第10話「紅蓮舞う」
※ この記事は本家サイト12月16日の日記に書かれたものをコピペした記事となっています。
えぇい!スク水はいいっ!ケツを映せ、C.C.のケツを!!
まぁ、スク水というよりは競泳水着なのかも知れませんけど(そっちの属性ないんで差が分からん)。 何か・・・緩急で言えば(総集編の回以外)ずっと「急」であり続けてきたせいで、恐らく1クール目の山場であるはずで緊張感も出ているのに、あんまし盛り上がっている気がしないのは勿体ないですね(一応、今週のAパートは緩くしようとしてたんでしょうが、それでも密度が濃すぎたからなぁ)。この辺は、実は『プラネテス』でも多少感じていたことでした。内容が濃すぎるが故に、どこでギア入ったのか分かりにくいというか。 そう考えると、視聴者の緩急すらコントロールしきった『舞-HiME』小原&吉野コンビのしたたかさというのは恐怖すら感じてくる・・・・・・
いや、現状でも間違いなくムチャクチャ面白いんですけどね。 ロイド組の素性だったり、C.C.の正体だったり、ニーナ→ユーフェミアのフラグだったり、ディートハルトの役割だったり、キャラが多方向に動き回ってそこら中に伏線ばら撒いているにも関わらず。単純にコーネリア軍と黒の騎士団との戦いに注目してるだけで楽しい・・・ってゆうか、ジェレミアの顔が面白すぎる(笑)。紅蓮お披露目のバトルも作画が気合入ってました。
従来の熱血ロボットアニメに比べると戦闘シーンでの小清水さん(カレン)の声はトーンを抑え目だったので違和感あったのですが、ジェレミアを際立たせるための演出だったのかな?これで紅蓮、ランスロットと敵味方にエース機が揃いつつ、藤堂が無頼改という地味極まりないナイトメアでどう絡んでくるのかに注目しています。
ジェレミアは生き残ったみたいなんで、ここから這い上がってくる役なんかなー。EDとのギャップに笑ってしまう。 こういったポジションのキャラをどう活かせるかで名作になるかどうか決まると思うのですが、このスタッフ陣なら外すことはないと安心して観ています。まぁ、そうは言っても来週既に死体になってるかも知れんけど(笑)。そん時はあけのんヴィレッタがポジションを引き継ぐという方向で。
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テーマ:コードギアス 反逆のルルーシュ - ジャンル:アニメ・コミック
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