やまなしなひび-Diary SIDE-

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2014年11月のまとめ

 『境界の彼方』の劇場版の情報が公開されました。



 テレビ版が赤系の暖色なイメージだったのに対して、劇場版は青系の寒色なイメージなんですね。
 劇場版は、テレビ版の総集編的な「過去篇」と、テレビ版から1年後を舞台にした「未来篇」の二部作だとか。前者が3月公開、後者が4月公開だそうです。今度こそ美月の伏線は消化されるのだろうか……


 話は変わるんですが……
 現在、私はバンダイチャンネルの「見放題」サービスで『劇場版ガンダム』三部作を視聴中です。テレビ版は何周も観たけど、劇場版は大昔に1周しか観ていないからついでにもう1回だけ観ておこうかなと。テレビ版は43話もあってオススメするハードルが高いけど、劇場版三部作ならオススメしやすいかなと思ったのですが……

 改めて思ったんですけど、私「テレビアニメの総集編の劇場版」ってあんま好きじゃないんすねー。
 もちろん「短いから初めて観る人が気軽に手に取れる」というのは分かりますし、そういう意図でたくさん作られているのでしょう。しかし、短くするためには当然「カットされる部分がある」。大好きなアニメほど「全部のシーンが好き」だから、カットされたシーンに「これがなくなったら意味変わっちゃうじゃん!!」と思ってしまうのです。

 これを書いている段階ではまだ1本目しか観ていないのですが……避難民のシーンとか、イセリナの特攻とか、「戦争の悲惨さ」を印象付けるシーンがことごとくカットされているので、個人的には非常に残念です。劇場版だけ観た人が「ガンダムってこんなもんか」って思わないか心配です。
 ただ、これは私の性格上、「原作→アニメ」の順に観ると不満しか抱かないように、「テレビ版→総集編の劇場版」もまた不満しか抱かないってだけの話なのかも知れませんが。



 ということで……どうしようかなぁ……『境界の彼方』。
 「未来篇」はともかく「過去篇」は絶対に不満しか抱かないと思うしなぁ……

 その前に『イデオン』の劇場版も観なきゃなぁ……


 「2014年11月のまとめ」は私事・創作活動の報告などが大半なので、今月も読みたい人だけ「続きを読む」をクリックして下さいな。


<創作活動>
・コンテ作業、8話まで終了
・現在、第1話のネーム中
・Twitterに流していた4コマ漫画は今月いっぱいで終わりにします


 今月はあまり進みませんでした。
 バンダイチャンネルを観まくっていたというのは正直あるんですけど、息抜き&デジタル作業に慣れるために始めた4コマが負担になってしまったのもあります。一通り試してみたいことは終わったので、これを機に4コマ漫画の作成は終了としたいと思います。インプレッションもどんどん下がっていましたからねぇ。

 んで、デジタル作業なんですが……
 アナログとちがって鉛筆感覚でトーンを貼りまくれるのはイイのだけど、やりすぎると画面がトーンだらけになりそうだし、キャラデザも少し修正しようかなと考えています。「考えている」だけなのでまだ具体的な形にはなっていないんですけど、トーンを貼りまくれるからこそもうちょっとベタが映えるキャラデザを考えたいなと。


<ブログ・ホームページ>
・今月のアクセス数トップは、「一発で死ぬゲーム」と、「攻撃を喰らうことが前提のゲーム」
・次が「上達」が楽しいのか、「攻略」が楽しいのか終わらないゲームを「終わらせた後」
・「自分の好きなゲームを何故自分は好きなのか」が盛り上がった月でした
『SHIROBAKO』の元ネタ解説記事の第2弾もそこそこ
先月書いた第1弾の方がアクセス数高いんですけど(笑)


 今月のアクセス数上位は「ゲーム」の記事でした。
 正直意外でした。あれらの記事は割と「私が何を好きか」「私は何故これが嫌いだったのか」という超個人的な話を書いたので、あまり反応はないだろうなーと思いながら書きました。反応が大きかったということは「私の例」を書くことで、色んな人がそれぞれ「自分はどっちだろう」と考えてくれたのかなーと思うのです。

 『SHIROBAKO』の記事は、今月書いた4~6話の解説よりも、先月書いた1~2話の解説の方がアクセス数が多いという!以前に書いた記事がずっと読まれ続けるのも嬉しいんですけどね。
 7~8話は解説が必要な元ネタがそれほどなかったので、次の解説記事をどうするかは考え中です。今のところは「ある程度の数が揃うまでは溜めておこうかな」と思っています。


<娯楽>
・秋アニメは『SHIROBAKO』『四月は君の嘘』『Gのレコンギスタ』『結城友奈』の4本!
・バンダイチャンネルでアニメ観まくりました。それはもう観まくりました
・アニメばっか観ているようで、途中で止まってたゲームも終わらせた月みたい
・『新パルテナ』、『カグラBurst』、『スーパーマリオ』の裏面、『ドンキーコングJR.』
・そりゃ漫画描く作業が進まないワケだ……


 アニメの話ー。
 バンダイチャンネルについては来月に記事にして書くんで、そちらで。

 『SHIROBAKO』はもうずっと面白い!
 先月のまとめ時点では「3話」まで観ていたのですが、「4~6話」もすごく面白かったし、まさかの『イデオン』だったし、「7話」は「7話」で姉ちゃん出てきてムッハーだったし、「8話」についてはまだ観ていない人もいるでしょうから深くは語りませんけど「8話」もすげえ面白かったです!

 一人一人のキャラを愛している群像劇で、何気ないシーンがどこかに繋がっていたりするのがイイんですよねぇ。4話で宮森さんがみんなに「○○なら出来るよ!」と言っていたのが、6話ではしずかから宮森に「おいちゃんなら出来るよ!」と返ってくるのがグッと来るんです。
 2クールのアニメなので、ところどころに「2クール目への伏線」は張られていて、恐らく今後はこういう話になるんだろうなーというものはあるんですけど。それはまぁ「みなまで言うな」と、黙って2クール目を楽しみにしていこうと思います。


 『四月は君の嘘』も破壊力の高いアニメだなぁと。
 キラキラした絵作りに、まっすぐな台詞と、どこかに切なさと不安を感じる設定……自分が今季観ているアニメの中で、ストレートに「涙腺を揺さぶってくる」のはこの作品が一番かなぁと思います。まだ最新話の8話は観られていないんですが、演奏シーンも見事ですよねぇ。これも2クールアニメなので、2クール目がどうなるのか楽しみです。



 『Gのレコンギスタ』は、正直『イデオン』と同時並行に観るものじゃなかったです(笑)。
 アニメーションとしての動きの面白さ、キャラクターの魅力などはとてつもないんですが……『イデオン』の壮絶なストーリーを観ていると、「グイグイ引っ張るストーリー」という点では推進力がちょっと弱いかなぁと思います。
 日常的な描写がとてつもなく魅力的なので、富野さんにこそ日常アニメを作ってもらいたいなぁなんて観ていて思うのですが。まぁ、これも2クールものなので、ここからガンガン引きつけていく展開が来るのだと期待していますが。


 『結城友奈は勇者である』は8話がすごく話題になっていますが、まだ観ていないので……
 先月の時点では「3話が面白かったからとりあえず残した」「面白くなかったら途中で切るかも」くらいの位置だったのですが、その後の展開は予想を裏切るものが続いて「残して良かったな」と思える作品になりました。こちらも日常的な描写が素晴らしく、だからこそ「戦いで失ったもの」の重みを感じられて見事です。今季のダークホースでしたね。




 ゲームの話ー。
 『新・光神話 パルテナの鏡』は、これをきっかけに「何故自分は3Dアクションが嫌いなのか」を考えて、「一発で死ぬゲーム」と、「攻撃を喰らうことが前提のゲーム」「上達」が楽しいのか、「攻略」が楽しいのかという記事を書きました。

 ということで……やはり、これも自分の「3Dアクション嫌い」を克服させてくれるものではありませんでした。キャラクターとか世界観とか、戦闘中に喋り続けてくれるとことかは大好きだったんですけどね。
 嫌いなのは「3Dアクション」というジャンル自体なのでこのソフトの責任ではないですし、このソフトのおかげで「自分でも楽しめる3Dアクションとはどういうものだろう」と考えることが出来たので―――遊んで良かったなとは思っています。


 『閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-』はクリアまでに5ヶ月かかりました。
 半蔵サイドをクリアした時は、半蔵のキャラは5人とも好きになれなかったので正直「どこが面白いんだろうコレ……」と思いながらプレイしていました。
 蛇女サイドをプレイしてみたら、キャラはこちらの方が5人とも好きになれたので「着せ替えバトルのゲーム」としてそこそこ楽しみました。ただまぁ、どのミッションも似たようなものだし、経験値稼ぎが面倒だし、終盤は「同じような戦いの連戦」なのでアクションゲームとしてはかなり作業感が強かったかな……


 『スーパーマリオブラザーズ』の裏面は、バーチャルコンソールの「まるごとバックアップ」を使ってクリア後の2周目を初めてクリアしてみようと始めたのですが……クリア後に調べてみたところ、『スーパーマリオコレクション』にも裏面は収録されていたそうで当時クリアしていました。
 内容も、序盤は突然キラーが飛んできたりで歯応えが上がっていたんですが、後半はあまり変わっていなかったような……


 『ドンキーコングJR.』は、以前セールの時に買ったものをこの機会に遊んでみました。『スーパーマリオ』の原型となった『ドンキーコング』『ドンキーコングJR.』『マリオブラザーズ』の中で、これだけが未プレイだったのでずっと気にはなっていたんですよ。

 すっげ面白かったです。
 1面はシンプルに「このゲームの特徴」を覚える面で、2面はそれを駆使して突破しなければならない高難度面で、3面は毛色の違う特殊な面で、4面は咄嗟の状況判断が大事なボス面―――『ドンキーコング』と共通する部分はあるんですけど、『ドンキーコング』とは違うことをさせるゲームで楽しかったです。



 もう11月も終わりですね。
 自分は毎年12月の最後に「その年に遊んだゲーム」をまとめて、その中からTOP3を考えていたのですが……いつも年末の忙しい時期にギリギリ考えるので「アレが抜けてた!」みたいなことになりがちです。なので、11月の時点でまとめておいて、来月これをコピペしようかなと思いました。



◆ 『ドラゴンクエストII(スーファミ版)』(Wii)<エニックス/チュンソフト>
◆ 『女の子と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。』(3DS)<D3パブリッシャー/インテンス>
◆ 『TRINE 2 三つの力と不可思議の森』(Wii U DLソフト)<任天堂/Frozenbyte>
◆ 『おでかけタコりん』(DSiウェア)<甲南電機製作所>
◆ 『スーパーマリオランド2 6つの金貨』(VC/GB)<任天堂>
◆ 『キミの勇者』(DS)<SNKプレイモア>
◆ 『しゃべる!DSお料理ナビ』(DS)<任天堂/インディーズゼロ>
◆ 『マーヴェラス ~もうひとつの宝島~』(VC/SFC)<任天堂>
◆ 『ピクロスe2』(3DSDLソフト)<ジュピター>
◆ 『熱血高校ドッジボール部』(VC/FC)<テクノスジャパン>
◆ 『熱血高校ドッジボール部 サッカー編』(VC/FC)<テクノスジャパン>
◆ 『クインティ』(VC/FC)<ナムコ/ゲームフリーク>
◆ 『マリオブラザーズ』(VC/FC)<任天堂>
◆ 『ブタメダル』(Wii U DLソフト)<任天堂>
◆ 『魔神少女 -Chronicle 2D ACT-』(3DSDLソフト)<フライハイワークス/INSIDE SYSTEM>
◆ 『Knytt』(PC)<Nifflas' Games.>
◆ 『Knytt Stories』(PC)<Nifflas' Games.>
◆ 『クニットアンダーグラウンド』(Wii U DLソフト)<フライハイワークス/Nifflas' Games.>
◆ 『新・光神話 パルテナの鏡』(3DS)<任天堂/プロジェクトソラ>
◆ 『閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-』(3DS)<マーベラスAQL/タムソフト>
◆ 『スーパーマリオブラザーズ』(VC/FC)<任天堂>
◆ 『ドンキーコングJR.』(VC/FC)<任天堂>


 とりあえずちゃんと遊んだものだけ。
 少し触って断念したゲームは省いています。Wii Uの『バンダイチャンネル』も入れるべきか悩んだんですけど……今年の1位はWii U『バンダイチャンネル』です!何故なら『ラブライブ!』が面白かったです!と書いてみなさんが納得するとは思えないので外しました(笑)。

 パッケージソフト(DL版も含む)が5本、DL専売ソフトが6本、バーチャルコンソールなどの過去のソフト(ドラクエIIも含む)が9本、PCのフリーゲームが2本、全部で22本のゲームを遊びました。
 気付いた人がいらっしゃるかは分からないのですが、私……今年「新作のパッケージソフト」を1本も買っていないのです。5本のパッケージソフトの内2本はDSのソフトですし、3DSの3本もセールだったりキャンペーンだったりで入手したもの。発売日を楽しみに待って買ったパッケージソフトが1本もなかったんです。

 来月『スマブラ』買うんですけど(というか、既にあらかじめダウンロードしてあるんですけど)、こう並べてみると自分の中の「新作のパッケージソフト」の優先順位は随分と下がったんだなぁって思います。




 『ドラクエII』や『ドンキーコングJR.』は今回が初プレイなのでランキング対象にする予定ですが、昔プレイしていた『スーパーマリオブラザーズ』『マリオブラザーズ』『ドッジボール部』『サッカー編』は対象外にする予定です。
 しかし、そうすると来年プレイする予定の『ドラクエIII』をどうするかだな……ファミコンでクリアしているはずなんですけど、ほとんど内容覚えていないので「初プレイ」とあまり変わりないはずなんですけど。

| ひび雑記 | 17:53 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

テレビアニメ総集編映画が蔓延ってるのって、絶対にヤマトのせいですよね。
あれ、ぶった切りすぎて艶消しなんですが、大ヒットしたようですし。

| 児斗玉文章 | 2014/12/01 19:43 | URL |















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