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変わらない価値のあるもの

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2016年4月の活動報告

 「ゴールデンウィークにはセールがある……」、そんなふうに考えていた時期が私にもありました。

<2016年4月の購入金額>
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 「ゴールデンウィークには電子書籍やダウンロードゲームの大型セールがあるに違いない……!」と今月は月末までお金を節約して大型セールでパーッと使おうと考えていたのですが、4月28日夜の時点でめぼしいものがなかったので特にセールにはなっていない「気になっていたけど買っていなかったゲーム」などをラスト数日で大量購入しました。


<2016年4月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):17冊
 紙の本:4冊
 電子書籍:11冊
 電子書籍(無料の本):2冊

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):5本
 パッケージソフト:1本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):1本
 ダウンロード専売のゲーム:3本

 ということで、今月はゲーム購入が多め。
 逆に、本・雑誌は先月が66冊とかいうどうかしている数字だったのは例外として、その前は17冊、さらにその前は18冊だったので平均の数字に収まったかなと思います。意識せずとも毎月同じくらいの数になるのは興味深い話ですね……


<2016年4月の読了数>
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◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):33冊(再読7冊)
 紙の本:5冊(再読1冊)
 自炊した本:6冊(再読6冊)
 電子書籍:22冊(再読0冊)

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):1本
 ダウンロード専売のゲーム:1本

 消化率を考えると、17冊購入で33冊読了はかなり良いペース。再読の7冊を削っても26冊読了なので優秀ですね。このペースを維持できればいずれ積み本もなくなるはず……!
 ゲームは5本購入で1本クリアという酷い消化率でした。すっかり1か月に1本のペースになってしまって、いつまで経っても積みゲーがなくなりませぬ……正直、NX(仮)含めて「これからのゲーム」に全くワクワク出来なくなったのは、この大量の積みゲーのせいじゃないかと思わなくもないのです。


【今月のピックアップ】
【電子版】紅殻のパンドラ(7)<紅殻のパンドラ> (角川コミックス・エース)
【電子版】紅殻のパンドラ(7)<紅殻のパンドラ> (角川コミックス・エース)

 1~3月までテレビアニメが放送されていた『紅殻のパンドラ』の原作漫画版です。
 いつもの通り、私はアニメ版→ 原作漫画版の順に観ました。アニメの後に原作を読むと「元々の原作はどんな作品だったのか」「アニメはどういう独自要素を加えていたのか」が分かるのが楽しいですし、アニメ版では上手く説明できていなくて謎だったところが解明されることもよくあるのですが……この作品は特に「あー、だからアニメ版のラストはあんなだったのか」と納得できました。

 アニメのネタバレにも漫画のネタバレにもならないように気をつけて書きますと……
 アニメ版は割と忠実に原作漫画版をアニメ化しているのですが(ところどころの順番が変わっていたり、オリジナルエピソードもあったりするけど)、アニメ版の1~11話が原作漫画版の1~6巻までで、アニメ版の12話(最終話)が原作漫画版の7~8巻の途中までなんですね。

 つまり、アニメ版は最終話だけ尺が足りていなくて超絶スピード展開で解決してしまっていたという。原作漫画版7~8巻は、今までの伏線を活かして、今までのキャラも上手く絡めて、ものすごくキレイに「エピソードの最後を締めくくっている」ので。なるほど、これが‟真の最終話”なのか!と合点がいきました。原作漫画版はまだ続きますけど(笑)。

 アニメ版だけだと、ラストがちょっと消化不良なところがありましたからね……ロバートさんの使い方とかね……アニメ版のラストがイマイチだと思った人は、是非原作漫画版を7巻からでも!
 個人的には絵柄は原作漫画版の方が好きです。


<2016年4月のゲームプレイ時間>
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 1月から「10時間以内にクリアできる3DSのゲームをオススメしてもらって端から順に遊んでいく」ということをしていたのですが……飽きてきたので、ちょっと休もうと思います。
 今プレイ中の『モグラ~ニャ』の次はまた別の積んでいるパッケージソフトをプレイして、それが終わったらまた「10時間以内に~」でオススメされた他のソフトのプレイに戻ろうと思います。

【今月のピックアップ】
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<画像は3DSDLソフト『王国の道具屋さん』より引用>

 「遊んだゲーム」に関して語りきれないことがあった場合のみ書かれる不定期コーナー。
 今月は3DSダウンロードソフト王国の道具屋さんです。

 元々はスマホで遊べる「放置型経営シミュレーション」を、3DS用に大幅リメイクした1本みたいです。スマホ版は『2』も出ていますが、見た感じ3DS版はスマホ版『2』の要素も取り入れているっぽいですね。

 この手のジャンルは「アトリエ系」と呼ぶべきかなのか、『○○のアトリエ』シリーズや、『牧場物語』『ルーンファクトリー』、フリーゲームで言えば『レミュオールの錬金術師』とか、細かく分けるとどこの要素に力を入れているのかという部分は違うのですが……「アイテムを仕入れる」「合成する」「それを売るとお金が入る」「それで新たなアイテムを仕入れることが出来る」というサイクルのゲームが私は好きです。好きすぎてのめりこんでしまって睡眠不足で死にかけるからあまり遊ばないようにしているくらい好きです(笑)。

 この『王国の道具屋さん』も大別すればこのジャンルのゲームなので、クリア自体は8時間ほどで終わったのですが、その後に出てくるレシピなどもあるのでクリア後もプレイして、あとちょっとで「称号」コンプできるなぁと思ったので結局25時間ほどプレイしました。恐ろしい中毒性!

 他の「アトリエ系」ゲームと比較すると、失敗時のペナルティが少ないので気楽に遊べるのが特徴かなと思います。時間制限があるワケでもないし、『牧場物語』みたいにこの野菜を育てるのには何日かかるみたいな入手に大変なアイテムもほとんどないし、ダンジョンでやられて逃げ帰ってもそこまでに入ったアイテムは失いませんし。

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<画像は3DSDLソフト『王国の道具屋さん』より引用>

 じゃあ、ゲームとして単調で退屈かというとそうでもなく。
 そうして手に入るアイテムを「どう合成すると新しいアイテムが手に入るか」はヒントしかもらえないので、自分で推理するしかないのと。町の人々から来る「注文」に合うアイテムを考えて推理するのが、単純作業ではないアクセントになっていて非常に楽しいです。

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<画像は3DSDLソフト『王国の道具屋さん』より引用>

 「この注文は、まだ持っていないアイテムっぽいな……ひょっとしてまだ作れていないこのレシピか?でも、このレシピの材料ってまだ手に入っていないよな?そろそろ次のダンジョンに行くべきか……でも、まだレベルが足りていないような」と、一つ一つの要素がつながっているのが楽しいのです。おかげで‟やめどき”がなくて、「ハッ……!ちょっと10分のつもりが1時間経ってる!」みたいなことになるんですけどね。

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<画像は3DSDLソフト『王国の道具屋さん』より引用>

 また、各アイテムはそれぞれ「この数だけお店で売ったらボーナスがもらえるよ」という数が設定されています。この「薬草ジュース」は5コでボーナス獲得で、写真の段階ではまだ1コしか売っていないということですね。あと4コ売るとボーナス獲得でHPが4増えて、ダンジョン探索が少し楽になります。

 各要素がうまくつながっていて、遊んでいるとどんどん後をひく中毒ゲーム。
 それでいて称号コンプまでは25時間なので、『牧場物語』や『ルーンファクトリー』みたいな100時間単位で消し飛ぶゲームに比べればコンパクトに遊べるとも言えますね。この手のジャンルの入門にも向いていますし、オススメ。


<2016年3月のブログ>
どうすれば「面白くなさそうなゲーム」を勧められてもやんわりと断れるのか
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 今月のアクセス数トップはこれ。
 記事を公開しているタイミングが違うので一概に比較は出来ないのだけど、1月のアクセス数トップは1100台、2月のアクセス数トップは500台、3月は400台、4月は300台と……分かりやすくアクセス数の上限が下がっています。正直もう限界ギリギリのかなり厳しい状況です。

 その中でこの記事がアクセス数トップなのは、記事タイトルだけ読んでも語りたくなるところがあったのか、Twitterでの告知を結構リツイートしてもらったからです。告知ツイートのインプレッション(ツイートが読まれた数)が2700で、リンクに飛んでくれたのが100くらい。リツイートだけでアクセス数100を上積みしてくれたんですね。
 今月2位の「黒船に飲み込まれるアニメのインターネット配信サイトとサムライたち」でも告知ツイートのインプレッションが900でリンクに飛んでくれたのが23だったことのを考えると差は歴然……如何に告知ツイートをリツイートしてもらえる記事を書くのか=読んだ人が自分も語りたくなる記事を書くのかがポイントなのかなぁと思いました。


Wii UのバーチャルコンソールはWiiよりもこんなに進化している!
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 過去に書いた記事の中でのアクセス数トップは先月に引き続きこちら!V3達成!
 ただ、こちらも先月のアクセス数が1300台だったのから激減しているので、相当厳しいです。Wii U自体もうほとんど品切れで売っていないのに生産も最小限にするということなので、この記事のアクセス数も今後どんどん下がっていくことでしょう。そりゃまぁ、3年前の記事ですからね……


名作漫画に雨は降るのか?
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 今月の「アクセス数はイマイチだったけど、自分としてはとても愛着のある記事なのでここで紹介して読んでいない人にも読んでもらいたい記事」はこちら。

 例えば「ゲーム実況のやり方」の記事とか、「電子書籍のオンデマンド印刷」の記事とかは、書いている時点でアクセス数はほとんど期待していないところがあって……数は多くなくても誰かのためになればイイなと記事を書いているのですが。
 この記事は「これはみんなにも面白がってもらえるはずだ!」と自信満々マンで書いた記事だったので、この結果はしばらく落ち込みました。

 こういう「演出話」ってあんまりアクセス数にならないのかなぁと思ったのですが、過去ログを見ると‟FOOD理論”の時も‟OHAYOU理論”の時もその月のアクセス数のTOP3に入っていたみたいなので、「今やっているアニメ」での分析の方が興味を持ってもらえたのかなぁと思いました。
 あと、この記事に関してはタイトルがイマイチ期待をそそらないというのも失敗だったかなぁ……このタイトルだと「自分には関係のない記事だ」と思われてしまったのかとも思うのですが、タイトルを扇情的にしてとにかくクリックをしてもらうというのもアレだし、しかし現状どんどんアクセス数は減っているワケだし。うーむ……



<2016年4月の創作活動報告>
・電子書籍用の漫画第3話、完成
・ブログをまとめた電子書籍、制作開始
・『春夏秋冬オクテット』を紙の本にするプロジェクト開始

 先週から、過去に書いたブログ記事の中から選りすぐって、フルリメイクして電子書籍としてまとめる作業を開始しました。電子書籍化する記事の選定は終わりましたが、問題は「全10章くらいかなぁ」と始めたはずなのに、今リスト化しているものを見ると12本あるということだ……!どれか2本削らなくてはならないのか。

 『春夏秋冬オクテット』を紙の本にするプロジェクトも開始したのですが、全ページ台詞入れ直しはかなりの時間がかかりそうです。「現在はムハイルとエッゲルト兄弟が戦っているところ」と書くと、あとどのくらいのページが残っているか分かるでしょうか(笑)。
 地味につらいのが。Windows10に変えてから、どうもClipStudioで「ファイルを保存する」時にものすごい時間がかかるようになってしまったみたいなんですね……Windows10、ホント……ね……

| ひび雑記 | 17:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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