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Wii5年間の集大成!『GO VACATION(ゴーバケーション)』紹介

『GO VACATION(ゴーバケーション)』
 Wii用/リゾートツアー体験
 バンダイナムコゲームス
 2011.10.20発売
 5800円
 セーブデータ数:8
 公式サイト

GO VACATIONGO VACATION

バンダイナムコゲームス 2011-10-20
売り上げランキング : 93

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 「サードメーカーのソフトが売れない」と言われているWii市場において、世界累計で100万本の売上げを達成した『ファミリースキー』のスタッフが送る最新作です。

 『ファミリースキー』は雪山という箱庭空間をゲーム内に作り上げ、プレイヤーがそこで自由に遊べるゲームだったのですが……
 今作『ゴーバケーション』は「海やジャングル」「街」「雪山」「山や湖」という4つの箱庭空間を作り上げ、そこで自由に遊べるという半端ないボリュームに留まらず。別荘をカスタマイズして自由に家具を置けたり、キャラを着せ替えたりすることも出来るという充実したゲームとなっています。

 あまりに詰め込みすぎて、あまりに色んなことが出来すぎるせいか……
 任天堂のHPでの「社長が訊く」にて、「どうやって宣伝していったらいいでしょう……」と大人3人が考え込むシーンがあったほどという(笑)。というか、ここはカットしても良かったんじゃないのか任天堂さん!


 んで、実際に流れたTVCMはこちら(期間が来たら削除されると思います)。


 正直、このTVCMじゃこのゲームの一側面しか伝わっていないと思います。


 Wiiのソフトは『Wii Sports Resort』や『Wii Party』のようなパーティゲームが大ヒットしていますんで、パーティゲームのように見せて「ゲーム内ミニゲームの紹介」に徹した意図は分かります。あれだけ収録されているレース系のミニゲームは1本も紹介されていないのも、ファミリー向けにアピールしたいということなんでしょう。

 でも、このゲームはよくある「ミニゲームが集まったゲーム」だけじゃないんですよ。
 もっとインパクトのあるTVCMだって作れたはずじゃん!と思ってしまいます。


 このゲーム、『ファミリースキー』同様に箱庭空間を自由に歩き回れるゲームなんですが……人数分のWiiリモコンとヌンチャクがあれば、4人まで画面分割でシームレスに箱庭空間を好き放題遊びまわれるんですよ。お父さんが宝箱を探して、お母さんがハーフパイプでひたすらトリックの練習をして、お兄ちゃんと弟がその辺でサッカーをしている―――みたいなことが出来るんです。

 その上で、はぐれちゃったら「ハイ!全員集合!」みたいなこともすぐに出来るという。
 「敵の出ない箱庭空間」を4人まで好き放題に遊びまわれる―――このゲーム最大の魅力はそこにあると思うので、その凄さが少しでも伝わればなと思って紹介記事を書きます。きっと、このゲームを「面白い!」と思う人っていっぱいいると思いますもん。



↓ 以下、感想はクリックで。




○ 「箱庭探索」「レジャースポーツ」「着せ替えたり、家具を置き換えたり」
 膨大な要素が入っているこのゲームを、ざっくりと分かりやすく説明するなら―――
 このゲームは3つの要素から成り立っているゲームです。

 一つ目は「敵の出ない箱庭空間を自由に探索できる」要素。
 3D『マリオ』や3D『ゼルダ』から、“敵”や“ゲームオーバー”の概念を抜いたようなイメージで良いと思います。
 ゲームが始まると「スタンプラリーをしてください」と言われ、島中にある「レジャースポーツ」が出来る場所を探索させられるのですが。この島には「宝箱」とか「撮影スポット」とか「チャレンジスターのやりこみ要素」とか「秘密の抜け道」といったものが隠されていて、これを探して入手するだけでも相当な時間が楽しめます。

 また、この箱庭空間がよく出来ていて。
 山の頂上からふもとを見たら絶景が広がっている、とか。
 ショッピングモールの屋上をピョンピョンと飛び越えることで行ける場所がある、とか。
 雪山を滑っているといつの間にか洞窟に入っている、とか。

 目的もなく、ただ箱庭空間をフラフラしているだけでも楽しいのです。


 二つ目は「50種類のレジャースポーツ」の要素です。
 TVCMで流れているのはこの部分で、言ってしまえばWiiリモコンなどを使った体感ゲームが50種類入っているということです。
 最初は島中を探索することで見つけ、見つけたレジャースポーツは(一部を除いて)タイトル画面から選んで遊ぶことが出来ます。それぞれのレジャースポーツにはクリア条件のようなものがあり、それを達成すると家具が買える“シルバーキー”がもらえます。

 競技の出来・不出来については正直当たり外れはありますし、「Wiiリモコンを振る」系の競技は『Wii Sports』の出来に適わないとそりゃ思うのですが……『リッジレーサー』のスタッフが作っているだけあって、レース系のゲームは抜群の面白さです。個人的には「箱庭空間」をそのままレース場にしてしまうスノーモービルの「オープンレース」が大好きでした。

 「スキューバダイビング」も、これだけでしばらく遊んでいられるくらいのボリューム。
 それでいて「パイ投げ」とか「もぐら叩き」のような、「なんじゃこりゃ(笑)」という競技もあって。一人で黙々と遊ぶことも、みんなが集まった時にワイワイ遊ぶことも出来るような競技が揃っているなぁと思います。


 三つ目は「キャラを着せ替えたり、別荘を模様替えしたり」という要素。
 着替えも家具も最初から幾つかは所有していますが、着替えは「宝箱を探索する」ことで増え、家具は「レジャースポーツをクリアしてシルバーキーをもらう」ことで増えます。ざっくりと『どうぶつの森』っぽい要素と言えば分かりやすいでしょうか。
 これは最上級の誉め言葉として受け取って欲しいんですけど、「どうぶつの森をよく研究しているんだろうなー」と家具のラインナップなんかを見ると思います。レア家具にはしっかり変なものがあるとか、「何でプレイヤーが喜ぶのか」が分かっているなぁと思います。それでいて、自由に色変えが出来るところもプラス点。



 このゲームの優れた点は、これらの三要素がそれぞれを補足しあって面白さを増しているという点です。
 広大な島を「探索」をするには乗り物がないとしんどいですし、「探索」をしている間に自然と乗り物の操作は上手くなっていきます。そうすると「レジャースポーツ」でのレース系のゲームに勝てるようになってきますし、そうすると“シルバーキー”がもらえて別荘の家具が増えて、今度は「こっちの家具も欲しくなってきたなぁ」と新たなレジャースポーツにチャレンジしたくなってくるという。

 それぞれの要素は「やってもイイし、やらなくてもイイ」ように作ってあります。
 最初のスタンプラリーも、成績に関係なく「とりあえず全種目やればイイ」となっています。だから、気ままに家具を置き換えるだけでも楽しめるんですが……「やっぱ他の家具も欲しいから、ちょっとレジャースポーツやってみようかな」と思ってしまうように作ってあるんですよ。このバランスが絶妙。

 シルバーキーやゴールドキーも、宝箱も、「難しい」のは難しいですけど、「簡単に取れる」ものもちゃんと用意してあって。
 「これが出来るなら、あっちも出来るんじゃ……」と思わせるという。


 優れたゲームは「お釈迦様の掌の上で見事に遊ばされている」ものですが、『ルーンファクトリー3』とか『ゴーバケーション』とかはこれが物凄くよく出来ていると感心します。
 「アクションゲームなんて出来ない!」とぶーたれていたウチの母親ですが、宝箱やチャレンジスターも9割くらい回収していましたし。「レースゲームなんてやりたくない!」と言っていたのに片っ端からレース系のレジャースポーツをクリアしていますし。導入部分も含め、難易度調整が非常に上手いなと思います。



○ 「無駄」とも思える豪華さ
 このゲーム、「こんなとこまで作りこんじゃうなんて何考えてるの……」と心配になるとこがたくさんあります。

 『ファミリースキー』からの伝統らしいのですが、このゲームには「雪山にはリフト」「海にはクルーザー」「街には路面電車」といった乗り物があります。乗り場に着くとAボタン1発で別の場所までワープ出来るのですが、ワープだけならメニュー画面からいつでも出来るんです。
 じゃあ、これらの乗り物は何のためにあるかと言うと……「リフトに乗った時の景色も楽しめた方がリゾートの気分が味わえるでしょ?」という、ただそれだけなんです。

 ゲームを機能面だけで語れば全く要らない要素だと思うんですが、これがあるから「箱庭空間」のフンイキが出るし、その空間が好きになってしまうのです。
 「街」でラジオみたいな音が聴こえるとか、「雪山」で落し物案内みたいなのが流れているとかもそう。―――言っちゃえば「無駄な要素」なんですけど、そんなとこまで作っているからこそこの作品には他の作品にない魅力があるんです。




 そうそう。
 この作品のプレイヤーキャラには「ソフトで用意されているアバター」か「Wii本体に保存されているMii」かを使うことが出来るんですが、セーブデータを選ぶ際に「顔」も「名前」も「性別」も自由に変更できるというのも凄くイイところだと思います。こういうゲーム、他にも増えて欲しいです。

 自分は最初自分のオッサンMiiを使っていたんですけど、途中で宝箱を見つけて「メイド服」を手に入れたので、プレイヤーキャラを可愛い女の子のアバターに変えました。服が着せ替えられるんだから、キャラも自由に変更できてイイじゃない!この緩さがホント心地いいんです。



 「4人同時プレイで箱庭空間を遊びまわれる」と書きましたが、
 僕も含めて「でも自分……友達いないし……」という人も多いと思います。

 そういうボッチでも、Wiiの『似顔絵チャンネル』に保存されているMiiがポツンと立っていて、そういう人をスカウトして一緒に遊びまわることが出来るのも面白いところです。僕のWiiには『Miiコンテストチャンネル』から拾ってきた大量のMiiが保存されているので、さまぁ~ず三村さん、イチロー選手、麻生太郎元首相、フリーザ様などなど、多数の有名人と一緒にリゾートを満喫させていただきました。ホント、ただついてくるだけなんでメリットはないんですけどね!


 あと、「犬」を連れ歩くことも可能。
 「犬」は実は宝箱とかチャレンジスターとかを探してくれる優秀な人材です。その辺にいる人からもらうことも出来るし、自分で好きな犬種・色・名前にすることも可能です。




 また、「銃系の競技はザッパー対応」「車系の競技はハンドル対応」「バランス取って遊ぶ競技はバランスボード対応」といったように、今までに出てきたWiiコントローラーの周辺機器に対応しているのも嬉しいポイントです。
 気になっていた「モーションプラス専用の競技」なんですけど、スタンプラリーにもシルバーキーにも関係ないようになっていて、「持っている人だけ楽しんでね」的な位置にしているみたい。

 周辺機器に対応しているけど、なくても楽しめるようにしているのは大事なことだろうと。
 後述しますけど、僕はバランスWiiボードは数回しか使わず、ずっと「Wiiリモコン+ヌンチャク」でプレイしていました。「Wiiリモコン+ヌンチャク」だけでも100%楽しめますし、むしろ人数分「Wiiリモコン+ヌンチャク」がある方が大事かなと思います。家族全員分ヌンチャクがあるぜって家は少ないでしょうし。



 このゲームの「良いところ」を挙げればキリがないです。
 多分、今思い出せない「良いところ」もいっぱいあるだろうってくらい、魅力たっぷりのゲームです。


 ただ、「これだけ詰め込んだゲーム」だからこそ残念なところが幾つかあるのも確か。




○ 『ゴーバケーション』の不満点を列挙しますー
× 文字が小さい
 これは「ファミリー向けゲーム」においては致命的なポイントです。
 Wiiで大ヒットした色んなゲームを研究して、よく作ってあると思うのですが、何故だか「文字の大きさ」には気を使わなかったみたいで……全体的に文字が小さくて読みづらいのが非常に残念です。

 「あまり文字を読む機会のないゲームだからイイでしょ?」と思うかも知れませんが、沢山ある乗り物の乗り方説明とか、沢山あるレジャースポーツの説明文とか、意外に文字を読む機会は多いんですよ。


× ロードが頻繁&長い
 でも、これは「あの箱庭空間をシームレスで移動出来る」魅力と引き換えなので仕方ないかなと思います。


× せっかく着替えや家具配置が出来るのだから、スクリーンショット機能が欲しかった
 本体機能に関わることだから、サードメーカーのソフトが自由に出来なかったのかも知れませんが。
 Wii版『どうぶつの森』のようにスクリーンショットを保存する機能があれば、「こんなコーディネートにしたよ!」とか「こんな別荘にしたよ!」という画像をブログに貼り付けて報告したりが盛り上がったろうになぁと残念でした。

 「人に見せたい!」という欲求が、ああいう自由なコーディネートができるゲームではプラスに作用されるんです。
 “どこでもスクリーンショット”は流石にムリだとしても、別荘の中だけとか、ゲーム内記念写真だけとかでも全然変わったと思うんです。


× バランスボードのオンオフを切り替えたかった
 この辺になるともう愚痴レベルですけど(笑)。
 このゲームはスキーやらスケートやらマリンバイクなんかを「バランスWiiボード」の体重移動で操作することが可能なのですが、これがゲームを始める際に「バランスWiiボードを使う」を選んじゃうとずっと使わなきゃならなくなってしまうんです。

 ただ気ままに雪山を滑っている際はバランスボードで滑っているのが楽しいのですが、レース系のゲームをこれでやろうとすると超絶難しくなってしまうので、プレイヤーの自由に切り替えられたら良かったのにな、と思います。


× メニューが「4項目」デフォ
 例えば着替えの項目―――
 このゲームの着替えは「帽子」「眼鏡」「服」「手袋」「靴」の5項目なのですが、


 コーディネート画面
 写真のように「4項目」ずつしか表示されず、5つ目の「靴」を選ぶには下矢印ボタンを押してスクロールさせなくてはなりません。「その下矢印の場所に“靴”を置けばイイんじゃねえのかあああああ」と思ってしまうのです。その「下矢印ボタン」を1回押す動作が、何十回も着せ替えているとどんだけイライラしてくることか。


 もちろん「着替え」だけに限らず、このゲームの全部の選択は「4項目ずつ表示」が共通なので、着替えが5種類だからって着替えだけ直せないんですよ、って理屈なんでしょうが。このゲームの競技は「ステージ1」「ステージ2」「ステージ3」「ステージ4」「ステージ5」という全5ステージのものが多いので、そこでもまた“「下矢印ボタン」を1回押す動作”が必要なんですよ!


 ゲーム部分は物凄く魅力たっぷりなのに、こういうメニュー選択とかでストレスを感じさせてしまうのが残念極まりないです。


× 一番上の項目から上を押しても下から出てこない
 家具選択も「4項目ずつ表示」なのですが、「ソファS」「ソファM」「ソファL」「ソファLL」「コーナーソファ」「カウチソファ」「スツール」「ダイニングチェア」「リビングチェア」「ベンチ」「座いす」「コーヒーテーブルS」「コーヒーテーブルL」「ダイニングテーブルS」「ダイニングテーブルL」「デスク」「ドレッサー」「シェルフS」「シェルフL」「チェストS」「チェストL」「チェストLL」「キャビネットS」「キャビネットL」「クローゼットS」「クローゼットL」「テレビS」「テレビL」「コーナーテレビ」「シングルベッド」「ダブルベッド」「ついたて」「照明」「かがみ」「パラソル」「植木」「花」と全37種類を1回ずつ矢印ボタンを押してスクロールさせなきゃならないという面倒くささ!しかも家具タイプを切り替えるたびに強制的に一番上に戻らされるので、「全タイプの花を1コずつ置こう」とするとそれだけで莫大な時間がかかってしまうという。

 せっかく家具の種類が無数にあるのに、メニュー選択が面倒くさいので、模様替え自体が面倒くさくなってしまっているのが非常に残念です。


× 家族で遊べるゲームなら、家族でハイスコアを競わせて欲しかった
 これは愚痴ではなく、本気で「ここに気を使っただけで大化けしたのになー」と思うポイントです。
 『脳トレ』や『Wii Fit』をやってみれば分かりますけど、あれらのゲームのハイスコアランキングは「家族全員分」のランキングになります。それがモチベーションになりますし、久々に起動したら家族に自分のハイスコアが抜かれている等「家族が遊んだ痕跡」が残るのが面白かったんですよ。それがあるから、家族をゲームに巻き込みたくなるんです。

 『ゴーバケーション』も「家族が獲った宝箱の痕跡が残る」とか「赤風船が家族のプレイ内容を教えてくれる」なんかの要素があって、これが非常に面白かったです。
 なら、「レジャースポーツ」においても、家族のハイスコアが表示されて「○○はこんな高得点を出したのか!俺もやるぞー」と思わせてくれたら良かったのにと思います。「家族全員で楽しめるゲーム」ってそういうことだと思うんです。



○ 総括
 とまぁ……残念なところがないワケでもないんですけど、これだけのボリュームのゲームを2年半で作ったという話を聞くに「メニューとかを後から修正する余裕はなかったんだろうなぁ」と思いますし。不満点の何十倍も魅力のあるゲームなんで、暖かい目で「次回作では直してくれ!」と思うだけです。


 このゲームを一言で評するなら、やっぱり「Wii5年間の集大成のゲーム」ってところかなと思います。
 Miiが仲間として使えるとか、今までの周辺機器がちゃんと使えるとかもそうなんですが……『Wii Sports』『Wii Fit』『どうぶつの森』『フォーエバーブルー』などといったWiiのヒットソフトの良いところをきっちり研究して、『ファミリースキー』シリーズで積み上げてきたものの上にきっちり載せたなと思うのです。


 『Wii Fit Plus』では、島を気ままに自転車で走り回っていたウチの母親ですが。
 このゲームはマリンバイク、バギー、インラインスケート、スノーボード、スノーモービル、馬、オフロードカー、カヤックなどに自由に乗れるので、島中を毎日好き放題走り回っているそうです。スピード出しまくって島中を車で好き放題走れるゲームなんて、そうそうなかったですもんね。通行人にぶつかっても「いてっ!」で済みますし(笑)。


 「敵の出ないゲームが遊びたいなぁ」と思っている人は是非!
 Wiiに相応しい箱庭ゲームだと思いますよ!!


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| ゲーム紹介 | 17:55 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2012/09/25 15:32 | |


 質問なんですが、一番可愛いお姉さんって何番だと思いますか?

| りい | 2012/09/25 15:34 | URL |

>りいさん

 「おねえさん」なら17番ですかね。

 1番か20番も捨てがたい。

| やまなしレイ(管理人) | 2012/09/26 20:11 | URL | ≫ EDIT















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