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2013年に自分が遊んだゲームランキング

 何だかんだ毎年書き続けている 「今年遊んだゲーム」のランキング。
 去年は「大晦日の忙しい時期に書いてもみなさんが読むのは年明けになっちゃうから」と12月26日に更新していたのですが、今年は12月26日に『神々のトライフォース2』が出た影響で結局大晦日に更新ですよ!みなさん2013年中に読んでいますか!?



 「今年遊んだゲーム」の一覧です。
 自分は「発売直後のゲームにしか興味がない人」ではないので、2012年以前に発売したものも当然含まれています……というのは例年の通り。

『バルーンファイト』(VC/FC)(任天堂)
『peakvox ミュウミュウトレイン』(3DSDLソフト)(ファンユニット/オーツー)
『怪獣の出る金曜日』(3DSDLソフト)(レベルファイブ/ミレニアムキッチン)
『MOTHER2 ギーグの逆襲』(VC/SFC)(任天堂/エイプ&HAL研究所)
『任天童子』(DSiウェア)(任天堂/グランディング)
『トモダチコレクション 新生活』(3DS)(任天堂)
『スーパーメトロイド』(VC/SFC)(任天堂)
『ガールズRPG シンデレライフ』(3DS)(レベルファイブ/ゲームドゥ)
『レゴ®シティ アンダーカバー』(Wii U)(任天堂/TT Fusion)
『ファンタジーライフ LINK!』(3DS)(レベルファイブ/ブラウニーズ&ハ・ン・ド)
『TRUE REMEMBRANCE ~記憶のかけら~』(3DSDLソフト)(アークシステムワークス)
『レンタル武器屋 de オマッセ』(3DSDLソフト)(レベルファイブ/ネクスエンタテイメント)
『がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻』(VC/SFC)(コナミ)
『ラビラビ外伝 Witch's Cat』(3DSDLソフト)(シルバースタージャパン)
『レイトン教授VS逆転裁判』(3DS)(レベルファイブ/カプコン)
『Wii Fit U』(Wii U)(任天堂)
『ファミコンウォーズDS 失われた光』(DSiウェア)(任天堂/インテリジェントシステムズ)
『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』(3DS)(任天堂)

※ リストに漏れがあったので、1月1日修正しました

 計18本。
 紹介記事を書けたのは7本ですが…ファーストインプレッションだけ書いたソフトが3本あったので(『レゴシティ』『Wii Fit U』『神トラ2』)許容範囲じゃないですかね!
 この他に、「過去にクリアするほど遊んでいた」のでリストには入れませんでしたが、『ファイアーエムブレム 紋章の謎』『星のカービィ 夢の泉の物語』『スーパーマリオワールド』も遊んでいました。『すれちがいMii広場』の4本はどうするかは悩んだのですが、あれはゲームを拡張する有料DLCだと考えて、あとランキングに入れるほど遊んでいないし……ということで外しました。


 2010年のランキング
 2011年のランキング
 2012年のランキング


 ということで、ここからは例年通り「好きな順」「面白かった順」「素晴らしかった順」でTOP3を挙げていきます。これをきっかけに興味を持ってもらえるソフトがあれば嬉しいです。



【好きな2013年遊んだゲーム TOP3】
1位:『MOTHER2 ギーグの逆襲』(VC/SFC)(任天堂/エイプ&HAL研究所)
2位:『ラビラビ外伝 Witch's Cat』(3DSDLソフト)(シルバースタージャパン)
3位:『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』(3DS)(任天堂)


 「好きな順」というのは、「世間の評価」とか「他人に薦められるか」とか関係なく、言っちゃえば「自分が楽しかったか」すらも関係なく。「何か、このゲームは俺のためにあったゲームみたいだなぁ……」と思わせられたものなので、こういう順番になりました。


 1位は『MOTHER2』。
 遊ぶ前は「こんなに色んな人から薦められてハードル上がりすぎちゃったなぁ」と思っていたのですが、そのハードルを軽々と越えるゲームでした。
 正直、このゲームより面白いゲームはたくさんあると思いますし、このゲームより完成度の高いゲームはたくさんあると思います。でも、このゲームはこのゲームにしかないとてつもない魅力があるし、恐らく「もう一度作れ」と言われてもこういうゲームにはならないであろう奇跡のような一作でした。

 後半は号泣しっぱなしだったなぁ……
 今見てしまえば、シンプルなドット絵、漢字のない台詞、不自由なシステムなんですけど、そのどれもが最新のものには替えられない「これでしか表現の出来ないゲーム」になっていたのも見事でした。存在してくれてありがとう。

(関連記事:『MOTHER2』の足は遅くなくてはならない
(関連記事:この「イヤなヤツ」は俺だ。『MOTHER2 ギーグの逆襲』紹介


 2位は『ラビラビ外伝』。
 これは正直、『ラビ×ラビ1』→『ラビ×ラビ2』の変遷に失望してしまったところからの反動が大きかったです。「もう俺の大好きなラビ×ラビは作られないんだろうな」と思っていたところに、「実はもう作られていた」でした。1作目以上の「こんなんムリだろ」というステージを、アリス&リリコンビ以上の能力で次々と突破していくのが楽しかったです。

 シルバースタージャパンにはまた新作のパズルアクションを作ってもらいたいです!


 3位は『神トラ2』。
 とにかく完成度の高さと、「初心者にも経験者にもオススメ出来る」幅広さと、携帯機のソフトらしくコンパクトに遊べる気軽さと――――正直「素晴らしい」という評価はされるけど、「好き」かどうかで言うと「別に俺のためのゲームではないよなぁ」と思ってこの手のゲームは「好きな順」には入れないものなのですが。

 やっぱり「2Dゼルダの復活」というだけで、「俺の大好きなゼルダが戻ってきたぞ!!」と嬉しかったのも確かです。これでまた「ゼルダファンです」を名乗れるというものだ!



【面白かった2013年遊んだゲーム TOP3】
1位:『ラビラビ外伝 Witch's Cat』(3DSDLソフト)(シルバースタージャパン)
2位:『ファミコンウォーズDS 失われた光』(DSiウェア)(任天堂/IS)
3位:『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』(3DS)(任天堂)


 「面白かった順」は熱中度とか中毒度とかの順。
 「ついつい起動してしまう」とか「起動している間はその他のことを忘れてしまう」ゲームが上位に来ます―――ということなんですが、今年はあまり「好きな順」と変わりませんね(笑)。


 1位は『ラビラビ外伝』。
 熱中度で言ったらこのゲームに勝るものはありません。
 「ついつい起動してしまう」とか「起動している間はその他のことを忘れてしまう」とかだけでなく、「起動していない間もこのゲームのことを考えてしまう」のがこの手のゲームなのです。必死に必死に必死に考えて突破できた時の「俺って天才!」感は素晴らしかったです!

(関連記事:「ゲームを進められない時間」が「俺って天才!」感を生む
(関連記事:1作目を愛した人に向けた大傑作。『ラビラビ外伝 Witch's Cat』紹介


 2位は『ファミコンウォーズ』。
 『ファイアーエムブレム』の場合は自軍をどう鍛えるのかによって戦い方が変わるのですが、『ファミコンウォーズ』の場合は「与えられた戦力でどう戦うのか」なので最適解を探すパズルゲーム的な要素もあるんですね。だから、圧倒的な難易度の面にぶつかると、こちらもゲームを起動しない間も考えてこんでしまうほどでした。

 また、ストーリーもイイんですよ。
 ベタなんだけど、それがゲームシステムに見事にマッチしていて「ゲームでしか味わえないストーリー」にしっかりなっていたと思います。

(関連記事:この戦場に英雄はいない。『ファミコンウォーズDS 失われた光』紹介


 3位はまたも『神トラ2』。
 シリーズをずっと続けると感覚が麻痺してくるもので、初めてゼルダを遊んだ『神トラ1』の時に比べれば謎解きに慣れていると思うので「今回のゼルダの謎解きはスイスイ進めた」という感想になってしまい、「ゲームを起動しない間もこのゲームのことを考えていた」ほどではなかったのですが。

 でも、やっぱりダンジョンを進んでいく「たのしいいいいい!」感覚は流石の2Dゼルダですよ。「次のダンジョン行くぞー!」とあっという間にクリアしてしまいましたもの。そういう意味では、間違いなく「面白かったゲーム」です。



【素晴らしかった2013年遊んだゲーム TOP3】
1位:『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』(3DS)(任天堂)
2位: 『Wii Fit U』(Wii U)(任天堂)
3位: 『ファンタジーライフ LINK!』(3DS)(レベルファイブ/ブラウニーズ&ハ・ン・ド)

 「素晴らしかった順」は「万人にオススメ出来る順」とも言えます。


 1位はとうとう『神トラ2』。
 完成度の高さは言うまでもなく、ヒントお化けなどの初心者救済措置や「探索」をすることで「戦闘」も楽になるアイテム強化システム、ダンジョンもアイテムも自分で選べるなど――――胸を張って、「万人にオススメできるゼルダ」がとうとう出たぞと言えるゲームになっていました。

 クリアまでのプレイ時間はそれほど長くないのですが、「ストーリーを見ているだけの時間」「移動をしているだけの時間」が最小限になっているので、ものすごく濃密な時間を堪能できるのもイイですね。オススメ!

(関連記事:これぞ新生ゼルダ!『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』1stインプレッション


 2位は悩んだけど『Wii Fit U』。
 不満がないワケではないんですよ。「ここをもっとこうしてくれたら」とはそこら中に感じてしまいます。でも、『Wii Fit』→『Wii Fit Plus』→『Wii Fit U』とどんどん起動しやすくなっているのは確かですし、新トレーニングの楽しさや、既存トレーニングに追加されたエクストラステージの難易度も絶妙だったと思います。

 だから、やっぱり「オススメ」なのは「オススメ」!

(関連記事:便利にはなったけれど行き詰まりも感じる。『Wii Fit U』ファーストインプレッション


 3位も悩んだけど『ファンタジーライフ』を選びました。
 レベルファイブのゲームはやっぱり「ゲームが得意ではない人」の視点で作られていて、『オマッセ』も『レイ逆』もそういう意味では遜色がなかったのですが。やっぱり「遊びやすさ」と「自由さ」と「絵柄のポップさ」とで、このゲームはこのゲームにしかない魅力がある一作だったと思い、最後の1本はこれを選ぶことにしました。

(関連記事:世界を救うよりも大変なことが沢山ある。『ファンタジーライフLINK!』紹介

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 2013年のゲームのトピックを言えば、「PS4とXboxOneが発売された(日本以外で)」だったと思います。日本の据置ゲーム機の状況を考えると仕方がないのですが、「Wii Uの大苦戦」と「PS4とXboxOneが日本では発売されなかった」は2013年を振り返る上では外せない話だと思いました。

 その他では、「3DSは絶好調」「各社がスマホゲーに力を注ぎ」「家庭用ゲーム機でも追加課金の是非が話題に」辺りですかね。この3つは2014年も続きそうです。


 自分の話をすると、Wii Uのバーチャルコンソールが始まったことで「過去にクリア出来なかったゲームへのリベンジ」が本格化していて、これは2014年以降も続きそうです。恐らく来年は今まで以上に「バーチャルコンソール漬け」「積みゲー崩し」の年になるんじゃないかと予想しております。


 それでは、皆様。よいお年を!

| ゲーム雑記 | 17:13 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ああ、やっぱりこういう方法もありですよね。
その年に買ったソフトより以前に買ったソフトを遊ぶ方が多くて、よくゲームサイトでやっているベスト3とかの選抜が不可能であることが悩みの種だったんですが、わたしも今年は倣ってみようかな。

| 児斗玉文章 | 2014/01/01 08:47 | URL |















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