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ゲーム実況で挑戦する次の次のソフトを考えます!

 この記事を書き始めている5月6日夜の時点ではまだニコ生をやっていないのですが、恐らくこういう結果になっているでしょうからもう宣言してしまいます。


 『ゼルダの伝説』、クリアしました!!

 長かった……Wiiのバーチャルコンソールで挫折してから7年。
 2か月かけてようやくクリアすることが出来ました!感慨深いです。まさか最後あんな展開になるだなんて予想していませんでした……


 んで、『ゼルダ』をクリアしたということは、恐らく番組内で次に挑戦するソフトも発表したことと思われます。忘れていなければ発表したことでしょう。恐らく。

 今週末から挑戦するのは『スぺランカー』(Wii Uバーチャルコンソール版)にする予定です!
 いや、まぁ……「『スぺランカー』の配信は権利関係で色々あるからやめた方がいいよ」みたいな話があったら考え直しますが、検索したら実況プレイをしている人がたくさんいるみたいだから大丈夫でしょう……多分。『ゼルダ』と違ってほぼ完全初見なのでどうなるかは分かりませんが、ゲームが下手な人の見ている世界を見せてやるぜ!




 さて、今日考えるのは『スぺランカー』の更に次のソフトです。
 ぶっちゃけ『スぺランカー』はそれほどボリュームがあるワケではないでしょうから、サクッと終わってしまう可能性もありますよね。こう書くとフラグっぽい。

 今日の記事は‟『スぺランカー』の更に次のソフト”を考えつつ、私がゲームの実況プレイで何をしたいのかを語って、それで生配信を観てくださるみなさまにもどのソフトがイイのかの希望を取ろうかなと思います。



◇ 何のために私は「ゲームの実況プレイ」を始めたのか
 「何故始めたのか」の理由を語ろうとすると、一つや二つじゃ収まらないたくさんの理由があるのですが……一つ大きかったのは「楽しそうだから」です。一人でプレイするとその難しさに心がへし折れてしまいそうなソフトであっても、みんなで遊べば楽しめるんじゃないかと思ったのです。


 なので……「新たな視聴者層を開拓しよう」みたいな意識は薄いんですね。
 このブログを読んでくださっている人にはなるべく観てもらいたいと思っていますが、私のこともこのブログのことも知らない「新規読者を取り込むために」ゲーム実況を始めたワケではありません。だから、今ニコニコ生放送で流行っている人気ソフトに挑戦しようみたいなことは考えていません。


 ただ、かといって観てくださっている人が楽しめない配信にはしたくないと思ったので、「生放送の視聴者数が減少して0人になった時点で強制終了」というルールを作りました。作りましたけど……ニコ生で表示される視聴者数はリアルタイムな視聴者数ではなく、そのページを開いた延べ人数っぽいので、このルールはあまり意味がなかったかなと思います。

 要は「視聴者数を増やせるような人気のタイトルを選ぶ気はない」けれど、「視聴者数が激減するくらいみんなの興味がないタイトルにもしたくない」ってことです。



◇ 何故、第1弾に『ゼルダの伝説』を選んだのか
 「7年前に挫折したソフト」だからリベンジしたかったという理由が一つあります。ですが、私の人生でクリアできなかったソフトなんて山のようにあるのでそれだけが理由ではありません。7年前にプレイした経験から、『ゼルダの伝説』は生配信向けのソフトだと思ったんですね。

・多くの人が名前だけでも知っているタイトル
・ただし、シリーズ1作目なので「名前は知っているけどプレイしたことはない」という人も多そう
・後のシリーズのような一本道ではないため、プレイヤーの個性と巧拙がハッキリ出そう
・それでいて、ちゃんと「ダンジョンのクリア」という分かりやすい目安がある
・アクションゲームとしてそこそこの難易度なので簡単にはクリアできなさそう
・後のシリーズとちがってパズル要素は弱いのでネタバレが致命傷にはならなさそう
・「どこにアイテムがあるのか」などのヒントが少ないので、視聴者からのコメントが救済措置になる
→ 視聴者が参加している実感が湧く
・移動中などのんびりした時間も多いので、雑談する余裕もありそう
・現在でもバーチャルコンソールで買えるものだし、シリーズの宣伝にもなりそう
・生配信ではなく動画投稿だけど、任天堂が公式に動画投稿を認めている


 こんなところ。
 キーワードをまとめると「自由度」があって、でも「ステージクリアという概念がある」ソフトで、「ネタバレが致命傷にならない」ソフトで、「視聴者がヒントを出す」余地があって、「雑談する余裕もある」ってカンジですかね。

 例えば格闘ゲームだったら私がどんなに分かりやすく下手でも視聴者のみなさまがアドバイスするのは難しいでしょうし、シューティングゲームだったら雑談する余裕がないでしょうし、アクションパズルだったらネタバレが営業妨害になりかねません。

 なので……全部の条件を満たすのは難しいでしょうけど、今後挑戦するソフトを考える際にもこの辺りを重視しようと思います。



◇ 物理的に配信できるソフト・配信できないソフト
 この記事にも書きましたが、私のパソコンのスペックだとキャプチャーボード越しに画面を映してもラグが発生するためパソコンの画面を観ながらではマトモにプレイできませんでした。

 そのため、私が配信できるソフトは「Wii Uの、ゲームパッドとテレビに同じ画面を映せるソフト」だけなのです。
 生放送中に「PS3などでは配信をしないんですか?」と訊かれたのですが、現状では無理なんですね。PS3というよりゲームアーカイブスの配信はちょっとやってみたいのですが。次パソコンを買い替える時はもうちょっと予算出してスペックあげるかなぁ。予算より知識がないのがキツイ……いや、部屋の模様替えをしてパソコンの位置とテレビの位置を変えて分配器を使えるようにする方が現実的か?


【Wii Uのソフト】
× Wii U専用ソフト
← 「ゲームパッドとテレビに同じ画面を映せるソフト」ならば可だけど、少ない
○ Wiiソフトのダウンロード販売
← クラコン対応ソフトはゲームパッドだけでプレイできるからなお良い。
◎ バーチャルコンソール
← ほぼ全てのソフトが二画面同じ画面を映せてクラコン対応
※ DSソフトは例外かな

【Wiiモード】
△ Wiiソフト
← ゲームパッドのボタンは使えない。ゲームパッドの画面は小さいのでWiiリモコンをフル活用するソフトはキツイ
○ バーチャルコンソール
← ゲームパッドのボタンは使えないけど、Wiiリモコンをフル活用するソフトは少ない



 Wii U専用ソフトは「ゲームパッドの画面だけでのプレイが可能」であっても二画面に同じ画面が出ないゲームもあるので、条件に合うソフトはそんなにないと思います。例えば『Wii Fit U』はテスト配信で使おうかと思ったのですが……

【テレビ画面】
WiiU_screenshot_TV_01598.jpg

【ゲームパッドの画面】
WiiU_screenshot_GamePad_01598.jpg

 なんでこっち見てんの。
 配信を観るみなさんは「テレビ画面」の方を観るから問題ありませんが、私は「ゲームパッドの画面」を観てプレイするので先が見えずに超難しいです(笑)。


 では、『Wii Fit U』には一部のトレーニングを除いて「ゲームパッドの画面だけでプレイできる」機能があるのでそれを使ってみると……


【テレビ画面】
WiiU_screenshot_TV_01598_20160508165823882.jpg

【ゲームパッドの画面】
WiiU_screenshot_GamePad_01598_201605081658361fa.jpg

 「ゲームパッドの画面」を観る私は問題なくプレイできるのですが、配信を観ているみなさまは「テレビ画面」を観るのですっごい画面が見づらいですよね(笑)。こんなカンジに、ゲームパッドの画面が使えるゲームであっても、両方同じ画面とはいかないゲームも結構あるのです。



 逆に言えば、「Wii U専用ソフトでも二画面に同じ画面が出るゲーム」ならば可能なので、そうした情報をもらえれば出来るのですが……そもそも「頑張ってクリアまでプレイする」というこの挑戦だとどうしてもネタバレになっちゃうので、新作よりか旧作の方がイイのかなぁとは思っています。

 あ、あと……「デスクトップ上に映っている画面を配信できる」のだから、パソコンのゲームも可能ですね。「ゲームを動かす」のと「それを配信する」のと両方をこなさなきゃならないので、このパソコンのスペックじゃガッツリとしたゲームは無理でしょうが。配信を公式に推奨している同人ゲームとかあったら、試してみてもイイかも。



◇ ストーリーのネタバレが致命傷になるゲームは避けたい
 以前にもチラッと書きましたが、メーカーさんのコンテンツを勝手に使わせてもらう以上、メーカーさんから「ネタバレされた!営業妨害だ!」と思われる配信ではなく「これならば宣伝になった!」と思われる配信にしたいなぁと私は考えています。
 『ゼルダの伝説』挑戦中も、「自分も始めました」「先にクリアしました」「この配信がヒントになってクリア出来ました」という声をいただいてとても嬉しかったです。こんな風に観た人が「自分も遊びたい!」と思える配信になればイイなぁと思います。

 だから……例えば、「Wii Uのバーチャルコンソールで出ているソフト」で「私が既に購入しているけどまだ起動していない」ソフトであっても、『MOTHER3』みたいなRPGは生配信しちゃいけないと私は思うんですね。それはやっぱりネタバレが営業妨害になりかねないジャンルだろうと。


 ただ、「ストーリーのネタバレが致命傷になるかどうか」=「そのゲームがどのくらいストーリーを重視したゲームなのかどうか」は、プレイしてみなければ分からないのです。
 『ゼルダの伝説』初代は7年前にプレイしていて「ストーリーも何もあったもんじゃない」と分かっていましたし、『スぺランカー』も多分「ストーリーも何もあったもんじゃない」だと思いますし、『MOTHER3』は『MOTHER2』をプレイした経験から「ストーリーにかなり力の入ったゲームじゃないか」と思うのですが……全く予備知識のないソフトは、その判断が出来ないんですね。


 具体的に言うと……
 Wii UのWiiソフトダウンロード版で既に購入している『パンドラの塔』『朧村正』は「ストーリーのネタバレが致命傷」になりますかね?『HOSPITAL』は多分「ストーリー重視」だと思うのでダメですよね。『罪と罰』はクラコン操作だとキツそうなので配信ではプレイしません。


 あと、積んでいるゲームではないのですが……
 「名作」と言われつつも、私はほとんどプレイしたことがない『ロマンシング サ・ガ』シリーズ(123)や『オウガバトル』シリーズ(伝説タクティクス64はWii版のみ)は「ストーリーのネタバレが致命傷」になりますかね?
 『ロマサガ』は子どもの頃に『1』だけプレイしつつシステムが理解できずにクリアできなくて、私の「ゲームが下手」というのは、アクション操作が苦手な以上に、RPGとかシミュレーションゲームの「システムを理解するのが苦手」という理由が大きいので、アクションゲーム以外でも生配信でプレイしてアドバイスをもらいながらプレイするのは面白そうかなと思うのです。

 ただ、どちらも現在はスクウェア・エニックスが権利を持っているシリーズで、スクエニはバーチャルコンソールソフトのMiiverseのスクショを禁止しているなど、かなりこういうことに厳しいイメージがあるので、避けた方がイイかなぁ。


 RPGやシミュレーションというと……光栄の『太閤立志伝』とか『大航海時代Ⅱ』も面白そう。特に『太閤立志伝』は登場人物が歴史上の人物で舞台も日本全国でしょうから、ソフトをプレイしたことがない人でも馴染みのあるものが出てくるでしょうし。

 ただ、どちらも私はプレイしたことがないので、「実は結構ストーリーが重視」とかだったらどうしようと思うのですね。



◇ なるべく「自由度の高いゲーム」がイイかなぁ
 『スぺランカー』はどうなんだ?という話ではあるのですが(笑)。
 「自由度の高いゲーム」の方が、私の下手さ具合がハッキリ出て、配信ならではのドラマ性が生まれて、視聴者からのアドバイスも活きて、なおかつネタバレが致命傷にならないかなぁと思います。例えば『ゼルダの伝説』の配信で、ちっとも「LEVEL 2ダンジョン」が見つからない―――みたいなことも起こりますから(笑)。


 「ドラゴンクエストIII」プレイ動画がニコ動、ニコ生で配信可能に

 ニコニコと日本テレビが共同で「ドラクエIIIの早解き」を競う番組をするそうで、それに合わせて『ドラクエIII』のニコ生での配信が公式に認められるそうです。期間限定かと思いきや、そういう記述も見当たらないので期間は特にないのかな。

 私は実は『ドラクエIII』は子どもの頃、本当に子どもの頃にファミコン版をクリアまでプレイしたはずなのですがほとんど記憶がなく、スーファミ版は未プレイで、でもWiiで出た『I・II・III』は家にあるので……配信に必要なものは全てそろっていて、これも候補としてはアリかなぁと思うのですが。

 『ドラクエIII』はシステム的な自由度があまりないので、生配信で人が遊ぶのを観て面白いのかちょっと微妙かなぁと。誰がプレイしても同じようなプレイになるんじゃないかと思いますし……



 公式で生配信が許可されているソフトと言えば、Wiiのバーチャルコンソールですが『風来のシレン』配信が許可されているみたいですね。
 こちらはニコ生でも人気のソフトですし、毎回ダンジョンが変わるのでドラマも生まれそうですし、私はローグライクというジャンル自体あまりやったことがないので盛り上がるかと思うのですが……「1週間に2~3枠のプレイ」で「クリアまでプレイする」となると、いつ終わるんだろうと思わなくもない(笑)。それを言ったら光栄のシミュレーションゲームとかもそうかなぁ。



◇ 「現在は入手が難しいソフト」の配信に意味はあるのか
 再三書いていますが、私はなるべくならメーカーさんから「宣伝になった」と思ってもらいたいし、また観ている人が「自分も遊んでみます!」と思えるソフトの方が一緒に遊んでいる感が出て良いかなぁと考えています。その方向から考えると、「現在は入手が難しいソフト」は避けた方がイイのかなぁと悩んでいます。


 Wiiのバーチャルコンソールで配信されていたPCエンジンのソフト『サイレントデバッガーズ』というゲームがあります。飯野賢治さんの『エネミー・ゼロ』に影響を与えたソフトとしても有名で、無人の施設の中で敵となるエイリアンを「音感センサー」を頼りに探知して倒すというFPSらしいので……「怖さ」とか「ドキドキ感」とか「視聴者も一体になって楽しめる要素」とか、かなり生配信向けのソフトじゃないのかと思うのですが。

 ただ、現在はバーチャルコンソールでは配信終了していて、PCエンジンのソフトなので今からプレイするというのもなかなか難しいでしょうし、生配信に使っても全く宣伝にならないと思うんですね。
 私は以前「ザ・インタビューズ」で某氏に「バーチャルコンソールでオススメのソフトはありますか?」と訊いてこれを勧められて、勧められたと思ったらその後にすぐに配信終了の予告が出て、駆け込みで購入したはイイのですが当時あまり時間がなくて、システムもよく分からないしで全然プレイしていませんでした。

 生配信でみんなでワーキャー言いながらプレイするのなら楽しいかなと思うのですが、「宣伝にはならない」という一点がちょっと迷うところなんですね。



◇ 現在の候補
 とりあえず、自分の中で「候補」として考えていて今日の記事に名前を出したソフト達を整理しておきます。配信に使うとしたらプラスとなる要素に「◎」「○」、マイナスとなる要素に「△」「×」を付けて記載しておきます。


【サイレントデバッガーズ】
○ 積みゲー
△ Wiiのバーチャルコンソールなのでゲームパッドのボタンが使えない
◎ ゲーム自体は非常に「生配信で盛り上がりそう」
× 現在はDL販売終了、実機のソフトも中古価格は高く、宣伝にはならなさそう

【『ロマンシング サ・ガ』シリーズ】
◎ Wii Uのバーチャルコンソールで出ている
○ 自由度の高いRPGなので、プレイの個性が出そう
× どの程度「ストーリーのネタバレが致命傷になる」か分からない
△ スクエニは権利関係に厳しそう

【『オウガバトル』シリーズ】
◎ 『64』以外はWii Uのバーチャルコンソールで出ている
○ 確かストーリーが変化したりするはずなので、プレイの個性が出そう
× どの程度「ストーリーのネタバレが致命傷になる」か分からない
△ スクエニは権利関係に厳しそう

【太閤立志伝】
◎ Wii Uのバーチャルコンソールで出ている
○ シミュレーションゲームなので、プレイの個性が出そう
○ 有名な武将とか出るのは盛り上がりそう
× どの程度「ストーリーのネタバレが致命傷になる」か分からない

【大航海時代Ⅱ】
◎ Wii Uのバーチャルコンソールで出ている
○ シミュレーションゲームなので、プレイの個性が出そう
× どの程度「ストーリーのネタバレが致命傷になる」か分からない

【パンドラの塔】
○ 積みゲー
◎ ダウンロード版なのでゲームパッドのボタンが使える
△ バーチャルコンソールではないので途中中断はできない
○ 確か「どこで引き返すか」などの決断が大事なソフトなので、プレイの個性が出そう
× どの程度「ストーリーのネタバレが致命傷になる」か分からない
× 「旧作」と呼ぶには比較的最近のゲーム

【朧村正】
○ 積みゲー
◎ ダウンロード版なのでゲームパッドのボタンが使える
△ バーチャルコンソールではないので途中中断はできない
× どの程度「ストーリーのネタバレが致命傷になる」か分からない
× 「旧作」と呼ぶには比較的最近のゲーム

【ドラゴンクエストIII(スーファミ版)】
○ 積みゲー
△ Wiiのバーチャルコンソールなのでゲームパッドのボタンが使えない
◎ ニコ生での配信が公式に認められている
× 「ゲームが下手な人」がプレイしても普通にクリアできそうな……
× 公式に配信は認められているけど、「ストーリーのネタバレが致命傷になるゲーム」なような……

【風来のシレン】
△ Wiiのバーチャルコンソールなのでゲームパッドのボタンが使えない
◎ ニコ生での配信が公式に認められている
◎ ゲームの巧拙がハッキリ出るニコ生での定番ゲーム
× ベタすぎる気がする
× 1週間に2~3枠ではいつまで経っても終わらない気がする


 私からの候補はこんなところ。
 基本的に私は未プレイなので、例えば「○○はストーリーなんて大してネタバレになりませんよ」「××はネタバレ致命傷になるのでやめた方がイイです」みたいな情報があったら教えて欲しいですし、この中で希望のソフトがあるとか、これ以外にも希望のソフトがあったら今のうちに言ってもらいたいです。参考にします。


 まぁ、ここで色々と意見を募っても『スぺランカー』のクリアに1年とかかかる可能性もあるんですけどね(笑)。
 それはもうドキュメンタリーなんで、私にもどうなるかは分かりません。『ゼルダの伝説』も「Wii U版が出るまでに終わるかなぁ……」と思っていたくらいですし(笑)。


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| ゲーム実況 | 17:53 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

サイレントデバッガーズと伝説のオウガバトルと64とコーエーのゲーム以外は全部遊んだ事がありますがロマサガシリーズは全部進めない戻れないといった積み要素がありますセーブが複数できるので遡って進めることができますが・・・
あとロマサガ1は非常にバグが多くて酷いものだとイベントが終了できないといったものまでありますしかも普通に遊んでても起きます。
タクティクスオウガはレベル上げの裏技のような物がありまして時間をかければクリアはできると思いますただこのゲーム普通に遊んでもすごく時間に掛かるゲームですよ。
朧とパンドラはマルチエンディングなので最初に見たエンディングで終わらせればネタバレ対策にはなるんじゃないでしょうか。
ドラクエ3はやまなしさんがクリアする絵が一番イメージしやすかったです。
あとシレンはクリアできるかってのもあるんですが名人様がいらっしゃって配信が荒れないか心配ですシレン結構荒れてる動画ありますよ。
まあやまなしさんが遊びたいゲームでいいんですけどね。
長文失礼しました。

| KG | 2016/05/09 21:30 | URL |

自分がプレイしたことのある『朧村正』の、
・どの程度「ストーリーのネタバレが致命傷になる」か分からない
について。

取説を読めばわかることなので書いてしまいますが、
このゲームでは『百姫編』と『鬼助編』の独立した2つの物語をプレイでき、
それぞれの物語がマルチエンディングです。
といってもプレイヤーの選択によって物語が様々に変化するということではなく、

とりあえずラスボスを倒すとそれぞれのノーマルエンド

百姫編通常クリア時鬼助編通常クリア時にそれぞれ装備アイテムが手に入るので、
それを両方とも装備してラスボスを倒すとそれぞれのアナザーエンド

特殊エンドを両方とも見たうえで、
魔窟(百人斬りやボスラッシュなどの試練に挑んで突破できればいいものが手に入る、いわゆるやりこみ要素。十数種類ある)の、
なかでもわりと高難易度のものをクリアしていくと手に入る「アルティメイトウェポン」的なものを装備してラスボスを倒すとそれぞれのトゥルーエンド

という仕組みです。

まとめると、2つの物語それぞれに、ノーマルアナザートゥルーの3種類ずつエンディングが用意されているということです。

なので、ノーマルエンドかアナザーエンドまで実況して、最後に「真のエンディングは自分の目で確かめろ!」とか言っちゃえばいいと思います。

| S川 | 2016/05/09 23:05 | URL |

空気を読まずに、やって欲しいゲームを書きます。
「ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊」or「ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊」をプレイしているやまなしさんが見たいです!
WiiUのバーチャルコンソールで出ています、GBAとDSですが大きな違いは無いので好みでお選びください、タッチパネルのUIは微妙なのでDSでもコントローラーを使った方がやりやすいです。(赤の方が安いので赤が良いかもですね)

シレンと同じローグライクですが、
・レベル継続
・武器防具の概念が無くポケモン固有の技で攻撃するため運要素が薄い
といった感じで、ローグライク初心者でもプレイしやすく、エンディングまでならゲームが下手な人でもクリアできると思います。

オススメする理由は「ローグライク」の定石を知らない人でも、エンディングまでなら楽しくプレイできる点と、
「ポケモン」の定石を知らない人でも、独自の世界観で自然とゲームに入って行ける、と思ったからです。

それと、やまなしさんが以前「名探偵ピカチュウ」の感想を書いていて、
「ああ! 名ピカは確かに面白かったけど、やまなしさんにはもっともっとポケモンを知って欲しいし遊んでもらいたい、そして感想やレビューを読みたい!」と一ポケモンファンとして思ってしまったのも、一つの要因です(笑)

| aukusoe | 2016/05/09 23:10 | URL |

いつも読ませていただいてます。

ロマサガ3作とオウガ2作(64以外)とドラクエ3とシレンしかやったことないですが…
ロマサガとシレンはストーリーはあってないようなものですね。致命傷にはならないゲームだと思います。
オウガは……伝説はキャラの心情や関係を描くのがメインなので、ストーリーネタバレはあまり致命的ではないかな?クリアした自分もキャラの関係がよくわからないけど(笑)。
ゲームバランスが尖ってるし、そもそも戦略シミュレーションが生放送で面白くなるのかも想像できないです。
タクティクスの方は、ゲーム史に残る、みたいに言われているストーリーなので是非やってみてほしいゲームだけど、やまなしさんの生放送的にはアウトかも。
ドラクエは職業の強弱はあれど、編成やプレイスタイルの個性がかなり出ると個人的には思います。
ストーリーネタバレも、ドラクエは3までは冒険メインなので致命傷にはならないと思います。

ドラクエ以外は攻略のネタバレというか指示厨が湧きやすいタイプのゲームだと思うんですが(特にシレン)、ある程度のアドバイスもありなのかな?

総合するとドラクエ。ちょっとハードなロマサガが次点。といったところでしょうか。
ホントはタクティクスオウガをお薦めしたいけど、それはmotherシリーズを薦めるようなものなので自重します。

長文乱文ごめんなさい。

| a | 2016/05/10 06:11 | URL | ≫ EDIT

挙がっているタイトルの中だと、個人的にはロマサガ2がオススメです。

| ドラ | 2016/05/10 12:23 | URL |

ロマサガシリーズは「他人のプレイを見ると自分もやりたくなる」「自分でプレイすると他人のプレイを見たくなる」RPGの筆頭で、ネタバレはありますが売り上げにダメージ与えるような感覚は無いですね。(公式でクリアまで生配信も数回あった)

同じように大航海時代も主人公が複数いるので、1キャラなら「別キャラの展開が見たい」と思わせる効果が大きいんじゃないかと思います。

太閤立志伝は他機種の別ナンバーしかやってないんですが、これも自分と違うプレイを見るのが楽しいタイプのゲームでした。

| あわれ | 2016/05/10 12:53 | URL | ≫ EDIT

パンドラの塔に一票。時間制限で緊張感あるので見てる人も楽しめると思う。ストーリーもマルチエンディングですしね。

| ああああ | 2016/05/10 21:48 | URL |

みなさん情報ありがとうございます

>KGさん
 「僕がクリアできるかどうか」はあまり気にしなくてもイイかな……『ゼルダ』だって自力ではクリアできなかったものを、「コメントでアドバイスもらう」&「タイムシフト見てMAP作る」&「まるごとバックアップでお金増やす」というズル三連発でクリアしたようなものなので(笑)。

 普通ならクリアできないようなソフトに挑む方が盛り上がると思います。


 『ロマサガ』のバグはセーブこまめに取ればイイとしても、『タクティクスオウガ』の「時間がかかる」というのはネックですね。『シレン』も荒れるのなら避けようかなぁ……ガチの初心者だと色々言われそうですしねぇ。


>S川さん
 ふむふむ。分かりやすい解説ありがとうございます。

 「トゥルーエンドがある」以上、「ノーマルエンドだけで配信は終わりです」で切っちゃうのはちょっと尻切れ感あるかなぁ……いや、一人でプレイしてもトゥルーエンドまで遊ぶかは微妙なのですが、やっぱりマルチエンディングでも「トゥルーエンドがある」以上はクリアはトゥルーエンドだと思っちゃうんです。


>aukusoeさん
 いえいえ、『シレン』が荒れそうという話が出ていたので、別のローグライクに挑戦するというのは全然アリだと思いますよ。
 ただ、「ゲームが下手な人でもエンディングまで遊べるゲーム」をゲームが下手な人が挑戦しても面白くならないんじゃないかな……(笑)。

 『ポケモン』系のソフトは、配信とは別の形でもいつか手を出したいとは思っているんですけどね。なかなか時間が……


>aさん
 なるほど。
 『タクティクスオウガ』は外しましょう。他の方の「時間がかかる」という情報もありますし、とりあえず配信ではやらない方向で。いつか自分一人でプレイしようと思います。積みゲーが消化できたら……と、いつも言っているような気もしますが(笑)。

 『ドラクエIII』はそうか、スーファミ版ってファミコン版になかった職業があるんですっけ?職業しばりとかすれば面白くなるかなぁ。
 ファミコン版をプレイした時は、戦士・勇者・僧侶・魔法使いという面白くも何ともない布陣でプレイしていた記憶があります(笑)。


>ドラさん
 『ロマサガ』シリーズやっぱ人気ですねぇ。
 『1』プレイしていなくても、システム的に『2』からでも普通に遊べるのかな?


>あわれさん
 ほうほうほう。
 どれもなかなか生配信向けのソフトみたいですね。『ロマサガ』はやっぱりプレイヤーによる個性が出るソフトなのか……スクエニさんから怒られない限りは、前向きに検討してみようかな。


>ああああさん
 あー、確かに生配信で盛り上がりそうな要素ですね!
 ただ僕はものすごい小心者なので「もう戻るのかよ!」みたいなビビリプレイに徹してあんまり盛り上がらないかもですが(笑)。

 あとは、マルチエンディングというのをどう受け止めるかかなぁ……

| やまなしレイ(管理人) | 2016/05/10 22:57 | URL | ≫ EDIT

候補として挙がっている中だと自分は風来のシレン、次点でロマンシングサガ2が良いかなあと思います。

不思議のダンジョンというタイトルだと100階や50階くらいの長いダンジョンに潜っていくイメージがありますが、シレンの本編ダンジョン「こばみ谷」はそれらより長くないです。(詳しい階数は書きませんが)本編ダンジョンクリア後のダンジョンが長いという感じです。本編クリアだけなら配信に丁度良いボリュームかなあと思いますし、ローグライクゲームをしたことのないやまなしさんのプレイも見てみたいです。

次点のロマサガ2についてですが、ロマサガ3作の中で一番独特なシステムで人気も高い・最近PSVITA版もでて宣伝にもなると思います。ただ、戦闘回数により敵のランクが上がっていくシステムでなおかつ戦闘で能力値を上げる育成が重要=攻略するためにザコ戦を繰り返していく必要があるRPGなので、戦闘ばっかりの配信になってしまうかなーと思います。個人的には好きなRPGですが、合わない人には合わない個性の強いゲームだと思うので次点にしました。

| yatarou2 | 2016/05/13 08:42 | URL |

この道わが旅

 客観的にお勧めできそうという意味では、DQ3が一押しですね。

 ドラクエが、「誰がやってもクリアできる」というほどまでに簡単だとは思えません。
 途中で挫折しクリアできなかった人、そこそこいると思いますよ。特に3までの3作は。SFCなら少し難易度下がってますけど、基本的なギミックはそこまで変わってなかったはずですし。

 いや、配信でヒントもらえる前提なら、詰まるポイントなんてほぼないだろうとも思われますが。
 厳密には一時的に詰まることならありうるけど、長く詰まっていればまず助け舟は出してもらえるでしょうし、落ち着いてヒント見返せばまず突破はできるだろうということで。そういう意味からも実況向けです。

 また人によってプレイスタイル意外と違ってきますので、他人のプレイを見るというのがかなり楽しいタイトルでもあります。
 DQの実況というと大概が縛りプレイですけど、「普通の人が普通に遊ぶドラゴンクエスト」にも需要はあるかと。

 上の両面から見て、「ゲームの苦手な人」コミュニティ向けの配信にとても適しているんじゃないでしょうか。

 なお、ストーリーについては……それなりにでっかい仕掛けがいくつかあるっちゃありますが、今さらDQ3のネタバレ気にする人は少ないんじゃないかなと……
 また全体の密度からすればストーリーの占める要素は薄目ですから、ネタバレのせいで楽しめなくなった!って心配もほぼないだろうと思われます。


 ただしこれだけDQ3プッシュしといてなんですが、個人的に配信を見てみたいのは、むしろ初代「ロマンシング サ・ガ」です(笑)

| kanata | 2016/05/14 04:26 | URL | ≫ EDIT

>yatarou2さん

 なるほど、シレンが長いのはむしろクリア後なんですね。
 この候補の中から一作品しか選ばないワケではないので、配信がこなれてきたタイミングでやってみるのがイイかも知れませんね。「荒れる」かどうかも、試しにやってみてから考えるくらいでイイかな。

 『ロマサガ』シリーズはスクエニさんに怒られなければですが、もういっそ三作全部やるくらいのつもりで取り組もうかなーと思ってきました。人気なのは『2』だと思うのですが、僕はスーファミ時代に『1』を挫折しているのでリベンジしたい気持ちもありますしね。
 戦闘時間が長いのも雑談時間と考えればイイし、クリア不能になっちゃったらなっちゃったでそれも「ネタになる」とは思いますし(笑)。かなり『ロマサガ』シリーズに傾いてきました。


>kanataさん
 『ドラクエ3』、意外に推す人が多いですね(笑)。
 僕は「今更ドラクエ3の配信なんて誰が観るんだよ」くらいに言われると思っていたんですが、意外に需要あるんですかね。なら前向きに検討してみましょう。
 「一作品しか選ばない」ワケじゃないので、『ロマサガ』シリーズの合間に『ドラクエ3』とかアクションゲームを挟むみたいな形で。

| やまなしレイ(管理人) | 2016/05/15 01:14 | URL | ≫ EDIT

旅する心が あるかぎり

「朧村正」、WiiでなくPS VITA版ですが軽く遊んでみました。
 さわりだけプレイしてみた印象としては、「遊んでみるソフトとしてはお勧めだけど、配信向けにはお勧めしがたい」ってところですかね。

 まずなんといってもこれ、「ストーリーのネタバレがそこそこ気になる作品」なんです。
 あくまでアクションゲームにしてはですけど、お話の展開や設定の妙がプレイのモチベーションの大きな一つになっていますから。こと「無双モード」の場合、目的意識の半分くらいは「話の先が見たい」になります。

 加えてゲームの流れも、ほぼ一本道です。
 探索や寄り道要素もあるにはありますけど、探索は慎重に進めていればアイテムやお金が少し余分に手に入る程度、寄り道は難度の高いチャレンジバトルに挑むかどうか、程度なので……。

 装備の選択肢を考える要素は少しあるものの、遊んでいる当人の認識はともかく、観戦者からの見た目にはほとんど違いがなさそうなんですよね。

 あと、雑談の余裕があるかどうかも少し怪しいです。戦闘中は当然のこと気が抜けませんし、移動中もそれなりの頻度で敵とエンカウントします(シームレスでそのまま移行するものの、「戦闘開始」のアナウンスはあります。ただ出現が画面切り替え時とは限らず、アナウンス後すぐ戦闘へ移行するので、移動中だからと呑気に会話していられるかは微妙)。

 その一方、絵作りがすごく綺麗で旅情があるとか、食べ物が美味しそうとか、ストーリーが脇から随時ツッコミ入れて楽しむのに向いた内容だとかで、生配信向けというか、「一緒にがやがや遊んでみたい」ゲームとしての側面もあるにはあるんですけれど。
 やまなしさんの大前提である「広報になるか?」って視点を重視した場合、配信を見たことで遊んでみたくなる人と、配信を見て満足し遊ばなくなる人と、どちらが多いか際どいところに思えます。「最初の一時間ほどだけ配信」なら、広告効果のほうが大きいだろうと断言できるんですけどね。

 なおモードで「無双」を選べばガチャプレイでもそこそこ戦えますし(ザコ戦は簡単かつ爽快、ボスや強敵戦は緊迫感あるけれど回復アイテムをたくさん持ち込み使うタイミングにさえ気を付けていれば乗り切れる、という絶妙な調整)、複雑なことしなくてもキャラが華麗に立ち回ってくれる爽快感もあり、面白いのは間違いないです。
(※途中までしか遊んでないので、最後までこれで乗り切れるかは保証できませんが)
 そのため配信を前提とせず、手元で積み崩すための候補としてなら、お勧めできるタイトルなのは確かかと。少なくとも私は、「軽く雰囲気だけ確かめてみるつもりで始めたのに、気が付いたら5時間あっさり過ぎていた」ってくらい楽しんでいます(笑)

| kanata | 2016/05/18 21:42 | URL | ≫ EDIT

>kanataさん

 なるほど、ありがとうございます。

 「ゲームの序盤だけ配信」というのも面白そうではあるのですが、まぁやっぱり今の自分がやりたいことではないので、このゲームは配信ではなく自分ひとりでプレイしようと思います。

 もう既に買っちゃっていますしね(笑)。
 アクションゲームは同時並行だと操作感覚がごっちゃになって事故ると痛い目を見たので、とりあえず『スペランカー』が終わったら手を出す方向で。それは、一体いつになるだろう……(笑)

| やまなしレイ(管理人) | 2016/05/20 22:44 | URL | ≫ EDIT















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