やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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2017年2月の活動報告

 2014年からテレビにつなげっぱなしのハードディスクが、時々「オマエが接続を外したから録画停止させといたぜ」みたいなメッセージで録画してくれていないことがあって(もちろん接続は外していない)。
 そろそろ寿命なのかなー、3月末の改編期に合わせて新しいハードディスクに替えようかなー、そうだ次に録画失敗したら替えよう、と思った途端に録画失敗しなくなるのです。そして、恐らく改編期後も使い続けた5月くらいに録画失敗するパターンだコレ!

 みんな、録画用のハードディスクってどのくらいの周期で取り換えているのでしょうか?


<2017年2月の購入金額>
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 今年から「積み本・積みゲーを無闇に増やさないようにしよう」と消費を抑制していて、これでもセールになっていたゲームなども買わずに我慢したのですが……何故かこのタイミングで電子書籍の大型セール(ポイント還元キャンペーン)が行われて、またたくさん本を買ってしまっているという。
 これでもまだ「すぐに読まない本はセールだからと言っても今買わなくてもイイはずだ!」と我慢したんですけどね。



<2017年2月の購入本数>
◇ 本・雑誌(電子書籍も含む):19冊
 紙の本:2冊
 電子書籍:16冊
 電子書籍(無料の本):1冊

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):1本
 パッケージソフト(ダウンロード版含む):0本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):0本
 ダウンロード専売のゲーム:0本
 スマートデバイス用ゲーム:1本

 ということで、購入本数もほぼ大半が電子書籍という。
 ゲームは……来月どかっと使う予定なので自制しました。ゲーム機本体を買いますからねー、とか言いつつiPad Proの価格に比べれば3分の1くらいの値段ですけど。


<2017年2月の読了数>
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◇ 本・漫画・雑誌(電子書籍も含む):24冊(再読4冊)
 紙の本:0冊(再読0冊)
 自炊した本:4冊(再読0冊)
 電子書籍:20冊(再読4冊)

◇ ゲーム(ダウンロードのゲームも含む):8本
 パッケージソフト(のダウンロード版含む):1本
 過去ソフトのデジタル販売(バーチャルコンソール等):3本
 ダウンロード専売のゲーム:2本
 スマートデバイス用ゲーム:2本

<積み電子書籍:漫画225冊、小説23冊、その他6冊
 → 積み電子書籍の合計は現在254冊です>
<積みゲー:Wii U&Wiiが23本+6本、3DS&DSが20本+3本、PSが9本、PCが11本、アプリが4本→ 積みゲーの合計は現在76本です>


 今月はかなり読了数が多めで「さぞかし積み数も減ったことだろう」とワクワクして数えてみたところ……積み電子書籍は先月の253冊から1冊増えて254冊、積みゲーは先月の74本から2本増えて76本と、ともに微増していました。な、なんで!?

 カラクリを説明すると、「電子書籍」の方はこの記事に書いたとおりに「新刊が出ても1巻から読み返す」ために再読が多くなって、再読では積み本は減らないのでその分だけ微増。
 「ゲーム」の方は、今までカウントし忘れていたゲームがあることに気付いたり、バレンタインのプレゼントでもらったり、兄貴から譲り受けたWiiからWii Uに移したりした結果―――数えてみたら先月より微増していたというオチです。まぁ、バレンタインでいただいた『俺屍』なんかは特に「いつかはやりたい」と思っていたゲームですし、よくよく考えれば本来の「積みゲー」の数を正確にカウントしただけとも言えます。前向き!


【今月のピックアップ】
LEGO(R)ムービー [Blu-ray]
LEGO(R)ムービー [Blu-ray]

 今月のピックアップは、バレンタインのプレゼントでいただいた映画『レゴムービー』です。「プレゼントでもらったから気を遣って」とかではなくて、自分が今までに観たCGアニメ映画の中で一番好きな作品だと言えます!

 この作品の何がイイって、主人公が「没個性の平凡なキャラ」というのが、レゴの世界だから本当に「大量生産されている何の変哲もないキャラ」として説得力を持っているところです。これといった特徴もない、ただの作業員で、こういうキャラはごまんといる――――


↑ これが映画の主人公のエメット。


↑ これが普通に売っている「名もなき清掃作業員」

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<画像はWii U用ソフト『レゴ®シティ アンダーカバー』より引用>
↑ これがチェイス・マケインが「現場作業員」に変装したところ


 ディティールはちょっとちがうところもあるけれど、パッと見ではエメットは「どこにでもいるモブみたいなキャラ」なんですね。実際すっごく冴えないし、主人公らしいところが何もありません。この作品に出てくるキャラはレゴだからこそ共演が実現できた超豪華なキャラクター達という中で、敢えてコイツが主人公というのが熱いのです。


 アメリカのCGアニメ映画って、「主人公が序盤はイヤなやつ」→ 「事件に巻き込まれつつ、“誰か”と出会って徐々に考え方が変わる」→ 「最後は人間的にも成長して事件も解決してハッピーハッピー」というストーリーが多いし、それはまあ王道ではあると思うのですが。
 自分はこの「主人公が序盤はイヤなやつ」というのがあまり好きじゃなくて、その後に改心したといっても第一印象が悪いから「それって不良が子犬を助けたからイイやつと勘違いしちゃうのと一緒じゃねえの?」とイマイチ応援する気になれなくて。

 そこを考えると、エメットは「どうしようもないやつ」だけど「イヤなやつ」ではないし、やっぱりどこか「どこにでもいる」「俺らみたいなやつ」に思えて最初から憎めないんですね。だから応援したくなるし、このキャラが主人公で良かったと思います。


 この映画に出会えて本当に良かったですし、プレゼントをくださった方には感謝です。


<2017年2月のゲームプレイ時間>
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 積みゲーを崩しまくれた今月は、ゲームのプレイ時間もかなり多めになりました。まぁ、Wii Uは『Wii Fit U』と『Amazonビデオ』が結構な時間だったりはしますが……ここにカウントしていないWiiモードの『ドラクエIII』と『サイレントデバッガーズ』が加わると、かなりの時間になりそうです。

 Nintendo Switchにはこういう「プレイ時間ランキング」みたいな機能はあるんですかね?『Nintendo みまもり Switch』で自分の記録を管理するというのも手ですが……





<2017年2月のブログ>
【漫画】
『三ツ星カラーズ』1~3巻が面白い!/クソガキ女子小学生ってやっぱりかわいくて面白い!
【アンケート】漫画の新刊が発売されたら、すぐにその巻から読めますか?

【アニメ】
シリアスな社会的テーマを、ファンタジーというクッションをはさんで描くこと
「好きな作品」と「好きなキャラがいる作品」はビミョーに違う
初心者のための“深夜アニメの追いかけ方”講座

【ゲーム】
アナタがオンライン対応で遊びたいファミコン・スーファミのソフトは何ですか?
Miiverseとは何だったのか
Wii Uが完全には成しえなかった「TV画面を使わなくても遊べる据置機」を実現したNintendo Switch

【ゲーム実況】
ゲーム下手ながら実況プレイで『サイレントデバッガーズ』をクリアしました!【跡地】
『スーパーマリオメーカー』告知用の記事

【その他】
Amazonの「ほしい物リスト」を公開する際&公開している人に贈る際に気を付けたいこと
Amazonの「ほしい物リスト」を通じていただいた「バレンタインデーのプレゼント」を開封する配信を行いました!

 ↑の記事に書いた通り、アクセス数至上主義から脱却するために毎月書いていた「今月のアクセス数トップは~~」はもう辞めようかなと思っているのですが。そうすると何を基準に「自分の書いた記事」を評価して良いものか判断が難しいんですね。ちなみに今月のアクセス数トップはMiiverseの記事でした(笑)。

 付いたコメント数とかはてなブックマークの数で判断すると、「炎上した記事」の方が圧倒的に付くのでアクセス数で判断するのと変わりませんし。例えば「死ね」「糞」「ゴミ」みたいに書かれたコメントを数えて、「今月一番評判良かった記事はこれだー!」って言うのも違う気がしますしね。
 そこまで極端ではないにしても、コメントは「面白かったです」とは書き込まれにくくて、「ここ間違っていますよ」みたいな指摘の方が多くなりやすいですし。はてブとかは「自分も意見を語りたい」記事に付きやすいですし。これらも記事が評価されている基準として考えるのには向いていないと思います。


 「読んだ人の満足度の指標」としては、TwitterのRT数がそれに近いかなーとは思ったものの。Twitterをやっていない人の満足度は測れませんし。RT以外の方法で広めてくれている人もいますし。全体をカバーすることは出来ていないようにも思えます。「この記事をTwitterで言及している人が何人います」と表示された頃なら良かったんですけどね……

 ちなみに「RT数1位」もMiiverseの記事でした(笑)。


 コメント数1位は、『スーパーマリオメーカー』のコース募集の記事
 はてなブックマーク数1位は、Wii Uの「TV OFF-PLAY」の記事でした。


 こんな風に複数の基準での1位を見ていくってのが、まずは現実的ですかねぇ。




<2017年2月の創作活動報告> 
・電子書籍用新作漫画4話の下描きは16ページまで終了
・電子書籍用新作漫画4話のペン入れは16ページまで終了
・2月のカラー絵練習は『三ツ星カラーズ』の絵を描きましたー

 2月は日数が少ないこともありますが、カラー絵に時間が喰われて漫画の方があまり進みませんでした……「短い時間で仕上げる」ことも大事にしなきゃいけませんね。基本的に「漫画」じゃない「イラスト」を描くのって苦手なんですよねぇ、精神的に。漫画は話で勝負するという言い訳ができるけど、イラストは「絵が下手なくせに何イラストなんか描いてんの?思いあがってんの?」という声が聞こえてくるようで。

縮小2

 まぁ、ここにも載せるんですけどね。
 この1年間のカラー絵練習のテーマは「背景も描く」「トレースは使わない」です。背景付きのカラー絵を描けるようになるために1年間ガンバルつもりなのですが、この絵は早速「キャラはそれなりに描けたけど背景がイマイチ」という自己評価になりました。思ったよりも地味……な背景になってしまったのですが。

 怪我の功名というか、何というか、
 私、この絵を描いてようやく「自分が何故カラー絵が苦手なのか」が分かった気がします。


 普段白黒の漫画を描いているせいで、その延長線にカラー絵を考えているところがあったんですね。

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 私は漫画もイラストも、実際に描き始める前に必ず同じサイズの紙にコンテを描きます。ここで「どういうアングルで」「どういう構図で」「どういう大きさで」「どういう表情で」みたいなことを試行錯誤して、何度も描き直して、最終的に「これだー!」と思ったものが出来てから原稿用紙に描き始めます。

 しかし、このコンテでは「どういう色で」出来上がるのかが考えられていないんですね。
 白黒の漫画ならばそれで問題がないのだけど、カラーのイラストでは「全部塗り終わったけど思ったより地味だな……」となってしまうのです。ちゃんと描き始める前に、完成形の色が見えるコンテを描くことが自分には大事なのかなと思いました。3月はそれを踏まえて、iPad Proで色付きのコンテを描こうかと思います。


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| ひび雑記 | 17:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

そう言えばハードディスクって買い換えたことがなかった。
運がよかったのかな?
それにしてもマーフィーの法則なことですねw

| 児斗玉文章 | 2017/02/28 20:55 | URL |

>児斗玉文章さん

 小さいころから「このテレビもう調子悪いんだよ!」と親に見てもらおうとすると、その時に限って調子良く映っていたりしました(笑)。

| やまなしレイ(管理人) | 2017/03/02 20:23 | URL | ≫ EDIT















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