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変わらない価値のあるもの

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2005年~2009年あたりの『脳トレ』ブーム・Wiiブームは何だったのか

 Nintendo Switchで発売された『世界のアソビ大全51』に収録されているゲームをすべて遊んだので、紹介記事を書いていたのですが……この話を紹介記事の中に書くと文量がトンデモないことになるし、『アソビ大全』シリーズに興味のない人にも読んでもらいたいなと思ったので、別の記事に分割して書くことにしました。


 『アソビ大全』シリーズの1作目:『だれでもアソビ大全』は、『脳トレ』『もっと脳トレ』と同年の2005年11月にニンテンドーDS用ソフトとして発売されました。
 昔ながらのボードゲームやカードゲームを収録したゲーム集ですが、ニンテンドーDSのタッチパネルだけで操作が出来て、ニンテンドーDSのダウンロードプレイにも対応しているため1本のソフトと人数分のDS本体があればみんなで遊べるなど、ニンテンドーDSの機能を活かしたソフトとなっていました。


 ただ、この時期は、ニンテンドーDSをインターネットにつなげるサービス:ニンテンドーWi-Fiコネクションが始まる直前だったため、オンライン対戦は出来ませんでした。
 その1年後の2006年、一部の収録ゲームを変更して海外で発売された『42 ALL-TIME CLASSICS』『CLUBHOUSE GAMES』は、既にニンテンドーWi-Fiコネクションが始まっていたためオンライン対戦にも対応していたことから―――それを逆輸入する形で、更に1年後の2007年に日本でもオンライン対戦が可能な『Wi-Fi対応 世界のだれでもアソビ大全』が発売されました。



 このDS版の『アソビ大全』2作が発売された2005年~2007年頃というのは、『脳トレ』ブームで「ゲームらしくないゲーム」が大ヒットしていた特殊な時期です。あの時代のことをゲーマーが振り返ると「一過性のブームだった」「どうでもいいゲームが山ほど発売されてウザかった」みたいに済まされがちなのですが、私は「脳トレブームとは何だったのか」をもうちょっと考えたいと常日頃思っていました。

 そこに来ての『アソビ大全』の復活―――
 「脳トレブームとは何だったのか」を語るには今しかないと思ったので、ここに記していこうと思います。



◇ 「大作志向」と「アンチ大作志向」と
 時代は更に遡って、1990年代後半~2000年代前半あたり。
 ゲーム業界は「大作主義」による「開発費の高騰」が深刻になっていました。『ファイナルファンタジーVII』のようなお金をかけたムービーを収録したゲームが主流になったり、NINTENDO64でのソフト開発がとにかく難しくかったり、が分かりやすい例ですね。そのため、大手のソフトメーカーも倒産したり、合併したり、吸収されたりも多かった時期です。

 『大乱闘スマッシュブラザーズ』の1作目を発売した直後(1999年4月)、当時HAL研究所の社長だった岩田さんのインタビューがほぼ日刊イトイ新聞に残っています

<以下、引用>
 最近は1本のソフトを作るのに、本当にたくさんの人手と時間がかかるようになっています。
 ハードの性能が上がっているので当然ですし、ソフトのクオリティを高めるうえでも、ある程度はそれは必要なことだとも思っていますが、今までの文法をなぞりつつ、より複雑で、より大規模で、より豪華になっていくいっぽうのソフト群が作り出す未来が明るいとは誰も言えませんよね。

 大作であるために作業量は膨大で、スタート時に見込んだ開発期間よりも遅れて完成するのは半ば慣例化していて、企画が生まれたときの、新鮮なアイディアや特長を鮮度の良いうちにお客さんに届けることが非常に難しくなっているんです。

 また、ゲームにおける、あらゆるジャンルの開拓はすでにし尽くされたかのように言われているほどの現在の状況のもとで、まだ誰も手がけていない土地を発見し、開拓するのは一筋縄ではいきません。
 大作志向の延長に、これからのゲーム作りの答えがあるとは私は思っていないんです。

 この閉塞しつつある循環をどうにか変えるためにも、物量に頼らずともお客さんに満足していただけるものを志向したい、という強い気持ちが、私にはあります。「スマッシュブラザーズ」を作るうえでも、次に紹介する「ポケモンスナップ」を作るうえでも、そのことはとても強く意識していました。

 ただ、物量ではない部分で満足していただくためには、その代わりになるもので勝負できなくてはいけません。
 もちろん商品ごとに違う方法で構わないから「他人と違う角度でアプローチする」ということをこれからもますます大事にしたいと思っています。だからこそ、チャレンジのしがいがあるのだと思いますし、言い換えれば、「他人がしないことをする」、「他人がしないやりかたをする」ということかも 知れません。

</ここまで>
※ 改行や強調など、一部引用者が手を加えました


 岩田さんがここで語っている危機感は、後に彼が任天堂の社長になってDSやWiiを展開していく時や、WiiウェアやDSiウェアなどのダウンロード専用ソフトを展開していく時にも語られていることです。“物量に頼らずともお客さんに満足していただけるものを志向したい”からこそ、他社がXbox360やPS3を作っている間、任天堂はDSやWiiを作ることになるんですね。


 ただ、当時こうした危機感を抱いていたのは岩田さんや任天堂だけではありません。
 アンチ「大作主義」、「開発費の高騰」が問題になっているからこその逆転の発想と言えば―――1998年10月に始まったSIMPLEシリーズを忘れてはいけないでしょう。機能を詰め込んだり版権キャラを載せたりするのではなく、「麻雀が遊べるだけ!」「将棋が遊べるだけ!」と削り落とすことで開発期間と開発費を抑え、その結果1500円という低価格の定価でこれらのソフトは売られました。

 特に最初の『THE 麻雀』はプレステを持っている人がついでに買う定番ソフトとして100万本を超える大ヒットをしましたから、ユーザーの方にもそういう需要があったことが証明されたとも言えます。
 この時期のプレステは「再販価格維持」や「中古品売買禁止」を小売に強制していたため、安くゲームを買うためには廉価版や低価格ソフトが重宝したという側面もありますね。


 セガも、ドリームキャストの時代は開発期間を短くして定価を抑えるアイディア勝負のゲーム(『チューチューロケット』とか)を出していたり――――1990年代後半~2000年代前半は「大作主義による開発費の高騰」が深刻化する一方で、各社がそのアンチテーゼとして「アイディア主義の低価格路線」「物量ではない方法でユーザーを楽しませる方法」を模索していた時期だと言えるのです。



 さて、任天堂はというと……
 この時期の任天堂は、セガやSCEとちがって「据置ゲーム機」と「携帯ゲーム機」の2つのハードがあったため、「据置ゲーム機」の方で大作を作っていても、「携帯ゲーム機」の方でアイディア優先の低価格路線を展開しやすかったんですね。元々、任天堂の「携帯ゲーム機」の路線は横井軍平さんのアイディア主義が根付いていたのでしょうし(そのため、ゲームボーイは長く白黒だったのだけど……その話は、まぁイイか)。

 ということで、ようやくこのゲームが出てきます。

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<画像はWii Uバーチャルコンソール版『メイド イン ワリオ』より引用>

 2003年『メイド イン ワリオ』です。
 ゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売されたこのゲームは、1つ1つは数秒で終わるプチゲームを連続でクリアしていく「ゲーム集」なのですが、テンポの良さや演出の上手さで大人気シリーズとなりました。


 もちろん「ミニゲームを連続で遊んでいくゲーム」は以前からありました。

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<画像はメガドライブミニ版『タントアール』より引用>

 例えばセガの『タントアール』はアーケード版が1993年に稼働しているので、ちょうど『メイド イン ワリオ』の10年前ですし、スーファミの時代は「ミニゲームで対戦するパーティゲーム」がそこそこ出ていました。64の時代になると任天堂も『マリオパーティ』シリーズを展開しますしね。


 『メイド イン ワリオ』の絶妙だったところは「組み立て方」だと思うんですね。1つ1つのプチゲームはぶっちゃけそれを1つずつ延々と遊んでいたら1分で飽きるようなものですが、それが次々とランダムで出てくることで全体的にはハチャメチャなゲームとして仕上がっていました。

 ミニゲーム集で大事なのは、「1つ1つのミニゲーム」だけでなく「どう仕上げるのか」―――「どうプレイヤーに遊ばせるのか」のパッケージングなんだと『メイド イン ワリオ』が決定づけたことで、これ以降の任天堂はいくつかのゲームがたくさん収録されたミニゲーム集をキラーソフトとして展開していきます。


 2005年 『脳を鍛える大人のDSトレーニング』。
 DSのタッチペンを「数字を書かせるペン」として使い、簡単な計算やミニゲームを毎日遊ばせることによって、スコアが上がっていくことを「脳が鍛えられている」と置き換えたゲーム集です。全世界で大ヒットしました。

 2006年 『Wii Sports』。
 Wiiリモコンを振ることによって、自分が実際にスポーツをしているように体感できるシンプルなスポーツゲームです。収録されているのは「テニス」「ベースボール」「ボウリング」「ボクシング」「ゴルフ」の5つで、全世界で大ヒットしました。

 2006年 『はじめてのWii』。
 Wiiリモコンの機能を活かし、その特徴を順々につかめるミニゲームを9つ収録していました。Wiiリモコンが1つ付いているので、実質1000円で遊べるミニゲーム集として全世界で大ヒットしました。

 2007年 『Wii Fit』。
 上に乗った人の体重やバランスを測定するバランスWiiボードが同梱し、「筋トレ」「ヨガ」「有酸素運動」に加えて楽しく体を動かす「バランスゲーム」も収録されていました。全世界で大ヒットし、バランスWiiボードは「世界で一番売れている体重計」としてギネスに認定されました。


 これらは全部、言ってしまえば「ミニゲーム集」なんです。
 「どうプレイヤーに遊ばせるのか」をしっかり考えてパッケージングされたこれらの作品は、「大作主義」どころか「ゲームなんて難しくて分からない」と言っていた高齢者層や、「最近のゲームにはついていけない」とゲーム離れをしていた人達にも、「これなら遊べそうだ」と受け入れられたのです。

 『アソビ大全』の1作目もそうです。
 「定番のボードゲームやトランプゲームを収録」していることや、ダウンロードプレイで1本のソフトがあればみんなで遊べることから、「旅先にこれ1本持っていけばみんなで遊べる定番ソフト」とパッケージングされたんですね。


 ということで、2005年以降の『脳トレ』ブームやWiiブームとは―――

・1990年代後半からの「大作志向」に対する、「ミニゲーム集」という揺り返し
・新しい操作デバイスを手に入れたDSやWiiとの相性の良さ
・ゲームのダウンロード販売が普及していなかったため、「ミニゲーム集」のパッケージ販売が受け入れられた


 これらの要因が重なった時代的な背景が大きかったと思うんですね。
 同じことを1990年代でやろうとしても、2010年代でやろうとしても上手くいかず、あの2000年代中盤という「時代の転換点」だからこそ起こったブームなんだと私は思うのです。



◇ 「ゲームのダウンロード販売」と、苦境に立たされた任天堂
 『脳トレ』ブームも、Wiiブームも、いつかは終わるものです。
 この終わった理由を「スマホが普及したから」と一言で済ませるのは、ある意味ではあっていると思いますが、言葉足らずだと私は思います。私は、ゲームをダウンロードする時代になったことこそがその要因だと思っています。


 それは、スマホの普及も一因でしょう。
 ですが、例えばSteamのようにPCゲームをダウンロード購入して楽しめるプラットフォームが普及したこともあるでしょうし、任天堂機も含めたゲーム機でも「ダウンロード専用ソフト」がたくさん出るようになったのも大きいんじゃないかと思うのです。

 例えば4800円を払って5つのゲームが入っているパッケージソフトを遊ぶのなら、1000円で1つのゲームを遊べるダウンロード専用ソフトで十分じゃないかって思う人もいて。それがスマホだと「広告が付いているから基本無料で遊べる」とか、Steamだったら「セールの時に買えばさらに半額」みたいになっていって――――

 「ミニゲーム集」の価値がどんどん下がっていったんですね。


 その要因に任天堂だって無関係ではなくて。
 2008年に始めたDSiウェアでは、元々パッケージソフトで売っていた「ミニゲーム集」のばら売りも行っていたんです。

 『アソビ大全』のパッケージ版は42種類のゲームが収録されていて4000円弱の定価でしたが、DSiウェアというダウンロード専用ソフトで発売された『ちょっとアソビ大全』は「ばばぬき、スピード、7ならべ、神経衰弱、ダウト」の5つ、「ブラックジャック、ページワン、アメリカンページワン、だいふごう、ポーカー」の5つ、「リバーシ、将棋、はさみ将棋、五目並べ、花札」の5つを、それぞれ500円で販売していました。

 今思うと笑ってしまうようなことかも知れませんが、恐らくニンテンドーDSiは「世界で最も売れている携帯ゲーム機」のポジションを活かして、今でいうスマートフォンの位置を狙っていたんじゃないかと思うんですね。電卓とか時計みたいな実用アプリや、るるぶとかクロスワードとかも低価格で販売していましたし。その流れで『脳トレ』や『アソビ大全』のばら売りをしたんでしょうが……


 ニンテンドーDSiはスマートフォンになれなかったし。
 「ミニゲーム集」の価値を下げていることに、任天堂自身も気づいていなかったように思えます。




 「ミニゲーム集」の凋落の象徴は、Wii Uのスタートダッシュ失敗です。
 Wii Uと同時発売の『Nintendo Land』(2012年)は、Wii Uゲームパッドを活かしたミニゲームを12コ収録したもので、『Wii Sports』の夢再びといったゲームでしたが―――売れませんでした。

 任天堂は、Wii U1年目に『Nintendo Land』だけでなく『ゲーム&ワリオ』『Wii Party U』『Wii Fit U』『Wii Sports Club』といったミニゲーム集を展開したのですが、どれもまったくもって売れず、任天堂の経営もかなり苦しい局面に入りました。結果論ですが、この時期の任天堂は「時代の変化」を読み取れていなかったと言えます。

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<画像はWii U用ソフト『Nintendo Land』より引用>


 この時期、任天堂が苦境に立たされたことによって「ゲーム機不要論」「これからのゲームはスマホで遊ぶもの」「任天堂は業績回復のために早くスマホに進出しろ」といった声がムチャクチャ上がっていました。スマホがゲーム機に取って代わるものだと本気で言っている人がムチャクチャたくさんいたんですね。

 しかし、スマホが普及して売れなくなったゲーム機用のゲームなんて「ミニゲーム集」くらいです。「大作志向」のアンチテーゼとしてブームになった「ミニゲーム集」は、スマホを始めとしたダウンロード販売のゲームにその役目を奪われるのですが、逆に「大作志向」のゲームはゲーム機で売れ続けました。


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<画像はWii U用ソフト『Splatoon』より引用>

 1年目の「ミニゲーム集」がまったく売れなかったWii Uですが、2015年に発売した『Splatoon』は大ヒット、『スーパーマリオメーカー』もミリオンセラーを達成するなど、「大作志向」にシフトチェンジした3年目はゲームが売れたんですね。ハードのシェア争いとしては、もう時すでに遅しでしたが。

 「スマホがあればゲーム機なんかいらない」なんて言っていた人達はどこに行ってしまったのか、PS4もNintendo Switchも世界中で大ヒットしました。『あつまれ どうぶつの森』が世界中で売れまくっていることを知らない人はいませんよね?



 ということで、現在のゲーム業界は―――
 「大作」はゲーム機用のパッケージソフトで、「ミニゲーム的な軽いゲーム」はスマホを含めたダウンロード販売で展開していくのが吉(ソシャゲは大作ではないのか?の話もしたいけど、それはまたいつか要望があれば語ります)。イイ感じに棲み分けが出来ましたねー、めでたしめでたし。



 と思っていたら、Nintendo Switchのパッケージソフトで『アソビ大全』が復活したという。

 「えっ!!!!!!? 今更、ミニゲーム集!!!!!??」と正直思いました。しかし、大ヒットとは言いませんが、定番ソフトとしてゲームソフトの売上ランキングではTOP10に残り続けています。実はNintendo Switchにこういう需要があると見抜いて、このソフトを作っていたとは任天堂おそるべしです。「時代の変化を読み取れていなかった」とか言ってゴメンナサイ。

 どうして今更『アソビ大全』が売れているのか―――
 は、『世界のアソビ大全51』の紹介記事に書くのでここでは書きません!乞うご期待!



 『脳トレ』もそうなんですが、ここに来て任天堂はDS時代の「ミニゲーム集」を復活させているんですね。とすると、この次に復活するのは……『メイド イン ワリオ』か『メイド イン 俺』辺りじゃないかと私は予想しています。
 いっそのこと、DS・Wii時代に発売された任天堂の「ミニゲーム集」を集めた「ミニゲーム集集」とか出してくれないかなぁ。Nintendo Switchなら、タッチパネルもモーションセンサーもあるワケだし。

 

| ゲーム雑記 | 21:00 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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【告知】7月25日(土曜日)15時頃~複数の実況者が『テトリス99』の「パスワードマッチ」を同時に実況する企画に参加します!

【お知らせ】7月25日(土曜日)15時頃~YouTube Liveで、『テトリス99』の「複数のゲーム実況者がパスワードマッチのパスワードを共有して同時に配信することで、複数のチャンネルの実況者と視聴者のみなさんを同じ部屋に集めて99人満席を目指すという企画」に参加をします!


配信ページはこちら


 普段よりも早い告知なのですが、いつもとちがう15時~17時という時間での実況で、更に視聴者参加企画のため、事前に告知することにしました。

 説明が長くて、イマイチ分かりづらいかも知れないのですが……
 参加する視聴者のみなさんにとっては、何回かやっている『テトリス99』のパスワードマッチの実況とあまり変わりないと思います。いつも通り、Discordも繋ぎます。ただ、そのパスワードを複数の実況者と共有することで、例えば「10人は視聴者で埋まったけど、残り89人はCPU対戦だった」みたいな事態ではなくなり、「10人はウチの視聴者で、残り89人はよそのチャンネルの実況者と視聴者だった」となるんですね。

 いつもとちがうのは、配信の最初と最後は、私が主催者のsan。さんのDiscordチャンネルに入って自己紹介してくることくらいです。ゲームが始まったら、いつも通り自分のDiscordチャンネルに戻ってくる予定。

 あと、「参加してやるぜ!」という人に、強制ではないけどお願いがあって……どうせなら「ウチの視聴者みんなでこの企画に挑戦する」感を出すために、ユーザー名を少しイジって名前のどこかに「なし」を付けてくれると面白いかなと思います。
 「鈴木一郎@なし」みたいに語尾にくっつけるだけでもイイし、「空条なし太郎」みたいに名前の一部を変化させるのでもイイんで(ひらがな・カタカナ・漢字・英字なんでもOK)


 あと、16時45分からはチーム戦を3戦するそうなので、どうせなら「ウチの視聴者はこのチーム」と決めて入ると盛り上がりそうですね。それは当日チャット欄かDiscordで話し合って決めてもイイかな。 


【現在、登録されている効果音コマンド】
・あけましておめでとうございます
・ええーっ、すごい!
・ごごごごめんなさーい
・しつこいなぁ
・スタジアムの大歓声
・マーベラス!
・また遊んでね!
・やっほー
・よ、よろしくお願いします
・頑張って!
・結果を発表します
・残念~
・不合格です


 生配信中にコメント欄でこれらの文字をコメントで打つと特殊効果音が鳴ります。効果音は効果音ラボさんで配布されているものを使わせてもらっています。


 この記事はオンラインゲーム実況なんかをまとめた記事です。 生配信の告知や、動画のログの格納などに、使いまわしていきます。

≫ 「続きを読む」

| ゲーム実況 | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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これまでにしてきたゲーム実況リスト

 私がゲーム実況を始めてからもう4年を取っぱしていましたし、ニコニコ生放送→ YouTube Live→ Mixer→ とYouTube Live渡り歩いていますし、最近私のことを知ってくれたという人には「以前はどういうことをしていたのか」が分かりづらいだろうなと思ったので、リスト化することにしました。


【挑戦・生配信】
◆ 『SIREN』 プレイステーション2<記事リスト
 …チュートリアルをクリアするのに3日かかった
○ 『ファンタジーゾーン』 セガサターン<記事リスト
○ 『卒業S』 セガサターン<記事リスト
 …経済と教育が学べるゲーム
○ 『初代熱血硬派くにおくん』 スーパーファミコン<記事リスト
 …大阪修羅の街、東京はぬるま湯だったことを今更知る
○ 『ROOMEMATE~井上涼子~』 セガサターン<記事リスト
○ 『七つ風の島物語』 セガサターン<記事リスト
 …ものすごくマップの狭いゲームと、ものすごくマップの広いゲーム
● 『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』 メガドライブ<記事リスト
 …Steamの超技術とメガドライブの超技術の戦い
○ 『ポケットモンスター緑』 ゲームボーイ<記事リスト
 …僕だけが何も知らない配信
○ 『タントアール』『パーティクイズ MEGA Q』 メガドライブ<記事リスト
 …ボイスチャットでみんなの力を合わせてクイズに挑む!
○ 『零~眞紅の蝶~』 Wii<記事リスト
 …いつまで経っても村から脱出できないし、最終回も終わらない
○ 『プリンセスメーカー リファイン』 Steam<記事リスト
 …ある意味では、今までで最も危ういゲーム実況でした
○ 『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』 Wii<記事リスト
 …必殺剣を使うとリアルHPを削るゲーム
○ 『デビルサマナー ソウルハッカーズ』 セガサターン<記事リスト
 …未だに「タルンダ」と「タルカジャ」のどっちがどっちだか分かってないです
○ 『巨人のドシン』 ゲームキューブ<記事リスト
 …こういう地味に「ゲームが下手なせいで終わらない」配信は申し訳なくなる(笑)
○ 『サクラ大戦』 ドリームキャスト<記事リスト
 …大盛り上がりの恋愛ADVパートと、コメントがピタッと止まる戦略SLGパート
○ 『スーパーマリオブラザーズ3』 ファミリーコンピュータ<記事リスト
 …フレンドと一緒に「Bダッシュをしないほうが本当に簡単なのか」検証配信
○ 『ぼくのなつやすみ』 プレイステーション<記事リスト
 …リアル8月1日~8月31日にプレイ。今日も何もない素晴らしい1日だった!
○ 『バイオハザード ディレクターズカット』 プレイステーション<記事リスト
 …いつまでも終わらない最終日に、すぐに鍵を捨てたがる主人公
○ 『Dの食卓 コンプリートグラフィックス』 プレイステーション<記事リスト
 …まさかのタイムアタックゲー。ローラ、もうちょっと早く歩け!
○ 『メイド イン ワリオ』 ゲームボーイアドバンス<記事リスト
 …ゼロ年代のムーブメントを築いた傑作。シリーズ他作品も実況したいですね
○ 『慟哭 そして…』 セガサターン<記事>※ 動画は削除してあります
 …すっごい好きなゲームなんだけど、動画を消すハメになって残念
● 『たけしの挑戦状』 ファミリーコンピュータ<記事リスト
 …ゲーム実況の常識をぶち破る配信が出来て満足です
○ 『俺の屍を越えてゆけ』 プレイステーション<リスト
 …キャラの名前にアニメキャラの名前を付けるのが楽しかった。連弾弓紗霧!
○ 『ダウンタウン熱血行進曲』 ファミリーコンピュータ<記事リスト
 …キャラを知ってもらうために『熱血物語』、『時代劇』『新記録』もプレイしました
○ 『Newスーパーマリオブラザーズ』 ニンテンドーDS<記事リスト
 …Bダッシュも壁キックも使わない方が簡単なのか検証配信、のはずだったのに!
○ 『SIMPLE1500シリーズ Vol.88 THE ギャル麻雀 LoveSongs アイドルはハイレート』 プレイステーション<記事リスト
 …すごく楽しかったのだけど、配信の音ズレが残念。いつかまたリベンジしたいです
○ 『リンクの冒険』 ファミリーコンピュータ<記事リスト
 …死ぬほど大変だったけど、雑談しながらレベル上げするのが楽しかった思い出
○ 『トゥルー・ラブストーリー』 プレイステーション<記事リスト
 …「攻略」ではなく「モテナイ男は実際にどう答えるのか」を知らしめる配信
○ 『サイレントデバッガーズ』 PCエンジン<記事リスト
 …最終日に「ボタン押しっぱなしだと移動が速い」と気付くのが一番面白いとこです
○ 『ロマンシング サ・ガ』 スーパーファミコン<リスト
 …子供の頃はクリアできなかったゲームに、コメントの力を借りてリベンジだ!
● 『千年家族』 ゲームボーイアドバンス<記事リスト
 …初のギブアップソフト。今となってはいい思い出です
○ 『スペランカー』 ファミリーコンピュータ<記事リスト
 …どんどん上手くなっていく実感と、油断した時に来る凡ミス。名作でした
○ 『ゼルダの伝説』 ファミリーコンピュータ<記事リスト
 …挑戦1発目のソフト。ゲムパのマイクが音拾ってエコーしちゃってるのすら懐かしい


【挑戦・動画】
○ 『ROOMMATE~涼子 in Summer Vacation~』セガサターン<記事リスト
 …とほほ~、もうニューヨークの話はコリゴリでやんす~
○ 『ペーパーマリオRPG』 ゲームキューブ<記事リスト
 …マリオ、もうちょっと攻撃力を鍛えてくれない?



【企画】
◇ 福袋開封配信リスト1リスト2
秋葉原のとらのあなC「スーパーファミコンJUNK BOX18本程」
ゼスト相模原店「ファミコンソフト10本セット」
駿河屋「ゲームボーイソフト 20本セット福袋」
駿河屋「ドリームキャストソフト30本入り福袋」
桃太郎王国 本厚木店「スーファミソフト20本入り福袋」
千葉鑑定団・松戸店「令和福袋(ファミコンソフト10本入り)」×2+浦安鑑定団「ゴミ袋(スーファミソフト5本入り」
レトロゲーム れみにぃ「ゴミ袋(スーファミソフト8本入り)」×2
桃太郎王国「ファミコンソフト20本入り福袋」+「スーファミソフト15本入り福袋」
Amazonの「ほしい物リスト」を通じていただいた「バレンタインデーのプレゼント」(3年目)
駿河屋「ゲームボーイアドバンスソフト20本入り福袋」+「ゲームボーイソフト20本入り福袋」
駿河屋「ファミコンソフト20本入り福袋」+桃太郎王国「スーファミソフト2000円分福袋」
駿河屋「ゲームキューブソフト10本入り福袋」
ローソンストア100「お菓子詰め合わせ福袋」
駿河屋「ファミコンソフト10本入り福袋(980円)」+「ファミコンソフト10本入り福袋(1500円)」+「スーファミソフト10本入り福袋(980円)」+「スーファミソフト10本入り福袋(1500円)」+「ゲームボーイソフト20本入り福袋(1500円)」
駿河屋「セガサターンソフト30本入り福袋」+「セガサターンソフト10本入り福袋(CEROレーティングソフトを含む)」
駿河屋「ファミコンソフト20本入り福袋」+「スーファミソフト30本入り福袋」
Amazonの「ほしい物リスト」を通じていただいた「バレンタインデーのプレゼント」(2年目)
駿河屋「ファミコンソフト10本入り福袋」+「スーファミソフト10本入り福袋」+「セガサターン本体&ソフト10本入り福袋」
駿河屋「Wiiソフト10本入り福袋」
Amazonの「ほしい物リスト」を通じていただいた「バレンタインデーのプレゼント」(1年目)
駿河屋「スーファミソフト30本入り福袋」
駿河屋「ジャンル色々!攻略本 箱いっぱいセット」
駿河屋「プレステソフト30本入り福袋」

オンラインでフレンドと一緒にワイワイ遊ぶ配信
 『Unrailed!』
 『Uitimate Chicken Horse』
 『テトリス99』
 『世界のアソビ大全51』

◇ 新作ゲームをちょっとだけ遊ぶ配信
2019年4月~
 『限界しりとり』
 『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家』
 メガドライブミニ
 スーパーファミコン Nintendo Switch Online
 『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』
 『じんるいのみなさまへ』
 『プチコン4 SmileBASIC』(月刊報告会も含む)
◇ Nintendo Switch用ダウンロードソフトの新作をちょっとだけ遊ぶ配信
2018年4月~2019年3月
 『Firewatch』
 『Fight of Gods』
 『マニュアル サミュエル ~死神との約束~』
 『Ultimate Chicken Horse』
 ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online
 『ケロブラスター』
 『Minit』
 『The Escapists 2』
 『フォートナイト バトルロイヤル』
 『Celeste』
 『Yono(ヨノ)』
2017年4月~2018年3月
 『ゴルフストーリー』
 『Stardew Valley』
 『シノビリフレ -SENRAN KAGURA-』
 『スチームワールドディグ2』
 『Uurnog Uurnlimited』
 『Project OCTOPATH TRAVELER体験版』
 『PAN-PAN~ちっちゃな大冒険~』
 『バトルスポーツ めく~る』
 『神巫女 -カミコ-』

◇ ゲームがうまいひとの島にみんな『あつまれ どうぶつの森』
 <記事リスト

◇ 週刊『スーパーマリオメーカー2』にゲームが下手な人が挑戦!
 <記事リスト
◇ ゲームが下手な人でも『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』を楽しく遊ぶ配信  <記事リスト
◇ エンジョイ勢が実況する『Splatoon2』 <リスト
 ・2年目~
 ・1年目~

◇ Wiiショッピングチャンネル終了で配信終了になってしまうソフト達の実況配信記事リスト>
 『盆栽バーバー』『リブルラブル』『スプリガン mark2』『重装機兵レイノス』『たたいて!モグポン』『爆突機銃艇』『スターパロジャー』『ソルバルウ』
 『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』『ドラキュラ伝説 ReBirth』『グラディウスリバース』
 『バンバンキッズ』『ドレミファンタジー ミロンのドキドキ大冒険』『~あなたが回して救うパズル~もちもちQ』
 『忍者龍剣伝(アーケード版)』『魂斗羅ReBirth』『ディシプリン*帝国の誕生』
 『熱血高校ドッジボールPC番外編』『ダウンタウン熱血どっじぼーる』『マッスル行進曲』
 『ファイティング・ストリート』『SPACE INVADERS GET EVEN ~逆襲のスペースインベーダー~』『きみとぼくと立体。』
◇ 応募してもらった『スーパーマリオメーカー』のコースに実況で挑戦 <リスト



【単発】
9歳の甥っ子に「ちょっと懐かしいゲーム」を色々と遊ばせる実況配信
ニンテンドースイッチをゲームキューブ用コントローラで遊んでみる
ゲームが下手だった人は、1年半でゲームが上手くなったのか?
CLIP STUDIOで「デストラーデちゃん」のイラストを塗る


【ゲーム以外】
新アニメが始まる前に、みんなで見所や注目作を語ろう配信

| ゲーム実況 | 20:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「ゲーム紹介」「1stインプレッション」で紹介したゲーム一覧

2020年~に発売されたソフト
2015年~2019年に発売されたソフト
2010年~2014年に発売されたソフト
2005年~2009年に発売されたソフト
2000年~2004年に発売されたソフト
1995年~1999年に発売されたソフト
1990年~1994年に発売されたソフト
1985年~1989年に発売されたソフト
1980年~1984年に発売されたソフト
フリーゲームのソフト

 改装工事終了しました。
 これまでは「機種ごと」に分けていたのですが、複数機種で遊べるマルチタイトルに対応するために「ソフトの発売年代順」に分けることにしました。なるべく全部の機種を載せるようにしていますが、載せるのは「日本語での日本版」のみです。

 基本的には、「ゲームを最後まで遊んだ」上で書かれたのが『○○紹介』と記述してあって、「ゲームの序盤だけ遊んだ」上で書かれたのが『○○1stインプレッション』と記述してあるのですが……クリアできないまま『○○紹介』と書いたゲームもあります。

 画像は基本的にリンク先の記事で使ったものを載せていますが、一部にはその記事以外の記事で使った写真を載せているソフトもあります。


↓ここから2020年~に発売されたソフト↓

【2020年~に発売された】

『世界のアソビ大全51』紹介(2020.08.13)
<発売:任天堂/テーブルゲーム集>
 Nintendo Switch用ソフト:2020年6月5日発売
・ミニゲーム集が売れまくった時代のゲーム集が、現代に蘇る
・見栄えも、分かりやすさも、設定できるルールの少なさも、ゲーム実況向き
・一通り遊ぶだけでも大変な、大ボリュームの51コのゲームを全部紹介します!

1枚目 2枚目 3枚目


『あつまれ どうぶつの森』紹介(2020.05.05)
<発売:任天堂/コミュニケーション>
 Nintendo Switch用ソフト:2020年3月20日発売
・“自分だけの島”を作ると、馴染みのキャラ達がこの島に集まってくる
・一つ一つのルーチンワークに意味を持たせ、面倒にもさせた、マイルとDIY
・インターネットが常にある時代の継続的なアップデートと、SNSと、ゲーム実況と

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↓ここから2015年~2019年に発売されたソフト↓

【2015年~2019年に発売された】

『タケシとヒロシ』紹介(2020.08.29)
<発売:オインクゲームズ/アドベンチャー+タワーディフェンス>
公式サイト
 Apple Arcade版:2019年11月8日配信開始
 Nintendo Switch用ソフト:2020年8月26日発売
・Apple Arcade出身ならではの「短くてもイイや」と割り切ったゲーム
・ゲームが大好きな弟のために、お兄ちゃんがゲームになる!
・ジャンルは逆タワーディフェンス? ゲームを作る人の苦労が分かるわ……

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『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』紹介(2019.11.21)
<発売:コーエーテクモゲームス、開発:ガスト長野開発部/RPG>
公式サイト
 プレイステーション4用ソフト:2019年9月26日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2019年9月26日発売
 Setam版:2019年10月29日発売
 DMM GAMES版:2019年10月29日発売
・シリーズ一新を象徴する「かわいいのに田舎臭い」ライザちゃんの絶妙なデザイン
・ベースはシンボルエンカウントのコマンドRPG、帰ってきたら調合もするよ!
・ひと夏の出会い、みんなでつくる秘密基地、これはファンタジー版『ぼくなつ』では??

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『Unrailed!』1stインプレッション(2020.01.09)
<発売:Daedalic Entertainment、開発:Indoor Astronaut/協力アクション>
公式サイト
 Setamアーリーアクセス版:2019年9月10日発売
・出来ることはシンプル!なのにいろんなハチャメチャが起こる協力アクションゲーム
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『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』紹介(2019.09.10)
<発売:アークシステムワークス、開発:WayForward/ベルトスクロールアクション>
 Setam版:2019年9月5日発売
 プレイステーション4用ソフト:2019年9月5日発売
 XboxOne用ソフト:2019年9月5日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2019年9月5日発売
・「くにおくんシリーズ」の世界とキャラを再構築!これが新しいシリーズの夜明けだ!
・シリーズ伝統のベルトスクロールアクションは健在!見た目は変わってもくにおくんだ!
・日本でもアメリカでもない“リバーシティ”を舞台にした新たなシリーズが始まる!

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『じんるいのみなさまへ』紹介(2019.07.09)
<発売:日本一ソフトウェア、開発:アクワイア/ガールズアドベンチャー>
 プレイステーション4用ソフト:2019年6月27日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2019年6月27日発売
・「女のコ達が無駄話をするだけ」、それこそが楽しいんだという執念で作られたゲーム
・荒廃した秋葉原でサバイバルをする――のは、プレイヤーじゃなくてキャラクター達
・ストーリーには文句なし!有料DLCのやり方には文句しかない!

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『グノーシア』紹介(2020.05.24)
<メーカー:プチデポット(Vita版のみ販売はメビウス)/SF人狼ゲーム>
公式サイト
 プレイステーションVita版:2019年6月20日発売
 Nintendo Switch版:2020年4月30日発売
・1プレイは10~15分。何百回と、CPU相手に遊べる1人用人狼ゲーム
・ループするごとに強くなる「ループ作品の主人公」を体験できる
・このゲームの主人公は「自分」だし、キャラクターは「NPC」なんかじゃなかった

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『フォーゴットン・アン』紹介(2020.08.24)
<発売:コーラス・ワールドワイド、開発:ThroughLine Games
 /アドベンチャー+アクションパズル>
公式サイト
 Setam版:2018年5月16日発売、2019年3月5日日本語化対応
 Xbox One用ソフト:2019年2月27日発売
 プレイステーション4用ソフト:2019年2月28日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2019年2月28日発売
 iOS版:2019年8月1日発売
・アニメのように動くキャラと描き込まれた背景と、シームレスにつながるゲームと
・主人公が決して死なない、パズル要素が強めのアクションパズル
・まさに「アニメの主人公になれる」インタラクティブな体験が味わえる!

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『マニュアル サミュエル ~死神との約束~』紹介(2018.11.10)
<発売:テヨンジャパン、開発:Perfectly Paranormal/アクションアドベンチャー…?>
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2018年11月1日発売
・右足、左足、息を吸って、吐く……全部ボタンで操作する面倒臭さを楽しもう!
・でも、実は難易度は高くなくて、万人が楽しめるように設計されている
・ブラックなノリと世界観だけど、ストーリーもアートワークもむっちゃ凝ってる!

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『Minit』紹介(2018.08.16)
<パブリッシャー:Devolver Digital、日本語ローカライズなど:架け橋ゲームズ
 /見下ろし視点のアクションアドベンチャー>
 プレイステーション4ダウンロード専用ソフト:2018年8月9日発売
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2018年8月9日発売
・世界を構成するのは白と黒の二色
・「1分で死ぬ」ということは、「どのイベントも1分で終わるくらいテンポが良い」ということ
・しかし、中身はしっかりアクションアドベンチャー!探索と成長を楽しもう!

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『オクトパストラベラー』紹介(2018.08.29)
<発売:スクウェア・エニックス、開発:アクワイア/コマンドバトル式RPG>
 Nintendo Switch用ソフト:2018年7月13日発売
・主人公も、仲間も、どの道を進むのかも……選ぶのは君だ!
・「ここは○○の村です」と言うだけだった村人Aを、仲間にしたり倒したり盗んだり――
・シールドを削って大技を叩きこむ!シンプルなコマンドバトルなのに爽快感がバツグン!

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『UNDERTALE』紹介(2018.09.18)
<開発者:Toby Fox、日本版パブリッシャー:ハチノヨン
 /コマンドバトルRPGにいろんなジャンルの要素を加えたゲーム>
 プレイステーション4版:2017年8月16日発売
 プレイステーションVita版:2017年8月16日発売
 Steam版:2017年8月22日に日本語化対応
 Nintendo Switch版:2018年9月15日発売
・「日本のゲームが大好きなアメリカ人」による「ポストJRPG」
・コマンドバトルだけどテキストアドベンチャー?弾幕シューティング?『パンチアウト』?
・「お約束を覆す」ことを斬新と思えるか、既に通った道と思ってしまうか

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『Yoku's Island Express』紹介(2019.04.23)
<発売:Team17、開発:Villa Gorilla/2D探索アクションアドベンチャー+ピンボール>
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2018年5月29日発売
 Steam版:2018年5月30日発売
 プレイステーション4ダウンロード専用ソフト:2018年10月11日発売
・「敵」にやられることのない2D探索アクションアドベンチャー
・様々な場所、様々なギミック、様々なシチュエーションで楽しめるピンボールゲーム
・主人公はフンコロガシ!絵も音楽も美しい童話のような世界を冒険する

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『Splatoon2』紹介(2017.08.26)
<発売:任天堂/アクションシューティング>
 Nintendo Switch用ソフト:2017年7月21日発売
・ハードとコントローラは変わったけど、面白さは変わらない!
・実は前作では不満だったところが改善された6つのポイント
・前作にはなかった新たな面白さがちゃんとある!

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『バトルスポーツ めく~る』1stインプレッション(2017.05.21)
<発売:OVER FENCE/アクション>
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2017年5月18日発売
・「パーティゲームの定番」になれそう!だけど……
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『BanG Dream!ガールズバンドパーティ!』1stインプレッション(2017.03.28)
<配信:Craft Egg/リズム&アドベンチャーゲーム>
 スマートデバイス用アプリ:2017年3月16日配信開始
・こう言っちゃなんだけど、アニメよりもストーリーが面白い!
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『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』1stインプレッション(2017.03.13)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 Wii U用ソフト:2017年3月3日発売
 Nintendo Switch用ソフト:2017年3月3日発売
・自然なチュートリアルが素晴らしい!



『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』紹介(2017.03.08)
<発売:任天堂/パーティゲーム>
 Nintendo Switch用ソフト:2017年3月3日発売
・『脳トレ』の河本Pによる「どう遊ばれるか」が考えられたゲーム
・28種目のミニゲームは一つ一つが尖りまくり!
・これは、ジョイコンという新しい“おもちゃ”の説明書なんだ




『スーパーマリオ ラン』1stインプレッション(2016.12.21)
<発売:任天堂/ラン&ジャンプ系ゲーム>
 スマートデバイス用アプリ:2016年12月15日配信開始
・「マリオのアタリマエ」を見直した!
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『Her Story』紹介(2019.06.13)
<開発者:Sam Barlow氏、公式日本語化:PLAYISM
 /インタラクティブムービー+推理アドベンチャー>
 Steam版:2015年6月24日発売(※公式日本語版は2016年11月24日より)
 PLAYISM版:2016年11月18日発売
・自分の頭で考えて「検索」する、ゲームでしか味わえない調べものアドベンチャー
・細切れになったインタビュー動画を、一つ一つメモして整理して真実を導き出せ!
・「答え合わせ」などない、だからこそ「人と話したくなる」ストーリー

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『Ultimate Chicken Horse』紹介(2018.10.04)
<開発:Clever Endeavour Games
 /2~4人プレイ用の2D横スクロールアクションゲーム>
 Steam版:2016年3月5日発売
 プレイステーション4版:2017年12月14日発売
 Xbox One版:2017年12月15日発売
 Nintendo Switch版:2018年9月25日発売
・みんなの思惑が交錯してできる「予測不能コース」を攻略せよ!
・ルールもステージも自由にカスタマイズ可能だから、遊び方も自由!
・見知らぬ人とのオンラインプレイだからこそ、「楽しく遊ぼうぜ!」と読む空気

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『名探偵ピカチュウ~新コンビ誕生~』1stインプレッション(2016.02.06)
<発売:ポケモン、販売:任天堂、開発:クリーチャーズ/シネマティックアドベンチャー>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2016年2月3日~2018年1月12日配信
 ※2018年3月23日発売のニンテンドー3DS用ソフト『名探偵ピカチュウ』に収録
・現代に蘇ったファミコン探偵倶楽部
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『幻影異聞録♯FE』1stインプレッション(2015.12.29)
<発売:任天堂、開発:アトラス/RPG>
 Wii U用ソフト:2015年12月26日発売
・無茶なコラボかと思いきや、生まれたのは堅実なRPG
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『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』1stインプレッション(2015.11.21)
<発売:レイニーフロッグ、開発:KnapNok Games&Nifflas’ Games
 /アドベンチャー>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2015年11月18日発売
・ゲームパッドを活かしたWii Uならではのパズルアクション!
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『魔神少女 エピソード2 願いへの代価』1stインプレッション(2015.11.06)
<発売:フライハイワークス、開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2015年11月4日配信開始
<パブリッシャー&開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 Steam版:2017年1月20日配信開始
・間口を広げ、遊びの幅も広がった!
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『スバラシティ』紹介(2018.08.21)
<開発者:Ryuji Kuwaki/パズル>
 iOS版:2015年5月配信開始
 AndroidOS版:2016年6月配信開始
<パブリッシャー:フライハイワークス、開発者:Ryuji Kuwaki/パズル>
 ニンテンドー3DS版:2017年2月15日配信開始
 Nintendo Switch版:2018年8月9日配信開始
・制限時間はないけれど、『ぷよぷよ』で連鎖を起こすような爽快感!
・目標は超高層タワーを作ること!だけど、作ったら作ったで邪魔!
・1マスだけ消せる市長マークを使いこなせるようになると、もう一段階面白くなる

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『Splatoon』紹介(2015.06.15)
<発売:任天堂/アクションシューティング>
 Wii U用ソフト:2015年5月28日発売
・今度こそ「Wii Uゲームパッドを活かした」分かりやすくて遊びやすいゲーム
・「オンライン」に繋がることでゲームはこんなに面白くなる
・3D空間を作り続けてきた任天堂の新作アクションゲームとしての「ヒーローモード」

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『白衣性愛情依存症』紹介(2018.11.02)
<発売:工画堂スタジオ/テキストアドベンチャー/公式サイト
 PlayStation Vita版:2015年4月30日発売
 Windows 7/8/10版:2015年12月25日発売
 Steam版:2016年7月7日発売
 Nintendo Switch版:2018年5月24日発売
・「男が出ない百合」どころか、「男が存在しない世界の物語」
・ポンコツ「アホの子」主人公:大幸あすかが可愛い
・「看護学生の日常を描いた作品」とも「可愛い女のコ達のイチャラブ」ともちがう…何だこれ

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『Little Inferno』紹介(2015.04.20)
<発売:任天堂、開発:Tomorrow Corporation/パズル(←?)>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2015年4月2日配信開始
<発売:フライハイワークス、開発:Tomorrow Corporation/パズル(←?)>
 Nintendo Switchダウンロード専用ソフト:2017年6月1日配信開始
・戦略性もなく、ただただ燃やして壊す快感だけが楽しめる
・セットで壊すと更に気持ち良いコンボ集め
・シニカルなテキスト、凝っているギミック

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↓ここから2010年~2014年に発売されたソフト↓

【2010年~2014年に発売されたソフト】

『クニットアンダーグラウンド 』紹介(2014.10.27)
<発売:フライハイワークス、開発:Nifflas' Games./地底探索摩訶不思議アクション>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年8月20日配信開始
・広大なマップに「さぁ!どこにでも行けばイイさ!」と投げ出される自由さ
・操作してキモチイイ、そして歯ごたえ十分の「アクションパズル」
・「宗教観」「恋愛観」「文明観」「人生観」……パズルのピースから何を想う?

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『魔神少女 -Chronicle 2D ACT-』紹介(2014.08.13)
<発売:フライハイワークス、開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2014年8月6日配信開始
 プレイステーションVitaダウンロード専用ソフト:2015年5月27日配信開始
<パブリッシャー&開発:INSIDE SYSTEM/クロニクル2Dアクション>
 Steam版:2015年12月2日配信開始
・インディーサークル制作だからこその「“分かっている”2Dアクションゲーム」
・やりこみにも救済にもなる、三つのパワーアップシステム
・遊べば遊ぶほど感じる完成度の高さ

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『ブタメダル』ファーストインプレッション(2014.07.25)
<配信:任天堂/アクションパズル>
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年7月22日~2014年8月31日配信
・この1枚の重みはお幾らだ?
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『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』1stインプレッション(2013.12.28)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2013年12月26日発売
・これぞ新生ゼルダ!
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『Wii Fit U』ファーストインプレッション(2013.11.10)
<発売:任天堂、開発:任天堂&ガンバリオン/フィットネス>
 Wii U用ソフト:2013年10月31日配信開始
・便利にはなったけれど行き詰まりも感じる。
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『ファミコンウォーズDS 失われた光』紹介(2013.12.17)
<発売:任天堂、開発:インテリジェントシステムズ/戦略シミュレーション>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2013年10月30日~2015年09月30日配信
・この戦場に英雄はいない。


『The Wonderful 101』紹介(2015.09.09)
<発売:任天堂、開発:プラチナゲームズ/ユナイト・アクション>
 Wii U用ソフト:2013年8月24日発売
・複雑なようで、根っこにある操作は実はシンプル
・これらは「オマケのミニゲーム」ではない!現代に蘇ったワイワイワールドだ!
・誰でもエンディングまで遊べる任天堂チューニング

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『@SIMPLE DLシリーズ Vol.15 THE 麻雀』紹介(2015.04.07)
<発売:ディースリー・パブリッシャー、開発:悠紀エンタープライズ
 /テーブルゲーム(麻雀)>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2013年8月7日配信開始
・「欲しい人が限られてる機能」を分けることで、低価格を実現
・勝ち上がるごとに変わる「ルール」で、新たな麻雀の魅力に気付く
・手軽に遊べる麻雀ゲームを3DSに常備

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『レゴ®シティ アンダーカバー』1stインプレッション(2013.07.28)
<発売:任天堂、開発:TT Fusion/アクションアドベンチャー>
 Wii U用ソフト:2013年7月25日発売
<発売:ワーナー・ブラザース、開発:TT Fusion/アクションアドベンチャー>
 Nintendo Switch用ソフト:2017年6月29日発売
 プレイステーション4用ソフト:2017年6月29日発売
・『ゼルダ』を待ちきれない人へ


『ファンタジーライフLINK!』紹介(2013.10.07)
<発売:レベルファイブ、開発:ブラウニーズ、h.a.n.d./RPG>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2013年7月25日発売
・世界を救うよりも大変なことが沢山ある。
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『D.M.L.C. デスマッチラブコメ』紹介(2015.06.25)
<発売:ケムコ/ノベルアドベンチャー発売日>
 スマートデバイス用アプリ:2013年4月24日配信開始
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年4月9日配信開始
・低予算とは言え、ノベルゲームとして必要最低限の機能はある
・ベタだけど、だからこそ飛びっきりに魅力的なキャラクター達
・ストーリーを語るには、どうしたってネタバレ抜きでは難しい!

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『トモダチコレクション 新生活』ファーストインプレッション(2013.04.20)
『トモダチコレクション 新生活』紹介(2013.05.20)
<発売:任天堂/そっくりトモダチコミュニケーション>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2013年4月18日発売
・リア充のためのゲーム…だけではなくなった!
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『ニンテンドーランド』紹介(2013.01.03)
<発売:任天堂/テーマパークアトラクション>
 Wii U用ソフト:2012年12月8日発売
・これが新しいゲーム機だっ!
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『レイトン教授VS逆転裁判』紹介(2013.11.02)
<発売:レベルファイブ、開発:レベルファイブ&カプコン/ナゾトキ・法廷アドベンチャー>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年11月29日
・良くも悪くも超豪華ADV。


『レンタル武器屋 de オマッセ』紹介(2013.10.15)
<発売:レベルファイブ、開発:ネクスエンタテイメント/レンタル武器屋RPG>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2012年11月21日配信開始
 ※ 2012年5月31日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト『GUILD01』に収録
・Twitterの見事なゲーム化。
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『とびだせ どうぶつの森』紹介(2012.12.14)
<発売:任天堂/コミュニケーション>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年11月8日発売
・悪しき慣例をぶっ飛ばせ!
かわいい秘書 HNI_0025 (19) 肝に銘じます


『ポケットサッカーリーグ カルチョビット』ファーストインプレッション(2012.07.13)
<発売:任天堂、開発:バリティビット/サッカークラブ育成ゲーム>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年7月12日発売
・最小の手で最大の効果を。


『牧場物語 はじまりの大地』紹介(2012.06.02)
<発売:マーベラスAQL/ほのぼの生活ゲーム>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2012年2月23日発売
・100時間遊ぶ気があるのなら。


『ラビ×ラビ えぴそーど3』紹介(2015.01.2)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2012年1月11日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・シリーズ最終作(今のところ)で、シリーズの集大成
・変わらない操作性に、安定のアクションパズル
・新要素「お手本ムービー」は初心者にも上級者にもありがたい

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『トガビトノセンリツ』紹介(2017.09.11)
<発売:ケムコ/サイコサスペンス・ノベルアドベンチャー>
 フィーチャーフォン用アプリ:2011年配信開始
 スマートデバイス用アプリ:2012年6月27日配信開始
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2013年10月2日配信開始
・「誰が嘘をついているのか分からない」“人狼”風ゲーム
・愛すべき仲間たちと、主人公へのシンクロ率の高さ
・「一人称の物語」が「群像劇」に変わる極上の2周目

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『熱血硬派くにおくんすぺしゃる』紹介(2011.12.27)
<発売:アークシステムワークス、開発:エイビット新潟/熱血2Dアクション>
 ニンテンドー3DS用ソフト:2011年12月15日発売
・くにおくんシリーズのエピソード1


『GO VACATION(ゴーバケーション)』紹介(2011.11.17)
<発売:バンダイナムコゲームス/リゾートツアー体験>
 Wii用ソフト:2011年10月20日発売
・Wii5年間の集大成!


『中辛!大籠城』紹介(2011.10.19)
<発売:河本産業/フォーメーション・マネジメント>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年9月7日配信開始
・ようやく出たシリーズ決定版!


『ファミリーフィッシング』紹介(2012.03.28)
<発売:バンダイナムコゲームス、開発:プロペ/リゾートフィッシング>
 Wii用ソフト:2011年8月4日発売
・最上級の一人用ゲーム
カーディガン ジャンパー 貴婦人の服


『ラビラビ外伝 Witch's Cat』紹介(2013.10.23)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2011年6月29日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・1作目を愛した人に向けた大傑作。
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『ヒラメキ!絵柄しりとり』紹介(2012.03.03)
<発売:甲南電機製作所/絵柄しりとり>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年6月22日配信開始
・詰めは甘いけど、侮れない奥深さ。


『peakvox ミュウミュウチャンバー』紹介(2011.03.18)
<発売:ファンユニット、開発:ファンユニット&オーツー/パズル>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年3月9日配信開始
・ネコへの愛と罪悪感と


『ニンテンドー3DS内蔵ソフト』紹介(2011.09.03)
<開発:任天堂>
 ニンテンドー3DS内臓ソフト:2011年2月26日発売
・立体視だけが新機能じゃない!
4コマ目 迫力のある構図 学問を薦めた人


『アクションパズル ラビ×ラビ えぴそーど2』紹介(2012.04.17)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドーDSiウェア:2011年2月23日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・アクションが物足りなかった人へ
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『ラストストーリー』紹介(2012.11.11)
<発売:任天堂、開発:ミストウォーカー&AQインタラクティブ/RPG>
 Wii用ソフト:2011年1月27日発売
・アクションが苦手な人に向けたRPG


『鈍色のバタフライ』紹介(2018.06.03)
<発売:ケムコ、企画:マジテック/サスペンス&スリラー・ノベルアドベンチャー>
 フィーチャーフォン用アプリ:2010年配信開始
 スマートデバイス用アプリ:2012年配信開始
・1作目だからこそ、オーソドックスに「首謀者は誰だ?」と推理を楽しめる
・以降の作品達とは一線を画す“ギャルゲー”風のキャラクター達
・『トガビトノセンリツ』につながるシステムとストーリーの原点

1枚目 2枚目


『ペンギン生活』紹介(2011.01.18)
<発売:任天堂、開発:スキップ/ふれあいアドベンチャー>
 Wiiウェア:2010年12月21日配信開始
・『ゼルダ』と『どうぶつの森』の中間地点


『スカイジャンパー ソル』紹介(2011.06.13)
<発売:任天堂/アクション>
 ニンテンドーDSiウェア:2010年11月10日配信開始
・低価格路線のお手本となるべきソフト。


『アクションパズル ラビ×ラビ』紹介(2011.03.14)
<発売:シルバースタージャパン/迷宮脱出アクションパズル>
 ニンテンドーDSiウェア:2010年9月1日配信開始
 ※ シリーズ4作合わせたVita版PS4版、Nintendo Switch版が発売中
・アクションもパズルも好きな人は是非!
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『スーパーマリオギャラクシー2』紹介(2015.05.16)
<発売:任天堂/3Dアクション>
 Wii用ソフト:2010年5月27日発売
 Wii Uダウンロード版:2015年1月15日配信開始
・Wiiでしか出来なかった、Wiiリモコン+ヌンチャクの操作に特化したマリオ
・非常にバラエティ豊かなステージ達
・「ゲーム」部分以外もブラッシュアップして遊びやすくなっている

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『安藤ケンサク』紹介(2010.12.10)
<発売:任天堂、開発:Shift、Powered by Google/検索ことばあそび>
 Wii用ソフト:2010年4月29日発売
・『みんなで投票チャンネル』の超豪華版
こんなゲーム 相手からパネルを奪う


『ゾンビ イン ワンダーランド』紹介(2010.04.03)
<発売:マーベラスエンターテイメント、開発:Akaoni Studio
 /お伽噺アクションシューティング>
 Wiiウェア:2010年3月16日配信開始//公式サイト
<パブリッシャー開発:Akaoni Studio/お伽噺アクションシューティング>
 スマートデバイス用アプリ:2012年3月1日配信開始 ※Plus版
<発売:アークシステムワークス、開発:Akaoni Studio
 /お伽噺アクションシューティング>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2015年3月25日配信開始 ※リメイク版
<パブリッシャー開発:Akaoni Studio/お伽噺アクションシューティング>
 スマートデバイス用アプリ:2015年4月6日配信開始 ※リメイク版
・洋ゲーというより“昔の和ゲー”


『こねこのいえ 桐島家と三匹の仔猫』紹介(2012.10.13)
<発売:ワークジャム/ファンタジーアドベンチャー>
 ニンテンドーDSiウェア:2010年3月3日配信開始
<発売:オレンジ/ファンタジーアドベンチャー>
 ニンテンドー3DSダウンロード専用ソフト:2016年10月26日配信開始
・殺人の起こらないアドベンチャーゲーム



↓ここから2005年~2009年に発売されたソフト↓

【2005年~2009年に発売されたソフト】

『写真で格闘!フォトファイターX』紹介(2010.07.22)
<発売:任天堂/写真でつくる格闘アクション>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年12月16日配信開始
・超お手軽な格ゲーツクール
二人目-2 四人目-3 一人目-2


『レイトン教授と魔神の笛』紹介(2010.05.22)
<発売:レベルファイブ/ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2009年11月26日発売
・シリーズ未経験者も是非!


『わりと本格的 絵心教室 前期』紹介(2010.09.18)
<発売:任天堂、開発:Headstrong Games/絵画レッスン>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年11月18日配信開始
 ※ 後期とセットのパッケージ版『絵心教室DS』も2010年6月19日に発売
・800円の最高傑作
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『ルーンファクトリー3』紹介(2011.08.05)
<発売:マーベラスエンターテイメント、開発:ネバーランドカンパニー
 /ファンタジー生活ゲーム>
 ニンテンドーDSソフト:2009年10月22日発売
・ヲタク向けの皮を被った万人向けゲーム


『甘口!大籠城』紹介(2010.07.08)
<発売:河本産業/フォーメーション・マネジメント>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年10月14日配信開始
・マイナージャンルの生きる道。


『睡眠記録 めざまし時計』紹介(2011.09.15)
<発売:任天堂/睡眠記録がとれる「めざまし時計」>
 ニンテンドーDSiウェア:2009年10月7日配信開始
・唯なら俺の隣で寝ているよ。


『Wiiの間』ファーストインプレッション(2009.05.02)
<運営:Wiiの間株式会社/動画配信サービス>
 Wiiチャンネル:2009年5月1日~2012年4月30日配信


『MADSECTA(マッドセクタ)』紹介(2011.04.06)
<発売:ハドソン、開発:シェード/FPS>
 Wiiウェア:2009年3月3日配信開始
・生まれて初めてFPSをプレイしました。


『珍道中!!ポールの大冒険』紹介(2009.02.10)
<発売:セガ/おバカ アクション(ギャグベンチャー)>
 Wiiウェア:2009年2月3日配信開始
・500円だから許される悪ふざけ


『ロストウィンズ』紹介(2009.01.23)
<発売:スクウェア・エニックス、開発:Frontier Developments
 /アクションアドベンチャー>
 Wiiウェア:2008年12月24日配信開始
<パブリッシャー&開発:Frontier Developments/アクションアドベンチャー>
 Steam版:2016年3月24日配信開始
・世界に触れるゲーム


『レッツキャッチ』紹介(2010.09.07)
<発売:セガ、開発プロペ/体感スポーツ>
 Wiiウェア:2008年12月16日配信開始
・『Wii Sports』+セガ風味=


『428~封鎖された渋谷で~』紹介(2011.06.02)
<発売:セガ、開発:チュンソフト/サウンドノベル>
 Wii用ソフト:2008年12月4日発売
<発売:スパイク、開発:チュンソフト/サウンドノベル>
 プレイステーション3用ソフト:2009年9月3日発売
 プレイステーションポータブル用ソフト:2009年9月17日発売
<発売:スパイク・チュンソフト、開発:チュンソフト/サウンドノベル>
 プレイステーション4用ソフト:2018年9月6日発売予定
 Steam版:2018年9月6日発売予定
※ スマートデバイス版は配信終了していたみたいです
・“ゲームとして”ちゃんと面白い。


『THE 密室からの脱出2 ~消された19の記憶~』紹介(2015.03.12)
<発売:ディースリー・パブリッシャー、開発:インテンス/脱出>
 ニンテンドーDS用ソフト:2008年11月27日発売
 Wii Uダウンロード専用ソフト:2014年8月6日配信開始
 ※ 『1』とセットで発売されたNintendo Switch用ソフトもあります
・DSソフトを、しっかりとWii U用ソフトに再調整
・定番から奇抜まで楽しめる多彩なステージ
・Miiverseの可能性を感じる「みんなの手がかり」機能

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『街へいこうよ どうぶつの森』ファーストインプレッション(2008.11.23)
『街へいこうよ どうぶつの森』2週間遊んだ後インプレッション(2008.12.08)
『街へいこうよ どうぶつの森』Wi-Fi通信後インプレッション(2008.12.19)
<発売:任天堂/コミュニケーション>
 Wii用ソフト:2008年11月20日発売
すっげえええええ!! そりゃ拍手もするってば! かめんぶとうかい


『セパスチャンネル』紹介(2011.04.28)
<発売:Gモード、開発:seekz/RPG>
 携帯電話用アプリ:2008年11月14日配信開始
 ニンテンドーDSiウェア:2010年9月29日~2012年11月30日配信
・色んな人間がいるから世界は面白い。


『キミの勇者』ファーストインプレッション(2008.10.26)
<発売:SNKプレイもあ/キミだけのファンタジーRPG>
 ニンテンドーDSソフト:2008年10月23日発売


『クイズマジックアカデミーDS』ファーストインプレッション(2008.09.14)
<発売:コナミデジタルエンタテインメント/コミュニケーションクイズゲーム>
 ニンテンドーDSソフト:2008年9月12日発売


『ワイルドウエストガンズ』ファーストインプレッション(2008.08.06)
<発売:ゲームロフト/シューティング>
 Wiiウェア:2008年8月5日~2015年12月2日配信


『どきどき魔女神判2(DUO)』ファーストインプレッション(2008.08.03)
『どきどき魔女神判2(DUO)』クリア後インプレッション(2008.08.11)
『どきどき魔女神判2(DUO)』紹介(2008.08.16)
<発売:SNKプレイモア/タッチアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2008年7月31日発売
・前作ファンを幸せにする続編
ころんちゃん


『みんなでパズループ』ファーストインプレッション(2008.04.23)
『みんなでパズループ』紹介(2008.06.06)
<発売:任天堂、開発:ミッチェル/アクションパズル>
 Wiiウェア:2008年4月22日配信開始
・導入部だけは神ゲーだったのに……


『テレビの友チャンネル Gガイド for Wii』ファーストインプレッション(2008.03.05)
<運営:任天堂/電子番組ガイド>
 Wiiチャンネル:2008年3月4日~2011年7月24日配信


『大乱闘スマッシュブラザーズX』ファーストインプレッション(2008.02.01)
『スマブラX』アドベンチャーモードクリア&感想(2008.02.07)
『大乱闘スマッシュブラザーズX』オンライン機能、ファーストインプレッション(2008.02.13)
『大乱闘スマッシュブラザーズX』紹介(2008.03.23)
<発売:任天堂、開発:ソラ&ゲームアーツ等/アクション>
 Wii用ソフト:2008年1月31日発売
・詰め込みまくったからこそ批判を受けるのか。


『Wii Fit』ファーストインプレッション(2007.12.02)
『Wii Fit』紹介(2007.12.27)
<発売:任天堂/フィットネス>
 Wii用ソフト:2007年12月1日発売
・『Wii Sports』の続編というよりは『脳トレ』の体バージョン


『スイングゴルフ パンヤ 2ndショット! 』ファーストインプレッション(2007.12.14)
<発売:テクモ、開発:Ntreev Soft&テクモ/ゴルフ>
 Wii用ソフト:2007年11月29日発売


『みんなのニンテンドーチャンネル』ファーストインプレッション(2007.11.27)
<運営:任天堂/情報を届けるチャンネル>
 Wiiチャンネル:2007年11月27日~2013年6月28日配信


『Miiコンテストチャンネル』紹介(2007.11.28)
<運営:任天堂/Mii共有チャンネル>
 Wiiチャンネル:2007年11月12日~2013年6月28日配信
・Wiiをオンラインで遊ぶとこんなに楽しくなる!
マリオとマリオ


『スーパーマリオギャラクシー』ファーストインプレッション(2007.11.01)
『スーパーマリオギャラクシー』セカンドインプレッション(2007.11.02)
『スーパーマリオギャラクシー』紹介(2007.12.07)
<発売:任天堂/3Dアクション>
 Wii用ソフト:2007年11月1日発売
 Wii Uダウンロード版:2015年5月31日配信開始
・「目的」と「原因」を分かりやすく!


『DS文学全集』ファーストインプレッション(2007.10.19)
<発売:任天堂、開発:ジニアス・ソノリティ/読書>
 ニンテンドーDSソフト:2007年10月18日発売


『FOREVER BLUE(フォーエバーブルー)』紹介(2007.10.02)
<発売:任天堂、開発:アリカ/海中探索>
 Wii用ソフト:2007年8月2日発売
・大自然の中で己の無力さを知る


『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』紹介(2019.05.28)
<発売:スクウェア・エニックス、企画:ジニアス・ソノリティ、開発:エイティング
 /体感アクションRPG>
 Wii用ソフト:2007年7月12日発売
・「主人公=自分」のコマンドRPG:ドラクエを、アクションゲームにするとこうなる!
・ジャイロセンサーのなかったWiiリモコンで剣を振るゲームを作る四苦八苦
・シリーズおなじみの敵キャラが、「アクションゲームの敵」として上手く調理されている

1枚目 2枚目 3枚目


『どきどき魔女神判!』紹介(2007.09.09)
<発売:SNKプレイモア/タッチアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2007年7月5日発売
・エロ萌えに隠された青春物語


『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』紹介(2012.02.05)
<発売:任天堂/ペンアクションアドベンチャー>
 ニンテンドーDSソフト:2007年6月23日発売
 Wii Uバーチャルコンソール:2016年8月3日配信開始
・“初心者向け”とは言えず。


『ことばのパズル もじぴったんDS』紹介(2007.10.25)
<発売:バンダイナムコゲームス/知的好奇心くすぐり系パズルゲーム>
 ニンテンドーDSソフト:2007年3月15日発売
・最高のシェフが最高の食材で作ったジャンクフード


『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』紹介(2009.07.16)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ゲームキューブ用ソフト:2006年12月2日発売
 Wii用ソフト:2006年12月2日発売
<発売:任天堂、開発:Tantalus Media/アクションアドベンチャー>
 Wii U用ソフト:2016年3月10日発売
・Wiiっぽくないゲーム


『Wii Sports』紹介(2007.01.26)
<発売:任天堂/スポーツ>
 Wii用ソフト:2006年12月2日発売


『はじめてのWii』紹介(2006.12.12)
<発売:任天堂/Wiiリモコンの操作入門>
 Wii用ソフト:2006年12月2日発売


『監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS』紹介(2006.11.24)
<発売:任天堂、開発:HAL研究所/常識トレーニング>
 ニンテンドーDS用ソフト:2006年10月26日発売


『東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング』紹介(2006.09.09)
<発売:任天堂/脳活性化ソフト>
 ニンテンドーDS用ソフト:2005年5月19日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年6月4日配信開始


↓ここから2000年~2004年に発売されたソフト↓

【2000年~2004年に発売されたソフト】

『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』紹介(2006.09.03)
<発売:任天堂、開発:カプコン/アクションアドベンチャー>
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年11月4日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年4月30日配信開始


『ペーパーマリオRPG』紹介(2020.07.11)
<発売:任天堂/開発:インテリジェントシステムズ/アクションRPG>
 ゲームキューブ用ソフト:2004年7月22日発売
・『スーパーマリオRPG』の流れを汲む、2つの「マリオのRPG」シリーズ
・ランダム要素のない、ガチ戦略バトル(ただしアクションコマンドあり)
・ドラゴンの棲む古城、天空闘技場、海賊の財宝の眠る島……様々な冒険がここにある!

1枚目 2枚目 3枚目


『シンフォニック=レイン』紹介(2020.09.23)
<発売:工画堂スタジオ/ビジュアルノベル+リズムゲーム>
公式サイト
 PC用パッケージ版:2004年3月26日発売
 Steam版(HD移植):2017年6月15日発売
 Nintendo Switch用ソフト(HD移植):2018年12月13日
・“欝ゲー”が最前線だったゼロ年代前半の名作が待望のHD移植
・『ヤマノススメ』のしろさんが描く丸っこいキャラと、石畳の街並みと、幻想的な音楽と
・全ルートをプレイするとパズルのようにカッチリとハマるストーリー

1枚目 2枚目 3枚目



『逆転裁判』紹介(2010.11.13)
<発売:カプコン/アドベンチャー>
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2001年10月12日発売
 ニンテンドーDS用ソフト:2005年9月15日発売 ※新章を加えたリメイク
 Windows版:2005年12月23日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年11月4日配信開始
 ※1のリメイク・2・3のセットが3DSiOSAndroidOSで発売中
・王道ヒーロー物語


『罪と罰 地球の継承者』ファーストインプレッション(2007.09.21)
『罪と罰 地球の継承者』紹介(2007.10.18)
<発売:任天堂、開発:トレジャー/アクションシューティング>
 NINTENDO64用ソフト:2000年11月21日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年9月20日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2016年4月27日配信開始
・激辛トレジャー作品に、任天堂が甘口をトッピング


↓ここから1995年~1999年に発売されたソフト↓

【1995年~1999年に発売されたソフト】

『巨人のドシン』紹介(2019.02.01)
<配布:ランドネットDD、開発:パーラム/シミュレーションゲーム>
 NINTENDO64 64DD専用ソフト:1999年12月11日配布
<発売:任天堂、開発:パーラム/シミュレーションゲーム>
 ゲームキューブ用ソフト:2002年3月14日発売
・「大容量のセーブが可能になった」64DDだからこそ実現できた新しいゲーム
・シビアな要素は少ない、ゆる~く楽しめる箱庭シミュレーション
・幻のプレミアディスクに込められた「自由を楽しめない人々」へのメッセージ

1枚目 2枚目 3枚目


『ファミコン文庫 はじまりの森』紹介(2007.08.31)
<発売:任天堂、開発:パックス・ソフトニカ/アドベンチャー>
 スーパーファミコン用ソフト:1999年7月1日配信開始
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年7月17日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年8月21日配信開始
・夏の終わりに一夏の冒険を。


『ポケモンスナップ』ファーストインプレッション(2007.12.05)
『ポケモンスナップ』紹介(2008.04.09)
<発売:任天堂、開発:HAL研究所(ジャックアンドビーンズ)/カメラアクション>
 NINTENDO64用ソフト:1999年3月21日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年12月4日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2016年4月6日配信開始
・9年前に発売された「Wiiっぽいゲーム」


『リアルサウンド ~風のリグレット~』紹介(2018.11.08)
<発売:ワープ/インタラクティブサウンドドラマ>
 セガサターン版:1997年7月18日発売
 ドリームキャスト版:1999年3月11日発売
・「映画の主役になれるゲーム」の次は「ラジオドラマの主役になれるゲーム」だ!
・音しかないことを活かして、それぞれの「地元の風景」を思い起こさせる
・良くも悪くも「遊ぶ人の気持ちを考えない」飯野さんの作家性を許容できるか

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『マーヴェラス ~もうひとつの宝島~』紹介(2014.05.15)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 スーパーファミコン用ソフト:1996年10月26日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年2月12日配信開始
・任天堂のアドベンチャーゲームの集大成であり、到達点
・勇者ではない「普通の子ども達」の大冒険が描かれる
・取っつきやすく始まり、終盤は歯ごたえ十分という流石の難易度調整

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『サクラ大戦』紹介(2018.12.04)
<発売:セガ/ドラマチックアドベンチャー>
 セガサターン用ソフト:1996年9月27日発売
 ドリームキャスト用ソフト:2000年5月25日発売
 プレイステーション2用ソフト:2003年2月27日発売 ※リメイク版
 PSP用ソフト:2006年3月9日発売 ※サターン版『1』と『2』のセット
・恋愛ADV+戦略SLG……とは、思ってはいけない!
・「ロボットアニメあるある」を再現しつつも、「どこにもないロボットアニメ」を作る
・セガはいつだって10年・20年先を走るのである……

1枚目 2枚目 3枚目


『バイオハザード』紹介(2018.06.14)
<発売:カプコン/サバイバルホラー>
 プレイステーション用ソフト:1996年3月22日発売
 セガサターン用ソフト:1997年7月25日発売
 Windows用ソフト:1997年9月14日発売
 ゲームキューブ用ソフト:2002年3月22日※リメイク版
 Wii用ソフト:2008年12月25日※リメイク版
 ニンテンドーDS版:2006年1月19日発売※『Deadly Silence』
 プレイステーション3用ソフト:2014年11月27日発売※リメイク版のHD版
 Xbox360ダウンロード専用ソフト:2014年11月27日配信開始※リメイク版のHD版
 プレイステーション4ダウンロード専用ソフト:2015年1月20日配信開始
 ※リメイク版のHD版
 Xbox Oneダウンロード専用ソフト:2015年1月20日配信開始※リメイク版のHD版
 Windowsダウンロード専用ソフト:2015年1月20日配信開始※リメイク版のHD版
 ※PS4とXboxOneには『バイオハザード0』のHDリマスター版とセットのパッケージ版がある
・「固定カメラ」に「ラジコン操作」に「銃攻撃」が、三位一体となって恐怖を作る!
・遊びやすさを追求したRPGが失った、「限られたリソースのやりくり」の緊張感
・「探索」と「謎解き」の要素がギュギュっと詰め込まれた密度の濃い洋館

1枚目 2枚目


『スーパーマリオRPG』ファーストインプレッション(2008.07.04)
『スーパーマリオRPG』紹介(2008.07.23)
<発売:任天堂、開発:スクウェア/RPG>
 スーパーファミコン用ソフト:1996年3月9日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年6月24日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年8月5日発売
 ※ 2017年10月5日発売のミニスーパーファミコンにも収録されています。
・まるでファイナルファンタジー6.5?


『マリオのスーパーピクロス』紹介(2007.06.18)
<発売:任天堂、開発:エイプ&ジュピター/パズル>
 スーパーファミコン用ソフト:1995年9月14日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月19日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年4月27日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年11月28日配信開始


『Dの食卓』紹介(2018.06.14)
<発売:三栄書房、開発:ワープ/3Dアドベンチャーゲーム>
 3DO用ソフト:1995年4月1日発売
<発売・アクレイム、開発:ワープ/3Dアドベンチャーゲーム>
 セガサターン用ソフト:1995年7月28日発売
 プレイステーション用ソフト:1995年12月1日発売
・「映画のようなゲーム」というより「映画の主人公になれるゲーム」
・普段ゲームを遊ばない人のために、アクション要素もゲームオーバーも(ほぼ)ない
・遊べば遊ぶほど前回の経験が活きる死に戻りゲー

1枚目 2枚目



↓ここから1990年~1994年に発売されたソフト↓

【1990年~1994年に発売されたソフト】

『スーパードンキーコング』紹介(2007.01.10)
<発売:任天堂、開発:レア社/アクション>
 スーパーファミコン用ソフト:1994年11月26日発売
 ゲームボーイカラー用ソフト:2001年1月21日発売 ※『ドンキーコング2001』
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2003年12月12日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月12日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年11月26日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年3月4日配信開始
 ※ 2017年10月5日発売のミニスーパーファミコンにも収録されています。


『ライブ・ア・ライブ』紹介(2015.07.20)
<発売:スクウェア/ロールプレイング>
 スーパーファミコン用ソフト:1994年9月2日発売
<発売:スクウェア・エニックス、開発:スクウェア/ロールプレイング>
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年6月24日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年11月28日配信開始
・7人の漫画家がキャラデザを手がける、全く別の7つのゲーム
・しかし、共通する「RPG」という枠組みに、「RPG」の無限の可能性を感じられる
・7つの世界を表現する見事なドット絵グラフィック!



『MOTHER2 ギーグの逆襲』紹介(2013.04.08)
<発売:任天堂、開発:エイプ&HAL研究所/RPG>
 スーパーファミコン用ソフト:1994年8月27日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年3月20日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年3月4日配信開始
・この「イヤなヤツ」は俺だ。
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『サムライスピリッツ』ファーストインプレッション(2007.10.17)
<発売:SNK/対戦格闘ゲーム>
 アーケード用ソフト:1993年7月7日稼働開始
 ネオジオROM版:1993年8月11日発売
 ネオジオCD版:1994年9月9日発売
<発売:タカラ/対戦格闘ゲーム>
 ゲームボーイ用ソフト:1994年6月30日発売※熱闘サムライスピリッツ
 スーパーファミコン用ソフト:1994年9月22日発売
<発売:セガ、開発:ザウルス/対戦格闘ゲーム>
 メガドライブ用ソフト:1994年11月18日発売
<発売:タカラ/対戦格闘ゲーム>
 ゲームギア用ソフト:1994年12月26日発売
<発売:BMGビクター/対戦格闘ゲーム>
 3DO用ソフト:1995年2月10日発売
<発売:ジャパンホームビデオ/対戦格闘ゲーム>
 FM TOWNS版:1995年4月26日発売
<配信:D4エンタープライズ/対戦格闘ゲーム>
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年10月16日配信開始
<配信:SNKプレイモア/対戦格闘ゲーム>
 プレイステーション3&PSPダウンロード専用ソフト:2010年12月22日配信開始
<配信:ハムスター/対戦格闘ゲーム>
 プレイステーション4用アケアカNEOGEO:2016年12月8日配信開始
 Xbox One用アケアカNEOGEO:2017年5月2日配信開始
 Nintendo Switch用アケアカNEOGEO:2017年7月20日配信開始
 ※ 1998年3月26日発売のPSソフト『サムライスピリッツ 剣客指南パック』(2007年5月31日にはゲームアーカイブス版も配信開始)、2008年7月24日に発売されたPS2&Wiiソフト『サムライスピリッツ 六番勝負』、2009年5月21日発売のPSPソフト『SNK ARCADE CLASSICS Vol.1』にも収録


『ゼルダの伝説 夢をみる島DX』紹介(2006.10.14)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ゲームボーイ用ソフト:1993年6月6日発売
 ゲームボーイ(カラー対応)用ソフト:1998年12月12日発売 ※『DX』
 3DSバーチャルコンソール版:2011年6月8日配信開始※『DX』


『星のカービィ 夢の泉の物語』紹介(2007.03.12)
<発売:任天堂、開発:HAL研究所/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1993年3月23日発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2002年10月25日発売 ※リメイク版
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年2月27日配信開始
 3DSクラシックス版:2012年4月25日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年4月17日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年4月30日配信開始 ※リメイク版
 ※ 2012年7月19日発売のWiiソフト『星のカービィ 20周年スペシャルコレクション』や、2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています。


『アルバートオデッセイ』紹介(2010.12.04)
<発売:サンソフト、開発:東海エンジニアリング/シミュレーションRPG>
 スーパーファミコン用ソフト:1993年3月5日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2010年10月19日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年7月29日配信開始
・ゲームはコレで良い


『いけいけ!熱血ホッケー部 「すべってころんで大乱闘」』紹介(2015.02.15)
<発売:テクノスジャパン/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1992年2月7日発売
<配信:アークシステムワークス、開発:テクノスジャパン/アクション>
 Wiiバーチャルコンソール版:2009年8月18日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年8月7日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年6月19日配信開始
・「サッカー」とは違う、「アイスホッケー」ならではのスピード感
・倒した敵の「コスチューム」を奪って強くなる成長要素
・敵に合わせて様々なプレイスタイルを変えられる戦略性

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『メタルスレイダーグローリー』ファーストインプレッション(2007.12.18)
『メタルスレイダーグローリー』紹介(2008.02.06)
<発売:HAL研究所/アドベンチャー>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1991年8月30日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年12月18日配信開始 ※ファミコン版
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年7月1日配信開始 ※ファミコン版
<発売:任天堂、開発:HAL研究所/アドベンチャー>
 スーパーファミコン用ソフト:2000年11月29日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2015年12月9日配信開始 ※スーファミ版
・3年遅く、15年早かった魂の一作!


『がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻』紹介(2007.05.20)
<発売:コナミ/アクション>
 スーパーファミコン用ソフト:1991年7月19日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年3月13日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年9月4日配信開始
 New3DSバーチャルコンソール版:2016年6月4日配信開始
 ※ 2005年4月21日発売のGBAソフト『傑作選!がんばれゴエモン1・2 ゆき姫とマッギネス』にも収録、2017年10月5日発売のミニスーパーファミコンにも収録されています。


『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』紹介(2014.06.18)
<発売:テクノスジャパン/サッカー>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1990年5月18日発売
<発売:ナグザット、開発:テクノスジャパン/サッカー>
 PCエンジンSUPER CD-ROM²用ソフト:1991年12月20日発売 ※『CDサッカー編』
 PCエンジン用ソフト:1992年4月3日発売 ※『PCサッカー編』
<発売:アークシステムワークス、開発:テクノスジャパン/サッカー>
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年10月7日配信開始 ※ファミコン版準拠
 3DSバーチャルコンソール版:2013年5月22日配信開始 ※ファミコン版準拠
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年3月19日配信開始 ※ファミコン版準拠
・「日本代表の選手」すら一人も有名でない時代のサッカーゲーム
・あの時代にちゃんと「サッカーの楽しさ」をゲームで表現していた!
・ゲームを理解するとガンガン攻略できる絶妙な難易度

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↓ここから1985年~1989年に発売されたソフト↓

【1985年~1989年に発売されたソフト】

『クインティ』紹介(2014.07.12)
<発売:ナムコ、開発:ゲームフリーク/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1989年6月27日発売
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年7月2日配信開始
・ゲーム好きが集まって作ったインディーズ制作のファミコンソフト
・「めくる」「歩く」という二つの操作だけで遊べるのに、ちっとも“単純なゲーム”ではない
・“9種類の敵”と“5×7マスのパネル”でこんなにも多彩なステージが作れるのか!

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『ファミコン探偵倶楽部PARTII うしろに立つ少女』紹介(2008.05.12)
<発売:任天堂/アドベンチャー>
 ディスクシステム用ソフト:1989年5月23日(前編)、6月30日(後編)発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年8月10日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2009年12月22日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年5月1日配信開始
 スーパーファミコン用ソフト:1998年4月1日配信開始 ※リメイク版
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年4月30日配信開始 ※リメイク版
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年7月31日配信開始 ※リメイク版
 New3DSバーチャルコンソール版:2017年8月23日配信開始 ※リメイク版



『スーパーマリオブラザーズ3』紹介(2018.10.28)
<発売:任天堂、プログラム:SRD/横スクロール2Dアクションゲーム>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1988年10月23日発売
 ゲームボーイアドバンス版:2003年7月11日発売 ※リメイク版
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年12月11日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年1月1日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年12月25日配信開始
 GBA版のWii Uバーチャルコンソール版:2015年12月29日配信開始 ※リメイク版
※その他、ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータに収録されていたり、『ファミリーコンピュータNintendo Switch Online』で遊べるラインナップだったりする他、スーパーファミコン用ソフト『スーパーマリオコレクション』そのWii移植版にもリメイク版が収録されています
・砂漠の国、海の国、空の国……世界中を冒険する旅がここから始まる!
・新変身はアクションが苦手な人の救済を兼ねるシリーズ伝統の始まり
・以後のシリーズには受け継がれなかった2人協力プレイの面白さ

1枚目 2枚目 3枚目"



『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』ファーストインプレッション(2007.10.16)
『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者(前後編)』紹介(2007.11.06)
<発売:任天堂、開発:トーセ/アドベンチャー>
 ディスクシステム用ソフト:1988年4月27日(前編)、6月14日(後編)発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年8月10日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年10月16日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年4月24日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2014年5月28日配信開始
・メッセージスピードの遅さに耐えられれば…


『ダウンタウン熱血物語』ファーストインプレッション(2007.10.23)
『ダウンタウン熱血物語』紹介(2007.11.23)
<発売:テクノスジャパン/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1989年4月25日発売
<発売:ナグザッド、開発:KID/アクション>
 PCエンジンSUPER CD-ROM²用ソフト:1993年12月24日発売
<発売:アトラス、開発:ミリオン/アクション>
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年3月5日発売 ※『ex』
<発売:アークシステムワークス、開発:テクノスジャパン/アクション>
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年10月23日配信開始
 プロジェクトEGG版:2010年3月23日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2012年11月28日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版: 2015年8月5日配信開始
 ※ 2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています。
・1コインで遊べるファミコン時代の大傑作


『熱血高校ドッジボール部』ファースト(?)インプレッション(2008.06.18)
<発売:テクノスジャパン/アクション>
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1988年7月26日発売
<配信:アークシステム、開発:テクノスジャパン/アクション>
 Wiiバーチャルコンソール版:2008年6月17日配信開始
 プロジェクトEGG版:2010年4月13日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年3月6日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年12月18日配信開始


『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』紹介(2007.06.27)
<発売:任天堂、開発:パックス・ソフトニカ/アドベンチャー>
 ディスクシステム用ソフト:1987年9月4日(前編)、9年30日(後編)発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年8月10日発売
 Wiiバーチャルコンソール版:2007年6月19日配信開始
 3DSバーチャルコンソール版:2013年6月5日配信開始
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年9月18日配信開始


『ゼルダの伝説』紹介(2009.03.06)
<発売:任天堂/アクションアドベンチャー>
 ディスクシステムソフト用ソフト:1986年2月21日発売
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1994年2月19日発売
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年2月14日発売 ※ファミコン版準拠
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月2日配信開始 ※GC版準拠
 3DSバーチャルコンソール版:2011年12月22日配信開始 ※ファミコン版準拠
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年8月28日配信開始 ※GC版準拠
 ※ 2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています。
・『ドラクエ』以前のRPG



↓ここから1980年~1984年に発売されたソフト↓

【1980年~1984年に発売されたソフト】

『マリオブラザーズ』紹介(2014.07.30)
<発売:任天堂/アクション>
 アーケード用ソフト:1983年7月14日稼働開始
 ファミリーコンピュータ用ソフト:1983年9月9日発売
 ディスクシステム用ソフト:1988年11月30日配信開始 ※『帰ってきた』
 ゲームボーイアドバンス用ソフト:2004年5月21日発売 ※ファミコン版準拠
 Wiiバーチャルコンソール版:2006年12月12日配信開始 ※ファミコン版準拠
 3DSバーチャルコンソール版:2013年5月8日配信開始 ※ファミコン版準拠
 Wii Uバーチャルコンソール版:2013年5月29日配信開始 ※ファミコン版準拠
<配信:ハムスター/アクション>
 Nintendo Switch用アーケードアーカイブス:2017年9月27日配信開始
 ※ 2016年11月10日発売のミニファミコンにも収録されています(※ファミコン版準拠)。
・実は「マリオシリーズ」においては特異な存在
・「1種類のステージ」と「3種類の敵」だけなのに、色んなことが起こるんだ
・“完成された遊び場”

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↓ここからフリーゲームのソフト↓

【フリーゲーム】
『アグニの神』紹介(2008.07.29)
<作者:今曰花さん/公開時期:2007年5月~>
<フリーゲーム/寸劇>


『魔壊屋姉妹。』紹介(2006.11.15)
<作者:higaさん/公開時期:2006.09.08~※ 現在は公開終了しています>
<フリーゲーム/RPG/公式サイト


『風雲相討学園フラット』紹介(2006.08.06)
<作者:yizumiさん/公開時期:2005年~(?)>
<フリーゲーム/恋愛アドベンチャー/公式サイト


『洞窟物語』紹介(2006.03.09)
<作者:開発室Pixelさん/公開時期:2004年12月~>
<フリーゲーム/アクションアドベンチャー>
DSi版3DS版3Dリメイク版あり>


『アイ・舞・ミー』紹介(2005.07.02)
<作者:林屋斬紅郎さん/公開時期:2003年~(?)>
<フリーゲーム/対戦格闘ゲーム>


『シルフェイド幻想譚』紹介(2005.04.21)
<作者:SmokingWOLFさん/公開時期:2005年~>
<フリーゲーム/RPG/公式サイト


『水色の塔』紹介(2005.03.16)
<作者:犬と猫さん/公開時期:2003.11.09~>
<フリーゲーム/シンプルなダンジョン探索RPG/公式サイト


『レミュオールの錬金術師』紹介(2004.11.27)
<作者:犬と猫さん/公開時期:2004.04.29~>
<フリーゲーム/やりこみ系店舗経営シミュレーション/公式サイト


『LADY PEARL』紹介(2004.08.26)
<作者:紫部唯さん/公開時期:2003.12.08~2006.07.22>
<フリーゲーム/RPG>

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『ペーパーマリオRPG』紹介/パラメータ1の増減が生死を分けるビター味マリオ

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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

【これさえ押さえておけば知ったかぶれる三つのポイント】
『スーパーマリオRPG』の流れを汲む、2つの「マリオのRPG」シリーズ
ランダム要素のない、ガチ戦略バトル(ただしアクションコマンドあり)
ドラゴンの棲む古城、天空闘技場、海賊の財宝の眠る島……様々な冒険がここにある!


『ペーパーマリオRPG』
・発売:任天堂/開発:インテリジェントシステムズ
公式サイト
 ゲームキューブ用ソフト:2004年7月22日
・アクションRPG
・セーブ方法:町やダンジョンにあるセーブブロックを叩くと任意セーブ完了


 私のクリア時間は31時間でした
 ※ネタバレ防止のため、読みたい人だけ反転させて読んでください

【苦手な人もいそうなNG項目の有無】
この記事に書いたNG項目があるかないかを、リスト化しています。ネタバレ防止のため、それぞれ気になるところを読みたい人だけ反転させて読んでください。
※ 記号は「◎」が一番「その要素がある」で、「○」「△」と続いて、「×」が「その要素はない」です。

・シリアス展開:○(基本は明るいけど、仲間達に見捨てられるダークな展開もある)
・恥をかく&嘲笑シーン:△(ルイージやクッパのイジリ方は苦手な人もいるかも)
・寝取られ:○(寝取られというか、仲間に裏切られる展開がある)
・極端な男性蔑視・女性蔑視:△(今の感覚だと、トランスジェンダーイジリはちょっと…)
・動物が死ぬ:○(モグラを叩きすぎると死ぬらしい)
・人体欠損などのグロ描写:×
・人が食われるグロ描写:△(観客を食ってダメージ回復するドラゴンとかいる)
・グロ表現としての虫:△(大量の虫ーーーー!ぎゃーーーー!)
・百合要素:×
・BL要素:×
・ラッキースケベ:×
・セックスシーン:×

↓1↓

◇ 『スーパーマリオRPG』の流れを汲む、2つの「マリオのRPG」シリーズ
 「え? ペーパーマリオのレビューだって!? 7月17日発売のはずなのに、もう?」と思われたかも知れませんが、誤解しないでください。この記事は「2020年7月17日発売のNintendo Switch用ソフト『ペーパーマリオ オリガミキング』の紹介記事」ではありません、「2004年7月22日発売のゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』の紹介記事」です。

 「どうしてこんな紛らわしい時期にそんな昔のゲームをレビューするんだよ! 間違えてクリックする人を狙ったアクセス数稼ぎかー? 死ね!」と思われたかも知れませんが、昨年の2月にプレゼントされたものを今年の1月から遊び始めたところ、あまりに難しくてクリアに半年かかってたまたまこの時期になっただけです。本当は1月中にクリアしたかったんですよ!


 プレゼントされたゲームなんで、「難しい難しい」と愚痴るくらいなら、黙って途中でギブアップして二度とこのゲームについては触れないくらいの方がイイかなと途中までは思っていたのですが……ステージ4をクリアした辺りで、ふと気づいたことがあったのです。
 そうか、俺はこのゲームについて重大な勘違いをしていたぞと。恐らくこのゲームを遊んだことのない人も、ビジュアルなどのイメージから誤解している人も多そうなので語っておこうと考えました。

 私が今までクリアしてきたRPGの中では、『ソウルハッカーズ』に続いて歴代2位くらいに難しかったです(アレも自力クリアしたワケじゃないけど)。『オクトパストラベラー』の裏ボス戦がずっと続くようなゲームでした。
 「は? このゲームそんなに難しくねえだろ、やっぱオマエはゲームが下手というより頭おかしいんだよ! 死ね!」と思った人なら『オクトパストラベラー』の裏ボス戦くらい余裕だと思うので、買おう! 『オクトパストラベラー』!



 さて、このゲームについて語る前に「マリオのRPG」の歴史について語りましょう。
 『マリオ』本編はバリバリのアクションゲームですが、そんな「マリオのRPG」が登場したのはスーパーファミコンの時代である1996年3月です。
 その名も『スーパーマリオRPG』で、当時『FF』や『ロマサガ』などの大ヒットRPGを連発していたスクウェアの開発でした。このゲームも大ヒットして今でも「一番好きなゲーム」に名前を挙げる人が少なくないくらいの名作です。私はちょっと、あまり肌に合わなくて、ラスボスに勝てずにギブアップしちゃいましたが……

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<画像はWiiバーチャルコンソール用『スーパーマリオRPG』より引用>

 しかし、このゲームの発売直前の1996年2月にスクウェアは『FF』の新作である『FF7』を任天堂機ではなくプレイステーションで発売すると電撃発表しました。『スーパーマリオRPG』を置き土産に任天堂とスクウェアは絶縁関係になり、これ以降スクウェアは基本的にプレイステーション独占でタイトルを発売していきます。

 最近のゲームの売上ランキングからするとイメージが出来ないかも知れませんが、当時の日本のゲーム市場は「RPG」が一番の人気ジャンルでした。たくさんの大人気「RPG」を抱えていたスクウェアのプレイステーション独占はゲーム機のシェア争いを一気に動かして、『ドラゴンクエスト』もプレイステーションに出ることが決まるといよいよ決着したカンジです。


 『FF』を含めたスクウェアの人気RPGと『ドラゴンクエスト』を独占するプレイステーション陣営に対して、それらの「RPG」を持たない任天堂、セガ、そしてマイクロソフトは「どうにかしてRPGをウチに持ってこなければ」と苦労していきます。NINTENDO64に『シレン2』が出たり、ドリームキャストで『グランディア2』が出たり、Xbox360で『ブルードラゴン』が出たり、この流れは2009年に『ドラゴンクエストIX』がニンテンドーDSで発売されるまで続きました(そして、2010年代になるとスマホゲーの時代になるので、相対的にゲーム機用のRPGの位置が落ちてくる……)。

 そんな風に「RPG」タイトルが戦略的に必要な時代でしたから、任天堂は絶縁状態にあるスクウェアとは別の会社に『スーパーマリオRPG』の続編を作らせます(アーカイブ参照)。開発はインテリジェントシステムズで、『スーパーマリオRPG2』という仮タイトルが付けられていたこの作品は、2000年に『マリオストーリー』というタイトルでNINTENDO64用ソフトとして発売されます。




 アクションコマンドなどの一部のシステムだったりシンボルエンカウントのコマンドバトルなことは継承されたものの、クォータービューだった『スーパーマリオRPG』とはちがい、ペラペラの紙のようなマリオを主人公にして絵本のような世界を描いたこの作品は新たなシリーズを生み出します。『マリオストーリー』の海外名が『Paper Mario』だったことから、このシリーズは「ペーパーマリオ」シリーズと呼ばれ、その2作目である今作が『ペーパーマリオRPG』というタイトルになるんですね。


 ということで、スクウェアの作った『スーパーマリオRPG』の代わりに、マリオのRPGとして「ペーパーマリオシリーズ」が生まれて現在でも続いているんですね~めでたし、めでたし―――という話なら分かりやすいのですが、実はそうではないという。


 任天堂がRPG不足に苦しんでセカンドパーティにいろんなRPGを作らせていた2000年前後、実はスクウェアの方にもいろんなことがあって「元○○を作っていたスタッフ」が次々と独立して会社を作っていました。
 『ゼノギアス』を作っていた人達のモノリスソフト(1999年設立)、『聖剣伝説』シリーズを作っていた人達のブラウニーブラウン(2000年設立)、そして『スーパーマリオRPG』を作っていた人達が集まったと言われるアルファドリーム(2000年商号変更)――――『スーパーマリオRPG』の続編を作りたいけどスクウェアとはもう関われないからインテリジェントシステムズに作ってもらってたら、『スーパーマリオRPG』を作っていた人達がスクウェアを出てしまうという(笑)。

 そのため、『スーパーマリオRPG』を作っていた人達によるアルファドリームが、もう一つマリオのRPGのシリーズを作ることになります。それが、2003年にゲームボーイアドバンスで発売された『マリオ&ルイージRPG』です。こちらもシリーズ化されて、リメイクも含めると7作発売されたそうです。


 そちらのシリーズとの差別化のためか、インテリジェントシステムズの「ペーパーマリオシリーズ」は、この次のWii用ソフト『スーパーペーパーマリオ』以降はRPGではなくアクションアドベンチャーにジャンルが変わりました。私はシリーズの中では唯一この『スーパーペーパーマリオ』だけは遊んでいたため、「前作まではRPGだったの!?」と驚きました。

 ということで、スクウェアの作った『スーパーマリオRPG』の代わりに、マリオのRPGとして「ペーパーマリオシリーズ」が生まれたのだけど、アルファドリームが「マリオ&ルイージRPG」シリーズを手がけるようになったため、「ペーパーマリオシリーズ」はRPGじゃなくなったんですね~めでたしめでたし――――と言いたかったのだけど、実はこのアルファドリームは2019年に破産。

 「マリオのRPG」の路線が消滅した2020年に、インテリジェントシステムズが「ペーパーマリオ」の新作をNintendo Switchで出すという。


 むっちゃややこしいと思うので、図にしてみましたー。

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 「ゲームの歴史なんかどうでもいいよ、さっさとゲームの中身の話をしろよ!」と思われたらゴメンなさい。しかし、この歴史こそが私がこのゲームを勘違いしていた原因でもあるので説明しなくてはいけなかったんですね。
 『スーパーマリオRPG』の後継となるべく生まれたシリーズなのだけど、『スーパーマリオRPG』とはまったくちがうゲームだと思わなければならなかったのです。

↓2↓

◇ランダム要素のない、ガチ戦略バトル(ただしアクションコマンドあり)
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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

 このゲームを始めたばかりのころは……絵本のようなグラフィック、漢字にはルビが振ってあって、「悪の組織」と戦う勧善懲悪のストーリー、そして何より「攻撃力・防御力はどのキャラも一桁の数字」「HPも大体二桁の数字」と―――計算がまだそれほど得意でもない小学校低学年のこどもでも楽しめるゲームなのかなと思っていました。

 この次作である『スーパーペーパーマリオ』をクリアしている私でもそう思っていたので、このシリーズをまったく遊んでいない人にはそういうイメージを持っている人も少なくないんじゃないですかね。「可愛らしいグラフィックの、こども向けゲーム」だと。

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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>


 そしたらどっこい、ステージ1のザコ敵である「その辺をトコトコ歩いているノコノコ」ですら恐ろしい強さで、あっという間にゲームオーバー直前まで追い詰められました
 「レベルや装備が整っていない序盤が一番キツイ」RPGもあるのでこのゲームもそういうことかと思いきや、このゲームは「レベルが上がっても攻撃力・防御力は上がらない」「装備などない(アクセサリ的なバッジはある)」ため、ゲームが進んでもちっとも楽になりません。むしろ、敵の攻撃がどんどん過酷になるのでゲームバランスもどんどん過酷になっていきます。


 「初代『ポケモン』に続いて、こども向けのRPGでもマトモにクリアできない俺は、もうRPG向いていないのかなぁ」「もう何もかもが向いていない気がする」「死のう」くらいに落ち込んでいたのですが、ブログのコメント欄で「私もこのゲーム、クリア出来ませんでした」という声をいただいたことでハッと気が付いたのです。


 このゲームを開発している会社って、インテリジェントシステムズだ……と。『ファミコンウォーズ』や『ファイアーエムブレム』を作っている会社ですよ。

 最近はかなり方向性が変わりましたが、この頃の『ファイアーエムブレム』は「死んだ仲間は死んだまま進む」「ステージの途中ではセーブできない」ため―――ステージの後半でうっかり仲間が死ぬと「もうこの仲間は死んだまま進む」のか、「1時間のプレイが台無しになるけどリセットボタンを押してステージの最初からやり直す」のかを、血の涙を流しながら悩まなきゃいけないゲームで。だから、ありとあらゆる手でうっかり仲間が死んでしまうような罠をはりめぐらしている「手ごわいシミュレーション」でした。そんなゲームを作っている鬼畜会社ですよ!


 だから、この『ペーパーマリオRPG』も難しいゲームなんですよ。
 しかも、一般的なRPGとはかなりちがう独特のルールで出来ているゲームなため、一般的なRPGのつもりでプレイすると相当苦戦することになるという。

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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

 例えばこのゲーム、「攻撃力5」の味方キャラが「防御力3」の敵キャラに攻撃を仕掛けた場合、ダメージは必ず「2」になります。何回やっても「2」になります。アクションコマンドの成否によってダメージが変わる技や、攻撃を回避する状態異常もありますが、基本的なルールとして「同じ味方キャラが同じ敵キャラを攻撃すると毎回同じダメージになる」があるんです。ダメージが倍増するクリティカルとか、(状態異常や煙幕がなければ)回避とかも発生しません。


 一般的なコマンドバトルRPGで、こういう仕様のゲームは多くないと思います。
 「同じ味方キャラ」が「同じ敵キャラ」を攻撃すると、毎回ダメージが変わる“ゆらぎ”が発生するのが普通です。というのも、『ドラゴンクエスト』にしろ『ファイナルファンタジー』にしろ、日本のコマンドRPGのほとんどは元をたどると『ダンジョンズ&ドラゴンズ』というアメリカのテーブルトークRPGに行き着きます。攻撃が当たるかどうかや、そのダメージ量がいくつになるのかを、サイコロを振って決めていたんですね。それ故に、日本のコマンドRPGには「ランダム要素」が多かれ少なかれ入っているんですね。

 分かりやすい例えを言うと、『ドラゴンクエスト』シリーズにおける「ザオラル」です。「死んだ仲間にかけると仲間が生き返る魔法」というRPGにおいて重要な魔法でありながら、伝統的に成功率が50%で、失敗すれば何も起こらない仕様……こどもの頃は意味が分からなかったのですが、元が「サイコロを振るゲーム」と考えると納得できます。『ルドー』の「6が出るまで出撃できない」に比べればマシだ!
 「いのりのゆびわ」(使用するとMPを回復するが約1割の確率で壊れるアイテム)、「パルプンテ」(複数の効果の中からランダムで選ばれる魔法)など、この他にも『ドラクエ』シリーズには「ランダム要素」の強い魔法やアイテムが結構あるんですよね。



 しかし、『ペーパーマリオRPG』はちがいます。
 先ほども書いたように、このゲームの開発は『ファミコンウォーズ』や『ファイアーエムブレム』シリーズを作っているインテリジェントシステムズです。んで、これらの元祖をたどるとウォーシミュレーションゲームという、テーブルトークRPGとはまた別のボードゲームで、更に突き詰めると将棋やチェスに行き着きます。

 ウォーシミュレーションゲームが「ダイス」を使わなかったわけではないですし、『ファイアーエムブレム』シリーズには「クリティカル」や「命中・回避」といったランダム要素はありましたが……『ファミコンウォーズ』には、こういったランダム要素はありませんでした。「同じ味方キャラが同じ敵キャラを攻撃すると毎回同じダメージになる」し、「クリティカル」や「命中・回避」もありません。そりゃ、将棋やチェスだったら「おっとー!飛車が敵の歩兵の攻撃を避けた―」とか起こりませんものね。


 ということで、この『ペーパーマリオRPG』―――
 『ファミコンウォーズ』をコマンドRPGにしたようなゲームなんですよ。

 一般的なRPGとちがって「ランダム要素」はほとんどなく、敵のHP・攻撃力・防御力、こちらの攻撃力や相性なんかを全部頭に入れて、一手一手しっかり考えて「敵の攻撃回数を1回でも減らす」ことをしないとザコ戦でもあっという間にゲームオーバーになってしまう詰将棋的なバトルなんですね。

 HPや攻撃力・防御力の数値が二桁・一桁なところや、「ノコタロウは地上の敵には強いけど空中の敵を攻撃できない」や「チビヨッシーののみこむは相手の防御力を無視して攻撃できる」みたいにユニットごとの相性があるところも『ファミコンウォーズ』っぽい。


 そのため、このゲームにおいて「攻撃力や防御力の1の差」はムチャクチャ重要です。攻撃力2だったら防御力2の敵には何百回攻撃しても0ダメージですが、攻撃力3なら1ダメージずつ与えられますからね。そう言う計算をしていくゲームなのです。
 しかし、先ほども書きましたが、このゲームは「レベルアップ」や「装備」によって攻撃力・防御力が上がりません。バッジの中には攻撃力・防御力を上げてくれるものもありますが、出てくるのは中盤以降で数も限られています。「レベルを上げて物理で殴る」では突破できないようになっています。しっかり頭を使わないとダメなんです。

 あと、このゲームには回復魔法はありません(※1)。スペシャルゲージを貯めて使うスペシャル技か、アイテムでしか回復できないのですが……お金を貯めて回復アイテムを買いこんでゴリ押し出来ないように、アイテムが持てる数も10コとかなり少ないです(※2)ありとあらゆる手段で「ゴリ押しでクリアすることは許さん!」と道が絶たれているの、シミュレーションゲームを作っている会社らしいですよね。

(※1、2:クリア後に攻略サイトを読んで知ったのだけど、やりこみ要素をやると回復魔法が使える仲間が入ったり、アイテムの所持数の上限を上げたりも出来たらしい。そういうのをやりこみ要素のご褒美にするなよ……)


 スクウェアの『スーパーマリオRPG』は、ラスボスを倒せずにやめた私が言うのもアレなんですが、『FF』を作っていた会社のRPGなだけあってオーソドックスなRPGで難易度もそこまで高くありませんでした。私はクリア出来ませんでしたが、私の母が後に「レベルを上げて物理で殴る」で無事にクリアしていましたからね。
 その『スーパーマリオRPG』の続編と思ってこのゲームを遊ぶと、全然ちがうゲームなんで上手くいかなくて当然なんですよ。「スゴロクだ」と思ってゲームを始めたら「将棋」だったみたいな話ですよ。ということで、私は悪くない!


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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

 とまぁ、基本的にはシミュレーションゲームを作っているメーカーらしい「詰将棋的なコマンドバトルRPG」なんですが、これにスクウェアの『スーパーマリオRPG』から継承した「アクションコマンド」が融合したことで厄介なことに……

 「アクションコマンド」とは、攻撃時にタイミング良くボタンを押すとダメージが1プラスされたり、防御時にはタイミングよくボタンを押すとダメージが1マイナスされたり、魔法的なものを使う際にはQTEに成功した分だけ威力が上がったり……要は、「見てるだけ」だったコマンドバトルRPGの戦闘にプレイヤーの操作を加えようというものなんですが。私は、『スーパーマリオRPG』の頃からこれがすごく嫌いなんですね……


 というのも、「タイミング良くボタンを押す」の「タイミング良く」ってのが納得いかないんですね。俺にとっては今のタイミングが「タイミング良い」んだよ、どうしてオマエが勝手に「タイミングが良いかどうか」を判断するんだよ!例えば、「ボールがバットに当たる瞬間にボタンを押す」とかだったら私にも「良いタイミング」は分かるのですが、ブレス的なものを浴び続けているその1秒の間のどのタイミングでボタンを押すかなんて分からないじゃないですか。

 でも、このゲームはアクションコマンドを成功することが前提のゲームバランスになっているところがあって、防御時のアクションコマンドに成功しないと「毒」「睡眠」「混乱」「氷付け」などの状態異常を防ぐことが出来ず、それらの状態異常を直す手段も少ないため、難易度が跳ね上がるんですね。全員睡眠でタコ殴りとか、全員氷付けでタコ殴りとか、何度経験したことか……


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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

 更にそのイライラに拍車をかけるのが、劇場を模したバトルの舞台。
 「観客の盛り上がりによってスペシャルゲージが溜まる」といったプレイヤーのメリットはあるものの、観客が攻撃してくるのを察知して事前にボタンを押さないといけなかったり、敵の攻撃とは別に舞台装置が落下してきたり、氷付けにしてくる噴射がいきなり起こったり、プレイヤーのマイナスになることが頻繁に起こり。それに突発的に対処しなくちゃならないので、「詰将棋の最中に突然QTEをしなくちゃいけない」みたいなゲームになっているんです。

 「アクションコマンドをさせるな」とは言いませんけど、「アクションコマンドに成功すればプレイヤーに得がある」くらいに留めておいて、「アクションコマンドに失敗するとどんどんプレイヤーが不利になって難易度が跳ね上がる」のは勘弁して欲しかったなーと思います。


↓3↓

◇ ドラゴンの棲む古城、天空闘技場、海賊の財宝の眠る島……様々な冒険がここにある!
 ………

 ………ヤバイ!

 今日の記事は「愚痴らずに書けるはずだ」と思ったから書き始めたのに、結局ずっと愚痴っている気がする!


 確かに難易度は高かったし、「もうペーパーマリオシリーズはこりごりだよ~」と思うくらいに大苦戦したのだけど、決して手を抜いたゲームではなくて「隅々まで作りこまれた気合の入ったゲーム」だったと思います。今からそういった話を書いていきます。


 「RPGに何を求めるのか」は人それぞれちがうと思いますが、私の場合は何といっても「冒険」です。溶岩が溢れる火山、灼熱の砂漠とピラミッド、凍てつく氷の大地、古代図書館だったり、たくさんの人が行き交うマーケットだったり、現実では絶対に行けないような場所を冒険できるシチュエーションがRPGの魅力だと私は思っています。

 だから、「いろんなところに行けるか」が私にとってのRPGの評価ポイントになりがちで、「変な異空間みたいなところでずっと戦っている」RPGはあまり好きじゃないし、スマホのソシャゲは戦闘や育成がRPGっぽくても「冒険」している感がほとんどないので全然ハマれないのです。


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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

 その点、『ペーパーマリオRPG』は「冒険」している感の強いゲームでした。
 拠点となるのは、スラム街っぽい「ゴロツキタウン」―――今作のマリオは、「7つのスター」を集めるために「ゴロツキタウン」から7つのステージに冒険していくという形になります。


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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

 ドラゴンの棲む古城を冒険したり。


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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

 海賊の宝を求めて大海原を航海したり、という王道の展開から。


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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

 天空闘技場のチャンピオンを目指してひたすらバトルするとか。


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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

 豪華列車の中で事件に巻き込まれるとか。


 様々な場所、様々なシチュエーションで、様々なストーリーが展開されていきます。
 特にストーリーに関しては「マリオのパブリックイメージ」からすると禁じ手じゃないかと思われる際どい展開もあったりして、この次の『スーパーペーパーマリオ』ともども「攻めてるなぁ」と思いました。


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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

 また、単純にいろんなところに行ってスターを集めるだけでなく、同じようにスターを集めている「悪の組織」が登場します。この「悪の組織」と戦いながらスターを探す展開が、レッドリボン軍と戦いながらドラゴンボールを探す展開みたいでワクワクしました(この例え、通じる?)。



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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

 その様々なシチュエーションを楽しませるため、このゲームには色んな要素が入っています。クイズだったり―――


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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

 『ゼルダ』的な謎解きだったり―――


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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

 マリオなんで、道中はアクションゲーム的なジャンプアクションだったりも求められます。



 うーん……
 『スーパーマリオRPG』がそういうゲームだったから、この『ペーパーマリオRPG』も「基本はコマンドバトルRPGだけど、道中でアクションの腕」も求められるとしているんでしょうが……この時代に何故「RPG」が一番人気のジャンルだったかというと「アクションゲームが苦手な人でもじっくり遊べるから」であって、RPGにアクションの腕も求めるのは「アクションゲームが苦手だからRPGが好き」な人を取りこぼすだけじゃないかなぁと思うんですね。

 「アクションが得意な人なら、コマンドバトルRPGが苦手な人でも補える」みたいなバランスにしているならともかく、アクションもアクションコマンドも戦略的なコマンドバトルも全部こなさないとならないバランスにしているので、様々なジャンルのゲームスキルが高くないと苦戦するゲームになっていて……


 それらのジャンルが全部得意なら「このゲーム1本買えば色んな味が楽しめる!」んだけど、1つでも苦手なジャンルが混ざっていると「ぐえー、マヨネーズ入ってるから食えないー」みたいになってしまうという。


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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

 「作りこんでいる」と言えば、このゲームで最初に仲間になるクリスチーヌはXボタンを押すことで「ありとあらゆる場所」「ありとあらゆる人」の解説をしてくれるという驚異の作りこみ! 要は、その辺を歩いているモブにも名前があって、設定があって、その解説のテキストが用意されてるってことですよ。マジで、実質『オクトパストラベラー』じゃん!

 しかし、このゲームの仲間キャラクターは一人しか出せなくて、他のキャラならスイッチが押せたり、移動速度が上がったりするので……クリスチーヌの出番はあまり多くありません。そのため、私はこの解説をほとんど読んでいません。膨大な量のテキストがあっただろうけど、それを読むのが面倒くさい!


 「ものすごく作りこんでいるからこそ面倒くさい」仕様は、無視すれば別にイイんですけど、ストーリー面でもその弊害を感じることがあって……終盤かなりテンポが悪いと感じるところはありました。スタッフ側は1人1人のモブキャラまで愛していて丁寧に描いているつもりなんだろうし、そうしたモブキャラまで大好きな人には最高のゲームなんでしょうけど、自分はあまりノれませんでした。


 あれ?
 結局、愚痴ってない!?



◇ 結局、どういう人にオススメなの?
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<画像はゲームキューブ用ソフト『ペーパーマリオRPG』より引用>

 かわいらしい見た目とは裏腹に、システムも難易度もストーリーもビター味な大人向けマリオだと思われます。
 「大人向け」って言葉だと「CERO:Z」指定みたいに思われるかもですが、作品のコンセプトとしては「えー? マリオとかこども向けでしょー」と背伸びし始めたくらいの年代のコ――小学校高学年~中学生くらいを狙って苦めに仕上げたんじゃないかなと思います。言うても、それでもストーリーは勧善懲悪ですからね。

 詰将棋的なコマンドバトルと、突然のQTEと、アクション要素と、謎解き要素と―――色んな要素で出来ているゲームなので、様々なジャンルのゲームのスキルが高い人には溜まらないゲームでしょう。逆に言うと、どれか一つが苦手だとそれだけで私みたいに大苦戦することになるのですが……


 あぁ! 私がゲームが上手かったら、色んなゲームをもっと楽しめたんだろうな!
 そんなことを考えてしまいました。

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『ペーパーマリオRPG』の実況動画、10週目をアップしましたー

 いよいよ最終決戦です! (二度目)


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