で死んじゃっても「次こそは!」と再チャレンジしたくなるのです。

 ランダム生成のゲームなので、大別していくと「ローグライク(ローグライト)」と呼ばれるのかも知れませんが、1プレイの短さで「もう1回!」と何度も遊んでしまうところは、『テトリス』みたいな落ちものパズルゲームに近い魅力があると思いました。


 そのため、あまりに難しくてちっともクリア出来る気がしないのだけど……クリア出来るまで何ヶ月かかってもイイからチョコチョコ起動したくなるゲームでした。こちらも『じんるい』のせいでプレイ中断していましたが、そろそろ再開しようと思います。中毒性の高いアクションゲームを探している人にはオススメです!

→ プレイ中断中



worldfortwo2019-7-1.jpg
<画像はiOS版『World for Two』より引用>

 5月末に配信になったばかりの『World for Two』も、Twitterのタイムラインで絶賛されているのをよく見かけていたのでプレイしていました。スマホ&タブレット端末用の基本無料ゲーだけど、課金要素も広告もなく、「面白かったら支援してね」ってゲームですね。

 なんですけど……自分には合いませんでした。
 私のゲームの原体験は任天堂機なんですけど、任天堂のソフトで育っていると後からセガのソフトを遊んでも「手触り」にしっくりこないみたいな話で。私、どうもスマホとかタブレット端末のゲームって「テンポ」が合わないんですね。大絶賛されているソフトでも楽しめないのって、やっぱり育ってきた文化がちがうからなのかなぁと。


 ゲームの説明もしておくと……緻密なドット絵で描かれたポイントクリック型のアドベンチャーゲームと思いきや、生物を繁殖させていくシミュレーションゲームでした。新しく作った生物のDNAに、「両生類のDNA」や「爬虫類のDNA」といった人工DNAを組み合わせて新しい生物を生み出していくゲームです。

 しかし、そのDNAの組み合わせのヒントが少なく、正解まで何パターンも試さなくてはならないのに、失敗するたびに広大なフィールドを走り回って目当ての生物を探してDNAを採取しなくてはならず――――全クリまでひたすらこの作業が続きます。「課金したらこの作業が短縮できます」とか「広告ムービーを見たらこの作業が短縮できます」みたいなビジネスモデルでもなく、「面白かったら支援してね」というビジネスモデルなのに単純作業を延々と繰り返させられるのです。


 でも、クリア後にレビューを読み漁ってもそこに不満を持っている人は少なく、「最高のグラフィック」「最高のストーリー」と絶賛している人が多かったので……スマホ用のゲームはヒマな時間にチョコチョコと遊ばれるため、「サクッと終わる」よりも「長々と遊べる」方が評価が高くなるのかなぁと思いました。そこはやっぱり「ゲームに何を求めているのか」が、“私”と“スマホでゲームを遊ぶ人”ではちがうってだけの話なんですよね。
 あと、ゲーム機などでダウンロード専用ゲームを遊びまくっている自分からすると、美麗なドット絵は見慣れちゃっているというのもあるかな……生物を進化させていくというコンセプトは好きなはずなんですけど。

 “私”と、“スマホでゲームを遊ぶ人”―――自分はどちらに近いのかを確かめたい人は、無料ゲームなんでオススメです。

→ クリア!



restage2019-7-1.jpg
<画像はiOS版『Re:ステージ!プリズムステップ』より引用>

 7月からアニメ版が始まるということで、『Re:ステージ!プリズムステップ』も遊んでいました。8時間近くプレイして、ユーザーレベル15、ストーリーは原作小説部分とゲーム8章まで読了。10連ガチャを3~4回まわして、☆☆☆☆舞菜を99レベルまで上げました。

 キャラ、ストーリー、楽曲はかなりお気に入りです。この記事を書いている段階ではまだ第1話を観られていないけど、アニメはかなり楽しみにしています。ラブライブの後追い作品なのは間違いないけど、デジタルガジェットを駆使する辺りは独自色だと思うし、作画さえ良ければ売れそうだと思っています。
 アニメ制作のゆめ太カンパニーって全く聞いたことない会社だったのですが、『たまゆら』とか作っていた会社がグラフィニカの子会社になって、名前を昔の名前に戻したというカンジ……?グラフィニカの2D部門ってことなのかな。楽しみ!


 しかし、申し訳ないけどゲーム部分が難しすぎる……
 やりたいことは分からなくはないんですね。『デレステ』にしても、『バンドリ』にしても、リズムにさえ乗ればクリア出来るライトな音ゲーが主流のところ、同じ曲を何度もプレイして「覚える」要素として色を入れ替えて合わせるというルールを入れたのだと思うんです。

 例えば「」と並んでいるところ、真ん中の赤のラインに青の玉が来た場合「左右どちらの青を移動させるのか」次第でその後が総崩れになったりするんですね。
 難易度が高くなるとそういう局面だらけになるので、同じ曲を何度もプレイして最適解を覚える―――そのために、どうやら配信開始直後にはあったらしいスタミナ制を廃止したり、「ライフがなくなっても最後までリズムゲームが遊べる」モードがあったりは好印象ですし。実際、「こんなん出来るか」って曲を10回くらいやり直してフルコン取れたときは他の音ゲーにはない感動があったのだけど。

 私個人の好みとして、「リズムゲームを遊んでもキャラに経験値が入らない」「キャラのレベルを上げるためにはアイテムが必要」ってゲームはモチベーションが上がらないんですよねぇ……
 フルコンが取れなくてもキャラに経験値が入るなら繰り返し遊ぼうと思えるのだけど、得るものがないのならリズムゲームを遊ぶ気にならないし。キャラを成長させるアイテムに限りがあると色んなキャラを育てようとは思えないし、育てられないキャラのためにガチャを回す気にもならないし、ガチャを回す気がないと石を集めるのも面倒になっちゃうし。

 何をモチベーションに遊べばイイのか分からず、「この辺が引き際かな」とプレイをするのを辞めてしまいました。アニメが面白かったら再開するかも知れないのでログインボーナスは引き続き毎日もらっていますが……「引退」扱いにしようと思います。

 キャラに経験値が入らなくても繰り返し遊ぶモチベーションが保てる人にはオススメです。

→ 引退

 ちなみに前回のイベントはイージーモードでフルコンしただけで「全国473位」でした。
 このゲームやっている人、ひょっとして1000人もいないのでは……

restage2019-7-2.jpg
<画像はiOS版『Re:ステージ!プリズムステップ』より引用>




ansuta2019-7-1.jpg
<画像はiOS版『あんさんぶるスターズ!』より引用>

 こちらも夏アニメの原作ゲームを遊ぶという企画で、『あんさんぶるスターズ!』をプレイしていました。7時間くらいプレイして、ユーザーランク24、メインストーリーは第1章の10話までしか読んでいないけど、10連ガチャ1回まわして、プロデュースしまくって☆☆☆キャラと☆☆☆☆キャラをレベルMAXまで上げて才能開花させるとこまで遊びました。

 こちらは『Re:ステージ』とは逆にメインストーリーがあまり楽しめず、ゲーム部分の「プロデュース」が楽しくてそっちばかりやっていました。私どうも「イケメン同士が仲良く喋っているのを見る」のがあまり好きじゃないみたいなんですね。でも、私と喋ってくれるイケメンは好き。俺のことを!俺のことだけを見てくれ!

 「プロデュース」は、20回のレッスン中に例えば「赤いかけらを180個集めろ」とか「○○の好感度を最大まで上げて終われ」などのお題に答える育成シミュレーションになっていて、それを次々とクリアしていくのが楽しいし、クリア出来なくても持ち込んだキャラのレベルがガンガン上がっていくのが楽しいです。
 ただ、このゲーム―――最初に☆☆☆☆キャラを比較的自由に選んで獲得できるのだけど、推しが決まっていない最初に選ばされても「思ったのとちがう……」となってしまい、「他のキャラがよかったなぁ」と思ってもキャラ数が無茶苦茶多いので後から目当てのキャラをガチャで当てるのは相当難しく。☆☆☆☆キャラをレベルMAXまで上げたところでモチベーションがなくなってしまいました。

 このゲームを今から始める人は、推しキャラを吟味してから始めることをオススメします!

→ 引退



bandre2019-7-1.jpg
<画像はiOS版『バンドリ! ガールズバンドパーティ』より引用>

 推しキャラ:牛込りみちゃんの☆☆☆☆ピックアップガチャがとうとうやってきた『バンドリ! ガールズバンドパーティ』は、今までのプレイで溜め込んだ石をすべて注ぎ込む170連ガチャをして、それでも出なかったら課金する―――でも、10連1回分の課金はパケソフト買えちゃうくらいなので、課金するごとに「9月に出るドラクエ諦めますー」「ゼルダ諦めますー」「聖剣諦めますー」とパケソフトを諦めていくつもりだったのですが。

 まさかの最初の10連で、りみりん引き当てる!
 ついでに美咲ちゃんも引き当てる!

 というミラクルが起こったので、ドラクエもゼルダも聖剣も買いまーす。
 推しの☆☆☆☆が手に入ったので、今まで貯めていたスキル強化チケットもガンガン使いました。こうやって「貯め込んでいたものを一気に使う」気持ち良さは格別ですね。

 『バンドリ』のキャラには4属性あるのでどうせなら4属性全部の☆☆☆☆りみりんを揃えたいと思いつつ、同じキャラは同時にメンバーに入れられないので、今後はりみりん以外のキャラの時にも積極的にガチャ回していくべきかなーと思っています。特にクールとパワフルは☆☆☆☆キャラを持っていないので、イベント走るときに結構時間がかかるんですよね……


 ガチャで目当てのキャラが出るかどうかで、こんなに景色が変わるんだなと思いました。
 逆に考えると、もし170連(+課金して30連)しても出ていなかったら「もうやめる!」と言っていただろうし、ガチャでキャラを集めるゲームの客観的評価なんて無理ですよね。運が良ければ楽しめる、運が悪ければ楽しめない、たったそれだけの話で。とりあえず私は運が良かったです。

 ということで、『バンドリ』最高!オススメです!

→ プレイ継続中



<クリア:2>
・『じんるいのみなさまへ』
・『World for Two』

<引退:2>
・『Re:ステージ!プリズムステップ』
・『あんさんぶるスターズ!』

<ギブアップ:0>

<プレイ継続中:4>
・『零~眞紅の蝶~』
・『Wiiでやわらかあたま塾』
・『デア ラングリッサー』
・『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』

<プレイ中断中:2>
・『スーパーマリオメーカー2』
・『Downwell』


 4勝0敗6分で、クリア率100%でした!
 毎回クリア率75%以上を目指しているので、「どうせなら1本くらいギブアップするゲームをやっておいた方がイイのでは?」と思ったのですが、本末転倒も甚だしいのでやめました。ギブアップするために始めるゲームって何だよ!


<現在の積み状況>

【紙の本】
・漫画:所有700冊、未読47冊
・小説:所有11冊、未読3冊
・その他:所有13冊、未読1冊
→ 積み本(紙)合計:51冊<前回:51冊>
【自炊済】
・漫画:所有331冊、未チェック0冊
・小説:所有22冊、未チェック0冊
・その他:所有28冊、未チェック0冊(+2冊)
→ 自炊の未チェック合計:0冊(+2冊)<前回:0冊(+2冊)>
【電子書籍】
・漫画:所有861冊、未読195冊
・小説:所有95冊、未読35冊
・その他:所有39冊、未読1冊
→ 積み電子書籍合計:231冊<前回:225冊>

【Nintendo Switch】
・所有50本、未起動11本、未クリア&未ギブアップ4本
【Wii U】
・所有24本、未起動1本
【Wii】
・所有62本、未起動9本、未クリア&未ギブアップ4本
【ゲームキューブ】
・所有14本、未起動8本、未クリア&未ギブアップ2本
【スーパーファミコン】
・所有53本、未起動33本、未クリア&未ギブアップ1本
【ファミリーコンピュータ】
・所有88本、未起動40本
【ニンテンドー3DS】
・所有64本、未起動4本、未クリア&未ギブアップ1本
【ニンテンドーDS】
・所有37本、未起動1本
【ゲームボーイアドバンス】
・所有10本、未起動7本
【ゲームボーイ(カラー)】
・所有34本、未起動19本
【プレイステーション】
・所有43本、未起動7本
【ドリームキャスト】
・所有12本、未起動6本、未クリア&未ギブアップ1本
【セガサターン】
・所有51本、未起動29本
【メガドライブ】
・所有7本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ2本
【PCエンジン】
・所有10本、未起動1本
【アーケード】
・所有6本、未起動1本
【スマートデバイス】
・所有124本、未起動2本、未クリア&未ギブアップ1本
【PCゲーム】
・所有61本、未起動30本、未クリア&未ギブアップ3本

→ 未起動211本、未クリア&未ギブアップ19本
→ 積みゲーの合計は230本<前回:224本>

 積み本、積みゲーともに微増。
 「これから読む本、これから遊ぶゲーム」が山のようにあるので、それはそれで幸せなことですよ。明日死んだら勿体ないなぁと思いつつも、死んだらお金使えないんだし、気にしてもしゃあない。

| 近況報告 | 17:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |