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アニメ『アルドノア・ゼロ』各話感想メモまとめ(1話~12話)

 久々にやります!

 かつて私はmixiの日記にアニメの感想を書いている時期がありまして、それらをブログで記事にまとめるということを2009年~2011年あたりにはやっていました。「各話をリアルタイムに観ていた感想」と「最終話まで観た自分がそれを振り返って思ったこと」を併記するのが自分でも面白かったし、『まどか☆マギカ』の感想なんかは当時結構評判が良かったものでした。

 ただ、mixiに感想を書いていくのが労力としてしんどくなってmixiの日記自体を書かなくなってしまい、フェードアウトしていったのですが……最近はアニメの各話感想をTwitterに呟くようにしているので、それを利用すれば似たようなことが出来るんじゃないかと思いました。

<ルール>
・1話から12話までの感想ツイートを貼り付け
・“12話まで観終っている”現在の自分のコメントを補足
・なので、基本的に12話までのネタバレを含みます
・「まとめ」という記事タイトルですけど、まとめるのは「私の感想」だけです。「みんなの感想」をまとめるのが目的の記事ではありません
・思うがままに書いた感想なので、ところどころに間違いがあったりするでしょうが優しく許して下さいな


 「間違いがあったりするでしょうが」は言い訳でも言い逃れでもなくて、「感想ってそういうものじゃん」と私は思っているんです。
 例えば今回の『アルドノア・ゼロ』なんかは典型的な作品なんですけど、「これまでにこういう伏線が張ってあるということは今後こういう展開が来るんだろうな」と必死に考えても全然当たらないんです。そして、それが面白い作品なんですよ。予想していることがそのまま起こるようなストーリーなんかちっとも面白くない、必死の予想を上回るようなことが起こるからストーリーは面白いんです。だから、「間違っていたじゃないか!」とか「オマエの考えは浅い!」とか言われても、「それが面白いんじゃん」としか言いようがないです。

 なので、公開するかどうかはともかく、「各話の感想をメモ取りながらアニメを観る」というのはみなさんにもオススメです。「間違ったことを書いて」も「考えが浅い」でもイイんですよ。「貴方はそう思った」のなら、それは感想として正しいのですから。

 今回の記事も超長くなることが予測されるので格納しました。
 続きは「続きを読む」を押してもらえれば表示されます。ではでは。


【EP01: 火星のプリンセス —Princess of VERS—】



 まさか本当にその後「お姉ちゃん」と呼ぶ展開になるとは……
 読んでもらっての通り、第1話の時点ではそれほどテンションが高くありません。「他と違う設定なので面白くなるかも知れないなぁ」くらいの温度で観始めているという。


【EP02: 地球の一番長い日 —Beyond the Horizon—】



 第2話は、1~12話の中でも上位に入るお気に入りの回でした。
 アセイラム暗殺の実行犯が受けた「報い」に正直スカッとしたところと、それ以上の狂気を見せるトリルランと、追い回されるライエと―――とことん絶望的な状況で、それでも「戦おう」と立ち上がる伊奈帆がすげー格好良かったです。それほどテンションの上がらなかった第1話が、第2話に繋がっていて、なるほどやりたいことはこういうことなのかと作品の方向性が見えてきたというのもありますね。







 ということで、ブログ記事も書いて「プッシュ」し始めたのもこの時期。
 ただ、この時期はまだ「2話は面白かったけど3話はどうだろうなぁ……」という不安もありました。
 「1話でインパクトを与えて途方に暮れさせ、2話では(作品の)世界観とストーリーの方向性を説明する。そして3話では、それまでに説明したこと以外のことも起こり得るというサプライズを起こす」という虚淵さんの手法からすると、3話が勝負の回だろうけど……過去作品だと、自分は『まどか☆マギカ』の3話は好きだけど、『ガルガンティア』の3話は好きじゃなかったので、さぁ『アルドノア・ゼロ』はどっちだろうと。


【EP03: 戦場の少年たち —The Children’s Echelon—】




 この前週に「視聴者だけが全てを知っているのが面白い」と書いたところ、アセイラムの正体を伊奈帆とライエが、アセイラム暗殺の真相とアセイラム生存をスレインが知ってしまい……ちっとも「視聴者だけが全てを知っている」じゃねえ!とは正直思いました(笑)。

 ただ、この後ライエもスレインも「知ってしまった」ことで苦しんでいき、その苦悩を「視聴者だけが知っている」んだから……まぁ、許してくださいな。

 あと、自分の感想を読んで思い出しましたけど、ニロケラスの弱点はちゃんと「第2話の時点で提示されている」んですね。絶対に勝てないだろこんなヤツと思った敵を、ちゃんと同じ条件で伊奈帆は倒してしまう。視聴者が知らない情報を元に倒しても「伊奈帆すげー」とは思えないけど、視聴者も知っている情報で倒すから「伊奈帆すげー」と思える。頭脳派バトルを描きたい人にとっては、忘れちゃならん話です。





 しかし、アレだけ男性陣がいながら、結局ライエとフラグを立てたのはアセイラムとエデルリッゾだけだったという(笑)。うむ!2クール目も楽しみです!(百合的な意味で)

 あ、一応。「月曜日には全部消えちゃうから……」というのは『一週間フレンズ。』のネタね。『一週間フレンズ。』の主人公とヒロインのCV.が、起助とアセイラム姫だったという話。


【EP04: 追撃の騎士 —Point of No Return—】




 韻子の「デスヨネー」は、後にラジオで小松未可子さんも意識して演じられていたと仰ってて嬉しかったポイントです。4話はニーナとイチャイチャしていたし、韻子回と言っても過言ではない!

 スレインはここから「アセイラム暗殺の犯人」を突き止めようとしていくと書いているのだけど、結局ここでスレインが「クルーテオ卿では……?」と思ったことが悲劇を生んでいくんですよね。12話もそうだけど、スレインが何かやろうとしたことがどんどん裏目に出てあの結末になるのがつらい。




 大好物です!


【EP05: 謁見の先で —Phantom of The Emperor—】




 そういや、ライエのあの行動って何だったのだろう。
 アレが10話で「伊奈帆がライエを引っ張り挙げる」シーンの対比になっているのだろうとは思うのだけど……この2人はフラグというほどの関係でもなかったなぁ。

 伊奈帆が火星カタフラクトを撃破するのも「普通のこと」と思えてくるので、ここらで視聴者の興味を引っ張るためにスレインの方を窮地に追い込むなどの工夫をしているのが上手い。「群像劇にするとこんな面白いことが出来るよ」というお手本みたいな構成でした。


【EP06: 記憶の島 —Steel Step Suite—】




 鞠戸大尉は、ここで目覚めないどころか……

 スレインがようやく伊奈帆達のところまでやってきた―――という展開の次の回が「空飛ぶ戦艦が登場」だとは誰が予想できるかってんだ(笑)。
 色んなキャラクターの思惑が交錯する群像劇だからこそ、予想できない展開の連続でした。一応この回でライエに「戦ってみないか」という伏線はあって、後から思うと納得の展開が多いんですけどね。しかし、ライエでさえ戦っていたのに、整備兵に回されたカームの立場って。






 オナシャッス!

 『アルドノア・ゼロ』2話の携帯のくだりは、色んな人の反応を見る限り「新芦原市は東京である」と思っている人が多かったみたいなんですよね。背景のモデルになっているのが東京だったからというのもあるかも知れませんが、伊奈帆が2話で「東京が陥落した。ここも危ない」と言っているんだから「新芦原市は東京ではない」のは間違いないと思うんですけど。
 もちろんそれは「新芦原市の位置」を分かるように描いていなかったからこその誤解で、確かに分かりづらい描写だったかもと思います。

 福井県なら……東京陥落しても携帯電話は通じますよね……?


【EP07: 邂逅の二人 —The Boys of Earth—】






 まどかでさえ12話では目覚めていたというのに、鞠戸大尉は……

 「地球側もアルドノアドライブを手に入れる」展開は来るとは思っていましたが、それは1クール終わりくらいだと予想していました。1クール目は「アルドノアドライブを持つ火星vs持たない地球」で火星が圧倒的に有利だけど、2クール目は「アルドノアドライブを持つけど人的資源のない火星vsアルドノアドライブを持った上に人的資源の豊富な地球」で地球側が有利になっていくんじゃないか――――と。

 そしたら、先回りして7話で早速アルドノアドライブ入手ですよ。
 こういう展開を出し惜しみせず、他の作品が中だるみしそうな時期にぶちこんでくる辺りは流石ですね。





 この後は敵カタフラクトとの戦いは減るんですけど、12話に出てきたザーツバルムのカタフラクトが「変形合体ロボ」「今まで出てきた敵の全能力を持っている」というスーパーロボットの夢みたいなカタフラクトで感動しました。最後がアレってことは、この構図は狙ってやっていたんでしょうねぇ。


【EP08: 鳥を見た日 —Then and Now—】






 この時点では誤解していたことが二点。
 「種子島のカタフラクトは回収せずアルドノアドライブだけ回収。」は誤解でした。オルレインの乗る「重力を操るカタフラクト」デューカリオンを回収した地球連邦軍が、そのアルドノアドライブを移した戦艦デューカリオンを製造したのでした。
 そして、「作ったはイイけどやっぱり動かせない」というどうにもな理由で放置されていたという(笑)。

 「ザーツバルムの真意」も誤解していました。私はこの時点ではザーツバルムを「私利私欲のためだけに動く人」だと思っていたので、スレインのことも「アルドノアドライブの秘密を知るために」生かしているのだと思っていました。端的に言うと、「皇帝の許可なくアルドノアドライブを使えるようにする」ためにスレインを生かしているのだろうと。
 しかし、ザーツバルムさんは純粋に「スレインの父親に恩があった」からスレインを生かそうとしていたという……それだと10話でスレインにタルシスを見せたのは何だったのだという疑問もあるのだけど。とりあえずザーツバルムさんはそこまで計算高い人じゃなかったんだよと。



【EP09: 追憶装置 —Darkness Visible—】







 この辺りからちょっと「キャラクターの行動原理」が難解になってきましたよね。
 群像劇は、一人のキャラクターの心理を描くのに他のキャラクターを使うということがあって。「ライエは何故アセイラムを殺そうとしたのか」は、ライエ一人のキャラクターで描かれるのではなく、ザーツバルムや鞠戸大尉を使って描かれたし。これが12話の伊奈帆とスレインの対比にも繋がっているという。

 「大切な人を殺された人間の生き方」。
 スレインは怒りと憎しみでザーツバルムを撃ったけど、伊奈帆はただアセイラムの元に体を寄せようとしていた。一人の行動だけを見ると「なんで?」と思えるかも知れないけど、複数のキャラを対比させることで理由が分かるという。


【EP10: 嵐になるまで —Before the War—】






 結局1クール目では判明しませんでしたが、「スレインが12話でタルシスを起動できたのは過去にアセイラムと人工呼吸していたから」という説があるのです。アルドノアドライブの起動権はチュッチュチュッチュで受け渡されるのならば、ザーツバルムは人工呼吸のくだりを知っていてスレインにタルシスを見せた―――とか、一応の理屈は通るかなと。

 この時点では、「このキャラ配置だと何人かは犠牲者が出そう。」と気軽に書いていますが……まさか、あんなことになるとは……



【EP11: ノヴォスタリスクの攻防 —Wind, Snow and Stars—】







 「2クール目への繋ぎ」は「火種」どころか……
 2クール目始まった時点で「地球は滅亡しました」と言われても驚かないレベル。

 11話ではユキ姉が伊奈帆の作戦にやたら反対していて、以前に「あのコの無茶は当たっていることが多い」と言っていたのにどうしてだろうと思ったら……12話がああいう展開になる伏線だったんですね。鞠戸大尉や艦長は12話では禄に出番ありませんでした。
 11話は何と言っても、エデルリッゾ&ライエの特攻が素晴らしく。この2人は1クール12話を通して、割と王道に悩んで成長したなぁという2人でした。2クール目ではこの2人が仲良くコンビ組んでいそう。

 あ、そうだ。「タナシス」じゃなくて「タルシス」ですね。
 カタカナ覚えるの苦手……


【EP12: たとえ天が堕ちるとも —Childhood's End—】







 ということで、1クール目・全12話が終了しました。
 同じあおきえい監督の『Fate/Zero』は、「え?ここで1クール目終わり?」という中途半端なところで1クール目が終わってしまったので不安でしたが。『アルドノア・ゼロ』は割とちゃんと区切りのイイところで1クール目が終わったと思います。

 この記事を書くために、もう一度ラストシーンだけ観返してみたのですが……
 ザーツバルムはスレインに体を撃たれた後、頭を指差して「ここに撃たないとトドメを刺せないぞ」的に笑っています。そして、スレインが再びザーツバルムを撃とうとしたタイミングで伊奈帆がカタフラクトから降りてくるので……スレインはザーツバルムにトドメを刺していないんですね。

 んで、誰もが気になるであろう、「アセイラム」と「伊奈帆」はどうかと言うと……
 アセイラムは一発目に背中を撃たれた後、振り返って、二発目を撃たれた際には頭部のエアバッグみたいなヤツを作動させて吹っ飛んでいます。コマ送りできない私の部屋のテレビで見たカンジ、二発目が撃たれて、アセイラムが吹っ飛んだ衝撃でエアバッグが作動しているみたいです。
 重要なのは、撃たれた後はエアバッグで頭部が隠れてしまっているので二発目がどこに当たったのかが分からないところ。髪の毛に当たった衝撃でエアバッグが作動して、アセイラムはそのまま気絶―――という形もありえるかなと。

 伊奈帆の方はどうかと言うと……カタフラクトでの戦闘の時点で頭部のエアバッグは作動していて、その後アセイラムの元にすり寄るシーンでエアバッグを外しています。そして、その後にスレインと向き合い、明確に頭部を撃たれているので……伊奈帆が生存している可能性は、ちょっと難しいかなと。


 実際……こういう言い方はアレなんですけど、「アセイラムは生き残ったが伊奈帆はスレインに殺された」という形が一番しっかりと「大切な人を殺されても相手を憎まずにいられるか」というこの作品のテーマを浮き彫りに出来ると思いますしね。

 なので、私は……
・ザーツバルム ←生きている
・アセイラム ←生きている
・伊奈帆 ←死んでいる
 と予想しておきます。



 ここまで書いておいてアレなんですけど、もちろん2クール目が始まったら「3人とも普通に生きている」可能性だってあるし、2クール目が始まったら「地球が消滅している」可能性だってあると思います。自分の感想を読み返しても「全然先の展開を予想できてねえ!」と思いますしね(笑)。
 でも、それでイイと思うのです。アニメは「正解当てクイズ」ではありませんし。

 私は今回の感想を読み返してみて、『アルドノア・ゼロ』という作品は……ニロケラスの次元バリアの攻略法や、アルギュレのビームサーベルの攻略法など、ちゃんと事前に視聴者に提示した情報を元に倒している作品だと思ったんですね。
 だから、このラストシーンも「ちゃんと視聴者に提示した情報で」解釈出来ると思うんです。つまり、このシーンでは「頭部を撃たれていないキャラは死んでいない」んじゃないかと。

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 とにかく、「3ヵ月後が楽しみで仕方ない」終わり方だったなと思います。
 あのラストシーンは、人それぞれ「どう思ったのか」が違うでしょうが……それゆえに3ヵ月後の2クール目への引きとしては最高の引きだったと言えます。悶々としたまま3ヵ月後まで耐えなければならないのか、とは思いましたけど(笑)。

 伏線が活かされないまま終わってしまったキャラも多いので、2クール目はそうしたキャラにもスポットが当たっていくとイイなぁと思います。それと、エデルリッゾとライエがイチャイチャしてくれたら嬉しいし、韻子とニーナが結婚していれば大好物です。
 というか、この12話は放送後Twitterが騒然としているカンジで、「マジかよ……」と途方に暮れている人もたくさんいたんですけど。私個人の気持ちとしては、「韻子が生き残った!!」というだけで割とハッピーエンドな気分でした。伊奈帆が死んでいると、これで心置きなく韻子とニーナがくっ付けるし……今、すごく最低なこと書いた。


 それでは、3ヵ月後を楽しみに待とうと思います。

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| アニメ雑記 | 21:24 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

非常に魅力的なキャラクターたちと、展開の気になるドラマ
悪くない作品であることに疑いはないのですが、自分がどうしてもアルドノアに高い評価を付けることができないのは、やはりロボットアニメとして看過できない欠点が少なくないからでしょうか
その原因の全ては主人公のイナホ君にあるような気がします
インタビューであおき監督が、「勢いで勝つような熱血型のロボットアニメにはしたくない」的なことをおっしゃっておりまして、確かにアルドノアはロジックで勝利するタイプのロボットアニメなのですが
そのロジックを発揮するイナホくんの「理由のない冷静さと万能さ」が「ロボットアニメ」としての魅力を著しく損なっているような気がするのです
あらゆる状況に迅速に対応しつつ、高度な戦略知識も備えている、あなた本当に学生さんですかと
同じく今期アニメで冷静最強キャラである魔法科高校のお兄さまこと司波達也さんには一応、最強である理由付けがされており、結構叩かれてますけど自分はあのアニメ嫌いじゃないです
イナホくんがああいうキャラクターである理由はいずれ明かされるとインタビューで語られていたので、てっきり一期のラストで明かされるのかなと思ったりもしたのですが、そんなことなかったです
それから、強すぎる主人公と対照的な弱すぎる敵も問題かと
あれだけ無敵っぽいのに一度弱点をつかれたら、ロックマンのボスキャラみたく一方的にボコられる姿はなんだかなあと
挙げ句のはてに、ラスボスすら咬ませ犬だったのは、ちょっとなあと
そうやって小さなことが気になってくると、結局、火星のテクノロジーにもあれこれ疑問がわいてきまして、それだけ高度なテクノロジーがあるのに姫様の生死を遠隔で確認する術を持っていないとか、光学迷彩があるなら、それ使ってもっと楽に任務遂行できたんじゃないですかねえ?とか
ロボットアニメ的にもSF的にも何か微妙だなと
と何だか揚げ足とりみたくなってますが、アルドノアのことは嫌いではないですし、こんな小言を吹き飛ばしてくれる二期であることに期待していますよ

| ああああ | 2014/09/26 23:52 | URL |















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