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WEB漫画『エロ本を買いにいこう!』をアップしました

『エロ本を買いにいこう!』扉絵


 自作漫画『エロ本を買いにいこう!』(全32ページ)を公開しました。

 Pixivで読む
 TINAMIで読む(前編後編
 ※ 当時は画像の容量についてよく理解していなかったのでこんなことになってしまいました。ご迷惑をおかけします。
 ニコニコ静画で読む
 マンガごっちゃで読む


 久々に現代劇です。
 タイトルはとてもアレな感じですけど、中身は極めて健全で「全年齢対象」な漫画ですからね!
 既に大人になってしまった人にも、これから大人になるって年齢の人にも読んで欲しいと思って描きました。お時間のある時にでも読んでいただけたら幸いです。

| 春夏秋冬オクテット | 02:33 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ネタバレしない程度に感想

最初見たときはまずふざけたタイトルだなぁ…
ととても失礼な表現かも知れませんが素直にそう思いました。
イメージイラストをみたときにまたイメージが変わって
爽やかそうなギャグコメディを想像してました。

…と言うのも最近やまなしさんをブログで知ったので作風をよく知らなかったという
言い訳ですけどね。

学校の授業の関係で少し空き時間が出来たので読んだんですけど…

思わず学校なのに泣いてしまいました。

最初はよくある話だなぁ…と思いながら読んでいたのですが
途中のとある展開でなるほど!と思い
そのまま一気に最後まで読んで
涙がポロポロ…

本当に最初の頃の自分を殴ってもいいかなと思うぐらい予想と話がちがくて

また夏休みに読みたくなりましたw
ネタバレしない程度の感想だとこれぐらいなのかな?
課題に支障が出ないぐらいに他の漫画も読みまーす

| 直哉 | 2012/04/23 16:29 | URL | ≫ EDIT

>直哉さん

 読んでくださって、感想まで下さってありがとうございます。

>思わず学校なのに泣いてしまいました。

 こういうことを言われると、本当「頑張って描いてよかったなぁ」と思えます。
 あと、ネタバレについても気を遣ってもらってありがとうございます(笑)。自分としても「コメント欄はネタバレで溢れるかも知れないから先に本編を読んでください!」と記事に書くか悩んだのですが、それもわざとらしいですしね(笑)。
 

| やまなしレイ(管理人) | 2012/04/23 19:57 | URL | ≫ EDIT

たしかに

確かにタイトル、冒頭の流れなどから予想していた最後がいい意味で裏切られした。
起承転結が出来てるってことですかね
頑張って下さい

| QP | 2012/04/25 11:52 | URL |

>QPさん

 ありがとうございます。
 今回使った手は“飛び道具”だと思っているので、同じ手は使えませんね(笑)。

 次は真っ向から向かい合った接近戦の漫画なんで期待していてください!

| やまなしレイ(管理人) | 2012/04/25 19:50 | URL | ≫ EDIT

ROM専訪問者でしたが感想をば

そんなワケで遅まきながら読ませていただきました。

イイですねぇ、まさに「とある夏のひとときにあった青春物語」って感じで、
なんだかんだタイトル通りの所へ持っていく構成も
単純にシリアスに寄らせすぎない作劇が自分好みでした。
ラストページの爽やかさもグッドですねー。
にしても奏子は色んなイミで面倒見のいい娘だなぁ…(笑)

ほめる感想以外に、個人的に気になった部分もひとつ述べさせてもらいますと、
漢字のキャラ名は最初の表記時だけでもルビをふっておいた方がいいように思います。
本作はパッと見ですぐに読めるような名前だったので言う程でもないのですが、
こういう固有名は読めない・分からない読者もなかにいると思いますので。


クチはばったいコメント含め乱文失礼しました。
次回作にも期待させてもらいます。

| HILO | 2012/05/04 20:22 | URL | ≫ EDIT

>HILOさん

 読んでくださってありがとうございます。
 今後の創作活動に向けて、本当に励みになります。

>漢字のキャラ名は最初の表記時だけでもルビをふっておいた方がいいように思います。

 これは自分でも悩んでいたところでもあったので、御意見とてもありがたいです。「宗親」はもちろん、「奏子」も結構怪しいですもんね。次回作ではとりあえずルビ付けてみます。

| やまなしレイ(管理人) | 2012/05/05 19:58 | URL | ≫ EDIT

ひとつわかりにくかったところは、20ページ目の回想、あれはたぶんおばあさんは2人がみえていて「兄弟」のつもりで「きょうだい」と発声し、奏子は「姉弟」と聞いたけど、そうじゃなかったと気付く場面だと思うんですが、その後に大人は見えない的なセリフもあり、ちょっと解釈に自信が持てないシーンです。
叙述の解ける重要なシーンだと思うのでもうちょっと明確なほうがよかったかなと。


しかし、凄く面白かったです。

男の子と女の子の2つの物語をシンクロさせる構造も見事ですが、どうにかしてエロ本を見たいと思った矢先に死ぬ悔しさ。こんな絶対女にはわからない”男心”を端的にでも女の子に理解させるところにロマンがあります。
そしてそれ以上に、「年頃の女の子に男もののエロ本を買わせる」というのが最高のロマンではないかと。エロ本を買うためにおしゃれするなんてのがもう最高でした。
むしろ女の子にエロ本を買わせてえというところから出発したんではないかと邪推します。

次回作も期待しています。

| あわれ | 2012/05/23 21:49 | URL | ≫ EDIT

>あわれさん

 どうもどうもです。

>ひとつわかりにくかったところは、20ページ目の回想

 ふむ。なるほど、そう読む人もいるんですね。ここは描く側としても難しかったです。
 作者にとっての解釈を描きますと……(以下ネタバレ)

 奏子にもおばあさんにも宗親くんは見えないので、「(姉=奏子、弟=武郎という意味で)ご姉弟?」「いえ、(武郎は)近所のコなんです」という会話でした。二人とも宗親くんがいない前提で喋っているんです。
 あそこを回想させているのは、「奏子にはずっと宗親くんは見えていなかったんだよ」というシーンだったんですけど。やっぱり叙述トリックは難しいですね。


>むしろ女の子にエロ本を買わせてえというところから出発したんではないかと邪推します。

 流石の洞察力です(笑)。

| やまなしレイ(管理人) | 2012/05/24 19:48 | URL | ≫ EDIT















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