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アニメ『響け!ユーフォニアム2』各話感想メモまとめ(1話~最終話)

 新年あけましたが、まだ前季のアニメの感想メモまとめが残っています。
 この記事を書き始めたのはまだ冬アニメが始まる前の1月3日夜ですが、多分書き終わって公開できた頃には冬アニメはとっくに始まっているんでしょうね。それくらい時間がかかることは覚悟しています!


 アニメ『響け!ユーフォニアム』各話感想メモまとめ(1話~最終話)
 『響け!ユーフォニアム』アニメが描いていたものを原作小説から読み解く

 ↑こちらはアニメ1期の頃の感想と、「アニメ1期分の原作」の感想記事です。

<ルール>
・1話から最終話までの感想ツイートを貼り付け
・“最終話まで観終っている”現在の自分のコメントを補足
・なので、基本的に最終話までのネタバレを含みます
・「まとめ」という記事タイトルですけど、まとめるのは「私の感想」だけです。「みんなの感想」をまとめるのが目的の記事ではありません
・私はまだ原作を読んでいないので、コメント欄などに原作のネタバレを書き込むのはやめてください
・思うがままに書いた感想なので、ところどころに間違いがあったりするでしょうが優しく許して下さいな



 今回の記事も長くなることが予測されるので格納しました。
 続きは「続きを読む」を押してもらえれば表示されます。ではでは。



第一回 まなつのファンファーレ



 『鉄血のオルフェンズ』の時にも書きましたけど、私は「2期」とか「分割クールの後半」の序盤は上手く作品に乗れないので感想のテンションも低いですね。「新番組」の序盤は「新しい作品が始まった!」とテンション高く入っていけて、そこから先の感想も上がったテンションを積み重ねていけるのですが……「2期」になると、そのテンションを忘れてしまっているので、どう入ってイイか分からないというか。

 今回のこの記事を書く前に、1期の頃の感想を読み返したら「俺ってこんなにこの作品のことが好きだったのか!」と驚きましたもの(笑)。



第二回 とまどいフルート



 私はまだ原作小説2~3巻は読んでいないんですけど、恐らくストーリーは「原作小説1巻=アニメ1期、高坂麗奈編」、「原作小説2巻=アニメ2期前半、鎧塚みぞれ編」、「原作小説3巻=アニメ2期後半、田中あすか編」となっているんじゃないかと思います。

 アニメ1期と原作小説1巻では「結局あすか先輩の真意は何だったんだ!?」と分からなくて、推測するしかなくて、だからあの頃に記事を書いていたのですが……ようやくその答えが分かると思ったアニメ2期が始まったら「全然関係ないコの話やってるーーーー!」と拍子抜けしたのを覚えています(笑)。


 正直なところ「鎧塚みぞれ編」はあまり好きじゃないというか、結末にしっくり来ないところがあったのですが……この話は「鎧塚みぞれ」一人を描いているワケではなくて、2年生中心の話を描いていたと考えると、優子先輩や夏紀先輩の新たな一面が見えたのはよかったと思います。
 最終回で「次期部長・次期副部長」が発表されましたけど、ここら辺の展開があったからこそ納得だったというか、なんだかんだあすか先輩はこの頃の夏紀先輩の行動をしっかり評価していたんですよね。



第三回 なやめるノクターン


 さてさて、いよいよ持ってあすか先輩の話です。
 私が2期の序盤に上手く乗れなかった理由の一つに、「あすか先輩への違和感」がありました。1期の感想や原作小説1巻の感想に書いた「あすか先輩像」と、アニメ2期で描かれている「あすか先輩」が別人のように思えたからです。詳しくはそちらの記事を読んで欲しいんですけど、あすか先輩は「周りに流されない特別な人間」として描かれていたのに、それがずいぶんとフツーな人になっちゃったなぁと思っていました。


 もちろんそれには理由があって、9話で明かされたようにあすか先輩は「全国大会まで進めば父親に自分の演奏を聴いてもらえる」と知ったことで、それまでの「自分さえ真剣に演奏できればそれでイイ」というスタンスから「全国大会を目指す」というスタンスに変わった―――つまり、彼女もまた「特別な人間」なんかではない「私欲で動くフツーの人間」だったんだと描かれたんですね。

 それが後半に明らかになってからは、アニメ2期の評価も私の中でガラリと変わりました。今までの違和感が全部氷解して「そういうことだったのか!」と。



第四回 めざめるオーボエ


 ここ、もう1回観返してみたんですけど……やっぱり希美先輩はヒドイと思います。
 鎧塚先輩に友達がいないことが分かってて、自分で吹奏楽部に誘っておいて、「あの子はマジメに練習しているから黙って辞めよう」って、それを仲間外れと言わずに何を仲間外れと言うんですか。今はまだ部が全体で「マジメに練習している」空気だから鎧塚先輩も報われているけど、当時は「マジメに練習している人」が少数でコンクールも全然一生懸命じゃない時期だったんですもの。そこに「マジメに練習している人」を置いてったんだからヒドイですよ。


 んで、書いてて思ったんですけど……これって多分、原作だとまた違う印象なのかもですね。原作はもっとこの「周りの空気に合わせること」を主軸に描いているので、「周りの空気に溶け込めずに部をやめることすら置いていかれた鎧塚みぞれ」は葵ちゃん以上に重要なキャラになっているような気がします。これから原作2~3巻は読むんで、ネタバレはしないでほしいですけど(笑)。



第五回 きせきのハーモニー


 鎧塚先輩編のラストなんだけど、自分の感想を読み返して思ったのは「これってあすか先輩や麗奈の話につながるのか」ということでした。

 演奏前に鎧塚先輩が希美先輩に言った「希美のために吹く」という話、それを聞いていた麗奈が「じゃあ私は久美子のために吹く」と茶化してイチャイチャしていたのだけど(そして、それを遠目に見ている秀一!)……多分、この頃の麗奈と久美子はまだ「誰かのために演奏をする」ってことが分かっていなかったんだと思うんですね。4話で久美子は「こんな理由で楽器を続けている人がいるだなんて考えたこともなかった」と言っていたし、麗奈は「自分のために吹いている」と言っていたし。


 しかし、2期の後半はこの「誰かのために演奏をする」が主題になっていきます。
 あすか先輩は父親に自分の演奏を聴いてもらいたかった、麗奈は滝先生と滝先生の奥さんの夢を叶えたかった、久美子は姉に自分の気持ちを伝えたかった―――2期前半の1~5話は「誰かのために演奏をする人がいる」を描いておくことで、2期後半の展開に説得力を持たせる前フリとして機能していたのだと思うのです。



第六回 あめふりコンダクター


 京アニ名物の文化祭回です!
 Aパートは箸休めみたいな話でしたが、Bパートになってから後半のシリアス展開に入りましたよ。自分の予想を振り返ると「滝先生と父親の話」はあまり物語には絡まなくて、滝先生の話はあくまで「高坂麗奈が何のために吹くのか」という話に留まっていたかなと思います。
 滝先生の考えはあまり描かれなくて、例えば1期1話で久美子や麗奈の中学時代の演奏を聴いていたように思える描写も理由は特に明かされませんでした。今思うと、アレは単にアニメ的な演出だったのかも……


 その反面、「あすか先輩の話」と「お姉ちゃんの話」はバッチリシンクロしていました――――というのは↓に書きましょう。



第七回 えきびるコンサート



 「そして主人公たる久美子に何が出来るか……というか久美子っていつも「大事なことが起きている」ところにエンカウントするけど、それで彼女が何かをして解決させるみたいなことしないんだよな。」の部分、自分で自分の感想を読んでいてゾクッとしてしまいました。まさに同じようなことをあすか先輩は10話で久美子に言うんですよね。「傷つくのも傷つけるのもイヤだから、安全なところで見守るだけ」。


 んで、もう一つ。
 あの10話のあすか先輩→ 久美子へのセリフって、実は「あすか先輩自身にも跳ね返ってきていること」なんじゃないのかって思うのです。仮面をかぶって本心を見せない、いいこちゃんのフリをする、誰のことにも踏み込まずに安全圏から見ているだけ――――
 「周りに流される久美子」と「誰にも流されずに孤高に生きられるあすか先輩」は対照的な存在なんだと1期の頃は思っていたんですが、あすか先輩が久美子を評したセリフは例えば「1期の再オーディションの際のあすか先輩の行動」を表しているようにも思えるのです。

  そして、あすか先輩が久美子に放った「そんな人にみんなが本音を言うと思う?」という言葉も、あすか先輩自身に跳ね返ってきます。あすか先輩は自覚しているのです。「誰にも本心を見せない自分には、誰も本心を見せてはくれない」――――のだと。
 ここも多分、原作とアニメでちょっと違いそうですけどね(笑)。アニメは晴香先輩や香織先輩の描写が増えていて、彼女らはあすか先輩に「心を開いている」ように見えてしまっているのだけど。


 とにかく……だから、久美子が「本心を見せる」ことに大きな意味があったのですが。そこはまた10話のところで。



第八回 かぜひきラプソディー


 この作品は毎話放送終了後に、各話作画監督による「イラストコメント」が公開されているのですが……8話の「イラストコメント」はやっばい。もうこれ見ただけで泣いちゃうくらい、この作品は姉妹の描写がすごかったなぁと思います。

 京アニ作品の「姉妹」と言えば、『けいおん!』とか『たまこ』みたいなイチャイチャラブラブ姉妹が定番でしたが……こちらは「子どもの頃は仲良しだったけど徐々に疎遠になって口もきかなくなる」というリアルな姉妹関係で、それを見事に描き切ったなぁと思います。
 この回、久美子が思い出す「カッコ良かった姉」と、お姉ちゃんが思い出す「自分に憧れてた妹」の回想が、現在とのギャップで切なくて―――それでいて、これはリアルタイムでは大して気にしていなかったんですがお姉ちゃんにそれを思い出させたのは秀一なんですよね。

 お姉ちゃんルートは秀一ルートというべきか。
 12話で久美子がお姉ちゃんを追いかけるシーンで、秀一が微笑むカットがあって、私は百合原理主義者なんで秀一のことなんかどうでもイイのですが(笑)、あのカットは「秀一ーーーーー!」と叫びたくなるくらい大好きです。



第九回 ひびけ!ユーフォニアム



 この時点では「あすか先輩、抜けるのかー」と私は思っていました。
 これこそまさに「予想は「外すため」にするんだ」の記事の通りになったのですが、オープニングの映像は後半にあすか先輩が演奏しているシーンはないんですね。久美子のワンショットで演奏しているシーンはあるのに。

 川原のショットだったり、「ひびけ!ユーフォニアム」というサブタイトルだったり、あすか先輩が抜ける展開だと予想させる要素がたくさんあって……実際、久美子が自分からアクションを起こさなければ「そうなっていた」と思われるので、そういう展開(=あすか先輩が抜ける展開)が来るだろうと視聴者に思わせようとしていたんじゃないかと思います。


 だから!予想は外れていたけど、それでイイんですよ!
 そうに決まっています!



 あすか先輩→ 香織先輩の視線の意味、この記事を書いている時ですら「よく分からないなぁ、原作を読めば明らかになるのかなぁ」と思っていたのですが……この記事を推敲しながら読み返していて思ったのは、シンプルに「ひょっとしてあすか先輩は香織先輩のことが好きだったのかな」ということでした。
 百合原理主義だとか、そういうことではなくて……あすか先輩は久美子と同様に「誰にも本心を見せない代わりに誰からも本心を見せてはもらえない」ので、誰とでも気軽に話せるわりに壁があるような人でした。ということは、「誰にも明かしていない本心=誰にも明かせない本心」が彼女にもあったんじゃないかと思うのです。

 7話のところに私が書いた「晴香先輩や香織先輩はあすか先輩に心を開いているように見えますけど」というのも、「ひょっとしてあすか先輩は香織先輩のことが好きだったのかな」という前提に立つと、だからこそあすか先輩は香織先輩の間に溝を作っていたとも思います。
 1期の再オーディションの際に「心の底からどーでもいいよ」と香織先輩を突き放していたのも、「ひょっとしてあすか先輩は香織先輩のことが好きだったのかな」と考えると一連の言動の意味が分かるような気がします。

 この回の靴紐のシーンの後、「香織って可愛いよね」と久美子に言っているし、川原のシーンでももう1回「香織の血は美味しそう」と言っているし。あすか先輩は割と“他の人には言えないこと”を久美子には言っているので、実はそこが本心だったのかなーと思いました。


第十回 ほうかごオブリガード



 来ました、私が2期で一番好きな回です!
 1期からずーーーーーーーーーっと積み上げてきたものがようやくようやく報われました。


 久美子と、あすか先輩の対峙。
 9話でも二人で喋るシーンが続いていましたけど、あちらは久美子が「誘われたから」行っただけで本心では避けたかった対峙でした。しかし、この回の久美子はAパートの「お姉ちゃんとの別れ」を経て、自分からあすか先輩に会いに行きます。本心を見せず、自分からは踏み込まないように、安全なところから見守るだけだった久美子が、自分からあすか先輩に踏み込むんです。

 しかし、あすか先輩を説得する材料がありません。
 久美子はこの期に及んで「みんながあすか先輩に吹いて欲しいと言っています」なんて言ってしまうのです。周りに流されて、周りに合わせる生き方しか出来なかった彼女だからそんな言葉しか出てこないのです。それでは、あすか先輩の心には届きません。


 だから、ようやく彼女は自分の言葉で自分の感情を話すのです。
 「私があすか先輩と吹きたいんです」と。

 「親の言う通りに自分を抑えて生きてきた」というお姉ちゃんの言葉は、お姉ちゃん自身にも、あすか先輩にも、「周りに合わせて本心を見せないように生きてきた」久美子にも言えることです。グチャグチャになりながら、「言わなきゃイイのに」と言われながら、久美子は自分の感情を爆発させてそこから解放されます。


 2クール溜め込んだものが解放されるカタルシスもさることながら、そこに至るまでの過程もちゃんと納得いくように描かれていました。お姉ちゃんとの会話と別れ、電車の中でそれを思い出すシーン……全てが、あの久美子の叫びに集約されていて見事でした。
 しかし、ただ会話をしているだけのシーンなんて「退屈」になってもおかしくないのに。演出に作画に、そして黒沢ともよさんの渾身の熱演で引き込まされる見事な回でした。



第十一回 はつこいトランペット

 おぉ……感想短い……まぁ、これが普通なんですが。

 この作品をギャルゲー原作アニメだと見るなら(主人公は久美子だけど)、
 11話は高坂麗奈ルートのエンディング。
 12話はお姉ちゃん(&塚本秀一)ルートのエンディング。
 13話は田中あすかルートのエンディングなんですね。

 アイキャッチで楽器を吹いている人もまさにそうなっていますし。


 んで、2期後半でガッツリ描かれたお姉ちゃんやあすか先輩に比べて麗奈の話はそれほど思い入れがなかったために、感想も淡泊なものになっているんですけど……2期の麗奈の話がどんなものだったかを考えると、あすか先輩が散々言われたように「特別な人間なんだと思っていたけど実際には普通の人だった」ってことなのかなぁと思います。

 1期で「特別でありたい」と語った大吉山で、2期では「自分の弱さにビックリした」と語る麗奈。
 自分で、自分が「普通な人」なんだと気づいてしまった物語なんです。言ってしまえばこれも「10話で初めて本心を語った久美子」と同様に、「“特別”という仮面を剥がされた麗奈」という描写だったのでしょう。




第十二回 さいごのコンクール


 最後の姉妹のシーン、何度観ても号泣してしまう……
 よくぞここまで描き切ってくれた……2期は1期に比べてノれないかなーなんて序盤は思っていたのですが、ラスト4話は毎週のように号泣させられて、しっかりと1期と合わせてこの作品が「完結」していったと思います。

 お姉ちゃんの話ばかりすると可哀想なので秀一の話もします。
 秀一が久美子にあげたヘアピン、私全然秀一に興味ないんだなーと当時の感想でも全く触れていないことにビックリしたんですけど(笑)、滝先生が奥さんの墓前に飾った花なんですね。花言葉が「あなたをずっと想い続けます」みたいなヤツ。滝先生が買ったのを久美子が見て、その花を久美子が見ているところを緑ちゃんが見てて、緑ちゃんがそれを秀一に伝えて、花言葉のことなんか知らずに秀一はそのヘアピンを買って渡して、久美子は全国大会の演奏時にそれを譜面台に置いて演奏していたという。

 なので、11話はお姉ちゃんルートのエンディングでありながら、秀一ルートのエンディングでもあるのだろうと思います。



 あと、当時の感想に書いた葵ちゃんの話。
 私は「ここから描かれる」のかなーと最終回に期待していたのですが、この記事を書くにあたってザッと2期全話を観返したところ、「葵ちゃんの物語」は実は8話で決着がついていたんですね。久美子が風邪をひいて練習を途中で切り上げて帰る際に、途中で葵ちゃんに会うシーン。

 あそこで葵ちゃんは、あすか先輩のことを「特別」だと言ってて「もめ事を抱えているのは愚かな人くらいに思っているのかと思ってた」と言うのだけど、久美子が珍しく「そんなことないでしょ」と否定するのです。本心を言わないで、相手に必要以上に踏み込まない久美子にしては珍しい場面でした。

 多分、「葵ちゃんの物語」はここで決着がついていて、その結果として全国大会に観に来たのかなと思います。私は1期の感想で「周りに流されない道を選んだ葵ちゃんが府大会を観に来なかったのは正しい」と書いたのですが、あのシーンをきっかけに葵ちゃんも何かを思い、それで全国大会を観に来たのなら……これもまた1期では果たされなかった決着の一つなのかなと。

 最終回で葵ちゃんとあすか先輩が一緒に歩いていたことが象徴するように、久美子とのあのシーンをきっかけにかつては別の道を進んだ二人がまた同じ道を進むようになったとも思えますしね。



最終回 はるさきエピローグ


 2006年に『涼宮ハルヒの憂鬱』で社会現象を起こして以降、京アニは日本の深夜アニメで「最も注目される存在」だったと思います。もちろん京アニ作品よりもヒットした作品はたくさんあるし、売上だけを見たら京アニ作品もかつてのようなすさまじいものではなくなったと思うのですが……『涼宮ハルヒ』から10年が経った2015~2016年にこんなものが出せるのだから、やはり京アニはトンデモないと思います。

 私、京アニ作品の中で一番この『響け!ユーフォニアム』が好きです。

 優劣をつけるのはあまり好きじゃないんですけど、でも京アニは日々進化し続けて、新しいことに挑戦し続けて、「最も注目される存在」であった10年間の作品の中でも最新作が一番好きになってしまうくらい現在進行形ですごいのが京アニだと思います。



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 アニメはこれで恐らく完結かなーと思うのですが、原作者さんのTwitterによると原作小説はまだ続きを書きたいという話があるみたいですね。来年、再来年と続いていって彼女たちがどうなるのか……本当にあすか先輩が毎日見にきていたらどうしましょう(笑)。






 2期はちらっとしか出番がありませんでしたが、梓ちゃんが進んだ立華高校を主役にした小説も出ているんですよねー。アニメが終わって寂しいと思っていたけど、「読まなきゃいけない本がたくさんだ!」という気分になってきました(笑)。アニメも1話から観返したいけど、その前に原作小説かなー。




 ということは……↓こういう順かな。
 まだまだ『ユーフォ』の世界を楽しめるじゃないですか!


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| アニメ雑記 | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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