やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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2016年3月の活動報告

 「記録をつける」ことは続けてこそ意味があるんだと実感する月でした。

<2016年3月の購入金額>
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 今月は中盤(20日頃)まであまりお金を使っていなかったため、先月のこの欄に書いた通りに終盤に先月との差額分だけ「Amazonのほしいものリスト」に入れたまま買っていなかった本を一気に購入しようとしたら……このタイミングでキンドルの20%~50%ポイント還元キャンペーンが行われて、むしろお金が足りなくなっちゃう状況でした。

 ポイント還元は、購入金額からポイント分を差し引いた額を記録しています。Amazonのポイントなんてすぐに使っちゃいますしね。



<2016年3月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):66冊
 紙の本:7冊
 電子書籍:43冊
 電子書籍(無料の本):16冊

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):2本
 ダウンロード専売のゲーム:2本

 ( ゚д゚)

 先月の「本・雑誌」が17冊だったのに対して、今月は66冊。
 また、今月は「キンドルアーカイブ」という国立国会図書館が所蔵し公開している画像データのキンドル本の無料配布が行われていたので(現在は有料に戻っている模様)、とりあえず『資本論』とか無料ダウンロードしておいたのですが、いつ読むんですか私!こうやって「積み本」は増えていくのですよ!



<2016年3月の読了数>
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◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):30冊(再読11冊)
 紙の本:0冊(再読0冊)
 自炊した本:10冊(再読10冊)
 電子書籍:20冊(再読1冊)

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):1本
 ダウンロード専売のゲーム:1本

 ということで、月の後半はとにかく「積み本」を減らそうと読了数を増やしていったのですが……66冊購入で30冊読了では「積み本」が36冊増えている計算なんですよね。その内再読が11冊だということを考えると、47冊増えているのか……そりゃ永久に「積み本」がなくならないワケですわ。

 あと、地味に「積みゲー」も増えているのですが、2本購入で1本プレイ完了ならば「積みゲー」は1本しか増えていない!と考えるから「積みゲー」もなくならないワケですわ。


【今月のピックアップ】
あなたへ Blu-ray(2枚組)
あなたへ Blu-ray(2枚組)

 毎月、私が読了した「本」「電子書籍」「ゲーム」「映画」「音楽」の中からジャンル問わずオススメしたい作品を1つだけピックアップするコーナーです。

 今月は2012年の映画『あなたへ』です。
 高倉健さんの遺作となった映画で、高倉健さんが亡くなった直後の2014年11月23日にテレビ放送されたものを録画しておいたのをようやく今月に観ました。「積み本」や「積みゲー」だけでなく、私のテレビに繋いであるハードディスクにはこんな風に「積み映画」がたくさん録画されているので、それらをガンガン観て感想をメモっておこうというのがメディアマーカーを始めた理由の一つだったりします。

 さて、この『あなたへ』という映画……同じように高倉健さん主演の名作『幸福の黄色いハンカチ』(1977年)の合わせ鏡のような作品になっていて。
 『幸福の黄色いハンカチ』は刑務所から出所した高倉健さんが、若者二人とともに、待っているかも分からない妻の元へと向かう北海道を舞台にしたロードムービーだったのに対して。
 『あなたへ』は刑務所で指導教官を務めていた高倉健さんが、一人で、亡くなった妻の遺言に従って富山から長崎へと向かう西日本を舞台にしたロードムービーになっていました。

 描かれているテーマも、『幸福の黄色いハンカチ』よりももっと先の人生で直面する「大切な人を亡くした後も人生は続く」というもので、高倉健さんが富山から長崎までの旅の中で様々な人に出会い、それぞれのキャラクターがその「大切な人を亡くした後」を生きていて……何より、高倉健さんが亡くなった後にこれを観ているというのが深く心が締め付けられる作品となっていました。
 私は特にラストシーンが好きです。「語りたいこと」がしっかりしつつ、それでいて「説明的すぎる」こともなく、観終わった後にすんと心に残るものがあるラストでした。



<2016年3月のゲームプレイ時間>
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 今月はWii Uのゲーム実況を始めたということもあって、実況に使った『ゼルダ』や『脳トレ』がランクインしました。ニコニコ生放送は1枠30分なのですが、事前にWii Uを起動して、始められる画面にして、それをパソコンに出力して、キャプチャーソフトを起動して―――とするのでプレイ時間は実際に配信した時間よりも長めになります。

 その一方、『Wii Fit』をする時間が削られて、今月はなかなかに不健康な日々を過ごしておりました。テスト配信も一段落して『ゼルダ』に集中できる環境になったので、4月はまた『Wii Fit』で健康にならねば……



<2016年3月のブログ>
俺より強い奴…に会いに行くと勝てそうにないし、弱い奴に会いに行っても盛り上がらないので、適当に俺と同じくらいの実力の奴に会いに行く
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 今月はなかなかブログの記事が公開できなくて申し訳ありませんでした。
 忙しかったとか、やる気がなくなったとかではなくて、実際にパソコンに向かって記事も書いていたのですが「これはダメだな……」と没にした記事が多かっただけです。「もう何を書けばいいのか分からない」のだから、より問題は深刻とも言えるのですが。

 そんな中、今月書いた記事のアクセス数トップはこちらでした。
 アクセス数のリンク元は、ほぼ「はてなブックマーク」です。Twitterでは話題にならず、ニュースサイトさんにも捕捉されなかったので、「はてなブックマーク」がアクセス数の生命線になっているところがあります。

 この記事に関してはみんなも語りたいことが多かったらしく、「はてなブックマーク」のコメント欄も面白い意見が集まっていますね。
 『QMA』は私はDS版しかやったことがありませんが、『Splatoon』同様にランクを行ったり来たりしているところで飽きて辞めてしまいました。でも、あれは「対戦」とは違う挫折感だったような気もします……他の方が仰っている「高校に入ったら途端に授業についていけなくなった」感覚というか。問題の難易度が上がって対戦相手どころの話じゃなくなったというか。



Wii UのバーチャルコンソールはWiiよりもこんなに進化している!
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 過去に書いた記事の中でのアクセス数トップは先月に引き続きこちら!V2!
 こちらはほぼ「検索エンジン」からのアクセスとなっています。こう見ると週末のアクセス数が若干多くて、「このゲームはWii Uで遊べるのだろうか」と検索してこの記事にたどり着く人もいるみたいですね。「Wii Uをこれから買うか悩んでいる人」だけじゃなくて、「週末にWii Uで遊べるゲームを探している人」もいるのかなと思います。



「きちんと終わるアニメ」を観たいのならオリジナルアニメを観よう!
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 今月の「アクセス数はイマイチだったけど、自分としてはとても愛着のある記事なのでここで紹介して読んでいない人にも読んでもらいたい記事」はこちら。

 正直なところ、今月の記事はどれもアクセス数が低調だったのでこの記事はかなりマシな方なんですけどね。この記事をここに選んだのは、「アニメに詳しくない人でもアニメを観て楽しもう!」という記事を2012年から書き続けてきた自分にとって今まで書いてこなかった話だったので一人でも多くの人に読んで欲しいと思ったからです。
 アニメを毎週数本観ている人でさえも「好きな原作のアニメ化しか観ません」とか「オリジナルアニメは面白いかどうかが事前に分からないので観ません」といったカンジに、オリジナルアニメを軽視する傾向もあって……『まどか☆マギカ』のような例外もありますが、基本的にはDVD&ブルーレイの売上もオリジナルアニメは苦戦しがちなのですが。

 あの記事に書いた通り、オリジナルアニメは「アニメだけで話が完結する」という魅力があるのでもっともっと注目してもらいたいなぁと思っています。




<2016年3月の創作活動報告>
・電子書籍用の漫画第3話、下描き26ページ目まで終了(8ページ進みました)
・電子書籍用の漫画第3話、ペン入れ26ページ目まで終了(10ページ進みました)
・電子書籍用の漫画第3話、仕上げ作業10ページ目まで終了
・小説、1行も進んでいません

 漫画は、今月中に仕上げ作業まで全部終わらせたかったのですが間に合いませんでした。ちょっと疲れが溜まっていてペースが保てないのと、話の後半になるほど線数を増やそうとする自分のクセが出て、希望スケジュール通りには行きませんでした。まぁ、でも妥協するよりは良かったのだと思うことにします。

 小説は、実は「最初に思いついた話」よりも「書きやすそう」で「キャッチー」で「話題になりそう」なネタを1本思いついたのでこれをササッと書いてしまおうかと考えたのですが……書き始める直前に検索してみたら、既に「同じタイトルの小説」があったので没にしました。
 私はその小説を読んでいませんし、何巻も出ているので読む時間もないのですが、絶対パクリだって言われるし、タイトルだけ変えたところでネタが一緒だったらパクリだって言われるでしょうし。

 創作するのって大変なんだなーと今更ながらに考えてしまいました。

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