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2012年5月のまとめ

 来月6月はサッカー月間なのであります。

 サッカーに詳しくない人にも分かりやすく説明をしますと……
 世界中のサッカー選手が集まるヨーロッパのリーグ戦は秋開始~春終了という国が多いので、大体9~5月がシーズンとなっています。ということは、現在はヨーロッパリーグのオフシーズン。「オフシーズンなのにサッカー月間?」と思われる人もいるでしょうが、毎週やっているクラブチームの試合が行われない時期だからこそ代表の大会が行われる時期なのです。


 6月8日からヨーロッパ選手権(EURO)が開始されます。
 ヨーロッパの代表国(ウクライナ、ポーランド、ドイツ、ロシア、イタリア、フランス、オランダ、ギリシャ、イングランド、デンマーク、スペイン、スウェーデン、クロアチア、アイルランド、チェコ、ポルトガル)16チームがヨーロッパ1位をかけて対決します。

 日本のテレビでも、WOWOWで全試合、TBSで一部の試合が放送されます。
 自分も超楽しみにしています。



 そして、EUROが行われている間、アジアでも2014年のW杯に向けたアジア最終予選が始まります。日本の試合の日程を記すと――――ホーム&アウェイで2回ずつ4チームと戦うので8試合

 6月3日にオマーン戦。
 6月8日にヨルダン戦。
 6月12日にオーストラリア戦。

 次は日程があいて9月11日にイラク戦。
 11月14日にオマーン戦。

 来年3月26日にヨルダン戦。
 6月4日にオーストラリア戦。
 6月11日にイラク戦。


 となっていて……5チーム中2位までに入ればW杯出場となります。
 3位になっても可能性は残るんですが、長い長いプレーオフの道のりが待っているので出来ればそれは避けたいところ。



 もちろん8月にはロンドン五輪があって、サッカーは男女ともに出場するんでこれもまた注目ですし。
 サッカーファンにとっては休む間もなく楽しくて忙しい季節になりそうです!


 『カルチョビット』も出ますしね!


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  「2012年5月のまとめ」は私事・創作活動の報告などが大半なので、今月も読みたい人だけ「続きを読む」か「記事URL」をクリックして下さいな。




<創作活動>
・投稿用漫画は下描き32ページ目まで完成
・ペン入れは随時(現在ペン入れが終わっているのは16枚)


 ペース的にはかなり厳しいことに。
 今回のスケジュールとしての目標は「6/21」と設定しているので、これに間に合わせるためにはラスト1ヶ月弱はかなりの強行日程になりそうなカンジです。なので、ブログの更新はまちまちになりそうです。E3の前後では更新すると思いますけど、それ以降は休もうかなと思っています。

 でもまぁ、毎回ラスト1ヶ月は死に物狂いになっているのでいつものことです。



<ブログ・ホームページ>
・今月はドラゴンボールの記事ラジオの記事への反響が大きかったです
漫画の長期連載についての記事と、ハンター×ハンターの記事もなかなかでした
・特にラジオの記事に反響があったというのは意外でした


 自分はブログの記事を書く際に、「これはたくさんの人に読んでもらえるだろう」「この記事はあまり読まれないだろうけどそれでもいいや」とある程度“どれくらいの反応がある記事か”を予測してから書くのですが―――ラジオの記事は、ぶっちゃけほとんど読まれないであろう記事のつもりで書きました。

 あの手の「今はまだ興味を持っていない人に興味を持ってもらう記事」ってアクセスすらされないことがほとんどですからね。
 しかし、今回はニュースサイトさんに取り上げてもらったこともあって多くのアクセス数がありまして、あの記事をきっかけにラジオを聴き始めたよなんて人が出てくることを期待出来る結果になりました。感謝感謝。ラジオはお金のかからない娯楽ですから、マジでおすすめですよ!



 あと、反応が大きかった「長期連載漫画と現実時間」の記事。
 これも書いている最中は「あんまりかなー」と思いながら書いていたんですけど、予想外に「面白かった」と言ってもらえて嬉しい誤算でした。

 あの後、次の記事を書くために『レベルE』も続けて読み返していたんですが、こちらもこちらで『ヴァーチャファイター』のネタがあったり、『ドラクエ6』のネタがあったり、カラーレンジャー編はまんま『RPGツクール』だったり。時事ネタというか、あの当時流行っていたゲームネタが多くて笑いました。

 自分はアニメ版は観ていなかったんですけど、アニメ版はどうなっていたんでしょうね。
 今「絶好調時のムドー」と言われても「なんで今……?」と思われてしまうでしょうし(笑)。




<娯楽>
・春アニメは『氷菓』『Fate/Zero』『アクセルワールド』の3本に決まりました
・どれも色々と言いたいことがありますけど……
・4月から始まったラジオにも慣れてきて、今『LINDA!』(@TBSラジオ)が面白いです!
・ゲームは相変わらず『牧場物語』、ようやくクエストクリアしました……



 アニメから語りますか。

 まずは『氷菓』
 この作品について色々と考えたのですけど、今のところ言えるのは「これってアニメ化に向いていない原作だったんじゃないかな……」というところです。原作読んでいないんで確信は持てませんけど、アニメ栄えする作品じゃなかったんじゃないかなと。

 京アニはライトノベルとかPCゲームとか4コマ漫画といった“原作で既に映像イメージが付いていないメディア”を、アニメ独自の演出方法で映像化してきました。一番分かりやすいのは『けいおん!』ですね。原作には歌詞しかなかった“オリジナル曲”を実際に作って映像に載せて、原作にはないアニメ化ならではの魅力をしっかりと出していたと思います。

 『氷菓』の場合、この「アニメ化ならではの魅力」を何にしているかというと、回想シーンに見られる独自の演出だと自分は思います。3話で遠垣内先輩が何故部室にこもっていたかを説明する際に、もう一回その空間を描いて、その止まった空間を折木と摩耶花で歩くというシーン―――のように、アニメにしか出来ない描写、京アニじゃなかったら(面倒くさくて)やりたがらない描写をこれでもかってほどやっている作品だとは思うのです。


 でも、地味ですよね。
 『けいおん!』の“オリジナル曲”がとてつもなくキャッチーだったのに対して、『氷菓』の“手間がかかっている変な映像”はそれほど万人受けしないでしょうし―――正直、自分もコレ一辺倒だと飽きがきてきたところがあります。もうちょっとストーリー全体に起伏がないと辛いなぁと。



 『Fate/Zero』について。
 面白いのは面白いんですけど、過去編は単にキャラの過去を説明するだけで現在の見え方が変わるものでもなかったし、群像劇は中盤は予測不能で面白いけど終盤は「ある程度読めてしまう」のでテンションがちょっとずつ落ちているところです。
 特にこの『Fate/Zero』の場合、『Fate/stay night』を知っていると尚更「このキャラはここで死ぬんだろうな」とかが分かってしまうので……



 『アクセルワールド』について。
 盛り上がるところは非常に盛り上がりますし、手堅く安定して面白いんですが……理屈とはまた別のところで、自分はこの作品のキャラや世界観にあまり好感が持てていないのでのめりこめていない現状です。「それが何故か」は自分でもよく分からないんですけど……

 根本的に、「どうしてこの人達はこのゲームに必死になっているんだろう……」が納得できていないからですかねぇ。自分が格ゲーにイヤな思い出が多いからでしょうか(笑)。




 ラジオの話ー。
 4月から始まった月~金の深夜0時の番組、アンタッチャブル柴田さんの『LINDA!』が面白いです。この番組はとにかく情報密度が薄い薄い!役に立つか役に立たないかで言えば、ダントツで役に立たない話しかしていない番組なのですが、それが非常に面白いのです。

 毎日深夜0時の番組スタート時にテーマを発表して、例えば松井のニュースがあった日にはそのニュースを受けて「松井秀喜から三振を取ったことある人、電話をかけてきて!」と募集して1時間以内に電話がかかってくるかという一か八かの番組なので。

 電話がかかって来ない日もあるし、電話がかかりすぎてしまう日もあるし、そもそもその人と電話繋いだからといって役に立つような話をしてくれるワケでもないし、で(笑)。
 でも、それが“今”だなって気もするんですよ!「AKB48のCDを200枚買った女のコの話」とか、「スカイツリーの上で足止め喰らった人の話」とか、客観的に観れば何の役にも立たない話なんだけど、それが「こんな人も世の中にはいるんだ!」と新しい発見になるのです。


 また、柴田さんがイイカンジに「バカ」になれる人というのもこの番組の魅力の一つ。
 ソーシャルゲームに月10万以上払っている人と電話を繋いで、「そんなにお金を使うってことはそんなに面白いゲームなんだね!」と無邪気なコメントをしていて、こういうまっさらなコメントが出来る人ってある意味すげー貴重だなと。

 自分は毎日ゆるく「ながら」で聴いています。



 ゲームは『牧場物語』をクエストクリア。
 1ヶ月前の日記に「今1年目の冬なんだけど2年目の秋までクエスト進まないっぽい。つらい」みたいに書いていたんですけど、たまたまインターネット通信で見知らぬ方が「さつまいも」をくれたので予定より早く終わりました。多分、クリアまで90時間くらいかな。それでも多いわ!

 詳しくはゲーム紹介記事で書きます。
 ブログ休止中でも今の内に書かないと忘れちゃいそうなので……


 あと、故あってWiiの『ラストストーリー』を開始しました。
 『カルチョビット』までに終わらせるつもりで始めたんですが、どうもムリっぽいです(笑)。
 今のところ4~5時間くらいプレイ。面白いです。文句があるとしたらキャラがテンプレすぎて魅力を感じないところくらいで、「かなり好き」な部類のゲームです。今のところは。
 最初は3Dアクションだと思って苦戦したのですが、慣れてくるとこれはやっぱりRPGだと思いましたし、「アクティブタイムバトルを立体的に表現するとこうなる」みたいなバトルな気がしています。詳しくはクリア後にまた語ろうと思います。


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 ちょっと前に「「漢字を読めないような子ども達」は3DS内蔵ソフトを楽しめているのだろうか」という記事を書きました。
 誤解して欲しくなかったので本文中に繰り返し書いたのですが、やっぱり誤解された方もいらしたのでもう1回書きますよ。私は「漢字が読めないような小学校低学年以下の子どもを切り捨てるゲーム」があってもイイと思いますし、それも選択肢としては妥当だと思っています。



 例えばこのブログ。
 当然ながらフリガナなんて振っていませんし、難しい漢字もバシバシ使っていますよね。

 だって、小学校低学年以下の子どもに読んでもらおうなんて思っていませんもの。
 小学校低学年以下の子どもが読んでいたら「ヒンヌーの女のコがタンクトップを着た際に、腕を上げた時のおっぱいとワキの境界がとてもエロくてなめ回したくなる!」なんて書けないじゃないですか。


 例えば『牧場物語』だって、漢字のことを抜きにしても小学校低学年には難しいゲームだと思いますもの。誕生日には恋人とチュー出来るとか、メイド服を着ると彼氏が喜ぶとか、ダブルベッドがないと結婚できないとか、幼い子どもにはとても見せられませんわよ!
 なので、そういうゲームは漢字にフリガナを振らずに「小学校低学年以下の子どもはターゲットにしていません」って言っちゃってもイイと思うんです。




 んで、ここからが本題なんですけど。
 漫画はどうしますっかね?

 自分がWEBで公開している漫画もフリガナは振っていません。
 『Shine』にしても『エロ本』にしても、小学校低学年以下の読者なんて想定していませんでしたし。

 でも、別に「小学校低学年以下の子ども」に読んでもらって困る内容だとも思っていませんでしたし、もう一つ「日本語を覚えたての外国人」にとってはフリガナがあった方が嬉しいかもなとも思うのです。そういう人がたまたま自分の漫画を読んでくれる可能性って何%くらいあるのか分かりませんけど(笑)。


 電子書籍化に向けても、その辺はしっかりと考えなきゃなと思うのです。
 「フリガナ振るのは時間がかかる」けど、そんなのは私が汗をかけばいいだけなので問題はありません。問題は「フリガナを振ったせいで画面がゴチャゴチャして読みづらい」という事態になったらどうしようということで……


 とりあえず次にアップする漫画は、試験的にフリガナを振ってみようかなと思っています。
 皆様のご意見を訊かせていただけるとありがたいです。


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| ひび雑記 | 17:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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