やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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2015年2月のまとめ

 地味に悩んでいることがあります。
 Wii Uのゲームパッドが壊れているかも知れないし、壊れていないかも知れないのです。


 症状を言うと、左のアナログスティックが常に右に入っているカンジです。
 ゲームを始めた直後は問題がないのですが……最初にアナログスティックを傾けて、その後に「ニュートラルポジション」に戻すと、「ニュートラルポジション」に戻したつもりが少し右に入っているらしくキャラやカーソルがずっと右に進み続けるのです。

 最初に気付いたのは、昨年の12月に『スマッシュブラザーズ』を「ゲームパッドだけで遊ぶとどんなカンジなんだろう」とプレイした時で、今年の2月に『熱血ホッケー部』をプレイした時もキャラが右に進み続けていました。ただし、『熱血ホッケー部』はアナログスティックを使うゲームではないのでそれほど気になりませんでした(理由は後述します)。

 しかし、現在Wii Uの『THE 密室からの脱出2』をプレイしていると、もう誤魔化しようが出来ないレベルに達しているのです。このゲームは「タッチペン」もしくは「アナログスティックでカーソルを動かして」対象物を調べるゲームなので、カーソルが常に右に動いているのが気になって気になって……

 WiiU_screenshot_GamePad_01497.jpg
<画像はWii U版『役満 鳳凰』から引用>

 また、『役満 鳳凰』をアナログスティックで操作すると、右に動き続けるカーソルをルーレットのように止めることで捨て牌を選ぶ別ゲーになります。



 もちろん、この手のアナログスティックは「ゲームを始めた時にスティックがニュートラルポジションにないとニュートラルポジションがズレてしまう」ことは知っています。だから、毎回ゲームを始める時はアナログスティックに触らないように気にしているのですが、それでも毎回ズレてしまうのです。
 いや……正確に言うと、「毎回ズレる」というよりかは。アナログスティックから指を離した後、自動でスティックが戻る位置が「ニュートラルポジション」の時もあれば「ニュートラルポジションから少し右にズレた位置」の時もあるって感じなのです。カーソルがそのままの位置に留まる時もあれば、カーソルが右に進み続ける時もあるのです。
 だから、『熱血ホッケー部』みたいなゲームはアナログスティックを「ニュートラルポジション」にしておけば問題がないのですが、頻繁にアナログスティックを使う『THE 密室からの脱出2』だとすごく気になってしまうのです。

 そういう理由なので、カーソルが右に進み続けている時(=ニュートラルポジションから少し右にズレた位置)に「ニュートラルポジションの再設定」の操作をすると、今度は「ニュートラルポジション」に戻った際にカーソルが左に動き続けるのです(笑)。



 自分で文章にしてみて、「なるほど、これは故障だな」と確信してきましたが……
 Wii Uのゲームパッドは普通のゲーム機のコントローラと違って単品販売をしていないので、コントローラだけ買い換えるということは出来ません。故障の場合は修理に出さなくてはなりませんし、修理に出している間はゲームパッドを使うゲームや機能は一切使えません。

 「ひょっとしたらこれは故障ではなく使い方の問題では?」と思っていたのですが、これは多分故障ですよね……このまま誤魔化し誤魔化し使うよりかは、『スプラトゥーン』までに修理した方が良さそう。
 さっさと『THE 密室からの脱出2』をクリアして、修理に出して、修理に出している間はWii Uではなく3DSのゲームでも遊べばイイかなーと思っていたのですが……その『THE 密室からの脱出2』が解き方が分からずにちっとも進まなくて、Miiverseに助けを求めても自分以外誰もいないから答えてくれる人がいないし。

 攻略サイトを見ちゃって、さっさとクリアするべきか悩んでいるのです。



 あれ……結局、「悩み」は「クリア出来ないゲームの攻略サイトを見てイイか?」って悩みだったのか……?

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 「2015年2月のまとめ」は私事・創作活動の報告などが大半なので、今月も読みたい人だけ「続きを読む」をクリックして下さいな。



<創作活動>
・電子書籍用の漫画1話目の作画作業中です
・現在のところ、下描き20ページ、ペン入れ12ページ完了

 「すごく良いペースだ」とは言えませんが、1月のまとめを読んだところ1月30日の時点で「下描き4ページ、ペン入れ1ページ完了」だったらしいので。1ヶ月で「下描き16ページ、ペン入れ11ページ完了」はそれほど悪くないかなと思います。今月dアニメストアでアニメ観まくらなきゃならなかった(義務)ので、その中では頑張った。


 しかし、あの……1話が完成したからと言って公開するワケではありません。
 とりあえず、今後の予定を書いておきますと……

 1話完成→ 「漫画ではない電子書籍」1冊目の作成&販売→ 2話完成→ 3話完成→ 「漫画ではない電子書籍」2冊目の作成&販売→ 4話完成→ 番外編のネーム&完成→ 「本編4話+番外編1話」で新作漫画を電子書籍で販売

 というスケジュールで考えています。
 「早く読みたいな」と思われる方もいらっしゃるでしょうし、いてくれないとそれはそれで寂しいのですが、漫画の新作はしばらくお待ちいただけるようにお願いします。



<ブログ・ホームページ>
・今月のアクセス数トップは『SHIROBAKO』の元ネタ解説記事でした!
・続いて、「理想のメガネ表現とは」の記事『ゼノグラシア』の記事でした
・私自身がゲームを遊ぶ時間が作れなかったので、ゲームの記事はイマイチでした……


 今月のアクセス数トップは「『SHIROBAKO』第15~19話に登場する元ネタ解説」でした。
 今月書いた記事の中でもトップでしたし、全体の中でも「第4~6話に登場する元ネタ解説」が高いアクセス数でした。これは最近の回で『アンデスチャッキー』が出てきたから、『アンデスチャッキー』の解説をしていたこのページに検索エンジンからたどり着いた人が多かったからだと思われます。

 『SHIROBAKO』の元ネタ解説の記事は、書いていて楽しいし新しい発見もあるのですが、ものすごい文量になるしチェックも大変なのでとにかく時間がかかる記事です。なので、途中は「どうしてこんなこと始めちゃったのかなー」と思ったこともあったのですが、ここ最近は「面白かったです!」と言ってもらえることも増えて、途中で辞めなくて良かったなと思っています。
 16話の野球解説は、大変だったけど楽しかったですねぇ。まさか自分の人生の中でイチロー選手の経歴を説明する日が来るだなんて(笑)。


 続いて、「考察:メガネスキーの方々に教えてもらいたい、理想のメガネ表現とは」が2位でした。
 ちょっと言い訳みたいなものも書きますと、この記事自体は去年の10月くらいから準備をしていて……何故かというと先月から私自身が描き始めた漫画にメガネをかけたキャラが登場するため、「メガネ好きの人達に怒られないメガネ表現」を訊いておきたかったからなのです。

 それが、延び延びになりまくってこの時期の記事になってしまい、私はもうとっくに「メガネをかけたキャラ」を描き始めてしまい、でも準備した画像を使わないのも勿体ないと思ったので記事にしたところ―――私が今現在描いているメガネをかけたキャラも、「メガネ好きの人達から怒られる」だろうことが分かったのでなんかもう落ち込みまくっています。

 というか……当たり前なことなんですけど、「メガネ好きの人達」と一まとめに言っても統合された思念体ではありませんから、この人はAが許せなくて、この人はBが許せなくて、この人はCが許せなくて、ってカンジなので。メガネ好きの人達から怒られないためにはメガネをかけたキャラは出さないのが一番だという結論になっちゃいましたし(笑)。
 メガネ好きの人達からすると「メガネに思いいれもないのに、キャラの描き分けとか、ただ可愛いからみたいな理由でメガネをかけたキャラを描こうとするのは、メガネに対する冒涜だ」とも言われましたし。まぁ、確かにそういうとこもあるかな……と思いました。


 「今だからこそ『アイドルマスター XENOGLOSSIA』とは何だったのか」は、誉めてくれる人もいれば、ものすごく怒る人もいたのですけど。
 私自身の気持ちとしては炎上したろうが何だろうが構わないから、「間違った事実がねじまがったまま後世に伝えられていく」ことが正しいこととは思わなかったので勇気を出して書きました。結果的に『ゼノグラシア』を好きな人からも、『ゼノグラシア』を嫌いな人からも怒られて、はてブでもコメント欄でもTwitterでも誹謗中傷を現在進行形で受けまくっていますが、そういう覚悟で書いたんで別に何ともないです。


<娯楽>
・今季のアニメは、『SHIROBAKO』『アルドノア・ゼロ』『四月は君の嘘』『アイドルマスター シンデレラガールズ』『純潔のマリア』『Gのレコンギスタ』を視聴
・dアニメストアでアニメを観まくっていますが、そのレポートは後日
・ゲームは『熱血ホッケー部』クリア後、Wii Uの『THE 密室からの脱出2』をプレイ中
・机に向かう時間が長いのでラジオ視聴のラインナップを増やしています


 アニメの話ー。
 『SHIROBAKO』は20話まで観ました。最高。
 1クール目の宮森さんは「制作進行」なのでその1話を作ることに集中していた話でしたが、2クール目の宮森さんは「制作デスク」なので作品全体を統括しなくてはなりません。スケールが広がった面白さというのもありますが、スケールが広がって知りたくもないような現実を突きつけられたところもあったと思います。
 夢を失いかけていた宮森さんが19話で復活していくのと、20話で「私には夢がないけどみんなの夢を援護したい」というありあの気持ちが宮森さんにシンクロしていく流れが最高でした。4話の頃から「私は何になりたいのか分からない」と言っていたのがこう活きるのかーと。

 2クール目に入ってからは、ずかちゃんや美沙の出番がほとんどなくなっちゃったのだけが物足りなかったのだけど……この展開を見る限り、ここからまた出番が来るのかな。


 『アルドノア・ゼロ』は19話まで観ました。すっげー面白い。
 「この後こんなカンジになるのかな」と予想していたのとは全然違う展開になるのだけど、後から考えてみると「この展開が一番面白くなるわ……!」と納得する展開ばかりなのが凄いです。レムリナとアセイラムという二つの爆弾を抱えながら出世していくスレインと、大活躍しているけど「逆転のためにマズールカを逃がした」とか「義眼の領域を広げると脳に負担がかかる」とかのヤバイ伏線を積み上げている伊奈帆で―――二人ともどうなってしまうのか目が離せません。

 スレインが求心力を得たことで、いよいよ持って「協力して複数で攻めてくる火星カタフラクト」にチームデューカリオンがどう戦うのか……早く続きが観たくて溜まりません。


 『四月は君の嘘』も19話まで観ました。こちらも最高。
 1クール目は灰色だった公生の世界を、かをりがカラフルに変えてくれたのだけど―――2クール目は灰色になってしまったかをりの世界を、公生がカラフルに戻そうとする展開が号泣モノでした。かをりの病気の伏線は早い段階から張られていたので、母親を失った時のようにかをりを失って公生はまた塞ぎこんじゃうのかなぁと思いながら観ていたのですが。自分のやっすい想像を遥かに上回る熱い展開に感動しましたよ。屋上でピアニカ弾いているシーンが最高で、ねぇ……

 あと、凪が可愛い。お兄ちゃんのことが好きすぎて、お兄ちゃんのライバルに近づく……って展開、ベタだけどキュンキュンするよね。


 『アイドルマスター シンデレラガールズ』は7話まで観ました。
 6~7話は観ていてつらい展開でしたけど、第3話でいきなり華やかな舞台に立ってしまった彼女らが現実を受け入れて、これから一歩ずつ階段を昇っていくんだという話で……どこかで必ずやらなければならない話なんですよね。それこそ前作『アイドルマスター』でも美希が辞めかけましたし。

 しかしまぁ、現状では「やらなければならないことをしっかり描いているアニメ」というカンジなので、まだまだこれからかなぁくらいのテンションです。どこかで「このアニメにしか出来ないこと」を見せてくれなければ前作の高いハードルは越えられないだろうし、越えられるだけのスタッフとキャラクターだと思うので期待しています。


 『純潔のマリア』は7話まで観ました。見事な作品だと思います。
 「圧倒的な武力で戦争に介入して不殺を貫く」作品として考えると、『SEED』や『OO』の頃のガンダムシリーズを彷彿とさせますし、それに賛成な人間も反対な人間もちゃんと登場させて描くことで「絶対的に正しいことなんてないんだ」と見せることが出来ていると思います。

 こういうテーマについて語ると「右」や「左」やで面倒なことを言われがちなのですが、百年戦争と魔女という題材にすることでそういう面倒な成分を薄めてくれているのもありがたい。『コードギアス』の時は迂闊に何か語ってスタッフの政治的思想を誹謗中傷する超長文メールが届いてゲロ吐いたことがありましたからね……


 『Gのレコンギスタ』は21話まで観ました。
 ようやくこのアニメを「どう観れば楽しいのか」が分かった気がします。もうちょっと早く気付ければ良かったのに……

 このアニメ、「和製RPG」なんだと思いました。
 主人公達を操作して一本道のルートを進んでゴールに向かうRPG。
 従来のガンダム作品のような「たくさんのキャラの思惑が交錯する群像劇」ではなく、「ベルリとアイーダさんが旅をしてところどころで色んな人に出会ったり戦ったりする話」だったんだと思うのです。分かりやすい話をすると、ベルリが金星圏に来てからはマスクやクリムがどうしているかは全く描かれなくなりましたからね。

 「和製RPG」と考えると、ベルリとGセルフだけが特別なのも、どんどん強いパワーアップパーツが作られるのも、敵が「次々と倒されるだけの存在」なのも当然で―――この作品が描いているのは、地球→ 宇宙エレベーター→ 月→ 金星という旅の中で、ベルリ達が「この世界のこと」と「自分達のこと」を認識していく話なんだと思うのです。

 こう考えると、『純潔のマリア』の方がガンダムっぽいと思います(笑)。




 ゲームの話ー。
 は、紹介記事や冒頭に書いちゃっているのであまり書くことがないですね。今年から「遊んだゲームは全部紹介記事を書いて“好き度”で点数を付ける」としたことで、ここに書くことがなくなっちゃったというか。今まではここに「紹介記事を書くほどは面白くなかったゲームの愚痴」を書いていたということなのかも知れません。

 ラジオは先月の記事でオススメされたものを聴き始めていて。
 また、ここ数年聴いていなかった番組を久々に聴くのを再開したりもしました。2~3年聴いていなかった番組も、2~3年前と同じような馬鹿な話を笑いながらしていてくれて、こういうのすごい大事だよなーと思いました。


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 相変わらずイボ痔が治りません。
 12月に肛門科に行った時は「お風呂に入って自分でマッサージをして治しなさい」とだけ言われて、確かにそれで小さくなるし痛みもなくなったので……だから、それから医者には行っていないんですね。医者に行ったところで治るワケじゃありませんから。

 毎日お風呂でマッサージをすると小さくなるのだけど、翌日はまた膨らむので、それをマッサージして小さくして、翌日はまた膨らんで―――の繰り返し。もう1回だけでも肛門科に行った方がイイかなーと悩んでいます。

 でも、ホント……今、限界まで睡眠時間を削って漫画描いて(アニメ観て)るので、その時間が惜しいなぁと思うんですね。1話目が描き終わったら行くことにするかな……行ったところで治してもらえるワケじゃないんで、時間とお金の無駄なようにも思いますけど。


 お腹の調子が悪いのも痔になった原因の一つだと思うので、4月になったらプチ断食してお腹の調子を整えようかなと考えていますが。はてさて。

| ひび雑記 | 17:54 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

わたしもよほどのことがないと攻略サイトは見ない性質なんで、
同じことを悩むだろうなぁ…。

| 児斗玉文章 | 2015/02/28 18:37 | URL |

ゼノグラシアの記事は面白かったですよ。別に小馬鹿にしたわけでなし。
自分は面白いと思わなかった→理由、というだけの記事なのになあ。

| ああああ | 2015/02/28 23:47 | URL |















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