やまなしなひび-Diary SIDE-

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2011年6月のまとめ

 久しぶりにサッカーの話題。

 W杯やアジアカップでサッカーに興味を持ったという人の中には、先日行われたロンドン五輪のアジア予選の代表メンバーに自分の知っている選手が一人も出ていなくて驚いた、なんて人もいるかも知れませんよね。なのでその解説から。



 「日本代表」と一言で言っても、実は年齢別に幾つかの代表が存在するんです。
 これは出場を目指している世界大会が「○歳以下しか出場できません」という規定を持っているからなんです。例えば、2012年に開催されるロンドン五輪は2012年の時点で「23歳以下しか出場できません」という規定があるので、今回アジア予選を戦っているメンバーは「22歳以下日本代表」という形になるのです。


・W杯←年齢制限のないフル代表(A代表とも呼ぶ)
・五輪←23歳以下日本代表(本大会には3人だけオーバーエージの選手を使える)
・U-20W杯←20歳以下日本代表
・U-17W杯←17歳以下日本代表




 本田圭佑選手や長友選手などが出ているのはフル代表。
 こないだクウェートと戦っていたのは23歳以下代表(の前年なので22歳以下代表)。本田圭佑選手なども2008年の北京五輪には23歳以下代表として出場していました。つまり、年齢別代表はフル代表への登竜門のようになっているんですね。



 さて、本題はここから。
 五輪予選や女子のW杯なども同時期に行われているためあまりニュースにはなっていないのですが、現在メキシコにてU-17W杯が開催されています。17歳以下日本代表もこれに出場して、フランス・ジャマイカ・アルゼンチンという強豪国とのグループに入ったにも関わらず、堂々の首位突破で決勝トーナメントに出場しました。


 U-17W杯で日本が決勝トーナメントに進んだのは18年ぶり2度目。
 93年大会当時のメンバーは中田英寿氏や宮本選手などで、しかも自国開催というアドバンテージがあったとのことです。今回の17歳以下日本代表はメキシコでの開催にも関わらず決勝トーナメントに進めた―――例えば、小野選手・高原選手・稲本選手らがいた95年大会のゴールデンエイジでも成し遂げられなかった快挙です。

 出している結果だけなら、歴代最強世代とも言えるのが今の17歳以下日本代表なのです。



 注目の決勝トーナメント1回戦は、日本時間の30日(木曜日)の朝。
 フジテレビNEXTにて生中継の他、BSフジにて深夜に録画放送があるそうです。


 僕は深夜のBSフジまで観られませんが……Twitter開いていたら絶対昼間に結果を知っちゃいますね!その日はTwitter封印しましょうか(笑)。


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 「2011年6月のまとめ」は私事・創作活動の報告などが大半なので、今月も読みたい人だけ「続きを読む」か「記事URL」をクリックして下さいな。




<創作活動>
・投稿用漫画、下描きは全ページ終了
・投稿用漫画、ペン入れは……えっと残っているのはあと7枚だと思う……
・多分………


 脳がちょっと疲れめ。
 今回は意図して「あまり自分を追い詰めないように」ゆったりと製作しているのですが、それでもワンミスが命取りになる作業が続いているので見えない疲労が溜まっていますね。肩凝りも酷す。睡眠時間も少ない……のは『ルーンファクトリー3』のせいなんだけど(笑)。



 ようやく終わりが見えてきた頃で、「この次に描く予定の漫画」ももう決めていて、「その次に描く予定の漫画」もあって、「更にその次に描く予定の漫画」も考えていて、「更に更にその次に描く予定の漫画」も決まっていて――――借金を返している間にどんどん利息で借金が膨らんでいる感覚です。




<ブログ・ホームページ>
・今月のアクセス数トップは「真のエンディング」以外のエンディングは誰の得にもなってないでした
・ものすごく沢山の意見をいただいて感謝です
・続いて「続きが気にならない」型エンタテイメントの記事でしたかね
・Wii Uの記事は二つ(これこれ)書いたのですが反応は限定的で……これが世間の反応なのかなと
・もっと悲惨だったのDSiウェア入門の記事だ!注目されていないにもほどがある!



 「真のエンディング」についての記事は想像以上の反応をいただけて、どの意見も興味深かったです。僕が書いた主張に「その通りだよ!」と同意してくださる人はもちろん、「自分はそうは思わないな」という反論も多くいただけてありがたかったです。

 集まった意見の印象としては―――「そんなに文句を言うことじゃないんじゃない?」という(「真のエンディング」以外のエンディングがあることに)消極的肯定派の人が多かったのですが、「それがあることでこんなに嬉しいことがあるんだ!!」という意見をくださる積極的肯定派の人はほとんど見ませんでした。

 まぁ……具体例を挙げるとネタバレになってしまうので、ネタバレ嫌いな僕に配慮してくれる人が多かったというだけかも知れませんが(笑)。



 個人的には「428はゲーマー向けゲームだから問題ない」「ゲーマーは攻略サイトを観るから大丈夫」という意見には同意できません。
 自分はあのエンディングのくだり以外は「あまりゲームに慣れていない人にも薦められる作品」だと思ったから勿体ないと書いているのですよ。「ゲーマーしか買わない」のは勿体ないと思うのですよ。



 その他――
 E3があったので、僕個人としては「Wii Uすっげええええええ」とテンション上がりまくりだったのですけど。Wii Uの話題を書くとアクセス数が落ちるというのが現状で(笑)。そりゃまだ発売が1年後の商品なんですけど、少しずつ盛り上げていきたい気持ちもありつつ……

 初代Wiiの時のように予約券を入手するために早朝から並んだりなんてもうしたくないという本心もあって、「俺が買うまでは世間で話題にならなくてもイイや」とどこかで考えているフシがあるという。




<娯楽>
・ゲームはDSiウェア『スカイジャンパー ソル』→DSソフト『ルーンファクトリー3』をプレイ
・『ルンファク3』すっげえええええええええええ!!
・アニメは変わらず『花咲くいろは』『あの花』『シュタゲ』を視聴
・『シュタゲ』はおっぱいの記事を書いた直後にネタバレ喰らったのでテンションが急下降しました



 まずゲームの話。
 『スカイジャンパー ソル』を遊んでいる時は「こりゃラビ×ラビと並んで今年遊んだゲームの中で3本の指に入るお気に入りだわ」と思っていたのですが、その記憶がどこかに吹っ飛んでしまったくらいに『ルーンファクトリー3』に大ハマリ中です。親子ともども大ハマリ中で、顔を合わせると『ルンファク3』の情報交換をしているという(笑)。

 自分はゲームは休憩時間しかしないと決めているので、『428』でも『マリオ64』でも1日1時間くらいずつのプレイに変わりはなかったのですが―――『ルーンファクトリー3』は睡眠時間を削ってプレイしているので、もう勘弁してください。
 このままじゃ死んでしまう。ゲームが面白くて死んでしまったら、「面白いゲームは規制しなくてはならない!」と石原さん辺りが言い出しかねないじゃないですか。ゲームの未来のためにも僕は!死ぬワケにはいかないっ!!ねむい!!


 詳しくは原稿が終わってから紹介記事を書きますが……
 短く説明すると『どうぶつの森』と『ドラクエ』の両方が好きな人には是非オススメします。戦闘がアクションRPGなので不安もあるかもですが、アクションゲームの出来ないウチの母でも「レベルをうんと上げてゴリ押しプレイ」でボスを瞬殺しています。




 アニメの話ー。
 『あの花』は「演出は神レベルだったけど脚本はそうでもなかったかなー」というのが自分の最終評価ですかね。もちろん題材的に自分は厳しい目で見てしまったところはあるんで「みんなもそう思っている」とは思いませんし、なのであんまり語りたくないんですけど(笑)。

 世間の絶賛ほど自分は楽しめなかった―――というところですかね。


 同じ人がシリーズ構成ですけど『花咲くいろは』は楽しんでいます。
 一つの話を引き伸ばし気味とも思わなくもないんですけど、東京編はコロコロと状況を変えることで飽きさせない描写になっていたと思います。訊きたいことを訊けなくてストローの袋をクシャクシャしている手がピタっと止まるあのシーンが!あぁ……!


 『シュタインズ・ゲート』は「原作ネタバレが怖い」「放送曜日が遅いので怖い」と危惧していた通りの状況に。ネタバレ喰らっちゃったので「あー、これは後にああなる展開への伏線なのね」と確認するだけの心が死んだ状態で観ています。あなる。

 原作付きアニメではつきものだからしゃあない。
 『CLANNAD』の時も『けいおん!』の時も『化物語』の時も原作ネタバレは直撃しているんで、最初から原作付きアニメは観なきゃイイんだと達観しつつあります。「アニメ視聴に対する熱」というのは確実に冷めてきているので、距離を取るのも手かなーと。



 と、言いつつ↓の話題に入るという。


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● 夏アニメ視聴予定ラインナップ
 6月が終わるということは、アニメの新番組が始まる時期だ!
 ということで……mixiに書いた「夏アニメ視聴予定ラインナップ」を丸コピペします。今の内に「これは観ておいた方がイイっすよ!」というものがあったら教えてくださいな。とりあえず現時点での「第1話はチェックするつもり」ラインナップ。




『THE iDOLM@STER(アイドルマスター)』(7/7木曜25:25~、TBS)
 
 ま、これは外すワケにはいくまい。
 原作はアーケードゲームから始まりXbox360、PSP、DSなどなどで展開した人気ゲームです。ソフトの総売り上げからするとそれほど大きなものでもなかったのですが、いわゆる有料ダウンロードコンテンツの火付け役として、“コアなファン”に超人気だったゲームですね。

 その人気ゲームの初のアニメ化……というワケではないのがややこしい。
 2007年に一度『アイドルマスター XENOGLOSSIA』というアニメがサンライズから作られているのです。ただ、原作がアイドル育成ゲームだったのに、アニメではロボットアニメというワケの分からない原作改変によりファンの間では黒歴史化されているという……


 擁護をしておきますと……
 このサンライズのチームというのは、当時『舞-HiME』『舞-乙HiME』を大ヒットさせていた古里Pのチームで。この『アイマス』のプロジェクトも、『舞-HiME』のように、「同一キャラクターで全く別の世界観の全く別のストーリーを描く」つもりだったそうな。

 しかし、それならキャストとか設定とかを変えるのはどうなんだろうと思うんですけど……予想通りファンからはブーイングを受けて「なかったこと」扱いになって―――というところです。

 自分も観ていなかったんですが、原作ファン以外からは「意外と面白くね?」という評判だったり。監督:長井龍雪、シリーズ構成:花田十輝という、今をときめく2人がメインスタッフだったり。「観ておけば良かったなぁ…」と後悔しているのですが……それはさておき。



 そういう意味では、今作は真にファンが待ち望んだ“ちゃんとした”アニメ化ということですし、アニプレックスなのでそういう「商売ベタ」なことはしないと思います。ファンが喜んで、それでいてファンじゃない人も喜ぶアニメ化になると予想しています。




『神様のメモ帳』(7/8金曜25:00~、東京MX)

 原作は電撃文庫の小説、キャラクター原案はまたしても岸田メルさん!
 シリーズ構成は『超電磁砲』の水上さんなので、8割くらいは脚本目当てでの視聴になります。『オカルト学院』もねぇ……アニプレックスじゃなければ……ごにょごにょごにょ。


 原作は未読なんですが、今の自分はスケールの大きくない日常的なほっとする話を観たい気分なので、何となくこの作品に期待しております。




『ゆるゆり』(7/4月曜26:00~、テレビ東京)

 なんつータイトルだ(笑)。
 原作はコミック百合姫の漫画だそうな。

 タイトルのまんまなら「緩い百合アニメ」ってところなんでしょうし、『けいおん!』とか『Aチャンネル』とかのあのラインの作品ですかね。メインキャストは若手主体なのかな、「超A&G+」で聴く名前がかなり……

 『シュタゲ』は話が重くなってきたし、『花咲くいろは』は意外に真剣な話になってきたので、頭からっぽにして観れるものが欲しいという気もしていて、こちらに期待。とりあえず1話目は観ます。




 ――――と、これをmixiに書いた2週間前よりかは確実にアニメ視聴熱は冷めているので。
 第1話はとりあえず3本観ますけど、視聴継続させるのは1本……あるかないかってところだと思います。1つのネタバレで関係ない作品に対してもこんなに興味がなくなるとは自分でも思わんかった。


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| ひび雑記 | 18:08 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ソフトの価値は

 あんまりプッシュされてるんで思わず買ってきちゃいましたよ、ルーンファクトリー。
 事前の期待度が高すぎるとガッカリする結果にもなりがちですが、このソフトははたして……

 あ、一応新品で購入しました。
 見つけやすいけど、ややお高めだった気も。そのため新しいソフトかと思っていたのですが、Amazonのリンク見る限り2009年の発売ですか。
 量が出ていてかつ値崩れしていないというのは、少し期待の持てる要素かもしれませんね。

| kanata | 2011/06/29 22:10 | URL |

アニメ感想

一応書いてみると
>THE iDOLM@STER(アイドルマスター)
9・18事件前ならば貴方のいうとおりなんでしょうけど、今となっては…。
正直いまさらな感がしなくもありません。

>神様のメモ帳
ラノベにしては珍しく現実的な非日常を描く作品。とりあえずは私も視聴かな。

>ゆるゆり
いくらライト百合でも百合系の総本山ともいうべき百合姫出身だからねえ…。きらら系の2作品に比べると百合描写も深くはなるかと…。

その他だと同じ神様のタイトルがついた神様ドォルズやG's系のロウきゅーぶあたりはみようかとは思います…(どうなるかは分かりませんけど)。

| hts | 2011/07/03 23:04 | URL | ≫ EDIT















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