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2015年7月のまとめ

 9月に発売が予定されているWii Uソフト『スーパーマリオメーカー』に合わせて、『スーパーマリオメーカー』ダウンロード版が入ったWii U本体が発売されることが発表されました。現在のところ販売されている『マリオカート8』が入ったWii U本体と比較すると……(※ 全て定価の税別表示です)

『スーパーマリオメーカー』セット:33000円
 『スーパーマリオメーカー』単体だと、5700円

『マリオカート8』セット:32800円
 『マリオカート8』単体だと、5700円
 ※ こちらのセットにはWiiリモコンプラス1つとセンサーバーが同梱




 ……


 ………


 高くなっているじゃねえか!!


 今年2月の決算説明会で、その『マリオカート8』セットも「前年の『ファミリープレミアムセット』ほどのお得感を感じていただけなかったために国内では数字が伸ばせなかった」と言っていたのに!その『マリオカート8』セットよりも高くなっているじゃないか!

 うーん……まぁ、こうなるともう分からんでもないかな。
 任天堂にとってWii Uはもう「本体価格を下げてでも普及させなければならない商品ではなくなった」ということなんでしょう。2013年の『ファミリープレミアムセット』が一番お得だったので、あの時期が最も「本体価格を下げてでも普及させなければならない」時期で、昨年の『マリオカート8』セット、今年の『スーパーマリオメーカー』セットとどんどん「本体価格を下げてでも普及させなければならない商品ではなくなっている」ように思えます。

 そもそも「本体価格を下げてでも普及させる」メリットを考えると、ハードを赤字で売ってもソフトをたくさん売れば黒字になるからなので。だから、3DSはこれからソフトがたくさん出る時期に1万円の値下げをしたのですが、ソフトがもうあまり出そうにないWii Uは値下げしても意味がないってことなのかなぁと。


 僕個人としては、「『Splatoon』が出て、『マリオメーカー』を9月に控えている夏休み前に値下げをすれば、Wii Uを買う人も増えるんじゃないのか」と思っていたので、春にも夏にも値下げをしなかったことが意外だったのですが……『スーパーマリオメーカー』セットの価格を見て、「あぁ……そういうことか」と納得してしまったところがあります。


 奇しくも『ドラゴンクエストXI』が、ニンテンドー3DSとプレイステーション4の二機種で発売されるとお披露目されて、更にNX(仮)でも発売が検討されているという話で。どうもNX(仮)はWii Uに替わる据置の後継機ではないかという見方が濃厚になってきたタイミングです。
 「どうしてWii Uの『ゼルダ』新作が延期されたのか」「どうしてWii U用『どうぶつの森』は発表されなかったのか」も勘繰ってしまいます。これらが全部NX(仮)用にシフトしたのなら、NX(仮)はロンチに『ドラクエ』と『ゼルダ』と『どうぶつの森』の本編新作が並ぶすごいハードになってしまいますけど(笑)。



 それはそうと、『スーパーマリオメーカー』超楽しみです。



 す、スイミーじゃないか!スイミー!

 保存できるコースは「120コース」ですが、100人マリオチャレンジなら「インターネット上に公開されているステージを自動で選んでくれる」みたいなので保存できるコースには含まれないのかな。自動で選んでくれたステージの中からお気に入りのステージだけ保存できると最高なんですけど、どうでしょう。
 パッケージ版に付いてくるブックレットはPDFファイルで無料公開もされるそうなので、私はダウンロード版を買います。Wii Uの本体、空き容量が足りるかな……


 「このコース、超難しかったんだけど!」とか、「すげえアイディアのコースがあったのでみんなも遊ぶんだ!」みたいなやり取りが面白いソフトだとも思うので……このゲームも『Splatoon』同様にブログでプレイ日記を書いていくかも知れません。

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 「2015年7月のまとめ」は私事・創作活動の報告などが大半なので、今月も読みたい人だけ「続きを読む」をクリックして下さいな。



<創作活動>
・漫画ではない電子書籍の完成、販売開始です!
・この本の販促企画も考えています
・電子書籍用漫画の第2話、作業準備開始

マンガは描ける!絵が描けない人でも
マンガは描ける!絵が描けない人でも

 おかげさまで無事に発売できました!
 さて、この本の販売促進企画として一つ考えていることがあります。「この本に描かれていることを使って、実際に短編マンガを描いてみよう」と思っています。電子書籍で販売する用とは別のマンガを、もう1本短いのを描いてみるつもりです。

 マンガって、いきなりバン!と完成されたものを見せられるじゃないですか。
 でも、そこまでには当然ものすごくたくさんの工程を経るワケです。その一つ一つを見せることで「マンガって描くの大変なんだなぁ!」と思ってもらっても良いし、「自分も描いてみよう!」と思ってもらっても良いし。毎週毎週、少しずつマンガが完成していく様をお届けするのも面白いんじゃないかと思うのです。

 ということで、来月からその企画を始める予定です。


<ブログ・ホームページ>
・今月のアクセス数トップは『がっこうぐらし!』アニメ第1話についての記事でした!
・続いて、『響け!ユーフォニアム』原作についての記事が2位でした
・春アニメが終わった記事と、夏アニメが始まった記事がワンツーでしたか
・続いて、「NX(仮)」についての記事


 『がっこうぐらし!』アニメ第1話は、どうして面白かったのかは、この記事について語ること自体がネタバレになってしまうので内容については触れません!
 私ももういい加減「今のインターネット」がどういう場所なのかは分かっているつもりなので、こういうタイトルの記事を書いても「『がっこうぐらし!』、自分も面白かったです!」なんて人は読んでくれず、「『がっこうぐらし!』、騒がれてるけど全然大したことねーじゃん」って人がたくさん読みに来る記事になることは分かっていました。それはもう覚悟していました。今は『がっこうぐらし!』の記事を書いてもアンチしか来ないんだろうなと。

 ということで……「『がっこうぐらし!』は楽しくなかったけど『がっこうぐらし!』の記事を今後も楽しみにしています」なんて言われても、書く気はなかなか起こらなかったのですが。あの記事をきっかけに『がっこうぐらし!』の1話を観て、面白かったと思った人が一人でもいるかも知れないと考えると。『がっこうぐらし!』を(私と同じように)好きな人のための記事を書いた方がイイのかもなぁと真剣に考えてもみるのです。まだ悩み中。


 『響け!ユーフォニアム』アニメが描いていたものを原作小説から読み解くは、自分が以前から言っている「アニメの後に原作を読むととても面白い」を実践できた記事でした。あの記事を書いたことで「この記事を読めば十分だから原作を読まなくていいや」と思われたのならとてもつらいのですが、あの記事をきっかけに「アニメの後に原作を読む」ことがもっと広まればイイなと思っています。


 任天堂の次世代ゲーム機「NX(開発コードネーム)」を大胆予想する!は、本当中身のない記事で申し訳なかったのですが(笑)。『ドラクエXI』効果もあってか検索エンジンから来る人が結構多かったみたいで……で、読んでみたらあんな内容のない記事で本当に申し訳ないと思っています(笑)。



<娯楽>
・夏アニメは『がっこうぐらし!』『うしおととら』『のんのんびより』『俺物語』『赤髪の白雪姫』『シンデレラガールズ』の6本で行きます!
・『アルスラーン戦記』はネタバレ喰らって下がったテンションを取り戻せませんでした……
・ゲームは『Splatoon』はチョコチョコとプレイしつつ、『ライブ・ア・ライブ』をクリア
・積みゲー消化を目指して『The Wonderful101』を始めました


 夏アニメは、「2クール目に突入する視聴継続のアニメ」が3本あって、新しく始まるアニメをそんなに観られないなぁと思っていたのですが。2クール目に入った『アルスラーン戦記』を脱落、新しく始まるアニメを4本選ぶことにしました。『アルスラーン戦記』も作品には罪がないんですけど、どうしてももうテンションが上がらなくて視聴していくのを諦めました。


 『がっこうぐらし!』は、3話まで視聴しました。
 ここでもネタバレしない方がイイのか、どうなのか(笑)。

 私の中では『がっこうぐらし!』は「謎解きアニメ」なんですね。
 原作と構成を変えているらしいのですが(原作はアニメを観終わったら読むのでネタバレしないでくださいね)、その結果アニメは「視聴者が全体像をつかめないまま話が進んで」いて。そこを想像で埋めていくのが面白いのです。「視聴者だけが何も知らないストーリー」というか。だからこれ、ネタバレ喰らっちゃうと全部台無しになっちゃうアニメだよなぁと思っています。



 『うしおととら』は4話まで視聴しました。
 「え?こんなに90年代初頭っぽい世界観なのに、携帯電話はスマホなの!?」という違和感はどうしてもあるのですが(笑)、4話がスーパー面白かったので期待通りの視聴継続です。とらと井上さんの関係が良かったし、街中を逃げ回る展開もハラハラだったし、王道の熱血展開も最高でした。内容は申し分なし、怖いのはネタバレだけですね……



 『のんのんびより りぴーと』は、1期の放送終了後に原作6巻まで読んでしまっていたため、視聴した4話までの話は(アニメオリジナル展開を除けば)原作で既に読んでしまっていました。なので、さほどテンションが上がっていないところもあるのですが……
 「季節が何巡してもキャラクターが年をとらない」サザエさん時空の原作と、「1年を通して蛍の成長と変化が描かれた」アニメ1期のズレをどうするのかと思ったら。『りぴーと』の名の通りアニメ1期1話のちょっと前に時間軸を戻し、「アニメ1期では描かれなかった隙間にこれらのエピソードがあったんだよ」とした構成に膝を打ちました。

 その結果、「田舎に戸惑う蛍」をまた描けるし。例えば、原作では6巻に出てきた「蛍と小鞠が星を見に行くエピソード」がアニメでは「蛍がこの村に来て早い時期にあった」ことになっていて、これが蛍が小鞠を大好きになった理由を補足しているようでとても感心しました。原作ファンもアニメ1期ファンも、アニメ2期から入った人も、納得の2期になっているんじゃないかと思います。


 『俺物語!!』は16話まで視聴。
 1クール目の9話をピークに、それ以降は「毎回同じ話をやっている……」とテンションの上がらないところは正直ありました。これってすごく難しい話だなーと思うことに、ただただ猛男と大和さんがイチャイチャしている姿を眺めているだけなのが何話も続けば退屈に思ってしまうのに。じゃあ、この二人の仲を引き裂くような事件とかキャラを出した方がイイのかというと、そんなドロドロした展開は観たくなかったりするという。「どうして欲しいんだろう」と自分でもよく分かりません(笑)。

(関連記事:イチャイチャしているのを眺めるのは好きだが、ドロドロしているのは苦手

 15話で西城さんが猛男のことを好きになった時も、正直つらかったです。猛男と大和さんの仲に亀裂が入りそうだったし、報われない西城さんに気付かない猛男と大和さんも無神経だと思ってしまったし。ちょうど夏アニメが始まったタイミングだったので、この作品も切ろうかと悩んだくらいだったのですが。
 勇気を出して告白した西城さんと、それで分かった猛男の本当の気持ちと、それをずっと見守っていた砂と―――切ない展開の向こうにある、そこでしか見えない景色に号泣させられました。上の記事に書いた通り、ドロドロを乗り越えた先にあるものに自分は感動させられました。

 なので、この作品は少なくともアニメの最後まではとりあえず付き合おうかなと思います。



 『赤髪の白雪姫』は、4話まで視聴。
 6月に選んだ7作品には入れなかった作品なのですが、フォロワーさんに薦められて観たところなかなかに面白くて視聴継続することにしました。言ってしまえば「平民の女のコが王子様と出会う話」なのですが、女のコが王子様に助けられるだけじゃなくて、あくまで自分の力で突き進もうとする姿がとてもイイのです。

 4話まで来て、ようやく白雪が宮廷薬剤師になったのでここからがスタートかな。
 今後の展開も楽しみです。


 『シンデレラガールズ』も2クール目が開始して、15話まで視聴。
 正直まだ分からないかなぁ……幸せ絶頂だった1クール目のラストから一転、どん底まで突き落とされてから這い上がっていくのが2クール目になるみたいですが。理不尽に突き落とされた割には、これから先やることはあんまり変わらないと思うし、「これで面白くなるのかなぁ」というのがまだ分かりません。まだまだ様子見です。



 ゲームの話ー。
 『ライブ・ア・ライブ』については散々書いたんで、そちらで。

 RPGにはこれだけの可能性があった!『ライブ・ア・ライブ』紹介(7.3点)


 その後、しばらく前に買っていたけど開封していなかったWii Uソフト『The Wonderful101』を始めました。このゲームを絶賛している人も「序盤は微妙」「後半は神」と誉めている人が多かったので、まだ序盤の自分は「だからそう思うだけ」なのかも知れませんが……今のところはビミョー。
 このゲーム……簡単に言うと、「出てきた敵と戦うパート」と「次々に起こるイベントに対処するパート」がどんどんどん入れ替わってハイスピードに進むゲームで。「出てきた敵と戦うパート」は面白いのですが、敵の種類が少ないのでずっと同じ敵と作業のように戦っている印象で。「次々に起こるイベントに対処するパート」は、正解の行動を取るまで何度も何度もやり直しを喰らうだけで楽しくないです。

 QTEもそうなんですけど、QTE以外でも「崩れる足場を急いで登る」「でも、こことこことここはジャンプしないと落っこちる」みたいなシーンが多くて、正解の行動を覚えて正確にこなさないと最初からやり直し、やり直した回数によってステージクリア時の評価が悪くなる―――みたいのがずっと続いていて。
 なんか……学生時代に「テストというのはテストを作った人がこの問題で何を測りたいのかを想像して解くんだ」と言われていたみたいに、ひたすら「ゲームを作った人の意図を汲んでその通りの行動を取っていくゲーム」というカンジがして、自分で解いている感が全くしません。レールの上を進んでいて、ところどころに「正解の行動を取らないとやり直しね!」というチェックポイントが並んでいるみたいなゲーム。

 しかし、考えてみると……自分の好きな『ゼルダ』とか『ラビ×ラビ』だってそうじゃんとも言えて。それらのゲームは「俺が考えて解いた」と思えるのに、『The Wonderful101』は「作った人の用意した正解に沿っているだけ」と思ってしまうのは何故なのか。自分でもそこがすごく気になります。


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 もはやこの欄はこのことを書くためにあるのかという、毎月書いている「イボ痔」報告。

 当然のように今月も治っていません。
 医者からは「こんなに小さくなっていれば大したことはない」「ただ硬くなっている」と言われました。なので、不安ではないのですが、小さくなっているのは毎日お風呂で20分かけてマッサージしているからで、それが続く限りは自分の時間が毎日20分奪われているようで何も解決していないのです。


 さて、先月のコメント欄でお腹の調子を整えるために「ヨーグルトにオリゴ糖を入れて食べる」ことを薦められたので、早速毎日夜に食べるようにしました。「冷たいものを飲み食いしていない」からなのか、「ヨーグルトにオリゴ糖を入れて食べている」からなのかは分かりませんが、お腹を下す頻度は劇的に減りました。
 以前は「2日に1回」くらいのペースでお腹を壊していたのが、現在は「1週間に1回」くらいのペースになりました。とりあえずこれは成果です。ただ、「1週間に1回」壊すことが気になっていて、どうも冷たいものに限らず「昼の3時~5時くらいに何かを食べる」と「夜の7時半~9時半辺りにお腹が痛くなる」ことが多いのです。

 それが原因なのかは分かりませんが、当分はその時間帯に何も食べずにいてどうなるか試してみようかなと思っています。


 あと、お腹を壊さなくなってもイボ痔は一向に治っていません(笑)。


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| ひび雑記 | 17:57 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>『がっこうぐらし!』を(私と同じように)好きな人のための記事を書いた方がイイのかもなぁ
そりゃあ書いていただけるのでしたら喜んで読みますよ、少なくとも僕は。

| ああああ | 2015/07/31 03:39 | URL |

ワンダフル101はラストバトルが最高に笑えて大好きなのでがんばってください。

| ああああ | 2015/07/31 17:04 | URL |

>ああああさん

 ほう!
 そういう人が一人でもいるならば書きますよ!


>ああああさん
 ラストバトルかぁ……
 遠いなぁ……(笑)

| やまなしレイ(管理人) | 2015/07/31 23:40 | URL | ≫ EDIT

面エディットは面クリア型パズルゲームには必ずと言ってもいいくらいついていたけどアクションにはなかったのはひとえに調整の大変さが段違い平行棒だからだと思うんですよ。
そこをどうクリアしているのか興味があります。

| 児斗玉文章 | 2015/08/01 07:46 | URL |

カラーリング

マリオメーカー。岩田さんにも完成品見て欲しかった・・・(涙)
ところで、コースのカラーリングをFC~SFCグラフィック限定で変えられるという機能はないのだろうかる

| アルテマ | 2015/08/01 21:44 | URL | ≫ EDIT

>児斗玉文章さん

 その辺は「インターネット経由で大量に投稿される」&「評価機能でイイものは目に付きやすくなる」ことが出来るかどうか次第ですねー。
 個人的には評価機能で漏れた面白いステージを拾う意味でもプレイ日記を書こうかなと思っています。


>アルテマさん
 そういう需要があるのか……
 僕は別に欲しいとも思わなかった機能なんで、作っている人達もそんな需要があるとは思わずに入れていなくても僕としては責められないですね。

| やまなしレイ(管理人) | 2015/08/02 01:03 | URL | ≫ EDIT

>そういう人が一人でもいるならば書きますよ!
やった!
書いていただけるのは嬉しいのですが、その結果

>今は『がっこうぐらし!』の記事を書いてもアンチしか来ないんだろうな
っていう状況になって、やまなしさんがまた落ち込んでしまうと思うとなんか申し訳ないですね…w

ところでこの記事をみて、「『がっこうぐらし!』アニメ第1話は、どうして面白かったのか」のコメント欄を初めて見たのですが…
まあ、コメント欄には何か言いたい人が集まりますからね。記事を読むたびに毎回毎回、面白かったありがとうございますと書くのもなんですから。(そういえば昔はWeb拍手みたいなのもあったような。)

あの記事のコメント欄をみて一番よかったことをあげるとすれば、
>そういう人が少しでも少なくなるように、私は6月の記事では第1枠で推していた
の記述、ん?初めから叙述トリックということを知っていたということかな? と思っていたのですが、その謎が解けたことですね笑
確かハナヤマタも推していらっしゃった記憶がありますが、まさかあれが伏線だったとは。自分が公式からネタバレされながらも、読者をネタバレから守ってくれる。そんな姿勢を知って、だてにネタバレ問題に気を配っていらっしゃらないな、と思いました。笑

| ああああ | 2015/08/02 01:28 | URL |

>ああああさん

 『がっこうぐらし』のネタバレ問題って、実はアニメ放送前から原作既読者たちからも話題になっていたんですよ。「こういう路線で宣伝していくの?」と(笑)。
 記事を書くライターさん達にもそういう発注がいっていたそうで、なので自分も6月の記事では核心には触れないように、でも観る人が増えるようにと第1枠に推したのでした。

 あと、僕自身は野宿モノというか、「その場にあるもので創意工夫しながら生活していく」ドキュメンタリーとかバラエティが元から好きなので。「純粋な学園生活部」のアニメでも、それはそれで楽しみだったとは思いますが(笑)。

| やまなしレイ(管理人) | 2015/08/02 11:20 | URL | ≫ EDIT















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