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Wii U向けに手堅く再利用。『@SIMPLE DLシリーズ for WiiU Vol.2 THE 密室からの脱出2 ~消された19の記憶~』紹介(5点)

【三つのオススメポイント】
・DSソフトを、しっかりとWii U用ソフトに再調整
・定番から奇抜まで楽しめる多彩なステージ
・Miiverseの可能性を感じる「みんなの手がかり」機能



『@SIMPLE DLシリーズ for WiiU Vol.2 THE 密室からの脱出2 ~消された19の記憶~』
 Wii U用/脱出
 ディースリー・パブリッシャー/開発:インテンス
 2014年8月6日発売
 1000円(税込)※Wii U eShop専売
 セーブデータ数:1(ユーザーごとに作成できます)
 公式サイト

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◇ DSソフトを、しっかりとWii U用ソフトに再調整
 まさか自分がこの説明を書く日が来るとは思いませんでしたが……

 SIMPLEシリーズとは、1998年10月から続いているディースリー・パブリッシャーの低価格ソフトのシリーズです。フルプライスで発売したソフトを安くして再発売するのではなく、最初から定価1500円や定価2000円といった低価格で発売していくシリーズなのです。

 SIMPLEシリーズが始まった頃の日本のゲーム業界と言えば、NINTENDO64で言えば『ゼルダの伝説 時のオカリナ』とか、プレイステーションで言えば『ファイナルファンタジーVIII』といった超大作のソフトが発売される一方で、開発期間の長期化で斬新なアイディアの提供が難しくなっていると言われていた時期です。
 SIMPLEシリーズはその時代において、「何でも詰め込んだ超大作」ではなく、『THE麻雀』のように一つのアイディアをシンプルに仕上げて低価格で提供という逆方向の路線に進んだんですね。その結果、『THE麻雀』のような定番ソフトや、『THE 地球防衛軍』のようなアイディア溢れるソフトが生まれたのです。


 この路線は時代を先取りしていたとも言えて、例えば2005年の『脳トレ』や2006年の『Wii Sports』のような任天堂の「大作ではないアイディア勝負のソフトを低価格で提供」路線に通じていますし。現在のダウンロード専売ソフトで各社が提供しているアイディア勝負の路線を、パッケージソフトしかなかった時代からやっていたのがSIMPLEシリーズだったとも言えますね。

(関連記事:Wiiが成し得なかった“革命”~その1.アイディア勝負のWiiウェア


 SIMPLEシリーズは1998年にプレイステーション用ソフトで始まり、ドリームキャスト、プレイステーション2やゲームボーイアドバンス、ニンテンドーDS、PSPなどなど、多機種に展開していて、今でもパッケージソフトで出ていないこともないのですが……先ほど書いたように現在だと「一つのアイディアをシンプルに仕上げて低価格で提供する」路線は各社がダウンロード専売ソフトで展開しているため、SIMPLEシリーズもダウンロード専売ソフトが主流になっています。

 特に3DSのダウンロード専売ソフトでは、SIMPLEシリーズというか「密室からの脱出」シリーズじゃねえのかこれというくらいに「密室からの脱出」を展開していて、それなりの人気になっているみたいですね。


 ようやく本作の話に入ります。
 このゲームは、2008年にニンテンドーDS用のパッケージソフトとして発売された『SIMPLE DSシリーズ Vol.45 THE 密室からの脱出2』公式サイト※音が出ます)をWii U用のダウンロード専売ソフトとして移植したものです。
 言ってしまえば、「元々ダウンロード専売ソフトっぽいパッケージソフトだったSIMPLEシリーズ」の中でも「近年ダウンロード専売ソフトで人気の脱出ゲーム」を、ダウンロード専売ソフトとして再利用したというカンジなんですね。



 自分はDS版は未プレイなのですが、DS版の攻略サイトなんかを見る限りゲーム自体は大きく変わっていないみたいですね。公式サイトのスクリーンショットと見比べてもらえば分かりますが、グラフィックや文字などはWii U向けに見やすくなっています。

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<画像はWii U版『@SIMPLE DLシリーズ for WiiU Vol.2 THE 密室からの脱出2 ~消された19の記憶~』より引用>


 Wii Uなので、-ボタンを押すと「ゲームパッドの画面のみでのプレイ」に切り返ることが可能ですし、テレビ画面との二画面で遊びたい時もYボタンで表示される画面を入れ替えることが可能です。操作はタッチペンでもアナログスティックでも可能で、コントローラが二つあれば2人同時プレイも可能です。

 この手のゲームで「2人同時プレイ」を活用する人がいるのかは分かりませんが……
 バーチャルコンソールのような「そのままの移植」ではなく、しっかりとWii U用に再調整している辺りは好感が持てます。



 ただ、ゲームを起動した直後の「ステージ選択画面」でやたら「ステージ1:改札」を選ばせたがる仕様は閉口ものでした。

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 MiiverseをONにして、

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 通信中にもカーソル(オレンジ色の枠)が動かせるのですが……

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 カーソルは動いているのに画面は切り替わっていないので、このままAボタンを押すと「ステージ1:改札」が始まるという謎仕様!よりによって「ステージ1:改札」は冒頭の長い主人公のモノローグを読まないとメニューに切り替えられないので、間違えて「ステージ1:改札」を選ぶと死んだ目でモノローグが終わるのを待たねばなりません。


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<ここまでの画像はWii U版『@SIMPLE DLシリーズ for WiiU Vol.2 THE 密室からの脱出2 ~消された19の記憶~』より引用>

 また、他のステージのセーブデータがある場合、「ステージ1:改札」を始めてしまうと他のステージのセーブデータが削除されてしまうのですが……「あ!間違えた!このままじゃセーブデータが消えちゃう!」と気付いて反射的にBボタンを押すと、セーブデータが消えて「ステージ1:改札」が始まるという。ここ、AボタンとBボタンが逆じゃないの……?


 私はセーブデータを間違えて消してしまったことは1度だけでしたが、他のステージを始めたいのに「ステージ1:改札」を始めてしまったことは6~7度ありました。その度に、死んだ目で主人公の長いモノローグをスキップし続ける日々でした。


◇ 定番から奇抜まで楽しめる多彩なステージ
 「そもそも脱出ゲームって何?」という人もいると思うので、そこから説明します。
 恐らく、ジャンルの系譜としては『ポートピア連続殺人事件』とか『逆転裁判』といったテキスト型アドベンチャーゲームの一種だと思います。プレイヤーが何もしないと状況は変わらないのだけど、“正解の行動”を取ることで状況が変わってストーリーが進むというゲームです。

 『逆転裁判』なんかは特に「ストーリーを楽しむ」部分に比重が置かれていてそのためのテンポや演出が考え抜かれているため、“正解の行動”を考える難易度はそれほど高くないですが……
 脱出ゲームは、ストーリー部分はそれほど重視されていなくて、“正解の行動”を考える部分に比重が置かれているのが特徴だと思います。テキスト型アドベンチャーゲームの中から、ストーリー面を強化したのが『逆転裁判』で、ゲーム面に特化したのが脱出ゲームというカンジですかね。なので、難易度はかなり高いです。


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<ここまでの画像はWii U版『@SIMPLE DLシリーズ for WiiU Vol.2 THE 密室からの脱出2 ~消された19の記憶~』より引用>

 特定の場所に閉じこめられてしまった主人公を、そこにあるアイテムを使ったり、対象物を動かしたりして脱出させるとステージクリアです。


 「コマンド総当り」でクリア出来たかつてのテキスト型アドベンチャーゲームと違い、タッチできる場所は多く、アイテムを組み合わせたり、タッチペンをスライドさせて対象を動かしたりする必要もあるのでしっかり考えなくてはなりません。DS版発売当時の開発者のコメントによると「誰でもクリア出来るような難易度にはしない」という思いで作られたゲームだそうなので、難易度は相当高いです。

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<ここまでの画像はWii U版『@SIMPLE DLシリーズ for WiiU Vol.2 THE 密室からの脱出2 ~消された19の記憶~』より引用>


 閉じ込められる場所は、「飛行機」や「電車」など身近な場所から、こんなとこまでというトンデモないところまであるし、シチュエーションも凝っています。ゲームとしてもただ単に同じことを続けさせるだけでなく、アクション要素とかスライドパズルとかシミュレーションっぽいところなんかもあって盛りだくさん。

 まぁ、そこはね……賛否両論あるかなとは思いますけど。
 色んな要素を詰め込むと「こんなに色んなことが出来て嬉しい!」とは思われず、「これだけはやりたくなかったのに!」と思われてしまうものですから。かくいう私もシミュレーションっぽいところは大好きでしたが、スライドパズルが大嫌いなので、パズルが何度も出てきたのは本当に辛かった……何十回やっても上手く行かなかったので、結局攻略サイトに頼ることになりました。

(関連記事:「アクションゲームが苦手な人でも安心して楽しめます!」の裏表



 あと……ホントもうこれは「個人の好み」だからどうしようもないですし。
 「みんなもそうでしょ?」なんて言う気はなくて、あくまで「私の好み」でしかない話を書くんですけど。

 私は、脱出ゲームが嫌いなんだとつくづく痛感しました。

 これまでも何本か脱出ゲームをプレイしてあまり楽しめなかったのですが、それらのゲームは脱出ゲームとしても評判が良くないものだったのでそのゲームの責任だと思っていたんですね。しかし、このゲームは元のDS版は相当の評判の高さだったゲームです。
 脱出ゲームの決定版とも言えるこの作品ですら、私は楽しめなかったのです。それはもうこのゲームの責任じゃなくて、「脱出ゲーム」というジャンルそのものが私に合っていないだけだと思うんです。



 例えば、『ゼルダの伝説』シリーズとか『ラビ×ラビ』シリーズのようなアクションパズルゲームも「正解の行動を取らなければ先に進めないゲーム」です。私はそちらは大好きなので、この脱出ゲームも楽しめるかなと思っていたのですが……この二つのジャンルは似たジャンルどころか、むしろ正反対のジャンルなんだと今回思い知りました。

 アクションパズルの場合、基本的にどのステージでも「キャラクターの出来ること」は共通です。どのアイテムを使うのかとか、どのアクションを使うのかという選択肢は決まっていて、その選択肢の中からどうやってステージを解いていくのかを“思いつく”ゲームだと思うのです。
 なので、「正解が分からない」場面に遭遇してゲームが進まなくなったとしても、ゲームを起動していない時も一日中「アレをこうすれば……」「ひょっとしてこっちを使うのか?」と考えることが出来ますし。寝ようと思って布団に入った瞬間に「閃いた!」となったりします。


 一方の脱出ゲームはというと、アイテムは基本的に現地調達ですし、状況によって「キャラクターの出来ること」は違います。キャラクターに何をさせるのかというよりかは、そのステージに隠されている正解を“見つける”ゲームだと思うのです。
 なので、ゲームを起動していない時に正解を思いつくのは難しいですし、どうしても「開発者の考えた正解ルートを探すだけ」のゲームに思えてしまったのです。


 もちろんこれは「二つのジャンルは正反対だ」というだけの話です。
 どちらが優れているという話ではなく、私はアクションパズルが大好きだけど脱出ゲームが好きになれないし、逆に脱出ゲームが大好きだけどアクションパズルが嫌いな人もいるだろうし、両方好きな人もいるだろうし、両方嫌いな人もいるだろうって思います。

 ただ、同じような「正解の行動を取らなければ先に進めないゲーム」であっても楽しみ方は正反対なことを書いておきたかったのです。



 そもそも、ここをツッコんだらキリがないじゃんって話なのかも知れませんが……あと、どうしても気になってしまうことがありまして。

 ネタバレにならないように、なんかそれっぽいものを考えて例として書くんですけど。
 「金庫のキーナンバーが分からない!」→「車輪に書かれている数字と、雑誌にはさまっているメモに書かれた数字と、黒板に書かれた記号を鏡に反射させて見えた数字を合わせたものがキーナンバーだ!」みたいなことが脱出ゲームではよくあります。

 どうして?

 なんでそんなとこにナンバーが書かれているの?誰が書いたの?何のために書いたの?
 状況の不自然さに納得がいかないんですね。出題者の意図に合わせた回答をしなければ正解にならないので、自分で脱出方法を考えるんじゃなくて、出題者の意図を探すゲームになっていて……自分はこれが好きになれませんでした。脱出ゲームが好きな人には申し訳ないですけど、自分の肌には合いませんでした。
 

◇ Miiverseの可能性を感じる「みんなの手がかり」機能
 とは言え、自分には何にも響くところがなかったゲームかというとそうでもなくて……
 Wii U版で新たに追加された「みんなの手がかり」機能はすごく面白くて、色んなゲームもこれを応用していけばイイのにと思ったほどでした。言ってしまえば、Miiverseを利用したヒント機能です。


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 メニュー画面左端の、「?」マークが「みんなのヒントを表示」で、「豆電球」マークが「自分でヒントを投稿」です。

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 投稿できるのは20文字だけと短く、イラストの投稿は出来ません。

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<ここまでの画像はWii U版『@SIMPLE DLシリーズ for WiiU Vol.2 THE 密室からの脱出2 ~消された19の記憶~』より引用>


 Twitterに「この機能は面白い!」と書いたところ、「自力で解く気のないヤツは嬉しい機能だろうな」と皮肉を言われたんですけど……この機能、ただのヒント機能ではないんです。ただヒントが欲しければ攻略サイトを見ればイイだけです。この機能の面白いところは、ヒントが欲しいのに「ノイズ」に邪魔されてしまうところなのです。

 この投稿は各ステージごとに紐付けされて、一度に表示されるのは4つだけ。しかも表示される時間は短いです。「自分は既に通過してしまったところ」のヒントが書き込まれていたり、逆にまだ「自分はそこまで到達していないところ」のヒントが表示されたりするので、絶妙に自分の欲しいヒントがなかなか出ないもどかしさもあります。


 また、上のスクリーンショットを見れば分かるように、ヒントを書き込む欄だというのに「ここが分からない!教えて!」と質問する人が多いのです。更に、それを注意するように「ここは質問を書き込むところじゃない!ヒントを書き込むところだ!」的な投稿も多く、上のスクリーンショットの場合は4つの投稿の内2つがヒントでも何でもない「ノイズ」だという。

 その上……こういう有志のヒント機能だから、面白がって敢えて“嘘”を書き込む人もいるんですね。
 自分が経験したことがあるワケじゃなくて、どこかで聞いた話ですけど……推理小説を古本で買ったら、前の持ち主が序盤に「コイツが犯人です」と書きこんでやがって、うわー台無しだよーと思って読んでたのだけど。中盤辺りからどうも様子がおかしくて、実は犯人は別な人で、前の持ち主が面白がって“嘘”を書き込んでいただけ―――という話があります。

 この「みんなの手がかり」はそれに似た面白さがあります。


 『クニットアンダーグラウンド』の紹介記事には、Miiverseが「冒険者達の情報交換の酒場」みたいだったと書きました。Miiverseの特性上、相手のアカウントの顔が見えるので顔を突き合わせて情報交換している感覚があったのですね。
 こちらは逆に、アカウント名も相手の顔も分かりません(※1)。たった数秒、20文字の4つの投稿が表示されるだけですから……擬似的な匿名性の感覚があって、便所のラクガキのように敢えて“嘘”を書く人が出てくるというのが面白かったです。

(※1:Miiverseのコミュニティで過去の投稿を探していけば分かりますけどね)


 脱出ゲームを“「開発者の考えた正解ルートを探すだけ」のゲーム”と書いた私ですけど、Miiverseのヒント機能がこんな風に使われるのは想定していなかったでしょうし、大量のノイズの中から自分の欲しいヒントを厳選するという新感覚の楽しさが味わえました。

 また、ステージが後半になればなるほど投稿する人も減っていって、自力で解かなくちゃならなくなっていくのも、ストーリー展開とも相まって盛り上がっていく要素にもなっていました。



 これは過去に発売したソフトの再利用だから許された仕様なのかも知れないし、今のままだと問題もあるのかも知れませんが、こういうSNSを活用したアドベンチャーゲームはまだまだ新たな可能性があるなぁと思いました。


◇ 総評
 私自身が脱出ゲームというジャンルが好きではなかっただけなので、ちゃんとした評価みたいなことが出来なくて申し訳ないのですが……
 1000円のダウンロード専売ソフトとして考えると、元々がパッケージソフトなだけあって大ボリュームで色んな遊びを詰め込んでいて、Miiverseを利用した新感覚の遊びも生まれていて、脱出ゲームが好きな人にはオススメできる一本なんじゃないかなと思います。ただし、難易度はかなりのものなので覚悟はしてください。



 「好きではないジャンルのゲームに手を出して、好きじゃないからというだけで酷評をする」のは誰も喜ばない行為だというのは分かっています。ただ、このゲームをプレイするまで自分は脱出ゲームが嫌いだということを自覚していなかったんですね。アクションパズルが大好きだし、『逆転裁判』のようなアドベンチャーゲームも大好きだし、嫌いになる要素なんてないと思っていたんです。

 「じゃあ紹介記事を書かないという手はどうだ」とも考えましたけど、昨年散々書いたように「どうしても好きになれなかった」経験も書いていかないと自分の好みが伝わらないなと思うのです。
 好きな人には申し訳ないし、作った人達にも申し訳ないですが、このブログはあくまで私個人の好みを書く場所なので「コメント欄が炎上するのがイヤだから、本当は5点だけど7点を付ける!」とかやっちゃいけないと思います。御理解いただけたらありがたいですし、いただけなくても今後もこういうスタンスでいくつもりです。

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SIMPLE DSシリーズ Vol.45 THE 密室からの脱出2SIMPLE DSシリーズ Vol.45 THE 密室からの脱出2

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