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やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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【告知】11月12日(火)20時頃~アドバイスなしで『ポケットモンスター緑』に挑戦する実況を行います!

【お知らせ】11月12日(火曜日)20時頃~Mixerで『ポケットモンスター緑』をアドバイスなしで挑戦する実況を行います!


配信ページは多分こちら。
生配信中にネタバレを含むコメントをしたい場合は、冒頭に「RT」と打ってください。
匿名でコメントを打ちたい人はこちらからどうぞ。
 ※ 画面に文字は表示されず、棒読みでの読み上げだけ行われます


 「順調すぎて怖いわー」とか言ってたら、前回はまったくゲームが進まなくなるまさかの進捗ゼロ!
 配信を観ている人がどうかは知りませんが、遊んでいる本人は試行錯誤を楽しんでいるのでまだアドバイスなしでお願いします。というか、このゲームに限らず、私って一人でRPGとかアクションアドベンチャーを遊ぶと大抵こんなカンジで「どこ行ってイイか分からない」まま2週間とか平気でさまよいますからね……

 なので、「どうしようもなくなったらこうしよう」みたいな引き出しがまだあるので大丈夫です。このくらい、ゲームが下手な人にとっては日常茶飯事です。



【現在、登録されている効果音コマンド】
・始まるよ~
・難しいぞぉ~
・よ、よろしくお願いします
・頑張れー
・イエェェー!
・くふふふっ
・おめでとう、レベルアップだよ
・3、2、1、0
・突撃ラッパ
・ごごご、ごめんなさ~い
・あ、あはは、バレちゃった?
・えーっ!?
・もう怒った!
・危ない!
・ちょっと待ってね
・アクビ
・うぅっ…
・か、体がいうことを…
・認めませんわー
・まだまだ、未熟ということか…
・手加減せんかい!
・はっずれ~
・ブブー
・不合格です
・チーン
・時間切れ~
・そこまで!
・頑張ったね
・また遊んでね
・ご覧のスポンサーの提供でお送りしました

・エロはいけませんよ! (『アズールレーン』ジャベリンより)
・おにいちゃんが何言ってるか、分かんない (『アズールレーン』ユニコーンより)
・おにいちゃん、最低…… (『アズールレーン』ユニコーンより)
・紅茶とコーヒーどっちがいい? (『スタンドマイヒーローズ』槙 慶太より)
・ほんと、大した女だよな… (『スタンドマイヒーローズ』槙 慶太より)

【Mixerの絵文字の一部を押しても効果音が鳴るようにしました】
:ネコ
:犬


 生配信中にコメント欄でこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。



 
 この記事は『ポケットモンスター緑』挑戦用の記事です。
 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

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| ゲーム実況 | 20:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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西武ライオンズファンから見た2019年のプロ野球はどうだったのか

 紹介記事を書こうと考えていた『ライザのアトリエ』がクリアできなかったので、今日は困ったときの野球ネタです!


 いや~、2019年のプロ野球は熱かったですね!
 菊池雄星と浅村栄斗と炭谷銀仁朗が抜けて、開幕3連敗スタートで「やっぱり今年はダメかー」と思わせておいて、夏場からの強烈な追い上げで逆転して、ラスト2試合というところでの優勝決定!森友哉が打率ランキング1位の首位打者になったり、打撃部門のタイトルはライオンズ勢が総なめにしましたからね!納得の優勝ですよ!


 ……という話を書いても、野球に興味がない人はもちろん、野球好きな人にすら「今年のパリーグってライオンズが優勝したんだっけ?」と思われていそうなところが哀しい。
 リーグ優勝はしたものの、クライマックスシリーズはソフトバンクホークス相手に全敗。そのまま日本シリーズはソフトバンクホークスが全勝で日本一になったため、「ソフトバンクは強いなー」とだけ思われていそうですが!リーグ優勝したのはライオンズですからね!忘れるんじゃないッ!



 でもまぁ、マジな話……
 強がりでもなんでもなく、私は正直クライマックスシリーズも日本シリーズもあんまり興味がないんですね。

 私、クライマックスシリーズ賛成派になりました

 これは4年前に書いた記事です。
 「半年かけて行うリーグ戦」と「1週間で勝負が決まるクライマックスシリーズ」では「測れる強さの基準」がちがうという話を書いていました。なので、リーグ戦で優勝したライオンズがクライマックスシリーズで全敗するのも、別におかしいことではないんですね。


 というのも、去年・今年のライオンズは「ピッチャーはダメ」だけど「バッターが無茶苦茶打つ」チームで、こういうチームは「超一線級の相手エースは打てない」のに「替わった二番手ピッチャーを打って勝つ」みたいなことが多いんです。

 例えば、ライオンズファンの間では語り草になっている昨年4月18日の「8回裏から8点差を逆転した試合」なんかはすごく分かりやすくて……
 8回・9回だけで9点取ってすごい、ライオンズすごい!みたいに言われているのですが、7回までは相手先発ピッチャーの高梨に完璧に抑えられていたんですね。んで、失礼ながらそこから「今日は楽勝だろうから中継ぎピッチャーもそこそこのヤツでイイだろう」と替わったピッチャーをめった打ちにして9点取ったんです。


 なので、ライオンズは「長丁場のリーグ戦」ではそれなりの成績を出せるんです。半年間戦うためには、どのチームだってエース格ばかり投げさせられませんからね。
 でも、クライマックスシリーズや日本シリーズは「エース格ばかり投げさせる」ことが出来てしまうのです。超一線級の先発ピッチャーが完璧に抑えて、超一線級の抑えピッチャーが完璧に抑えるみたいなことが出来てしまうのです。極端な話、日本シリーズなんて「超一流の先発ピッチャーが2人」いればそれで4勝出来ちゃうんですよ……(2008年に日本一になった時のライオンズも割とそんなカンジでしたし)


 じゃあ、ライオンズも超一流の先発ピッチャーを育てればイイんじゃ?
 育てても、出ていくんですよ……
 古くは工藤とか、松坂とか、最近では涌井、岸、牧田、菊池雄星……みんなFAかポスティングでチームを去っていくんですよ。野上?誰それ、知らない人ですね。

 野手もまぁ、秋山、石毛、清原、松井稼頭央、和田、細川、中島、片岡、浅村、炭谷、そして今年は秋山がポスティングでメジャーに行くと言われていて看板選手がみんな出ていくライオンズと言われているのですが。

 やっぱりエースピッチャーの流出が「短期決戦に弱いライオンズ」を生んでしまったと思います。今ではクライマックスシリーズ弱弱球団として有名になってしまったライオンズですが、2004年のプレーオフはシーズン2位から優勝していて、松坂大輔が全8試合中3試合に先発して全試合を勝利に導いていたんですね。2005年のプレーオフと2006年のプレーオフでも松坂大輔は先発していますが、1敗もしていません(そして、2007年からはメジャーに行く)。これが平成の怪物やで……



 なのでまぁ、私の本音を包み隠さず言いますと……
 ライオンズはクライマックスシリーズを辞退してくれないかなぁと思っています。

 リーグ優勝はしたけど、日本シリーズに興味ないんで他のチームさん出てください!ってなカンジで。
 というのも、今のプロ野球ってレギュラーシーズンが9月末に終わるんですけど、クライマックス→日本シリーズにきっちり出ると10月末まで試合が続くんですよ。1ヶ月オフが短くなるんですね。ライオンズみたいに選手層の薄い、常に同じメンバーで1年戦っているようなチームはこの1ヶ月で更に疲労困憊になってしまいます。

 私は「毎日のリーグ戦の結果」を楽しみにライオンズファンをやっているので、1年の中の1週間しかないクライマックスシリーズや日本シリーズなんか割とどうでもイイと思っています。重要なのはリーグ戦の方なんですよ!



 でもまぁ、「クライマックスシリーズの出場権を賭けた3位争い」でなんとかリーグ戦の消化試合を少なくしようとしているのに、そんなことを言うのは許されないでしょうし……ってな悩みも、恐らく秋山がメジャーに行ってしまう来年以降はどうせBクラスが続くんでしょうし、とんと無縁になることでしょう!やったぜ、オフが1ヶ月長くなるぞ!

 つらい……




◇ にしても、ソフトバンクホークス強すぎじゃない?
・2010年 シーズン1位→ CSはロッテに敗れる
・2011年 シーズン1位→ 日本一
・2012年 シーズン3位→ CSは日ハムに敗れる
・2013年 シーズン4位
・2014年 シーズン1位→ 日本一
・2015年 シーズン1位→ 日本一
・2016年 シーズン2位→ CSは日ハムに敗れる
・2017年 シーズン1位→ 日本一
・2018年 シーズン2位→ 日本一
・2019年 シーズン2位→ 日本一

 直近6年間で5度の日本一、10年間でリーグ優勝5回、Bクラス転落は2013年のみ、セパ交流戦の優勝および最高勝率は10年間で6回という異次元の強さを誇っています。このあまりの強さに「日本一になったチームはその年のFA選手を取れないみたいな措置で戦力バランスを取るべき」みたいな無茶苦茶なことを言い出す人も出てくるくらい、ちょっと今は「ソフトバンクホークスの時代」なんですね。


 ただ、あまりに強すぎるからソフトバンクホークスを弱体化させようという、『Splatoon』のアプデみたいな考え方は私は好きじゃありません。
 例えばソフトバンクホークスが優勝できなかったシーズンを見ると、2016年シーズンは大谷翔平、2013年シーズンは田中将大といったスーパースターが大活躍した年です。このリストの前のゼロ年代後半には、ダルビッシュ有もソフトバンクの前に立ちふさがっていました。

 つまり、ソフトバンクホークスを倒せるようなスーパースターがみんなメジャーリーグに行っちゃったから、結果的にソフトバンクホークスが無双できるようなリーグになっちゃっているだけなんですね。2010年代のプロ野球は「ソフトバンクホークスの時代」だったのは間違いないのですが、それは言い換えれば日本のプロ野球がスーパースターをメジャーリーグに排出してしまって「スター不在の時代」だったというか。


 私は、ソフトバンクホークスが強すぎること以上に、そっちの方が心配です。
 ということを、毎年のように主力選手がメジャーリーグに行ってしまうライオンズのファンが言うことでもないのかもですが……「メジャーリーグに行く」ことよりも「日本のプロ野球に残る」ことが選ばれるように頑張らないと、日本のプロ野球は終わっちゃうんじゃないかなぁと思っています。

| ひび雑記 | 17:56 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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「挿絵なしの小説」に挿絵を付けることは、プラスかマイナスか(ややこしい)

 実際にそう企画しているというワケではなくて、あくまで「思考実験」として読んでほしいんですけど……今年の9月にLINEノベルにて公開していた『だれもカノジョのカオをしらない』―――あの小説は「挿絵なしの小説」として書いて投稿したのですが、あの小説に挿絵を付けたら読んでみたいですかね?


 小説に挿絵があることは、プラスかマイナスか

 『だれもカノジョのカオをしらない』を書く前に書いたこの記事の通りに、『だれもカノジョのカオをしらない』は「挿絵がないことを活かした小説」のつもりで書いたつもりです。そこに独自の面白さがあると信じて書いたのですが……残念ながら、私が今まで書いたどの小説よりも読んでくれた人の数が少ない小説になってしまったんですね。

 それはまぁ、「そもそも内容が悪かった」とか「LINEノベルのアプリを入れるのが面倒くさい」とか「このブログのアクセス数自体が減っている」とか別の要因もあるのでしょうが……「挿絵」を描いていれば、もうちょっとたくさんの人に読んでもらえたのかなぁとも思っちゃうんですね。

 「続編を書いて欲しい」という要望もチラホラいただけるのはうれしいのですが、最終話まで読んでくれた人が数えるくらいしかいない作品の続編を書いても、ますます読んでくれる人は減っていくでしょうし―――大逆転を狙って「挿絵」を描いて、読んでくれる人を増やして、それで続編につなげるというのも手か?



 ……と、単純な話ではいかない理由が、この作品が「挿絵がないことを活かした小説」として書かれたことです。
 要は、作中に登場する「世界一かわいい妹:秋由汐乃」とか「日本一のアイドル:菱川なぎさ」を私の画力で描けるのかって話ですよ。いや、画力の問題ではないか。読んでくださった一人一人の頭の中にいる「汐乃」や「菱川さん」と、私の描く「汐乃」や「菱川さん」は絶対にズレます。これはもう絶対に。

 それは許容されるのか、「こんなの汐乃じゃない!」とならないのか―――



 いやまぁ、そうなったらなったで『だれもカノジョのカオをしらない』のメタ構造的には正しいのかも知れないんですが(笑)、小説としては主題がズレちゃうかなって思います。汐乃や菱川さんがみなさんの思い描く美少女でなければ、あの話は成り立たないんですもの!

 しかし、「挿絵」を付けることで今後いろんなところで彼ら・彼女らを描くことが出来るとも思うんですよね……準稀と汐乃が仲良くゲーム遊んでいるだけの1ページ漫画を描いたり、菱川さんと汐乃がイチャイチャしているだけの1ページ漫画を描いたりすることも出来るワケで。
 そういうのが出来ない「挿絵がないことを活かした小説」は、キャラの再利用すら出来ないというか。ぶっちゃけた話、来年の年賀状のイラストは誰を描けばイイんだ?



 ということで、ですね。
 今後(『カカない』とは別の)小説を書く場合は、事前にブログにイメージカットを載せようかなと考えています。

 「主人公はこんなキャラですよー」「ヒロインはこんなコですよー」という絵を事前に公開することで、「こんなの汐乃じゃない!」を防ごうとする作戦です。
 挿絵とちがって作中には出てこないから、「やまなしさんの絵は好きじゃない」という人は事前にそっちは見ずに小説だけ読んでもらえればイイですし(そんな人、小説読んでくれますかね?)。


 とりあえず次に書く小説は、「カクヨムWeb小説短編賞」に出そうかなーなんて考えています。
 1万文字以内のアイディア勝負の賞らしいので、書いてみたい題材もありますし、『カカない』は無尽蔵に文字数が増えていった反省があるので「○文字以内で話をまとめる」訓練にもなりそうですし、キャラ数を増やせないからイラスト描くのもそこまでの労力じゃなさそうですし。

 「やまなしさんのためにLINEノベルのアプリを入れたのに!?」という人もいらっしゃるかもですが、どこかの投稿サイトを終の棲家にする気はなく、小説は今後もいろんなサイトの賞に応募することをモチベーションに書いていこうかななんて思っております。


| ひび雑記 | 17:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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友達がくれた「ゲームボーイソフトのダブリを集めた福袋(?)」を開封しました!

 経緯を説明しますと……

 友達が何故だか「ゲームボーイの全ソフト」をコンプリートしようと集めているらしく、いろんなレトロゲームショップに行くたびに持っていないヤツを買い集めているそうなんですね。んで、何故だかそうやって集めたゲームボーイソフトの中に「ダブリ」のソフトがあって「いる?」と聞かれたので「いる」と答えたら、何故だか↓のサイズのものが来たという。

fuku-bukuro.png


 開けてみて何となく分かったのは……
 友達は多分「自分で何のソフトを持っているのか」も分からずに、とりあえず「お!これ持っていなかったんだよなぁ」と買ったところ、家に帰ったら既に持っていた―――みたいなカンジのソフトが集まっているのかなぁと思います。なので、友達の好きなタイプのゲームが多く、普段買っている福袋とは全然違うラインナップになっていましたね。


 今回も「動画によるアーカイブ版」と「テキスト版」の両方を用意しています。




 ↓ テキスト版はこの後です。
 発売日の情報はWikipediaかAmazonの商品ページを参考にしています。

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| ゲーム実況 | 17:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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