やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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似たようなゲームを続けて買えるか問題

 ふむ!今日の記事もマイノリティになりそうだ!
 予め予言しておきます!!


 母の『ドラクエ9』のプレイ時間が600時間を超えた件について。
 現在までに配信されているクエストは全制覇、モンスター討伐率も今のところ倒せるモンスターは全部倒して(達成率99%)、レアなアイテムも一通りゲットして、流石に飽きが来ていた模様なので―――“次の1本”をそろそろ欲しがる頃かなと、兄貴夫婦が持っている『ドラクエ5』を「借りてみれば?」と薦めたところリアクションはイマイチ。


 言われてみれば、分からんでもない話です。
 母にとって初RPGは『ドラクエ9』なワケですよ。600時間もハマった『ドラクエ9』が基準になって、ここから先に遊ぶRPGは全て『ドラクエ9』と比較されるのですよ。『ドラクエ9』の個々人の評価は置いときまして、少なくとも母にとって凄く面白かったゲームなのですから……これはハードルが上がりまくりだぞと。

 ちょっと試しに全く別のコマンド式RPGを渡してみたところ……

 「何これショボイ。幾らなの、このゲーム」と、まぁ実に素直で飾り気のない感想を頂きまして。これは思ったより厄介な話なのかもなーと思ったのです。



 だってさー、『ドラクエ9』が400万本ヒットしたら「DSでRPGが売れるんだ!」と思いがちじゃないですか。『ドラクエ9』で「RPGって面白いんだね!」と知ったユーザーが沢山いたとしたら、それは他のRPGにとってもチャンスだと思いがちじゃないですか。

 でも、600時間も遊んだらフツーは「もうRPGはしばらくイイや」って思いますよね。
 そうは言っても、時間さえ経てば母は『ドラクエ5』を気に入るんじゃないかとは思うんですけど(モンスターを可愛いと思ってるみたいなので)、連続で遊ぶのは避けた方が良さそう……ということで、現在の母は全く違うジャンルの『レイトン教授』を遊んでおります。

 大ヒットしたゲームの後に似たようなジャンルのゲームを出すのって、かつては“二匹目のドジョウ”と呼ばれる金脈でしたけど、現在では通用しないんじゃないかって思うのです。


 『脳トレ』の後に出てきた『脳トレ』フォロワーが散々な目に合いまして、「DSじゃ任天堂のゲームしか売れない!」「脳トレ買った人は他のゲームを買っていないんだ!」「脳トレは悪だ!」という論調が巻き起こりましたけど……超シンプルな話で、フォロワーは『脳トレ』のクオリティに適わなかったというだけの話かもなぁって思います。

 クオリティってのは操作性・UI周り・コンセプト・ニーズ・宣伝その他もろもろ。
 河本チームの神がかり的な「操作しやすさ」と比較されるフォロワーの不憫さって言ったらなぁ……




 ちょっと話を変えます。
 昔のゲームは、どうしたって「物足りなさ」があったじゃないですか。
 「面白い」のは面白いですよ。面白さを否定したいワケじゃないです。

 ただ、容量やスペックの問題で「ステージ数」とか「キャラ数」とか「モード数」は今と比べて少なかったですよね。
 スーファミが出始めた頃、『F-ZERO』や『ファイナルファイト』を見て「すげー!」と震え上がりました。でも『F-ZERO』や『ファイナルファイト』スーファミ版って2人プレイが出来なかったんですよ。それでも「家のゲームだから仕方ないよね」という時代。まだまだ進化の余地があることも含めて「すげー!」と受け入れていました。

 大ヒットした『ストリートファイターII』なんて使用出来るキャラが8人ですよ。
 もっとキャラ欲しいなぁ、もっと必殺技があればなぁと、物足りなさも許容して遊んでいました。だから続編の『ターボ』も売れたと思うんですけど……現在の最新作『スーパーストリートファイターIV』のキャラ数は35人ですって(さっきググッた)。もうお腹いっぱいですよ。それ1本買ったら、もう当分格ゲー買わなくてイイよねと思ってしまいます。



 これはちょっと前に書いたこの記事にも通じる話。
 今の時代、大ヒットソフト“みたいなゲーム”は厳しいんだろうって思います。例外については後述。

(関連記事:「永遠に遊べるゲーム」が出たらゲームビジネスは終わる


 『ドラクエ9』に飽き始めていた母に、“全然違うゲーム”を薦めてみようと『ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし』を渡してみたけど挫折した……って話は、mixiやTwitterに散々書いたのでココでは触れませんけど。
 それとは逆に、『ゼルダ』大好きな僕は“『ゼルダ』みたいなゲーム”を遊びませんもの。どうしたって『ゼルダ』と比べてしまって物足りなくなってしまうから。操作性とかアクションの数とかオブジェクトの豊富さとか謎解きのバランスとか。


 思えば、自分は昔から“『マリオ』みたいなゲーム”が苦手でした。『マリオ』と比較しちゃうから。
 “『エムブレム』みたいなゲーム”も、“『くにおくん』みたいなゲーム”も苦手でしたし。『ウイイレ』以外のサッカーゲームも苦手でした。


 大好きなゲームに“似たゲーム”を遊べるか問題。

 『ドラクエ』しかやらない人、『ウイイレ』しかやらない人、『FF』しかやらない人は沢山いるじゃないですか。そういう人達を「ライトユーザー」と称することがネット界隈ではよくある傾向だと思うんですけど……
 『ドラクエ』みたいなゲームは『ドラクエ』だけでイイや、『ウイイレ』みたいなゲームは『ウイイレ』だけでイイや、という考えは普通のことじゃないかなーって思うのです。


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○ 大好きなゲームの続編を買えるか問題
 さて、ここまでの時点で既に「コイツ何言ってんだ?」「ドラクエ好きならドラクエみたいなゲームばっか買うのが普通だろ!タコ!」と思っている人が少なからずいらっしゃると思いますが、ここからが真のマイノリティ話ですたこ。
 同意を得られないことを承知で書くのは「何のためなんだろう」と思いつつも、そこで飲み込んでしまうと本当に「0人の意見だと誤解されかねない」のでしっかり書いておきます。


 僕は基本的に「面白かったゲームの続編」は買いません。

 これは誰にも同意されたことがないので、ここでも「誰一人同意をされない」前提で書きますが……
 自分にとって「好きなゲーム」というのはそれがベストな形なんです。どこをイジっても、どこを削っても、何を足してもいけない最良の形なんです。だから、続編が出る際に変更されたり付け足されたりする部分が気に食わないんです。そういうのを繰り返した末に、「あ!じゃあ続編じゃなくてずっと前作をやってればイイんじゃん!」と気付いたという。


 だから……例えば、『ゼルダ』の新作が50万本売れたとして。
 「『ゼルダ』のシリーズファンが50万人いるということだから、次も50万本売れるはずだ!」みたいな考えは僕はピンと来ないのです。「ハイ!私めはゼルダの忠実な僕でありますから、常に新作は発売日に並んで買う所存でございます!」と50万人全員が宣言したワケでもありませんし、何となく買って、何となく面白くて、次はどうするか分からないくらいの人がほとんどだと思うんです。



 最近はそういう流れにウンザリしちゃって追いかけなくなりましたけど。
 『ウイイレ』にハマっていた頃もしょっちゅうこういう話を聞かされたワケですよ。新作が出るたびに律儀に全作買って、「どこどこが変わっていたのが使いにくい」とか「誰それの数値が下がっていた。コナミはしっかり海外サッカー観るべきだ」とか「やっぱり俺のベストは●作目だった」とか。

 「1本買って、それでずっと遊んでいる」自分としては、それが不思議で仕方なかったんですよ。じゃあ新作買わなきゃイイのにって。“ベスト”があるなら、それと比較するから絶対不満に感じるってと思っていました。


 まー……
 メーカーからすると、「1本買ってソレをずっと面白ぇー!と遊んでいる人」よりも「不満があってもシリーズ全作買ってくれる人」の方がありがたいお客様なんでしょうし。ゲーム業界はそういう人達を“コアゲーマー”と呼んでいるんでしょうけどね。



○ でも、毎年新作が出るようなゲームでも相変わらず売れ続けますよね。
 僕の考えとは裏腹に、「毎年新作を出すシリーズ」はシリーズブランドを保ち続けています。
 もちろん卵が先か鶏が先かって話で、「シリーズブランドがあるから毎年出せる」とも言えるんですけど……


・05年12月8日『龍が如く』発売(06年10月26日廉価版発売)
・06年12月7日『龍が如く2』発売(07年12月6日廉価版発売)
・08年3月6日『龍が如く 見参!』発売(08年12月11日廉価版発売)
・09年2月26日『龍が如く3』発売(09年12月3日廉価版発売)
・10年3月18日『龍が如く4 伝説を継ぐもの』発売

 ほぼ1年に1本ペースで新作が出ている上に、廉価版の投入で“入り口”を上手く作っているシリーズ。「マンネリだ」という批判もなくはないですが、PS2生まれ→PS3に引き継いで結果を残している代表的なシリーズとなりました。


・07年2月15日『レイトン教授と不思議な町』発売(08年10月23日フレンドリー版発売)
・07年11月29日『レイトン教授と悪魔の箱』発売(09年2月12日フレンドリー版発売)
・08年11月27日『レイトン教授と最後の時間旅行』
・09年11月26日『レイトン教授と魔神の笛』

 こちらも1年に1本のペースで発売されている人気シリーズ。
 フレンドリー版とは「Wi-Fi通信で配信されていた追加問題」を最初から収録されているバージョンということですね。恐らくはWi-Fi通信のサービス期間終了に伴って発売しているんじゃないかと思われます。

 この作品でも徐々にブランド力が落ちているみたいな話も聞きますけど、海外市場で日本市場以上の大ヒットを飛ばして『脳トレ』の“次の1本”としてその名を轟かせました。


・08年8月22日『イナズマイレブン』発売
・09年10月1日『イナズマイレブン2 脅威の侵略者 ファイア/ブリザード』発売
・10年7月1日『イナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパーク/ボンバー』発売予定

 同じレベルファイブのこちらも“1年に1本”ペースで展開。
 ブランド力強化のために、間を空けずに新作を出すことを心がけている狙いが分かります。


・05年12月1日『モンスターハンター ポータブル』発売
・07年2月22日『モンスターハンター ポータブル 2nd』発売
・08年3月27日『モンスターハンター ポータブル 2nd G』発売

 これを忘れてた……廉価版は沢山出ていてまとめるとワケ分からなくなるので割愛しました。

 このシリーズも携帯機1作目から相当なヒットではありましたけど、右肩上がりで売り上げを伸ばせたのは「1年ペースで出る新作」と「廉価版の展開」の2点が大きいでしょう。“入り口”を沢山作って、これから始めようかなって人の背中を押した――




 もちろんこの作戦が全部の作品に通用するワケでもなく、『どき魔女』のように1年1本ペースで展開して右肩下がりだったシリーズもあるんですけど(涙)。
 『ドラクエ』だって『FF』だって、シリーズ初期は間をおくことなく新作を出して右肩上がりで売り上げを伸ばしていたのですし。『脳トレ』ですら2作目を出したことが大きかったのですし。ブランド力を築くためには、1本目の熱が冷めぬ間に2本目を出せるかってことが大きいのかなと思います。


 自分のように「好きなゲームの続編は買わない」人間からすると、この傾向ってあまり理解出来ないんですけど。“乱発”と呼ばれる『無双』や『テイルズ』シリーズだって相変わらずヒットしていますし、『ウイイレ』だって毎年ヒットしていますもんね。

 逆に言うと……新規シリーズ作品が人気になれる隙間もないくらい、毎年出る既存の人気シリーズが市場を席巻し続けているというのがあるのかもですが。


(関連記事:『ファイナルファンタジー』シリーズはゲームソフト史上最も成功した“後追い作品”だ

 
 
 ちなみに、大ヒットした作品“みたいなゲーム”は売れないとこの記事の前半に書きましたけど……
 PSPの『モンハン』フォロワーや、DSの『ぶつ森』フォロワーの『とんがりボウシ』みたいな例外はあって。本家のシリーズが続編を出せない時期に出せたってのが大きいのかなと思うのです。『ゴッドイーター』が出た頃には『モンハンP』の新作は出ていませんでしたし、『とんがりボウシ』が出た頃には『ぶつ森』はDSではなくWiiで展開しなきゃいけない頃でしたし。

 カプコンや任天堂からすると、せっかく自分たちで耕した畑なのにちょっと放っておいたら他の人が収穫してる!みたいな。任天堂はロイヤリティもらえるから別にイイんだろうけど。




【三行まとめ】
・オイラは基本的には「似たようなゲーム」も「続編」も連続では買いません
・でも、世間では「続編」は売れるし、隙間を狙った「似たようなゲーム」も売れるんですよね
・あー、やっぱり自分はマイノリティだ



 という、どーでもいい結論になってしまいました。

 でも、どうなんだろう。
 みなさんはやっぱり「好きなゲームの続編」や「好きなゲームに似た作品」を買います?
 楽しみに出来ます?比較しちゃって不満を抱いたりしません?


 少数派だろうとは思うんですけど、僕みたいな考えの人が僕以外にいないとも思わないんですよ。
 でも、そうか。そういう人は恐らくこんなブログ読んでないということに今気付きました(笑)。


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| ゲーム雑記 | 17:54 | comments:11 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

>みなさんはやっぱり「好きなゲームの続編」や「好きなゲームに似た作品」を買います?
最近はそうでもないんですが、以前は好きなゲームや類似タイトル買ってました。
なんかゲームやりたいと思ったときにどこの馬の骨か分からないタイトルよりは、安心感のあるタイトルを選んでいたように思います。
ネットの批評サイトなどを見るようになってからは、それ以外の選択肢も増えましたが、情報量少ない人ほど中身が想像できるものにしか食指が動かなくなるんじゃないかと。

>「1本買って、それでずっと遊んでいる」自分としては、それが不思議で仕方なかったんですよ。
脳トレ始めてから1本を長く遊ぶというのも有りだと思いました。
昔はFFなどのRPGタイトルがメインだったので、絵や話、設定が変わるのが楽しかったというのもあります。
長く遊べるタイトルでも新作出れば売れる理由としては、シリーズ新作がでることによって旧作の途中から始めた人や旧作はやってなかったけど、興味はあった人が旧作をやり込んだ人と同じスタートラインに立って始められるのが大きいんじゃないかと思ってます。
自分はモンハン2ndGから初めて途中で辞めたけど、3rdが出たらリセットされるからまた始めたいなと思っているので。


話がそれましたが、質問の答えとしては、自分は続編買う派です。
ただし条件付きで、盲目的にシリーズなら買うわけではなく発売日までに興味がわけば買います。
最近はゲームに対して目新しさよりも、値段分楽しめそうか、まわりやネットで盛り上がりそうかという点を重視しているので、続編タイトルはその条件に合いやすいのだと思います。

| Sono | 2010/04/27 21:47 | URL |

私は、"っぽいゲーム"や続編を結構買いますね。
と云うのも、私は「自分の中にベストがあっても、ベターを100%楽しめる」からです。
どんな人や物事からも良いところを見つけて、認める事が出来るというか。(そのせいで、デブス専や味音痴などといわれますが……)

例えば、少し前に3Dドットゲームヒーローズというゲームが出ましたが、これは初代ゼルダっぽいゲームです。色々な部分で粗のあり、比較されてしまうゲームですが、それでもこのゲームにしかない良さがあります。だから、初代ゼルダやゼルダ最新作と比較して不満は感じつつも、「でもここがゼルダにない良いところだよね」と楽しめるのです。

続編に関しては、「続編」と一括りにしてしまっていますが、色々な種類の続編(シリーズもの)がありますよね。
アサシンクリードは、荒削りの一作目のアイディアが評価され、しっかり磨かれた二作目を出しました。
白騎士物語は、ストーリーが完全に地続きで続編を買うことを前提にしています。
ファイナルファンタジーは、ゲームシステムは一新しても、同じような匂いを醸しますし。
ドラゴンクエストは、変わらない事を売りに安定して世代を取り込もうとするシリーズもあります。
続編を買おうとする動機は、ゲームによってずいぶん違うと思いますよ。
私の動機は単純で、「その作品がベストだと思っても、そのベストを作った人たちが目指した「次」が、更なるベストかもしれない」という期待があるからです。


あと……「一定のジャンルをプレイしたら、暫くそのジャンルをプレイしたくなくなる」というのは一般的でしょうか。
そういう人もいるでしょうが、私のPS3フレンドの中には、FPSしかプレイしない人も、RPGしかプレイしない人も、何でもプレイする人もいます。当然、一つのゲームをひたすらプレイする人もいます。
ゲームではありませんが、10年胃錠前に知人にとある推理小説を薦めたところ、一人は今でも推理小説しか読んでいませんが、現在恋人である一人は、最初ははまりましたが20冊くらいで飽きてしまいました。
どれが「フツー」でしょう。
目の前の例を一般化して議論を展開するのは、危険だと思います。

| 通りすがり | 2010/04/27 23:37 | URL |

続編を買うというか、シリーズを追い続けて初めて見えてくる
ものってあると思うんですよ。
システムにおける進化や試行錯誤の跡、顔なじみのキャラクターや
お約束の要素、作品を追い続ける事で見えてくる作り手の志向……
閉じた世界の完璧さを眺めるのもいいですけど、それだと流れや繋がり
から見えてくるものを味わえない、それは勿体ないと思うんです。
ブランドへの信頼感やゲームとしての好みも確かにありますが、
続編であるから買う!という理由はそんな所ですね。

ウイイレやパワプロに関して言えば、ゲームとしての新規性や増加要素
より「現実のスポーツを反映した最新データ」に価値があるのだと思うのです。
現実の選手・チームのシミュレータとして遊びたいスポーツファン寄りの
ユーザーにとっては、ゲームとしての出来如何よりも、今現在のデータ
を持つ最新作をやる事に意味があるのでしょう。
この辺はプロスポーツ全然興味ない私よりもやまなしさんの方が
共感しやすいのではないでしょうか。

「類似したゲーム」に関しては、あまり考えた事はないですね。
ジャンルよりもシステムの斬新さやデザイン、世界観、ストーリーといった
あまり丸かぶりしない要素でゲームを選ぶ事が多いもので。
例えば「逆転裁判みたいなゲーム」だったらあまり興味がわきませんが、
「逆転裁判みたいな急展開するストーリーのゲーム」だったら食指が動く。
そんな感じですね。

| 烏賊丸 | 2010/04/28 03:51 | URL |

ドラゴンボールやスラムダンクなど自分が面白いと思った(完結した)漫画の続編がでると知ったら、読みたいと思う人がほとんどではないでしょうか?
読んでみないと前作を超えるものか、超えられないものか判らないですし。

ジャンルにしても、ラブコメが好きな人はそのジャンルで色々読んでみたいと思うのでは?
もちろん気に入った作品しか読まない人もいますし、ジャンル関係なく読み漁る人もいますけどね。

| chaga | 2010/04/28 09:28 | URL |

あまり比較することはないですけど、新しい作品の方がUIが改善されていて、旧作にもどると不満がでるということはあるかもしれません。

どんな好きな食べ物でも毎日では飽きますから、少し間をあけた方が楽しめると思います。

| ああああ | 2010/04/28 19:50 | URL |

続編も似た作品も結構買います。
理由は、自分の中のベストを更新してくれることに期待して。

ベスト更新できず不満を感じても、それにより
自分の嗜好が再確認できたりするので、価値ある不満と思ってます。

| ボーズ | 2010/04/28 21:27 | URL |

ゲームによるかもしれません。
例えば、「これは今までにないジャンルだ!」…という形でハマったものは、
次の作品は意外とハマれなかったりします。新鮮味が薄れているからですね。

「自分にしっくり来るシステム」とか、ぶっちゃけ「キャラ」とか「ストーリー」とかに
ハマった場合、次回作も結構遊べます。

同一ジャンルは確かにしばらくやりたくないですね…
でも「このジャンルはどうしても駄目」っていうのもあるので、むずかしいです

| わ | 2010/04/29 00:34 | URL | ≫ EDIT

過去に、メーカーの信頼が、購買に繋がるみたいな事を
書いてあった気がしますが、

>僕は基本的に「面白かったゲームの続編」は買いません。

自分は、面白かったゲームは、”次も面白いだろう”と
信頼と期待で買いますけど、
「買いません」って事は、メーカーの信頼は、得ても
ゲーム(タイトル)の信頼は、得てないって事?

分からんなぁ。

続編タイトルでも
ドラクエは、1~3を続けてやって評価が上がる分けだし
サクラ大戦も1~4をやって感動する物もある。

1作目が面白いからと言って、新作をやらないのは、勿体無いと思います。

>ブランド力を築くためには、1本目の熱が冷めぬ間に2本目を出せるかってことが大きい

そうですね。
熱もそうですが、何年もユーザーの年齢によっては、
ゲームをやらなくなってしまう(受験や、中学・高校・大学・社会人の転化)
事が多いので、早く発売しないと、前作のユーザーが離れてしまう。

しかし、2本目が面白い(ヒットする)か、駄目でも3作目を発売できる体力が無いと、
ブランド力は、築けませんけどね。

| かめのこ | 2010/04/29 00:57 | URL | ≫ EDIT

私は「面白かった」ゲームはだいたい次回作を買っていますね。
その作品も面白ければ、「好きな」ゲーム(シリーズ)として、
基本的には続編を買う方向で。
面白くなければ、「当たり外れのある」シリーズとして、様子見。
そんな認識をして、購入を検討しています。

代表的なものを挙げると、
前者が封印→烈火と買ったファイアーエムブレム(FE)。
後者がシンフォニア→テンペストと買ったテイルズオブ(TO)でした。
FEもTOも作品によりけりな感じはあるんですが、
一回ついたイメージはぬぐえませんね。


好きなゲームと類似した作品については、あまり買いませんね。
好きなFEに対して、スパロボを買ったことがあるんですが、
やまなしさんの言うように比較してしまいますね。
クリアしたと思ったのに、敵の増援が出てくるシステムは、
肌に合いませんでした。

しかし、FEと同じジャンルでも、
(2Dの)ファミコンウォーズは楽しめてるんですがね。
システムがかなり違うせいかな?

| さるびあ | 2010/04/29 10:36 | URL | ≫ EDIT

質問なのですが…
ハマったゲームがあるとして、それの追加ダンジョンやオマケシナリオがダウンロードコンテンツで販売されたらどうします?
「今の形がベストであり、何も足さない・引かない」という考えからは、やはり不要なんでしょうか。
それとも、今の形を保ったままアペンド版が遊べるなら良いな、となるのでしょうか。

| ランプの廃人 | 2010/04/30 00:00 | URL |

まぁマニアックな意見だと思うのですが
当方wizardryみたいなキャラ作成系のRPGが好きでキャラを使いまわしています、無論脳内物語で
システム的には似たようなものなんですがシナリオの違いを楽しんで買ってるような感じです
似たようなものじゃなきゃ出来ない遊び方もあるんじゃないかと

ちなみに現在世界樹の迷宮3をやってますがモンクの爺さんが十数年前の狂王の試練場からの古強者です

| TKH | 2010/05/01 01:17 | URL |















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大神伝が心配だ

前作のファンとして心配する。

| 僕はゆっくりブログを書きたい | 2010/04/27 21:50 |

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