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自分が期待している2015年の夏アニメラインナップ

※ 6月21日追記:『うしおととら』のPVを追加、 『Charlotte(シャーロット)』の放送日程を追記、『赤髪の白雪姫』の紹介を追加しました
※ 6月27日追記:『がっこうぐらし』のPVを追加、『乱歩奇譚 Game of Laplace』の放送日程に追記、『洲崎西 THE ANIMATION』のPVと放送日程を追加、『六花の勇者』の紹介を追加、『わかば*ガール』の紹介を追加しました


 またこの季節が来ました!
 今季は来週がアニメの最終回ラッシュになりそうだったので、ちょっと早めにこの記事を書きます。7月から始まる(主に)深夜アニメの中から、自分が「とりあえず第1話だけでも観てみよう」とした作品をリストアップするだけの記事です!
 アニメ初心者の人は「たくさん作品があってどれを観てイイか分からない……」と絶望してしまうかも知れないので、その参考情報の一つになれればイイかなと思います。

(関連記事:超初心者のための“深夜アニメの楽しみ方”講座
(関連記事:超初心者のための“深夜アニメの切り方”講座
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(関連記事:たくさんあるアニメ作品を「食わず嫌い」すること

 今回も、今まで同様に「7作品をピックアップ+コメント欄やTwitterでオススメしてもらった作品も追記で紹介していく」方針で行こうと思います。
 来季始まるアニメを全部網羅したいという人は、『脳とアニメーション』さんの一覧記事『あにめも』さんのアニメチェックのページを見ると分かりやすいと思います。

 この記事を書いている6月16日段階では、各作品まだPVが用意されていない作品も多いです。今後PVが公開されたら追加していくかも知れません。


◇ 『がっこうぐらし!』
 <公式サイト
 <女女女女女

【キンドル本】
[まとめ買い] がっこうぐらし!
[まとめ買い] がっこうぐらし!

 原作は芳文社のまんがタイムきららフォワードで連載中の漫画で、学校に寝泊まりしちゃおうという女のコだらけの学園生活部を舞台にした日常系作品……ではないんでしょうね、恐らく(笑)。まんがタイムきららフォワード作品のアニメと言えば1年前の『ハナヤマタ』が思い出されますが、芳文社きらら系の雑誌でありながら、ストーリー漫画の雑誌なので『きんモザ』とか『ごちうさ』とかとは路線が違うことと思われます。

 アニメーション制作はラルケ、シリーズ構成は原作者の海法紀光さんが自ら行い、キャラクターデザインが『たまゆら』の飯塚晴子さんです。メインキャスト4人は既に主役クラスを経験している若手女性声優さんが集まっていますね。


 迂闊なことを書くとネタバレしてしまうかも知れないし、ネタバレされてしまうかも知れないので、どう書けばイイのか難しいのですが……私はこの題材がストライクなので、ものすごく楽しみにしています!今季の期待作!



 放送日程は、
 AT-Xでは7月9日~(木曜日夜)
 TOKYO MXでは7月9日~(木曜日夜)
 サンテレビでは7月9日~(木曜日深夜)
 BS11では7月9日~(木曜日深夜)

 が、今のところは発表されています。

【紙の本】
がっこうぐらし!  (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) がっこうぐらし!  (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) がっこうぐらし!  (3) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) がっこうぐらし!  (4) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) がっこうぐらし!  (5) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)




◇ 『うしおととら』
 <公式サイト
 <男男女女男

【キンドル本】
[まとめ買い] うしおととら (1-25) [まとめ買い] うしおととら (26-34)

 原作は1990年代に少年サンデーで連載されていた不朽の名作で、テレビアニメ化は今回が初めてです。自分は以前にも書いたように、原作未読で「いつか読みたい」と思い続けてきたので、全くの初見でこのアニメ化を楽しもうと思っています。

 お話としては、“うしお”と“とら”のコンビによるバトルものだと思われます。
 アニメーション制作はMAPPAとVOLNの共同制作となっているのですが、VOLNはアニメファンの中でも「どこ…?」という会社らしいので新しい会社ですかね。MAPPAは『SHIROBAKO』でもお馴染み(笑)丸山正雄さんが設立した会社で、『残響のテロル』『神撃のバハムート GENESIS』『パンチライン』といった作品を手がけてきた会社です。映像のクオリティは申し分ないでしょう。


 非常に楽しみにしている一方で、既に多くの人が原作を読んでいる作品なので「なんで原作読んでないの?」ばりにガンガンネタバレされる可能性も高いとは思っています。『アルスラーン戦記』でもコメント欄でネタバレ直撃されましたが、『うしおととら』はそれ以上に可能性高いと思うんですよね……

 なので、途中でネタバレ喰らって脱落する可能性もありますが、そうならないことを願って観始めようと思います。




 放送日程は、
 TOKYO MXでは7月3日~(金曜日夜)
 サンテレビでは7月6日~(月曜日深夜)
 KBS京都では7月6日~(月曜日深夜)
 テレビ愛知では7月6日~(月曜日深夜)
 BSフジでは7月7日~(火曜日深夜)

【紙の本・完全版が続刊中】
うしおととら 完全版 1 (少年サンデーコミックススペシャル) うしおととら 完全版 2 (少年サンデーコミックススペシャル) うしおととら 完全版 3 (少年サンデーコミックススペシャル)



◇ 『乱歩奇譚 Game of Laplace』
 <公式サイト
 <男男男男男

 今季のノイタミナ枠。
 日本を代表する推理作家・江戸川乱歩の没後50年に、乱歩作品をベースに現代劇に再構築させたオリジナルアニメだそうです。主人公のアケチは明智小五郎で、少年・コバヤシは少年探偵団の小林少年だと思われるので、一種の“リブートもの”と言って良い作品だと思われます。
 自分は乱歩作品は……読んだことがあるような、ないような。図書館にある推理小説を片っ端から読んでいた時期もあるので読んだことがあるかも知れませんが、何一つ内容を覚えていないので読んでいたとしても読んでいないのと一緒かも知れません(笑)。

 監督は岸誠二さん、シリーズ構成が上江洲誠さん、キャラクターデザインが森田和明さん、アニメーション制作がラルケと、『ダンガンロンパ』『暗殺教室』チームがスタッフですね。



 放送日程は、
 フジテレビ“ノイタミナ”にて7月2日~(木曜日深夜)
 岩手めんこいテレビにて7月2日~(木曜日深夜)
 さくらんぼテレビにて7月2日~(木曜日深夜)
 テレビ愛媛にて7月2日~(木曜日深夜)
 秋田テレビにて7月2日~(木曜日深夜)
 テレビ静岡にて7月2日~(木曜日深夜)
 新潟総合テレビにて7月2日~(木曜日深夜)
 テレビ熊本にて7月2日~(木曜日深夜)
 福島テレビにて7月2日~(木曜日深夜)
 関西テレビにて7月2日~(木曜日深夜)
 テレビ新広島にて7月2日~(木曜日深夜)
 仙台放送にて7月2日~(木曜日深夜)
 鹿児島テレビにて7月2日~(木曜日深夜)
 東海テレビにて7月2日~(木曜日深夜)
 テレビ西日本にて7月2日~(木曜日深夜)
 サガテレビにて7月3日~(金曜日深夜)



◇ 『監獄学園』
 <公式サイト
 <男男男男男

【キンドル本】
[まとめ買い] 監獄学園
[まとめ買い] 監獄学園

 原作は週刊ヤングマガジンで連載中の漫画で、女子1000人の全寮制の元女子高に入学してきた5人の男子を描くコメディ漫画だそうです。名前だけはずっと知っていて、名前からしてものすごくシリアスな話なのかなと思っていたのですが、PVを見ると思っていたものと全然違っていて驚きました(笑)。
 監督は水島努さん、シリーズ構成は横手美智子さんと『SHIROBAKO』コンビ。キャラクターデザイン・総作画監督は『まどか☆マギカ』や『月刊少女野崎くん』の谷口淳一郎さんと、超豪華メンバーが揃っています。PV見て「思っていたのと違うなぁ……」と迷ったのですが、このスタッフの最新作ならばとりあえずは第1話くらいチェックします。



 放送日程は、
 TOKYO MXでは7月10日~(金曜日深夜)
 KBS京都では7月11日~(土曜日深夜)
 テレビ愛知では7月11日~(土曜日深夜)
 BS11では7月12日~(日曜日深夜)
 サンテレビでは7月12日~(日曜日深夜)
 AT-Xでは7月12日~(日曜日深夜)

【紙の本】
監獄学園 コミック 1-17巻セット (ヤンマガKCスペシャル)
監獄学園 コミック 1-17巻セット (ヤンマガKCスペシャル)


◇ 『のんのんびより りぴーと』
 <公式サイト
 <女女女女男

【キンドル本】
[まとめ買い] のんのんびより
[まとめ買い] のんのんびより

 原作は月刊コミックアライブにて連載中の日常系コメディ漫画で、アニメの第1期は2013年10月~12月に放送されました。『りぴーと』という名が付いているように今回が第2期にあたります。監督やシリーズ構成・キャラクターデザインなどのメインスタッフは第1期から続投で、アニメーション制作も同じSILVER LINK.が担当されています。

 小学生・中学生あわせて全校生徒5人の田舎の分校を舞台に、「田舎」での日常を描く日常系アニメです。実際にこういう「田舎」を体験したことがあるかは置いといて、『ぼくのなつやすみ』的な日本人が思い浮かべる懐かしい「田舎」暮らしが描かれるのが特徴です。
 この作品の第1期以後、日常系アニメをよく観るようになった私ですが、『きんモザ』や『ごちうさ』のような芳文社の日常系アニメが「女のコが女のコを好きなことが当然の世界観」なのに対して、『のんのんびより』は「女のコが女のコを好きなことは秘めるもの」なのが対照的だったなぁと思っています。まぁ、蛍はまだ小学生ですしね。

 日常系アニメは癒し枠として1本は入れておきたいところ。



 放送日程
 テレビ東京では7月6日~(月曜日深夜)
 テレビ愛知では7月6日~(月曜日深夜)
 テレビ大阪では7月8日~(水曜日深夜)
 AT-Xでは7月9日~(木曜日夜)
 
【紙の本】
のんのんびより 1 (MFコミックス アライブシリーズ) のんのんびより 2 (MFコミックス アライブシリーズ) のんのんびより 3 (MFコミックス アライブシリーズ) のんのんびより 4 (MFコミックス アライブシリーズ) のんのんびより 5 (MFコミックス アライブシリーズ) のんのんびより 6 (MFコミックス アライブシリーズ) のんのんびより7巻 (MFコミックス アライブシリーズ) のんのんびより 8 (MFコミックス アライブシリーズ)


◇ 『Charlotte(シャーロット)』
 <公式サイト
 <男女男女女

 さぁ、これですよ……悩みに悩んで6枠目に選びました。
 原作・脚本はKeyの麻枝准さん、キャラクター原案をNa-Gaさん、アニメーション制作をP.A.Worksが担当するアニプレックスのオリジナルアニメ―――ということで、2010年4月~6月に放送されたオリジナルアニメ『Angel Beats!』よ再びというメンツですね。

 世間の注目度的には今季一と言っても良いと思うのですが、私は『Angel Beats!』が肌に合わなくて序盤で脱落してしまったので、この作品にも過度な期待が持てないでいます。2010年頃はまだP.A.のファンではなかったですからね……私がP.A.を好きになるのは、2011年の『花咲くいろは』からなので。

 しかし、今作のPVを観るとなかなか設定が面白そう。
 今作は超能力を持った少年少女の青春物語みたいで、どうにも話を膨らめさせられそうですからね。P.A.作品……夏アニメ……超能力を持った少年少女の出会い……うっ、何か思い出してはいけない記憶の扉が……っ!


 ということで、最初は7枠目に選んで「第1話だけでも」と思っていたのですが、そこそこの期待を持って6枠目にしました。7枠目にはもっと7枠目っぽい作品が来ちゃったという理由もあるのですが。



 放送日程は、
 TOKYO MXでは7月4日~(土曜日深夜)
 とちぎテレビでは7月4日~(土曜日深夜)
 群馬テレビでは7月4日~(土曜日深夜)
 BS11では7月4日~(土曜日深夜)
 チバテレでは7月4日~(土曜日深夜)
 tvkでは7月4日~(土曜日深夜)
 テレ玉では7月4日~(土曜日深夜)
 MBSでは7月4日~(土曜日深夜)
 チューリップテレビでは7月4日~(土曜日深夜)
 CBCテレビ7月8日~(水曜日深夜)



◇ 『洲崎西 THE ANIMATION』
 <公式サイト
 <女女

 一番どうしていいか分からないヤツが来ちゃいましたよ!
 どうしよう、どうすればイイのだろう、でも選ばないワケにはいかない、否、選びたい!ということで7枠目に選びました。電撃的に発表された今季アニメの大穴です。まだPVもなければ放送日程も発表されていなければ公式サイトも出来ていません。本当に7月から放送されるんですか!?

 全く知らない人のために一から説明しますと……
 東京のラジオ局である文化放送のインターネットラジオサービス「超!A&G+」の一番組『洲崎西』が原作です。『洲崎西』のパーソナリティは声優の洲崎綾さんと西明日香さん。洲崎さんは『たまこまーけっと』のたまこ役とか『アイドルマスター シンデレラガールズ』の新田美波役の人で、西明日香さんは『きんいろモザイク』の忍役とか『てさぐれ!部活もの』の結愛役の人です。

 言ってしまえば可愛い可愛い美少女アニメのヒロインを演じているお二人なのですが、このお二人のトークが「貴方達に守るものはないのか」と言いたくなるほどの超攻撃的トークで、そのギャップとぶっちゃけ具合が魅力の番組となっています。
 でも……何ですかね、世界中を敵に回しているようなラジオなんですけど(すごい説明だ)、喋っているこの二人同士は仲良しでイチャイチャしているのが「嫌悪感を持たれない」理由なのかなと思います。

 恐らくアニメは「ラジオで喋った出来事・ラジオ中に起こったこと」をショートアニメで再現するのだと思います。私も流石にラジオを毎週全て聴けているワケではないですし、ラジオは聴いたことがないという人も入口としてアニメから入るのも手じゃないかなぁと思います。



 放送日程は、
 TOKYO MXでは7月8日~(水曜日夜)
 サンテレビでは7月8日~(水曜日夜)
 テレビ金沢では7月8日~(水曜日深夜)

【ラジオCD】
洲崎西 DJCD vol.1 洲崎西 DJCD vol.2 ~QRでゆみりんとうっふっふ~ 洲崎西 DJCD vol.3 ~兵庫であすかとひょっひょっひょ~ 洲崎西 DJCD vol.4 ~石川であやっぺといっしっし~ 洲崎西 DJCD vol5 島根でふたりでしっぽっぽ DVD付き3枚組


 以上、7作品をチョイスしました。
 今季は「これは絶対に絶対に観たい!」という超期待作は個人的にはなかったんですけど、「あ、これも観たいな」という作品が多くて、観たかった10~11作品の中から泣く泣く7作品をチョイスしました。『シンデレラガールズ』の分割2クール目と、『アルスラーン戦記』と『俺物語』の2クール目もあるので、視聴スケジュールとしてもあまり余裕がないのです。何作品を最後まで観られることやら。



 しかし、それでも今回も見落としている作品もあるかも知れないので、他にもオススメ作品があったら教えてください。
 今回もブログのコメント欄やTwitter等でオススメされた作品も追記で紹介していこうと思います。ただまぁ、数が多すぎると私の負担も大きくなっちゃうので、紹介するのはその中で「自分が観る気になったもの」に限らせていただきます。なので、気楽にオススメしてくださると助かります。

 それでは、よろしくお願いします。




――6月21日追記――
 ここからはTwitterやコメント欄でオススメされた作品を紹介していくコーナーです。
 オススメしてくださった方、感謝です!


○ 『赤髪の白雪姫』
 <公式サイト
 <女男男女男>

【紙の本】
赤髪の白雪姫 コミック 1-13巻セット (花とゆめCOMICS)
赤髪の白雪姫 コミック 1-13巻セット (花とゆめCOMICS)

 原作はLaLaにて連載中の漫画で、王宮を舞台にしたファンタジー物語だそうです。
 アニメの公式サイトにはまだほとんど情報が載っていないんですけど(笑)、監督を『花咲くいろは』の安藤真裕さんが久々に担当されるそうですし、音楽が大島ミチルさんだし、アニメーション制作はボンズだしで、スタッフは超豪華。原作漫画も人気の少女漫画だそうなんで、これはなかなか期待できそうです。



 放送日程は、
 TOKYO MXでは7月6日~(月曜日深夜
 テレビ愛知では7月6日~(月曜日深夜)
 読売テレビでは7月6日~(月曜日深夜)
 BSフジでは7月12日~(日曜日深夜)
 ANIMAXでは7月22日~(水曜日夜)

【キンドル本】
赤髪の白雪姫 1 (花とゆめコミックス) 赤髪の白雪姫 2 (花とゆめコミックス) 赤髪の白雪姫 3 (花とゆめコミックス) 赤髪の白雪姫 4 (花とゆめコミックス) 赤髪の白雪姫 5 (花とゆめコミックス) 赤髪の白雪姫 6 (花とゆめコミックス) 赤髪の白雪姫 7 (花とゆめコミックス) 赤髪の白雪姫 8 (花とゆめコミックス) 赤髪の白雪姫 9 (花とゆめコミックス) 赤髪の白雪姫 10 (花とゆめコミックス) 赤髪の白雪姫 11 (花とゆめコミックス) 赤髪の白雪姫 12 (花とゆめコミックス) 赤髪の白雪姫 13 (花とゆめコミックス)



――6月27日追記――
○ 『六花の勇者』
 <公式サイト
 <男女女男女

【紙の本】
六花の勇者 文庫 1-5巻セット (ダッシュエックス文庫) 六花の勇者 6 (ダッシュエックス文庫)

 原作は集英社スーパーダッシュ文庫のライトノベルで、魔神復活を阻止するために6人の勇者が選ばれたはずが何故か7人いて、この中の誰かが偽物だ―――というファンタジー作品に人狼要素が加わった作品になっているそうです。「ネタバレ厳禁」「公式サイト以上の情報は絶対に見ないで作品を観てください」とオススメされたので、なかなか自分好みな作品っぽいです。期待十分!



 放送日程は、
 MBSでは7月4日~(土曜日深夜)
 AT-Xでは7月5日~(日曜日深夜)
 TOKYO MXでは7月8日~(水曜日夜)
 BS11では7月11日~(土曜日夜)

 関西での放送が関東での放送よりもかなり早いんですね……
 これは、ネタバレ喰らいそうな……

【キンドル本】
六花の勇者 (ダッシュエックス文庫DIGITAL) 六花の勇者 2 (ダッシュエックス文庫DIGITAL) 六花の勇者 3 (ダッシュエックス文庫DIGITAL) 六花の勇者 4 (ダッシュエックス文庫DIGITAL) 六花の勇者 5 (ダッシュエックス文庫DIGITAL)


○ 『わかば*ガール』
 <公式サイト
 <女女女女

わかば*ガール (まんがタイムKRコミックス)
わかば*ガール (まんがタイムKRコミックス)

 原作は『きんいろモザイク』の原悠衣先生の4コマ漫画です。創作工房の乙女通信という雑誌に掲載され、雑誌の休載により未完だったところ、描き下ろし等を加えて芳文社から全1巻の単行本として発売されました。
 放送枠は、今季からTOKYO MXとBS11に新設されたウルトラスーパーアニメタイム枠での放送で、こちらは「30分の枠で3本のショートアニメを放送する」というコンセプトで作られた枠だそうです。第1弾の今季は、『ミス・モノクローム -The Animation- 2』『うーさーのその日暮らし 夢幻編』『わかば*ガール』の3本です。ということで、10分アニメという認識でイイのかな?

 どうなるかは分かりませんが、とりあえず初週だけでもチェックしようと思います。

 放送日程は、
 AT-Xでは7月3日~(金曜日夜)
 TOKYO MXでは7月3日~(金曜日夜)
 BS11では7月5日~(日曜日深夜)

| アニメ雑記 | 17:51 | comments:13 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

ネタバレを阻止するためにはあえてこのラインナップに入れない、という方法もありなんじゃないかと思っているんですが。
乱歩奇譚はちょっと気になりますね。

| ああああ | 2015/06/18 23:38 | URL |

>ああああさん

 僕がアニメを観ている理由の何割かに「ブログの話題にするため」があるので、ブログで話題に出来ないのならアニメを観る理由がなくなってしまいます。

| やまなしレイ(管理人) | 2015/06/19 02:50 | URL | ≫ EDIT

そういえば『ガールズ&パンツァー』はブログで取り上げたことなかったと思うんですけど、テレ東での放送は見ないんですか?
『SHIROBAKO』のサブテキストとして、今こそ見返す価値のある作品だと思うんですが。この前のニコ生一挙でも『SHIROBAKO』からの初見組が一定数いたようですし。

| ああああ | 2015/06/21 13:56 | URL |

>ああああさん

 観たことないので観る予定ですが「来季のアニメ」ではないのでリストには入れませんでしたし、Twitterで感想つぶやくとネタバレリプもらうことは『ラブライブ!』で痛いほど知ったので感想も書かないかも知れません。

| やまなしレイ(管理人) | 2015/06/21 21:44 | URL | ≫ EDIT

○ 『六花の勇者』
 <公式サイト>http://rokka-anime.jp/
 <女男女男女男女>

 魔王が目覚めるとき、選ばれし6人の勇者が立ち上がる
 しかし集合場所に現れた勇者は7人、一人偽物がいる
 疑われたのは主人公で・・・という
 ファンタジー+人狼ゲームなお話

 この作品を見るのであれば"絶対に"公式サイト以外
 見ないことをおすすめします
 理由は言わずもがな、ネタバレ見たら終わりです。 

| ああああ | 2015/06/21 21:52 | URL |

>ああああさん

 面白そうなので是非観てみますし、時間のあるときに記事内でも紹介しようかと思っているのですが、PVも観ない方が良いですかね?
 PV載せなくても紹介できるっちゃできるのですが……

| やまなしレイ(管理人) | 2015/06/21 22:25 | URL | ≫ EDIT

>やまなしレイさん

PVはチェックしてみましたが、ネタバレしないように作ってあるので大丈夫です
むしろ出来がいいので是非見てください

| ああああ | 2015/06/22 20:05 | URL |

僕はうしおですね、やっぱり。
狙って古風な感じの味わいある原作の絵がどう昇華されるのか楽しみです。

| 児斗玉文章 | 2015/06/22 20:10 | URL |

>ああああさん

 ありがとうございます!
 時間が出来たら記事に追記しようと思います。


>児斗玉文章さん
 いろんな人から「絶対面白いけど絶対ネタバレ直撃されると思います」と脅されているので、果たしてどうなることやらw

| やまなしレイ(管理人) | 2015/06/22 23:52 | URL | ≫ EDIT

きんモザ難民39道府県篇

わかば*ガール
ミス・モノクローム
うーさーのその日暮らし
は押さえておきたいですね。

| アルテマ | 2015/06/23 17:36 | URL | ≫ EDIT

>  原作は芳文社のまんがタイムきららフォワードで連載中の漫画で、学校に寝泊まりしちゃおうという女のコだらけの学園生活部を舞台にした日常系作品……ではないんでしょうね、恐らく(笑)。
>  迂闊なことを書くとネタバレしてしまうかも知れないし、ネタバレされてしまうかも知れないので、どう書けばイイのか難しいのですが……私はこの題材がストライクなので、ものすごく楽しみにしています!今季の期待作!

アニメの話ではなくてすみませんが、
この文章の時点で既にちょっとネタバレ気味になってないですかね
自分は漫画読んだことあるので問題ないですが……。

| いいいい | 2015/06/24 23:28 | URL | ≫ EDIT

>アルテマさん

 『わかば*ガール』は後で紹介文書きますね……
 『ミス・モノクローム』は今までのを観ていなくて、『うーさー』は観るかも知れないけど3期なので3期からは流石にオススメしづらいかな……


>いいいいさん
>この文章の時点で既にちょっとネタバレ気味になってないですかね

 むしろ原作読んでいる人がこう言っちゃうことがネタバレじゃないかな……

| やまなしレイ(管理人) | 2015/06/24 23:44 | URL | ≫ EDIT

1ヶ月も前の記事にレスしてすみません。
今期は
『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』と
『監獄学園』と
『うしおととら』と
『モンスター娘のいる日常』が面白いと思います。

モン娘はよくあるハーレムものでありながら、
設定やアニメ制作者の妙を感じさせる
いいアニメだと思います。

| ななな | 2015/07/28 01:08 | URL |















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