やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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どうして私は“オンラインモード”のあるゲームが嫌いなのか

 2ヶ月前だけど、こんな記事を書きました。

 「たくさんのモードが入ったゲーム」と「最低限のモードだけのゲーム」

 この記事の中で……私が長年ずっと思っていたけど、それを単独の記事で書くと炎上してしまうだろうから書けなかったことをドサクサに紛れて書きました。それは「“オンラインモード”のあるゲームは、それだけで買う気がなくなる」という話。
 あの記事で語りたかったことは人によって「要るモード」「要らないモード」は違うという話であって、「オンラインモード」の是非を議論したかったワケではないのですが……途中で私の想いがヒートアップしてしまったこともあり、「オンラインモード」の是非の反応をたくさんもらいました。書くんだったら「ドサクサに紛れて」ではなくて「ちゃんと向き合って」書くべきだったと反省しています。


 だから、今回はちゃんと単独の記事にして……「どうして自分が嫌いなのか」「どういうものだったら嫌いではなくなるのか」「そういうゲームは既にあるのか」を言語化していこうかなと思います。




◇ どうして私は“オンラインモード”のあるゲームが嫌いなのか
 決して、「自分が下手だから」「負けるのがイヤだから」ではありません。
 オンラインで人と繋がるということは、相手と「時間を共有している」ことになりますから、「その人の貴重な時間を無駄にしてしまったんじゃないか」と気を遣ってしまうのです。

<オンライン対戦の場合>
・自分が相手をボッコボコに倒す
 → 相手が楽しくなかっただろうと心配になってしまう
・相手が自分をボッコボコに倒す
 → こんな弱っちい自分に勝っても、相手は張り合いがなくて楽しくなかっただろうと心配になってしまう
・自分が接戦の末にギリギリ相手を倒す
 → 相手にとっては悔しい思いをしたんじゃないかと心配になってしまう
・相手が接戦の末にギリギリ自分を倒す
 → これなら相手も喜んでくれたんじゃないか!と安心する(けど、何この接待プレイ)

<オンライン協力プレイの場合>
・自分が相手より上手い
 → 自分ばっか活躍して、相手が楽しめていないんじゃないかと心配になってしまう
・相手が自分より上手い
 → 相手に迷惑ばかりかけてしまっていないかと心配になってしまう
・自分と相手が同じくらいの上手さ
 → これなら楽しいけど、現実的に「同じくらいの上手さ」になることは難しい

<どうぶつの森とかの場合>
 → 同時に接続できるのは4人までなので、これはこれで「他に来たかった人がいるんじゃないか……」と心配になってしまう
 → おみやげに渡すものが喜ばれるだろうかみたいなことも心配になってしまう



 2ヶ月前の記事を読み返しながら分かりやすくまとめてみましたが……まとめてみて自分で「この人、“オンラインモード”に向いていないな!」と思いました(笑)。こんな面倒くさい人は“オンラインモード”を遊ばなきゃイイし、“オンラインモード”のあるゲームは買わなければイイと思いますよ!そうすれば“オンラインモード”を純粋に楽しんでいる人達にも迷惑をかけませんし!



 前回の記事のコメント欄で「“オンラインモード”があろうがなかろうが安くなるものではないと思いますよ」と言われまして、確かにそれはあるとは思います。

 例えば……私がプレイしたゲームで言うと、『レギンレイヴ』とか『ラストストーリー』とか『新パルテナ』とか、「一人で遊ぶストーリーモード」と「オンラインでみんなで遊ぶモード」の2つが入っているゲームがあります。恐らく『Splatoon』もそうなるでしょう。
 これらのゲームは2つのモードが入っていて6000円とか7000円とかで売られていますが、じゃあオンラインモードを最初から作らなくてもし「開発費が半分になった」としても(※1)、定価3000円や3500円のパッケージソフトで売ることは現実的ではありません。

 6000円や7000円で売ることが前提で、「6000円や7000円を出してもらうためには」を考えた結果、オンラインモードを入れているのでしょう(※2)。特に海外ではオンラインモードが入っていないと購入の選択肢にすら入れてくれない人も多いらしいですからね。

(※1:実際には半分にはならないと思います。ストーリーモード用に作った素材を活かしてオンラインモードを作れますから)
(※2:発想としては逆で、オンラインモードから構想されて、でも「6000円や7000円を出してもらうために」一人用のモードを入れているゲームもあると思います)


 だから、私は「柔軟な定価を付けられるダウンロード専売ソフト」の方を好むのですが……それは置いといて。
 「こんな面倒くさい人は“オンラインモード”を遊ばなきゃイイ」と自分で分かってはいるのですが、前回の記事のコメント欄でも「“オンラインモード”を遊ばないなんて勿体ないですよ!」と言われたりしますし、みんなが楽しく遊んでいるのを羨ましいと思う気持ちもあるんです。

 なので……こんな面倒くさい自分でも楽しめる“オンラインモード”は、どういうものなのかを考えてみようと思います。


◇ どういう“オンラインモード”だったら私でも楽しめるのか
○ たくさんいるから「自分」が薄まる作品
 前回の記事のコメント欄では『バトルフィールド』シリーズをオススメされました。
 自分の持っているゲーム機PS3版の最新作の評判を調べてみたところ……「うわぁ」というものだったのですが(笑)、自分が書いた「“オンラインモード”のあるゲームが嫌い」な理由に対してよく考えられたチョイスで「なるほどコレなら」と思いました。

 『バトルフィールド』シリーズはEAのFPSで、「多人数vs多人数」のオンラインプレイがメインのゲームだそうです。ハイスペックPCなら「32人vs32人」の64人対戦が出来るそうな。
 人数の多いチーム戦ならば一人辺りの責任が薄まるので、「コイツのせいで俺がズタボロにされた」と恨まれることもなければ、「俺のせいでチームが負けたんだ……死のう……」と落ち込むこともなくなると思います。なるほど確かに、コレなら自分の「“オンラインモード”嫌い」を解決してくれそうです。

 問題は、私は「3Dアクションゲームが大嫌い」というまた別の好き嫌いを抱えていることなんですけど(笑)。


 でも、「多人数vs多人数」は確かにイイですね。
 例えば、極端な例ですけど『みんなで投票チャンネル』だと「あー、俺がうどんに投票したせいで、そばに投票した人が落ち込んでいるに違いない」なんて思いませんものね。何万人vs何万人の対決なら、自分の一票にそれだけの重みはありません。それなら気軽に投票できるというものです。

 「1人vs1人」が主流になるジャンルのゲーム……格闘ゲームとかパズルゲームとかだと「俺のせいで……」と思ってしまいがちですが、レースゲームの「同時に12人走ります」とかなら「俺のせい」があまり気にならないと思います。『マリオカート』だと「アイツが俺に甲羅ぶつけやがった!」みたいな恨みを買うかも知れませんが(笑)。


 問題があるとすると……「多人数vs多人数」が出来るジャンルのゲームは限られるってのはあります。「3Dアクション」だったり「レースゲーム」は、元々私が好きではないジャンルのゲームですし、私の好きな「2Dアクション」や「アクションパズル」は多人数プレイにしにくいジャンルです。『ゼルダの伝説』を64人同時プレイの「64つの剣」にしても面白くなさそうですし(笑)。

 サッカーゲームでは「11人vs11人」で遊べるゲームってあるよなぁと調べてみたら、Wikipediaによると『FIFA』シリーズでも「荒らし」の問題とかで最新作では廃止されちゃっているみたいですね……確かにFPSと違って、ボールが一つのサッカーゲームだとそういう問題も起こるかぁ。


○ 「出入り」が自由なオンラインゲーム
 もう一つ、『バトルフィールド』の話で興味深かったのは「途中抜け」「途中参加」が自由だという話。
 私が“オンラインモード”のあるゲームを嫌う理由の根源は、相手と「時間を共有している」ことによって「相手の時間を無駄にしてしまっているのでは」と思ってしまうから―――「コイツ、クソ弱いからさっさと終わらせたいな」と思われても、1試合だったりが終わるまではやめることが出来ないと、その間ずっと気まずいんですよね。申し訳ないなと思ってプレイしていました。

 なので、「さっさと終わらせたいな」と思った人が「途中抜け」しても構わない(=ペナルティなどがない)ゲームの方が自分は気軽にプレイ出来るかなぁと思います。
 Wii Uの『TRINE2』をプレイした時、まさにそんなカンジで―――誰かがが来るまでは一人でプレイしていて、誰かが部屋に入ってきたら手伝ってもらって、その人が抜けたい時には自由に帰ってもらって、その続きをまた一人でプレイして……ってことが出来ました。昔のアーケードゲームの「2人協力プレイ」みたいなカンジで、ステージの途中でも「途中抜け」「途中参加」が気軽に出来るのは楽しかったです。
 ただ、『TRINE2』は『ゼルダの伝説』みたいに「謎を解いて道を切り開いていくアクションパズル」のゲームでもあるので、“オンライン協力プレイ”で「解法を知っている人」と一緒にプレイするとサクサク進んじゃって楽にクリア出来てしまったのも確か。普通のアクションゲームなら良かったんですけどねぇ。


 まぁとにかく、「途中抜け」「途中参加」が自由な“オンライン協力プレイ”というのは自分には向いているかなと思います。これなら自分の好きな「2Dアクション」でも出来ることだし、多分『TRINE2』の他にもこういうゲームはたくさんあるんじゃないかなぁ。
 あまりゲームレビューとかに書かれない部分なので、今後ゲームレビューを書く人はこの辺に触れてくれると私が喜びます(笑)。


○ 「負ける」ことがプラスにもなるオンライン対戦
 これはあの記事を書いた後に、自分で考えてみたことです。
 例えば、『スマブラ』の「オートハンデ」みたいに、今の勝敗が「次の勝負の有利/不利」に影響を与えるゲームの場合―――相手を思う存分ボッコボコにしても、次の試合でこっちが不利になることでバランスが取れるんじゃないかなと思うのです。負けた方も「次こそはー」と思えますし。






 これはまだ3DS版やWii U版の開発が始まっていなくて、ネット対戦には「オートハンデ」が対応していないWii版しか出ていなかった頃のツイートですが……桜井さんは「実力差のある友達と遊ぶ際にはオートハンデ推奨」と仰っていたのですね。実際、3DS版もWii U版もフレンドとの対戦では「オートハンデ」が設定できるようになったみたいです。

 ガチ勢と呼ばれる人達はあまり好まなさそうですが……初心者でも上級者と一緒に遊べるし、上級者も初心者相手に本気が出せるし、Wii U版が出たら「オートハンデ縛りで対戦してくれる人募集!」みたいなカンジで遊ぼうかなと考えています。


 「オートハンデ」ほど極端な例でなくても、負けた側にちょっとした「得」があると気兼ねなく相手をボッコボコに出来るかなーと思います。例えば負けた方がステージを選べるとか先にキャラを選べるとかは、色んなゲームで採用されていそうですね。
 あとは、「多人数vs多人数」のFPSの場合……大して活躍できない人はレーティングが低いのだけど、レーティングの低い人は殺された時のマイナス点が低いとか。チームでの合計レーティングを比べて、レーティングが高い方のチームは使える武器が限られるとか。そういう仕様なら下手くそな人でも気軽に参加出来るし、上手い人は上手い人で「縛りプレイ」になって遊び応えが生まれると思います。


 こう考えると……「初心者でも上級者と一緒に遊べて」「上級者も初心者相手に本気が出せる」“オンラインモード”なんて、それほど難しくなく作れそうですし。実際にそういうゲームもありそうですね。
 ただまぁ、こういう仕様にすると「俺は上級者の立場から初心者をただただボッコボコにするのが楽しいんだよ!」という人からの不満は出てきそうですね。そんな人に向けてゲーム作ってると、初心者の人達が寄り付かなくなって先細るだけだと思いますけど。



◇ 私にも楽しめる“オンラインモード”のゲームはあるのか
 上に書いたことをまとめてみます。

○ 「多人数」同時プレイのゲーム
 ← 「自分の責任」が薄まるので気軽にプレイ出来る
○ 「途中抜け」「途中参加」が自由なゲーム
 ← 時間的な拘束力が弱いので、協力プレイも気軽に出来る
○ 「負けた人」が、次の勝負では有利になるゲーム
 ← 遠慮なく相手をボッコボコに出来る

 私の“要望”はそれほど突飛でもないと思います。確かに「私は特別面倒くさい人間だ」とは思いますが、こういうゲームならば私だけじゃなくて色んな人が気軽に“オンラインモード”を遊べるようになると思います。
 そして、これらの条件(のどれか)に合ったゲームはないワケではないと思います。きっとこの記事を読みながら、「オマエの言っているゲームなんて『○○』とか『△△』とかいっぱいあるよ!イライラするわ!」と思っている人もいることでしょう。



 ただ、それが「買って遊んでみるまで分からない」だけで……
 例えば『スマブラ』の「オートハンデ」ですら、調べてみても「今回のネット対戦でオートハンデに設定できるかどうか」がなかなか分かりませんでした。公式サイトにもPVにも載っていないし、これだけの超有名タイトルにも関わらず検索しても全く出てきませんでした。どこかの映像で観た記憶はあるんですけどね……
 結局、3DS版を持っている人にTwitterで教えてもらったのですが(ありがとうございます!)、買うまでは「ネット対戦でオートハンデに設定できるか」が分からないというのが……今回の記事の肝だと思いますね。

 『TRINE2』が“ステージの途中でも自由に「途中抜け」「途中参加」が出来る”というのも、買って遊んでみて初めて知りましたからねー(公式サイトやPVには載っていない)。


 だから、多分「私が楽しめる“オンラインモード”のゲーム」はたくさん存在しているのだろうけど、それを知る術がない―――買ってみて、遊んでみて、「コレジャナイや」と痛い目を見るまで分からないんです。

 なので、なるべくなら公式サイトやPVにそういう情報は書いて欲しいですし。
 それが無理だったら……ファンの人がレビューを書く際にここに触れるとか、前回の記事のコメント欄で『バトルフィールド』をオススメしてくれた人のように「これこれこういう仕様だから、やまなしさんのような面倒くさい人でも“オンラインモード”が楽しめると思いますよ!」と詳しく教えてくれれば、「コレなら自分でも楽しめそうだな」と思う人が出てくると思うんですね。

 誰が「やまなしさんのような面倒くさい人」だ、こんにゃろう!(自分で言うのはイイのに他人に言われると腹が立つ面倒くさい人)


 まぁ……ということで、Wii U版の『スマブラ』はWii版と違ってガッツリとインターネット対戦をやっていこうかなーと思います。「オートハンデでもイイよー」という賛同者がどれだけいるのかは、まだ分かりませんが。

| ゲーム雑記 | 17:53 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

×先細る
○先細りする

| あbc | 2014/11/19 18:36 | URL |

「身近な人でも見知らぬ人でも、ゲームを他人とやりたがらない自分はこれから先、ゲームをやってはいけない・楽しんではいけないのか?」って思うことがあります。

どのゲームも「オフで50%、身近な人や見知らぬ人とつながれば100%以上楽しめる」ことを売りにしていますが、「誰ともやりたがらない人にとっては半分も楽しめないよね?購入金額の半分が無駄な投資じゃないの?」と考えてしまいます。

ポケモンの最新作があと数日で発売されますが、個人的にはオンラインができない分、1つのソフトですべてのポケモンがコンプできるバージョンが欲しいです。

| メア | 2014/11/20 00:58 | URL |

>メアさん

 「どのゲームも」ってことはないと思いますよー。

 私もこれまで「オンラインのゲーム」が嫌いでしたけど、「遊びたいゲームがない」って思ったことは一度もありません。2Dアクションもアクションパズルもアドベンチャーもシミュレーションも、一人用専用のゲームはたくさんあります。
 それらのゲームが全部絶滅するとは思いませんし、仮に絶滅したとしても「今までに出た一人用専用のゲーム」を遊ぶだけでも全然時間が足りないと私は思っています。

 この話、今度ブログで書いてみるかもです。

| やまなしレイ(管理人) | 2014/11/20 01:47 | URL | ≫ EDIT

やまなしレイさんが、「風ノ旅ビト」や「Watch Dogs」などの、〈いつのまにか他人と遊んでいて、いつの間にかソロに戻っている〉タイプのオンラインゲームをやってみたら、どんな感想を持つのか興味がありますね。

| Dr.K | 2014/11/20 09:13 | URL |

僕も対戦はともかく協力プレイは人の足を引っ張ったら申し訳ないので踏み込めないタイプです。
対戦はどちらにしろ個々人の責任でやってますから、相手が勝っても負けてもそれは個人の問題と割り切れるんですが。
ネットで見知らぬ人と協力プレイしてる人って、どういう心構えでプレイしてるのか不思議でしょうがないです。

| ああああ | 2014/11/20 13:14 | URL |

わかるなぁ。
私も「他人に迷惑をかける」のが何よりも嫌なんだ。
ゲームにかかわらず現実でも。
日本人は比較的こういう人が多いと思う。
だからMMOの狩場で並んでみたり、ギルド等で全員がやけに効率的な動きができたりするんだろう。

| ああああ | 2014/11/20 15:20 | URL |

>Dr.Kさん

 『風ノ旅ビト』は評判聞いて体験版をプレイしてみたんですど、ひっかかるものがなくて買いはしませんでしたね……『Watch Dogs』もそういうゲームなんですか。でも3Dアクションなので、オンラインがどうのこうの以前にブン投げると思います。


>ああああさん
 逆に「対戦はイヤだけど協力プレイなら楽しい」って人もいるんですよね。実力のある人だと「相手をやっつけるのはイヤだけど相手をサポートするのはイイ」って考えるのかなぁと。

 自分はそれすらも躊躇してしまうんですね。「コイツ、ちょっと上手いからって偉そうにサポートなんかしやがって!」と思われているんじゃないかと心配になってしまいますw
 自分がサポートされると「すみませんすみません。私みたいなゴミのために貴方の貴重な時間を使わせてしまって死んで詫びます…」と思うのにw


>ああああさん
>MMOの狩場で並んでみたり
 へぇ!面白い話ですね!
 たくさんの人が集まるとそこに「規範」のようなものが生まれるというのは興味深いです。自分は「ここには自分が知らないだけでルールがあって、それを知らずに破っているんじゃないか……」と心配になってしまうので、自分では遊べませんけどw

| やまなしレイ(管理人) | 2014/11/20 20:00 | URL | ≫ EDIT

迷惑をかけたくない、って分かるなぁ。
オンラインを遊ぶ時は、どこまでルールや不文律を覚えてから始めれば迷惑をかけずに済むのか、けっこう悩みます。

| 児斗玉文章 | 2014/11/21 17:02 | URL |

選択肢

基本的に上手いプレイヤーだけ選択肢が増えるので、オンラインプレイ苦手なユーザーも多いと思います。上手いユーザーの選択肢を減らすほうが万人受けすると思います。

例えば『ドッチボール』
上手いユーザーは内野に最後まで残るけど、1回でも当たるとアウト。下手なユーザーは数的有利になり、1回でも当てればok。


| ゲーマー | 2014/11/21 20:22 | URL |

好みのプレイは十人十色

今日サイトを知っって拝見しました。

コメントの中での、協力プレイで相手にサポートされるのが心苦しいという話題ですけれど、人によってはサポートプレイをとても好むタイプもいますよ。(おんぶに抱っこはダメですけどw)

現に私がそうで、ファンタジーのゲームで言うなら職業に迷いなく僧侶を選ぶような口です。

多少の気休めになれば。^^

| Rまつざき | 2014/11/25 12:56 | URL |

自分が誰かとゲームをやることに楽しさを見いだせないのは「いつかはできなくなる」ことが見えてしまっているからです。
できなく理由はいろいろ(飽きる、ハードやソフトの破損、次世代ハードの存在、シリーズの次回作)思い当りますが、その時その時で出会いと別れがやってくるわけですよ。
その繰り返しを目の当たりにするたびに「いつか別れるのに、いつかできなくなるのに、みんなとゲームをやるってそんなに楽しいか?」と疑問がつきません。

|   | 2015/09/19 11:53 | URL |

自分も気を遣うからオンラインはしないなぁ。
ネットで態度でかくなれる人間性がうらやましいよ。

| 名無しさん@ニュース2ちゃん | 2017/06/19 18:22 | URL |

自分のメンタルが貧弱なことを遠慮と美化するのは勝手だがオンラインプレイを楽しんでいる普通の人達を貶めるなよ

| ああああ | 2017/08/05 23:56 | URL |

初来訪の者です。

私は対人関係が面倒すぎてオンゲが大嫌い派です。
マイペース人間なので自分のペースで進められないのはストレスになるんですよ。
ガラケー時代にそういうゲームがある事を知らずに無料RPGに手を出して懲りました。もうこれ絶対に無理。窮屈すぎる。オンゲが自由とか嘘だから。
家族といても一人になりたい私には到底向きませんでした。
好きな人はそのまま楽しんでいれば良いけど、それを上から目線で強制するのは違いますよね。なにその全体主義?
ひとりひとり好みがあるのだから、自分が楽しめるものは全員が楽しめるなんて思い上がりも甚だしいわ。

| ロニャ | 2017/09/15 11:47 | URL | ≫ EDIT















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