第3話「偽りのクラスメイト」
※ この記事は本家サイト10月22日の日記に書かれたものをコピペした記事となっています。
も、文句の付けようがないほどの第3話でした・・・・・・ 大抵のロボットアニメ・バトル漫画は日常パートに入った途端に“繋ぎ”の要素が強くなって退屈になりがちですし、逆に青春モノにロボットやバトル要素を加えた途端に不協和音が出てきちゃったりするもので―――この相反する二つのパートを描きながら、先週の策略ロボットバトル描写も、今週の心理戦も段違いに面白いというのが凄まじすぎます。
この第3話だけで、学園パートの主要キャラはキチッと描写し終わっているというのも・・・「お見それしました!」な気分。 んでもって、能力に関する制約、それを利用しての危機突破、カレンというキャラの二面性と、ルルーシュというキャラの二面性を描きつつ、お色気シーンも入れる丁寧さ(笑)。ロボ出てこなくても、出てきた先週と同様にギリギリの心理戦が描かれていたというのが今後への期待を膨らませてくれます。 妹の存在でルルーシュというキャラに共感を覚えられたのも良かったし、目の見えない妹のために眼の力を使わなければならない兄という構図もなかなか興味深いです。“眼”については、僕も考えていたネタがあったので「被らないでくれー!被らないでくれー!」と祈っております(笑)
“眼の力は一人に一回しか効かない” シンプルだけど、ストーリーが進むに連れて読み合いが重要になってきそうな制約が入りました。運良く飛田皇子の腹心達は始末されちゃったんで、ルルーシュが眼の力を使った相手で生き延びているのは“機体を奪った女”一人だけ。あともちろんカレンと、メイドさんも・・・これらの行動が、後にどう影響させられるのかが楽しみです。
・・・ここまでキッチリ伏線張っているので、「フシギな力で能力の枷が取れる」とか、後付設定でどうにかなるみたいな展開だけは勘弁してもらいたいですね。この制約のまま、ルルーシュには最後まで戦ってもらいたいものです。
唯一文句を言うとしたら、女性キャラの描写がねぇ・・・・みんなスタイル良すぎ。 もうちょっと肉が余っているとか、成長が小ぶりな方が僕的には・・・ゴニョゴニョゴニョ。
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テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック
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