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じゃあ、実際にマンガを描いてみよう!その11~トーン貼り編~

 2000記事目の傑作選も書き終わったので、数ヶ月間ずっと抱えていた作業の一つが終わりました!次はコイツだ、『おっぱい泥棒』!今週が11週目ということは、ほぼ1クール「日曜日にはこの記事を書かなければならない」と追われる日々を続けてきたということですか。それも、それも……あとちょっとで終わるんだ……!長かった旅の終着点へ!

 まぁ、今週もこの記事を書き始めている土曜日夕方の時点で作業が終わっていないんですけどね。しかも、今週はよりによって『Splatoon』のフェスがありやがんの!私はイカ派で戦っています!今回全然勝てないのでポイントも溜まりません!日曜日夕方までに終わるのか、トーン貼りは!?


マンガは描ける!絵が描けない人でも
マンガは描ける!絵が描けない人でも

1.企画を立てる
2.プロットを考える&シナリオを書く
3.コンテに起こす
4.キャラクターをデザインする
5.ネームを描く
6.下描きをする
7.ペン入れをする(前編)
8.ペン入れをする(後編)
9.消しゴムをかける&修正する
10.ベタを塗る
11.トーンを貼る←今週はココ!
12.スキャンしてセリフを入れて完成!


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 これがスクリーントーンの山だ!

 自分が使っているのは、主に「アイシー株式会社」のものです。
 基本的に1枚の定価は518円、赤いシートに入っている廉価版は1枚の定価が378円だそうです。実売はもうちょっと安くなりますが……この山の総額が幾らになるのか、考えたくもありません。いきなり全部をドカッと買ったのではなく、何年もマンガを描いてきて増えていったんですけどね。

 マンガを描き始めた当初は「どのトーンが使えるのか」も分かりませんでしたから、とりあえずたくさんの種類を買って、使ってみて、思ったようにいかなくて……というのを繰り返しました。
 マンガを描く目的にも依るんですが、PCにスキャンしてWEBにアップする予定の人は、アナログでトーンを何枚も買うんじゃなくてデジタルソフトを1本買っちゃった方が手間も費用もお得だと思います。アナログのトーン貼りの技術がいつまで使えるのかは分かりませんからねぇ……


 ただ、この記事は基本的に「アナログ作業で原稿を仕上げる」企画なので、私はせっせとアナログでトーンを貼りましたよ。貼りましたっつーか、ここの文を書いている時点ではまだ終わっていませんけどね!じゃあ、行きますよ!


 今週は11週目の「ト-ンを貼る」作業です。

【使用する道具】
・スクリーントーン各種
・カッター
・トーンベラ
・バレン
・羽ぼうき
・トーン用のピンセット
・余った紙(原稿用紙を汚さないため用と、上からトーンをこする用)
・トレース台
・消しゴム



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 左から説明します。

・ピンセット……細かいトーンを剥がしたりするのに使います。
・トーンベラ……トーンを原稿用紙に貼り付けるのに使います。
・カッター……こちらはカット用。
・カッター……こちらは削る用。
・バレン……トーンベラよりも広い範囲を貼り付けるのに使います。


 私はトーン作業をする際には、トレース台を使っています。その方が原稿の線が見やすいからです。

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 これがトレース台を使っていない状態。

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 これがトレース台を使っている状態。
 この画像は使っているトーンが61番というそれほど濃くないトーンなので「トレース台を使わなくても出来なくはない」ですが、これが濃いトーンだと原稿の線が全然見えません。トレース台には、そういう時に原稿の線が見やすくなるという使い道もあるのです。目は疲れますけどね。

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 それでは、実際にトーンを貼っていきましょう。
 まずは羽ぼうきで原稿にホコリやトーンカスがない状態にします。その上から、少し大きめに切ったトーンを載せます。トーンは値が張るからと言って、ケチってギリギリの大きさで切ろうとすると後で痛い目を見ます。

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 次に当て紙を載せて(トレース台-原稿用紙-当て紙、の順になる)、その上からトーンベラで「最終的にトーンが残る部分」をこすっていきます。トーンの仕組みを知らない人にも分かるように説明すると、トーンの片面には透明な接着剤の粒のようなものが付いていて、上からこすることでその粒が潰れて紙とくっついてくれるのです。

 ただ、この時点では「仮止め」くらいのカンジで軽くこする程度にしておきましょう。本気でこするのはカットが終わってから。


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 「仮止め」が終わったら、トーンを削る部分を先に削っておきます。
 例えばここは夜景のシーンなので、光を放っている窓の部分のみ「トーンが要らない」んですね。1枚1枚の窓をカットしていっても良いのですが、時間がムチャクチャかかるのでトーンの模様のみ削っていくのです。

 慣れるまでは上手くいかないと思うので、ガチ初心者の人は練習してからの方がイイと思います。コツはカッターを立てるのではなく寝かせるカンジで。表面だけをなでていく感覚かな……「トーンの削り」をどういう場面で使うのかは、また後でも触れます。


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 ハイ、削り終わりましたー。
 削ったトーンカスが大量に出ると思うので、羽ぼうきでキレイにしておきましょう。トーンカスが原稿に残ったままだと、次のコマにトーンを貼る際に下に入っちゃって大惨事になりかねませんからね。


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 んで、いよいよ「カット」です。
 ここの場面はコマ全部にトーンを貼るので、枠線に沿って切っていきます。


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 出来ました!
 再び当て紙を載せて、トーンベラかバレンでこすって完全に定着させます。


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 アナログでトーンを貼るのが久々だったので忘れていたのですが、「定着させたら終わり」ではありませんでした。最初にトーンを大きめに切って、「仮止め」をした際に付いた接着剤が、多少ですが原稿用紙に残ってしまっていることでしょう。
 トーン1枚くらいならば大丈夫なのですが、こっちのコマにトーンを貼って、こっちのコマにもトーンを貼って、髪の毛もトーン、服もトーン、影もトーンで付ける……とやっていくと、1箇所に何度も何度も「仮止め」の接着剤が貼り付けられることになってしまいます。原稿がベタベタになるので、放置しているとそこにホコリとかが結構付いちゃうんですね。

 なので、キレイな消しゴムで軽くこすって「仮止め」の接着剤を剥がしていきます。ベタベタがなくなったなと確認できたらようやく完成です。次の箇所に移りましょう。



【カットと削りについて】
 マンガを描き始めた頃、私は本当に何もよく分かっていなかったので「トーンを削る」という意味が分かっていませんでした。なので、トーンは全て線に沿ってカットしていたんですね。「トーンを載せたいところ」に沿って切る―――それが一番簡単な方法だろうと思ってそうしていたのです。

 アホでした。

 時間の無駄でした。労力の無駄でした。
 さっきトーンを貼ったのは「コマ全部」でしたが、トーンが貼られるのはあんな風に楽な箇所ばかりではありません。細かい場所にトーンを貼ろうとすると、上手くカット出来なかったり、何かの拍子で剥がれてしまったり、カットの際に必要な部分も欠けてしまったりすることがあります。

 なので、細かい箇所にトーンを貼る際には、「大きめにトーンを貼って」「トーンが要らない場所は模様だけ削ってなくす」のです。


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 とりあえず、一例として警部のスーツにトーンを貼っていきましょう。

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 大きめにカットして、とりあえず「仮止め」でこすっておきます。


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 まず分かりやすいところ。「ベルトの金具」はスーツの模様とは違う色になるので、トーンを削っておきます。さっきの「夜景のシーンで光る窓のところだけトーンを削った」のと同じようなものです。
 ちなみにベタの上にトーンは貼っても大丈夫です。コピー→スキャン→トーンカーブをかける間に「ベタ」として認識されるようになります。なので、私はキャラデザの段階で「このベルトはベタにすればトーンを削る箇所が少なくて済むな」と考えてデザインしています。


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 次に分かりづらいところ。
 女のコの周りに「白抜き」がされているので分かりづらいのですが、この太い線は警部の左脚の線なのです。なので、ここにもスーツと同じ模様のトーンを貼らなければなりません。でも、この小ささにカットすると他の箇所にトーンを切り貼りしている際に一緒に剥がれてしまう可能性が高いです。
 なので、画像の白くなっている部分を全部カッターで削りました。この大きさにカットすれば、何かの拍子で剥がれる可能性は低いですから。


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 もういっちょ。画面のレイヤーとしては、「手前:女のコ」「奥:警部」という位置関係なので、飛び石のようにトーンを貼らなければならないところが出てきます。しかし、この飛び石の部分にカットすると先ほどの例のように他の箇所にトーンを切り貼りしている際に一緒に剥がれてしまう可能性が高いです。

 なので、女のコの髪の毛の部分は「トーンの模様だけ削って」「カットする際には残す」ことにしました。こうするとトーンは貼ってあるのに模様は削ってあるので、トーンが貼られていないように見えるんですね。


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 どこを剥がしてどこを残すのかをよく考えながらカットして、出来上がり!
 消しゴムで接着剤を剥がすのを忘れずに。



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 さっきのは「飛び石」のように細かい箇所が出来てしまったところですが、こっちの画像のように「最初から小さい絵」に貼る時も大きめにカットして模様だけ削ります。このトーンは腕とウェストの部分にのみ貼りたいのですが、それだけだと小さいのでスカートのヒラヒラ部分の二段目までを削りました。


torn19.jpg
 その後、カットして不要な部分だけを剥がして―――


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 こんなカンジになります。
 模様を削ると、どこまでトーンが貼ってあるのか分からないものです。「トーンを削る」技術があれば、細かいカットなんてしなくて済むのです。

 トーンをどこまで削って、どの大きさでカットするのかは、その都度その都度判断していくしかありません。「削り始めたけどものすごく時間かかるなぁ」とか「削るの面倒くさいからカットしたけど、逆に時間かかっちゃったな」ということもしょっちゅうです。この辺の判断は経験して身に付けていくしかないですね。



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 その他、今回の『おっぱい泥棒vs.うんこマン(仮)』では使いませんでしたが、「トーンを削らなければ出来ない表現方法」を過去作品での作例を使って幾つか紹介しておきます。
 まず「雲」。青空にトーンを貼り、その中を削ることで「雲」を表現していきます。貼るトーンの濃さや、削る雲の形状で時間帯や季節感を表現することも出来ます。


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 これは、朝の部屋に差し込む「光」です。
 『マンガは描ける!』の中でも「影を描くことで光の強さを表現できる」と書きましたが、ここも「光」を描くために一旦トーンを貼って部屋を暗くしてから、トーンを削ることで「光」を表現しているんですね。


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 光の表現と言えば、ここも。
 髪の毛や服のトーンを削って「強い光があたっている」ことを表現していますが、それだけでなく上のコマでは「まず斜線のトーンを貼って影を表現」「それを削って強い逆光があたっている」ことを表現しています。光を表現するために、まずは影から表現するんですね。

 余談ですけど、森の葉っぱのトーンはグラデーションのトーンを使っていますね。
 私あんまりグラデーションのトーンは好きじゃないんですけど、こういう光の当たり具合を表現するためには欠かせないトーンではあります。


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 あとは、スピード感を出すために削ることもあります。
 縮小したことでちょっと分かりにくくなっちゃったかもですが、1コマ目の青石くんの髪は集中線と同じ方向に削ってあります。こうすることで画面全体で読者の視線をそっちに動かしているのです。



【トーンを重ねて貼る場合の話】
 今回の夜のシーンのように、人物の上にもトーンを貼る場合は「トーンの上にトーンが貼られる」ことがあります。以前の私はこれを嫌って、夜のシーンでも人物の部分は切り抜いてトーンを貼っていた時期がありました。

tone-asakuru.jpg
 人物の上にはトーンが載っていないことが分かると思います。
 これは、わざわざ人物の形に沿ってトーンをカットしていたんです。


tone-command2.jpg
 しかし、それでは時間がかかるということで、最近ではもう人物の上にトーンが載っちゃってイイやと貼っています。この方が楽だし、陰影も不自然ではなくなります。今では「昔の自分はどうしてあんなことをしていたんだろう……」と疑問なくらいなのですが。



 このように人物の上にもトーンを貼る場合は「トーンの上にトーンが貼られる」ことがありますし、その場合「モアレ」と呼ばれる別の模様が発生することがあります。
 自分はつい最近まで仕組みがよく分かっていなかったために、比較的新しい作品であっても「モアレ」が発生しちゃっている場面があります。「でも、これは仕方ないことなんだな」と思っていたんですね。どうすれば「モアレ」が防げるのかなんて誰も教えてくれませんでしたから。


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 それでは、うんこマンのスーツにトーンを貼っていきましょう。
 夜のトーンは61番、うんこマンのスーツは63番を使っていきます。


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 これが「モアレ」が発生している図です。
 トーンを重ねて貼っているところに、斑点のような模様が発生しているのが分かるでしょうか。これが「モアレ」です。どうして「モアレ」が発生するかというと、2枚のトーンの角度が微妙にズレているからです。同じ線数の網トーンを重ねて貼れば本来ならピッタリ重なり合うはずなのに、その角度がズレてしまっているために「モアレ」が発生するのです。


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 ということで、角度をしっかり見極めて「モアレ」が発生しない向きにして貼ればこの通り!「いや……ちょっと残っていない?」と言われても知りません!私の目に判別できないくらいならイイのですよ!

 重ねて貼る場合、小さい箇所の方が角度を調整しやすいため―――私は基本的にトーンは「大きなところ」→「小さなところ」の順に貼っていきます。「夜のトーン」→「空のトーン」→「葉っぱのトーン」→「髪のトーン」→「服のトーン」みたいな順番です。これは切り貼りした時に、前に貼ったのが一緒に剥がれないようにという理由もありますけど。




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 ここまで「モアレ」が悪いもののように話を進めていましたが、演出のために敢えて「モアレ」を出す人もいます。このケースはちょっと「モアレ」とは違うのですが……このシーン、夜のトーンは「61」、パンプキンパイのマスクのトーンも「61」なんですよ(スカーフは「63」)。

 61番のトーンの上に、ピッタリと61番のトーンを貼った場合、厳密には「貼っていないのと同じ」ように重なり合ってしまうはずです。なので、ここでは敢えて位置を少しだけズラして貼っています。そうしないとマスクのトーンが分かりませんから。
 まぁ、アナログで貼っている場合は「ピッタリと貼る」のはスーパー難しいと思うので気にしなくてもイイと思いますが、デジタルで貼っていると設定上は勝手に「ピッタリと貼る」ようになっています。「重ねて貼っているはずなのにトーンが消えちゃっているなぁ……」という事態になっちゃうんですね。そのことに、今この文章を書きながら気付きました(笑)。



【トーンの種類】
 最後に、簡単に私が主に使っているトーンを紹介します。
 世の中にはものすごく膨大な種類のトーンがあって、私が使っているのはその中のごくごく一部だけです。演出にそのまま使えるような柄トーンは使っていませんからね。お金が勿体ないから今までは買えなかったけど、デジタルに移行したから今後はそういうのもガンガン使えるんだな……という話は置いておきましょう(笑)。

【網トーン】
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 点々のトーンです。最も基本的なトーンですね。
 私が主に使っているのは、アイシーの「60」「61」「62」「63」「65」辺り。アイシーでは「61」「62」「63」は廉価版も出ているのでそっちを使うことの方が多いです。

 「61」とか「62」が何のことかというと、「線数が60」で「濃度が10%」なものが「61」番のトーンということです。線数は「1インチの幅の中にある点の数」、濃度は「1インチ四方中の黒い部分の割合」だそうです。
 線数が同じトーンならば、濃度が違ってもピッタリ合わせればモアレが発生しません。


【砂トーン】
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 「網トーン」が規則正しい並んだ点々だったのに対して、「砂トーン」はランダムな模様なのが特徴です。そのため「モアレ」を起こさないそうです。私が主に使っているのは、アイシーの「151」「154」辺り。


【線トーン】
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 平行な線が並んでいるトーンです。ここでは斜めにして使っていますね。
 私は影の演出によく使っています。自分が持っているのを調べたら、アイシーの「124」「129」「130」、廉価版の「1216」「1217」を使っているみたいです。「1216」はお気に入りで、ここで貼っているのもこれかな?


【グラデーショントーン】
 ここからは今回は使わなかったトーン。過去の作例から見ていきましょう。

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 グラデトーンはあまり好きじゃないと書きましたが、これでしか表現できないものがあるので使う時は使います。線数はそのままで濃度がグラデーションのように変わっているトーンのことで、夜の闇を表現したり、回想シーンへの導入に使ったり、朝日や夕焼けのシーンにも使っていますね。
 私が使っているのは、アイシーの廉価版「1231」「1232」「1233」辺り。今まで気にしていなかったのですが、線数が「60」なので、網トーンの「60」「61」「62」「63」「64」「65」と組み合わせてもモアレが起こらないようになっているんですね。廉価版が出ているのは人気のトーンでしょうから、なるほどそういう仕組みなのかと思いました。


【ホワイトトーン】
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 私の大好きなトーン!
 以前「エロ画像に走査線を入れる加工をすると、ビデオを撮られているような画像になって興奮する」ということが話題になりましたけど、それに近い論理で「何の変哲もないコマもホワイトトーンを上に載せると回想シーンに見える」というテクニックです。

 ホワイトトーンには「網トーン」「線トーン」「グラデトーン」など様々なタイプのものがありますが、私は上の理由から「線トーン」タイプのホワイトトーンを好んでよく使っていますね。アイシーでは「WS-128」というものらしいですが、持っているものを確認したところ、他のメーカーのものも何種類も買っていたみたい。アイシーのだと濃度が気に喰わなかったんですかね。




 トーンについて語りたかったのは、大体こんなもんだったと思います。


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 ハイ、トーン作業終了しました!

 この作業のために『Splatoon』のフェスは途中で諦めました。恐ろしく戦績が悪かったためにポイントが溜まらず、「えいえん」を目指すほどプレイするとトーン作業が時間までに終わらないなと判断したからです。まぁ……正直、そろそろ『Splatoon』ももうイイかなと思ってきたのでいい機会になりました。


 さてさて、8月から続けてきたこの企画も11週かけて、ようやくここまで来ました。
 次週―――いよいよ感動のフィナーレです。


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