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『アイドルマスターシンデレラガールズ』各話感想メモまとめ(1話~13話)

 冬アニメの感想まとめ、ラストです!
 冬アニメ……冬……すっかりもう春アニメが始まっているというのに、故あってまとめが遅れました。でも、遅れたからには時間かけてじっくり書きますよ!


<ルール>
・1話から13話までの感想ツイートを貼り付け
・“13話まで観終っている”現在の自分のコメントを補足
・なので、基本的に13話までのネタバレを含みます
・「まとめ」という記事タイトルですけど、まとめるのは「私の感想」だけです。「みんなの感想」をまとめるのが目的の記事ではありません
・思うがままに書いた感想なので、ところどころに間違いがあったりするでしょうが優しく許して下さいな




第1話 Who is in the pumpkin carriage?


 日本語訳は「カボチャの馬車に乗っているのは誰?」ってところですかね。

 さてさて……すっごく当たり前なことを今から書くんですけど、この『アイドルマスターシンデレラガールズ』という作品のモチーフになっているのは『シンデレラ』という超有名な物語です。
 んで、この「シンデレラ」という言葉には、「シンデレラストーリー」のように「平凡だった彼女がある日突然お姫様になってしまう」という成り上がりのイメージが付いてしまっていると思います。私も第1話を観た時にはそう思っていました。


 しかし、この作品における『シンデレラ』という物語は成り上がりの部分だけでなく、「12時になったら魔法が解けて元の自分に戻ってしまう」部分を引き継いでいるのです―――これは特に6~7話辺りで出てくる話ですが、第1話でも象徴的に「時計」のカットが何度も何度も出てくるんですね。
 シンデレラプロジェクトの卯月や凛や未央のシーンに出てくる時計は必ず「12時より前」の時間帯です。つまり、まだ魔法がかかっている状態―――「カボチャの馬車に乗って舞踏会に向かう」段階なんです。

 対照的に、第1話冒頭で「お願いシンデレラ」を歌っている楓さん達のシーンは「12時直前」のエフェクトが入っていて、歌詞も12時を越えて魔法が解けた後でも輝いていくことを願う歌詞で―――これは、この時点では卯月や凛の何十歩何百歩先を進んでいる彼女達を使って、これから先にメインキャラがぶつかる壁を先に見せていたとも考えられますね。



 この第1話は、今振り返って観てもやはり完成度の高い凄まじい第1話だったと思います。キャラクター3人の掘り下げも見事ながら、「これから始まる彼女達の物語」というワクワクを(台詞だけでなく)画面を使ってちゃんと見せているのが最高でした。



第2話 I never seen such a beautiful castle



 日本語訳は「こんな美しい城は見たことがない」ってところですかね。

 第2話の冒頭、346プロに入ったところで「12時」を指している時計が映るのですが……これはオブジェですかね。その後にプロデューサーの部屋では「4時頃」を指した時計が映るので、流石に入口からシンデレラプロジェクトの部屋に行って自己紹介する間に4時間が経っているとは思えませんし。


 さて、第2話。
 リアルタイムでは「キャラ多すぎ!」って思ってましたねぇ……1クールすぎて、全員しっかり把握できるようになっているとはこの頃は思っていませんでした。

 この回は未央がとにかくポジティブで「私は本番に強いから」と言っていたり、プロデューサーと凛は「いきなりステージに立つ」ことに躊躇していたり、全員の集合写真にプロデューサーは入らなかったり。後々の展開を知った上で観ると分かるシーンが多いです。この後に出てくるキャラがチラッと映っていたりもするし、2度目を観ると発見の多い回です。


第3話 A ball is resplendent, enjoyable, and...



 日本語訳は「舞踏会はまばゆく、楽しく、そして……」ってカンジですかね。
 「A ball」……?と、最初は思ったんですけど。「ball」には「舞踏会」という意味もあるらしく、第1話で「カボチャの馬車」に乗り、第2話で「お城」に着き、第3話で「舞踏会」で踊るってことなんですね。

 この「そして……」の部分、リアルタイムで観た時と今では違った意味に捉えられます。
 この回にも時計がチラホラ出てくるのですが、印象的だったのはBパートの最初に会場入りするシーン……「12時ちょっと過ぎ」なんです。ここまでのシーンで「12時~3時くらい」を指している時計は初めてです。恐らく、会場入りする彼女らには魔法がかかっていないということを印象付けるシーンなのかなと。

 で、ライブが始まる際の演出で、ここから始まるのが「舞踏会」で時計が「12時に向かう」エフェクトが入ります。つまり、このライブは「シンデレラが魔法をかけてもらって訪れる舞踏会」であることが示唆されるんですね。そして、『シンデレラ』の物語を知っている人なら分かる通り「その魔法はいずれ解ける」のです。


 アニメの第3話は「ここで視聴を継続するかどうかを考える人」が多いので、3話目に一つ「大きなイベント」を起こすのがセオリーです。この作品の第3話も、先輩達のライブにバックダンサーとして出演するという成功体験を描くのですが―――これは自分達の力で為しえた成功ではなく、魔法をかけてもらって得たかりそめの成功だったんですね。

 『シンデレラ』という物語において「舞踏会」が何なのかを考えておくと、この後の展開……6~7話は決して唐突な展開ではなかったと分かるんですね。当時の自分は、全くそんなこと予想していませんでしたが(笑)。


第4話 Everyday life, really full of joy!

 日本語訳は「喜びに満ちあふれた毎日」ってとこですかね。

 PV作りの回です。
 3話で一つ大きなイベントが終わったので、そこからの日常回で卯月・凛・未央以外のキャラも掘り下げていくという回なのですが……ここで印象的なのは、最後の「ユニットでCDデビュー」の話が出てくるシーンです。どうも時計は「2時25分」頃を指しているように見えます。

 つまり……「12時を過ぎている=魔法は既に解けている」んです。
 彼女達が魔法をかけてもらったのは城ヶ崎美嘉によってライブに立たせてもらった第3話までで、もうここから先は自分達の力で上がっていかなくてはならない―――という展開になるんですね。


第5話 I don't want to become a wallflower



 日本語訳は「壁の花にはなりたくない」ってとこですかね。
 この「wallflower」には「注目されない」とか「相手にされない」みたいなニュアンスがあるらしく、舞踏会で華々しくデビューした卯月・凛・未央に対比されるみくにゃんの気持ちを表しているのかなと思います。


 さて、この回。
 この後の展開を知って観返すと、「まだ未熟な彼ら・彼女ら」だからこその騒動なんですね。プロデューサーの説明不足によって「このままじゃデビューできないかも」とみく達が思ってしまうところがポイントで、落ち度がプロデューサーにあるとこの回はしっかり描かれているのです。第7話以前のプロデューサーはやっぱり、まだまだみんなを引っ張っていく力が足りてないんですね。


 また、デビューに向けてレコーディングをしている卯月達と対比されるように、“その他大勢”の仕事をさせられるみく達を描くのは、「みく達の不憫さ」を見せるだけじゃなく「下積みをすっ飛ばしてデビューしてしまった卯月達」を印象付ける効果もあって。これが未央の慢心を生むという。

 みんなの素っ頓狂なデビュー案も、リアルタイムでは「馬鹿なこと言ってんなぁ(笑)」と思っていたのですが、観返してみるとみんな「お客さん達」の方を向いているんです。ファンのみんなと遊んだり、ファンのみんなにお菓子を配ったりとか……いきなり大舞台を踏んじゃった未央が「お客さんの顔」を見なかったことと対照的で、下積みを経験している彼女達はそれが分かっているという。


第6話 Finally, our day has come!



 日本語訳は「ついに私達の番だ!」ってとこでしょうか。

 さぁ、問題の6話ですよ。
 1~5話までの描写や、モチーフとなっている『シンデレラ』の物語から考えると必然の展開というか、こうなる(シンデレラの魔法が解ける)ことから逆算されて構成されているストーリーだったと思うのですが……6話単体として観ると、今観てもやはり唐突な感は否めないなーと思うのです。

 ここまで繰り返し「時計」を演出アイテムとして使ってきたのだから、こここそが最大の使いどころだったと思いますし―――例えばこのミニライブも、「夕方6時から」ではなくて「休日の昼12時から」とかに行って「12時を越えた時計のカット」を入れれば、魔法が解けてしまったことを印象付けることが出来て説得力も増したと思うんですが……
 ここのシーンで「時計」は使われず、ラストカットで「階段の下で脱げたガラスの靴」が映るだけなんですね。それが「魔法が解けたシンデレラ」の象徴なことは分かるんですけど、どっから来たのその靴と思ってしまうので―――全体的に予定調和すぎた第6話の印象でした。


 ラブライカとニュージェネの対比とかは上手く出来ていたとは思うんですけどね。
 同じステージに立ったのに、感動しているラブライカの横を未央がすり抜けるところとか。



第7話 I wonder where I find the light I shine...



 日本語訳は「私が輝ける場所がどこなのか、私には分からない」ってとこ……?

 高雄監督自らが絵コンテを切っている回なので、当然この回が「勝負回」。
 魔法が解けてしまったことが明らかになったシンデレラ達の話で、この回にも「時計」が繰り返し登場して「3時→4時→5時」といったカンジに時間経過が描かれます。これはシンデレラにまつわる演出だけでなく、時間が経過することで深まる溝と焦燥感を生む効果もあります。

 部長の台詞が少し説明的すぎるところはありますが、魔法がかかっていたのは卯月や凛や未央だけでなくプロデューサーも自らに魔法をかけていたことが明らかになる回です。彼は過去の経験から、自分を「カボチャの馬車の車輪」にして「シンデレラをお城に送り届ける」役に徹することに決めていたのです。
 12時を過ぎて魔法が解けてしまった卯月や凛や未央は現実に直面してしまいますが、「魔法が解ける」という意味はネガティブなものだけではなかったのです。プロデューサーも「カボチャの馬車の車輪」から「人」に戻り、「人」としてアイドル達と接するようになる――――「魔法が解ける」という意味を逆転させるこの展開は見事だったし、プロデューサーにかかった魔法を解いたのは卯月の笑顔だというのも熱い展開でした。


 しかし、やっぱりだからこそ6話で「12時を越えて魔法が解けてしまった」と「時計」で見せておけば良かったんじゃないかと思ってしまうところがあります。ガラスの靴って「魔法が解けた」象徴じゃないと思うんですよねー。ガラスの靴は魔法が解けてもガラスの靴のままだし、たまたま脱げて落っこちただけですし。



第8話 I want you to know my hidden heart.



 日本語訳は「秘めた私の気持ちを、貴方には知ってもらいたい」ってとこですかね。

 この回からは、ニュージェネとラブライカ以外のユニットを1話ずつ使って描いていく回が続きます。その一発目が蘭子回なんですが、第6~7話の後「成長しようとしているキャラクター達」の一歩目として描かれているんですね。車輪であることを辞めたプロデューサーが人として蘭子と向き合う姿だったり、一人で背負うんじゃなくて支えあうことを学んだ未央や凛が蘭子のために行動する姿だったり。

 プロデューサーの丁寧語は「個性」として残すことになったのだけど、これは蘭子の中二病的な行動も「個性」として認めようとする流れに沿うものなので……蘭子回なのだけど、第6~7話の後の話としてよく出来ていると思います。



第9話 “Sweet” is a magical word to make you happy!


 日本語訳は「“Sweet”はアナタ達を幸せにする魔法の言葉です!」ですかね。
 「Sweet」は「甘い」とか「お菓子」とかの意味ももちろんあるけど、「かわいらしい」とか「心地よい」みたいな意味も含んでいるのかなと思います。

 輿水幸子襲来の第9話!
 初見では竹達さんだと分からなかったけど、観返してみるとこの「小生意気」だけど「大口を叩くけどヘタレっぽい」ところと「だからこそ本当に可愛い」このキャラクターを見事に演じていて、流石の超売れっ子声優さんですわ。

 「ビッグマウスだけど豪快な負けっぷりの幸子」vs「普段はダラけているけど本気出すと半端ない能力を出す杏」の対決は見ものだけど、最後に勝負を決めるのが智絵里だったり他のキャラにもそれぞれ見せ場があったりで、たくさんのキャラクターを活かして話をまとめるのがとてつもなく上手かった回です。幸子と杏がお気に入りのキャラというのもあるけど、個人的にはかなり好きな回。




第10話 Our world is full of joy!!

 日本語訳は「私達の世界は喜びに満ちている!!」ってとこでしょう。

 感想短いけど、この回もかなり好きな回です。こういう「限られた尺でそこそこの人数のキャラを掘り下げてちゃんと魅力的に描く」のが無茶苦茶上手いですよねぇ。
 メインは莉嘉・みりあ・きらりの3人でそれぞれの魅力が描かれていたのはもちろんのこと、城ヶ崎姉妹の描写も、ちゃんとアイドルと向き合って信じようとするプロデューサーもしっかり描かれて、卯月のボケとか恥ずかしい格好をさせられる凛とかノリノリの蘭子まで描かれているという盛りだくさん。

 綾奈さんが脚本を書いたのは、5話・10話・13話で、13話は1クール目の最終回なので置いといて……5話も10話も、メインとなるキャラ達(5話の場合はみくにゃんで10話の場合は凸レーション)だけでなく、サブキャラ(5話の場合は美波、10話の場合は美嘉)の行動も同時並行で描かれて、相互に作用し合っているという共通の構造があると思います。それこそ『きんモザ』でもよく見られるキャラの動かし方なんですけど……この辺はもうちょい研究が必要ではあるか。



第11話 Can you hear my voice from the heart?

 日本語訳は「心を込めた私の声が聞こえますか?」ですかね。

 ベタだけど、こういう回があると安心します。
 また、第8話以降の「それぞれのユニットを1話ずつ描く回」で中心となったのは“自分らしさを捨てないこと”と“それをプロデューサーが信じること”だったと思います。蘭子はあの言動を持ったままの蘭子で良いし、かな子・智絵里・杏も莉嘉・みりあ・きらりも、それぞれの弱点を補い合うことで“自分らしさ”を失うことはありませんでした。

 最後のユニットである「*」は、正反対の水と油なコンビだけど、だからこそ“自分らしさを捨てないこと”の大切さが際立つ回でした。「それぞれのユニットを1話ずつ描く回」の最後に相応しい見事な回。



第12話 The magic needed for a flower to bloom.

 日本語訳は「花開くために必要な魔法」ってところでしょうか。

 ここで「魔法」というフレーズが使われていたんですね。
 第7話で解けてしまった「魔法」だけれど、ここでまた「魔法」という言葉を使う意味とは……誰かにかけてもらった「魔法」の力ではなく、自分達の力で「魔法」をかけてシンデレラがお姫様になっていく―――ということなのかなと思います。


 この回は言ってしまえば美波回で、ラブライカはニュージェネと同時デビューだったために単独回がなかったことを受けて、ここに見せ場を持ってきたのかなと思います。
 ツイートで触れている「劇場版」とは『劇場版 アイドルマスター 輝きの向こう側』のことです。現在TOKYO MXでもテレビ版の『アイドルマスター』が再放送されていて、劇場版はその後の話なので、再放送から観始めている人もいると思うので具体的なことは書きませんが……劇場版とシンクロさせているところと、違うところがあって、対比の面白い回でした。



第13話 It's about time to become Cinderella girls!

 日本語訳は「ようやくシンデレラガールズになる時が来た!」ってカンジですかね。
 そう。彼女達はここまで“シンデレラガールズ”にはなっていなかったんですね。プロデューサーに出会って、いきなりステージに立ったり、CDデビューしたりしてきたけど……まだ階段を昇っている最中の少女達でした。自分達の力でステージに昇りつめたこの回に、ようやく“シンデレラガールズ”になったのだろうと思います。


 リアルタイム時は実は結構な体調不良な状態で視聴していたために気付かなかったのですが、この回は12話から地続きで、12話で「シンデレラプロジェクトの全体曲をやる」ことを決めて「スペシャルプログラム」をやってチームが団結したからこそ、蘭子が美波のバックアップを出来たのだし、みんながお互いをサポート出来たんですよね。
 それは美波の実績だし、「“シンデレラガールズ”になる」という言葉は一人一人がシンデレラになるという意味だけでなく、このプロジェクトの14人が“シンデレラガールズ”というチームになった瞬間だったのかなと思います。未央と杏がタッチする絵が、すごく好きでした。

 ファンレターやアンケートは、未央の話はもちろんのこと、10話や9話で彼女達が頑張った“仕事”もここに繋がっていたことを感じさせる内容になっていて―――1クール通して、彼女達が自分達の力で“シンデレラガールズ”になったことを感じさせてくれた見事な最終話でした。



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 商品名、長いなぁ!(笑)


 さて、2クール目はどうするんでしょうかね?
 リアルタイムのツイートでは「2クール目にまわしている伏線もたくさんあると思う」と書いたのですが、こうして13話通して観るとシンデレラプロジェクトの14人の物語としてはものすごくキレイにまとまっていて過不足がないくらいだったと思いました。
 2クール目もこのメインメンバーで行くのか、新しいキャラが追加されるのか、また新しいメインメンバーに切り替えるのか―――どの方法にしても、このスタッフならば面白くなりそうだと期待しています。放送開始前は「この人数をさばききれるか不安」だとか書いていましたけど、全然そんなことありませんでしたからね!


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| アニメ雑記 | 22:42 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

丁寧な解説ありがとうございました~♪

このシリーズ初めて見ましたが、
いまいちでした・・・

一応、第2部も見ますが、
ゲームをしたり、アイマスも見たりしないと
ダメなのかな・・・

『えくそだすっ!』までとは言わないけど、
アイドルものは、苦労したり、這い上がる所が
面白いと思うんだけどなぁ~

アイマスは事務所も小さそうだし、
勝手に苦労する話だと思ってます!
違うなぁ~

| セイラマス | 2015/05/14 23:07 | URL |

>セイラマス さん

 原作ゲームや、前作を観ているかどうかはあまり関係ないかなと思います。純粋に「この作品が描こうとしているもの」と、セイラマスさんが「この作品に求めているもの」が違うだけで、どんなに世間で受けているものでも自分には合わないってものはありますからね。

 『アイマス』も『シンデレラガールズ』も原作ゲームからキャラクターを借りてストーリーを作っている分、例えば「リアルな芸能界の汚い部分」みたいなものは描けません。
 「ファンタジー世界の芸能界」なところがあって、そこが受けているとも言えるので、逆にそこが合わない人にとっては合わないのかも。

| やまなしレイ(管理人) | 2015/05/16 21:47 | URL | ≫ EDIT

丁寧なコメントありがと~♪

すごく納得できて、少し感動したよ!

だが、求める物は面白いアニメ一択なんですけど、
円盤を買うような人たちは、何を求めるんだろう?

最近でいうと『ゆゆゆ』ほど、ドラマチック
でもないし、話題にもなってないし・・・

ゲームがあって、声優ユニットがあって、
内容と別次元の要素も強いのかな

「A-1」の作画が凄いので、リアル芸能界が
見たいなぁ~

山寛の『Wake Up,Girls』はどうなんでしょう
舞台がローカルなんで、リアル系なのかな?

| セイラマス | 2015/05/17 23:59 | URL |















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