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2015年9月のまとめ

 私が『スーパーマリオメーカー』をプレイする際、コースを作るときは「ゲームパッドのタッチペン操作」でプレイしているのですが、コースを遊ぶときは「Wiiリモコンにクラシックコントローラを繋げて」プレイしています。自分が一番『スーパーマリオ』シリーズをやりこんでいたのはスーファミ時代だったために、スーファミのコントローラに近いコントローラが一番しっくり来るから……という理由だったのですが。



 じゃあ、こっち使えばイイんじゃね?
 と、引っ張り出してきました。

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 2007年度クラブニンテンドーのプラチナ会員特典の一つだった「スーパーファミコン クラシックコントローラ」です!“スーファミのコントローラに近いコントローラ”というか、“スーファミのコントローラ”だコレ!


 もらったはイイんだけど、何故だか今日までほとんど使ってきませんでした。
 7~8年越しに引っ張り出してきたら、何か本物の“スーファミのコントローラ”みたいな黄ばみ方をしていたのに笑いました。



 それはそうと……
 単独記事にして書く余裕がないので、あの記事を書いた以降に作った『スーパーマリオメーカー』の自作コースをここで紹介していこうと思います。目標は「自分の作ったコースだけで1-1~8-4までの32コースを並べる」なんですが、それまでにはものすごく時間がかかりそうなのでこうやって小出しにしていこうかなと。



【スーパースターの凱旋(25m~1OOm)】
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<画像はWii U用ソフト『スーパーマリオメーカー』より引用>
・プレイ人数:71人
・クリアした人数:48人(クリアした人率67.6%)
・いいね!の数:19人(26.76%)
・チャレンジ回数:144回(1人辺り2.02回プレイ)
・クリア回数:50回(クリア率34.72%)

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<画像はWii U用ソフト『スーパーマリオメーカー』より引用>

 察しのいい人はタイトルで気付くかも知れませんが、マリオのデビュー作となる『ドンキーコング』をリメイクしたコースです。マリオは『パックランド』より先にジャンプしているんですよ!って話、まだしなきゃダメですか?
 それはそうと……この機会に『ドンキーコング』(3DSで特別配信されたアーケード版)を久々にプレイしたのですが、敵もギミックも思った以上に複雑で、そのまま再現するということは出来ませんでした。そうしたものを『マリオメーカー』で如何にそれらしく代替するかというのがポイントで、最終面である「100m」をどうリメイクしたのかを是非見て欲しいです(笑)。


【アクションパズル マリ×ラビ】
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<画像はWii U用ソフト『スーパーマリオメーカー』より引用>
・プレイ人数:78人
・クリアした人数:13人(クリアした人率16.66%)
・いいね!の数:13人(16.66%)
・チャレンジ回数:966回(1人辺り12.38回プレイ)
・クリア回数:16回(クリア率1.65%)

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<画像はWii U用ソフト『スーパーマリオメーカー』より引用>

 察しのいい人はタイトルで気付くかも知れませんが(笑)、大好きなとあるゲームのリスペクトステージです。「全く同じステージを再現している」のではなく、考え方というか攻略方法に“そのゲームらしさ”を表現することを目指して作りました。
 本家と違って画面の任意スクロールが出来ないので「一画面に全部を収める」ことを目標に作ってあります。最初のコンセプトを活かしたままブラッシュアップできたコースなので、個人的にはかなりのお気に入りコースです。

 私の作ったコースの中ではダントツでクリア率が低いのですが、その分だけ多くプレイしてもらっていて、クリアした人の多くが「いいね!」をくれたのが嬉しかったです。こういうコースも、「たまには」くらいのペースで作っていきたいものです。
 


【装備を整えてから挑め!Choose your equipment】
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<画像はWii U用ソフト『スーパーマリオメーカー』より引用>
・プレイ人数:66人
・クリアした人数:37人(クリアした人率56.06%)
・いいね!の数:19人(28.78%)
・チャレンジ回数:163回(1人辺り2.46回プレイ)
・クリア回数:37回(クリア率22.69%)

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<画像はWii U用ソフト『スーパーマリオメーカー』より引用>

 敵!敵!敵だらけのコース!
 そのまま突っ込むと激ムズなので、突撃前に装備を整えてから挑もうというコースです。この「どの装備を選んで挑むのか」のところに戦略性があるという。

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<画像はWii U用ソフト『スーパーマリオメーカー』より引用>

 ミスしてしまったら同じコースを何度も最初からやり直しになってしまうこのゲームにおいて、「リトライを繰り返しても“次はこうしようか”と工夫できるコース」を目指して作りました。装備の組み合わせ次第ではあっさりクリア出来てしまったり、全然役に立たない装備になったり、色々なことが起こります。中には「敢えて装備を持たずに何度も挑戦してクリアしました!」という人もいました。クリア率が低いのはその人のせいか!(笑)


【今時のチュートリアル】
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<画像はWii U用ソフト『スーパーマリオメーカー』より引用>
・プレイ人数:59人
・クリアした人数:46人(クリアした人率77.96%)
・いいね!の数:23人(38.98%)
・チャレンジ回数:62回(1人辺り1.05回プレイ)
・クリア回数:48回(クリア率77.41%)

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<画像はWii U用ソフト『スーパーマリオメーカー』より引用>

 「いいね!」率が38.98%は凄い数字ですね。今まで作ったコースで一番高いんじゃなかろうか。
 元々は「ゲームのコントローラさえ握ったことのない6歳の甥っ子にも遊ばせられるコース」を作ろうと始めたのですが、途中から「アレも入れなきゃ」「コレも入れなきゃ」とコースがどんどん長くなって、その頃から半分くらいは「風刺」の意識で作っていました。
 コース名も最後の最後まで「もしも『スーパーマリオブラザーズ』が最近のゲームだったら」とどっちにしようか悩んだくらいで、今時のゲームってこれくらいおせっかいに長いチュートリアルを入れてあるよね―――というコースです。

 でも、逆に言うと……本当におせっかいなほど「一つ一つのテクニック」をしつこく教えるコースなので、チュートリアルとして評価してくれた人もいるんじゃないかと思います。『マリオ』が苦手だという人にも是非プレイして欲しいコースです。『マリオ』が苦手だという人が『マリオメーカー』を持っているのかという問題はありますが。



【あとちょっとでゴールだったのに……】
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<画像はWii U用ソフト『スーパーマリオメーカー』より引用>
・プレイ人数:24人
・クリアした人数:11人(クリアした人率45.83%)
・いいね!の数:12人(50%)
・チャレンジ回数:130回(1人辺り5.41回プレイ)
・クリア回数:11回(クリア率8.46%)

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<画像はWii U用ソフト『スーパーマリオメーカー』より引用>

 これは一番最近アップロードしたコースです。
 なので、プレイ人数はまだ多くなく、逆に「いいね!」率が高いです。アップロード直後にプレイしてくれる人は「私をお気に入り職人に登録してくれている人」が多いので、アップロード直後は「いいね!」率が高く、100人チャレンジなどで遊ばれるようになると徐々に「いいね!」率が下がってくる傾向があります。

 わーい!ゴールだー!と思ったら、全然近づけないという出オチ感の強いコースですが……実はコースの最初のアイディアとしては、「左にスクロールして巨大な敵と撃ち合うシューティングゲームを作れないかなぁ」というところから始まっています。右スクロールはゲームの仕組みとしてあるから、左スクロールのシューティングゲームを作りたいと。

 しかし、「左に飛んでいく巨大な敵」が上手く作れず頓挫。

 じゃあ、右側から迫る壁からひたすら逃げるアスレチックコースを作ろう―――と思ったら、壁の飛んでくるスピードが遅いので、あっという間に逃げ切れるコースになって頓挫(笑)。

 ということで、二度の没を乗り越えて、各部屋ごとに区切られて「別々の仕掛け」を用意したコースになりました。こういう「ギミックは作ってみたのだけど全然面白くならなかったので、このギミックを使って他の遊びに出来ないか?」って流れで作られたゲームも、世の中には結構ありそうですね。
 すんごい紆余曲折を経たコースなので、最初から全部思い通りにいった『マリ×ラビ』とは正反対だったのですが、こっちはこっちで別の思い入れが出来てしまってお気に入りのコースです。


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 「2015年9月のまとめ」は私事・創作活動の報告などが大半なので、今月も読みたい人だけ「続きを読む」をクリックして下さいな。




<創作活動>
・電子書籍用漫画の第2話はほとんど進まず……
・ペン入れは14ページ目まで終了しました
・『マンガは描ける!』を使って実際にマンガを描く企画、企画・プロット・シナリオ・コンテ・キャラデザ・ネーム・下描き・ペン入れ・消しゴム&修正作業まで終わりました


 やはり「二作品同時にマンガを描く」というのは自分には厳しかったです。どうしても「どっちかに集中」しないと作業が出来ず、そうすると「日曜日夕方までに仕上げなければならない」方を優先して進めるしかなくて……更にアニメ感想まとめが「1週間に5本」書かなきゃいけないという酷いスケジュールだった上に、『スーパーマリオメーカー』も発売されたので、電子書籍用漫画を描く時間がほとんど作れませんでした。

 最後のは言い訳にしちゃダメじゃね?


 ただ、“『マンガは描ける!』を使って実際にマンガを描く企画”は今まで自分も言語化してこなかったようなこともこの機会に言語化しているので、自分にとってもプラスになっています。「勉強は人に教えると自分でも理解できるようになる」みたいな話で、自分の中でもあの企画のおかげで理論化できたところは大きいです。


<ブログ・ホームページ>
・今月のアクセス数トップは『スーパーマリオメーカー』の記事でした!
・そりゃあ、まぁ……
・アニメ感想まとめやマンガを描いてみようの企画はアクセス数は「ないに等しい」ので……
・他の記事は散々でした


 『スーパーマリオメーカー』で「いいね!」を集める方法を考えてみましたは、何でしょうね……書いた人はストレスが溜まっていたのかな?悪ふざけを煮詰めたような記事が出来上がっていたのですが、「スーパーマリオメーカー いいね」でGoogle検索すると3番目にこの記事が来るという事態になってしまいました。

 本当申し訳ない……
 でも、あの記事は「悪ふざけ」でありながら、割と“本質”をとらえている記事だとも思うので、あそこから何かを学んでいただけたら幸いです。



<娯楽>
・夏アニメは『がっこうぐらし』『のんのんびより りぴーと』『シンデレラガールズ』『俺物語』『うしおととら』『赤髪の白雪姫』の6本を視聴していました
・おかげで感想まとめで死ぬ思いをしました
・ゲームは『The Wonderful101』をクリア→『スーパーマリオメーカー』プレイ中です
・『Splatoon』も本格的に再開したいところですが……


 アニメの感想は、苦労して感想まとめを書いたのでそちらを読んでください。

アニメ『赤髪の白雪姫』各話感想メモまとめ(1話~12話)
アニメ『のんのんびより りぴーと』各話感想メモまとめ(1話~最終話)
アニメ『俺物語!!』各話感想メモまとめ(13話~最終話)
アニメ『がっこうぐらし!』各話感想メモまとめ(1話~最終話)
アニメ『うしおととら』各話感想メモまとめ(1話~13話)



 ゲームの話も、『The Wonderful101』は紹介記事を書いたのでそちらを読んでください。

最新の技術で蘇ったワイワイワールド!『The Wonderful 101』紹介(5.5点)


 『スーパーマリオメーカー』はどのタイミングで紹介記事を書こうかと悩んだのですが……「自分の作ったコースだけで1-1~8-4までの32コースを並べる」記事と「自分が遊んで面白かった他人のコースだけで1-1~8-4までの32コースを並べる」記事を書くことを目標にしようかなと思っています。これならば「作る」のも「遊ぶ」のも両方バランスよくやらなければならないし、両方を堪能した結果の記事が書けると思うので。

 一部で評判が悪いと言われている「最初は使えるパーツが少ないけど、プレイし続けていると増えていく」という仕様は、自分はこれで良かったと思っています。

 というのも、最初から全部のパーツが使えていたら「アレがない」「コレがない」「こんなのじゃオレの作りたかったコースが作れないじゃないか」という減点法で考えられていたと思うんですね。シリーズの全部のパーツやキャラを入れることなんて出来ないのに、それに近いことを要求されてしまうと思うのです。
 しかし、「最初は使えるパーツが少ない」ことで「その少ないパーツでコースを作る」ことを考えることから始まると、「このパーツで出来る面白いコースは……」と考えるコツを掴めるし、パーツが解禁されるごとに「このパーツがあればあんなこともこんなことも出来る!」と可能性を広げていけると思うのです。だから、私はこの仕様に賛成です。


 ただ、「中間ポイント」は欲しかったなぁ~とは思ってしまいます。
 ものすごーーーーーく長くて時間のかかるコースを気合入れて作っている人はたくさんいるんですけど、本編の『スーパーマリオ』シリーズと違って「中間ポイント」がないのでコースの終盤で初見殺しを喰らうとステージの最初からやり直しになってもう一度やる気なんて失せてしまうんです。

 「中間ポイント」を入れると、“「中間ポイント」の真下に足場を置かずに再開後は死ぬしかないコース”とかを作られる危険性があるんですが……それを言うと、今の時点で「扉を開けたら死ぬコース」とか「画面に映っていないところに飛び降りて運よく1マスだけの足場に着地できないと死ぬコース」とかが溢れているんだから、何を今更って話ですし。



 『Splatoon』はおかげでプレイ時間が減ってしまったのですが、フェスの時と、オリジナルルールで遊ぶプライベートマッチの部屋を作った時にプレイをして……「やっぱ『Splatoon』は面白いなぁ!」と改めて思ったので、数日に一度くらいのペースでもプレイしたいところです。
 最初チャージャー使ってて、次にローラー使ってて、シューターはまだ使ったことがないので……「チャージャーとローラーでガチマッチのA-に行ったらシューターを解禁する」を目標にしていたのですが。腕があっと言う間にさび付いたので、さあどうしようかなというところ。



 『マリオメーカー』と『Splatoon』だけで、任天堂がオンラインサービスを打ち切らない限りは一生遊べるんじゃね?ってカンジなのですが……ブログに書く話題がずっとこの2本だけだと先細りかねませんし、積みゲー減らす目的のためにも、プレイ時間のそれほどかからないダウンロード専売ソフトとかバーチャルコンソールのソフトとかも10月になったら始めようかなと思っています。


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 時間ギリギリなので、今月のこの欄は軽めに。
 私は毎年3月末に「自分の観たアニメの中から好きな順にトップ5を発表する」ということを続けています。どうしてそんなことを始めたのかは長くなるので置いておきますが、そこに「自分の好き度」を点数付けて発表していて、それを何年も続けているのだから「じゃあ歴代作品を並べてみるとどうなるのか」が気になってきました。

 ということで、6年分のトップ5を当時つけた点数順に並べてみました。


1位:『SHIROBAKO』195点(ワーナー・ブラザース/P.A.WORKS)
2位:『とある科学の超電磁砲<レールガン>』 175点(ジェネオン/J.C.STAFF)
3位:『けいおん!』 160点(ポニーキャニオン/京都アニメーション)
4位:『銀の匙 Silver Spoon』155点(アニプレックス/A-1 Pictures)
5位:『ちはやふる』 150点(バップ/マッドハウス)
6位:『魔法少女まどか☆マギカ』 145点(アニプレックス/シャフト)
7位:『結城友奈は勇者である』130点(ポニーキャニオン/Studio 五組)
8位:『四月は君の嘘』125点(アニプレックス/A-1 Pictures)
9位:『境界の彼方』120点(ポニーキャニオン/京都アニメーション)
10位:『TARI TARI』 95点(ポニーキャニオン/P.A.WORKS)
11位:『たまこまーけっと』 92点(ポニーキャニオン/京都アニメーション)
12位:『アルドノア・ゼロ』91点(アニプレックス/A-1 Pictures + TROYCA)
13位:『けいおん!!』 90点(ポニーキャニオン/京都アニメーション)
14位タイ:『四畳半神話大系』 85点(東宝/マッドハウス)
14位タイ:『ガンダムビルドファイターズ』85点(バンダイビジュアル/サンライズ)
16位タイ:『琴浦さん』 80点(フライングドッグ/AIC Classic)
16位タイ:『未確認で進行形』80点(東宝/動画工房)
18位タイ:『かなめも』 75点(スターチャイルド/feel.)
18位タイ『花咲くいろは』 75点(ポニーキャニオン/P.A.WORKS)
18位タイ:『氷菓』 75点(角川書店/京都アニメーション)
21位:『ハナヤマタ』73点(エイベックス・ピクチャーズ/マッドハウス)
22位タイ:『あの夏で待ってる』 70点(ジェネオン/J.C.STAFF)
22位タイ:『放浪息子』 70点(アニプレックス/AIC Classic)
24位タイ:『青い花』 65点(メディアファクトリー/J.C.STAFF)
24位タイ:『進撃の巨人』65点(ポニーキャニオン/WIT STUDIO)
26位タイ:『シュタインズ・ゲート』 60点(メディアファクトリー/WHITE FOX)
26位タイ:『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』 60点(アニプレックス/A-1 Pictures)
28位タイ:『屍鬼』 55点(アニプレックス/童夢)
28位タイ:『テルマエ・ロマエ』 55点(東宝/DLE)
30位:『まおゆう魔王勇者』 50点(ポニーキャニオン/アームス)

 意外!
 何が意外かって……「同じ点数を付けている作品」が結構あるんですね。上位陣は意地でも同じ点数を付けないように気をつけていて「どっちが好きか」を区別しているのに、80点台からはどうでもよくなったのか同じ点数がガンガン付いています(笑)。

 パッと見て驚くのは、『銀の匙』が思った以上に高い、『ハナヤマタ』より『かなめも』の方が高い、『あの夏で待ってる』 ってこんなに好きだったっけ……という辺り。でも、逆に言うと自分でも意外な「当時の熱量」が分かるとも言えるんですね。俺ってこの作品をこんなに好きだったんだ!と。
 『TARI TARI』は自分の中で「アニメを観ない人にもアニメをオススメしていく」記事を書くようになったきっかけの作品なので、この点数は自分でも「低いんじゃないの?」とは思うのだけど……当時の自分が「100点は付けられない」って判断したことですしね。ちなみに『SHIROBAKO』も「200点は付けられない」と思ったので195点です。


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