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漫画を「読むかどうか」決める際に、事前に知りたい情報は何ですか?

 事の始まりは「本家サイトを閉鎖する」という話から、本家サイトのコンテンツの中で「残してほしいものはありますか?」という意見を募ったところからです。

 かなり熱心に読んでくださっている複数の方々から「ゲーム紹介の記事は消さないでください!」という意見をいただいてちょっと驚きました。というのも……ゲーム紹介の記事は「本家サイト」と「ブログ」の両方に同じ記事をコピペして載せているため、「本家サイト」の方を消しても「ブログ」には残るのです。「ブログ」の方にも載せていることが意外に知られていなかったのか!と。


 考えてみれば、「ブログ」の方には今まで書いた「ゲーム紹介の目次」がないため、今までにどんな作品を紹介してきたのかが分かりづらいです。なので、この機会に「ゲーム紹介およびゲームのファーストインプレッション」の記事の目次と、「漫画紹介およびこの漫画が面白い!」の記事の目次を作成することにしました。
 
 先に漫画のリストを作ってみてビックリ。
 『テレキネシス』の紹介記事、2回書いているのね……(笑)。過去に一度紹介記事を書いたことを忘れて、もう一回書いていたという。書いた本人すら過去にどの作品を紹介したのかを調べづらいんだから、読む人はもっと調べづらかったことでしょう。目次があればそれも解消できるでしょうし、そのきっかけになればなぁと思います。



 ただ、少し自分として気になることがありました……

 「漫画紹介」「この漫画が面白い!」で紹介した作品リスト

 あの……ちょっとお聞きしたいんですけど、このリストを見て「読んでみよう」って思いますかね?


 私は正直思いません。
 私が読者の立場だったら、このリストを眺めても「漫画」どころか「漫画を紹介した記事」も読まないんじゃないかと思います。読もうと思わせるための情報がちっとも足りていないと思うのです。


 2016年6月9日の時点で―――
 このリストには、「作品名」「全○巻、もしくは記事が書かれた時点での巻数」「記事を書いた日」「記事タイトルに付けたキャッチコピー」を載せたんですけど。なんだろう……これだけだと全然興味を惹かないと思うんですね。知っている作品がリストにあったなら、「あの作品をどんな風に紹介しているのかな?」と気になるかも知れませんが……全く知らない作品を、このリストから興味を持って読んでもらえるとは思えないのです。





 例えば、「ゲーム」のリストだったら「対応ハード」とか「ジャンル」とかで分類していると探しやすいと思うんです。「私は3DSを持っているから、3DSのゲームで何か面白そうなソフトないかな」とか、「私はRPG好きだから、RPGでオススメされているソフトないかな」と探す人が多いと思うんです。


 でも、「漫画」のリストはどう分類すればイイんでしょう。
 「出版社」で分類されても、漫画を読む人は特に「出版社」で作品を選びませんよね。「掲載された雑誌」もそうです。単行本を紹介された時に、「へぇ……この漫画はビジネスジャンプで連載されていたんだ。読んでみよう」なんて思いませんよね。

 ゲーム同様に「ジャンル」ごとに分類すればイイんじゃないかとも思ったのですが……「漫画のジャンル」って何?どう分類すればイイの?
 例えば『ヴォイニッチホテル』はどういうジャンルになるんです?Wikipediaを見たら「ギャグ漫画、人間ドラマ」と書いてあるのだけど、「面白いギャグ漫画ないかなー」と探している人に勧める漫画なのかな『ヴォイニッチホテル』。


 なので、みなさんの意見を聞きたいのです。

 漫画を「読むかどうか」決める際に、事前に知りたい情報は何ですか?

 「漫画」のリストにどんな情報が載っていたら、「その作品」および「その作品を紹介した記事」に興味を持ってもらえます?

 私の場合……最近はもう「キンドルでセールになっているからとりあえず買おう」とか「Twitterで絶賛している人がいたから買おう」とか「表紙の女の子が可愛いから買おう」とか、すっごい気軽にとりあえず1巻だけ買っちゃうことが多いんですけど。恐らく、大多数の人はもっと「知らない漫画を買う」ことのハードルが高いと思うんですね……

 そのハードルを越えてもらうためには、リストにどんな情報を書いておけば興味を持ってもらえるのでしょう?


 「表紙の絵」があると印象が変わるだろうから、Amazonの画像リンクをリストに載せるのも手かなと思ったのですが……そうするとあまりにアフィリエイト臭が強くなってしまうか。
 あとは、2014年の3月以降、私が漫画やゲームを紹介する際に「三つのオススメポイント」を書くようにしているので、これをリストの方にも書いてしまうとか。
 メディアマーカーに読み終わった作品を記録する際には、テキトーに自分が考えた自分だけの分類のタグを一つの作品にいくつもペタペタくっつけているので……「ジャンルとして一つのカテゴリーに入れる」のではなく、「タグをいくつも付ける」というのも手ですかね。「女主人公、超能力バトル、女子中学生、百合」みたいな……しかし、これはタグをつけるセンスも要りますよねぇ。


 この話……「好きなものを“好き”と紹介してもアクセス数を稼げない」問題にも通じる話だと思うんです。Twitterに「ブログ更新しました!」と、「作品名」「全○巻、もしくは記事が書かれた時点での巻数」「記事タイトルに付けたキャッチコピー」だけ載せてもほとんど読んでもらえていないのは、必要な情報が足りていなかったからだとも思うんですね。


 なので、みなさんの意見を聞かせてほしいです。
 漫画を「読むかどうか」決める際に、事前に知りたい情報は何ですか?


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| 漫画読み雑記 | 17:55 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

先日の紹介作品リストの記事、懐かしく思いつつ確かにちょっと物足りなさも感じていました。コメントが何かお役に立てれば。

「三つのオススメポイント」までリストの中に書く、これはとてもいいアイデアだと思います。内容や雰囲気、技術的な見所までカバーしているので見る人にとっても興味を持てるところが多そうです。

漫画だとやはり絵柄が好みに合うかどうかは大きな問題なので、個人的には「表紙の絵」もあるとありがたいですね。作品数が多くなると全体として見にくくなってしまうかもしれませんが。

逆にタグは不要だと感じます。網羅性を考えるとタグ付けする方も大変でしょうし、「三つのオススメポイント」で充分に要点は伝わると思います。

自身とやまなしさんは漫画の好みがちょっと違うようで、実際手が伸びた作品は(いまのところ)ないのですが、レビュー自体は毎回楽しく読ませていただいています。今後も続けていってもらえるとうれしいです。(今回読み直して『ジャコ』は読んでみようかなと思いました)

あ、メディアマーカーはここで知って私も愛用させていただいています(笑)

| いまり | 2016/06/10 20:11 | URL | ≫ EDIT

うーーーーーん、滅茶苦茶難しい問題ですね。
僕もそれなりにネットの漫画の記事を読んでそれなりに漫画を買ってるつもりなのですが、じゃあ何が購入のキッカケになってる? と言われるとサッパリ思いつきません。
やまなしさんと同じように、かなり軽いノリで買うタイプみたいです。
さらに間が悪いことに、今回やまなしさんがリスト化してくださった漫画はたまたま全て、持っているor雑誌連載で読んでたor一巻だけでも持ってる、という読んだ事ある作品なので、これらをキッカケに考える事も難しい感じです……ってあれ?
テレキネシスって表紙が違うぞ、新装版とかかな? あれ、そもそもこんな話だっけ、映画というよりテレビ局の話じゃなかったけ? あれれ? もっと言うと20巻ぐらい出てなかった?

ごめんなさい、細野不二彦の電波の城と混合してました(笑)
いやさすがにこれは、ちょっと話を盛ってますけどね、自分の中で同じ箱に入っていて混合しちゃったみたいです(さすがに記事をクリックして表紙をみた段階で気付きました(笑))

えーっと、ちょっと小芝居が過ぎましたが、要するに何が言いたいかというと、
「作者名」「連載雑誌」辺りの所謂「基本情報」みたいなのが欲しいですね。
それら「基本情報」だけでも、漫画を読んでる人なら少しは情報を引き出せると思うんですよね、
それは情報っていうより、ただの先入観とか思い込みかも知れませんが。

もちろん、
「作品名:スモーキーゴッドエクスプレス」
「雑誌名:まんがタイムきららフォワード」
「作者名:玄鉄絢」
って情報で「ぶひいいい! 百合! 百合! 百合! 百合に違いないぶひいいい!」って食いついた読者を突き放すことも、当然あるんですけどね。

この例だと、
女の子同士の友情や恋愛が軸になりがちなきらら系列っていう雑誌の雰囲気(フォワードは例外多いですけどね)
百合アンソロで活躍してた玄鉄絢
みたいな情報から、タグ付けやジャンル分けで定型文化したものよりも多くの情報をある意味読み取れると思うんですよね。
ただ、読み取った情報が合っている可能性も間違っている可能性もあるわけですが。

で、もちろん
「じゃあ、新人作家や新創刊雑誌の単行本一発目はどうすんだよ」とか
「じゃあ、てめえはマガジンイーノとマガジンRの雑誌の雰囲気の違いを言語化できるのかよ」とか
「じゃあ、そもそも、その作家や雑誌を知らない人にはどうすんだよ」とか
色々反論は思いつくんですが、まあそれはそれということで。

ぶっちゃけ、ジャンルを考えたり、タグ付けしたりするより圧倒的に楽だと思いますしね。


と、ここまで書いて気付いたのですが、要するに人は「新しい事を知ろうとする」のに労力が居るのかもしれませんね。
だから、自分の知っている「ジャンル」とか「タグ付け」から、それらを推測して、自分の好みに合いそうな先入観を持てたら記事を見るのかも知れません。
そういう意味だと、かなり難しそうですが、
ネット通販とかである「この本を読んでいる人は、他にこんな本も読んでいます」みたいなのがあると喜ばれるのかもしれません。

ただ、これ滅茶苦茶難しそうですね。
しかも、同じ作家の作品じゃ全く意味ありませんしね。

『ONE OUTS』:「カイジ」「嘘食い」

みたいな、ジャンル被りでかつ、そのジャンルの「名作」の数が少ないジャンルならまだ思いつきますが、
ハガレンみたいな漫画って何だよ! ハガレンはハガレンだろ! って自分で思いついて自分でイライラしちゃいました。

長々と書いてすいませんが、とりあえず作家名と雑誌名は、タイトルとキャッチコピーから知ってる作品と混合しちゃう「アホ」もいるので、乗せて欲しいです、って感じでお願いします。
(まあただ、作家名と雑誌名が乗ってても「アホ」は「アホ」だから勘違いしますけどね! 何しろ本屋さんで「わーい新刊だー」って買って帰って「これ違う、間違えた、表紙の雰囲気が似てるだけで別の漫画だ」ってなったことがありますから)

| aukusoe | 2016/06/10 22:34 | URL |

ボクノート

 最優先でほしい情報はやはり、「画像」ですかね。
 絵の雰囲気の趣味が合わない漫画はやはり、ハードル非常に高くなります。逆に絵の雰囲気さえよければ、他の要素で減点部分が多少あっても、まあおすすめされてるし読んでみるかと考えますし。
(もちろん画風が合わなくても、他の要素がすごく魅力的なら読んでみますけど)

 なので露骨に広告サイトっぽくなってしまおうと、なるべく画像はほしいです。
 ……ほしいです、が……でも、インデックスのページに表紙画像を並べたら、すごい重たく、縦にも長く、検索性の悪いページになってしまいますかね……。

 正直、自分は「感想を読むこと自体が楽しいから、とりあえず片端から読んでみる」タイプなので、あんまり参考にならない読者かもしれません。
 いちおう「作品タイトル」や「感想記事のタイトル」、「付記されている紹介文」を基準に、(感想記事の)読む優先順位を判断する傾向はあります。
 そういう意味で、現状は必要十分だったりもしまして。詳細はどうせ記事本文を読みにいきますし。

 候補に挙げられている「三行ポイントの転記」とか、「タグの付記」とかは、有ったらかなり助かりますけどね。「お勧め漫画の簡易カタログ」として、インデックスページ自体の有用性が上がりますから。
 他に言うなら、買うかどうかの判断基準という意味からは、「値段」をすごく知りたいですが。これは変動してしまいうるのがネックでしょうか。

 そしてやっぱり最初に戻ってしまいますけど、「おすすめ漫画のカタログ」という観点からも、できれば画像はほしいかなーと。Amazonリンクだったら、じかに買いに行けるという意味でも便利ですし。
 問題は、Amazonリンクの画像じゃ記事本文へつかうには良くても、インデックスページへ添付するには大きく邪魔でないかってことに、同じく戻ってしまうわけですが。

| kanata | 2016/06/10 23:53 | URL | ≫ EDIT

いつもやまなしさんのブログを更新される度に読んでいるのですが、最新の記事がとても目立って読みやすくなっている一方、漫画紹介等過去の記事が目につきにくくなっているのはとてももったいないなあと思っていました。

現在の「漫画レビュー一覧」をクリックして漫画紹介のリストにたどりつくシステムよりも、ブログのサイドに漫画紹介のリストをそのまま付けた方が最新の記事を読むついでにやまなしさんが今までどれだけ漫画紹介をしてきたのかがPRできて良いとおもいます。記事タイトルも○○紹介、××が面白い、ではなく「友達という存在を全肯定している主人公なのが気持ち良い、ひとりぼっちの○○生活紹介」等キャッチコピーを付けた方が興味を持たれやすいと思います。新しく漫画レビューを追加した場合は追加したタイトルの前に「New」を付ければさらにわかりやすいですね。

やまなしさんが漫画紹介をしていること、紹介記事が複数あること、今現在もときどき更新していることをブログのサイドのスペースを使ってもっとPRした方がアクセス数が伸びると思います。

| yatarou2 | 2016/06/11 10:37 | URL |

タイトル、絵柄、作者、巻数(未完かどうか含む)、ジャンル、これらは必ず欲しい情報です。

さらに欲を言えば、
○○という漫画が好きなら楽しめるかも、とかもいいかなと。あ、でも、反感をかう場合もありそうですね。「あの作者様の漫画と一緒にすんじゃねーよ!」みたいな。難しい。
1518のように、青春をもう一度、みたいなキャッチコピーも私は好きです。
お気に入りポイントもいいですね。1518の主人公の周りの人たちもちゃんと生きてる感は、実際に読んでみて私も感じましたし。

ちなみに、デスノートを友人に勧められたときは、絵柄がキレイ、すごい頭脳戦、まだ2巻しか出てない、少年ジャンプ、名前をノートに書かれた奴は死ぬ、死神のノートを拾った賢い学生である主人公と本名と顔を隠してる探偵がお互いを暴く話、ということを言われました。この中で一番、自分にヒットしたのが、暴く話の一文ですね。
はっきり言って、琴線に触れるのが何かは分からないですし、名前を書かれたら死ぬノート、だけでは多分そのときは買いませんでしたね。

ONE PIECEも、空島編が終わった頃に勧められたのですが、悪魔の実で能力を獲られる、海賊王が残したなにかを探す海賊たちの物語、伏線がすごい、主人公はゴム人間、感動する、SBSも面白い。
私にヒットしたのは、伏線がすごい、でした。能力だけだと、ジョジョには勝てまい、って思ってしまうのでそのときは多分、興味を持たなかっただろうと思います。

| こまち | 2016/06/12 04:21 | URL |

>いまりさん

 どうもです!
 「三つのオススメポイント」と「表紙の絵」を足してみましたー。「表紙の絵」は特に見栄えが良くなって、印象が随分変わったかなと思います。


>今後も続けていってもらえるとうれしいです。
>あ、メディアマーカーはここで知って私も愛用させていただいています(笑)

 おぉ、うれしいです。
 「好みがちょっと違う」というよりかは、ブログで紹介しやすい条件を満たす作品があまりなかったんですね。「読んだばかり」で「完結していて」、「それでいて自分が大好きな作品」ってかなり厳しい条件だったので。

 今年から「完結していない作品も好きな作品はどんどん紹介していこう」としているので、今後はまた毛色のちがう作品を紹介していけるかなと思います。


>aukusoeさん
>「作者名」「連載雑誌」辺りの所謂「基本情報」みたいなのが欲しいですね。
 どうもです!
 データベースとしての意味合いも持ってくれそうなので追加してみましたー。あと、そこからの発想で「連載時期」も足してみました。


>ネット通販とかである「この本を読んでいる人は、他にこんな本も読んでいます」みたいなのがあると喜ばれるのかもしれません。

 これ、他にも提案してくださった人がいるんですけど……
 僕からすると「ここで紹介している本、全部僕が読んでいる漫画です」ということなので、それ以上何をしぼりこめばイイんだって思います(笑)


>kanataさん
>最優先でほしい情報はやはり、「画像」ですかね。
 どうもです!

 表紙の画像は、とりあえず1列だけ並べることにしました。
 これならば「見栄えはイイ」し、「区切りが分かりやすい」けれど、「縦に長くはならない」からと思いましたんで。


 今現在「ゲーム」の方の目次も作っているんですけど、そちらは「記事内で使っているゲーム画面」を1列だけ並べることにして、それもやっぱり見栄えが良いんですね。

 あまりに良いので、「どうして今までやっていなかったんだ!」と思ったくらいです(笑)


>Amazonリンクだったら、じかに買いに行けるという意味でも便利ですし。

 そうか……そういう発想もありますね。
 実際に買わなくても「値段をチェックする」ことも出来ますし。こっちとしては「あまりにAmazonリンクを貼りすぎるのは嫌われるかな」と思ってしまうのですが、読んでいる側の利便性にもなるという考えも出来るんですね。

 ということで、Amazonのリンクで表紙画像を心置きなく貼ってみました!


>yatarou2さん
>ブログのサイドに漫画紹介のリストをそのまま付けた方が最新の記事を読むついでにやまなしさんが今までどれだけ漫画紹介をしてきたのかがPRできて良いとおもいます。

 どうもです!
 これまでも「オススメ作品」として貼っていましたが、より「紹介記事を書いている」ことが分かりやすいように「オススメ記事を書いた漫画」と表記を変えてリンクにも飛びやすいようにしてみました!

 これにはもう一つ追加効果があって、サイドにこうやって表記が残ると自分としても「どんどんオススメ記事を書いてここを増やしていきたい!」と思えるんですね。
 まぁ、肝心の「漫画を読む時間」は増えないのでいつ次のオススメ記事を書けるのかは分かりませんが(笑)。


>こまちさん
>タイトル、絵柄、作者、巻数(未完かどうか含む)、ジャンル、これらは必ず欲しい情報です。

 どうもです!
 問題は「ジャンル」ですねー。他の情報は色々追記した現状でまかなえているのですが、「ジャンル」は入れる余裕がなくて、そもそも「自分がその漫画をどうジャンル分けするのか」という問題が解決していないので……

 改善策としては、今後「三つのオススメポイント」を書く際に「どんなジャンルなのか」が分かるように書くのが手かなぁと思いました。
 意識しないと、「野球漫画」のオススメポイントに「野球」ってキーワードを入れなかったりするものですしね。なので、そこは今後も課題として残そうかなと思います。

| やまなしレイ(管理人) | 2016/06/12 23:29 | URL | ≫ EDIT

リストの改良版、拝見させていただきました。

やはり表紙画像があると一気に情報量が増えていい感じですね。
レイアウトもうまい具合にできてよかったと思います。

>今後はまた毛色のちがう作品を紹介していけるかなと思います。
ありがとうございます。楽しみにしています。

ついでに、amazonリンクから『ジャコ』のKindle版が発売されていたのを知ったのでついつい買ってしまいました。こちらもこれから読むのが楽しみです。

| いまり | 2016/06/13 00:30 | URL | ≫ EDIT

一話試し読みやweb連載などへのリンクが欲しいです。次点で表紙の画像です。
少なくとも試し読み、あるいはweb連載や雑誌などで実際のマンガが読めないかぎり私は買わないと思います。

| ああああ | 2016/06/13 15:37 | URL |

>いまりさん

 ありがとうございます。

>ついでに、amazonリンクから『ジャコ』のKindle版が発売されていたのを知ったのでついつい買ってしまいました。

 実を言うと、僕も今回初めて知りました(笑)。
 自分が読んだ時には電子書籍版は出ていなかったはずなんですが、いつの間にか……


>ああああさん
>一話試し読みやweb連載などへのリンクが欲しいです。

 これって紹介記事の本文じゃなくて、目次に欲しいですかね……もう目次に入れる場所がないというのもネックなんですが、それだと紹介記事はクリックされずに終わる「ただの一話試し読みリンク集」になっちゃうと思うんですよ。

 まぁ、そもそもキンドルのリンクを貼っているということはそこから試し読みできちゃうんですけどね……

| やまなしレイ(管理人) | 2016/06/15 01:45 | URL | ≫ EDIT

個人的には「その漫画を象徴するような面白い話の内容」があると嬉しいでしょうか。
カイジであれば「限定ジャンケン」の駆け引きの一部、ワンナウツであれば渡久地と児島のワンナウト勝負のこととか。
(思い返してみれば、自分で漫画を買うときも「1巻を取り敢えず読む」ではなく、知人からその漫画の内容を聞いて興味を持ったり、コンビニで何となく最新刊を立ち読みしてみて、面白そうなら1巻から追ってみることが多いので)

ただ、やはり終盤の展開までバラされるとキツいので序盤のエピソードに限るのと、そもそも人によって「ネタバレOKなライン」が違うと思うので難しいかも知れませんが…。

| Shiki | 2016/06/25 07:24 | URL |

>Shikiさん

 その辺も「三つのおすすめポイント」でカバーしていきますかねぇ……どんどん「三つのおすすめポイント」にかかる重圧が大きくなって破たんしそうな予感がプンプンマンですけど。


 これがまぁ……難しい話で……

>ワンナウツであれば渡久地と児島のワンナウト勝負

 実を言うと、僕はこの頃はこの作品のことあまり好きじゃなかったんですね。好きになったのは雨の中のマリナーズ戦あたりからなので……「どこを面白いと思うか」が人によって違う以上、主観での紹介には限界があるのかもなーとも。

| やまなしレイ(管理人) | 2016/06/27 22:37 | URL | ≫ EDIT















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