やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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2015年11月のまとめ

 今月のこの記事に書いたメディアマーカー、今ではすっかりハマっていて生活の一部になっています。

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 これは「登録数」のグラフ。
 自分の場合「過去に買ったものを読んだもの」「買ったはイイけどまだ読んでいないもの」も全部一緒くたに登録していて、「未読」「読了」で分けています。過去に一度読んでいて、自炊した際に読み返したものなんかも今の自分の感想をメモしておきたかったので。

 11月20日に恐ろしい数のキンドル本が登録されていますが、これは『エヴァ』1冊50円のセールで全巻買ったからです。当然まだ読んでいません。


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 これは「購入金額」のグラフ。
 「メディアマーカーを始めてから読んだ(読み返した)もの」は、過去に買ったものでもAmazonなどで注文履歴が追える限りは購入日と購入金額を登録しています。なので、まだメディアマーカーを始めていない時期に購入したものも記録されているんですね。

 未読の積み本や、未プレイの積みゲーも登録しようかと思ったのですが、数が多すぎて面倒くさくて辞めてしまいました。


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 これは「読了数」のグラフ。

 分類は自分だけが分かればイイやと割り切って分類しています。
 本・雑誌は「紙の本」で、自炊したものも含む。
 キンドルは言うまでもなくキンドル本だけど、今後他の電子書籍サービスで買ったものも含もうと思っています。
 WEBは「エロ動画」をぶちこむことにしました。DVDに分類すればパッケージ画像も載せられるのだけど、「映画」と「エロ動画」が同じカテゴリーだと面倒なことになるし、そもそもMyバインダーの一覧でおっぱいバーンと出てこられても困るしで、WEBカテゴリーに隔離することにしました。
 DVDは「映画」の感想メモ。テレビで録画していたのとか、レンタルで借りてきたのとかが中心になると思いますが、「映画の感想をメモする場所が欲しい」と思っていたのでここの欄に。
 その他には「ゲーム」を入れることにしました。このメディアマーカーを始めてから買った&クリアしたゲームは『U-EXPLORE』1本で、このゲームはAmazonには売っていないダウンロード専売ソフトなんですけど、メディアマーカーは「独自メディア」の登録が出来るからこういうソフトも記録しておけるんですね。ちなみにAmazonに売っているゲームも「その他」扱いになるみたいだし、ちょうど良かった。



 コメントを非公開に出来るのでコメントを書き込む人も少なく、「他の人の感想を読む」用途だと他のWEBサービスの方がイイんじゃないかと思いますが。「自分の趣味を記録していく」という用途ならば非常に面白くて満足度の高いサービスです。
 んで、良い機会なんで……2016年1月からこの「○月のまとめ」の記事もリニューアルしようかなと思います。メディアマーカーのグラフもそうですし、3DSとかWii Uには「今月遊んだゲームの記録」が残る機能があるし、そういうものを載せつつ、例えば今月読んだ本で面白かった本を紹介するとかしていけたらなと思います。

 テンプレートが決まっていると頭使わなくても書けるから楽なんですけど、ずっと同じテンプレートを続けると閉塞感がどうしても生まれてしまいますし、ゲームの紹介記事を書くのを辞めるとかメディアマーカーを始めるとかのタイミングで、「○月のまとめ」の記事もリニューアルしようかなと。


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 「2015年11月のまとめ」は私事・創作活動の報告などが大半なので、今月も読みたい人だけ「続きを読む」をクリックして下さいな。




<創作活動>
・電子書籍用漫画の第2話は下描き&ペン入れは全て終了
・現在は必死にクリップスタジオで仕上げ作業中です
・本当は今月中に完成させる予定だったんですけどね……

 『おっぱい泥棒』という枷が外れて、ようやく電子書籍用漫画に集中できる環境になりました。元々は今年中に3話まで完成させて、もう1冊ブログの内容をまとめた電子書籍を発売する予定だったのですが、どう考えてもムリだなこりゃ。
 『おっぱい泥棒』に思ったより時間が奪われたので、とりあえず11月中に2話を完成させることを目標に切り替えてきましたが……こちらもかなりギリギリの状況かな。思った以上にデジタルトーンが楽しくて「こんなことも出来る!」「こんなことも出来る!」ってやってたらこんなことに。


<ブログ・ホームページ>
・今月のアクセス数トップは「ゲームが下手な人のゲームレビューに価値はあるのか」
・たくさんの意見をいただき、感謝しています
・他の記事は、アクセス数としてはパッとしませんでした


 もしここの欄を読んでくださっている人がいるのなら、どうか意見を聞かせて欲しいんですけど……「○月のまとめ」のリニューアルに伴って、毎月書いていた「アクセス数トップ」の話は書くのをもうやめようかなと考えています。読んでいる人にとってはどうでもいい情報でしょうし、最近ちょっと自分も「アクセス数だけで自分の記事を評価するのはどうなんだろう」と考え始めているので。

 例えば、アクセス数だけを考えるのなら『U-EXPLORE』の記事なんて高くなるワケがないんですよ。Wii Uの、しかもダウンロード専売ソフトで、有名な会社が作っているワケでもないソフトだから、どんなに面白い記事を書いたとしてもクリックなんかしてもらえないワケです。アクセス数だけで評価するのなら、そもそも書くこと自体が間違いです。
 でも、普段ウチのブログなんか読んでいない人が「なんだろうこの『U-EXPLORE』ってゲーム……どんなゲームか分からないから検索してみよう」思ったとしたら、ああいう記事が役に立つかも知れないし、あの記事をきっかけに『U-EXPLORE』を買ってくれる人が増えるかも知れません。

 そう考えるのなら毎月アクセス数を記事ごとに調べて、これが高かった・低かったと発表するのもどうなんだろうと思うのですが……もし楽しみにしていた人がいらしたら、御意見を聞かせてくださればありがたいです。



 それはそうと、今月のアクセス数トップは「ゲームが下手な人のゲームレビューに価値はあるのか」でした。
 アクセス数以上にコメントの多さが特徴的な記事で、中にはとにかく私を罵倒できればイイやというお馴染みの人もいましたが、普段はコメントを書き込まないような人も意見をくださって「自分が思っていた“このブログを読んでいる人”というのは一側面でしかなかったんだなー」と思いました。

 んで、ゲームをクリアしても紹介記事を書かなくなって1ヶ月が経過したのですが……今まではゲームをクリアしても紹介記事を書き終わるまでは次のゲームを始められなかったのがポンポンと新しいゲームを始められるし、クリアに縛られなくなるし、今のところはメリットしか感じていません(笑)。
 今後書きたくなる時が来るかも知れませんが、とりあえず基本ラインとしてはこんなカンジで続けていこうかと思います。



<娯楽>
・秋アニメは『鉄血のオルフェンズ』『ごちうさ』『コンレボ』『終物語』を視聴
・前季から継続の『うしおととら』を合わせて5本
・ゲームは『魔神少女2』をカジュアルでクリア、2周目を始める前にひたすらポーカー
・『U-EXPLORE』を始めて、クリアしました

 「○月のまとめ」のリニューアルに伴い、ここの欄で視聴中のアニメの感想を書くのは終わりにします。これはもう決めました。
 これをいつから始めたのかさっぱり覚えていないのですが、始めた頃と違って現在は「アニメを観たら各話感想をTwitterにつぶやく」ようにしていますし、3ヶ月ごとにそのツイートをまとめた記事を書いていますし……ここの欄に書くことも今はもうそんなになくなっちゃったんですね。


 それでも今月は書かなきゃならんのですが(笑)。
 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』は8話まで視聴しました。
 これは『オルフェンズ』の記事には敢えて書かなかったんですけど、「ハーレム」ってのは多分ブラフですよね。鉄華団の面々が勝手に赤面していただけで、名瀬は「みんな俺の女だ」「俺の子だ」としか言っていないので、オルガが鉄華団を「家族」と言ったように名瀬も世話している女性達や子ども達を「ハーレム」と言っているのかなぁと思います。

 「分かりやすさ」という点ではタービンズが出てきて勢力が三つになって難しくなったとは思うのですが、「ハーレム艦」という特徴が付いていることで識別しやすいというのは上手い落としどころだと思います。


 『ご注文はうさぎですか??』も8話まで視聴。
 モカお姉ちゃんのお姉ちゃんっぷりは、あまりに王道すぎるお姉ちゃんだろと思ったのですが……それも今更な話もする。この作品は「王道を照れずに全力投球」するからこそ突き抜けているワケですしねぇ。絶対的なお姉ちゃんという存在で各キャラのいろんな面が見られたのが楽しかったです。

 
 『コンクリート・レボルティオ~超人幻想~』も8話まで観ましたが、時間を作って1話からまた観返したいなーと思っています。時間軸が前後に動きまくる構成は、思ったよりも「1周観ただけで分かるようになっている」と思うのですが、あの時のこれがここに繋がって―――みたいなことの多い作品なので、全てが分かってからまた1話から観たいなと。

 そうすると、最終回後にまた1話から観るのがイイのか……?


 『終物語』は10話まで視聴。
 「ここまでついてきたからには最後まで付き合おう」と思って観続けてきたのだけど、時間軸がバラバラな上に、アニメだけでももう6年続いているコンテンツなので「この話って過去にやった話だっけ?まだやっていないんだっけ?」というのがもう分からなくなってしまいました。今がどうしてこういう状況なのかも、これは以前にやったのか、やっていないのかももう分からない……


 『うしおととら』は22話まで視聴。
 気付けば2クール目もそろそろ終わりなんですね。確か26話までで、そこから1クール休んで、春から残り13話を放送するという構成だったと思います。

 原作未読の自分は素直に楽しんでいるのですが、原作の元からのファンの方々からは「原作からカットしすぎ」だとか「原作の再現に留まっている」という声も聞いて、難しいもんだなーと思いました。原作のまんまがイイのか、原作にないことをやるのがイイのか―――原作ファンにとってはどちらが嬉しいのだろう?と。

 自分は「アニメ→原作」の順で観て、原作からどれだけアニメが変わっているのかを確認するのが好きなので……「原作にないことをやる」方が好みですが。私の楽しみ方は異端だと思うので、一般的な原作ファンはどうなんだろうなーと。




 ゲームの話ー。
 『魔神少女エピソード2願いへの代価』は、1周目はクリアしました。
 キャラ:ジズー、難易度:カジュアルでクリアしたので……2周目はキャラ:ソラ、難易度:エキスパートで始めようと思ったのですが。1周目は純色のシェガー探しで同じステージを何度もクリアして強くなりすぎてしまい、歯応えがなくなってしまったので、2周目は同じステージは1回ずつしかプレイしない縛りでプレイしようと思いました。

 しかし、それだと自分には難しすぎるかなとも思い、その前にポーカーで稼ぎまくって、「強くてニューゲーム」状態で始めればイイんじゃないかなと考え……現在はひたすらポーカーをやっています。

 なんかもう本末転倒感すごいですよね。
 普通にやると簡単かも知れないけど、縛りプレイでは難しすぎるから、「強くてニューゲーム」しながら縛りプレイって。


 『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』は、一先ずクリアー。
 『クニットアンダーグラウンド』と違って隠し要素はないみたいですね。海外では追加の高難度ステージが無料アップデートで追加されたそうなんだけど、日本ではどうでしょうね。

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 クリア時間は8時間半。
 ファーストインプレッションの記事を書くために難易度変えてプレイとかもしていたので、クリアだけを目指せばもうちょっと早くなると思います。それでも7~8時間くらいかなぁ。この「クリア時間の話」は別の記事で書くつもりなので、その時に。

 そこに書いても需要がなさそうな話をここでは書こうと思います。
 私にとってこのゲームは、PC向けのインディーズゲームを作ってきた『クニットアンダーグラウンド』の作者が、最初からWii Uという家庭用ゲーム機に向けて作った新作ゲームという位置付けで楽しみにしていました。今までは同人活動ばかりしていた漫画家さんの商業誌デビュー、みたいなカンジ。

 『クニットアンダーグラウンド』というゲームは、プレイヤーはだだっ広いダンジョンに放り投げられて、そこに無数にいる人物の話を進めてもイイし進めなくてもイイというゲームでした。
 この住人達には「主人公を騙してくる」イヤな奴もいるし、分かり合えないキャラクターもいるし、取り返しの付かないことも起こってしまいます。それらのエピソードは一つ一つが繋がっているワケではないけれど、「人間くさい」この世界で起こる色々なことからプレイヤー自身が何かを考えて欲しくてそうしたのだという作者のコメントがありました。

 言ってしまえば、『クニットアンダーグラウンド』は割と「プレイヤーに投げっぱなし」のゲームだったんですね。探索ゲームだし、ストーリーも「それぞれで考えてね」ってカンジだったし。だからこそ、当時Miiverseがあんなに盛り上がったんですけど。


 『U-EXPLORE』はそう考えると「きっちりレールの敷かれている」ゲームと言えます。
 スタート地点とゴール地点がしっかりある「ステージクリア型のアクションパズルゲーム」になっていますし、ストーリーも分かりやすいものになっています。でも、『クニットアンダーグラウンド』をプレイしている人には納得感の強いストーリーだったんじゃないかと思います。『クニットアンダーグラウンド』にあった無数のエピソードの中から、一つを切り取って突き詰めていったようなストーリーのゲームでした。

 だから、この作品をプレイした人達の生の声をMiiverseで読むと、何よりも「やったぜ!」と思いました。作者のやりたいことが「家庭用ゲーム機用ソフト」という枠組の中で、分かりやすい形になって表れ、そしてちゃんと作者の狙った通りにたくさんの人に受け止められている―――媒体が変わっても、「変えなきゃいけないもの」と「変えてはいけないもの」がしっかり分かっているからこそのこの作品だろうって思いました。

 よーし!次の新作はまだかー(気が早い)。

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 元々は「積んでいる本を読むためにメディアマーカーを始めよう」だったはずが、「メディアマーカーに登録していきたいからガンガン本を読もう」と目的が逆転してしまったのですが……電子書籍だったり、自炊した本だったり、紙の本だったりを読みまくっていて少し思ったことがありました。

 紙の本しかなかったところに、電子書籍を導入して、一番変わったところは「とりあえず1巻だけ買ってみよう」とする漫画が増えたところなんです。

 私は紙の本だと「とりあえず1巻だけ」という買い方が出来なかったんですね。本棚に並べたときに、中途半端に揃っていない漫画があるとすごく気になってしまうのです。整理整頓できていないというか。
 だから、漫画を買うときは基本的に「出ている巻は全巻そろえたい」としてきました。そうでないと本棚が落ち着かないからです。1巻を買ったものは2巻以降も買い続けるし、途中で続刊を買わなくなったものはさっさとブックオフとかヤフオクとかで手放してしまいました。じゃないと、本棚が気持ち悪くて気持ち悪くて仕方なくなっちゃうんですね。


 ただ、漫画の新刊が出ても読む時間がないみたいなことが増えるし、古本を利用するのは作家さんのためにならないという意識が出来たことで……買った漫画を読む時間もなければ処分も出来なくなってしまったので、近年は「新しい漫画」自体を買う機会が激減していました。


 そこに電子書籍を導入して、どうして意識が変わったかというと……
 自分のキンドルファイアHDの本棚は、そもそも「自分の好きなように本を並べる」ことが出来ないんですね。「最近使用した順」「タイトル順」「著者順」にしか並べられず、自分の機種は古いのでタグ付けも出来ません。

 「タイトル順」で並べても何故かぐちゃぐちゃに並んでしまって、今「クラウド」を「タイトル順」に並べてみたら……先頭が『アイドルマスター』の2巻、次が『アイドルマスター』の4巻になっていました。1巻と3巻は全作品の一番下(最後尾)に並んでいました。どういうことだよ(笑)。

(関連記事:キンドル利用開始から1年経って、自分がキンドルに抱いている不満点


 そもそも「クラウド」に登録されている数が多すぎるので、「クラウド」から本を探す時は最近は検索するようにしています。ぶっちゃけこれで十分だし、こうなると「現実の本棚」とちがって「巻数が揃っていないこと」とかどうでも良くなっちゃうんですね。
 だから、1巻だけセールしていたから試しに買って読む―――みたいなことが多くなりました。そこで面白かったら2巻以降を買おう、と思っても忘れてしまうので、メディアマーカーには「続きが出たら買う」というタグを自分で作って付けるようにしました(笑)。


 「紙の本」の代用に「電子書籍」はならないと今でも自分は思っていますが、「紙の本」では届かなかった需要を「電子書籍」はカバーしてくれているんだなぁと思います。

 アフィリンクは「とりあえず1巻だけ買ってみよう」と買ったら面白かった『となりの吸血鬼さん』第1話と最新話の試し読みもできます。
 言ってしまえば、『ぎんいろモザイク』です。黒髪おかっぱ女子高生が、銀髪の吸血鬼美少女を愛でまくる作品。日常系がスキならば是非どうぞ。2巻はまだですか(気が早い)。

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| ひび雑記 | 17:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

いつも楽しみに拝読させていただいていて、特に今月のまとめを楽しみにしています。
理由はアクセス数の項目でどんな記事が読まれている傾向がわかるからで、「何が一番」というよりも「どんな内容」で読まれているかがわかるので参考になります。
以上の理由から、アクセス数の記事はやめてほしくないです。
自分もアクセス数が伸びず何を書いたらいいかわからず悩んでいた時期がありましたが、数ではなく内容を見るようにしたらこれからの記事を書く指針になりました。
これからも応援しています。

追伸:ハンドルネーム変えました(突然変えてすみません)。

| 珠和(雪央) | 2015/12/01 13:06 | URL | ≫ EDIT

>珠和さん

 HNが……

 「今月のまとめ」を楽しみにしている人がいるとは思っていなかったので、驚きましたし、蔑ろにはしていけないなと気持ちが引き締まりました。
 そういう声があるのなら、今後も続けようと思います。もうちょっと読みやすいようにみたいなリニューアルはするかも知れませんが。御意見、ありがとうございました!

| やまなしレイ(管理人) | 2015/12/01 22:20 | URL | ≫ EDIT

大好きな絵の中に

「今月のまとめ」は、私も楽しみにしているシリーズの一つです。
 リニューアルには異論ありませんけど、続けられるなら記事そのものは今後とも是非に読ませてください。

 また実を言うと、アクセス数のランキングも楽しんではいました。
 どういう記事が注目を集めやすいのか、その注目に対しやまなしさんがどう感じたのか、それとは別に思い入れのある記事、書いたときの意図、などへの言及が興味深く。

 ただその反面、なるほど「アクセス数中心主義みたいな発想はどうなんだ」って思えてくるというのも理解できます。
 わざわざアクセス数を勘定しまとめていたら、余計に気になってくる部分でしょうからね。

 アクセス数を意識しすぎて、普段の記事が歪んでしまうようでも残念ですし。「人気がなかった」と発表されている中にも、読んでて楽しかった記事は多いので。

 後から振り返ってみる補足とか後日談とかいったものを、書ける範囲で、書けるときだけ書かれるのでも充分かなとは思います。
 できればその範疇でくらいは残していただけると、喜ぶ読者が一人はいます(笑)

| kanata | 2015/12/02 21:51 | URL | ≫ EDIT

>kanataさん

 意外に読んでくれている人が多かったんですね、アクセス数の部分。「この記事が人気だったよ!」みたいなのって書いている側の自己満足になっちゃうかなーと思っていましたが、需要があるのならば今後も続けようと思います。


 それこそ、「アクセス数が高かったのはこの記事!」と発表すると同時に「アクセス数は低かったけどこの記事にも注目してほしい!」みたいなものを発表するのも手かなと今は考えています。

 「○月のまとめ」自体を、もうちょっと読み物として面白いものにして読んでくれる人も増やせたら、再注目してもらえる機会になるかも知れませんしね。

| やまなしレイ(管理人) | 2015/12/05 00:36 | URL | ≫ EDIT















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