やまなしなひび-Diary SIDE-

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2010年12月のまとめ

 いやー、『ラストストーリー』のプレゼン凄かったですね!
 ……とか書いていると、ここの欄をいつ書いているのかバレてしまうな。




 『ラストストーリー』のプロモーションはちょっと色々と考えさせられたというか。
 26日のM-1グランプリのTV放送で「優勝者はCMの後に発表します!」というCMまたぎの間に『ラストストーリー』のCMが流れたのですが、「明日インターネットで新作RPGのプレゼンを生中継しますよ」「だから任天堂のサイトを観てね」というものでした。

 今のゲームって30秒のTVCMで魅力を伝えるのは不可能になっているってことだと思うんです。
 実際、僕も『ラストストーリー』の戦闘システムに関する文章を今までたくさん読んできて「ちっとも理解できない……」と思っていました。要素が多過ぎて「これ全部自分で覚えなきゃならないの?」と思っていました。でも、プレゼンの生中継を見て180度印象が変わりました。


 最終的には「骨」と「肉」と「皮」の要素が合わさって高度な戦闘をすることになるので、ゲームシステムを紹介する記事ではいきなりその全部を紹介されるんですけど。
 今回のプレゼンのように「ゲームの冒頭はこうなっています」とイチから戦闘の基本を説明してもらうと、基本の部分は「骨」1コだけで、徐々に「肉」と「皮」が追加されて高度になっていることが分かるのです。


 こういうのってある程度の“尺”がないと説明出来ませんものね。
 30秒のTVCMで「骨」「肉」「皮」を見せられても何がなんだか分からないし、「骨」だけ見せられても「こんなんだったらドラクエみたいな戦闘でよくね?」と思ってしまう―――複雑になってしまったゲームをTVCMの尺だけで説明するのは不可能なんだろうなぁと思います。



 それはそうと……
 プレゼンで一番大笑いしたのは、着せ替えシステムの部分でした
 (上に埋め込んだ動画の47~51分目辺り)。

 坂口さん自ら「私の強い要望で、裸でプレイできるようにしました」とのこと。
 実際に主人公がパンツ一丁でイベントシーンに突入する姿を見せられ、あの部分をTVCMで使えないものかと本気で思いました(笑)。同じイベントをマジメな装備で行っているのと、裸で行っているのとを、順番に見せるとか……どうせCERO:B(12歳以上推奨)だしさ!パンツ一丁推しで行こうぜ!!


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 「2010年12月のまとめ」は私事・創作活動の報告などが大半なので、今月も読みたい人だけ「続きを読む」か「記事URL」をクリックして下さいな。




<創作活動>
・投稿用漫画、下描き44ページ終了
・投稿用漫画、ペン入れは随時
・ペン入れが終わったページは現在19枚


 「時間のかかる箇所」の下描きは終えているので、下描きはサクサク進んでいます。
 しかし、その分ペン入れが遅れがち……これは予定のスケジュールで終わるかなぁ。ちょっと厳しくなってきました。今回の締め切りは大丈夫だろうけど、次に支障が来そうなカンジです。まぁ“次”を気にして“今”を手抜きするのも本末転倒なので、ぼくがんばるよ。


 「次回作の構想」「次々回作の構想」に引き続いて「次々々回作の構想」も固まりました。
 あとは描く時間だけだ!サンタさん、時間をおくれ!!



<ブログ・ホームページ>
・現在休止中で申し訳ないです
・アクセス数トップは「Twitterのアイコン、あなたはどのタイプ?」でした
・続いて「『FF5』のストーリーは『FF10』の半分のボリュームだったか」かな
・アクセス数はともかく、反響が大きかった記事もありました
漫画業界のレーティングの話とか、アニプレックスの話とか
・ゲーム紹介も2本書けたし、自分の中で“やりきった感”はあります



 先月、先々月とアクセス数が非常に低くなってしまったので……
 もちろんアクセス数が全てではありませんが、全てではないからこそ「アクセス数を狙った記事」と「多くの人に読んでもらいたい記事」と「一部の人に読んでもらえれば本望な記事」とバランス良く書けたと思います。
 アニプレックスの記事は竜頭蛇尾になってしまった反省はありますが、それもまた今の力なのかなと思います。

 今はもうシャレにならないほど時間がないので休止中ですし、3月くらいまでは「時間がないなりの記事」を書いていくしかないんですけど……長くブログを続けているとそういう時期も何度も経験していますんで、これは充電期間なんだくらいの開き直りで自分は考えています。ご理解いただければありがたいです。

 充電しているのは「ブログ更新」部分だけで、肉体的にはスーパー限界状態ですけどね。
 ただ絵を描いているだけなのに呼吸がゼーハー言い出す時とかあるんだけど、何これ、何の病気なんだろう。



<娯楽>
・アニメ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』、ラストのキレイな着地は見事でした
・『海月姫』『屍鬼』はまだ最終回が放送されていないのでまた別の機会で
・『とある魔術の禁書目録II』は……正直もう……
・ゲームは『安藤ケンサク』と『へべれけ』をやっていました



 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』、中盤は「キッツイなぁ…」と思いながら観ていましたが。最終的には「見事!」と膝を打った最終回でした。この作品は「桐乃にウザがられる京介」から「京介に選ばれないことが分かっている桐乃」に視聴者の視点をシフトさせていくことで、実は中盤ずっとガマンの展開だったんだろうと思います。

 それを最後に逆転するための「デレモード」→「ツンモード」だったり。ラスト2話での黒猫との距離感の変化だったり。
 最終的に「報われる桐乃」を描いてくれたので、中盤以降苦しかったガマンをひっくり返してカタルシスを得ることが出来ました。桐乃の心理描写には賛否両論あったと思うけど、自分はコレで良かったと思うなぁ。人間ってあれくらい「理屈では説明しきれない生き物」だと思いますよ。


 『海月姫』『屍鬼』は最終回直前という生殺し状態なので……
 最終回を観た後にmixiの方に書こうと思います。


 『とある魔術の禁書目録II』は、「黒子編を2話で終わらせて今度の話はこんなに長くやるの?」という一文で全部。


 ゲームはWiiの『安藤ケンサク』と、PS3のゲームアーカイブスで『へべれけ』をプレイしていました。
 『安藤ケンサク』についてはゲーム紹介も書いたんでハショるとして……

 『へべれけ』はファミコン版が出た当時に遊びたかったけど、お金がなくて買えなかったソフト。
 やってみて「こういうゲームだったのか」と知ったのですが、『メトロイド』なんですねこれ。最初は最弱の主人公一人で行動範囲も狭いんだけど、泳げる仲間、ジャンプ滞空時間の長い仲間なんかを得て、どんどん探索エリアが広がっていくのが面白かったです。

 “今の時代”ということを考えると、パスワード再開&コンティニュー時に「スタート地点」「ライフが10に戻される」仕様なのは正直キツイかも。バーチャルコンソールなら中断セーブ機能があるんですけど、ゲームアーカイブス(PS版の)だと中断セーブ機能がないんですね。そういう理由で「みんなにオススメ!」とはなかなか言いづらいかも。



<自分>
・慢性的睡眠不足で、おなかが緩くなっています
・クリスマス?なにそれおいしいの?


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○ 2011年1月開始アニメについて
 mixiの方には既に書いたんで、こっちにもそのままコピペします。
 1月1週目から新アニメが始まるので、視聴予定ラインナップを書いておきます。

 自分メモ用なので、放送局は我が家バージョン。
 (東京MXが映る神奈川県民です)


◇ 『魔法少女まどか★マギカ』(TBS/1月7日金曜25:55~、初回26:10~)
 公式サイト

 今季の大注目作品かなー。
 監督:新房昭之、脚本:虚淵玄、キャラクター原案:蒼樹うめ、アニメーション制作:シャフト、製作:アニプレックスという豪華布陣が話題のオリジナルアニメ。

 外側の見た目は「普通の魔法少女モノ」っぽく見えるのだけど、どう考えてもその枠には収まりそうにない“胡散臭さ”のあるメンツです(笑)。
 シャフトにもアニプレックスにも自分は警戒心があるんだけど、話題作なのは間違いないのでとりあえず最初の数話はチェックします。キャスト陣も悠木碧に斎藤千和のツートップなのか!これはスゲー楽しみだ。

 しかし、『禁書II』の真裏なんだよね……『禁書II』は土曜日のTVKに移してもイイんだけど、問題はこっちだ↓



◇ 『GOSICK』(テレビ東京/1月7日金曜25時23分~、初回25時53分~)
 公式サイト

 通常回は何とかなるんだけど、初回の放送は↑と思いっきり被っている……どっちを録画するかの決断に迫られそう。
 原作は桜庭一樹によるミステリー小説。シリーズ構成は岡田麿里、アニメーション制作はボンズ。

 最大の注目は、ヒロインが原作で「妖精のような少女」で「老婆のような声」という設定のためか。放送までヒロインのキャストが伏せられているという点です。
 キャストに人気声優さんを起用して「まず視聴してもらおう」という作品が多いの中、敢えて名前を伏せることで話題を呼ぶというのは面白い試みですね。

 ということで、少なくとも初回は見てみようと思います。しかし、どっちを録画するかな。



◇ 『フラクタル』(フジテレビ/1月13日木曜24時45分~)
 公式サイト

 話題という点ではこれが今季一番か。
 ノイタミナ枠、『海月姫』の後番組ですね。原作なしのオリジナルアニメです。

 監督は『涼宮ハルヒ』『らき☆すた』『かんなぎ』の山本寛、シリーズ構成は岡田麿里、ストーリー原案に東浩紀という超豪華スタッフが結集。
 ここまでの情報で「楽しみ!」と思える人と、「うわー」と思う人に真っ二つなことであろう(笑)。

 自分は全盛期の頃からヤマカン作品は「みんなが絶賛しているほど楽しめない」という位置で、なおかつここ数年の発言にゲンナリしてしまうこともあって。この作品に対する意気込みも、逆に「そんなにハードル上げて大丈夫?」と不安だったりします。

 でもまー、最初の数回はチェックするかなぁ。「何かの間違いで肌に合ったら儲けもの」くらいの感覚で観た方が自分は楽しめるかも。



◇ 『放浪息子』(フジテレビ/1月13日木曜25時15分~)
 公式サイト

 こちらもノイタミナ、『屍鬼』の後番組ですね。
 原作は志村貴子の漫画、シリーズ構成は岡田麿里……って、この人は今季何本仕事してんだ(笑)。
 アニプレックス×AICということで、同じ原作者の『青い花』とはまた違う色のアニメ化になりそうですが、安定のノイタミナなんで期待しています。自分はこの手の学園モノってあまりラインナップに入れていないんで、逆に新鮮な位置になってくれそうかな。



 ということで、『禁書II』は継続で……
 この4本の中から2~3本が生き残るというところですかね。


 えっと大事な話をせねば。
 上の文章をmixiに書いた26日から、本日28日の間に、『GOSICK』のヒロインのキャストが発表になっていました。放送前に明らかにするんかーい!!まぁ、一応「知りたくない」って人もいると思うんでココには書きませんけどさ。

 数日前まで「放送をお楽しみに!」と書いてあったキャスト表は何だったんだ……



 ということで、自分の中の優先順位は随分と下がってしまいました。
 録画は『まどか★マギカ』の方にしようっと。しかし、相変わらずアニプレックス率が高いな……

| ひび雑記 | 17:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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