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これまでに書いたNintendo Switchの記事の答え合わせをします!

 任天堂がNX(仮)という新型ゲーム機の開発をしていることを発表したのが2015年3月、今からおよそ2年前です。
 このブログではそこからの2年間でNX(仮)およびNintendo Switchがどんなゲーム機になるのかというTHE YOSOU記事をいくつも書いてきました。バーチャルコンソールのことなどまだ発表されていないことも多々ありますが、Nintendo Switchの詳細が発表された今こそ「2年間の間に書いてきたTHE YOSOU記事の答え合わせ」をするタイミングだと思うのです。

 あの頃あんなこと言ってたけど全然違ったねー、とか。
 ここはこう解釈すれば当たっていたとみることもできなくない、とか。

 そういうあーだこーだを振り返ってみようと思います。
 THE YOSOUの的中率は
 「◎=ピタリ賞」
 「○=概ね方向性はあっていた」
 「△=考えによってはかすっていると言えなくもない」
 「×=こまで外れているとむしろ当たっていると言っても良いのではなかろうか」
 「?=まだよく分からないので当たっていないとは言い切れない」

で分類していきます。


任天堂の次世代ゲーム機「NX(開発コードネーム)」を大胆予想する!(2015.07.16)

>詳細な発表が行われるのは、恐らく2016年6月のE3でしょう。
>発売は最速でも2016年の年末商戦だと思われますが、個人的な予想ではもうちょっと後になるんじゃないかなぁと思っています。

>ムリに年末商戦に間に合わせてOS未完成&ソフト不足に苦しんだWii Uがあったので……「NX」は2016年の年末商戦にムリに合わせるのではなく、2017年の後半辺りに持ってくるんじゃないかと予想しておきます!



 2016年の年末商戦にムリに合わせてこないというのは的中しました。
 が、「詳細発表の時期」と「発売の時期」は外しました。特に詳細発表をE3にしなかったのと、詳細発表の直後(2か月弱後)に発売するのは意外でした。「6月のE3で詳細発表」→ 「その年の11月の北米クリスマス商戦で決戦」というこれまでのゲーム機の発売サイクルではなかったのは、『Wii Sports』のような1本のキラーソフトで勝負を仕掛けるのではなく、3月~11月の半年間で揃えたラインナップで勝負をしようということなのかなと思います。

 ということで……えーっと、「×=外れ」でーす。



「NXってどんなゲーム機だと思う?」と聞かれたのならば、「何かと何かを交差させるゲーム機なんだよ」と予め言っておけば、NXがどんなゲームであろうとも恐らく何となく当てはまるはずです。

 NXという開発コードは、現在の社長である君島さんも「なんでこのコード名になったのかよく分からない」といつか仰っていたことがあったので正式な答えは分からずじまいなのですが……「ゲームが大好きな人」と「普段をゲームをあまりしない人」を交差させる、とか。「ゲーム専用機」と「スマートデバイス」を交差させる、とか。「据置ゲーム機」と「携帯ゲーム機」を交差させる、とか。「任天堂」と「それ以外のゲームを愛するソフトメーカー」を交差させる、とか。「みんなの日常」と「楽しいゲーム体験」を交差させる、とか。というのは、大体当たっていたんじゃないかなと思います。

 コンセプトそのものが“「据置ゲーム機」と「携帯ゲーム機」の交差”でしたし。
 『ワンツースイッチ』と『ARMS』をそれぞれ「普段はゲームをあまりしない人に向けたソフト」「ゲームが大好きな人に向けたソフト」と位置づけた発表をしていましたし。

 これに関しては、「◎=大当たり」でイイでしょう。
 詭弁だとしてもな!


>これまでの13機のゲーム機は「据置機」と「携帯機」が交互に来ていたことを考えると、わざわざ開発コードネームに「14」と(読めなくもないものを)付けるということは、よく言われている「据置機」と「携帯機」の融合辺りはありそうな気もするんですけど。どうでしょうね。

 NXというコード名はさかさまにするとXIVになるので「任天堂にとっての14番目のゲーム機」だという話でした。“「据置機」と「携帯機」の融合”はもちろんその通りになったのですが、プレゼンテーションでの高橋さんが「Nintendo Switchはこれまで任天堂が提供してきた数々のゲーム機のDNAを受け継いでいます」と言っていたので「任天堂のゲーム機の集大成」という見方はピタリ賞と言って良いでしょう!



 動画の5分50秒あたり。
 「◎=大当たり」



>もうその記事は会員以外は読めなくなっちゃったのでリンクは貼らないんですけど……今年(※ 2015年)の3月に掲載された「日経ビジネスオンライン」のインタビュー記事で岩田さんは、DSはタッチパネル、Wiiは加速度センサーを「この技術を使えばこんなことが出来ますよ」と提案したことで、それが今のスマホに繋がっているというようなことを仰っていました。そして、「NX」で提案することも同じように「まだ他が活用していない技術の活用」になるだろうというニュアンスの話でした。

 これは恐らく「HD振動」のことでしょう。
 「HD振動」と全く同じ技術なのかは分かりませんが、Steamのコントローラースマホやタブレット端末には「HDハプティクス」という機能を搭載しているものが既にありましたし、採用しているゲームソフトもあったみたいです。しかし、これらの機能が今日現在まで大きな話題になっているのは見たことがありませんでした。

 「既にある技術」
 「でも、それが評判になることはあまりなかった」
 「それをゲーム機に標準搭載」
 「それを活かしたソフトを作ることで“こんなことが出来ますよ”と提案する」

 まさにDSのタッチパネルやWiiの加速度センサーと同じような「枯れた技術の水平思考」ですよ!
 これも「◎=大当たり」でイイでしょう!


>3DSもWii Uも「出力装置」に新しさはあったものの、「入力装置」は既存のゲーム機の延長線上にあるものだったんですね。それはまぁ、Wiiが「ゲーマーには受けなかった」と思っていたからのことでしょうから間違っていたとは言いませんが……
>そこから考えると、「NX」は「入力装置」の方を「全く新しいコンセプトのゲーム機」として提案してくるんじゃないのかと予想します。「今までのゲーム機」も「スマホやタブレット」も活用してこなかった新たな技術。


 これは「×=大外れ」でしたけどね!





気が早いけど、『Splatoon』の今後のシリーズ展開を考える!(2015.08.11)

1.『Splatoon2(仮題)』はどの機種で出る?
>最初に私の予想を書きますと……私は、NX(仮)用ソフトになると思っています。

>NX(仮)の本体発売から1年以内くらいを目指して投入されるんじゃないかなと予想しています。


 『Splatoon』1作目の発売から2か月半が経った頃の記事です。
 『Splatoon』の続編はWii Uでも3DSでもなく、NX(仮)になるだろうし、本体発売から間もなく出るだろうと書いていました。まだ予定ではありますが、Nintendo Switch専用ソフトとして『Splatoon2』が夏に発売予定なのでこれは「◎=大当たり」でしょう。


>後は、NX(仮)は「携帯ゲーム機と据置ゲーム機の融合なのでは?」という多くの人がしている推測に照らして考えてみれば、みんなでNXパッド(仮)を持ちよって4人協力プレイで巨大な敵を倒す『モンハン』風のモードが入るとか―――さっき私、「小さな画面でジャイロ操作で3D空間を動き回るとか死にそう」だとか書いた気もしますが(笑)。オフラインで複数人で遊ぶモードの充実は結構可能性高いんじゃないかなと思います。

 『Splatoon2』の情報はまだまだ隠された部分が多いとは思いますが、本体を持ち寄っての8人でのローカル対戦は出来るそうです。しかし、現実的に「Nintendo Switch本体と『Splatoon2』を持っている人が8人集まれる」機会はそうそうないと思うので、オフラインで複数人で遊ぶ場合「2人」とか「4人」とかでも楽しめるように工夫してくるのかに注目しています。

 「足りない人数はCPUがやってくれる」とか「4人vs.4人だけでなく3人vs.3人や2人vs2人でも楽しめるモードが追加される」とか「ヒーローモードの協力プレイが出来るようになる」とか、この辺の新要素があるのかないのか……それがまだ分からないので「?=保留」としておきます。




今度こそ任天堂の次世代機「NX(開発コードネーム)」を大胆予想する!(2016.01.03)
>同様に「NX(仮)はWiiやWii Uの後継機ではない」というのは、「WiiやWii Uの市場を引き継ぐものではない」というよりかは「名前が変わるよ」くらいの意味じゃないかなぁと思うのです。ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンスと引き継いできた名前を捨てた「ニンテンドーDS」みたいな。

予想1.「Wii ○○」みたいな名前にはならない!


 “NX(仮)は「WiiやWii Uの後継機ではない」”と言われていたのですが、蓋を開けてみたらやっていることはかなり正統派なゲーム機というか、WiiとWii Uのやり残してきたことを今の技術で超進化させて合体させたみたいなゲーム機で。どっからどう見ても「後継機」で、引き継いでいないのは「名前」くらいでした。

 ということで、「◎=大当たり」


>結論を言っちゃうと、現在の私は「NX(仮)」というゲーム機は「NX携帯」と「NX据置」の2バージョンが出ると予想しています。
>先に引用した2014年1月の岩田さんの話に、「iOS」や「Android」が出てきました。例えばiOSは、iPhone、iPod touch、iPad、Apple TVといった複数のデバイスに採用されています。そんな風に「NX」もnxOSとして「NX携帯」と「NX据置」といった複数のデバイスに採用され、基本的には同じソフトが発売されるんじゃないかと予想しています。


 これは現時点ではまだ分からない話で……
 Nintendo Switchはあくまで「外にも持ち出せる据置ゲーム機」であって、それとは別に「ニンテンドー3DSの後継機となる携帯ゲーム機」が作られているんじゃないのかという憶測はあるんですね。何故なら、Nintendo Switch用の発表されているタイトルは据置ゲーム機用のソフトの続編ばかりで、1人1台ゲーム機を持ち寄って遊ぶ携帯ゲーム機用ソフトの続編となる『ポケモン』とか『どうぶつの森』とか『モンハン』は発表されませんでしたから。

 Nintendo Switchでも次の『ポケモン』『どうぶつの森』『モンハン』が遊べるのかどうかが、この予想が的中したかどうかにかかってくると思うのですが……現時点ではまだ分かりません。「?=不明」


>2014年1月の岩田さんの話だと、「Wii U→NX(仮)」の移行もそうしたいみたいですね。NX(仮)はWii Uを十分に吸収できるだけの仕組みをつくり上げる―――つまり、nxOSのゲーム機は「NX携帯」も「NX据置」もWii Uのソフトがそのまま遊べる……?

>「そのまま遊べる」というのは言いすぎだとしても、Wii U→ NX(仮)への移植は比較的簡単で、ロンチは「Wii Uとのマルチ展開」もしくは「Wii U用に開発していたものをNX(仮)用にシフトさせたもの」がズラッと並ぶのかなぁと思います。そう考えると、昨年のE3で2016年以降に発売されるWii U用ソフトをろくに紹介しなかった狙いも分かりますしね。


 Nintendo SwitchでWii Uのソフトが「そのまま遊べる」ということはありませんでしたが(そもそもNintendo Switchには二画面がないので物理的に不可能)、Wii U用に作っていたソフトをNintendo Switch用に動かせるようにしやすい環境なのかなーと既に発表されたラインナップを見ただけで分かります。

・『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』はWii Uとの同時発売。
・『マリオカート8デラックス』はWii Uで出ていたソフトの有料DLC全部入り+新要素追加の完全版。
・『Splatoon2』はWii U版のグラフィックなどをベースにブキもステージも一新した完全新作。

 どれも「Wii U版を開発した資産」がなければ、Nintendo Switch発売から半年以内のリリースなんて不可能だったことと思われます。そう考えると、Wii UのソフトはNintendo Switchでも動かすのは比較的容易で、今後も「Wii U→Nintendo Switchへの移植」とか「Wii U用に開発していたソフトがNintendo Switch用新作ソフトとして発表される」とかが起こるのかなぁと思います。

 「○=そこそこ当たり」でイイんじゃないかと思いますよ!



>この歴史の流れからすると、NX(仮)は「マルチ展開から省かれるWii U」の反省から、マルチ展開のしやすいゲーム機になると予想できます。『ドラクエ10』『ドラクエ11』が「開発を検討している」と早い段階から言われていたのは、恐らくマルチ展開のしやすいゲーム機だからではないかと思うのです。

 「この歴史」というのは、64の失敗以降の任天堂のゲーム機は実は「サードメーカーにソフトを出してもらうために寄り添ったゲーム機になっている」という歴史です。Wii Uは「PS4・XboxOne・PCの三機種マルチ」からハブにされたゲーム機だったため、NX(仮)はこれらの機種とのマルチで開発しやすい機種になっているんじゃないか予想していました。


 それでは……現在までに発表されているサードメーカーのNintendo Switch用ソフトを並べてみましょう。

ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch
※ PS3やPS4などで展開されていたシリーズの合作移植
SUPER BOMBERMAN R
※ 完全新作
信長の野望・創造 with パワーアップキット
※ PCやPS3、PS4などで既に発売済み
いけにえと雪のセツナ
※ PS4・Vita・Steamで既に発売済み
ぷよぷよ™テトリス®S
※ PS4・PS3・Xbox One・Wii U・Vita・3DSで発売済の作品に追加要素を加えたもの
魔界戦記ディスガイア5
※ PS4からの移植
ウルトラストリートファイターII
※ 海外でPS3・Xbox360でDL販売された『Super Street Fighter II Turbo HD Remix』をベースに様々な追加要素を加えた新作ソフト
Project OCTOPATH TRAVELER
※ (現時点では)完全新作
三國志13 with パワーアップキット
※ PCやPS3、PS4、Xbox Oneなどで既に発売済み
みんなでワイワイ!スペランカー
※ PS4・Vitaで出ていた『みんなでスペランカーZ』の買い切り版
ドラゴンボール ゼノバース2(仮称)
※ PS4からの移植
真・女神転生 シリーズ最新作
※ 完全新作だけど、他機種とのマルチになるかはまだ不明

 とまぁ……こんなカンジで、全体的に「PS4からの移植」が多いかなーという印象は受けますね。もちろん卵が先か鶏が先かって話で、サードがこのタイミングでソフトを出せるのは移植ソフトが多くて、サードが出している据置ゲーム機のハードがPS4くらいしかないって理由もありそうですが。


 では、海外ではどうか?ということでアメリカの任天堂サイトをチェックしてみました。上に並べた以外の、サードメーカーのソフトを並べてみましょう。

SKYLANDERS® IMAGINATORS
※ PS4、Wii U、Xbox360、PS3、XboxOneにて発売済
Has Been Heroes
※ PS4、XboxOne、Windowsとのマルチ
Just Dance 2017
※ PS3、PS4、Xbox 360、Xbox One、Wii、Wii Uで既に発売済
LEGO® CITY Undercover
※ 元はWii Uのソフト、リマスター版がPS4・XboxOne・Steamとともにマルチで発売予定
Sonic Mania
※ Windows・PS4・Xbox Oneとマルチで発売予定
NBA 2K18
※ (正式アナウンスなのかよく分からなかったのだけど)PS4・PS3・XboxOne・Xbox360・PS・モバイルとのマルチという情報あり
The Elder Scrolls V: Skyrim®
※ Xbox360・PS3・Windows・XboxOne・PS4にて既に発売済
Project Sonic 2017
※Windows・PS4・XboxOneとのマルチで発売予定
Steep
※ PS4・XboxOneにて既に発売済
FIFA®
※ 多分全機種マルチ
Arcade Archives
※ 現在はPS4向けに展開されているサービス
Farming Simulator
※ 多分、PS4・Xbox One・PCで出ているソフト
Fast RMX
※ 完全新作
Minecraft
※ 既にいろんな機種で出ているヤツ
Minecraft: Story Mode - The Complete Adventure
※ これも?
Rayman® Legends Definitive Edition
※ 元はWii Uのソフトで、海外ではPS3、Xbox360、Vita、Windows、PS4、XboxOneでも発売されたソフト(日本でもVitaでは出ました)
RIME
※ Windows・PS4・XboxOneとのマルチでの発売みたい
Syberia 3
※ 多分、PC・PS4・Xbox Oneで既に発売済みのソフト


 えー、ということで海外の方がより分かりやすいんじゃないかと思います。
 「PS4・XboxOne・PC」とのマルチ展開にNintendo Switchも加えられているソフトがほとんどなんですね。むしろNintendo Switch独占のソフトは『Fast RMX』しかないくらい(笑)。これは、Nintendo Switchがサードメーカーに寄り添って「他機種とのマルチ展開がしやすいハード」になったからの成果だと言えますね。

 ただ、これ……考えると逆もまた真なりで。
 例えば1年後くらいに『モンハン』の新作が発表されたとして、マルチ展開にしやすいハードだとNintendo Switch向けに作ったらPS4やXboxOneやPCでも発売しやすくなるんじゃないのかって思うのですけども。考えるともう頭がこんがらがってくるので、この辺にしておきます。

 マルチ展開のしやすいゲーム機という予想は、現状「◎=大当たり」と言ってイイんじゃないですかね。


予想5.「スマホがまだ活用していないけどこれからスマホが活用する技術」として、タッチパネルの進化がされると予想!
 “「NX」で提案することも同じように「まだ他が活用していない技術の活用」になるだろう”という話から、この時点で私が予想していたのは“物理ボタンのないタッチパネルに、擬似的に物理ボタンを作り出す技術”だったのですが、これは思いっきり外れました。まぁ、そもそもこういうのは大穴狙いの万馬券ですからね……

 ただ、「タッチパネルの進化」は何もなかったワケでもなく、こういう情報も出てきています。

 米イマージョン、任天堂と提携し Nintendo Switch にハプティクス(触感フィードバック)技術を提供

 イマージョン社というのは、この記事の上の方でも紹介した「HD振動をスマホやタブレット端末など用に開発」していた会社でもあって、Nintendo Switchの本体仕様のところには一切情報が出ていないんですが「Nintendo Switch本体にもまたHD振動のような仕組みがある」ということなのかなと思います。

 「△=考えようによってはかすっていなくもない」



ニンテンドーの新型ゲーム機NX(仮)の正式名称をザ・大胆予想する!
(2016.09.02)
>任天堂の全てのゲーム機が「対比」で付けられているワケではないのですが、NX(仮)に関しては「主流との対比」を意識した名称になるんじゃないのかと私は踏んでいます。

>分かりやすいのだと、「ゲーム」というワードが入るとか。
>手軽な「スマホ」と対比させた、「プレミアム」とか「リッチ」とか豪華さを表すワードとか。
>「スマートデバイス」にはないゲーム専用機ならではのメリットで、「ボタン」があることを表すとか。


 「ボタン」ではなくて「スイッチ」でしたねー。
 「ボタン」と「スイッチ」は似てなくもないですが、ここでのYOSOUのアプローチとしてはちょっと違うと思うので……「△=考えようによってはかすっていなくもない」にします。


>そう考えていくと、NX(仮)は―――
>スマホ向けアプリなどで「任天堂IPに触れた人」に買ってもらいたいゲーム機なんだから、「このゲーム機を買えば任天堂のゲームが遊べますよ」と分かりやすくゲーム機の名前に「ニンテンドー」というワードを入れてくる可能性は高いんじゃないかと思うのです。

>「1.」で述べたスマホ等との対比という点でも、「ニンテンドー」というワードを入れることで「これはスマホではなくて任天堂のゲーム機なんだ」と分かってもらえるという利点もありますしね。


 発表された正式名称は「ニンテンドースイッチ」だったのですから、「ニンテンドー」というワードが見事に入っていました。ただまぁコレは馬券だったら恐ろしく配当の低い超ド本命馬券だったとは思いますけど……一応、「◎=大当たり」で。



>NX(仮)がどういうゲーム機になるのかは現時点ではまだ分かりませんが、「スマートデバイス」から「ゲーム機」への誘導と、「携帯ゲーム機」と「据置ゲーム機」の中間のような存在と、「ゲーマー層」も「ファミリー層」も満足させるという狙いを考えていくと……“架け橋”とか“階段”とか“横断歩道”みたいな、本来なら分断されているものをつなぐものみたいな方向性かなぁと予想します。

 これで私の予想した単語は「Over」だったんですが、実際の名称は“切り替えるもの”という意味の「Switch」でした。方向性としては悪くはなかったんですけど、この単語は思いつかなかったですねぇ。割と一般に使う名称でしょうし、これがどの程度浸透していくのか気になるところです。

 「○=方向性はあっていた」




NX(仮)がこんなゲーム機だったらイヤだ!(2016.09.25)
>そう考えると、やはりゲーム機の定価が2億円だとイヤだなーと思います。
>やっぱり2万円とか3万円……高くても4万円くらいが限度ですかね。

>私は相変わらず1月の時に予想した「NX(仮)」というゲーム機は「NX据置」と「NX携帯」の2バージョンが出る説を推したいので、「NX据置」が30000円前後、「NX携帯」が20000円前後と予想しておきます。


 「なんでいきなり2億円?」と思われた方は元の記事をご覧ください。
 「NX据置」と「NX携帯」の2バージョンは現時点では発表されていないんですが、据置ゲーム機の後継機となるNintendo Switchの定価が税抜き29980円ということでほぼピタリ賞と言ってイイんじゃないですかね!「◎=大当たり」



>そう考えると、同時発売のタイトルはせいぜい10本前後がベストかなぁと思います。

ユーザーが求めているのは「1本のキラーソフト」だったり、「これから先もたくさんの会社がソフトを出してくれそうな将来性」だったりなので……興味のないソフトがどんなにたくさん同時発売で出ても、正直「ない」のと一緒ですし。同時にたくさん出すくらいならうまいこと分散させて継続的に出してくれって思います。


 厳密にはこれは「YOSOU」ではなかったのですが、同時発売のソフトはそんなに多すぎても嬉しくないという話を書いていたので引っ張ってきました。現実には、Nintendo Switchの同時発売ソフトは8本です(日本国内では)。ニンテンドー3DSと同じ数なので、ちょうどイイくらいじゃないかなーと思うのですが。

 サードのソフトはこれから先も「続く」かどうか次第なんですよねぇ……



>今の任天堂は、「全員がオンラインに繋がっていること」が前提のスマートデバイス向けアプリである『Miitomo』や『スーパーマリオラン』でソーシャル要素に力を入れていて。その流れをNX(仮)にも引っ張ってきたいと考えているでしょうから、NX(仮)は今まで以上に「オンラインフレンドとのつながり」を重視したゲーム機になるんじゃないかなと予想しています。

>それは別に「全部のゲームにオンライン対戦要素を入れろ!」ってことじゃなくて、「一人で遊んでいるゲームもみんなで遊んでいるように遊べる」Miiverse路線をもっと拡張していくのかなぁと思うのです。


 これは「×=外れ」と言っちゃってイイんじゃないかな。
 MiiverseはNintendo Switchに対応せず、画面キャプチャーなどのシェアはTwitterなど既存SNSを利用したものになり、「オンラインフレンドとのつながり」も現時点ではそれほど重視していない印象があります。
 唯一発表されているのが、夏~秋に徐々に始まっていくオンラインサービス(有料)で、スマートフォン向けアプリで「オンラインロビー&ボイスチャット」対応とのことですが……現時点では必要最低限の機能がようやく付くのかくらいの印象です。

 それよりかは、やはりNintendo Switchは「おすそ分けプレイ」に代表されるオフラインでの交流に力を入れたゲーム機だなというカンジですね。


>NX(仮)が据置機か携帯機かは分かりませんし、両方が出る説を私は相変わらず推しているのですが……いずれにせよ今までにないゲーム機を目指して、かつスマートフォンやタブレット端末との差別化を分かりやすくするために「直方体ではない形状」にしてくる可能性はあるかなぁと思っています。

 これも「×=外れ」です。
 Nintendo Switch本体はむしろスマートフォンやタブレット端末の形状に近く、それを収めるドッグも「直方体」の形状でした。ここはあまり奇をてらうことなくスタンダードなものに落ち着いたというところでしょうか。



>しかし、NX(仮)が「携帯機にしては高性能」だという噂で「でも価格は抑えなくちゃいけない」というジレンマを考えると、NX(仮)本体には最低限の機能だけを持たせて「別売の周辺機器で拡張していく」という手はあるかなぁと予想しています。

 これはまだ「?=不明」ですね。
 現時点で出ている情報では、Nintendo Switchは周辺機器を買わなくても十分に楽しめると思うのですが……Wiiが1年目にバランスWiiボードを出して、3年目にモーションプラスを出したみたいな形で、Nintendo Switchも周辺機器で遊びを拡張していく可能性はありますし、その幅はまだまだ残っていると思います。

 一時期噂されていたVR用のゴーグルとかもそうですね。
 Nintendo Switchが何年も戦えるゲーム機になればなるほど、そういう周辺機器が出てくる可能性は高まるんじゃないかと思います。



初公開されたNintendo Switchに残された謎7つ(2016.10.25)
>タブレット端末のような形状で、タッチパネルなどさほどコストもかけずに付けられるだろうし、DSだって3DSだってVitaだってスマホだってタブレット端末だって「持ち運びできる画面」はほぼみんな当たり前のようにタッチパネルが付いている現在――――このNintendo Switch本体だけがタッチパネルを付けていないと考える方が不自然ではあります。

 「Nintendo Switch本体にはタッチパネルの機能がないのか?」という謎。
 機能としてフィーチャーされることは現状ほとんどないのですが、Nintendo Switchは静電容量方式のタッチパネルを採用していて、『信長の野望』などはタッチ操作にも対応しているそうな。今のところNintendo Switchは「外にも持ち運べる据置ゲーム機」として売り出しているのでそこに言及していないんでしょうが、「タッチパネル付きの携帯ゲーム機」としてもまあ普通に使えるってことなんでしょうね。

 「○=何となく当たり」ではあるかな……


何らかの形で「体感操作」は入っていそうな気はします。
>映像では、敢えてそれを映していないだけで。

>問題はジャイロセンサーがどこに入るのかということで、「本体」なのか「ジョイコン(左右)」なのか「プロコン」なのか……
>初公開された映像の中では『Splatoon』のプレイヤーはみな「プロコン」を使用しているので、恐らく「プロコン」にジャイロセンサーが入っているとして……あとは、ジョイコンにジャイロセンサーが入っていれば、本体に装着して「ジャイロと一緒に画面も動く」操作と、本体から外して「ジャイロとは別に画面が動く」操作の両方が出来るかなーと思います。

>ただ、ジョイコンのような片手コントローラを、例えば『JUST DANCE』で振り回すとすっぽ抜けてテレビを壊したなんだみたいなことが起こりかねません。Wiiリモコンのようなストラップやカバーが現状ではないことを考えると、『JUST DANCE』のような振り回す操作はまた別の方法を使うんですかね……うーむ、謎です。


 Wiiリモコンのような「モーション操作」はあるだろうけど、ジョイコンにはストラップが付いていないのでWiiの時のようなトラブルが起こりかねないと昨年10月の時点では書いていました。まさかあのレール部分にストラップを付けるとは……モーション操作は予想が的中しましたが(しかもジョイコンに付くところまで!)、ストラップに関しては完全に任天堂の手のひらの上で踊らされましたね。

 「○=方向性はあっていたんだけど……」ってとこですかね。


>・ディスクスロットがないだけなので、Wii Uか3DSかのダウンロード版やダウンロードソフトは動く
>・Wii Uか3DSかのバーチャルコンソールが始まるので、そこで買い直してもらえれば動く
>・PS Nowみたいに、クラウドを使って後方互換に対応

 後方互換について。
 Nintendo Switchのオンライン周りについてはバーチャルコンソールなどまだ発表していないことがあるので、発売前から発売直後くらいに情報が出てくるだろうと言われています。Wiiや3DSやWii Uで買っていたバーチャルコンソールは引き継げるのか、噂されているゲームキューブのバーチャルコンソールは始まるのか、その辺の話とこの後方互換の話はつながっているんじゃないかなと思います。

 ということで、まだ「?=不明」です。


>しかし、本体やジョイコングリップに「ジョイコン」を取り付けて操作するのなら、かつてWiiリモコンに「ヌンチャク」や「クラシックコントローラ」や「モーションプラス」を装着して拡張したように、「ジョイコン」以外のコントローラを接続する可能性はないのか?と思うのです。
>いやもう、具体的な要望を言っちゃいますと……「アナログスティックじゃなくて十字キーを搭載したバーチャルコンソール用のジョイコン」を出して欲しいのです。


 これは「YOSOU」ではなく「YOUBOU」ですけど。
 現状のジョイコンの「おすそ分けプレイ」だと、「アナログスティック+(スーファミと同じ)6ボタン」で大抵のゲームはこれで遊べるのですが、くにおくんシリーズのようなゲームがバーチャルコンソールで配信されてもアナログスティックだとちょっと操作しづらいんじゃないかという懸念はあるんですね。

 ジャイロセンサーもHD振動もIRカメラも要らないから、「外でバーチャルコンソールを遊ぶためだけの安価なコントローラ」を発売してくれないかなーと期待しています。



>Wii Uが「Wii Uならではのゲームがない」と言われて買ってもらえなかったように、Nintendo Switchも「据置ゲーム機で遊ばれていた従来型のゲームを外に持ち運びすることが出来る」以外の「Nintendo Switchでしか遊べないNintendo Switchならではの新作ゲーム」を出せなければ買ってもらえないんじゃないかと思いますし、それだけの可能性がNintendo Switchにあるのか今の段階ではかなり微妙かなーと思います。

>DSのタッチパネルとか、Wiiのモーションセンサーやポインティングとか、Wii Uの二画面とか、そういうそのゲーム機ならではの機能を今のところ見せてもらえていないので(あるのか分からないので)「Nintendo Switchならではの新作ゲーム」が全然想像できないんですね。

>逆に言えば……本体同時発売ソフトが発表されれば、そこでNintendo Switchの真価が見えるかなと思います。任天堂がちゃんと「Nintendo Switchならではの新作ゲーム」を用意しているのかどうか。


 今にして思えばなんですが、Nintendo Switchの“そのゲーム機ならではの機能”と言えばジョイコンでしょうし、Nintendo Switchならではのゲームというのは「ジョイコンを活かしたゲーム」になるのでしょうし。モーション操作やHD振動のことをひた隠しにしてからの、『ワンツースイッチ』と『ARMS』の発表というのは上手かったなと思います。

 HD振動と『ワンツースイッチ』のことが仮に昨年のE3で発表されていたとしたら、そこからの半年間の間にどこかから似たような「HD振動を活かしたソフト」が出ていたと思いますし……ひた隠しにしてきたのも納得です。というと、考えの方向性は悪くなかったので「○=方向性は合っていた」で。



果たしてNintendo Switchは売れるのだろうか?(2017.01.03)
なので、Nintendo Switch初期のラインナップは『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』のような1人用のゲームや、『マリオ』や『マリオカート』のような1画面を共有してみんなで遊べるゲームが中心になると私はTHE YOSOUします。

>それで、1年後か2年後か分かりませんけど……『ポケットモンスター』『どうぶつの森』『モンスターハンター』『妖怪ウォッチ』といった「1人1台ずつ持ち寄るタイプのソフト」を出す頃に、3DSにおける2DSみたいな位置づけで、安価な「テレビに出力できないバージョン」とか「ドッグが付いてこないバージョン」のNintendo Switch本体を出すんじゃないかとTHE YOSOUしています。その場合もうNintendo Switchって名前じゃないかも知れませんけどね。


 後半はまだ「?=不明」ですが、前半は「◎=大当たり」と言ってイイでしょう。
 Nintendo Switch用のソフトで発表されたものは『ゼルダ』『マリオカート』『Splatoon』『無双』『マリオ』『ゼノブレイド』といった“1人用のゲーム”や“1画面を共有してみんなで遊べるゲーム”ばかりで。『ポケットモンスター』『どうぶつの森』『モンスターハンター』『妖怪ウォッチ』といった“1人1台ずつ持ち寄るタイプのソフト”はまだ発表されていません。

 これはNintendo Switchの本体価格ゆえに「家族が1人1台買う」のは難しいためで、初期は意図して「家族で1台買えば十分」というソフトをそろえているんじゃないかと思われます。1年後や2年後に『ポケモン』や『モンハン』の新作が出る際に、それらのソフトもNintendo Switchで遊べるのかどうかが気になるところです。



>しかし、この記事はいわゆる「人気シリーズのタイトル」がどのタイミングで出てどのくらい売れるのかを考えて書いてきましたが、私自身はDSにおける『脳トレ』とかWiiにおける『Wii Sports』とかWii Uにおける『Splatoon』みたいな「そのゲーム機でしか体験できない新しいタイトル」に期待しています。
>そんなソフトが全世界で大ヒットしたら今日の記事に書いたことなんか全部吹き飛んでしまいますし、記事の冒頭に書いたようにNintendo Switchは来週から全国各地で体験できる機会を設けるくらいですから、体験会に来て体験しなければ魅力が分からない機能とソフトが用意されているとも思うんですね。3DSやWii Uの延長線上にあるだけのものなら、わざわざ出向いてまで体験するほどじゃないでしょうし。


 体験会を行うということは、体験会でないと魅力が分からないソフトがある―――という「YOSOU」で。東京ビッグサイトの体験会に行った人は分かると思いますが、あの体験会はまず入口のところにドデカく『ワンツースイッチ』のブースが陣取っていて、会場に入った人はまず『ワンツースイッチ』を体験している人を見るようになっていたんですね。

 『ゼルダ』よりも『Splatoon』よりも、目立つ位置に『ワンツースイッチ』が来ていました。
 そう考えると、「◎=大当たり」と言って良いでしょう。


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 こうして振り返ってみると、2年間「NX(仮)はどんなゲーム機になるのか」を考えてきただけでずいぶんと楽しませてもらったんだなと思いますね。「NX」は逆さまにすると14になるとか、「知らないおじさんがついてきたらイヤだ」とかワケの分からない記事もありましたが、得体のしれないゲーム機だったからこそ好き勝手妄想できたように思えます。


 それが、あと1か月ちょっとでもう家に届いてしまうのだから感慨深いような、ちょっと寂しいような。
 うん……「NX(仮)が出るまでに積みゲーをなくす」と言っていたのに、まだ積みゲーが73本あるので、「もう出ちゃうのかよ!」という気持ちもあります(笑)。


 とりあえず、体験会で体験できなかった『ワンツースイッチ』を早く触ってみたいです。
 『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』と『ワンツースイッチ』の初プレイはニコ生で実況しながら始めようと考えています。Nintendo Switchで使えるようにHDMIの使えるキャプチャーボードを買っておいたワケですしね。『ワンツースイッチ』はゲーム画面だけ見せて果たして面白いのか?とは思いますが(笑)。

| ゲーム雑記 | 17:52 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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お疲れ様です。今回も読み応えのある記事で、海外のサードソフトについてはあまり知らなかったので知れてよかったです。こう見てみると、何もかも秘密にしてた分、予想しがいのあるゲーム機でしたねー。
まだ不明な点も結構ありますね。ポケモンやモンハンがスイッチで出るのか(スイッチは3DSの後継機になるのか)、ロンチソフト以外のサードのソフトが殆どないけどどうなっているのかとか、バーチャルコンソールやWii U、3DSのソフトをダウンロードできるのかとか。ここらへんはスイッチというハードの将来性に関わってくると思うんで、これらが判明したら買ってみようかという人もいると思うんですよね。
据え置きと携帯機を統合したようなゲーム機は今までになかったので、3DSの後継機はスイッチとは別に出て、3DSとUのように別のゲーム機のソフトは全く遊べないという風になるんじゃないかと考えてる人も結構いそうです。ここらへん任天堂が明確にしてないので展開が不透明です。
また、発売日未定であっても「どうぶつの森」とか「メトロイド」とか人気シリーズがズラーッと並んでいると個人的に嬉しいんですが、今の任天堂はダイレクトを使って定期的に人気ソフトの新作を発表するサプライズをして、話題を集めるやり方みたいですね。

| NX | 2017/01/24 21:20 | URL | ≫ EDIT

3DSの後継機は出してほしくない。

| ああああ | 2017/01/24 21:36 | URL | ≫ EDIT

最初の予想記事は二年前だったんですねえ…ずっと読ませて頂きましたが、どれも面白かったです。個人的にはNXがこんなゲーム機だったら嫌だの記事が一番好きです。

| たっしー | 2017/01/24 22:07 | URL |

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| | 2017/01/25 00:45 | |

わたしは逆に3DSの後継機がスイッチとは別にほしいんですよ。
世界樹や応援団のような感圧式タッチパネルを生かしたゲームの受け皿は残しておいてほしい。
まぁ、3DSがあと10年くらい現役でも一向に構いませんがw
スイッチで3DSの流れも合流させるなら、3DSのプレイ履歴を合算したいなぁ。
まぁ、実際に出てみないと、任天堂だってどれを主たるゲーム機にずるのか決められないとは思いますけど。

| 児斗玉文章 | 2017/01/25 17:52 | URL |

>NXさん

>ポケモンやモンハンがスイッチで出るのか(スイッチは3DSの後継機になるのか)
>ロンチソフト以外のサードのソフトが殆どないけどどうなっているのかとか
>バーチャルコンソールやWii U、3DSのソフトをダウンロードできるのかとか。
>ここらへんはスイッチというハードの将来性に関わってくると思うんで、これらが判明したら買ってみようかという人もいると思うんですよね。

 いや、ホント仰る通りコレらはモロに「将来性」と言えるので気になりますよねぇ。「3DSの後継機になるのか」問題はマーケティングの問題でなかなか言えないのだとは思いますが、バーチャルコンソール等の情報は早めに出して欲しいですよねー。

 個人的にはサードのダウンロード専用ソフトがどのくらい出るのかが一番気になります。


>ああああさん
 僕もスイッチに一元化した方がイイとは思うのですが、どうなるでしょうねぇ……


>たっしーさん
>個人的にはNXがこんなゲーム機だったら嫌だの記事が一番好きです。

 嬉しいです。あの記事はあの時のテンションでしか書けない記事なので、自分としても読み返して「よくこんなこと書いたなー」と感心します(笑)。


>児斗玉文章さん
 あぁ……そういう考え方もありますね。
 スイッチのタッチパネルは静電容量方式になったというアナウンスだけで、だからと言って「静電容量方式を活かしたゲーム」が出てきているワケでもないですし、今のままなら感圧式でも良かったんじゃと思わなくもないんですよね。

 『応援団』はまぁ、以前書いたようにモーション操作にしようって思うのですが(笑)。『世界樹』とか、あとお絵描き系のソフトはちょっとキツイですよねぇ。

| やまなしレイ(管理人) | 2017/01/26 00:47 | URL | ≫ EDIT















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