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2013年9月のまとめ

 どうやら9月は30日までしかないようです。
 1日計算間違っていたために残り時間がありません。急いで今月のまとめを書きます。


 そもそも何のために続けているのか分からないんですけどね、このまとめ……


 「2013年9月のまとめ」は私事・創作活動の報告などが大半なので、今月も読みたい人だけ「続きを読む」か「記事URL」をクリックして下さいな。




<創作活動>
・投稿用漫画、コンテ・ネーム・キャラデザ完了
・投稿用漫画、下描きは3ページ目まで完了。ペン入れは随時



 『春夏秋冬オクテット』後はどうにも創作活動に心が入らない日々が続いていたのですが、コンテ・ネーム・キャラデザが終わって、原稿用紙と向かい合って下描き&ペン入れをし始めてようやく「あー、戻ってきたなぁ」という実感が湧いてきました。


 『絵のない世界』を公開した際、「今までのはキレイにまとめすぎてて面白くなかったが今回のは良かった」という感想を頂きまして。「あー、そうか、キレイにまとめようとしなくて良いのか」と分かったので、今描いている新作はキレイにまとめる気もないぶっ飛んだ作品になっております。

 「今までやらなかったようなこと」は不安も大きいのですが、殻は破らないと身を小さくしてしまうのでこういうチャレンジも大事かなと。楽しみにしていただけると嬉しいです。




<ブログ・ホームページ>
・今月のアクセス数トップは「リアルタイムに読む楽しさと、完結してから一気に読む楽しさと」
・続いて「みなさんは「みんなが買っているのと同じゲーム」を買いますか」
・今月はアクセス数が下がりっぱなしでした


 アクセス数が下がりっぱなしなので、そろそろ任天堂の悪口を書かなくては!
 というのは冗談ですけど、7月のあの記事以降ずっと「扇情的なタイトルでアクセス数を稼ぐこと」と「そういう手を使わないこと」の間のジレンマで悩んでいて。なんかもう全部が面倒くさくなってきています(笑)。

 別に今までだって「扇情的なタイトルでアクセス数を稼ぐぞ!」なんて考えたことはなかったのですが、そういう手を使わないと考えると選択肢がすごく狭くなってしまったようで。

 正直、今ブログを書くのが楽しくないです。


 まー、だから不定期更新を宣言していることですし、しばらく休んでみるのも手だし、ゲームの話題はしばらく書かないというのも手かなと思います。その辺、もっと自由にやろうかなと。これまでずっと休みなく更新し続けていたことがどうかしているので、脳をリフレッシュしてあげたいです。




<娯楽>
・アニメは『銀の匙』『進撃の巨人』『超電磁砲S』『物語』『プリズマ☆イリヤ』の5本
・Wii Uの件が一件落着したので、3DSDLソフト『TRUE REMEMBRANCE』プレイ
・続いて3DSソフト『ファンタジーライフLINK』をプレイ中



 アニメの話ー。
 『銀の匙』素晴らしかったです!
 連載中の人気漫画のアニメ化で、しかも分割2クール。「1クール目の終わりは絶対中途半端になるぞアニプレックスだし」と不安だらけだったのですが、「豚丼との出会いから別れまで」を1クール目の中心に描いて、登場人物がしっかり成長して未来へと続く見事なエンディングでした。

 10話の、豚丼いなくなった後の小屋を掃除しているシーンがもうやばくてねぇ……
 伊藤監督の力量を見せ付けられましたし、2クール目も期待しています!



 『進撃の巨人』も見事に走り抜けました。
 「巨人を駆逐するその日までDVDを買って待とう!!」という最終回の打ち切りエンドカードに腹抱えて笑いましたが、アニメはアニメで「上手くまとまっていた」と思います。1クール目から通して、ジャンもアルミンも成長したし、女型の正体や決戦も最終回に相応しい迫力がありました。人気漫画のアニメ化という重圧のかかる仕事だったと思いますが、ものの見事に傑作に仕上げてあったと思います。

 もちろん続きも気になりますし、これだけのヒット作なんで2期もあるとは思いますけどね(笑)。



 さて、『とある科学の超電磁砲S』だ。
 詳しくは(アニメ2期分の)原作漫画を読んでから記事にして書くつもりですが……率直な2期終盤のアニメオリジナル展開への感想は


 「舞-HiME3だ、これ!!」

 というとこでした(笑)。

 1期のアニメオリジナル展開はシリーズ構成の水上さんが主に脚本を書いていたと思うのですが、2期のアニメオリジナル展開は『舞-HiME』や『マクロスF』の吉野弘幸さんが書かれていて。確かに終わってみると、すごく吉野さんっぽい話だったなーと思うのです。

 最終回、色んな味方キャラが次々と登場して、みんなに見せ場があって、「佐天さんが初春のパンツを見る」みたいなお約束はちゃんと抑えてあって、とりあえず最後は宇宙に行って(笑)、しっかり主人公が世界を救ってハッピーエンドというエンタメになっている―――その一方で、敵キャラには強そうな掘り下げや感情移入できる展開がないので、「誰だか知らない小悪党を豪華メンバーでフルボッコにした」みたいに見えてしまうという。

 良くも悪くも「1期と2期は別」で。
 2期のオリジナル展開は「人気キャラクター達が全員活躍するお祭りムービー」的な作品になっていて、まぁこれはこれでアリなのかなと思います。個人的には1期終盤みたいな水上さんの脚本を期待していたのですが、1期と同じことをやるとそれはそれで「同じことの繰り返し」になっちゃいますからね。



 『物語』シリーズセカンドシーズンは、まだ来季も続くので感想は割愛。


 『プリズマ☆イリヤ』はなんか随分前に終わっていたので、もはや「あれって今季のアニメだったんだっけ?」というカンジなのですが。
 大人気の『Fate』シリーズのスピンオフ作品でありながら、他の『Fate』を知らなくても楽しめるようにしてあって、『Fate』シリーズの要素はファンが気付ける程度の小ネタに抑えてあるところはすごく好感が持てました。

 ストーリー自体は王道すぎて物足りないところも正直あったのですが、2期もあるみたいなので今後の展開に期待したいです。




 ゲームの話。
 『レゴシティ』は無事に「今までのセーブデータはもう使えない」ことが判明したので、一旦凍結させまして。3DSDLソフト『TRUE REMEMBRANCE』をプレイしていました。
 『TRUE REMEMBRANCE』は面白いことは面白かったんですが、自分はルート分岐などがない(少ない)ビジュアルノベルはゲームとしてあまり好みではないなと改めて思いました。ストーリーは面白かったんですけどね。「息抜きにゲームやるぞお!」という自分の用途にはあまり合わなかったというか。



 続いて、母が『ファンタジーライフ』の有料DLC「LINK!キット」を買うというので、ソフトをVer.1.3に更新してあげたところ。「セーブデータスロットが1コから3コに増えた」ので、自分も1から『ファンタジーライフLINK!』を始めることにしたのです。

 すごく面白いゲームなのですが、無尽蔵に時間が奪われるので原稿がなかなか進まないという深刻な事態が発生しています。詳しくは紹介記事に書くつもりですが、「ルーンファクトリーから面倒くささを抜いたようなゲーム」でこの手のジャンルを上手く研究しているなぁという印象です。

 とりあえず全職業マスター&ストーリークリアをしたら紹介記事を書いてそこで辞めるつもりです。その後も永遠に遊べる要素はあるのですが、流石にコレ以上原稿を遅らせるワケにはいかないので(笑)。





 部屋の整理がてら、紙の本をせっせと自炊して電子書籍化しています。
 「1巻だけ買って読んでみたらあまり面白くなかったので続きを買っていない漫画」が部屋の隅に大量に積んであったので、片付ける目的でも自炊して、ページのズレなどをチェックする目的で読んでみるのですが……意外にこういう漫画が面白くて、「続きを読みたい!」と思ってしまうという(笑)。


 しかし、部屋を片付けるために自炊しているのに、そこで続きの巻を買うというのは本末転倒だし。じゃあ2巻以降は電子書籍で買うかというと、そうすると「本棚の問題」が出てくるという。1巻はPDFファイルに変換しているので「Perfect Viewer」で開ける本棚に出るのですが、電子書籍で買ってしまうと2巻以降はキンドルだったりeBookJapanだったりの本棚に入ってしまうという。


 この「本棚が別々」問題は、電子書籍の地味なネックになりそうな気がします。

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