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2014年9月のまとめ

 とうとうパソコン上でもキンドル本が読めるようになったぞーーーー!
 ※ ただし、漫画・雑誌・洋書のみ

 対応ブラウザでこのサイトにアクセス、Amazonアカウントでサインインするとこれまでに購入したキンドル本がズラッと並びます。「無料サンプル」はこの並びに入らず、ブラウザ上で読むってカンジになるみたいですね。

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 左クリックするとクラウドに保存されているデータを受信してくれて、その場で本を読むことができます。
 画像サイズはウィンドウの大きさに合わせて自動調整してくれるので、大きなモニターなら大きな画面で、小さなモニターならそのサイズに合わせて表示出来るみたいですね。一応参考までに自分の環境で表示した原寸の画像を載せておきます。

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※ クリックで拡大

 左右の矢印でページめくり。

 下のゲージは「全体の中でどこまで読んだのか」のゲージ。
 上の「ライブラリ」で本棚に戻り、本のマークで「表紙」や「位置No.」にジャンプ。
 この上下の枠は画像をクリックすると消えます。


 キンドル端末で使える「目次」は、パソコン版では使えないみたいですね。

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 基本は見開き表示ですが、ウィンドウの幅を狭めることで1ページごとに表示することも可能です。

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 インターネットが繋がっていないところで読みたい場合はどうかと言うと……本棚の画面で右クリック→「本をダウンロードして保存する」を選べば、インターネットが繋がっていないところで読むことも可能です。
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 それと、どうやらその本を読んでいる間に自動ダウンロードが行われていて、100%ダウンロード完了するとオフラインでも読めるように保存されるみたいですね。正直、これは謎機能だ(笑)。
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 日本語の活字の本は、まだ読めません。
 これは権利的なものよりも「日本語に対応する」のに手間取っているというカンジですかね。大画面で表示する需要が漫画・雑誌よりも小さかったために先送りにされたのかも知れません。
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 とりあえず……
 キンドル本は、全ての本に「無料サンプル」があって、しょっちゅう「セール」や「キャンペーン」をやっていて、「無料本」もあったりするので。今すぐ活用するかは置いといて、今後欲しい本の「セール」や「キャンペーン」があった時に「パソコンでもキンドル本は読めるんだ」という選択肢を思い出すくらいがイイんじゃないかなと思います。



 まぁ、貼っておきますけど!
 
 「2014年9月のまとめ」は私事・創作活動の報告などが大半なので、今月も読みたい人だけ「続きを読む」をクリックして下さいな。


<創作活動>
・次回作、2話までコンテ完了

 この欄を読んでくださっている人はそうそう多くはないと思うので、サラッと書いておきますけど……次回作の電子書籍は「4話の本編+1話の番外編」という組み合わせで販売していこうかなと思っています。これはKDPの容量上限が跳ね上がる前に企画していたからというのもあるんですけど、「4話ごとに一区切り」で考えたら上手くまとまったのでその企画のまま進めることにしました。ほら、『ドンキーコング』も『スーパーマリオブラザーズ』も「4面ごとに一区切り」ですし!

 そういうこと言っていると……「それは『パックランド』のパクリだ!」と言ってくる人が出てくるんですけど(笑)、それは置いといて。なので、コンテは2巻分「8話まで」出来たら次へ、ネームは1巻分「4話まで」出来たら作画開始―――というスケジュールを組んでいます。
 全部で何巻までというのは私の中では考えてありますし、シナリオも出来ていますけど、あまりに売れなかったら途中で話をまとめて店じまいする可能性もあるので今の段階では非公開にしておきます(笑)。

(関連記事:キンドルで漫画を売りたい人に向けてKDPが本気出してきた!



<ブログ・ホームページ>
・今月のアクセス数トップは「はじめて『スマブラ』を遊ぶ人に向けた記事」でした!
・次点が「視聴者にもキャラクターにも何が起こっているか分からない」ストーリー
・その次が「たくさんのモードが入ったゲーム」と「最低限のモードだけのゲーム」
・今月はアクセス数的には大苦戦の月でしたし、テンションとしても苦しかった月でした


 今月はTwitterでも色々と愚痴っていましたけど……
 ブログというのはどうしたって「書いてあることは読まれないのに、書いていないことが読まれる」もので……例えば、「A最高!大好き!」という記事を書くと「A以外を批判した!」と捉える人が出てくるだけじゃなくて、中には「Aを批判した!」と解釈する人も出てくるんです。

 例えば、今月アクセス数トップの『スマブラ』の記事「普及台数がそれほどだったNINTENDO64とゲームキューブ、ユーザー層が偏っていたWiiと、実は日本市場の勝ちハードでは出ていなかったシリーズなんですよね。」の部分だけ読んで、「Wiiを批判した!」というコメントが付いてて。アレだけ頑張って長い記事を書いて、もらえるリアクションがそれだけって、そりゃまぁやる気がなくなりますよね。

 『グラスリップ』の記事も、「だから面白いんだよ」と書いたつもりだったんですけど「批判」として受け取られて拡散されていて……
 私がブログを書いているのは、基本的には自分が好きなものや面白いと思ったものを「ここが好きなんだ!」「ここが面白いんだ!」と書くことでより多くの人にその作品を触れて欲しいからだし、それが作品に対する恩返しだと思っているのですが―――だから、誉めているのに「批判」として拡散されてしまう現状は、書けば書くほど逆効果なのです。


 “それはオマエの書き方が悪いんだ”と言われたら、それはその通りなんですけど……この1年間で思ったことは、人間って「俺の大好きな○○が批判された」という物語が好きだということで。それはもう止められないのかもなぁと諦め始めています。

 だから……今後どうしていくのかは考え中です。
 このまま同じことを続けるには、もう自分のテンションが上がらないんですよねぇ……書けば書くほど業界に悪影響を与えるのなら、書かないのが一番じゃないかと思うのですよ。



<娯楽>
・夏アニメは『ハナヤマタ』『野崎くん』『アルドノア』『ヤマノススメ』『テロル』『グラスリップ』
・ゲームは変わらず『クニットアンダーグラウンド』をプレイし、
・紹介記事を書くために、シリーズ作『クニット』『クニットストーリーズ』もプレイしました


 アニメに関しては、それぞれの感想まとめ記事で散々語ったんでそちらをどうぞ。

(関連記事:アニメ『ハナヤマタ』各話感想メモまとめ(1話~最終話)
(関連記事:アニメ『月刊少女野崎くん』各話感想メモまとめ(1話~最終話)
(関連記事:アニメ『アルドノア・ゼロ』各話感想メモまとめ(1話~12話)
(関連記事:アニメ『ヤマノススメ セカンドシーズン』各話感想メモまとめ(1話~12話)
(関連記事:アニメ『残響のテロル』各話感想メモまとめ(1話~最終話)
(関連記事:アニメ『グラスリップ』各話感想メモまとめ(1話~最終話)


 『クニットアンダーグラウンド』はクリアはとっくにしているし、実績もコンプリートしているのですが……ストーリーに関しては、1周目はサブキャラの数が多くて何が何だか分からなくなっちゃったところがあったので。Miiverseにプレイ日記を付けながら2周目をプレイしているところです。
 んで、その過程で「どうやら前作に出てきたキャラの話らしい」ところが出てきたので、パソコンのフリーゲームとして出ている1作目『Knytt』、2作目『Knytt Stories』の両方をプレイしてみました。そのどちらももうクリアしているんですが、どちらも実は結構な隠し要素があるらしく。加えて『Knytt Stories』は公式・非公式の拡張ストーリーというものもあるそうで。ちっとも遊び終わりません。

 結果的に言うと、前2作とのストーリーのつながりはほとんどないみたいなんですが、前2作ともフリーゲーム愛好家の間では有名なソフトらしく。また、システム的なつながりは強いので、紹介記事を書くためにもプレイしておいて良かったかなと思っています。


 年末(と推測される)の『スマブラfor Wii U』までに、プレイ中のゲームは全部クリアして終わらせておきたいんですけど。『クニット』シリーズ以外にも、『新パルテナ』に『カグラB』に『スーパーマリオ』の裏面。起動すらしていないゲームもたくさんあるし、ゲームする時間が全然足りんぽん。



 スクリーントーン作業だけデジタル作画に移行したい。

 もう何年越しの話だって話題ですが……
 今日までずっと「完全アナログ」で漫画を描いてきた私ですけど、作業時間の短縮のために「スクリーントーン作業」だけデジタルにしたいのです。まぁ、「ベタ」と「修正」もデジタルで出来たらイイんですけど……ただ、完全に全ての作業をデジタルにはしたくないんです。私は機械が苦手なので、「パソコンはイザと言う時に壊れるに決まっている」と思っているので、ペン入れまではアナログでやりたいのです。


 なので、トーン作業をするためのソフトを物色しているのですが、こういう「漫画制作ソフト」って「最初から最後までデジタルで出来ます!」「背景描くのを手伝ったり、集中線を手伝ったりも出来ます!」と多機能だよアピールはものすごいんですが……私が現実的に欲している「俺の使いたいスクリーントーンは入っているのかな……」というのがよく分からないんです。
 「こっちのは200種類のトーンが入ってて、こっちのは1万円高いけど800種類のトーンが入っています!」って言われても!俺がよく使うのが入っていなかったら、800種類入ってても意味ないんだよ!!


 「漫画制作ソフト」は1万円~2万円くらいするものが多いので、買ってみて「俺には全く意味がない」とか「欲しいトーンを使いたいなら追加料金を払いな!」とかそういう展開になったら立ち直れないというか……実際に過去にそういうこともありましたし、無駄な出費はしたくないんですよねぇ。

CLIP STUDIO PAINT EX
 23000円・30日間の無料体験版がある
コミックワークス
 9870円~19740円・色んなバージョンがあってよく分からない
コミラボ
 5800円・画像をパターン登録すれば、自作トーンが簡単に作れる(?)
アトリエ
 フリーソフト・随分前に更新停止しているけどWindows7でも動くのだろうか??

 みなさんの中に、「この中に使っているのあるよ!」とか「他に○○がオススメだよ!」というのがあったら教えてくださるとありがたいです。とりあえずフリーソフトと無料体験版を試してみますかねぇ。

| ひび雑記 | 17:51 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

悪意ばかりを読み込む人が多数派ではないはず、きっと

 多くの読者は意図の通りに受け止めていると思われますし、何より、作っている人たちがこのサイトを見たら間違いなく、「こんなに熱心に楽しんでくれている」って喜ぶのでは。
 悪意に満ちた、あるいはそう見えてしまう言葉の方が、人の心に刺さりやすいと言うだけで。

 ……ただそうは言っても、やまなしさんご自身の精神的なご負担は、また別の問題なのですよね。
 辛いと感じてしまっているならば、しばらく休んでみるのもいいのでは。

 多分おそらくやまなしさんならそのうち、「こんな面白い作品、俺が広めなくてどうする」って気持ちが再び切り替わるのではないかと。
 切り替わらなかったなら、まあ、その時はその時で。

 少なくとも私はこちらの愛あるレビュー記事、とても楽しく読ませてもらっております。
 頻繁に誤読や早飲み込みもやらかしてはおりますが、それに関してはどうかご容赦ください。

 ちなみに『スマブラ』記事の反応がアクセス数の割に薄めなのは、納得行きすぎて付け加えたいことがないだけのように思います。
 あれを読んだおかげで、体験版の操作方法やら何やらが理解できたって人は多いものと。最低でもここに一名、該当者がいますから。

| kanata | 2014/09/29 18:47 | URL | ≫ EDIT

誰かに本意が伝わらないとはそれこそニュータイプ的な悩みですね(笑)
ただ、単に飽きて辞めるための言い訳が欲しいのか、疲れていて悪いところばかり目につくのか、他にもっとやりたいことがあって時間が作りたいのか、『ガンダム的壮大な問題』以外の所に原因がないか悩む必要はありそうです
いずれにせよ一度距離を置いて俯瞰してみたほうがいいでしょうね
どうかご自愛下さい

| dmid | 2014/09/30 05:18 | URL |

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| | 2014/10/04 00:03 | |















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