やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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3DSだとサードメーカーのソフトが売れるのか?

 ちょっと誤解されていたっぽいので、まずは弁明から。
 「“ゲーム機をインターネットに繋がない人”のためのニンテンドー3DS」という記事を書いた際、冒頭で自分は「3DSはサードメーカーに配慮したゲーム機になった」「その結果、自分には興味がないゲーム機になってしまった」と書きました。


 うん……自分で自分の文章をまとめると「誤解」もなにも「そう言ってる」じゃねえか!って話なんですけど。そういうつもりで書きたかったのではないのです。上手く伝えられなくてゴメンなさい。
 僕はサードメーカーが嫌いなワケじゃなくて、サードメーカーにすり寄って高価格にした割には、サードメーカーは大したソフトを出してくれそうにないねってことが言いたかったのです。

 もっとタチ悪い発言になりました。



 サードメーカーが3DSに期待するであろうとは僕も思います。
 国内では据置ゲーム機でサードメーカーのソフトが売れず、海外でも日本のサードメーカーのソフトが苦戦していて、PSP2はまだ姿を見せない現状―――「選択肢は3DSしかない」ですからね。消去法でしかないとは言え、特に大手メーカーにとってみれば「高すぎもせず低すぎもしないスペック」は理想とも言えるでしょう。
 ユーザーからしても「3DSに国内サードメーカーのソフトが集中するはず!」と期待している人も多いんじゃないかと思います。任天堂の岩田社長も「今回はサードメーカーが協力的ですよ!」とアピールしていますものね。



 で、売れますかねぇ?

 立体視の出来ない自分が僻んでいるだけではなくて……何か、この論調は危ういと思うのです。
 「Wiiではサードのソフトが売れないから企画が通りにくい」みたいな噂を聞きますし、ソフトのラインナップを見ればその通りに「企画は通りにくいんだろうな」と思うのですけど。「Wiiではソフトが売れなかったけど3DSでは売れるはずだ!」とサードメーカーの人達が思っているとしたら―――


 それって、「Wiiでサードのソフトが売れない理由」を「Wiiユーザーのせい」と思っていたってことなんじゃないの?

 そんな認識で「でも3DSでは売れるだろう」みたいなこと言われても……って思ってしまうのです。
 発表されているラインナップを見て……「これはWiiの二の舞になるんじゃないか?」と不安いっぱい。

 もちろんこれから後に発表されるソフトもあるでしょうし、3DSの時期は何年も続くでしょうから「ずっとダメ」だとは言いませんけど。最初に見せられたラインナップでは「Wiiでサードのソフトが売れなかった理由」を全く考えてくれなかったんだなぁ……って哀しくなってしまいました。





1.既存のゲームに「立体視を加えた“だけ”」のゲームが多い
 これは、現状のラインナップでは任天堂もそうですね。
 上記のサイトで流れるソフトラインナップ映像―――『パルテナ』は元ゲームとは別のゲームに変わっているので新作と言ってもイイと思うのですが、それ以外の非シリーズの新作ソフトは『STEEL DIVER』くらいです。残りはみな、続編・移植・リメイクものばかり。


 「最初にドドーンと見せるものなんだから、知名度のあるシリーズものが中心になるのが当然だろ!」と言われればそれまでなんですけど、自分としては最初だからこそ「そのゲーム機を象徴するようなソフト」を見せてもらいたかったです。
 『バイオハザード』と『メタルギアソリッド』が3DSで出ることに喜んでいる人ももちろん多いでしょうし、そういう層を獲得出来れば任天堂としても嬉しいんでしょうが……新しいゲーム機なんだから、「全く新しいゲームソフト」を見せて欲しかったです。


 立体視も……正直、そんなにみんながみんな惹かれるものでもないと思うんです。
 自分が出来ない僻みもありますけど、桜井さんは『パルテナ』について「立体視が出来ない人もいるので、立体視が出来ないとクリア出来ないようにはしていない」と仰っていました。その姿勢は自分のような人間にはありがたいんですけど、それだと「立体視“も”出来る」ゲームにしかならないんじゃないかって思うのです。


 そんな状況で、「立体視になれば全く新しいゲームになるぞおお!!」「これでゲームが売れるようになるぞおおお!」なんて思えません。右肩下がりのゲームは、続けて右肩下がりだろうと思うのです。



2.日本で「アナログパッド+3Dアクションゲーム」が売れるのか
 今世代機(DS、PSP、Xbox360、PS3、Wii)で「アナログスティック(パッド)必須+3Dアクション」で国内100万本を超えたゲームは、『モンスターハンター』シリーズと『スーパーマリオギャラクシー』だけです。『マリギャラ』も「え?実売100万超えてたの?」レベルの数値です。

 ハッキリ言って、3Dアクションは現状国内では「あまり売れない」ジャンルです。
 『バイオハザード』『メタルギアソリッド』でも70万本付近……まぁ、コレだけ売るのも凄いことですけど、『モンハン』を除いたソフトのトップクラスがこの辺り。でも、3DSのソフトラインナップはこの手のジャンルを推していくんですよね。「こういうソフトもある」くらいなら喜ばしいのだけど、「こういうソフトばかり」。


 任天堂も例外ではなく、『nintendogs』と『どうぶつの森』……『ペーパーマリオ』もそうか。この辺りを除けば、立体視を活かした3Dアクションゲームがメインです。『パルテナ』や『時オカリメイク』を「面白そう!」と思える人にとっては魅力的なラインナップでしょうけど、今世代でこの手のソフトを敬遠していた人達には「俺には関係のないゲーム機だな」と思われているんじゃないかと思います。


 「アナログスティック必須のゲームは売れない」問題も、結局解決していないままですからねえ。
 逆に言うと、この機会にアナログパッドに馴染んでもらうしか、生き残る道はもう残っていないとも言えますけど。

(関連記事:アナログスティックに触れてこなかった世代をどう取り込むか



3.「すれ違い通信」に関するあやふやな期待
 「3DSの真の武器は立体視ではない!すれ違い通信だ!」という意見はよく聞きます。 
 僕も確かにそれは魅力的だと思うんですけど……


 現状では、特に面白そうな使い方が発表されているワケじゃないんですよ。
 「すれ違ったMiiが最近遊んだソフトが分かる」
 「スパIVでフィギュアがすれ違った相手と勝手に対戦してくる」


 これくらい。
 「すれ違った人とフィギュアが勝手に対戦してくる」って楽しそうですか?


 『ドラクエ9』の「すれ違い通信」は確かに社会現象になりました。
 でもアレは、『ドラクエ9』が「ずっと遊べるRPG」に方向転換をしたからの結果なんです。
 既存のゲームに「すれ違い通信」をとりあえず付け足しただけじゃ、Wiiで出されたソフトが「とりあえずWiiリモコンに対応しました」みたいなソフトばかりだったのと同じ結果になるんじゃないかって思うのですよ。




 「サードメーカーのソフト」という記事タイトルにしましたけど、現状だと「任天堂のソフト」も同じですね。
 何というか……“おなじみのラインナップ”感と言いますかね。
 5年前にタイムスリップして「5年後に発売する任天堂の新型ゲーム機のラインナップを予想して下さい」と訊いて大体が当たってしまうようなラインナップ。『レイトン教授』とか『パルテナ』はムリだろうけど、他は大体みんなの予想通りになってしまうんじゃないかって思います。無難なメンツが揃っていますねーというか。



 だから自分は、3DSには興味が持てませんし。
 3DS自体もバラ色の未来が待っているとはとても思えないです。





 と、締めくくって終わろうとこの記事を考えていたんですけどねぇ。


 おのれレベルファイブ、ここに来て全然無難じゃないメンツを出してきやがって!

 「お、面白そう!」と素直に認めるしかないじゃないかっ!


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○ “バランスの良さ”を感じたレベルファイブのビジョン

 レベルファイブ、「LEVEL5 VISION 2010」開催 3DSを中心とした新作情報を一挙公開


 DSやPSPのソフトも取り扱われていますが、とりあえずこの記事では3DSのソフトをピックアップします。


◆ 『レイトン教授と奇跡の仮面』
 レベルファイブの看板ブランド。
 当然、“シリーズファン”に向けた続編ソフトですね。


◆ 『レイトン教授VS逆転裁判』 
 衝撃のコラボ作品。上記記事には載っていないのでこちらから。
 言ってしまえば、日本で1番売れているアドベンチャーゲームと日本で2番目に売れているアドベンチャーゲームが手を組んだということで物凄い話題になっているとともに、客層が近いのに完全に被っているワケでもないという絶妙な2シリーズになったなぁと思います。

 両方のシリーズが好きな人はもちろん、片方のシリーズしか知らない人、「前はやっていたんだけど最近やっていないなぁ」という“戻ってくるファン”なんかも巻き込む作品になりそうです。


 どういうゲームになるかはまだ分からんのですけどね!


◆ 『タイムトラベラー』
 ゲーム好きには『3年B組金八先生』『428』などで知られるイシイジロウ氏がレベルファイブに移籍しての初作品。彼は、言ってしまえば「ゲーム好きにはムチャクチャ評価されているのにセールスはあまり上がらないタイプのクリエイター」で、その彼と「ゲームを売るノウハウがある」レベルファイブが合わさるとどうなるのか……

 ゲーム好きにとって面白くて、売上げも見込めるような作品になることが期待されます。
 レベルファイブの日野社長は「50万本、100万本と売れる作品を目指したい」と仰っているので、単にポンと出して終わりのような商品展開にはならないと思われます。

 当然、ゲーム好きを中心に、新規ファンを狙った商品になるのだと思います。


◆ 『ファンタジーライフ』
 『レイトン教授のロンドンライフ』を手がけたブラウニーブラウンとの新作ソフト。
 開発中にプラットフォームをDS→3DSに移すにあたって、植松伸夫氏や天野喜孝氏との協力が発表されました。

 言ってしまえば『どうぶつの森』系の作品ですよね。
 3DS版『どうぶつの森』の発売時期次第ですが、あちらがなかなか出ない状況でコチラを投入できたら売上げは面白いことになるんじゃないかと思います。

 ファンタジー世界で、20種類の職業を自由に選んで遊べるゲーム。
 『ロンドンライフ』はオマケソフトでしたから、その経験を活かして“一本のゲーム”としてどれだけ作りこんでいるのか楽しみですし。現在発表されている3DSソフトの中で自分が一番興味あるのがこのソフトです。ファンタジーが好きで、ファンタジーの漫画を描いていたくらいですもの。

 3DSの「すれ違い通信」が活きそうな題材ですしね。
 あとはコレ……“家族と一緒に遊べるか”なんですけど、それはまたの機会に。


◆ 『キャバ嬢っぴ for Nintendo 3DS』
 “同社ゲームサイト「ロイド」の人気育成シミュレーションをRPG化。”とのことですが、全く知りませんでした。この場合の“人気”がどのくらいなのかは分かりませんが、様々な漫画とのコラボが話題になっていますね。

 でも、個人的に注目だったのは“3DSならではのグラフィックス表現によりドレスやアクセサリーなど1,000種類以上のアイテムを用意。”の部分です。
 レベルファイブは『ドラクエ9』でも装備の着せ替えをグラフィックに反映させていましたし、女性向けゲームにおいて「キャラを着せ替える需要」が大きいというのはDSでヒットしたソフトを思い出せば分かると思います。加えて、3DSにはSDカードスロットがありますから、着せ替えた服のスクリーンショットを撮ったりなんかも出来るのかもしれません(ここの部分は僕の推測です)。




 とまぁ、レベルファイブ一社で多方面に向けたソフトを投入してきたと思います。
 「既存のシリーズファン向けのソフト」「話題になるソフト」「ゲーム好きの人に受ける新規ソフト」「一般にアピールできるソフト」―――本来こういうラインナップはハードメーカーが揃えなきゃならんかったと思うんですけど、まぁそれはイイか。


 レベルファイブに対しては「レベルファイブだけは信じない」という人もいますけど、自分は当時のことはあまり知りませんし、夢を見たくなるラインナップだなと素直に思いました。非常に“ビジョン”がハッキリしているというか。自分達のするべきことが分かっているというか。

 他の会社が注力している「アナログパッド+3Dアクション」には手を出していないんですよね。
 恐らく5作品ともタッチペンだけでも遊べるようにしてあるんじゃないかと思います。


 そして、本来の“切り札”である『イナズマイレブン』はまだ投入していません。
 アレは本体が「みんなが持っている」くらいに普及してからでないと売り出せないソフトですからね。だから、まずは一人用のソフトを中心に投入しているのだと思います。この辺も何というか、周到ですよねー。


 とか書いていて、『イナズマイレブン4』は来年夏に3DSで!とか言われたらどうしましょう(笑)。




 まぁ、レベルファイブの5本のソフトがどれだけ売れるのかは分かりませんけど……
 やっぱりDSで成功したメーカーが「3DSではコレだけのことをやるぜ!」と言うと説得力があって、DSやWiiで苦戦していたメーカーが「3DSなら何となるはず!」と言っても説得力がないなぁということに尽きるのかと思ってしまいました。

 ということで、『ファンタジーライフ』が出る頃までには3DS本体が普通に買えるようになっていて欲しいなぁ。


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| ゲーム雑記 | 18:43 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

なんというか、お陰様でモヤモヤがスッキリした感じです。

任天堂の"繰り返し感"には正直ゲップが出る思いです。
DSでマリカが出て、おい森が出て、マリオが出て、
Wiiでマリカが出て、街森が出て、マリオが出て、
3DSでも同じことの繰り返し・・・?と。
まあ64は未経験なので、ゼルダやスタフォには期待してたりするんですが。

また「いつの間にか通信」は、「すれ違い件数○○件以上でアイテムゲット」とか、
苦痛に感じる方向にばかり使われる予感しかしません。
むしろ「通信して楽しい」と思わせるタイトルはいつ出るかな?くらいに思ってます。


お題のサードについてですが、うーん、どうでしょうねぇ。
とりあえず、初期は芳しくないんじゃないかなぁ、とは思うんですが。
「MGS」「バイオ」がビミョー→他が及び腰に、という展開になりそうな。

で、"キャバ嬢っぴ"。あちこちで叩かれてますけど、個人的にはちょっと気になってます。
…ただ、タイトルだけで敬遠している人が多いっぽいのが、ちょっと残念かな~

以上、※欄にて乱文失礼いたしました。

| ほむ | 2010/10/28 19:19 | URL | ≫ EDIT

マンネリ感を上手く言い表していますね

今年の東京ゲームショーに行く前に、友達の家でメーカーの特設サイトを検索していたときのこと。
「今年のセガのラインナップも去年とあんまり変わらないなあ」
「よく見たらそれ去年のページじゃんw」
国内最大級のイベントでこの状況だということが、現状を端的によく表しているものだと。
以下に引用した箇所を読んでそのときの感覚が分かりやすく表現されてると思いコメントさせていただきました。

>何というか……“おなじみのラインナップ”感と言いますかね。
> 5年前にタイムスリップして「5年後に発売する任天堂の新型ゲーム機のラインナップを予想して下さい」と訊いて大体が当たってしまうようなラインナップ。『レイトン教授』とか『パルテナ』はムリだろうけど、他は大体みんなの予想通りになってしまうんじゃないかって思います。無難なメンツが揃っていますねーというか。

| Sono | 2010/10/28 20:47 | URL |

任天堂はすごくいいソフトを出す代わりに、フットワークがすごく重いんですよね。
そのせいもあって、本来なら「安心感のあるいつもの+ハードならではの新しいの」で攻められずに「毎回みてるいつもの」だけで勝負しなきゃいけなくなるという。
しかもその「いつもの」も完全新作はハードが発売してしばらく立たないと出ない状況が続いてますしね。
今回は、そこをサードパーティが埋める形になってくれればいいと思いますが、現状は仰るとおり「既存のゲーム+3D」ですから・・・

でも3D機能はもっと強く押し出していいと思います。
Wiiだって運動系の障害を持っている人にはプレイできないわけですし、そこは割り切ってもらわないとどうにもなりません。
逆に変に及び腰になられて、ハードの名前にもなってる機能がおまけみたいな扱いになったら、ネームバリュー的にも大損害ですから。

「DSで成功したメーカーが「3DSではコレだけのことをやるぜ!」と言うと説得力があって、DSやWiiで苦戦していたメーカーが「3DSなら何となるはず!」と言っても説得力がないなぁ」というのはすごく同感です。

因みにレベルファイブが叩かれるのは、数年前にクソゲーオブザイヤーに選ばれたローグギャラクシーと、少し前に出た白騎士物語が原因です。
実際にこのゲームの発売に立ち会ってプレイした身としては、日野プロデューサの発言が信じられない人がいるのはしょうがないです。
大作感を煽るだけ煽って実際は直下型クソゲー、というパターンを二回こなしましたからね。
イナイレとかレイトンとかをプレイするいわゆる「ライトゲーマー」と、大作RPGをプレイするようないわゆる「コアゲーマー」の間でブランドイメージが大きく違う理由は、ちゃんと把握するべきだと思います。

| 通りすがり | 2010/10/29 10:23 | URL |

レベルファイブは商売が上手いですよね。私もタイトルを見て思わず唸ってしまいました。
新作の話題性は言わずもがな、戦略も巧みです。最初の購入者も計算済みでしょう。
3DSの発表会の「トレイラー映像内でプレイしていた人達」は子供ではなく若者達です。
任天堂が3DSで狙っている人達にジャストミート。
任天堂の戦略にも沿い、はみ出さず、理屈では決して大失敗の無いタイトル、戦略だと思います。
 
正直、開発力、広報、戦略の上手さは任天堂やSCEよりも上だと思います。
 
イナズマは自社では何も無いところから漫画やアニメでコラボして大成功してますが
全て持っているバンナムは活かせず大赤字。これが実力の差なんでしょう。

| ああああ | 2010/10/30 11:23 | URL | ≫ EDIT

Wiiでサードが売れない、と言われるのは、PS2までは手抜きゲームでも「なんだか売れちゃった」からじゃないのかなあ、と言う気がしますね。
サードが3DSなら手抜きでも売れるかも、と考えているとしたら怖いですね。

| gk | 2010/10/30 20:49 | URL |

Level5といえばトゥルーファンタジーライブオンラインの件もありますな。
ゲーマー向けタイトルで成功しているもの殆どなくて、ライト向けに弾いっぱい用意してビジネス面で成功しているって印象。

| ruf | 2010/10/31 16:57 | URL | ≫ EDIT

任天堂とスクエニとバンナムは今年はやっちゃった感があります。
スクエニはFF14、バンナムはアイマスで。
いずれも製作者側の都合でユーザーが無視された例だと思いますが。

| レト | 2010/11/04 06:49 | URL | ≫ EDIT

すれちがいに関してはソフト次第なので、結論を出すにはちょっと気が早いです。
何気に歩数系には期待しています。
ドラクエのしあわせのくつやポケモンのタマゴの孵化が歩くことでできるかもしれないので。

| ysx | 2010/11/04 16:24 | URL |

既存のソフトに立体視やすれ違いを付け加えただけというのは同感です。
新しいハードなのだから、新規作を出して欲しかったと思いますね。

>本来こういうラインナップはハードメーカーが揃えなきゃならんかったと思うんですけど
任天堂はしばらくDSのままで行き、3DSはまずゲーマー層に売っていく予定なのだと思います。

自分はタイムトラベラーズが出たら3DSを買おうと思ってます。
それに、DSの無線LANセキュリティに不満を持っていた者にとって、3DSがWPAに対応するのは嬉しいですし。

| モヤシ | 2010/11/09 14:28 | URL |

いまさらですが

なんか約1ヵ月もたってる記事にコメントするのも変な話ですが、
気になったので書き込ませていただきます。

なぜ目新しいソフトが発表されないのか理由は単純です。誰かにパクられるから。
特にGreeやモバゲーに代表されるゲーム系SNSやスマートフォンが台頭してきた現代、
ソフトが発売されないのにもかかわらず、こんなソフトを出しますよと予告した場合
その発売期間までの間に出来の悪い模倣ソフトが出てきてしまいます。
先々月のカンファレンスにてもしDSで言う脳トレのようなゲームを発表してしまったら、
3DS発売まで4ヵ月も期間が空いてるわけでその前に模倣ソフトがいくつも生まれてるでしょう。
下手すると任天堂の方がパクったと受け取られてしまう可能性もあります。
気にしすぎだよと言われそうですが、脳トレゲーは既に登場してますし、
ラブプラスっぽい恋愛ゲーを大量CMしているところもあります。
ゲームが多様化した影響でこんな弊害も出ているんです。

前回の説明会の質疑応答でも出ていましたが、
準備は確実にしているようなのでまずは発売を待ってから。
ロンチソフトには間にあわないでしょうがDSの犬や脳の時と同じように、
4,5か月たってから何か新しいものが見えてくるでしょう。

| ななし | 2010/11/24 05:57 | URL |















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