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超初心者のための“深夜アニメの選び方”講座

 超初心者のための“深夜アニメの楽しみ方”講座の続編記事です。

 深夜アニメ好きの人は、そろそろ10月からの秋アニメをチェックして「何を観ようか」をリストアップしている時期なのですが―――深夜アニメに慣れていない「超初心者」の人は、「こんなにたくさんあっても選びようがない!」と思ってしまうんじゃないでしょうか。

 「2012 秋アニメ」で検索すると、10月(付近)から始まる新番組をリストにしているサイトがたくさん出てきますが、どうやら30作品以上あるみたいですからね。アニメ好きも全部観るワケじゃないですからね!その中から幾つかをピックアップするというのが、標準的なアニメ好きのスタイルだと思います。



 んで、「選び方」のポイントなのですが。

 前提として、「話題になるもの」と「アナタにとって面白いもの」はイコールではないというのが一つ。映画だって漫画だってゲームだって、「一番売れているもの」が「アナタにとって一番面白い」ワケじゃありませんよね。

 そして「アナタにとって面白いもの」を見つけるのはすごく難しいんです。
 アナタにしか出来ないことですから。アナタが経験を積んで、自分の好みを把握して、その作品がどれかを見抜く力が必要となります。


 しかし、「みんなが話題にするもの」「みんなが注目しているもの」を探すのはそんなに難しくありません。今日はその話を書こうと思います。




ポイント1.「人」ではなく「会社」で選ぶ
 アニメ好きの人の多くは「監督」とか「シリーズ構成・脚本」とか「キャラクターデザイン・総作画監督」などのメインスタッフの“人の名前”を見て、「このアニメは面白くなりそうだ!観よう!」と思うのですが。超初心者の人にはムリです。

 アニメ好きの人は過去何年かの経験によって、「この人の作品は(自分にとって)面白かった!だから今回のも期待できるぞ!」と思えるのですが。深夜アニメを1本も観ていない超初心者の人はそんなこと思えませんよね。


 「この辺が注目の監督ですよー」と言われても、アニメのスタッフは役職も多いし、そもそもアニメの監督って何をしている役職かもよく分からないし、知らない業界の人の名前なんてなかなか覚えられないと思うんです。



 ゲームに例えれば分かりやすい話で。
 「任天堂のソフト」として発売されているのは知っていても、そのソフトの「ディレクター」や「プロデューサー」が誰かなんて普通は知らないじゃないですか。そして、「ディレクター」が一体何をしている職業なのかも、普通の人は知らないじゃないですか。

 「任天堂のソフト」「カプコンのソフト」「スクウェアエニックスのソフト」―――と、最初は会社の名前で認識していて、その後にゲーム業界ヲタクになっていくと「今度の鬼トレのディレクター脳トレのディレクターとは違う人でバンブラDXのディレクター」みたいなマニアックな話が分かるようになるんですが。そんなこと知らなくてもゲームは楽しめますよね(笑)。


 そういう理由で、深夜アニメも最初は「会社」で選べばイイんじゃないかと思うのです。



ポイント2.「製作会社」と「制作会社」
 製作会社と制作会社の違いは、Wikipediaの「製作」の項や、「アニメ制作会社」の項を見ると分かるかなと思います。

 ゲームに例えると「パブリッシャー」と「デベロッパー(開発会社)」ってカンジですかね。
 漫画に例えると「漫画雑誌の編集部」と「漫画家さん」ってカンジですかね。

 「企画してお金を出す会社」と「作る会社」。
 任天堂は自社でもゲームソフト作っているから話がややこしいですが……例えば、『星のカービィ』シリーズは任天堂が「パブリッシャー」として企画や予算の捻出などをしていますが、開発するのはHAL研究所。みたいな会社同士の関係性はありますよね。

 ゲームにあまり詳しくない人は「任天堂のソフト」「カプコンのソフト」「スクウェアエニックスのソフト」とパブリッシャーの名前しか判断材料がありませんが、詳しくなってくるとデベロッパーがどこかで選ぶようになってきます。「プラチナゲームズ(デベロッパー)のソフトが任天堂(パブリッシャー)から発売するだとおおお!」と話題になるワケです。

(関連記事:「任天堂ハードは任天堂ソフトしか売れないから任天堂しか儲からない」←ん?



 深夜アニメも、多くのアニメ好きにとって「制作会社がどこか」は最重要な要素です。
 しかし、だからと言って「製作会社は重要ではない」のも確かで、根っこの部分の企画とか方向性には製作会社の“色”がものすごくよく出るとも思うのです。なので、この二本柱で今日は語りたいと思います。



ポイント3.話題になりそうな作品の「製作会社」
 これから深夜アニメを観ていく人にとって避けては通れないのがこの会社の名前だと思います。


 アニプレックス(リンク先は音声が出ます)

 ソニー系列のブルーレイ・DVDやCDなどを企画製作販売する会社です。
 あ、そう言えば深夜アニメの「製作会社」は主にレコード会社だと書くのを忘れていました。超初心者の人はとりあえずそう認識していれば大丈夫だと思います。


 ここ数年間でアニプレックスが製作した深夜アニメでパッと思いつく作品を列挙します。

・ひだまりスケッチ
・天元突破グレンラガン
・かんなぎ
・化物語
・俺の妹がこんなに可愛いわけがない
・魔法少女まどか★マギカ
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない
・アイドルマスター
・Fate/Zero

※ 10/2追記:『グレンラガン』は深夜アニメではありませんでした。訂正してお詫びします。すみませんでした。

 「好きか嫌いか」は置いといて、放送当時「話題の中心になっていたアニメ」を多く作っているのがこのアニプレックスという会社なんです。いや、この表現は正しくないかな……「全然話題にならない作品」もアニプレックスはたくさん作っていますし、とにかく作品数が多いですし、その分大ヒット作もたくさん出しています。

 「売れる作品」はちゃんと「売ろう」という信念の元で作られているとも思いますね。
 原作から人気の作品、原作はないけど有名監督を引っ張ってきた作品―――などなど、しっかりヒットさせているというのも流石です。深夜アニメ界の読売巨人軍みたいなカンジですかね。

(関連記事:『まどか☆マギカ』はソーシャルアニメだった



 10月からの新番組となる深夜アニメでは――――
『ROBOTICS;NOTES』
『となりの怪物くん』
『絶園のテンペスト』

 辺りがアニプレックス作品ですかね(続編除く)。
 人気ゲームのアニメ化なので、自分もとりあえず『ROBOTICS;NOTES』は観てみます。




 しかし、巨人同様に「そのやり方はあまり好きじゃないな」という人がいるのも確かです。
 というか私がそうです。もちろん「売れる」ってのは大事なことですし、話題性のある作品をたくさん出してくれるので深夜アニメが盛り上がる一因にもなってくれていると思います。アニプレックスがいなくなったら深夜アニメは盛り上がらないとも思います。

 でも、「好きか嫌いか」で言うと、「作品」というより「商品」というカンジがしてしまってあまり好きになれなくて―――まぁ、これは私個人の嗜好の話なので、私が好きになれないものをみなさんが好きになれる可能性は十二分にあると思うので、「こういう考えもある」くらいでお願いします。




 「話題になるか」は置いといて「個人的に好き」な製作会社はこちらの会社。

 ポニーキャニオン

 言うまでもなくフジサンケイグループのレコード会社です。
 「フジサンケイグループ」ですけど、フジテレビ以外で放送しているアニメも製作しています。というか……フジテレビで放送しているアニメでポニーキャニオンの枠って今はないのか?


 ここ数年間でポニーキャニオンが製作した深夜アニメでパッと思いつく作品を列挙します。

・けいおん!
・侵略!イカ娘
・花咲くいろは
・ゆるゆり
・TARI TARI


 自分が何故ポニーキャニオンの作品が好きかというと、「普段アニメを観ない人にも楽しめるアニメ」を目指して作っているからです。あ、まあ例外ももちろんたくさんありますけど……『ゆるゆり』とか、アニメの文法を知らない人が見たら色々とツッコミたくなる作品かも知れんけど。

 広い視聴者を意識して作っているのが自分は好きですし、応援したいのです。



 10月からの新番組となる深夜アニメでは――――
『武装神姫』
『中二病でも恋がしたい!』
『新世界より』
『イクシオン サーガ DT』
『神様はじめました』

 この辺りがラインナップですね。思ったより多かった。
 自分はとりあえず『中二病でも恋がしたい!』と『新世界より』を視聴するつもりです。




ポイント4.話題になりそうな作品の「制作会社」
 いい加減、この会社のことも書かなくては。
 深夜アニメを観ていくのなら、この会社の話題は避けては通れないPART2です。



 京都アニメーション

 ここ数年間で京都アニメーションが制作した深夜アニメでパッと思いつく作品を列挙します。

・涼宮ハルヒの憂鬱
・らき☆すた
・CLANNAD
・けいおん!
・氷菓

 2006年の『涼宮ハルヒの憂鬱』はYouTubeを通して多くの人が「深夜アニメを観始めるきっかけ」になった作品のため、それ以降の深夜アニメは、良くも悪くも「京都アニメーション」がブランド化して中心になってしまったところがあります。

 この会社は「1シーズンに1本」しか制作しませんし、劇場版を作っている間は深夜アニメは作っていませんから、作品数は多くないのですが。そのため物凄く注目されますし、1作品ごとの出来にこれほど激論が交わされる会社もないだろうって思います。

 『氷菓』のアニメが始まった時、当初は否の意見が多かったため「原作ファンとしては、京アニにアニメ化されて注目されたせいで、原作まで叩かれまくっているのを見るのがつらい」と言っている人もいたくらいです。氷菓のアニメもその後すごく面白くなったと思いますけどね!(フォロー)



 この会社の特徴は何といっても「動き」。
 原作となるものは「小説」「ノベルゲーム」「4コマ漫画」など、元々の絵のイメージが強くないものを採用することが多く、そのためアニメ化の際に独自の絵作りをして「京アニ作品」にしてしまうのです。キャラクターの滑らかな動きや、「楽器を弾いているシーン」などで音と作画のマッチをさせたり、「文化祭」などのシーンで大人数をしっかり動かしたり。

 他の会社なら1枚絵で表現するしかないところを、アニメーションできっちり表現しようとするのがこの会社の凄いところですし、呆れるところでもあります(笑)。



 10月からの新番組となる深夜アニメでは――――
『中二病でも恋がしたい!』

 が、京アニ作品です。
 自分も京アニ作品は「とりあえず1話目だけでも観よう」と思っているので、当然視聴予定です。





 ついでに。
 京アニのことも好きなんですけど、自分が最近一番好きな制作会社も書いておきます。


 P.A.WORKS

 『花咲くいろは』まで自分はそれほど注目していなかったんですけど、『花咲くいろは』の第1話を観て一気にこの会社のファンになりました。ここの作品はとにかく背景がとてもキレイで、描かれている世界の実在感みたいなものがしっかりしているんです。

 ここ数年間でP.A.WORKSが制作した深夜アニメは――――

・true tears
・CANAAN
・Angel Beats!
・花咲くいろは
・Another
・TARI TARI

 前述した通り自分は『花咲くいろは』以前はあまり注目していなかった(AB!は序盤で脱落してしまった)ので、『true tears』はいつか機会があったら観たいなぁと思っています。『花咲くいろは』『Another』『TARI TARI』の3つはどれも面白かったです。『TARI TARI』はもっともっともっと話題になって欲しいアニメでした。


 あ、そうそう。
 ゲーム好きな人にとっては「レイトン教授のアニメパート作っている会社だよ」と説明した方が分かりやすいかも。あのアニメパートも何気にすごいクオリティですよね。絵柄はあんまり私の好みではないですけど(笑)。




 んで、10月からの新番組となる深夜アニメでは――――


 P.A.WORKSの作品はありません!


 じゃあここで取り上げんじゃねえよって思われるかも知れませんが、この記事は「2012年の秋アニメでオススメの作品」という記事じゃなくて、「超初心者のための“深夜アニメの選び方”講座」なので、今後深夜アニメを観ていこうって人は「P.A.WORKS」の名前を覚えておいて欲しいなと思ったのです。


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 ここからは余談。
 実際に自分が10月から「第1話だけでも」視聴する深夜アニメのリストはこちら。
 放送日・放送局は「自分が住んでいる地域専用」のメモなんで、みなさんはみなさんでチェックして下さいね。各公式サイトで「ON AIR」とか「放送情報」とか「TV DATA」の欄をクリックすると出てきます。



○ 「新世界より」
テレビ朝日 10月2日(火) 27時10分~

○ 「中二病でも恋がしたい!」
TOKYO MX 10月3日(水) 24時30分~

○ 「リトルバスターズ!」
TOKYO MX 10月6日(土)22時30分~

○ 「アイカツ!」
テレビ東京 10月8日(月)19時30分~

○ 「ロボティクス・ノーツ」
フジテレビ 10月11日(木)25時15分~



 『アイカツ!』は「何かオススメの作品はありませんか?」とTwitterで聞いてオススメされたので1話だけでも観てみますが、多分1話で脱落すると思います(笑)。
 原作ゲームが人気で話題になりそうな『リトバス』『ロボノ』は抑えつつ、京アニ作品なので『中二病~』は絶対観るし、後はコンセプトが面白そうだった『新世界より』で4本というところです。視聴を始めたら何本かは脱落するつもりで観始めます。

 この他に、何かオススメの作品とか興味ある作品があったら今の内に教えてください。
 出来る限り1話目はチェックしますんで。


 あ、そーだ。
 ここまで全く書いてきませんでしたが、今季のアニメも『○○の2期』という作品がありますよね。自分は1期観ていなかった作品を2期から観始めることがないので、最初からチェックを外しています。
 「アニメは2期から観ても面白くないのか?」は「作品による」としか言いようがないんですけど、本当に「ツボにハマる」作品は途中からでも面白いだろうと思います。

(関連記事:途中からでも「途中からなり」の面白さがある



 ということで、みなさんも10月からの深夜アニメライフを楽しみましょう!


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| アニメ雑記 | 18:56 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

この初心者向けの深夜アニメ系列の記事が大変好きです。
まさに初心者でどっから手をつけていいのかわからない人だったもので。
(分からないのでそのまま見ないでいいやという状況へ行ってしまう……ゲームもこういう人多いのだろうなぁ……)

しかし、深夜アニメで見た自信があるのがNANAくらいで、普段ドラマを見てるようなおねーさんでも見れるものはありますか?
DSで任天堂が今までと違う客層に受けたようにアニメも、普段とは別な層向けのが流行ればいいのに!

| あきら | 2012/09/27 19:34 | URL | ≫ EDIT

>あきらさん

>この初心者向けの深夜アニメ系列の記事が大変好きです。
 どうもどうもー。

 これから放送されるアニメではまだ分かりませんが、ポニーキャニオン製作のアニメは比較的「普段アニメを観ていない人」向けのアニメが多いと思います。『花咲くいろは』なんかは「朝ドラっぽい」「いや、むしろ昼ドラっぽい」と評判でしたし。それを夜10時台とか深夜に放送してどうするんだって話なんですが(笑)。

 『けいおん!』もアニメ版は「普段アニメを観ないような女子中高生に観てもらいたい」と女性監督なんかを登用して、キャラの私服なんかもかなり凝って作ってありました。


 ただ、今季のポニーキャニオン作品の中心になりそうな『中二病でも恋がしたい!』はタイトルからして「アニメ好きの人」向けっぽいカンジですが……(笑)。

| やまなしレイ(管理人) | 2012/09/27 20:05 | URL | ≫ EDIT

ゲームの世界だったら「とりあえずマリオ」で多くの人が楽しめると思ってますが、アニメはどれが入りやすいのかよく分かりません…
せめてアクションとかRPGみたいにジャンル書いてあったら選びやすいかな…

| ああああ | 2012/09/27 21:39 | URL |

 「中二病~」が二回紹介されていますけど、これはポニーキャニオンと京都アニメーションの共同制作なのでしょうか。

 タイトルの時点で合いそうにないなと思ってましたが、二回も紹介されて気になってしまったので、一話目だけでも見てみます(笑)

| kanata | 2012/09/27 22:32 | URL |

>ああああさん

 ジャンルは仰るとおりですね。
 「学園モノ」とか「日常モノ」とか「バトル」とか、そういうざっくりとしたジャンルを書くのは手だなと思いました。

 入りやすいかどうかは(まだ放送が始まっていないので)分かりませんが。
 「秋アニメで最も話題になりそうなアニメ」は恐らく『中二病でも恋がしたい!』ですね。


>kanataさん
 『中二病でも恋がしたい!』は、ポニーキャニオン製作で京都アニメーション制作です。
 ゲームで例えるなら任天堂から発売でプラチナゲームズ開発、みたいなことです。

| やまなしレイ(管理人) | 2012/09/28 01:10 | URL | ≫ EDIT

『中二病でも恋がしたい!』の製作委員会幹事会社は京都アニメーションですよ。
制作会社でありながら、複数ある製作会社の代表です。

| ああああ | 2012/09/28 12:30 | URL |

>ああああさん

 そもそも「製作会社はレコード会社」という説明の時点で乱暴ですもんね(笑)。

 この記事は「アニメを観ない人にアニメ視聴を勧める記事」なので、色々なところを簡略化して説明していることを御理解いただけるとありがたいです。

| やまなしレイ(管理人) | 2012/09/28 19:07 | URL | ≫ EDIT

原作が青年誌か少年誌か少女誌かライトノベルかというのも選ぶ基準として役に立つと思います。ラノベ原作で長くて文章みたいなタイトルは萌えコメディ、カタカナや漢字が多いなら中二バトル。これだけで見る作品数を大分絞れるかと。

>何かオススメの作品とか興味ある作品があったら今の内に教えてください。
虚淵さんが脚本を手がけたサイコパスはどうでしょうか?

| taida | 2012/09/29 08:01 | URL |

グレンラガンは深夜じゃなく朝アニメだったような。まぁ深夜32時アニメって言われてましたがw


今は「京騒戯画」に注目してます。
変則的なネット配信のみでクールという単位からもはずれてるので記事の主旨とはちがう位置のアニメですが、これから年末にかけて配信されるようなので。(公式で現在1話配信中、10/27に2話配信)
「東映らしくない深夜アニメっぽさ」が魅力の作品です。

この変則的な放送形式でどこまで成功するのか?という意味でも注目してます。

| あわれ | 2012/10/02 09:43 | URL | ≫ EDIT















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