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2012年1月のまとめ

 もう1月が終わる……だと?

 年賀状企画の応募者様にはメールを送ったんですけど、まだ返事が来ず。
 別に急いでいるワケではないのだけど……「ひょっとしてメール届いていない?」と不安になってくる時期なので、もし読んでいらしたら反応を下さると嬉しいです。


※ メール届きましたー。どうもです。




 1月はブログの更新をサボっ……休んでいたワケなんですが。
 一番目の理由は「ブログに費やしていた時間を他にまわしたかった」というもので、二番目の理由は「ブログに書く話題がなくなってしまったから」というのがありました。サンクリまでを目安として、3週間も休めば話題がたくさんストック出来るに違いないぞ!!という目論見だったのです。

 でも、「ブログを休む」ことに慣れると、「ブログのネタを考える」ことも休んじゃうんですよね。
 なのであんまりストック出来ていません!


 この件は自分の中で教訓になったというか……
 ブログ以外にも当てはまる話で、漫画も描き続けているから「次はアレが描きたい!」「今回のはここが失敗だったから次こそは!」と思うのであって、もし仮に明日ピタッと描くのを辞めたのなら“次”のアイディアも意欲も出てこなくなるんだろうなぁと思うのです。


 えーっと……だから、「描き続けることに意味があるんだよ!」と思うのか、「なーんだ。辞めれば楽になれるんじゃん」と思うのかは、みなさんにお任せします(笑)。




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 「2012年1月のまとめ」は私事・創作活動の報告などが大半なので、今月も読みたい人だけ「続きを読む」か「記事URL」をクリックして下さいな。



<創作活動>
・投稿用漫画、下描き終了ページは51ページ
・投稿用漫画、ペン入れ終了ページは22ページ
・あと、今月初めて同人イベントに参加してきました



 今年に入ってから「45分サイクル」というのにチャレンジしています。
 「45分作業」「15分休憩」「45分作業」「15分休憩」……を繰り返すと、延々と作業が出来る―――みたいな話を読んだので。導入して1ヶ月が経ちましたけど、「上手くやれば確かに効果は大きい」けど「運用が難しい」というところかな。

 「45分サイクル」の一番のメリットは、「中断セーブ→即再開」が可能なところだと思います。
 休憩はするから疲れを溜めないんだけど、休憩前のテンションで作業をそのまんま再開できるので―――「作業時間が延びる」というよりも「作業の質を保てる」ことが大きいのかなと。


 ただ、「休憩前のテンション」になかなか戻れないケースが幾つかあって。
 一つは「休憩時間を長く取ってしまった」場合。個人差はもちろんあると思うんですが、自分の場合20分以上の休憩をすると元の状態になかなか戻れません。なので、休憩時間15分は厳密に守らなければなりません。
 もう一つは「休憩前と休憩後で作業内容が違う」場合。例えば、「最初の45分はペン入れ」「15分休憩」「次の45分は下描き」とすると―――全く別の作業なので、テンションが切り替わってしまうみたいです。


 もちろんこれは「自分の場合」の話なので、みなさんはみなさんに合ったサイクルがあると思いますが。創作活動において、「休憩の取り方」って見過ごされがちだけど大事だよなーと思った1月でした。




<ブログ・ホームページ>
・今月はほぼ休止状態でした
・再開1発目の「アムロ・レイは誰を殺すのか」はお気に入りの記事ですが……
・もうちょっとアクセス数が戻ってから書けば良かったかも


 ブログ更新していなくても、ちゃんと観に来てくれる方々に感謝です。
 「それってロボットが巡回しているだけなんじゃ?」とか言わない!



<娯楽>
・冬開始アニメは『偽物語』『あの夏で待ってる』は磐石
・『Another』は『ブラックロックシューター』を観てから残すかどうかを決めます
・『テルマエ・ロマエ』は面白かったです
・ゲームは積んでた『夢幻の砂時計』を始めた途端、母が『ファミリーフィッシング』を始めて…
・おかげでどっちも中途半端なことに!



 冬開始アニメについて。それぞれ簡単に。

 『偽物語』は前作の良かったところをそのまんま増幅しているような出来。
 会話劇の面白さ、演出の面白さ、動きの面白さ――――ちゃんと全部『化物語』なんだけど、それがそのまんま正統進化しているように更に面白くなっているのが印象良でした。多分原作からそうなんでしょうけど、キャラを大事にしているなーとも思いますね。あと、黒髪ショートカット好きの自分としては、黒髪ショートのキャラが多くて嬉しいです!


 『あの夏で待ってる』は―――ハッキリ言って主人公2人は性格的にもキャラデザ的にもあまり好きになれないんですけど、サブキャラクター達は非常に魅力的で、最近はシリアス作品が多かった長井演出&黒田脚本のラブコメというだけでも結構楽しめてしまっています。個人的な話をすると、『あの花』よりも好きかも知れぬ。
 テンポの良さが中盤でも保てるかがポイントかなー。


 『Another』はP.A.WORKSの美麗背景と、いとうのいぢさん原案の美男美女のキャラデザを、気味の悪さに使うとこうなるというなかなかな新鮮な作品ですね。
 クオリティ高い。それゆえに、最近は「観るのが憂鬱」になってきました……2月から始まる『ブラックロックシューター』が面白かったら、こっちを切ってそっちに移ろうかなと思っています。


 『テルマエ・ロマエ』は抜群に面白かったです。
 これが3ヶ月間12話の放送だったら印象も違ったんでしょうけど、3週間でやりたい放題やってパッと終わったのは「面白かった記憶しか残っていない」良いアニメ化だったんじゃないかと思います。物足りなさもあるので原作も読みたくなりますし、こういう事例はもっと増えてもイイんじゃないかなぁと思います。



 ゲームの話ー。
 「今月3DSで遊んだソフトの時間ランキング」。

1位:『いつの間に交換日記』(3DSダウンロードソフト/任天堂)
2位:『ゼルダの伝説 夢幻の砂時計』(DSソフト/任天堂)
3位:『ニンテンドー3DSサウンド』(内蔵ソフト/任天堂)
4位:『すれちがいMii広場』(内蔵ソフト/任天堂)
5位:『インターネットブラウザー』(内蔵ソフト/任天堂)



 『交換日記』『サウンド』『ブラウザ』は毎月入ってくるので、それ以外について……
 4位の『すれちがいMii広場』はサンクリ等で大量にすれちがい通信をしたので、プレイ時間も延びました。また、ようやっと「すれちがい伝説2」に突入しまして、ちょっと複雑になってしまった分「出来ること」が多くなって非常に面白くて、ついついゲームコインを消費してプレイすることに……

 おかげで『交換日記』の便箋が買えないんですよ!!



 2位の『夢幻の砂時計』について。
 今年の自分は「積みゲーをなくす年にしよう」をゲーム目標にしているので、ずっと前に買ったまま放置していたコレに取り掛かることに。
 自分にとって『ゼルダ』は特別なゲームなので、「片手間ではなく本腰入れてじっくり遊べる時に遊ぶんだ」と取っておいたのですが――――「このままじゃ一生遊ばないで積み続けるんじゃ……」と思ったので、まずはコレから始めたのです。

 詳しくは紹介記事に書きますけど……
 これ、あんまり「初心者向けゼルダ」ではないですね。
 謎解きの類は難易度低めですけど(まだクリアしていないからこれから凄いのがある可能性もありますが)、何度も潜らなきゃならない海王の神殿は「絶対に倒せない敵に見つからないように突破しなくちゃならない」「時間制限がある」「セーブポイントもなくひたすら長い」「行ったり来たりが面倒くさい」といったカンジで……ゼルダが初めてな人にも、アクションゲームが苦手な人にも、あまりオススメ出来ないというか。

 絵柄だったり、「タッチペンだけで遊べるゼルダ」だったり、当時のCMだったりで、自分は以前「ゼルダをやったことがない人はDS版辺りから入ればいいんじゃないか」とか書いたんですけど……あれは間違いでした、ゴメンなさい。


 しかし、『ゼルダ』って「初心者向け」のエントリータイトルがありませんよねぇ。
 初心者向けにしちゃったら「こんなのゼルダじゃない!」とシリーズファンから叩かれるというのもあるんでしょうけど、日本だと先細っていっているのも仕方ないというか何というか。




 そんなカンジで『夢幻の砂時計』は「海王の神殿やりたくねー」と放置していたりで、この間に『ドラクエ3』の裏ボスを倒した母がWiiの『ファミリーフィッシング』を始めまして。自分も便乗してちょこちょこプレイしています。こちらは敵が出ないゲームだから気楽に楽しめるわー、癒されるわー。

 同じバンダイナムコだから『ゴーバケーション』みたいなノリを想像していたのですが、プロペ開発なのでWiiウェアで出ている『レッツキャッチ』に絵柄や作風は近いかなと思いました。結構ストイックなんですよね。ボーっとしているとどんどん時間が過ぎていくし、エサは消耗品、宿泊費もちゃんと稼がなきゃならない、などなど。

 『ゴーバケーション』のような「頭空っぽでとにかく楽しめるゲーム」ではないんですけど、「時間をかけて遊んだ分だけ見返りのあるゲーム」なので遊べば遊ぶほど面白くなっていきます。自分で釣った魚が水族館で観られるのがイイですね。種類によって違うみたいですけど、『ぶつ森』とちがって、「この魚は二匹釣った」らちゃんと二匹表示されるのが嬉しいです。


 しかし、釣りゲームは超時間泥棒なのが大変です……
 一応ゲームとしてはオートセーブ実装で、「15分ずつでも遊べる」ように考えて作ってあるのですが。「ちょっと15分やろう」と始めて1時間経ってるとかしょっちゅうで。面白いゲームって罪ですね!


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 どこに書くべきか悩んだのでここに書きます。
 2009年の春に始まって3年間、毎日の楽しみにしていたTBSラジオの番組『小島慶子 キラ☆キラ』を3月に小島さんが降板するそうです。自分は最初「スタッフや他の出演者はそのまま残って小島さんだけが降りる」ということなのかと思っていたんですが、『タマフル』のオープニングトークを聴いた限り「キラ☆キラごと終了する」という流れみたいですね。


 すごくショックでした。
 多分、4月以降の喪失感はとてつもなく大きなものになると思います。

 小島さんがラジオで語った「降板理由」はポッドキャストでも配信されているので、気になる方はどうぞ。
 この話を最初に聴いた時は「TBSラジオは何を言ってるんだ」と、番組が終わってしまうことの怒りをラジオ局に向けたんですが……冷静に考えると、そういうことじゃないよなとちょっと思ってきました。



 この話をものすごく簡潔に組み立てると――――

 「新規リスナーを増やすためにやることを変えて欲しかったラジオ局」「今いるリスナーのために今までやってきたことを続けていきたい小島さん」という立場の違いで、こんな葛藤や衝突はどんなところでも起こっていることですよね。

 長期連載の漫画だって「新規読者獲得のために方向転換をする」ことがありますよね。
 長くシリーズが続いているゲームだって「新規ユーザー獲得のために路線を変える」ことがありますよね。
 普段映画を観ない人に向けて「テレビで人気のドラマを映画にする」とか。
 普段本を読まない人に向けて「話題先行の本を出す」とか。


 何もしなくてもどんどん顧客が増える業界なんてないのだから、とにかく顧客を増やしたいという会社の思惑は別に批判されるようなことではないし。その方針転換に納得がいかないから「じゃあもっと相応しい人に替えてください」と出演者が思うのも、自然なことであって。


 誰かが悪い、とかじゃないよなぁと思うのです。



 自分はラジオが大好きだし、「ラジオ局はいつまで持つのか」という局面まで来ていることも分かっています。だからTBSラジオ側を責められません。生き残りのために「新しい顧客を」と思う気持ちは分かりますもの。なので今はただ、4月からの番組も面白いものを!と願うだけです。


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| ひび雑記 | 17:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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