やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

2015年3月のまとめ

 今年もこの時期が来ました。

 毎年3月末に書いている「今年度観たアニメの中でお気に入りTOP5」を、今年も書きます。「面白かった」順でも「素晴らしかった」順でもなく、「好きな作品」順だということと。あくまで“この1年間で自分が「最終回まで観たアニメ」”が対象なので、アニメ業界全般を総括するつもりだとかそういうことではありません。

(関連記事:「好きな作品」と「面白い作品」と「素晴らしい作品」は別


 過去5年間のTOP5はこんなカンジ。


【2009年度】
1.『とある科学の超電磁砲<レールガン>』 175点(ジェネオン/J.C.STAFF)
2.『けいおん!』 160点(ポニーキャニオン/京都アニメーション)
3.『かなめも』 75点(スターチャイルド/feel.)
4.『青い花』 65点(メディアファクトリー/J.C.STAFF)
5.『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』 60点(アニプレックス/A-1 Pictures)


【2010年度】
1.『魔法少女まどか☆マギカ』 145点(アニプレックス/シャフト)
2.『けいおん!!』 90点(ポニーキャニオン/京都アニメーション)
3.『四畳半神話大系』 85点(東宝/マッドハウス)
4.『放浪息子』 70点(アニプレックス/AIC Classic)
5.『屍鬼』 55点(アニプレックス/童夢)


【2011年度】
1.『ちはやふる』 150点(バップ/マッドハウス)
2.『花咲くいろは』 75点(ポニーキャニオン/P.A.WORKS)
3.『あの夏で待ってる』 70点(ジェネオン/J.C.STAFF)
4.『シュタインズ・ゲート』 60点(メディアファクトリー/WHITE FOX)
5.『テルマエ・ロマエ』 55点(東宝/DLE)


【2012年度】
1.『TARI TARI』 95点(ポニーキャニオン/P.A.WORKS)
2.『たまこまーけっと』 92点(ポニーキャニオン/京都アニメーション)
3.『琴浦さん』 80点(フライングドッグ/AIC Classic)
4.『氷菓』 75点(角川書店/京都アニメーション)
5.『まおゆう魔王勇者』 50点(ポニーキャニオン/アームス)


【2013年度】
1.『銀の匙 Silver Spoon』155点(アニプレックス/A-1 Pictures)
2.『境界の彼方』120点(ポニーキャニオン/京都アニメーション)
3.『ガンダムビルドファイターズ』85点(バンダイビジュアル/サンライズ)
4.『未確認で進行形』80点(東宝/動画工房)
5.『進撃の巨人』65点(ポニーキャニオン/WIT STUDIO)


 自分で見返しても「えっ、この作品がこの点数なの……?」と思います(笑)。
 一応書いておきますが、点数は100点満点です。100点が満点ですってば。

(関連記事:レビューに点数を表示したくなる気持ち……分かります!
(関連記事:レビューの点数は「絶対評価」ではない


 では、今年度のTOP5。
 対象は2014年4月~2015年3月までに最終回を迎えたアニメで、自分がちゃんと全話観たものです。このブログの過去ログ漁って確認してみたところ、どうやら12作品が該当するみたいです。去年より1作品減りました。バンダイチャンネルやdアニメストアの「見放題」で全話観た過去作品は含みません。

 その12作品の中からTOP5を決める―――という限定したランキングということですね。なお、各作品評には多少のネタバレが含まれることを御了承下さい。




 5位『ハナヤマタ』。73点。
 この1年間のトレンドとしてあったのは「ポスト2011年」だったと思います。様々なアニメがヒットした2011年が終わった2012年頃に企画が始まった作品が世に出てきたからか、2011年のヒット作の“更に向こう”を描こうとした作品が多かったと思います。

 『ハナヤマタ』は、『けいおん!』(2009~2011年)の向こう側を描いた作品でした。
 『けいおん!』のキャラクター達のようにはなれない女のコ達が集まり、自分達にしか出来ない物語としてYOSAKOIを始める―――ポスト『けいおん!』とも言える話でしたし。独自の演出、色彩豊かな画面、役者陣の熱演などなど、単なる『けいおん!』の後追いではないこの作品ならではの魅力を持ったアニメに仕上がっていたと思います。

 なる役の上田麗奈さんのことを自分は名前くらいしか認識していなかったんですけど、第1話を観た時「こんな人がいるのか!」と驚きましたもんね。その後に『てさ部』を観て、「こんなことやらせてたんか」と驚きましたけど(笑)。

(関連記事:『けいおん!』の更に向こうへ。『ハナヤマタ』第1話が素晴らしかった!
(関連記事:アニメ『ハナヤマタ』各話感想メモまとめ(1話~最終話)
(関連記事:『ハナヤマタ』は「踏切」に始まり「踏切」に終わる「踏切アニメ」だった!



 4位『アルドノア・ゼロ』。91点。
 2011年の大ヒット作『魔法少女まどか☆マギカ』の脚本を担当していた虚淵さんをストーリー原案に迎えたオリジナルロボットアニメです。一躍超売れっ子ライターになった虚淵さんですが、“『まどか☆マギカ』のような作品”というイメージばかりが付いてしまったことで、そこから一転して「王道のものも作れるんですよ!」という意地を見せた作品だったと思います。

 『まどか☆マギカ』のように「来週はどうなっちゃうんだ」とどんどん引き込んでいく怒涛のストーリーなのに納得の展開になるところはそのままに、『まどか☆マギカ』とは正反対の「視聴者だけが全てを知っている」群像劇を見せてくれたこと、空想科学読本のノリでスーパーロボットを撃退していくという新しいロボットアニメの形を見せてくれたと思います。

 1クール目は激ハマリして個別の記事もバンバン書いていたのに対して、2クール目は割と普通のロボットアニメになっちゃったかなーというのが自分のテンションではあったのですが……終盤のキャラクター達が何故そういう行動を取っていったかという部分には感動しましたし、あれはあれで自分がこれまで観たことがない新しいタイプの結末だったかなと思います。

(関連記事:「視聴者だけが全てを知っている」というシチュエーションに私は弱い
(関連記事:『アルドノア・ゼロ』における「通信」の意味
(関連記事:『アルドノア・ゼロ』はリアル系ロボアニメ?スーパー系ロボアニメ?
(関連記事:アニメ『アルドノア・ゼロ』各話感想メモまとめ(1話~12話)
(関連記事:アニメ『アルドノア・ゼロ』各話感想メモまとめ(13話~最終話)



 3位『四月は君の嘘』。125点。
 100点満点でです。100点満点中で125点なんですってば!

 まず原作愛に溢れたアニメスタッフと、アニメ化への理解が強かった原作者&編集サイドの力によって、原作の結末から逆算して第1話から作られた連載中の漫画の“理想的なアニメ化の形”だったと思います。アニメの終盤に、アニメの監督が「原作最終巻の発売を楽しみにしている人はまだ観ない方がイイと思います」と言っていたくらいですからね。

 もちろん内容も素晴らしかった!
 1クール目の後半は演奏シーンが続いて正直つらかったところもあるんですが、2クール目に入ってからの怒涛の展開、凪をああやって使うのかという見事なキャラクターの動かし方に、予想外の終盤、「モノクロ」と「カラフル」が対比された作品だからこその色鮮やかな画面―――と、最後の最後までテンションを落とさずに楽しませてもらいました。

 日本の漫画・アニメって本当凄いんだと思わせてくれる大傑作でした!

(関連記事:アニメ『四月は君の嘘』各話感想メモまとめ(1話~11話)
(関連記事:アニメ『四月は君の嘘』各話感想メモまとめ(12話~最終話)



 2位『結城友奈は勇者である』。130点。
 この作品も言ってしまえば、『まどか☆マギカ』のフォロワーだと思うのですが……『まどか☆マギカ』が描かなかったものに果敢に挑戦した作品と言えます。「死よりも辛い絶望がある」と描いたし、「大切な人がいるからこそ修羅の道に墜ちる」と言った過酷なものを描いていたし、でも単に悲惨なものを描いているだけではなくてその絶望から人を立ち上がらせるものを描いていた作品だったと思うのです。

 終盤は号泣の嵐でした。
 樹の歌と風の咆哮、夏凛の背中と勇者部の口上―――この作品をどうして自分がこんなに好きなのかを考えるに、一番の理由は「人間の成長」を描いているからかなと思います。樹だったり夏凛だったり、普通だったらサブキャラクターのポジションのキャラクターが、ちゃんと成長した姿を見せてくれたのがすごく好きでした。

 それこそ、『まどか☆マギカ』はそのストーリー構成上「成長」を描く余裕はありませんでしたものね(強いて言えば、杏子とまどかくらいで)。そういう意味では、やはりこの作品も『まどか☆マギカ』の更に向こうを見事に描いた作品だと思います。


 あと、こういう不遜にも「大傑作達に順位を付ける」ことの心苦しさの中で思ったことなんですけど、最終的に自分にとって何が「好きなアニメ」の基準になるのかと言うと……よくこんなもの作ろうとしたなーという作品を自分は好きなんだと思いました。
 こういう作品を作るのって勇気がいると思うんですよ。だって、絶対「序盤だけ観て観るのやめちゃう人」が出てきますもの。序盤では作品の全容が見えないので、「あぁ、ヌルくなった『まどマギ』ね」としか思わない人も多かったんじゃないかなぁ。でも、最後まで観るとヌルいと思った序盤も全部意味が分かるという。こういう作品を作る勇気に敬意を払いたくて、2位にしました。

 この作品を作ったスタッフ達こそが勇者ですよ!

(関連記事:アニメ『結城友奈は勇者である』各話感想メモまとめ(1話~最終話)
(関連記事:「序盤で視聴をやめられること」と「ネタバレしてでも続けさせたい」ジレンマ



 1位『SHIROBAKO』。195点。
 ハイ、「100点満点の定義とは何だ」と言いたくなる点数。
 しかし、自分の中でこの点数にはちゃんと意味があって、毎年TOP5を選ぶようになって6年目にして初めて1年目の『超電磁砲』を超えた点数を付けた作品です。だって、どうしてこんなTOP5を選ぶようになったかって、5年前『超電磁砲』が大好きで始めたことですからね。言ってしまえば、『超電磁砲』を基準にして始めた毎年のTOP5で、その基準を超えるほど大好きな作品にようやくめぐり合えたのです。

 超絶クオリティな画面を仕上げられるP.A.WORKSに、たくさんのキャラクターの魅力を詰め込める水島努監督が加わり、かつやりたい放題できるオリジナルアニメで―――毎週毎週色んな方向で楽しませてもらいました。
 ただ会議室で喋っているだけなのに笑ったり、クリエイターの情熱に涙させられたり、単なるパロディに収まらず元ネタへの理解とリスペクトで本編の意味が補足されていたり、キャラクターの成長に勇気をもらったり……好きなところを次から次へと挙げていってもキリがないくらい。


 でも、やっぱり。
 自分がこの作品が大好きだったのは、「色んな立場」のたくさんのキャラクターを使って人生の色んな面を描いていたことが大きかったと思います。

 例えば、宮森とタローの対比は。片方は「エース」で、片方は「お荷物」なんだけど……誰だってみんな「宮森な部分」と「タローな部分」の両方を抱えていると思うんですね。得意なことと苦手なことの両方が人間にはあるので、例えば「仕事はバリバリ出来る」けど「料理は出来ない」みたいな側面が誰にだってあると思うのです。

 「CGの台頭に焦るアニメーター」と「アニメーターの能力に嫉妬するCG班」とか、「ベテラン」と「若手」とか、「業界に夢を持てる者」と「業界に夢を持てなくなった者」もそうです。みんなそれぞれ両方の側面をどこかで経験していると思うのです。


 だから、私は「宮森には絶対に出来ない、タローだからこそ出来たこと」を見せられた時点で、もうこの作品に2億点を付けたい気分でした。来年から点数付けるのが大変になるので抑えましたけど(笑)。
 アニメ制作はチームワークで、チームに“エース”は欠かせないけど、“エース”ではない人間も必要なんだと描いたからこそ私はこの作品を人生ベスト級に大好きになったのです。


 とは言え……どうして200点を付けなかったかというと、各話感想のまとめに書いたように「どうしても腑に落ちないところ」があってそこだけは残念だったから-5点で195点にしました。
 私は「悪役」はいてもイイと思うし、そこに文句を言っているワケではないです。作劇上最も重要な「悪役」だったのだから、もうちょっとしっかり掘り下げて描いて欲しかったと思うのです。ギャグに落とし込もうとした結果、薄っぺらいキャラになっちゃったと思うんですね。


 まぁ、そういう意味では「全てにおいて文句なしで自分が大好きになれる作品なんてものにはまだ出会えていない」ということで、これからは『SHIROBAKO』を超えて200点を付けたくなるくらい大好きな作品を追い求めていこうと思います。

(関連記事:『SHIROBAKO』第1~2話に登場する元ネタ解説
(関連記事:『SHIROBAKO』第4~6話に登場する元ネタ解説
(関連記事:『SHIROBAKO』第7~10話に登場する元ネタ解説
(関連記事:アニメ『SHIROBAKO』各話感想メモまとめ(1話~12話)
(関連記事:『SHIROBAKO』第11~14話に登場する元ネタ解説
(関連記事:アニメにつながる彼女達の人生!『SHIROBAKO』漫画版&小説版
(関連記事:『SHIROBAKO』第15~19話に登場する元ネタ解説
(関連記事:アニメ『SHIROBAKO』各話感想メモまとめ(13話~最終話)


1位:『SHIROBAKO』195点(ワーナー・ブラザース/P.A.WORKS)
2位:『結城友奈は勇者である』130点(ポニーキャニオン/Studio 五組)
3位:『四月は君の嘘』125点(アニプレックス/A-1 Pictures)
4位:『アルドノア・ゼロ』91点(アニプレックス/A-1 Pictures + TROYCA)
5位:『ハナヤマタ』73点(エイベックス・ピクチャーズ/マッドハウス)


 以上、「今年度観たアニメの中でお気に入りTOP5」でしたー。

SHIROBAKO 第1巻 (初回生産限定版) [Blu-ray]SHIROBAKO 第1巻 (初回生産限定版) [Blu-ray]

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント 2014-12-24
売り上げランキング : 65

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 「2015年3月のまとめ」は私事・創作活動の報告などが大半なので、今月も読みたい人だけ「続きを読む」をクリックして下さいな。




<創作活動>
・電子書籍用の漫画1話目の作画作業中です
・現在のところ、下描き全ページ、ペン入れ全ページ完了
・仕上げが26ページ中16ページ完了しました

 3月いっぱいで1話目の作画は終わらせる予定だったのですが、終わりませんでした!
 予定より遅れた理由は幾つもあるのですが、一番分かりやすいのは「仕上げの時間」です。今回から作業時間短縮のために「枠線」「修正」「ベタ塗り」「トーン」をデジタル作業に移行したのですが、初めての試みだったために「大体このくらいの時間で1ページが終わるかな」という見通しが甘かったんですね。実際にはその倍の時間がかかったため、仕上げが半分のページまでしか終わりませんでした。

 どうせ3月いっぱいには間に合いそうになかったので、急いで終わらせて雑なものを作るよりも、ちゃんと時間かけて仕上げようかなと途中から切り替えました。


<ブログ・ホームページ>
・今月のアクセス数トップは『Zガンダム』の記事でした!
・続いてゲームのコントローラの記事Wii Uゲームパッドの記事でした
・修理代は高くついたけど、みなさんに喜んでもらえた記事が書けたのなら……


 「『Zガンダム』のラストがどういう意味だったのか、ようやく分かった」は、賛同してくれる人がそんなにいないかなぁと思いながら書きました。『ガンダム』の記事もそうだったんですけど、古典的名作のことを「実はこういう意味だったんだ!」と断言する記事って勇気がいるんですよ。それが正しいか間違っているかというだけじゃなくて、「俺の解釈と違うぞ!」と怒り出す人もいますからね。

 ですが、私は「私の解釈」を残したいと思ったんですね。
 『ガンダム』の記事を書いて、『イデオン』を受けた記事を書いて、『Zガンダム』が改めてどういう話だったのかを考えることが出来たのですから―――この時期にしか書けない記事だと思ったので書きました。その結果、怒られようがなんだろうが。



 「コントローラの多機能化→高価格化がつらい」「ゲームパッドなしのWii Uに何が出来るか検証してみました!」は、Wii Uゲームパッドの故障→修理で落ち込んでいた自分を、落ち込むようなことがあったのならブログの話題にするんだ!と鼓舞するための記事でした。
 その結果、珍しく「面白かったです」と言ってもらえた記事が書けたので良かったかなと思います。

 任天堂がスマホへの参入と次世代機NXの存在を発表したせいか、Wii Uユーザーの中でもWii Uの存在感がますます減っているような気もするんですが……送料と保護シート合わせて5000円以上かけてWii Uゲームパッドを修理したんだから、もっともっとWii Uのゲームを遊ばないと気が済みません!とは言いつつ、今私がプレイしているのは『スーパーマリオギャラクシー2』という!


<娯楽>
・今季のアニメは、『SHIROBAKO』『四月は君の嘘』『アルドノア・ゼロ』『アイドルマスター シンデレラガールズ』『Gのレコンギスタ』『純潔のマリア』を視聴しました
・ゲームはWii Uの『THE 密室からの脱出2』をクリア後
・Wiiの『スーパーマリオギャラクシー2』と、3DSのSIMPLEの『麻雀』やってます


 アニメの話はそれぞれの作品で各話感想メモまとめをしているのでそちらで。
 『アイドルマスター シンデレラガールズ』『Gのレコンギスタ』『純潔のマリア』の各話感想メモまとめも4月になったら行いますんで、そちらで。

 ゲームは、気が付けばWii Uで始まったWiiソフトのダウンロード販売を次々と買っていて、ダウンロードの積みゲーが積み上がっているので、ゲームパッドの修理のタイミングに合わせて『スーパーマリオギャラクシー2』を始めました。すげえ面白いけど、この路線が途絶えたのも分からなくはないかなという今のところの感想です。クリアしたらもちろん紹介記事を書くつもりです。


 それと、3DSのダウンロードソフトで500円で販売されている『THE 麻雀』が250円でセールされていたので買っちゃいました。2000円で売られているパッケージ版の機能縮小版で、1000円の追加コンテンツを買うとパッケージ版と同機能になるみたいです。
 実は、自分は麻雀ゲームはほとんどやったことがないのですが、携帯機で寝そべりながら麻雀出来るのはイイですね。CPU対戦なら途中で蓋閉じてスリープとかも出来るし、すごく気楽に遊べるのでついつい起動しています。

 これも紹介記事を書きたいけど、麻雀は続けていれば強くなるワケでもないのでどのタイミングで紹介記事を書くのか悩みますね……

SIMPLEシリーズ for ニンテンドー 3DS Vol.1 THE 麻雀SIMPLEシリーズ for ニンテンドー 3DS Vol.1 THE 麻雀

D3PUBLISHER 2013-08-08
売り上げランキング : 1067

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 4月になったら病気の療養のためにブログを休むと書いた件について。
 予定では、4月の10日付近から休んで~休む期間は最短で1週間、最長で1ヶ月くらいのつもりです。


 すごく重病だと思われたみたいなので、引っ張らずに言いますけど……12月からずっとこの欄に書き続けているイボ痔を治したいからなんです。
 さっさと医者に行って下さいと繰り返し言われているんですが、医者には行っています。医者からは「なんで治らないのか不思議だねー」というとてもありがたい御言葉を頂戴するだけでちっとも治りません。1日20分のマッサージも欠かしていないし、薬もちゃんと付けています。運動もしていますし、乱れた食生活をしているワケでもありません。

 ただ、元から腸が弱いことと、昨年に両親が倒れて以降はストレスが限度を超えたからか、ずっとお腹の調子が良くないなとは思っていました。そこもまぁ、何とかしなければならないのですが……


 その他のなかなか治らない要因としては「座っている時間が長い」「睡眠時間が短い」「眠気を飛ばすためにコーヒーを大量に摂取」の3コンボが考えられて、これらの原因はブログの更新をしているからってのが大きいのです。自分の場合、ブログの更新のために1日2~3時間デスクトップPCの前に座っていますからね。

 その時間を削って睡眠時間に充てることが、まず治療のためには大事だろうと思ったのでブログを休むことにしました。医者に行ったからって治してくれるワケじゃないですし、このままダラダラと治らないと1日20分のマッサージの時間がこれから先も一生必要なことになりかねませんから。

 御理解いただけたらありがたいです。

| ひび雑記 | 17:59 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

家の家族もいますよイボ痔。
かゆいと聞いたことはないですが、
風呂から上がると尻の穴からはみ出てるのを発見されたりしてます。
穴あき座布団とか効果に期待できないものでしょうかねえ。

| ああああ | 2015/04/02 00:19 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://yamanashirei.blog86.fc2.com/tb.php/1918-f3f9a76b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT