やまなしなひび-Diary SIDE-

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2015年8月のまとめ

 今回ホント宣伝のつもりで書くのではなくて、みんなにも知ってもらいたいのだけど個別の記事にして書けるほどネタを膨らませる自信がなかったのでここに書くことなのですが……

 先月、キンドル本『マンガは描ける!絵が描けない人でも』を出版した際の話です。
 価格は250円!みんな買ってね!

マンガは描ける!絵が描けない人でも
マンガは描ける!絵が描けない人でも

 キンドルからセルフ出版をすると、その際に「ロイヤリティ」を「35%」にするか「70%」にするか本ごとに選ぶことが出来ます。細かい話は利用規約を読んでもらいたいですし、この規約自体も頻繁に変更されるので小まめにチェックしなければならないのですが……
 分かりやすく書くと「キンドル独占で販売して、他の電子書籍サービスで販売したり、ホームページに中身を載せたりしていない本は、70%のロイヤリティを選べる」というカンジだと思います。多分。私の読解力で利用規約を読んだ限りは。

 なので、私がキンドルで発売した本で言えば……『春夏秋冬オクテット』はホームページに載せた短編漫画に新作を足した本なので「35%のロイヤリティ」しか選べませんが、『マンガは描ける!』はキンドルで販売するために書いた書き下ろしの本なので「70%のロイヤリティ」が選べたワケです。厳密に言うと、そこから通信費が引かれるんですけどね。


 んで、今回初めて70%のロイヤリティでキンドル本を発売して知ったのですが……70%のロイヤリティで発売したキンドル本は、Amazonのプライム会員だと無料で読めるんですってね。

マンガは描ける!絵が描けない人でも
マンガは描ける!絵が描けない人でも

 商品ページを見てもらうと分かると思うのですが……
 プライム会員:¥ 0 (Kindle 端末上のストアから、無料でお読みいただけます) と思いっきり書いてありますよね。発売して、自分で自分の商品のページを見て、「え!無料で読めるの!?」とそこで知った私はビックリしました(笑)。いや、確かに利用規約にはそれっぽいことが書いてあったのですが、英語のサービス名だったので日本ではまだ始まっていないサービスなのかなと思っていたのです。


 Amazonのプライム会員が受けられる特典の一つ Kindleオーナー ライブラリーで、キンドル端末を持っている人は「対象商品」の中から「月に1冊 無料でその本を読むことが出来る」というサービスらしいんですね。

 んで、「70%のロイヤリティ」を選ぶと自動的にその「対象商品」に入るという―――イヤな場合はメールフォームかなんかで断ることも出来るのだけど、何も知らない私は自動的に自分の本が「対象商品」に入っていたのです。


 それって損じゃない?と思われたかも知れませんが……
 どうも「Kindleオーナー ライブラリー」で読まれた本は、その読まれたページ数によって、プライム会員費から積み立てられた基金から分配金が支給されるそうで。
 このページ数という単位がイマイチよく分からないのですが(キンドル本にページ数という概念はない)、先月の『マンガは描ける!』の場合「Kindleオーナー ライブラリーを使って最後まで読んでもらった」のと「1冊買ってもらった」のとの私が受け取る報酬額の金額差はほとんどなかったみたいです。


 『マンガは描ける!』は「70%のロイヤリティ」で選べる最低販売価格250円というのもあるのですが……「買うほどじゃないけど無料読書分が余っているから読んでみよう」と思って最後まで読んでもらえれば、それだけで買ってもらうのとほぼ同じ額が受け取れるというのは本を出す側からしても嬉しいことですし。


 Amazonのプライム会員ってこんなサービスもあるんだ!ということに驚きました。
 「お急ぎ便」だけじゃないのね。
 9月からは「プライム・ビデオ」という動画見放題サービスも始まりますんで……そのラインナップ次第ですが、プライム会員ちょっと試してみようかなという気になってきました。

 ただ、「Kindleオーナー ライブラリー」の対象商品を眺めていたら……「長期連載漫画」がズラッと出てきて「その中の1巻だけ無料で読めても……」という気になったので、ラインナップの充実はもちろん、対象商品の検索はしやすくなって欲しいなとは思いましたけど。



 あ、ちなみに。
 私が次に出そうと思っている電子書籍は「ブログ記事をリメイクしてまとめた本」にする予定なので、「70%のロイヤリティ」は選べませんし、「Kindleオーナー ライブラリー」の対象商品にはなりません(笑)。

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 「2015年8月のまとめ」は私事・創作活動の報告などが大半なので、今月も読みたい人だけ「続きを読む」をクリックして下さいな。




<創作活動>
・電子書籍用漫画の第2話、下描き14ページ、ペン入れ11ページ終了
・ペースは↓のせいで、滞りがちです……
・『マンガは描ける!』を使って実際にマンガを描く企画、企画・プロット・シナリオ・コンテ・キャラデザ・ネームは終わりました
・今週から地獄の「下描き」が始まりました


 実質2本の漫画を同時に描いているのと変わらない今月・来月・再来月のスケジュール……どうしてこんなことを始めようと思ったんですか!私が知りたい!

 しかし、よくよく考えると……電子書籍は買いたくないという人からすると、私がWEBで無料公開している最新作の漫画は2013年の『絵のない世界』なんですよね。アレを描いたのは更に前の2012年の春とかで。最新作として公開している作品が3年前のソレってどうなのよと自分でも思うので、ここらで漫画を1本描いて公開するのは悪くないのかなとは思います。それが『おっぱい泥棒vs.うんこマン(仮)』でいいのかとも思いますけど。


<ブログ・ホームページ>
・今月のアクセス数トップは『がっこうぐらし!』の主人公:ゆきについての記事でした!
・続いて「深夜アニメの多くは、「深夜以外」に放送されている」でした
・今月はアニメの話題が強かったです
・ゲームの話題は「レベルが上がると敵も強くなるRPG~~」の記事くらい
・「じゃあ、実際にマンガを描いてみよう!」という連続企画も始めました
・アクセス数については聞くな


 今月のアクセス数トップも『がっこうぐらし!』の記事でした。
 先月の「『がっこうぐらし!』アニメ第1話は、どうして面白かったのか」に続いて、今月のアホな子の存在意義とは?『がっこうぐらし!』の主人公が描いているもので二連覇達成です。こういう作品は今までになかったのかというと……多分、『けいおん!』とか『SHIROBAKO』とかであったような気もします(笑)。

 しかし、先月の記事は「どうして面白かったのか」という記事タイトルにしたことで「俺は面白くなかったぞ!」という人が集まってしまい、自分としてはそれがとてもつらかったです。基本的に私がブログを書くモチベーションは「作品の応援」のためで、「作品を楽しんでいる人に読みに来てもらいたい」と思っていたのに……それが逆の結果になってしまったことに落ち込んでいました。
 しかし、先月のこの欄で『がっこうぐらし!』を楽しんでいる人から「『がっこうぐらし!』の記事をもっと読みたいです」と言ってもらえたので、アホな子の記事と、第6話についての記事を書いて――――その結果、両方の記事ともに作品を楽しんでいる人にも読んでもらえたみたいなので良かったです。

 つまり、先月のトップと今月のトップは、自分の中で意味合いの違うトップだったんです。


 続いて、深夜アニメの多くは、「深夜以外」に放送されているでした。
 何のこっちゃな記事タイトルですし、ヲタク文化への偏見との戦いな記事ではあったのですが……書きながら色々調べたりコメント欄で情報をもらったりして思ったことですけど、10年前と比べて「深夜アニメ」はアングラ臭がすごく薄まったと思うんですね。記事に書いた通り、10年前は本当に深い時間帯に放送されていたし、その分だけお色気シーンもあったと思います。

 まぁ……私、「アニメで女性の乳首が見えたからそれでオナニーが出来る」とは思いませんけど、夜更かしして『ギルガメッシュないと』を観ていた世代からすると同種に思えるのかなぁと。
 私は10年前も今もお色気アニメをほとんど観ないということもあるのですが、最近の作品で女性の乳首が映るテレビアニメは見かけませんし、放送時間帯が浅くなることでそうした成分が薄まっていったのかもなぁと思わなくもないです。

 ただ、これは「女性の乳首」問題という気もします。
 20年くらい前だとテレビで「女性の乳首」が映ることは珍しくなかったと思うんですね。アニメで言っても夕方に放送されていた『ガンダム』シリーズにも「女性の乳首」が映ることは多かったですし、バラエティ番組とかでも割とあったと思うんです。深夜アニメから「女性の乳首」がなくなっていったのもその流れなのか……気が向いたらちゃんと調べて記事にして書くかも知れませんが、面倒くさいからやらないかも知れません(笑)。


<娯楽>
・視聴中アニメは『のんのんびより』『がっこうぐらし!』『うしおととら』『シンデレラガールズ』『俺物語』『赤髪の白雪姫』の6本です!
・ゲームは『Splatoon』をプレイしつつ、『The Wonderful101』が難航中
・キンドルでセールがあったので「ひらり、コミックス」の百合漫画を読み漁っていました


 アニメの話ー。
 『のんのんびより りぴーと』は8話まで視聴しました。
 毎日ボロボロになりながら漫画を書いていて疲れきっている状態だと、こういう作品が何より安心して観られるのだと痛感しました。原作は6巻まで読んじゃっているので6巻のエピソードは全部知った状態で観ているのだけど、アニメオリジナルエピソードや7巻以降のエピソードも入ってきているみたいで、毎週毎週楽しめています。

 「日常アニメ」って一言でくくられちゃうけど、どれにもそれぞれ違う魅力があって、『のんのん』は1話ごとのストーリー構成力が最大の魅力だなーと思って観ています。『きんモザ』は百合が魅力、『ごちうさ』は世界観が魅力。


 『がっこうぐらし!』も8話まで視聴しました。
 先月のこの欄にも書きましたけど、私はこのアニメは「謎解きアニメ」だと思っているんですね。よく分からない設定で始まった第1話から「どうしてこういう状況になったのか」が解き明かされていくカタルシスでストーリーを引っ張っているアニメだと思うんです。んで、これがいよいよ佳境に入ってきたところなのですが。何を書いてもネタバレになってしまうので、何も書けません!(笑)

 9話学で考えると、次の9話が「転機の回」になると思うのだけど……はてさて。


 『うしおととら』は9話まで。
 面白いのは面白いんですけど、うしおが旅に出てしまって中村さんや井上さんの出番がなくなってしまったのが残念です。それは単に「女のコがー女のコが欲しい!」ということではなくて、あの二人はうしおにとっての「日常の接点」で、日常と非日常の境にあった魅力がなくなっちゃったなーと思います。

 ストーリーが進むとまた変わるとは思うんですけど、そういや「分割3クール」という噂でしたけど、どこで分割されるんでしょう?1クールやって1クール休んで1クールやって1クール休んで1クールやるってカンジ?


 『アイドルマスター シンデレラガールズ』は20話まで視聴。
 みりあちゃんの回なんかは、もうとてつもなく好きでしたし。1クール目で依存していたものから各キャラを自立させていく展開も分かるんですけど……同じような話を各ユニットで順番に続けてやられると、正直ちょっと飽きてきちゃっているところがあります。『グラスリップ』現象とも言うべきか、言ったところで誰に伝わるんだという話ですが(笑)。

 同一テーマの話をそれぞれのキャラで順番にやると、最初のキャラは面白いんですけど、どんどん「またか……」としか思えなくなってしまうというか。なので、実はちょっとテンション下がり気味です。


 『俺物語!!』は21話まで視聴。
 19話がとてつもなかったです。最高でした。ボロボロ泣きながら観ていました。
 アニメとしてはそろそろクライマックスで、どうやら最後は「砂の話」で締めくくるんじゃないかと思いますし、アニメとしてのまとまりもそれでよくなると思うのですが……相手役に出てきた女のコが、今の段階だと、ちょっと、あの、リアクションに困るなぁというコで(笑)。

 でも、大和さんみたいな天使とは違うタイプのヒロインで、こういうキャラこそ猛男がどう影響を与えられるかに面白さが生まれると思うので、アニメの最後として盛り上げて終わって欲しいなぁと思っています。



 『赤髪の白雪姫』は8話まで視聴。
 この作品って「シンデレラストーリー」のアンチテーゼだと思うんですね。女のコが「王子様に出会ったから」とか「生まれつき珍しい赤髪だから」という理由ではなく、自分の力で出世していく物語。でも、そこに「あのコが出世したのは王子様と出会ったからだ」「二人が恋愛関係だから城に入れているんだ」という、「シンデレラストーリー」の偏見で見られてしまうという。

 構造的にはなかなか面白いんですけど、アニメで見せるには何か一つパーツが足りないような気もするんですね……例えば「王子様と出会えなかったから出世できなかったキャラ」が一人いれば、白雪の物語が際立ったと思うのですが。でも、それもなんか厭味な話だと思いますし。「面白いんだけど一味足りない」もどかしさがあります。


 ゲームの話ー。
 Splatoonは最近はプライベートマッチの「オリジナルルール」を考えるのにハマっていて、ガチマッチもナワバリバトルもあまりやっていません(笑)。次回のプライベートマッチは「射的」をやるつもりなんですが、「かくれんぼ」の時に露呈した勝敗判定の難しさをどうするか悩んでいます。

 The Wonderful101は、今から紹介記事を書くのが憂鬱です……
 このゲーム、別に「出来の悪いゲーム」だとは私も思っていないんですね。単に、作った人の思う「ゲームの何が面白いのか」と、私の思う「ゲームの何が面白いのか」が正反対なだけなんです。だから、「ほら、面白いでしょ?」と作られたポイントも、ことごとく「全然面白くない……」となってしまうという。

 だから、このゲームを「出来の悪いゲーム」だとは思わないし、このゲームを楽しんでいる人がたくさんいることも分かります。悪いのは、肌に合わないゲームを買ってしまった私なのです。
 「じゃあ、紹介記事を書かずに二度とこのゲームの悪口を書かないでください」というのは『レギンレイヴ』の時にも言われたんですけど、それだと第二・第三の私を生むことになると思うんですね。このゲームを楽しめた人だけが口を開いた結果、このゲームには絶賛レビューしか書かれなくて、それを読んだ人が「自分も遊んでみよう」と遊んで全然楽しめない―――みたいな。

 なので、慎重に「このゲームが提案しようとしている面白さ」を書いて、それが自分には合わなかったけれど、合う人には面白いし合わない人には面白くないゲームなんだよと分かるようにするべきかなーと思うのです。それはすっごい難しいことでしょうから今から憂鬱なんです。



 漫画の話ー。
 9月3日まで(何時までかは分からないのでひょっとしたら午前中とかに終わるかも)キンドルでセールだったので、「ひらり、コミックス」の百合漫画を読んでいました。


 ↑ 自分はまだ読んでいないのですが、こちらが無料のおためし版で色んな作品の第1話が入っているそうな。こちらで面白かったものの単行本を買って続きを読んでねってことなんだと思います。



 自分が読んで好きだった作品をちょっとだけ紹介。
 超美人で人当たりのイイ「かのじょ」に告白をするも、実は「かのじょ」は性格が超キツイどS少女だった―――というところから始まる百合漫画です。

 恋愛漫画は「どうやって二人をくっつけないのか」という障壁がポイントになるのですが、女性同士の恋愛を描くと「女のコ同士だから告白できない」みたいなことになりがち。でも、最近の百合漫画はそこはもう通り越しちゃって、この作品も女のコ同士だけど普通に告白するし、「女のコ同士だから」は全然問題にしていないんですね。そこが私はとても好きです。

 「じゃあ、どうやってこの二人はくっつかないのか」がこの作品の醍醐味なので、そこは読んでのお楽しみ。


 
 『加瀬さん』シリーズはまだ続刊中で、来月『ショートケーキと加瀬さん』が発売予定です。
 超地味な緑化委員の山田さんと、陸上部のスーパーエース加瀬さんの、近づきそうでなかなか近づかない恋愛模様を描いた百合漫画です。「スクールカースト」とも言える、普段一緒にいるグループの違う二人の距離感がもどかしくて良いですし。私は、山田さんのコロコロ変わる表情がすごく好きです。


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 そろそろこのブログも2000記事目です。
 ややこしい話ですが、記事番号で言うと昨日の「じゃあ、実際にマンガを描いてみよう!その5~ネーム編~」が一番大きい数字で1984番です。つまり、あと16記事で2000記事目に到達してしまうのです。

 16というのは実は結構微妙な数字。
 例えば2015年6月は1ヶ月に16コ記事を書いていますんで、同じペースで書いていたら9月の月末に来ちゃう可能性があるんですね。月末は書かなきゃいけない記事がたくさんあるので、正直そこにぶつけたくはないです。なので、10月の記事1発目に2000記事目が来るように、記事数の調整を行おうと思うのです。

 2015年9月の間に書ける記事は15コ。

 絶対に書かなきゃならない「今月のまとめ」が1コ。
 「アニメ感想まとめ」の記事が6作品分。
 「秋アニメの注目作品」の記事が1コ。
 日曜日が4回来るので、「じゃあ、実際にマンガを描いてみよう!」シリーズが4コ。

 これで12コなので……9月の間に自由に書ける記事は3コという計算になりました。


 『Splatoon』をオリジナルルールで遊んでいるプレイ日記が書きたい、『スーパーマリオメーカー』が出るからファーストインプレッションの記事も書きたい、その前に『The Wonderful101』をクリアして紹介記事が書きたい―――もう、これで3つですよ(笑)。他に書きたい記事もあったけどそっちを後回しにするか、『Splatoon』のプレイ日記は別に来月でもイイか、そもそも 『The Wonderful101』を『マリオメーカー』までにクリアできるのか。

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| ひび雑記 | 18:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

厳しい意見で恐縮ですが、いつまで「狂っているのは誰だ」とブログ冒頭で自問自答している気なんだと思っていたので
早く新作が欲しいなあと心待ちにしております。
多分新規のブログ読者は意味わからない人も多いと思うので。

| ああああ | 2015/09/01 13:47 | URL |

>ああああさん

 いえいえ、厳しい意見でもなんでもなく、ありがたいですよ。私自身すっかり忘れていましたし(笑)。

 変えるタイミングは今までにもあったはずなのに意識していませんでした。漫画をアップするタイミングで変えることにしましょう。

| やまなしレイ(管理人) | 2015/09/01 21:40 | URL | ≫ EDIT

遠い記憶

>無料で読める
 無告知で勝手に設定されるんですか、あれ(汗)
 さすがはやまなしさん、広報効果を狙いこうしたサービスも導入するのかなんて思っていました。いや、私はお金を払いましたけども。

 しかしその分、きちんと利益は還元されるのですね。勝手にタダでばらまかれるというわけではなく。
 任意設定と思っていたこともあり、作者が一方的に負担をこうむるサービスなのかと認識していました。さすが本社はアメリカ、そのあたりの意識はしっかりしていますか。

 ……ただしそれとは別観点からも、このサービス、潜在的には結構な危険をはらんでいるのでないかと危惧しております。(使うなという意味ではないですよ、念のため)
 先日の電子書籍の話でもちらりと出ていた話ですが、娯楽の価値をガンガン安く買い叩いていく方向性になっていることについては少し不気味で。

 安売りになったコミックスばかり狙い買っている身で言いにくい話ですけど、こんな価格が標準になってしまったら、作者さんたち生きてけるのかと不安も覚えてしまうのです。
 現状ではセールなんて基本一時的ですし、安売り分の負担も作者ではなく、業者が負っているのでしょうが。長く続けば読者の意識として、「このジャンルの娯楽に払う価値」は確実に低下していく……。

 とはいえ安売りと違いこちらは「読まれたページ数に応じ対価が分配される」とか、ちょっと斬新なシステムでもありますね。
 これについてはどちらかというと、娯楽の新たな公布形態としてとらえるべきなのかもしれませんか。

| kanata | 2015/09/12 03:18 | URL | ≫ EDIT

>kanataさん

 考えてみると、今回の『マンガは描ける!』は定価250円で70%のロイヤリティですけど。
 例えば定価100円で35%のロイヤリティの本を出したら、無料で読まれた方が報酬は高くなるんですね(同じページ数の場合はですけど)。

 プライム会員のサービスが増えると分配金もまた変わるかも知れませんが、逆にいうとプライム会員が増える可能性も高いし。


>娯楽の価値をガンガン安く買い叩いていく方向性になっていることについては少し不気味で。

 なので、kanataさんのコメントを読んで、そこから考えたことなのですが……僕は逆に「安売り競争で身を滅ぼしかねない作家を救済する」役目にもなるのかなぁとちょっと思いました。
 KDPで出版した時、私もどうしても「安く安く」の方向に進んじゃったので……自分もちょっと考えてみたくなりました。

 それこそ「見放題」のサービスとかは業界のためになっているのかどうか。

| やまなしレイ(管理人) | 2015/09/12 22:58 | URL | ≫ EDIT















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