やまなしなひび-Diary SIDE-

変わらない価値のあるもの

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「俺、きっともう上手くならない……」という事実に気づいても、そのゲームを続けることが出来るのか

 現在プレイ中の『BanG Dream!ガールズバンドパーティ!』は、始めた当初はリズムゲームが苦手だったんで「難易度EASY」で全曲フルコンボが取れるようになったら「難易度NORMAL」に上げて、「難易度NORMAL」で全曲フルコンボが取れるようになったら「難易度HARD」に上げて―――とプレイして、現在は「難易度HARD」で全曲フルコンボが取れたら「難易度EXPERT」に上げようと頑張っています。

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<画像は『BanG Dream!ガールズバンドパーティ!』より引用>

 しかし、こういう遊び方だと「得意な曲はさっさとフルコンボを取ってしまってもうプレイしない」「何十回プレイしてもフルコンボが取れない苦手な曲ばかりが残ってしまう」んですね。画像ではピンクの★がフルコンボを取った曲で、黄色い★がフルコンボを取れていない曲です。
 「惜しくもフルコンボが取れない」みたいな次元じゃなくて、「自分には一生かかってもフルコンボが取れそうにない」曲ばかりを繰り返し繰り返しプレイすることになってしまって、何十回と挑戦しても当然フルコンボには遠く及ばない成績しか出ませんからプレイするたびに「俺はなんてゲームが下手なんだ……」「このゲーム、俺には向いていないんじゃないか……」と落ち込むようになってきました。



 今日の記事は「リズムゲームのコツを教えて!」みたいなことを言いたいワケじゃなくて、こういうことってどんなゲームにも言えることだし、そのゲームを辞めようと決断するときってこういう心理だよなーと思ったのです。
 例えば『スーパーマリオブラザーズ』で「1-1はサクッとクリアできる」「4-1は何十回プレイしてもクリアできない」という腕前の人がいたとします。そういう人は「サクッとクリアできる1-1」よりも、「何十回プレイしてもクリアできない4-1」の方を延々と延々と何十分もプレイすることになるので「成功体験」よりも「失敗体験」の方が強烈に残ると思うんですね。

 いや、ファミコンの『スーパーマリオブラザーズ』は毎日「1-1からプレイしなければならない」からまだマシで、最近のゲームは1面ごとにクリアすればセーブになるものが多いので、そういうゲームだと「得意な1-1は最初の1回しかプレイしない」「何十回プレイしてもクリアできない苦手な4-1だけを延々とプレイさせられる」という考え方もできます。




 ちょっと補足しますと、この話題は元々は『ファイアーエムブレムヒーローズ』の配信開始日に「リセマラ(=リセットマラソンのこと。ゲームを始めて最初に引けるガチャで強キャラが出るまでゲームを削除→ダウンロードを繰り返す行為)をしないと後で後悔しますよ」と言われたことから始まっていたと思います。
 実際、今でも『ファイアーエムブレムヒーローズ』を続けている人を見れば「初日にリセマラをしていた人」が圧倒的に多いと思うので、言われたことはある意味では正しかったと思うんですが。


 私はその話題からちょっと別のことを考えて……
 例えば、昨年の秋に『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』をプレイしていた頃、Twitterのタイムラインを見ると「初見で最高難易度でフルコンボ余裕だった」みたいなツイートとスクショで溢れていたんです。私は下から二番目の難易度でもヒーヒー言ってる状態でしたから、それを見て呆然としました。

 「自分は子どもの頃からゲームばっかやってて、ブログにもTwitterにもゲームの話題を書きまくってて、結構なゲーム好きだと自分のことを思っていたんだけど……普段ゲームの話なんかほとんどしないような人達が余裕で出来ることに遠く及ばないくらいに下手なんだ……」と。

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<画像は『三ツ星カラーズ』1巻8話「弱点さがし会ぎ」より引用>

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◇ どうして人はゲームを遊ぶのか?
 「ゲームはどうしてこんなに楽しいのか」を考えると、私は一つに「成功体験」を与えてくれるからだと思います。「クリアした!」「すごい!」「おめでとう!」、1つの面だとか1つのダンジョンだとかをクリアするたびにそう言ってもらえることって現実ではなかなかありませんからね。まぁ、ゲームによっては面をクリアしても「オマエのプレイは酷すぎる!」と怒られるゲームもありますけど……

(関連記事:ゲームが俺のことを「オマエのプレイは下手くそだっ!」と評価するのなら


 そして、もう一つ……「ゲームはどうしてこんなに楽しいのか」の理由には、「成長体験」を与えてくれるからというものもあると思います。「出来ないことが出来るようになる」喜びというか。
 例えば『ドラゴンクエスト』のようなレベル制のゲームや、『ゼルダの伝説』のようにライフやアイテムが増えていくゲームは、弱い頃は敵が強くて近寄れなかった場所に強くなって堂々と乗り込める―――といったカンジに、「成長」に合わせて「行動範囲」が広がっていく喜びがあります。
 シミュレーションゲームとか、あとは意外なところでは『どうぶつの森』とかだと、資金力が「成長」の要素になっていて……例えば『シムシティ』とか『A列車』では、序盤はチマチマと道路を引いてバスを走らせることしか出来なかったのが、お金が増えていけば空港なんてものをドカッと作れるようになる―――といった喜びがあります。


 アクションゲームやシューティングゲーム、レースゲーム、冒頭で話題に出した『BanG Dream!ガールズバンドパーティ!』のようなリズムゲームの場合は、どこに「成長」要素があるかと言えばもちろん「プレイヤー自身の腕」にあります。昨日はクリア出来なかった面がクリア出来た、昨日よりもスコアが上がった、昨日は出来なかったフルコンボ達成した―――そういう「俺、上手くなってる」感があるから続けられるのです。

 昨日は1-2がクリア出来なかったけど、今日はクリア出来て1-3まで行けた。
 今日は1-3もクリアして、1-4まで行けた。
 今日は2-1まで、
 今日は2-2まで、
 2-3、
 2-4
 3-1……

 こうしてクリア出来る面が増えていけば「遊べる面も増えていく」ので、『ドラクエ』でレベルが上がったり『ゼルダ』で新しいアイテムを手に入れたりした時のように、自分の腕前が上がったことで行動範囲が広がっていく喜びが味わえるのです。


 しかし、逆に言えば……「俺、上手くなってる」感が味わえなくなったら、そのゲームを続けるのがつらくなってくるんですね。何十回、何百回とプレイしても4-1をクリアできなかったとしたら、「4-1まで行けただけでもすごいじゃん」と言われようとも「このゲーム、俺には向いていないんじゃないか……」と思ってしまうのです。

 Twitterにつぶやいた『Splatoon』の話――――
 みんなが平然と「S」や「S+」に行けているからってそこを目指さなくてもイイじゃないか、「B」なら「B」でそこで楽しめばイイじゃないかというつぶやきをしたのですが。案の定、「上を目指さずに“Bでもイイじゃないか”ということは、半分以上負けても構わないということで。そういう意識でやられると同じチームになった人に迷惑だから辞めて欲しい」と言ってくる人もいました。

 まー、だから私はもう『Splatoon』やっていないんですけど。
 言われたことは頷けなくもなくて……「他の人に迷惑だから」みたいな話は置いといても、「上を目指さなくなったら、成長していることを実感できなくなるので、そのゲームを続けるモチベーションが維持できなくなる」とも思うんですね。

 どんなに頑張っても4-1がクリア出来ない人に、「3-4まではクリア出来るんだから、1-1~3-4までを繰り返し遊べばイイじゃない」と言ったところで「クリアできる面を繰り返し遊ぶ」ことがモチベーションになるのか。「既に何度もフルコンボを取っている得意な曲」だけを繰り返しプレイすることが楽しいのか、「一生Bのままでイイや」と諦めてもまだガチマッチを続けられるのか――――

 「俺、きっともう上手くならない……」という事実に気づいても、そのゲームを続けることが出来るのか―――


 「ゲーム」の話だと伝わらないのだとしたら、「スポーツ」でも、「お絵描き」でも、「楽器演奏」でも、「ブログ更新」でもイイですよ。上達している時は楽しいです。先週までは出来なかったことが出来るようになった、こないだまでなら描けないような絵が描けるようになった、アクセス数がどんどん上がっていった―――そういう時はすっげえ楽しいですよ。

 でも、いつか壁が立ちふさがるじゃないですか。
 「初心者」を脱した時か、「中級者」を脱した時か、「あぁ……俺、こんなに頑張ってるのに全然上達していない……」と打ちのめされる時があるじゃないですか。それこそ「あんなに練習したのに……ちゃんと出来たはずなのに……」ですよ。練習しても練習しても、勝てるようにはならないし、上手くはならないし、アクセス数は下がり続けるし、それでも楽しんで続けられますか?



 絵が描けない人が絵の上手い人に「どうしたら絵が上手くなるんですか?」と訊いて、「毎日絵を描くことですよ」と答えたら、「そういうんじゃなくて、もっと効率よく上手くなる方法を聞いているんです」と言われた―――みたいな話を、Twitterではしょっちゅう目にするんですけど。
 あの話の真意って「苦労せずに上手くなる方法を教えてちょー」ってことではなくて、「俺、上手くなっている!」ことが実感できるコツみたいなのが知りたいんじゃないかと思うんですね。昔書いた記事の例えに沿うのなら、別に「レベル1で竜王を倒す方法を教えて」ってことじゃなくて、スライムより強いスライムべスを倒す方法として「武器屋で買った武器をちゃんと装備する」みたいな基本的なことが訊きたいんじゃないかと思うのです。

(関連記事:「どれだけ描いても絵が上手くならない!」という人へ


 逆に考えると、「絵を描き続けられる人」と「絵を描き続けられない人」の差はここだと思うんですね。
 「俺、上手くなってる」感があれば、絵を描くのが楽しいし、次はどんな絵を描こうかとワクワク出来るし、1年後の自分はどんな絵が描けるようになっているんだろうとレベル上げも苦になりません。
 でも、「俺、きっともうこれ以上は上手くならない……」という人には、絵なんて描いても描かなくても一緒に思えてしまうのです。レベルが99まで上がるのならコツコツとスライムを倒して「いつか俺もレベル99に」と思えるのだけど、「レアリティの低いモブキャラなアナタではレベルが最大でも5までしか上がりません」と言われたらそれ以上レベル上げをする気になんかならないですよね。




 ゲームに挫折するときも、こういう心理だと思うんですね。
 「俺、上手くなってる」と思えている間は続けられるけど、「俺、きっともうこれ以上は上手くならない……」と思ってしまった瞬間に心が折れてしまいます。「スポーツ」も「お絵描き」も「楽器演奏」も「ブログ更新」も、自分には向いていなかったからもう辞めようと思ったように、このゲームも自分には向いていなかったからもう辞めようと思ってしまうのです。


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◇ 余談
 そうそう、これはいつかどこかに書いておきたいと思ったことなんですけど……
 ニコニコ生放送でゲーム実況プレイをしている際に、「『ゼルダ』や『スペランカー』をクリア出来る人が“ゲームが下手”って自称してイイんですか?」と言われたことがありました。しかし、それは誤解です。私、『ゼルダの伝説』も『ロマンシング サ・ガ』も『サイレントデバッガーズ』も、それぞれ事情は違えど一人でプレイした時はクリアできずに諦めたゲームなんですもの。『スペランカー』はほぼ初見でしたけど。

 一人でプレイした時にはクリア出来なかったゲームを、生配信でみんなと一緒にクリアまで頑張ってプレイする―――そうすると既にクリアした人から「攻略のコツ」とか「隠しアイテムの場所」とかを教えてもらえるのも大きいのですが、「みんなが観ているから諦められなかった」のも大きいのです。
 『ゼルダ』も『スペランカー』も『ロマサガ』も『サイレントデバッガーズ』も、一人でプレイしたら途中で心が折れて辞めていたと思います。「クリア出来たから上手い」んじゃなくて、「クリア出来るまで何度も何度も何度も何度もやり直して何か月間も粘った」だけですよと。



 「スペランカークリアできるということはゲームが下手じゃないじゃないですか」という人は、この動画から早送り禁止で全部観てね!



 しかし、そう考えると『BanG Dream!ガールズバンドパーティ!』も「全曲フルコンボが取れるまで諦めない配信」を毎週やればいずれは取れるようになるということか……?

| ゲーム雑記 | 17:58 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ゲームが上達しない気がする時に諦めるかどうか・・はすごくわかる気がします。
自分はストリートファイター5をやってますがちょうど壁に当たって上達が感じられなくなって、そろそろ楽しく感じられなくなってきたんですよね。
そんな状態が1か月ほど続いてますが、それでも・・スト5は好きなので色々試行錯誤しながら頑張ってます。
やまなしさんは絵を書くことを続けられてますが、多分絵を書くことが好きだから続けられてるのかな、と思うんですよね。
続けられてるのは、上達することが楽しくて続けられてるのか、スト5で戦うことや、絵を書くことが好きでやってるのか、どちらの優先順位が高くてやってるのか、の違いの気がします。

| kei | 2017/04/25 23:04 | URL | ≫ EDIT

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2017/04/26 11:46 | |

わかります。
30代になって筋トレを変わらずやっていても、筋力増強から筋力維持になりつつあり、急激につまらなく感じています。
目に見える成長が楽しいってありますよね。

仕事が職人系で技術を磨いているのですが、自分の才能の限界にぶつかった時が怖いですもん。
興味をなくしても仕事だからやらなければならないという……。
そういう観点で言えば、仕事と趣味は分けた方が良さそうですよね。

| かい | 2017/04/26 20:15 | URL |

ガチ勢の人とか効率重視のユーザーはきっと「良かれと思って」上を目指せとかこれではダメだとか、このキャラよりこっち使ったほうがって発言してるんですよね…
当人はアドバイスしてるつもりなのに、できない人を余計に追い詰めて心を折ってしまう。
否定って肯定より楽なんでしょうかね?

かくいう私も学生の頃「誰でも気軽に」との謳い文句の水泳部に入部したらガッチガチに大会目指してて心をへし折られました。

| まるー | 2017/04/27 19:33 | URL | ≫ EDIT

ゲームをやろうと思うきっかけはやっぱり最初の面が大きいかもしれませんね。
説明書を読んで何度も何度もやっていくうちにクリアできるようになって、その次の面に取り掛かれるようになって何ヶ月もかかってクリアしたっていうのがゲームに取り組める理由だと思います。
現在はリズムゲーム(いわゆる音ゲー)を中心に遊んでいますが、どうしてもクリアできない曲は出てきます。だいたいは数ヶ月単位でクリアに取り組むような形になっちゃいますが、全部制覇できるまでは取り組むつもりです。

| 通りすがり | 2017/04/28 01:24 | URL | ≫ EDIT

ゲームやめるときって壁にぶつかったときにその壁を乗り越えるのに必要な労力を考えてやめる場合とそもそも壁のてっぺんすら見えてない場合がありません?格闘ゲームはまず技出す練習と技を全部覚えるまでが大変ですし、リズムゲームやアクションゲームは練習しても上達しない、上手くなる方法がわからないときに自分ではクリアできそうにないと思ったときにやめちゃいます

| トト | 2017/04/28 04:16 | URL |

>keiさん

>やまなしさんは絵を書くことを続けられてますが、多分絵を書くことが好きだから続けられてるのかな、と思うんですよね。

 いや!僕はマンガを描くのは好きですが、絵を描くのは大嫌いですよw マンガを描くためだったり、マンガを読んでもらうためだったりに必要だから練習しているだけで……出来ることならば、絵の上手い人に代わりに描いてもらいたいですもの!

 だから、逆に考えると「(何か楽しい他のもののために)必要だから」続けられるものもあるってことなんですね。スポーツとかでも「練習は嫌いだけど試合は好き」みたいなこともあるでしょうし。


>かいさん
>仕事が職人系で技術を磨いているのですが、自分の才能の限界にぶつかった時が怖いですもん。
>興味をなくしても仕事だからやらなければならないという……。

 読んでハッとしました。何歳になってもイキイキと仕事をして「楽しい」と言っている職人の人を見て今まで漠然と「すごいなー」と思っていたんですけど、そういう人って何歳になっても「自分の伸びしろ」を感じられているからいつまでもイキイキとしているのかもって思いました。大事なことに気づかされた気分です。


>まるーさん
>かくいう私も学生の頃「誰でも気軽に」との謳い文句の水泳部に入部したらガッチガチに大会目指してて心をへし折られました。

 あるあるw

 それこそガチ勢の人達は「真剣に上を目指すことが楽しい」人達なので、「真剣に上を目指すことに心が折れている」人達とのギャップが埋まらないんですよね。仰る通り、善意で「上を目指さないと楽しくないよ!」と言ってきたりしますし。


>通りすがりさん
 自分にはそのペースでの努力は出来ませんね……
 多分「ゲームを遊ぶサイクル」の問題で、自分の場合はどうしても「積みゲーが80本以上ある」ことから1本のゲームにそれほど時間をかけられないというひっかかりがあるんですよねぇ。


>トトさん
>ゲームやめるときって壁にぶつかったときにその壁を乗り越えるのに必要な労力を考えてやめる場合とそもそも壁のてっぺんすら見えてない場合がありません?

 僕の場合は、ほぼ後者ですね。
 格闘ゲームは、よく「じゃんけんみたいなものだから簡単だよ」と言われるのですが、僕にはどのタイミングでじゃんけんが行われているのかも分かりませんw 「てっぺんすら見えていない」どころか、「どこに山があるかも分かっていない」というか。

 生配信でクリア出来たゲームは、この「てっぺんがどこか」というのをそのソフトのファンから教えてもらったからクリア出来たというのが大きいいんですね多分。

| やまなしレイ(管理人) | 2017/04/28 22:47 | URL | ≫ EDIT

もう上手くならないと思う瞬間っていずれ来ますよね。
ただその状態をよく分析してみると、もっと上手くなるためには練習の質と量をさらに増やさなきゃならない、ということが多いです。そこで苦痛が生まれるんですよね。

ゲームは趣味でやってますので、私は楽しいと感じられなくなったらもうやらなくなっちゃいます笑

よっぽど自分にあったゲームの場合は苦痛を上回る楽しさがあるので「ガチ勢」と呼ばれるくらいには上達できますが、最近そういうゲームに出会ってないですね〜

| 家庭教師 | 2017/05/04 14:21 | URL |

>家庭教師さん

 壁に行き詰ったときは、「何をどう練習すればいいのかさっぱり分からない……」方が僕は多いですね(笑)。

 絵を描くのも「次はこれを試してみよう」「その次はこれだ」と色々手段を試せているときは“今が下手でもいずれ”と思えるんですけど、「もう何をすればイイのか分からない……」って時にもうどうしようもなくなるというか。


>ゲームは趣味でやってますので、私は楽しいと感じられなくなったらもうやらなくなっちゃいます笑

 ほんとこれですね。
 息抜きのためにゲームを起動して、心を疲弊するのは本末転倒ですもんね。

| やまなしレイ(管理人) | 2017/05/05 01:37 | URL | ≫ EDIT















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