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WiiソフトのDL版をWii Uで出す意味

 2015年1月14日の夜に行われたニンテンドーダイレクトは恐ろしい情報量だったために「もう俺はどのゲームを買うつもりだったか分からない!」という悲鳴をあげてしまったほどだったのですが、その中でも電撃発表されたこれにはやはり触れなくてはなりません!


Wiiのディスクソフトのダウンロード販売が、Wii Uで始まりました。

 第1弾は『スーパーマリオギャラクシー2』で、価格は税込2700円。配信開始1週間は半額の1350円というキャンペーン価格になっています。第2弾の『ドンキーコング リターンズ』、第3弾の『星のカービィWii』も通常価格は税込2700円で配信開始1週間は半額の1350円というキャンペーン価格になるそうです。

 キャンペーン価格はありませんが、2月以降も『パンチアウト』『斬撃のレギンレイヴ』『パンドラの塔』『罪と罰』とラインナップは発表されています。ダウンロードカードはないみたいですが、ネットショッピングサイトでのダウンロード番号販売はあるみたいです。Amazonだとちょっと安いですね。

スーパーマリオギャラクシー2[オンラインコード] ドンキーコングリターンズ[オンラインコード] 星のカービィ Wii[オンラインコード]



 さてさて。
 ここで注目なのは、「バーチャルコンソール」ではないということです。
 上述の公式ページにも「バーチャルコンソール」という言葉は使われていませんし、ニンテンドーダイレクトの映像の中でも岩田社長は「バーチャルコンソール」という言葉を使っていません。「バーチャルコンソール」とは違う位置付けのサービスなんですね、これは。

 Wii Uには元々、Wiiのソフトを遊ぶための「Wiiモード」があります。
 しかし、Wii UのHOME画面から「Wiiメニューへ」のアイコンを押して、「Wiiモード」のHOME画面を表示して、そこからソフトを選んで始める―――という2度手間・3度手間が必要でした。

wiiuwii1.jpg
<Wii UのHOME画面>

wiiuwii2.jpg
<Wii Uの「Wiiモード」のHOME画面>

 Wii Uの電源を入れた直後からBボタンを押しっぱなしにして直接「Wiiモード」に切り替えるショートカット技もあるのですが、タイミングがシビアで失敗することも多々ありますし。何より、恐らくこの機能はあまり知られていないんじゃないかと思います。

 そこで、Wiiソフトのダウンロード販売です。
 ダウンロード購入されたソフトはWii U本体のメモリか外付けHDDに保存され、Wii UのHOME画面(もしくはクイックスタート画面)で選ぶと「そのソフトを起動するWiiモード」に切り替わります。「Wiiモード」のHOME画面からアイコンを選ぶ過程をすっ飛ばせるんですね。

 つまり、これは「Wiiモード」のショートカットなんです。
 Wii UをWiiとして動かしているので、Wii Uの「バーチャルコンソール」にある「Miiverse」「丸ごとバックアップ」「いつでも中断」「キーコンフィグ」などの機能は使えません。


wiiuwii3.jpg
<Wii Uのクイックスタート画面>

wiiuwii4.jpg
wiiuwii5.jpg
<Wiiモードに移る際の注意書き>

 かつては「Wiiモード」に切り替える際に「Wiiリモコンをテレビに向けてポイントする」という謎の操作をする必要があったのですが、最近のアップデートでゲームパッドの画面だけでプレイするには「+ボタンを押す」だけで良くなったんですね。


wiiuwii6.jpg
<Wii Uから起動されたDL版『スーパーマリオギャラクシー2』>

 「Wiiモード」のHOME画面を通過することなくゲームが始まります。
 クラシックコントローラ対応のソフトはゲームパッドのボタンでも遊べるそうなんですが、『スーパーマリオギャラクシー2』はWiiリモコン+ヌンチャク専用のゲームなので反応しませんね。
 これ……Wiiの2Dアクションゲームに多かった「Wiiリモコン横持ち」のゲームも反応しないんでしょうか。だとすると、「Wiiのソフトがゲームパッドだけで遊べるんだ!」というソフトはそうは多くないような……

wiiuwii7.jpg
<Wii Uの「Wiiモード」でHOMEボタンを押した画面>

 HOMEボタンを押すと、懐かしいWiiのHOMEボタンメニューが表示されます。


wiiuwii8.jpg
<Wii UのHOME画面>

 「Wiiメニューへ」のボタンを押すと「Wiiモード」ではなく「Wii U」のHOME画面にちゃんと戻ります。

wiiuwii9.jpg
<Wii Uの『毎日のきろく』>

 他の「Wiiモード」のソフトと違って、DL版をWii Uから遊ぶとプレイ時間が記録されるみたいですね。



 基本的には「Wiiモード」の中のソフトをWii UのHOME画面から起動できるだけなので、「Wiiモード」に入っているセーブデータはそのまま使えるし、Wiiではサービス終了してしまったオンライン機能は使えません。ほぼ完全に「ただのWiiのソフト」です。「Wiiのソフト」を既に持っている人が、わざわざ新たにお金を払ってまで買うメリットとしては……

・「WiiモードのHOME画面」をショートカットできる
・ディスクの入れ替えが必要ない
・クラシックコントローラ対応ソフトは、(例外はあるけど)ゲームパッドだけで遊べる
・プレイ時間が「毎日のきろく」に残る


 これくらい。
 なので、「2700円は高い!」「こんなの作っている余裕があるなら新作ソフト出せ!」「ゲームキューブのバーチャルコンソールが先だろ!」といった批判もタイムラインでは見かけました。それも一理あるとは思います。


 しかし、私は逆にワクワクしました。
 私は「過去に発売された全てのゲームはダウンロード購入できるようになって欲しい」と思っているので、「バーチャルコンソール」ではなく「Wiiモード」の仕組みを使ったこの仕様を見て恐らくこれから先もバシバシとソフトが出てくれるんじゃないのか―――と期待に胸を躍らせたのです。


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 今から引用する文章は、3DSでゲームボーイのソフトのバーチャルコンソールが始まった際の「社長が訊く」です。

<以下、引用>
岩田バーチャルコンソールの仕事は、万能エミュレーターをつくって、それにバイナリ(ファイルデータ)を流しこんで量産する、というふうな単純なものではありませんよね。 どんなことをしているんですか?」

田中「基本的には当時のままなのですが、表現が不適切なものなどについては修正を加える作業をします。
また当時のゲームボーイは液晶の特性を利用して、たとえば“半透明なもの”を表現するのに、キャラクターなどを点滅させていたんですが、それを3DS上でそのまま表現すると表現がキツくなってしまう場合があります。そういうものも調整しています。」

岩田「点滅の見え方や液晶の反応速度など、いまと昔ではいろいろな違いがあるので、じつはただ、同じ絵を動かすだけではないんですよね。配信タイトルはどのように決まるんですか?」

田中「基本的に「北米ではあれがほしい」 「欧州ではこれがほしい」「日本ではこれが必要」などと、eショップの各地域の店長さん同士であれこれ協議します。
 でも北米では人気のあるソフトなのに、日本では販売もされていないタイトルもあって、協議が紛糾するわけですが(笑)。店長さん同士でうまい具合にまとめながらタイトルを決めていき、わたしたちは、決定したタイトルについて実現性や制作コストを想定してスケジュールを検討していく、という流れです。」

岩田「やはり、つくりやすいタイトルとつくりにくいタイトルは分かれますか?」

田中「ざっくり言えば、アクション系やパズル系はつくりやすいですが、RPGだといろいろな箇所をチェックしなければならないので、やはり時間はかかってしまいます。

岩田「もとのプログラムのままでは見栄えが前のイメージどおりにならないものについて、ひとつひとつ手を入れて直しているんですよね。」

</ここまで>
※ 改行・強調・読点の追加など、引用者が一部手を加えています


 当時既にWiiのバーチャルコンソールを遊びまくって、「もっともっとソフトを配信してくれよ!」と言っていた自分は、これを読んでビックリしたのです。まさに私はバーチャルコンソールなんて「万能エミュレーターをつくって、それにバイナリ(ファイルデータ)を流しこんで量産」しているのだと思っていましたから、一つ一つのソフトにそんなに手間がかかっているのか!と。

 ゲームボーイのソフトですら「RPGは時間がかかるから難しい」のですから、それまで「Wiiの後継機ではドリームキャストのソフトもバーチャルコンソールで出して欲しいな!『シェンムー』やりたい、『シェンムー』!」なんて言っていた自分は何だったのだと思いました。
 ドリームキャストはセガの意向もあるから実現可能性は元から低いでしょうが、任天堂機であっても64ソフトのバーチャルコンソールはWiiの頃から配信ペースが遅かったですし、ゲームキューブのソフトは未だに予告もされていません。予告されていたDSソフトのバーチャルコンソールも、未だに正式スタートしていません。

 ゲームが3Dになってチェックしなければならない箇所が膨大になっていくと、バーチャルコンソールで出すにしても採算が取れなくなっていくのかなぁと思ったのです。



 しかし、今回ダウンロード版が発表されたのはWiiのソフトです。
 64やゲームキューブのソフト以上に容量が大きく、『斬撃のレギンレイヴ』のような広いフィールドを無数のキャラが動き回るゲームまでラインナップに入っています。ゲームボーイのRPGどころの騒ぎではない手間がかかりそうなのですが……恐らくWii UのWii互換機能「Wiiモード」をそのまま使うことで、その手間を最小限にしているんじゃないかと思われます。

 だから、「バーチャルコンソール」のような追加機能などは一切ない。
 でも、「バーチャルコンソール」よりも手間がかからないので、早いペースでソフトが配信されるんじゃないのかと予想できるのです。



 ニンテンドーダイレクトでの岩田社長の言葉を思い出すと、その目的もよく分かります。

<以下、引用>
「Wiiにはたくさんのソフトがありましたが、Wii Uをお持ちのみなさんの中には過去に興味を持たれたWiiソフトの中に遊ぶチャンスがないまま時が過ぎてしまったというタイトルもあったのではないかと思います。この機会にお楽しみいただきたいと思います。」
</ここまで>

 つまり、「既にこれらのソフトを持っている人」ではなくて「まだこれらのソフトを持っていない人」に向けた商品展開なんです。税込2700円という価格もパッケージソフトの廉価版として標準的な価格ですし、豊富なWiiソフトのラインナップを活かすには良い手段だと思いました。


 また……ラインナップを見ても、意図がとても分かりやすいです。
 1月中に半額キャンペーンをする3つのタイトル『スーパーマリオギャラクシー2』『ドンキーコングリターンズ』『星のカービィWii』は、人気シリーズですし、国内だけでそれぞれ50万本~100万本売れたクラスのヒットソフトです。
 しかし、2月からのラインナップ『パンチアウト』『斬撃のレギンレイヴ』『パンドラの塔』『罪と罰』は、(少なくとも日本では)泣かず飛ばずだったソフトです。それぞれ2~5万本くらいの売上だったソフトです。「評価が高かったのに売れなかったソフト」のリベンジマッチと呼んでよいラインナップです。

 しかも、です。
 同じように「売れなかったWiiのソフト」でも、『安藤ケンサク』とか『キキトリック』とか『紅白クイズ合戦』のような「非ゲーマー向けタイトル」ではなく。任天堂が「ゲーマー向け」と位置づけて作ったのに、ゲーマーさん達がちっとも見向きしなかったタイトル達なのです。(※1)


 「Wiiなんて棒を振り回すだけのファミリー向けのゲーム機っしょ?」と思われたことがゲーマーさん達にWiiを手に取ってもらえなかった理由だと考えた任天堂は、Wii Uは「ゲーマー向け」のゲーム機を目指して、そういうプロモーションをしようとしたという話は以前に書きました。

 なので、 1月の半額キャンペーンは実績のある人気シリーズで注目を集め、その後にWiiは買わなかったけど、Wii Uは買った(これから買う)ゲーマーさん達に―――今度こそ「ゲーマー向け」のソフトを買ってね、というラインナップだと思うのです。

(※1:ちなみにアメリカのニンテンドーダイレクトを見たところ、アメリカは半額キャンペーンのソフトが『マリオギャラクシー2』『パンチアウト』『メトロイドプライム トリロジー』なんですね。日本ではあまりヒットしなかったけど、こちらも現地で売れたソフトを集めていることが分かります。)



 ……とすると、今後来そうなラインナップとしては。
 アメリカでは既に発表されている『メトロイドプライム トリロジー』は確定として『メトロイド otherM』辺りも来そう。『ゼノブレイド』はnew3DS版が出るから後回しですかね。その代わりに『ディザスター』を出してくれれば……!
 『タクトオブマジック』は何気に隠れた名作って話ですよね。『フォーエバーブルー』もまずまず。『ファイアーエムブレム 暁の女神』はゲームキューブ版の続きだから微妙かな。『ゼルダ』2本はどうだろう。売れなかったソフトばかり出すと注目度が下がるから『Newマリオ』もその内に出してくれるでしょう。『零』2本もあった。『ゴールデンアイ』もありました!『ラストストーリー』は続編作らないんですかね?



 サードメーカーのソフトも、あまり手間がかからないのならバーチャルコンソールに積極的なコナミ(ハドソン)、カプコン、バンダイナムコあたりは出してくれるんじゃないかと期待しています。

 コナミはスポーツゲーを除くと『エレビッツ』くらいしか記憶にない。ハドソンは『桃鉄』を……あ、ムリっすか。カプコンは『バイオ』と『モンハン』除くと、『宝島Z』と『大神』辺りを希望!バンナムは『SDガンダム スカッドハンマーズ』と『スカイクロラ』辺りが出たら嬉しいです。「ヒットしたゲーム」だけど『ファミリーフィッシング』や『ゴーバケーション』が出たらプッシュします!
 ヒットしなかったWiiソフトと言えばマーベラスの参戦も期待したい!『NO MORE HEROES』『ルーンファクトリーF』『朧村正』『アークライズファンタジア』『王様物語』……Wii時代はバーチャルコンソールに積極的だったセガが参戦してくれたら『ソニックカラーズ』も期待したいし、アトラスの『カドゥケウス』シリーズを!



 2700円という価格は高いという意見もありますが、逆に考えると「廉価版」と同じくらいの価格なのだから「版権ソフト」も出せるんじゃないかなぁと思うんですね。みんなのおすすめセレクションに『ドラゴンボール』のソフトが出ていたくらいなんだから、DL版にガンダムのゲームが出たっておかしくないじゃないですか……!

 『メジャーWii』『涼宮ハルヒの激動』『プロゴルファー猿』『人生ゲーム』……オマエらは来なくてイイ。帰れ。



○ 余談
 しかし、今回思ったんですけど……やっぱ「Wiiモード」でゲームパッドのボタンを使うことも出来るんですね。「技術的にムリなんだよ!」「特許的にムリなんだよ!」と言う人もいたんですけど、少なくとも技術的にはムリではなかったということですよね。
 まぁ、もし「Wiiモード」の全てのゲームでゲームパッドのボタンを使うことを解禁していたら、今回みたいなDL版の販売がされなかったかも知れないので……そこに文句はないんですけど。出来ることなら、Wiiリモコン横持ちのゲームもゲームパッドのボタンを使わせて欲しいです。リモコン振ると画面も振れるから大変かもだけど……


 それと、この方法を使えば「64ソフトのDL版」も出来るはずなんですよね。
 少なくともWiiのバーチャルコンソールで出ていた64ソフトは「Wiiモード」でも動くのだから、同じようにWii Uのメニューから一発起動というのは技術的にムリではないはず。「優待価格」をどうするのかという問題はありますし、これでは新規に配信される64ソフトが出てこなくなっちゃうんですけどね。

 Wii Uでも64のバーチャルコンソールが始まることを期待しています。
 『シレン2』とか『ワンダープロジェクトJ2』とか、ずっと待っているのです。


※ 指摘があったので一部表現を修正しました。

| ゲーム雑記 | 17:50 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

WiiのコナミにはGTIクラブとホッテストパーティーも地味に楽しいので配信してもっと多くの人に知ってほしいなぁ。

| 児斗玉文章 | 2015/01/16 19:19 | URL |

ニンダイは毎回楽しみにしているけど、その割に買ったソフトが一本もないんだよなぁ。
自分の嗜好に任天堂のソフトは合わないのか…

| ああああ | 2015/01/16 19:56 | URL |

メトロイドプライムトリロジーは欲しいんですけど、そもそも日本では発売していないのでどうなるのかが気になりますね。
あとゴーバケーションとソニックカラーズを配信してほしいです。

| BOOM | 2015/01/16 20:23 | URL |

少し気になったのが、取り扱い説明書が手元に配信出来ない事ですね
wiiウェアとかもこの方式で販売できますよね。
販売自体は続いているんですが、注目度合いも増えるかな。
この方式で成功できれば、3DSでDSのダウンロード版販売なんかもありそうな感じかも。
シリーズ作品のプロモーション用にするにしても、wii世代の方が馴染みやすそうですしね。


| nagaido | 2015/01/17 00:29 | URL | ≫ EDIT

>児斗玉文章さん

 『GTIクラブ』は全く知らないゲームだったのですが、結構面白そうですね!オンラインがまだ生きていれば良かったんですけど……


>ああああさん
 かく言う私も、去年買った新作のパッケージソフトが『スマブラ』1本だけなので……「うぉおおお!欲しいいいい!」と思うソフトが発表されても積みゲー消化で手一杯で買えない状況が続いています。


>BOOMさん
 『トリロジー』が出なかったのは市場の問題だけで、日本語翻訳がないワケじゃないから出るんじゃないかなぁ……と楽観していますが。果たして。


>nagaidoさん
 説明書は↓のサイトでPDFが配信されていますよー。恐らく当時の説明書のまんまで、スマホ&タブレットで見ることも出来ますし、印刷することも可能です。

http://www.nintendo.co.jp/wiiu/software/wii/index.html


 最近は『スマブラ』の必殺技表もPDFで配信していますし、紙の説明書がなくなった分だけこういうサービスが増えていますね。


>シリーズ作品のプロモーション用にするにしても、wii世代の方が馴染みやすそうですしね
 本当にそう思います。『パンチアウト』なんかは『スマブラ』で存在を知ったという子どもも多いでしょうし、ファミコン版よりもWii版の方が馴染みそうですね。

| やまなしレイ(管理人) | 2015/01/17 01:02 | URL | ≫ EDIT

やまなしさん、pdfファイル見つけられました。
ありがとう、pdfのリンクボタン小さすぎますね。
今回の発表はWiiのVCが始まった時のワクワク感があるんですよね。
古いソフトと新しいソフトのパイプ役を果たしたシステムでしたから
今回のwiiソフトはプレイの記憶が新しいので、脳内で次作の期待が高まってしまいます。

今回の任天堂ダイレクトでこの発表があって、
あまり売れなかった名作の未来に繋がったと思えるんですよ

何年か先に、”あの名作は必ず新作やリメイクで帰って来る”と云う

wii絡み以外だとムジュラ、ゼノブレイド、エムブレム…個々の作品、シリーズに対する、連続性と永続的な磨きを行う任天堂の姿勢を強く感じました。
そして皆さん、自分のお気に入りのシリーズがもう一度戻ってきてくれる事を願っているんだなって。

| nagaido | 2015/01/17 14:47 | URL | ≫ EDIT

>「うぉおおお!欲しいいいい!」と思うソフトが発表されても積みゲー消化で手一杯で買えない状況が続いています。

別のソフトとの競合や本体発売の都合で、買いそびれたソフトもあります。特にポケモンアートアカデミー。
「VITAのフリーダムウォーズと発売日が近いな…どうしよう」

「3DSLLを買うと無料でソフトが貰えるのか…これをきっかけに買い換えようかな。ボタンやタッチ画面にガタがきているし」

「新型3DSが出るだと!?3DSLL買うのやめようかな」

| ああああ | 2015/01/17 20:43 | URL |

>eショップの各地域の店長さん同士であれこれ協議します。

なるほど、だから(海外で売れてない)ドラクエがVC化されないわけですね。海外版一作目のプログラマーで思い入れのある岩田社長に決定権がないのでは…

>桃鉄

さくまあきら先生は旧作のリテイクは否定していないので可能性はあると思います。

しかし今後Wiiソフトのダウンロード増えると外付けメモリ必須になってプレミアム本体買った人涙目になるかも。

| 太田拓也 | 2015/01/21 18:36 | URL | ≫ EDIT

>太田拓也さん

>なるほど、だから(海外で売れてない)ドラクエがVC化されないわけですね。
 え、いや……日本でしか発売されていないけどVCに出ているソフトはたくさんあるので、それが理由ではないと思いますよ。『ドラクエ』は音楽の権利上難しいなんて説がありましたけど、どうでしょうね。


>さくまあきら先生は旧作のリテイクは否定していないので可能性はあると思います。
 あれ、そうなんですか?
 私がどっかで読んだ話では「コナミみたいなとこには桃鉄は絶対に出させない」って話だったんですが。

| やまなしレイ(管理人) | 2015/01/21 21:26 | URL | ≫ EDIT

『涼宮ハルヒの激動』は確かにアレなんですけど
同じwiiで出た『涼宮ハルヒの並列』は良作なんですよ
先発だった激動がアレ過ぎたために
売れなかったのではないかと思っていますが
並列は多分、ハルヒのゲームでは一番出来がいいと思います

| ああああ | 2015/03/22 17:39 | URL |

朧村正は元禄怪奇譚を引っ提げたVita版で既に躍進したと思うのですが、WiiUにも来ましたねー

| みりん | 2015/11/15 21:32 | URL |















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