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駿河屋で購入した「中古福袋 じゃんくWiiソフト10本セット(980円)」を開封しました!

 ちょっと前に駿河屋のネット通販を使って購入していた「中古福袋 じゃんくWiiソフト10本セット(980円)」を開封しました!

 ひょっとしたら「福袋」というものが何か知らない人もいるかも知れないので簡単に説明すると、「幾らで売っているかだけ表示されて何が入っているのか分からない商品詰め合わせ」のことで。今回のこれは「Wii用ソフト」という縛りはあるものの、どのソフトが入っているのかは分からない詰め合わせってことですね。


 私はWiiというゲーム機が大好きだったので、この「Wiiソフト」の福袋はいつか買って開封したいなと思っていました。しかし、裏を返せば「既にWiiソフトをたくさん持っている」ので、福袋から「私の持っていないWiiソフト」がどれくらい出るのかという不安はありました。福袋に入っているソフトは「大ヒットソフト」が多いため、ひょっとしたら10本全部既に持っているソフトという可能性も十分にあるんですね。

 PS福袋の時と同様に、福袋から出てきた中から「次枠で遊ぶ1本」と「ゲームが下手な人が挑戦するシリーズで最初から最後まで遊ぶ1本」を選ぶつもりだったため……「既に持っているソフト・持っていたソフト」はどんな名作であっても「外れ」です。逆に、世間ではクソゲー扱いされているソフトであっても「私が遊んだことのないソフト」ならば、この値段ならネタになるということでまぁまぁ「当たり」という基準で判定しています。


 開封する様子は、生放送で開封したものの動画と、その後にブログ用に書いたテキストの両方でお届けしますが……実は生放送後に思わぬことが起こったので、生放送か動画を既に観たという人もテキストを読んでもらえると嬉しいです。




↓ テキスト版はこの後です。




<1本目:Wii Fit>
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 2007年12月1日発売。
 メーカーは任天堂です。

 国内350万本以上、全世界2200万本以上を売り上げた大ヒットソフトです。同梱のバランスWiiボードに載って体重を量るだけでなく、「バランス」を使った様々なトレーニングやミニゲームが遊べるソフトです。バランスWiiボードは同梱されていませんでした。
 リモコンをポケットに入れて、テレビ画面を切り替えてもプレイできる「ながらジョギング」は後のWii Uにつながっていると思いますし。バランスWiiボードの上に座ってじっとする「座禅」は、『1-2-Switch』に似たゲームが入っていますね。こういうワケの分からないゲームをぶち込んでくるところが好きです。

(関連記事:『Wii Sports』の続編というよりは『脳トレ』の体バージョン、『Wii Fit』紹介

 ですが、大ヒットソフトなだけあって既に私も持っていて、当時レビューを書いていました。『みんなのニンテンドーチャンネル』の記録によると、我が家でのプレイ時間は420時間以上だそうです。



<2本目:Wii Fit Plus>
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 2009年10月1日発売。
 メーカーは任天堂です。

 国内230万本以上、全世界2000万本以上を売り上げた大ヒットソフトですね。前作『Wii Fit』の不満点を解消し、ミニゲームを幾つも追加した完全版で、ソフト単品は定価2000円という低価格だったのも驚きでしたね。今ならアップデートとか有料DLCでやりそうなことですが、そういう仕組みに対応しづらかったWiiだからこその完全版の大ヒットという。

 まぁ、もちろん私も持っていますけどね……
 私は『Wii Fit』シリーズ3作の中でコレが一番好きです。我が家でのプレイ時間は370時間以上でした。



<3本目:モンスターハンターG>
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 2009年4月23日発売。
 メーカーはカプコンです。

 元々は2004年3月に発売されたPS2用ソフト『モンスターハンター』のアップグレード版として、2005年1月20日にPS2用ソフトとして発売されたソフトです。
 Wiiで最新作『モンスターハンター3』を発売するにいたって、その4か月前にカプコンがWiiで出した移植版がこちら。PS2版の発売以後に出た『MHP2G』のシステムなどを取り入れていたり、単なる移植版にとどまらない追加要素もあったみたいです。

 私は持っていないソフトですけど、この後にどんどんシリーズが続いている中で敢えて今これをやるかというと……オンラインも終了しているそうですし、終了していなかったとしても人がいないでしょうし。




<4本目:モンスターハンター3>
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 2009年8月1日発売。
 メーカーはもちろんカプコンです。

 サードメーカーのキラーソフトがほとんど出なかったWiiにおいて、数少ない「大型シリーズの最新作」で。任天堂も猛プッシュしてクラシックコントローラPROを発売したり、海外ではWiiスピークに対応させたりしていましたね。シリーズとしては「新たな原点」を目指して、前作までの要素をガラッと変えるなどの試みが見られました。

 Wiiソフトで最も売れたサードメーカーのソフトですし、据置ゲーム機用に出た『モンスターハンター』シリーズで最も売れたソフトですが……『G』同様、今更これをやるかというと。




<5本目:はじめてのWii>
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 2006年12月2日発売。
 メーカーは任天堂です。

 Wii本体と同時発売のソフトで、Wiiリモコンが同梱されて4800円という戦略的価格で発売されて「対戦用にWiiリモコンを1本買うならコレも」と大ヒットしました。国内260万本以上、全世界で2800万本以上の売り上げが記録されています。Wiiリモコンは同梱されていませんでした。そりゃそうだ。

 収録されているのは10コのミニゲームですが、順番にプレイすることでWiiリモコンの様々な機能を体感できるのが特徴ですね。
 もちろん私も既に持っていて、我が家のプレイ時間は8時間でした。



<6本目:ラストストーリー>
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 2011年1月27日発売。
 開発はミストウォーカーとAQインタラクティブで、発売元は任天堂です。

 任天堂はサードメーカーがソフトを出してくれなかったNINTENDO64以降、RPGなど「任天堂が得意ではないジャンル」のソフトの開発を実績ある会社に任せて発売するという方針を取っていましたが、『ゼノブレイド』や『斬撃のレギンレイヴ』などと共に発売されたWiiの「任天堂が得意ではないジャンル」のソフトです。
 ディレクターはファイナルファンタジーシリーズの生みの親である坂口博信さんで、「操作するキャラは一人ながら、敵の攻撃を誘導できるギャザリングや魔法サークルなどで戦況をコントロールできる」のが特徴のRPGでしたね。

(関連記事:アクションが苦手な人に向けたRPG『ラストストーリー』紹介

 そこまで詳しく分かっているように、私も既に持っています(笑)。
 『みんなのニンテンドーチャンネル』の記録によるとプレイ時間は30時間か……システムやキャラはすごく魅力的なのに、それをあまり活かせていなかったなーという印象のゲームでした。




<7本目:Wiiリモコンのジャケット>
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 こんなもんを入れるんじゃねえ、駿河屋!!

 2006年12月に発売されたWiiですが、同時発売の『Wii Sports』があまりにヒットしたことで「子どもが振り回していろいろなものにぶつかってしまう」などのトラブルが報告されたりもしました。そのため、任天堂は2007年10月2日に既にWiiリモコンを持っている人に向けてこのジャケットを無償提供して、それ以後に販売した全てのWiiリモコンにこのジャケットを装着することにしたのです。

 これはその余りですね。
 使用感がないということは、無償提供してもらったけど実際には使わなかった人が中古に売ったってカンジですかね。我が家のWiiリモコンには全て既にジャケットが付いているのでもう要りません!




<8本目:ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔>
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 2007年7月12日発売。
 開発はエインティング、発売元はスクウェア・エニックスです。

 2003年にテレビに映して遊ぶ専用機器として発売された『剣神ドラゴンクエスト 甦りし伝説の剣』の流れを汲む作品で、Wiiリモコンを剣のように振って戦う体感アクションRPGとなっています。当時はまだWiiリモコンにジャイロセンサーが付いていなかったことで「本当に振っているような感覚にならない」といった批判や、「RPGだと思ったら短い」といった批判もありましたが、これはこれで支持をされて新作が待ち望まれている作品じゃないかと思います。

 自分は発売当時別のソフトを買ったため遊べずにいたので、ここでようやくちゃんと遊べるゲームが出て嬉しかったです!



<9本目:ワンピース アンリミテッドクルーズ エピソード1 波に揺れる秘宝>
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 2008年9月11日発売。
 開発はガンバリオン、発売元はバンダイナムコゲームスです。

 広大なマップを舞台に、『ワンピース』のキャラで敵と戦ったり虫を捕ったり魚を釣ったりして遊べるアクションアドベンチャーゲームだそうです。この説明だけだと「オープンワールドゲームなのかな?」と思うのですが、公式サイトなどには特にそういう記述はないですね……
 自分は『ワンピース』はもう追いかけられなくなって久しいのですが、2008年くらいならば……まだ、何とか……分からなくもないですし、未プレイのゲームなので嬉しいです。しかし、今プレイすると『ブレスオブザワイルド』と思いっきり比較してしまいそうなので、ちょっと間をおいてプレイしようと思います(笑)。




<10本目:バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ>
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 2007年11月15日発売。
 開発はカプコンとキャビア、発売元はカプコンです。

 Wiiリモコンを活かしたガンシューティングとして発売された『バイオハザード』シリーズのスピンオフ作品で、旧作のストーリーを追いながらその裏側を描くというシナリオになっています。
 Wiiリモコンと言えば『Wii Sports』のような「振る」操作が目立っていましたが、任天堂としてはこういったガンシューティングのような使い方も推していて「ザッパー」という周辺機器も発売していました。セガの『ゴースト・スカッド』、任天堂の『リンクのボウガントレーニング』や、この『バイオUC』にもザッパー同梱版が発売されていましたね。日本ではあまり定着しなかったみたいですが……




 ということで、開封配信終了後にこのゲームを生配信でプレイしてみました。
 『バイオ』シリーズ初挑戦です!どうだ、これがゲームの下手な人が見ている世界だぜ!




<11本目:街へいこうよ どうぶつの森>
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 2008年11月20日発売。
 メーカーは任天堂です。

 前作のDS版『おいでよ どうぶつの森』が記録的大ヒットを起こしてからの、期待された据置ゲーム機での新作だったのですが、前作とあまり変わらないマイナーチェンジ版ということで評価もイマイチ、売上も低迷してWii失速の一因となってしまいました。この反省から、次作3DS版『とびだせ どうぶつの森』はメインスタッフを若返らせての生まれ変わりを果たすのですが……そういう理由で、今更Wii版をやる気にはならんですなぁ。

 どういうゲームかというと、どうぶつ達が暮らす村に引っ越してきたプレイヤーが気ままな生活を送るというゲームです。今作の特徴は別売りのWiiスピークを使ったボイスチャットに対応していることや、特別な店がある「街」に行けるようになったことなどがありますね。

 我が家のプレイ時間は660時間でした。ほとんど母がプレイした時間でしょうけど。




<12本目:ポケモンバトルレボリューション>
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 2006年12月14日発売。
 開発はジニアス・ソノリティで、発売元はポケモンです。

 ニンテンドーDS用ソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナ』や『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』と連動させることが可能で、DSで育てたポケモン達を使って3Dの迫力あるバトルを楽しむことが出来ます。対戦ツールとしてはそれなりに評価されていたそうですが、オンラインサービスが終了している上に、私は『ポケモン』やったことなくて、更に1人用としては出来ることが少なくて物足りないとのことで。

 「持っていないソフトならば当たり」と言っていた私ですが、流石にこれは……




<13本目:Wii Sports Resort>
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 2009年6月25日発売。
 メーカーは任天堂です。

 Wiiリモコンにジャイロセンサーの機能を追加する「Wiiモーションプラス」が同梱されたソフトで、ジャイロセンサーを駆使した12コの遊びが収録されています。Wiiモーションプラスは入っていませんでした。国内300万本以上、全世界で3200万本以上を売り上げた大ヒットソフトですね。
 生放送中に「ブログでものすごく推してましたよね」とコメントに書かれていましたが、むしろ逆で私は当時このソフトを批判的に書いていましたし、『みんなのニンテンドーチャンネル』によると我が家のプレイ時間は4時間でした。甥っこが遊びに来た際にプレイさせた時も、全然マトモにプレイ出来なくて泣きだされちゃったりして、我が家では全く受けませんでした。ゲームは複雑になればイイってもんじゃないのです。

(関連記事:『Wii Sports Resort』の憂鬱




 以上です!

 ……というところで、生放送は終わったのですが。
 終わったのですが……放送終了後に片付けをしていて、衝撃の事実に気が付きました!



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 袋の底にまだ何かある!!
 ケースに入っていないディスクが1枚だけ中に残っていたのです!

 絶望をすべて吐き出したパンドラの箱の底に眠っていたのは――――――











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 オマエかーーーーい!!


<14本目:Wii Sports>

 2006年12月2日発売。
 メーカーは任天堂です。

 Wii本体と同時発売のソフトで(海外では本体同梱)、Wiiリモコンを活かした「振る」動きによって遊べる5つのスポーツを収録しています。国内では350万本以上、海外では本体同梱のものを含めた数字ですが全世界で8200万本以上を売り上げた大ヒットソフトですね。
 こちらは当時ものすごくハマりましたし、家族も巻き込んで遊びまくりました。我が家のプレイ時間は122時間で、友達の家に持ち込んで遊んだりもしていましたねー。既に持っているってことだけどなっ!

(関連記事:『Wii Sports』紹介


1.Wii Fit
2.Wii Fit Plus
3.モンスターハンターG
4.モンスターハンター3
5.はじめてのWii
6.ラストストーリー
7.Wiiリモコンのジャケット
8.ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔
9.ワンピース アンリミテッドクルーズ エピソード1 波に揺れる秘宝
10.バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ
11.街へいこうよ どうぶつの森
12.ポケモンバトルレボリューション
13.Wii Sports Resort
14.Wii Sports


 Wiiリモコンのジャケットと、『Plus』が上位互換なのでほぼ意味がない『Wii Fit』を除くと12本セットってところですか……持っていないソフトは6本でしたが。

【ニコ生でクリアを目指してプレイ予定】
・ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔

【条件によってはニコ生でプレイしたい】
・バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ

【ニコ生は関係なく普通にプレイしたい】
・ワンピース アンリミテッドクルーズ エピソード1 波に揺れる秘宝

【試しにちょっとだけプレイしてみるか……】
・モンスターハンターG
・モンスターハンター3
・ポケモンバトルレボリューション

【既に持っているので、起動すらしないと思う】
・Wii Fit
・Wii Fit Plus
・はじめてのWii
・ラストストーリー
・街へいこうよ どうぶつの森
・Wii Sports Resort
・Wii Sports


 トータルで考えると、やはり「ソフトをいっぱい持ってるゲーム機の福袋は得にならない」と痛感しましたねー。Wiiソフトの福袋はもう買わないと思います(ダブリなしの30本セットとかだとまたちがうのかも知れませんが……)。
 しかし、逆に考えると「ソフトをほとんど持っていないゲーム機の福袋は定番ソフトが揃う」とも言えるので、次に買うとしたらPS3ソフトの福袋は面白そうかなと思いました。まぁ、今回の福袋で積みゲーが80本を超えたので、これを最低でも50本くらいに減らしてから考えますけど……


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