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アニメ『SHIROBAKO』各話感想メモまとめ(1話~12話)

 秋アニメ感想まとめ4本目!一番厄介なヤツが来ましたよ!
 今季の推しアニメとして応援してきた作品なので、この作品について語れるのは嬉しいのですが、毎週毎週語りたいことが多すぎてしまって……

 元々「Twitterにアニメの感想を書こう」と思い立ったのは、かつてmixiにアニメの感想を書いていたら膨大になり過ぎてしまった反省から、「Twitterなら140文字以内に感想を収めるから時間も労力もかからないな」と思ったからなんですが。
 『SHIROBAKO』の感想は、毎週5~6ツイートを使っているので割と結構な文量になっていて、これではmixiに書いていた頃とあまり変わらないではないか!という(笑)。


 そうそう。『SHIROBAKO』はGyaO!にて12/30~1/13の間は最新話までの全話が無料配信だそうです。まだ観ていない人、もう1回観返したい人は是非!

<ルール>
・1話から12話までの感想ツイートを貼り付け
・“12話まで観終っている”現在の自分のコメントを補足
・なので、基本的に12話までのネタバレを含みます
・「まとめ」という記事タイトルですけど、まとめるのは「私の感想」だけです。「みんなの感想」をまとめるのが目的の記事ではありません
・思うがままに書いた感想なので、ところどころに間違いがあったりするでしょうが優しく許して下さいな


 今回の記事も長くなることが予測されるので格納しました。
 続きは「続きを読む」を押してもらえれば表示されます。ではでは。







 第1話放送前のツイートです。
 自分はP.A.WORKSの『花咲くいろは』『TARI TARI』などの作品が好きで、「自分にとって特別なアニメ制作会社」だったのですが……『凪のあすから』は序盤で脱落してしまって(後半合流したけど)、『グラスリップ』は最後まで観たけどコメントのしづらい作品で。

 最近、P.A.WORKSの作品を文句なしで楽しめたものがないなぁ……というのが、この時点での気持ちだったんです。それが始まってみたら―――「なにわアニメーションの堀内さん」どころの話ではありませんでした(笑)。


#01 明日に向かって、えくそだすっ!





 今思うと、割と『凪あす』や『グラスリップ』に対して失礼な物言いにも思える……『凪あす』は話題になっている終盤に合流して「やりたかったことはこういうことだったのか!」と分かってからはすごく面白かったです。あと、みうながひたすら可愛かったです。

 さて。振り返ってみると、第1話って「何かを達成した話」ではないんですよね。
 「アニメ業界を描くアニメ」という斬新さとたくさんのキャラが動く絵作りで「おぉ!すごい!」と思わせられたけど、この回は「え?このままじゃどうなっちゃうの?」というところで終わっているし、夢いっぱいの高校時代からの落差でむしろ「アニメ作りってシビアだなぁ……」という第1話なんですよね。

 なのに、観ている側は「これからワクワクする話が始まるんだ!!」と夢いっぱいだというのが何とも(笑)。視聴者って気楽ですよねぇ。


#02 あるぴんはいます!









 すげえ好きな回です!
 Bパートの会議室のシーン、話していることは本当しょーもないことなんですけど……あそこで喋りまくる人、黙っている人、からかう人、たくさんいるキャラクターがあそこで一気に掘り下げられているんですよね。
 井口さんの「そうっすかー」と、矢野さんの「思い当たるフシでも?」が、演技といい表情といい、すごく好きです。絵麻は全然喋らないんだけど、監督の離婚の話で口を手で押さえたり、「一周回って来ますよ、萌え萌え!」のところで微笑んだり、全然喋らないんだけどキャラ立ちをしっかりしているんですよねぇ。

 で、ちゃんと宮森が活躍するというのも好きなんです。
 監督でも脚本家でもなければ、絵も描けないし演技も出来ない―――そんな主人公の宮森あおいが、迷走していた会議の道筋を作るし、みんなを一丸とさせるのがイイんですよ。後に「アメとムチ、持ってるよね」と言われるのも納得です。





 ということで、2話が大好きだったので勢いで「元ネタ解説記事」を始めちゃいました。楽しいのは楽しいんですけどね、色んな人にお叱りを受けて「こういうのはもっとアニメに詳しい人がやるべきなんだろうなー」とも思っています。


#03 総集編はもういやだ





 とりあえず1クール目の構成は……

1~3話:宮森あおいによる『えくそだすっ!』4話制作編
4~6話:坂木しずかのオーディションと、『えくそだすっ!』8話制作編
7~8話:安原絵麻を中心に各キャラの「夢」を描きつつ『えくそだすっ!』9話制作編
9~10話:藤堂美沙を中心に「将来の自分」像と『えくそだすっ!』最終話コンテ編
11~12話:宮森あおいが奔走して『えくそだすっ!』最終話制作編

とまぁ、こんなカンジだったかなと思います。3話完結と2話完結の話を組み合わせて、「大きな話のまとまり」ごとに脚本家が交替交替になるという構成でした。『えくそだすっ!』という1クールのアニメを1クールかけて制作していく様を追いかけつつ、その中でキャラクターの迷いや夢を描いていくという作品だったんですね。


 1~3話は「制作進行」宮森あおい編なのだけど、宮森はこの後に描かれるように「自分は絵が描けない」「演技も出来ない」「脚本も書けない」ことがちょっとしたコンプレックスなんですよね。
 でも、「制作進行」がいなければアニメは完成しないし、「制作進行」には「制作進行」の能力がある―――視聴者が最初に観る1~3話でそれが分かるようになっているので、この後の展開でも「宮森も頑張っているんだ」と思えるんですよね。

 自分はアニメが好きなつもりだったけど、「制作進行」がこんな大事な仕事だとは知りませんでしたもの。でも、その大変な仕事を「宮森さんの色んな表情が見られて可愛かった!」と視聴者にはエンターテイメントにして提供しているんだから、凄いですよねぇ。






 この頃はまだ落合さんは無愛想なキャラだったんですけど、ムサニを辞める辺りからところどころで笑顔も見せていますよね。タローじゃないけど、矢野さんとの絡みは見ていてグッとくるシーンでした。「男の先輩」と「女の先輩」が強い信頼関係で結ばれているのって、後輩の立場から見てもイイですよね!


#04 私ゃ失敗こいちまってさ







 ようやく出番が!と思った途端に、しずかは挫折展開。
 それまでみんなの前では元気だったのに、酔っ払ってしまって「あそこは上手く出来たと思うんだよ」と言うシーンがホント切なくて切なくて……オーディションに限らず、上手くいかなかった面接とか試験とか作品作りだってそうだけど、上手くいかなかった時ほど「あそこは上手く出来たのに…!」って部分を探しちゃうんだよね。


 みどりに関しては、12話まで終わった時点でも「どうすればアニメの脚本家になれるのか分かりません」という状況なのだけど……どこかでチラッと呼んだ堀川さんのインタビューで「実は5人の中で一番ポテンシャルが高いのはみどり」という話がありました。
 ポテンシャルというのがおっぱいの大きさのことでなければ(笑)、彼女が成り上がっていくストーリーも見られるのかなぁとワクワクしています。


#05 人のせいにしているようなヤツは辞めちまえ!





 タローのネゴシエイターっぷりのせいで、遠藤さんと下柳さんの間に亀裂が入るという回。タローの話が終わった後の宮森の表情(このページの右下の画像)がたまらなく好きです(笑)。

 「作画」か「3D」かって話は、一般のアニメ視聴者としてはそれほど気にしている話ではないかもですが……多分、作り手からすると今の一番のトレンドなんじゃないかなぁと思います。それこそ木下……じゃなかった水島監督の『楽園追放』はフルCGアニメだったし、今年一番のヒット作であろう『ラブライブ!』はライブシーンを「作画」と「3D」の融合で表現していますもんね。





 「アレ」というのは『マクロス』における「板野サーカス」のことなんですが、この時点ではまさか……『イデオン』のツイートが伏線になるとは……
 板野さんが頭角を現したのが『イデオン』と言われていて、板野さんの代表作が『マクロス』で、『マクロス』の劇場版にアニメーターとして参加した庵野さんが後に『エヴァ』を作るという……『SHIROBAKO』1クール目は、この三作品が全部関係してくるとかすごい(笑)。

 ちなみに、絵麻の部屋の描写も「食べていけるか」という後の絵麻編の伏線でしたね。


#06 イデポン宮森 発動篇








 自分にとって奇跡の回!
 まさか私がバンダイチャンネルで『イデオン』のテレビ版を全話視聴している最中に、『イデオン』を題材にしたアニメが放送されるだなんて……!しかも、ちゃんと『イデオン』のストーリーに即した話になっているという……!

 この回、『イデオン』のことしか覚えていなかったんですが……自分のツイートを見て「なるほどー」と思ったことに、絵麻と美沙の描写が、遠藤さんと下柳さんの内面描写を補強しているんですよね。絵麻や遠藤さんは「3D」が主流になったら自分は食べていけなくなると脅威に感じていて、美沙や下柳さんは「絵の描ける人」のセンスが自分にもあればというコンプレックスがある。
 『イデオン』のおかげでまとまった回なんですけど、一番の見せ場は原画を全部あげて帰ろうとする遠藤さんを下柳さんが呼び止めるシーンなんですよね。お互いが相手への正直な気持ちを吐露して、それでお互いが補い合おうとする展開―――すごく良かったです。




 後半ずっと『イデオン』について熱く語っている解説記事。
 『SHIROBAKO』6話は『イデオン』を現代劇でやったらどうなるのかみたいな話で、それでいて『イデオン』の結末を知っている遠藤さんと下柳さんだからこそ『イデオン』とは違う道を進める―――という『イデオン』への愛とリスペクトがなければ作れない話で、こういう誠実さこそが大事なんだよなぁと思った回です。

 しかし、解説記事にも書いた通り……『ガンダム』も『イデオン』も大好きな自分は感動しまくった回ですが、『ガンダム』も『イデオン』も知らない人はどう思ったのでしょうこの回(笑)。


#07 ネコでリテイク






 宮森姉登場!
 6話が『イデオン』回で、「ヤバイ!こんな個人的な感情に響く回をやられてしまったら、今後どんな展開をされても6話を上回ることは出来ない!」と思っていたのですが……7~8話がまさかの姉妹回で、ニヤニヤMAXになっていました。『SHIROBAKO』、恐ろしいアニメ!私のストライクゾーンをことごとく突いてくる!

 7~8話は絵麻編でもあるんですが、「目標があるからこその悩み」を抱えている絵麻と、「目標が見えない」宮森の対比を描くことで―――彼女らの「夢」が何なのか、9~10話で更に掘り下げられる「自分の将来像」が見えるのかという話になっていくという。

 そのために、アニメ業界のクラスチェンジ表を分かりやすく教えてくれているんですね。
 更新された『SHIROBAKO』公式サイトのキャラクターページによると、円さんは撮影から演出に移った人で、山田さんは作画から演出に移った人みたいですね。『SHIROBAKO』の監督の水島努監督や、木下監督のモデルになったと噂される水島精二監督は、制作進行から演出を経て監督になったみたいです。演出や監督になる人は人によってルートが違うということか。


 2クール目以降、宮森が監督になっていく展開もあるのかなぁと思うのですが……現在は走り回って色んな人と絡んでいる宮森さんが、牢獄で一人寂しくコンテ切る展開になったらすげえ地味な話になりそう(笑)。







 みどりの伏線というのは、5人が久々に集まる4話で宮森とみどりが二人で遅れて来ていた(のをみんな普通に受け入れていた)ところです。絵麻だって自転車で行ける距離に住んでいるはずなのに、絵麻とは別に来て、みどりとは一緒に来ていた理由は「同じアパートに住んでいる」からだったんですね。

 お酒のエピソードは、後にキャスト3人のインタビュー記事で「りーちゃんだけは未成年なのでジュースを飲んでいるんですよ」という木村さんのコメントがありました。


#08 責めてるんじゃないからね






 感想はツイートで全部言い尽くしちゃっているとも思うので、敢えて当時は触れなかったことに触れるとすると……みどりとしずかの会話で「3年後」という台詞があるんですよね。みどりは3年後までに脚本家デビューを目指して、しずかも声優として3年後までにバリバリアニメに出ているようになりたい―――という話で。

 2クール目がそういう話になるのか、2クール目の終盤がそういう話になるのかは分かりませんが、今後は「3年後を舞台にした話」になっていくのかなぁと思います。

 本田さんと落合がいなくなった制作陣は、矢野さんが仕切って、タローと宮森と新人2人が回していて。
 絵麻はこのまま超スピードでキャリアを積むと作画監督になっているかなぁ。24歳、絵麻の憧れの堀口さんが『涼宮ハルヒの憂鬱』で作画監督、『らき☆すた』でキャラデ&総作画監督をやっていたのは、恐らく大体このくらいの年齢だったと思いますし。
 声優は3年あるとガラリと状況が変わっているだろうから、しずかがすげー売れっ子声優になっていてもおかしくないし、全然売れていないとそれこそ「そろそろ……」と考えなきゃいけない時期だろうし。
 美沙は転職してアニメに関われる作業が出来ていたらイイのだけど……
 みどりは「アニメの脚本家になる方法」がさっぱり分からないので、どういうルートを取るにしても3年くらいはかかるのかなぁと思いますし。

 2クール目への展望を書いていたけど、まだここは8話の補足コメントだった(笑)。




 たまたまバンダイチャンネルで『プラネテス』全話視聴した後に公式サイトを見ていたら、「アニメが出来るまで」のコーナーがありました。対談形式なのが時代を感じますね(笑)。
 『プラネテス』知らなくても『SHIROBAKO』好きな人は、「あの作業はこういうことをしていたのか」が分かるコーナーだと思うのでお時間のある時にでも是非。


#09 何を伝えたかったんだと思う?





 9~10話は美沙編。
 実を言うと、9~10話は「達成して終わり」の回ではないのでカタルシスが弱めなんですよね。6話の遠藤さんや8話の絵麻と違って、美沙は会社を辞めてしまうワケだし。監督がコンテを上げたのは「達成」と言えるのだけど、宮森が何かをしたワケでもないので視聴者としての「達成」感は弱いかなぁと。

 もちろん全ての過程を宮森が解決するのもおかしな話なので、こういう回があることは間違っていないんですけどね。美沙はどうなってしまうのかが心配で素直に喜べないだけで……


#10 あと一杯だけね







 べ、別に私は『SHIROBAKO』に萌えを求めているワケじゃないんだからねだけど、瀬川さんに誉められて涙目になる絵麻は破壊力が高くて悶絶しまくりでした。こういう伏線回収を1クール目に全部押し込んでいるということは……というのが、2クール目は別の話をやるんじゃないのかと思っている根拠なんですけどね。

 音響効果の話、本筋とは関係ない話だけどすごく面白かったし、こういうエピソードを入れる辺りが「制作陣への愛」を感じますねぇ。ここでも「脱いで」と言われて「えっ!」とドン退く宮森さんの声が良かったです(笑)。




 元ネタ解説の3本目!
 「shinanon」はセンスのあるパロディですよねぇ……コメント欄で指摘されるまでは分からなかった自分が言うのもアレなんですが、上手いと思いましたよ。


#11 原画売りの少女





 この回、「元ネタ解説の記事」を書くと私が死にそうなんですけど!

 ストーリー的には最終話の原画を描いてくれる人を探して奔走する宮森を描くことで、アニメーターのベテラン-中堅-新人の継承の系譜を見ることが出来たのと、宮森の「アニメを作る人」としての適正を見せる回だったと言えます。『アヴァ』の菅野監督とか出てくるから「超有名人のパロディ」ばかりに注目されちゃうかも知れないけど、構成がものすごく丁寧ですよねー。


#12 えくそだす・クリスマス






 ということで、1クール12話で『えくそだすっ!』の全13話の制作も走りきりました。
 この感想ツイートに書くのは忘れていましたが、EDのラブレターがとうとう受け取ってもらえたんですよね。2クール目からは新OP・新EDだろうし、良かったねロロ。


 この話は元ネタ解説記事にも書くつもりですが……
 この回で菅野さんが「木下くんには『アヴァ』の演出をやってもらったから」と話していましたが、Wikipediaで調べてみると実際に『エヴァ』の演出を水島精二さんがやっているんですよね。9話「瞬間、心、重ねて」か、知らなかった。宮森と違って私は全話観ているのに(笑)。
 水島精二さんのWikipedia見ると、これが演出デビューなのか??『エヴァ』が演出デビューとか、すごい話ですね。

 菅野さんの話は元ネタ解説記事に書くからこの辺にして。
 やっぱり自分はこういう“みんなが一丸となって一つのことに取り組む展開”に弱いんですね。今まで表立った活躍はしなかった杉江さんが活躍するのもそうだけど、宮森が走り回ったからこそこれが実現したというのが熱かったです。超有名人の菅野さんが原画を描いてくれたらそれは凄いことですけど、そうじゃなくて、みんなが一丸となって完成させたからこそみんなの笑顔なんですよね。


 1クール目はもう大満足でした!
 2クール目への伏線もしっかり張ってあるし、どんな展開になっていくかすごく楽しみです!

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 私、今P.A.WORKSの作品を文句なしで楽しめています!
 それだけでも嬉しいし、『SHIROBAKO』は『花咲くいろは』や『TARI TARI』の時よりもTwitterのタイムラインで話題にしている人が多いように思えるし(『Another』も多かったけど)、大好きなP.A.WORKSがこんなに注目を集めているというのがすごく幸せなのです。


 2クール目がどうなっていくのか……「予想」を書きすぎるのもあまり良くないと思うんですけど、これだけ度々『七福神』が随所に出てくるということは、『七福神』を題材にしたアニメをどこかで作るのかなぁと思っています。高校時代に作られた『七福神』は正直「うわぁ、ショボイ」というものだったのだけど、だからこそ“プロが作ったクオリティ”での『七福神』を見せてくれるのかなぁと。


 そう言えば『SHIROBAKO』は「小説版」と「漫画版」が出るんですよね。
 「小説版」はJUMP j BOOKSから1月27日発売で、「アニメ版」よりちょっと前の5人の話を描くみたいです。
 「漫画版」は電撃大王で連載中で単行本1巻が1月24日発売。5人の高校時代の話を、絵麻を主人公にして描いているらしいです。
 どちらも楽しみ!「アニメ版と同じ話をやるメディアミックス」だったら興味が出ないんですけど、オリジナルアニメだからこそ「アニメ本編では描かれなかった話」をやってくれると興味が出ます。買ったら紹介記事を書くかもだけど、じっくり読みたい気もするな……うーむ。

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