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アニメ『ガンダム Gのレコンギスタ』各話感想メモまとめ(14話~最終話)

 4月ですが、まだ冬アニメの感想メモまとめが終わっていません!
 春アニメが始まると恐ろしいスピードで冬アニメのことが忘れられていくので、それまでに感想まとめを書き上げなければ……ということで、後半戦行きます!


 アニメ『ガンダム Gのレコンギスタ』各話感想メモまとめ(1話~13話)

<ルール>
・14話から最終話までの感想ツイートを貼り付け
・“最終話まで観終っている”現在の自分のコメントを補足
・なので、基本的に最終話までのネタバレを含みます
・「まとめ」という記事タイトルですけど、まとめるのは「私の感想」だけです。「みんなの感想」をまとめるのが目的の記事ではありません
・思うがままに書いた感想なので、ところどころに間違いがあったりするでしょうが優しく許して下さいな


 今回の記事も長くなることが予測されるので格納しました。
 続きは「続きを読む」を押してもらえれば表示されます。ではでは。



 さて。
 2クール目の感想を振り返る前に、最終話まで観終わった私が「『Gのレコンギスタ』というアニメが描いていたもの」が何かを考えた話を書きます。リアルタイムで観ている私にはそれが分かっていなかったのですが、最終話まで観た今の私は何となくですが分かった気になっています。

 今にして思えば……ですが、確か放送開始前に富野監督はこの作品を「ガンダムによる脱・ガンダム」の物語だと語っていたと思います。私は当時それがピンと来ていませんでした。「脱・ガンダムやりたいのなら、ガンダム以外のアニメを作ればイイんじゃないのか?」「富野さんもガンダムの呪縛から逃げられていないのか」くらいのことを思っていました。

 しかし、最終話まで観て、「なるほど!これはガンダムでしか出来ない脱・ガンダムの話だ!」と納得しました。富野さんがわざわざこの年齢で作らなければならなかったのも分かります。「これを作らずに死んでしまったら後の世代に申し訳ない」くらいの気持ちでいたんじゃないかなと思ったほどです。


 この作品が描いているものは「何が戦争を起こすのか」だったと思います。
 もうちょっと視点を引いて語るのなら「何が憎しみを生むのか」と言えるかも知れません。


 「戦争が起きるのはガンダムがあるからだ―――」
 極端な話をすると、この作品が描き続けてきたことはここに尽きるのでしょうと。これを踏まえた上で全話を振り返ってみると、新しいものが見えるんじゃないかと思います。



第14話「宇宙、モビルスーツ戦」

 ラライヤが正常になって、リンゴが捕虜になって、メガファウナもクリム達もマスク達も月に向かうという展開になりました。

 そうそう。
 後の感想ツイートでも触れますが、この作品のストーリーは「ベルリとアイーダが地球→宇宙→月→金星」へと旅をして色んな人と出会っていく構成なんですよね。和製RPG的というか、一本道を突き進む話なんです。

 なのでこの作品、「色んな勢力」を正確に把握しようとしてワケが分からなくなってしまうくらいならば、「主人公パーティ」と「それ以外」くらいのザックリした捉え方をしていけば良かったと思います。
 また、主人公(機)だけが無茶苦茶強くて、どんどんパワーアップアイテムが追加されていくのも、「RPGの主人公みたい」と考えれば良かったんじゃないかなと思います。「何故Gセルフはあんなに強いの?」と言われれば、「強い機体を主人公にしただけ」と思えば良かったんじゃないかなと。



第15話「飛べ! トワサンガへ」

 「こないだの記事」とは、この記事のことです。

 ニュータイプって結局、この作品では何だったんだっけ……
 恐らくですけど、ベルリとGセルフは「主人公」であり「ガンダム」であり「真の天才」であり「とてつもない力」であり「亡国の王子様的存在」であり「お偉いさんの息子」であり「ニュータイプ」であるという、これまでのガンダム作品における“羨望の対象”を詰め込んだような存在だったのかなぁと。

 この次の回で明らかになることですけど、ベルリとアイーダの境遇ってシャアとセイラに近いとも言えなくもないですし。


 言ってしまえば、そういう“羨望の対象”の破壊こそがこの作品の目的であって、ニュータイプという言葉を出すことで「脱・ニュータイプ」を完遂することが目的だったのかなぁと推測します。それこそ「脱・ガンダム」のためにはガンダムを出さなくてはならないみたいな話で。



第16話「ベルリの戦争」


 ベルリとアイーダが姉弟だと明かされる回。
 後から聞いた話だと、富野監督はこれ以前のインタビューで普通に姉弟だとバラしちゃっていたみたいですね。そもそも主人公とヒロインが実は姉弟だったり兄妹だったりという話は、某スペースオペラに代表されるようにベタ中のベタな真相ですし、ドヤ顔で真相を明らかにするよりもサラッと明かしてしまいたかったということなのかも知れませんね。

 これでベルリとアイーダとノレドの三角関係が落ち着くわ……と思ったら最終話でああなっちゃうんだから(笑)。


 さてと。
 ここでの話で重要なのは、ベルリもアイーダも大人の都合で地球に送られて、大人達が自分達を探すために用意したGセルフのせいで「ベルリがカーヒルを殺してしまう」きっかけが生まれたというところです。言ってしまえば、「ガンダムのせいで憎しみが生まれた」ということと「ガンダムのおかげで二人は出会った」という両面を描いていたという。

 最終話のラストシーンまで観ると、なるほどあの始まりに対してこの終わりかと考えられますね。


第17話「アイーダの決断」



 クンパ大佐の真意は金星まで行ってようやく分かります。
 金星で弱体化していく人類を見たクンパ大佐は、「戦争が起こらないこと」が必ずしもイイわけではないとそれまで“タブー”とされていたことを破ってでも地球圏に火種を持ち込み、地球人同士が争うことで弱体化を防ごうとした―――ラ・グー総裁の話から察するにこんなところだと思います。

 細かいところはもう1回見直さないと分からないのですが……戦争を起こさないようにモビルスーツの技術を“タブー”化していた地球に、「戦争を生む兵器」としてモビルスーツの技術を持ち込んだのがクンパ大佐だったので、戦争の根源となったのが彼だったということだと思います。


 私個人の気持ちとしては、クンパ大佐のような考えも分からなくはないです。
 ですが、『ガンダム』で戦争の悲惨さを徹底して描いていた富野監督からすると、「そんな理屈で戦争を起こして子どもを巻き込むんじゃない」と最も許せない存在なのかも知れませんね。最終話で、もらい事故のような形で死んで(多分)、誰からも哀しまれなかった姿が印象的でした。


第18話「三日月に乗れ」

 この感想は当たらずも遠からず。
 富野監督の歴代作品を見ていくと、この『Gのレコンギスタ』は『ガンダム』よりも『イデオン』に近いと思うんですね。あまりに強大な力すぎて野放しに出来ないと、バッフ・クランから執拗に追い回されて、仕方なく返り討ちにしていくとどんどんどんどん憎しみが膨れ上がってより強大な戦力が送られてくる―――というのが『イデオン』ですから。

 ベルリはGセルフでなるべく相手を殺さないようにしていたけど、それでもところどころで殺してしまった相手もいました。「強大な力を使って戦場を支配して不殺を貫こうとする」主人公は『るろうに剣心』とか『純潔のマリア』とかに通じるし、ガンダムシリーズで言えば『ターンエー』のロランとか『SEED(DESTINY)』のキラもそうだったと思うのですが……

 『Gのレコンギスタ』のベルリは不殺を貫こうがなんだろうが、ベルリとGセルフが存在する限りは憎しみが膨れ上がって戦争は終わらなかったと思うのです。
 そういう意味ではやはり『イデオン』に近かったなーと思うし、『イデオン』のキャラクター達の誰も出来なかった「イデオン破壊」を、ルインが成し遂げるというのが『Gのレコンギスタ』だったのかなと。



第19話「ビーナス・グロゥブの一団」

 金星への道中でジョギングしたりする回。
 この作品通して思うことですけど、キャラクターの動きが活き活きしているので今の時代ならばロボットアニメじゃないアニメを富野監督が作ってもすごく面白いものが出来上がりそうですよねー。コンテマン時代には多彩なジャンルのアニメに関わっていたワケですし。まぁ、通る企画としてはやはり富野さんと言えばロボットアニメになっちゃうのかも知れませんが。


第20話「フレームのある宇宙」



 ベルリとアイーダの旅の最終地点、金星へ。
 旅の最後でようやく「そうか。このアニメは旅をするアニメだったか」と気付いた辺りがアレなんですけど(笑)、このアニメの場合は最初から目的地が提示されていませんでしたからね。『宇宙戦艦ヤマト』は最初からイスカンダルを目指していたし、『機動戦士ガンダム』はルナツーを脱出した以後はずっとジャブローを目指していたけど、『Gのレコンギスタ』は最初から金星を目指していた話ではありませんからね。

 かと言って、『機動戦士ガンダム』におけるジオン軍や『伝説巨神イデオン』におけるバッフ・クランのように「追いかけてくる敵」との追いかけっこというワケでもありませんでしたし―――この作品がどういう構造の話なのか、20話まで私は気が付かなかったんですね。

 そして、この時点でもまだ「その旅を描いた理由」もよく分かっていませんでした。
 それは言ってしまえば「戦争のルーツ」だったのだろうと思います。大人達の策謀でGセルフに乗ってしまい戦争に巻き込まれたベルリとアイーダが、「何故戦争が起こるのか」を世界を巡りながら知っていく話だったのだろうと。



第21話「海の重さ」


 マニィが後にパクッたのはジーラッハでした。
 ラ・グー総裁はラスボスどころか……ってカンジでしたね。言ってしまえば、アイーダが旅の果てに見たのがラ・グー総裁の姿でした。それはこの次の回の話なんですが。

 この回はキア隊長が死ぬ回です。
 「ようやく出てきた強敵勢力だと思ったのに、そのリーダーがもう死んじゃうのかよ!」と思ったのですが、この作品はむしろそこからが描きたいものだったように思います。カーヒルを殺されたアイーダから始まったこの物語は、兵器があるから人が死に、兵器があるから憎しみが生まれる―――そうして大切な人を殺された者が後にどう生きるのかという姿を描いていたので、ジット団はリーダーを失ったここからが本番だと言えます。



第22話「地球圏再会」

 この回はかなり駆け足で、アイーダがラ・グーとの会談で「戦争が始まった真相」を知り、地球圏に戻り、戦況はもはやクンパ大佐の思惑なんかには収まっていないことを知り、いつの間にかマニィがジーラッハを強奪していったという詰め込まれた構成になっていました。

 ラ・グー総裁の姿は、クンパ大佐がああいう“人の道に反したこと”をやろうとした理由や、金星や月の人達が地球へのレコンギスタを行おうとした理由を補足するためのものだったと思います。構成がとてつもなく駆け足だったので、リアルタイム当時はイマイチよく分かっていませんでしたが。



第23話「ニュータイプの音」



 これを読んでもさっぱり分からん(笑)。
 戦争を生んだ根源がクンパ大佐にあることが分かっても、もはや戦争はクンパ大佐の手を離れてドロ沼化している状況なので……「何が何やらよく分からない」ことも含めて戦争の壮絶さを描いているとも言えますね。


 なんか、色々あってロックパイ死亡。
 この回のサブタイトルが「ニュータイプの音」ということは、ロックパイを殺すしかなかったベルリがその後に聞いた音こそがこの回において重要なことだったのかなぁと思います。この時のベルリは『逆襲のシャア』におけるクェス・パラヤのように死んでいった者達の魂に引っ張られているところだったと思うのですが……ここで、ケルベスに「教官としての一言」を言われたことでベルリは普段の自分に戻るんですね。

 ちょっとここの解釈は、よく分からないところもあるんですが……
 「アイーダの恋人を殺してしまった」ことで始まったベルリの物語で、ここでまた「金星の人を守れず、ロックパイも殺してしまった」という展開を描くということは、死者に引っ張られないようになったベルリの姿を描いたってことなのかなぁと思います。ベルリのことを心配したラライヤが敢えて「接触回線」という言葉を使ったように、「(触れずに分かった気になれてしまう)ニュータイプなんて下らないんだよ」とここで描いたのかなぁと。

 『Gのレコンギスタ』は「脱・ガンダム」を描いた作品だったけど、「脱・ニュータイプ」を描いた作品でもあったと思うのはここのラライヤの描写があったからです。


第24話「宇宙のカレイドスコープ」


 この回、かなり好きな回です。
 「勢力がたくさんあってワケが分からない」と言い続けてきたこの作品ですけど、基本的には「アメリア軍」「キャピタル・アーミィ」「ドレット艦隊」の三つ巴なんですよね。んで、メガファウナはアメリア軍寄りだけどどこかに属しているワケではなく、金星の勢力は二手に分かれていて、ジット団は「キャピタル・アーミィ」に付いて、正規の連中は「アメリア軍」に付いている―――ってところかな。

 んで、「アメリア軍」と「ドレット艦隊」は協力関係を結ぼうとしていたのだけど、「キャピタル・アーミィ」はそこに割って入って両方潰そうとした―――それを実行したバララはベルリが倒すけど、結果的に「アメリア軍」も「ドレット艦隊」も大将を失い戦局はドロ沼化していくという。


 「兵器が戦争を生む」し、「兵器が憎しみを生む」というこの作品を象徴するような回で―――父を殺されたアイーダが危うく憎しみに捉われるところだったけど、ベルリが手を取って戦場から去っていくというラストでした。




第25話「死線を越えて」


 「アメリア軍」「キャピタル・アーミィ」「ドレット艦隊」の三つ巴最終決戦の第2ラウンド。
 しかし、「グシオン総監を失ってリーダー不在のアメリア軍」「バララが死んだマスク部隊」「総司令も死んでボロボロのドレット艦隊」とそれぞれ手負いの状況で、ドレット艦隊の生き残りは前話で生き残ったのは何だったのだという最期になってしまいました。

 思うに、ここは「父を失ったアイーダ」と「全てを失って狂ってしまったマッシュナー」を対比させていたのかなぁと。アイーダにはベルリがいて、メガファウナのみんながいて、艦長は旗艦の指揮を執れとまで言う。カーヒルを失った時のように落ち込んでいる暇もなく、前を向くことがアイーダには出来た。マッシュナーにはそういう人がいなくて、最期はマスクに沈められてしまう。

 

第26話「大地に立つ」




 説明する必要があるかは分かりませんが、一応。
 最終話のサブタイトル「大地に立つ」は、『機動戦士ガンダム』第1話のサブタイトル「ガンダム大地に立つ!!」から始まったガンダムシリーズに対する富野監督なりの最後のけじめなんだと思います。

 この回、徹底的に「戦争を起こすもの」を否定していく最終話なんですよね。

 アメリア軍が作っていた艦隊をラライヤは「おもちゃをもらってはしゃいでいる」と否定します。クンパ大佐のもちこんだ「戦争を起こす兵器」の技術をキャッキャッと喜んで形にしたけど、その無邪気さこそが戦争を生むんだと言っているんでしょう。
 最後にメガファウナがアメリア軍とも戦えたのは、どこの勢力にも与さなかった海賊であったからですし、最後にアイーダが人命救助の指揮をとったのはアイーダが父とは違う「人を導ける者」になれたということなのかなと思います。

 仲間を次々と失ってボロボロになりながらも戦い続けたクンを、ベルリは無力化して戦うことを辞めさせます。「カーヒルを殺されたアイーダ」のように大切な者を失った憎しみを描き続けてきたこの作品の最後に、ベルリはクンに「繋がっているんです!貴女のビームウィップとは違うんです!」と憎しみによって武器を手に取ることを否定しました。

 戦後、クリムの死(ホントは死んでないけど)を利用して民衆をたきつけていたズッキーニ大統領はクリムの手によって制裁を受けます。ズッキーニの姿は、弟の死を戦意高揚に利用したギレン・ザビのようで、それをクリム自身の手で阻止するのが痛快でした。


 そして、Gセルフの破壊。
 「ガンダムによる脱・ガンダム」の物語の果てに、何よりも強力で畏怖の対象だったガンダムを、劣等感の塊だったルインが最後に破壊する―――長い長い旅に果てで、ようやくベルリはガンダムという「戦争を生む兵器」の呪縛から解放されたのだと思います。

 「ガンダム大地に立つ!!」から「ガンダム」の文字が取れて「大地に立つ」になるのはそういうことなんだろうと。

 また、これはTwitterで読んで「なるほど。素敵な解釈だな」と思ったことなんですけど、この作品は「兵器」は否定しているけど「文明」とか「機械」を否定しているワケじゃないんですよね。
 クレッセントシップは動き続けているし(その結果、宇宙エレベータは絶対的な存在ではなくなった)、戦後のベルリは別のモビルスーツに乗っているし、富士山に登る際には二足歩行のメカに乗っています。機械は本来は「人のためになるもの」。モビルスーツだって洗濯に使ったり、掃除に使ったり出来たように、そうした機械は否定しないんですね。

 最後、兵器であるガンダムを失ったベルリが、また別の機械に乗って世界を旅するラストというのはその象徴なのかなぁと。

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 「分かりやすい作品」ではなかったと思います。
 自分も1周観ただけでは分からないところが多く、この記事を書きながら部分的に見直してようやく分かったところも多いですし、未だによく分かっていないところや、自信のない推測も多いです。富野監督の作品の中でも特に難解な作品の部類に入ると思います。

 ですが、最終話まで観て監督の描きたかったものが分かるとそれまでの一つ一つのシーンの意味も考えさせられましたし、「ガンダムシリーズ」というものを生み出した監督がこれを作らずにはいられなかったのも納得でした。『クロスボーン』にも『ターンエー』にも出来なかった究極の「脱・ガンダム」作品を見事に成し遂げたと思います。


 改めて二周目を観たい気もしますが、流石にちょっと疲れきりました……(笑)。
 数年後にでも、真相と結末を踏まえた上でもう1回観てみようと思います。

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